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写真史3

1 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/11(日) 20:30:06.17
写真史についての情報・意見を交換しましょう。
書籍、展覧会、講座、トークショー、個別の写真家、通史、国内・海外等、なんでも結構です。

【過去のスレッド】
写真史
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1268456739/
写真史【仮】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1284781612/


2 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/11(日) 20:45:45.09
昔コンビニでバイトしてるとき、ゆとりらしき客が777円の買い物をして1000円
差し出してきたとき、暗算で速攻で333円のお釣りを渡してやったら、暗算の
凄さに驚いてたなw

やつら算数大丈夫かよww

3 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/12(月) 02:51:49.01
どうでもいいけど福居伸宏ってほんとうに存在がきもすぎる
写真界の斜め上から意見しますってリアルでドヤ顔して言い放ちそう

4 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/12(月) 09:52:13.83
ああいう写真って買う人いるの?

5 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/12(月) 18:33:48.67
写真小史

決定的瞬間 by ブレッソン→決定的瞬間は撮らない by ロバート・フランク
→ふたたび決定的瞬間を撮る by 梅佳代

6 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/17(土) 21:52:09.24
誰かこいつの本名知ってる?匿名をいい事に
かなり調子こいて暴言はきまくってる馬鹿↓
実名で言う勇気無いんだろうけどw


http://twitter.com/#!/cezannismecezannisme5.0
@cezannisme 東京 Tokyo
展覧会の感想などアート関係のツイートが多いです。
現代美術が中心ですが、日本美術や現代以前の西洋
美術も観ます。 セザンヌは大好きな画家ですが、
特に詳しいわけではありません。自称「文系」。
http://cezannisme.blog136.fc2.com/

7 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/18(日) 21:40:11.24
「写真が著作物とされる要件」
写真によって何を表現しようとするかの意思決定、被写体人物にポーズをとらせるための指示、
被写体風景の中からどういう構図を切り取るかという判断、あるいはシャッターチャンスをいかにうまくとらえるかの勘、
絞り等の工夫
が写真に著作権があるとされるための条件だ。
つまり、写真家にはこれらの要素に卓越した能力を有することを意味する。



8 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/18(日) 21:48:45.56
デジタル技術の発達に伴い、従来写真の著作物の創作性を基礎づけた要素のうち、
露出、焦点などの撮影技法の点については、機械への依存が高まり、
個性発揮の余地が少なくなっていることも事実であるが、写真家は「これらの技術も把握している」
という指摘は可能であろう。


9 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 12:29:34.97
Tokyo Photo 2011
9月23日(金・祝)〜25日(日)
http://www.tokyophoto.org

どの程度意味のある企画なのか?


10 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 12:32:47.05
>>9
Exhibitors

BLD GALLERY
EMON PHOTO GALLERY
FOREST AMONG US presents 東京画
GALLERY 21
MEM
Photo Gallery International
Picture Photo Space
Taka Ishii Gallery
TARO NASU
WAKO WORKS OF ART
ZEIT-FOTO SALON
Zen Foto Gallery
Danziger Gallery
Ratio 3
Torch Gallery
Ten Haaf Projects
Magnum Photos Tokyo
SUPER LABO
SEIGENSHA
Libro Arte
Akio Nagasawa Publishing

11 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 12:49:29.35
ネットを見てみても、何も分からない。
さすが不親切。



12 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 12:57:34.94
世の中、意味など不要じゃ

13 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 13:08:32.93
>>9
今年でもう3回目なのに知名度なし、話題性なし
明らかに失敗だね
次回があるのかも危ぶまれる


14 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 13:23:56.74
誰の作品が展示されるのかな?

15 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 13:31:21.11
世界から500点以上の写真作品が集まります。

はっはっはっは

16 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 14:58:26.42
>>14
Ryan McGinley


17 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 15:21:53.18
そんな、WebPageに載ってるような写真家の名前などいらない
そいつの写真が500点展示されるわけじゃないだろ?

18 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 15:30:32.27
「展覧会」じゃなくて「展示会」だから、誰の作品かはその場で見ろということだろ。
むしろ、ギャラリー関係者に会いに行くことが主目的の人が多いんじゃないだろうか。

19 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 15:36:09.82
>>9
業界関係者じゃなければ意味なし
足を運ぶだけ無駄

20 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 15:46:23.75
>>10
この顔ブレは凄いと思うけどなww。

21 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 16:05:57.80
内容は期待できない(期待するのが間違い)。
暇なら行ってみたら、っていう感じ。


22 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 16:10:33.51
Tokyo Photoじゃなくて、もっと標準的な写真展の話題はないのか?

23 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 16:32:08.15
>>22
写真展くらい自分でやれ!!

24 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 17:39:10.02
>>9
暇潰しの展示会ということでおK?

25 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 19:30:28.25
写真は難しいねえ、今なお。

26 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/19(月) 21:28:37.22
日本では特に写真作品そのものを自由に見ることのできる機会をほとんど持つことができないからな。


27 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/20(火) 10:09:34.68
「写真が著作物とされる要件」
写真によって何を表現しようとするかの意思決定、被写体人物にポーズをとらせるための指示、
被写体風景の中からどういう構図を切り取るかという判断、あるいはシャッターチャンスをいかにうまくとらえるかの勘、
絞り等の工夫
が写真に著作権があるとされるための条件だ。
つまり、写真家にはこれらの要素に卓越した能力を有することを意味する。
デジタル技術の発達に伴い、従来写真の著作物の創作性を基礎づけた要素のうち、
露出、焦点などの撮影技法の点については、機械への依存が高まり、
個性発揮の余地が少なくなっていることも事実であるが、写真家は「これらの技術も把握している」
という指摘は可能であろう。
この「写真の著作権」に関しては、廃墟を好んで撮影する写真家の撮った写真を見て、
感銘を受け、その写真のデッドコピーではなく、同じ廃墟を同じアングルから
自分で撮影した行為が「物の配置などをオリジナルの撮影家が決めたわけではない」
として、著作権を侵害しないとした判例があるのだ。


28 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/21(水) 22:28:17.39
>>27
で?

29 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/21(水) 22:46:07.62
写真撮影ではなくて写真鑑賞を主内容とする雑誌は日本にはないの?


30 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/21(水) 22:47:35.02
>>29
そういうのは「グラビア雑誌」になっちゃうだろうな

31 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/21(水) 22:55:15.13
日本人にとっては、写真といったら女の写真か鉄道の写真。

32 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/22(木) 23:00:22.58
>>31
一応、動物の写真もあると思うけど

33 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/23(金) 10:42:44.68
>>29
アサヒカメラで我慢我慢。

34 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/23(金) 18:51:57.54
>>33
どうなんですか、その雑誌??


35 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/25(日) 09:43:40.22
>>27
原告側弁護人を小倉さん以外の弁護士が努めれば、歴史は変わったかもな。

36 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/25(日) 21:41:27.60
写真史は文献がないんだよな

37 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/25(日) 22:33:23.17
まずは、写真とは何かを考えるところから始めればいい。

38 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/28(水) 13:53:45.31
写真の芸術的な側面を上手く解説してる本はないですか?

39 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/09/28(水) 20:12:10.43
>>38
新潮社 とんぼの本 「写真の見方」
講師は細江英公・澤本徳美

さわりを学ぶのに大いに役立った
80年代後半の御時世にヘアヌードもさりげなく掲載

40 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/03(月) 08:58:57.57
写真家ってこんなんばっかだろ

http://twtr.jp/user/tominaritetsu/status?guid=ON

41 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/03(月) 23:21:39.92
写真とは、見ることの欲望を表したもの

42 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/05(水) 23:17:38.77
内容が写真史じゃなくて写真論になってるね。


43 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/06(木) 16:48:56.39
写真家って、撮った写真は魅力的でも、人物としては魅力に欠ける奴ばっかり。

44 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/06(木) 21:58:47.79
>>43
例えば?

45 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/06(木) 22:06:37.65
>>43
そんな奴はいない。
ひどい奴にいい写真が撮れるわけない。


46 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/06(木) 22:32:53.41
要するに、魅力的な写真だと>>43が勘違いしてるわけですね、よくわかります。

47 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/06(木) 23:19:55.22
じゃあ、人物として魅力的だと思う写真家は誰?

48 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/06(木) 23:29:32.59
>>47
写真家が魅力的かどうかなんて関係ない
作品あるのみ
あんた、業界の人?

49 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/06(木) 23:31:10.59
荒木のヒゲが魅力的。

50 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/06(木) 23:32:28.34
蜷川のお父さんが魅力的

51 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/06(木) 23:57:20.08
魅力的な写真家などいない
あえていえば、タルボット

52 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/07(金) 00:38:15.40
作者と作品が無関係って、どういう神経してんだ?
商業写真の分野なら、それでも(売れれば)好いだろうけど

その作家がどれだけ被写体と向き合っているかで評価したいもんだ

53 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/07(金) 01:10:47.98
逆に嫌いな写真ってのはあるな
をんなの標本写真みたいなヌードを撮ってたゴミ

54 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/07(金) 01:23:25.66
>>43
写真やってる時点でヒトよりモノ相手の方が得意な人が多いだろうからね。

55 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/10(月) 00:32:44.47
人間的に魅力的な人ならいい作品がとれるとか、
人間的に魅力的な人しかいい作品がとれないとか、
どちらも幻想だな。

56 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/10(月) 00:41:38.81
>>53
そう?
面白いからいいじゃん。
「シェルタープラン」にも似てるし。

57 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/10(月) 00:54:18.78
オレは篠山が嫌い、売れてるからって偉そうにするなよ
写真そのものがたいしたことないから情けない

58 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/10(月) 00:56:27.66
>>52
その基準で評価できるのは誰?

59 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/10(月) 11:33:22.84
>>58
だから写真家の人間性を問題にしてもwwww。
あんたは、写真家たちの友人なのか?

60 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/10(月) 11:54:37.29
来年だけど、堀野正雄展を東京都写真美術館でするらしい
でも、タイトルの「幻の写真家」って、言い方がひどいな
重要な写真家じゃないように感じさせるタイトルだ


61 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/10(月) 18:27:05.13
具体性のない誹謗中傷では議論できんよ。

62 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/10(月) 19:18:46.60
まあ、最も問題なのは、荒木経惟だな。
まだまだ活躍するだろうしな。

63 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/10(月) 20:25:48.07
>>62
確かに荒木は明らかにダメだよな

64 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/10(月) 21:15:10.82
ダメな写真家名を挙げていったらいい。
俺は、土門拳に1票

65 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/12(水) 21:57:38.37
蜷川実花がダメ

66 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/16(日) 23:02:43.26
戦時期の報道写真を全体的に紹介する展覧会がないものか?

67 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/22(土) 10:29:59.48
写真史なら飯沢耕太郎にきけばどうよ。


68 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/22(土) 15:21:45.66
>>67
懐かしいな、その名前
唯のイエスマンという印象しか残っていない

69 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/23(日) 11:50:53.41
イエスマン?
上におもねて、下に厳しいってか?
飯沢に酷評されて恨んでる奴も多いと聞いたことあるけど?


70 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/28(金) 23:53:49.47
海外の写真家の人名事典出ないか?
「世界の写真家101」では人数が少なすぎる

71 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/10/29(土) 07:32:08.37
>>70
期待できないね
海外のそういう本を探すしかないよ、、、

72 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/11/06(日) 21:53:26.63
デジタル化のせいで、写真が異様になってしまっている。
大衆化と現代美術化が、異常に進んでいる。
そのあたりをもっと専門家が議論すべきではないか。

73 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/11/08(火) 23:14:29.47
機材が使い易くなってるからといって
犬やオランウータンが芸術的な写真を撮れる訳じゃない

74 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/11/13(日) 14:59:45.08
たしかにな
でも、「芸術的な写真」をよしとするのは、写真家の幻想だ

75 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/11/14(月) 21:39:22.98
>>73
犬やオランウータンの方が、篠山や荒木よりはいい写真が撮れると思う。

76 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/11/19(土) 15:11:50.03
写真草創期からまとめた「日本報道写真史」の本ってありませんでしたか?


77 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/11/19(土) 15:31:37.01
写真史というくらいだから、おまいら、中山岩太展はもちろん行ったんだろうな?
明日までだぞ。恵比寿のMEMだ。

78 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/11/20(日) 15:42:23.58
>>77
点数も少ないし、あまり大したことない企画だった

79 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/11/21(月) 22:08:20.94
中山ばかりじゃつまんねーよ
今度もどこかでやるよね

80 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/11/24(木) 10:26:07.45
「芸術写真」と「芸術写真以外の写真(報道写真、広告写真、商業写真、営業写真など)」
という対立軸で、編年的に日本写真史を記述してみたら面白いと思う。
しかし、これはかなりの重労働。
時間はもちろん、かなりの能力を要す。
「試論」くらいでいいから、とりあえず取り掛かってくれる人はいないだろうか?


81 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/11/24(木) 11:10:57.17
h ttp://pg-web.net/home/information/press08/index.html

年1回発行の機関誌『photographers' gallery press』。
8号目となる『photographers' gallery press no. 8』がいよいよ発売!
戦後の日本写真史に強い影響を与えながらも、いまだその全貌を知られることのなかった北海道写真の先駆者、田本研造。
函館港開港150周年にあたる今年、本誌では田本および田本写真館撮影とされる開拓当時の函館・札幌の様子を伝える写真、496点を一挙掲載。
北海道写真や明治期の写真を読み解く精鋭な論考とあわせ、田本研造の全貌に迫ります。

定価:3800円+税
送料210円でお届けします!
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発行元/photographers' gallery
判 型/B5判(W182 × H257mm)
頁 数/400頁
定 価/3990円(本体\3800+税)
発 売/2009年4月30日
ISBN978-4-86219-106-9 C0072 \3800E
発行責任/北島敬三
編集責任/大友真志
デザイン/田中勲

Contents
函館区営港湾改良工事 (土木学会附属土木図書館蔵)
[テキスト]
大下智一  田本研造──その生涯と業績
倉石信乃  「北海道写真」の前提
土屋誠一  写真史・68年──「写真100年」再考
谷口雅春  交差なき眼差しの系譜──北海道は自らをどう見すえるか
田中里実  写真作品と作者──古写真における作者の問題点
三井圭司  パノラマ写真考──モノとしての古写真
田本研造年譜 大下智一 編

82 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/11/24(木) 11:12:03.68
※田本研造(1831〜1912年)
紀州熊野に生まれ、長崎で医学・化学を学んだ後、1859年に開港されたばかりの箱館に渡る。箱館で片足を失いながらも、その手術を担当したロシア人医師から写真術を学び、写真師になったと伝えられている。
1871年に開拓使から依頼され、新政府による開拓が始まったばかりの札幌近郊の撮影を開始する。
その後、約10年間にわたり北海道開拓の様子を記録し続け、膨大な写真群を後世に残している。
それらの写真群は、戦後の日本写真史において「記録の原点」として「発見」され、内藤正敏・森山大道・中平卓馬ら、多くの写真家に強い影響を与えながらも、調査・研究の途上にあり、その全貌はこれまで知られてきていない。

 
港千尋 魚の眼に泪──疋田豊治の写真群
疋田豊治 疋田写真コレクションより
(C)疋田豊治 (北海道大学総合博物館蔵)

5926枚という膨大な量の写真を北海道大学北方資料室に残した魚類研究者・疋田豊治。「カレイの疋田」として日本魚類学では知られている疋田の写真を、港千尋のエッセイとともに収録。

  橋本一径 <指標>から<型どり>へ
      ──ジョルジュ・ディディ=ユベルマン『接触による類似』をめぐって
<型どり>を「イメージ概念全般の構成的モデル」と捉え返すユベルマンの著作『接触による類似』を、写真の思想的基盤の戸口へとあざやかに連れ出す。

[インタビュー]
境界を越える写真──クリストファー・フィリップスに聞く  聞き手:甲斐義明
Photography beyond Borders: An Interview with Christopher Phillips
by KAI Yoshiaki

論文「写真の裁判官席」で知られる国際写真センター(ICP)キュレーター、クリストファー・フィリップス Christopher Phillips 。その背景や近年の日本写真について語る本誌オリジナルインタビュー(日英対訳掲載)。

  [ pg chronicle 2008 ]


>> 商品のご注文はこちら


いい本だよ〜

83 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/11/24(木) 12:25:37.73
フォトグラファーズ・ギャラリーといえば、開催中の高梨豊展が面白そうだよね。

84 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/11/24(木) 19:49:23.39
>>83
これだ!!

http://www.pg-web.net/

photographers' gallery 企画
高梨豊展──「LAST SEEIN' 」へ
2011年11月23日(水)〜 12月11日(日)
12:00-20:00 月曜休廊
会場/photographers' gallery、KULA PHOTO GALLERY(photographers' gallery 同フロア)
※12月3日(土)、9日(金)は、下記イベントの為、18時に閉廊いたします。

「体は目を運搬するためだけに存在する」これはノーベル賞の詩人ヨシフ・ブロツキーの言葉です。
2001ー02 年〈青春18 キップ〉で全国の在来線をめぐった私は、2008ー11 年には老人割引のシルバーパスで都内を走るバスの窓から写真を撮りました。
「WIND SCAPE」と「SILVER PASSIN'」です。
今年、よわい76(剛健ではない76 歳)の私は、より良く目が運ばれ続けることを願って、毎朝5 時に起き小一時間の散歩を続けているのです。「LAST SEEIN'」はなおざりの無い「歩行」を目指す、そのプロセスです。
『IN'』はこの三つを束ねた写真集です。今回はSILVERとLASTを展示します。
高梨豊

【関連書籍】
本展での展示作を含む写真集『IN'』が新宿書房より11 月21 日発売予定。
※photographers' galleryでもお求めいただけます。



85 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/11/24(木) 19:49:36.56
【関連企画】
写真家として半世紀以上にわたりさまざまな方法論を駆使し、発表を続ける高梨豊。
氏の新作とともに、都市と写真をめぐる方法論の展開や、その思考と言葉に触れることのできるまたとない機会です。みなさま、ぜひご参加ください。

◎ト−クイベント
高梨豊×前田恭二(読売新聞文化部記者)×北島敬三(写真家)
2011年12月3日(土) 開演19:00〜(開場18:30)
料金:1000円 定員25名 要予約

◎ト−クイベント
高梨豊×吉増剛造(詩人)
2011年12月9日(金) 開演19:00〜(開場18:30)
料金:1000円 定員25名 要予約


86 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/12/15(木) 20:27:42.66
来年は堀野だね

87 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/12/25(日) 19:49:58.16
秋元啓一 (1930-1979)
天野洋一 (1935-2004)
新井利男 (1941-2001)
池谷朗 (1933-2003)
石橋寿子 (1949-1985)
一ノ瀬泰造 (1947-1973)
井上青龍 (1931-1988)
上野千鶴子 (1931-2001)
浦野康夫 (1931-1997)
江口弘美 (1935-1999)
岡田昇 (1953-2002)
岡村明吉 (1931-1985)
春日昌昭 (1943-1989)
加藤保男 (1949-1982?)
金井日出夫 (1945-1989)
小久保彰 (1937-2003)
牛腸茂雄 (1946-1983)
後藤勝一 (1934-1988)
近藤裕史 (1957-1991)
酒井淑夫 (1940-1999)
佐藤明 (1930-2002)
沢田教一 (1936-1970)
沢本徳美 (1937-1998)
嶋元啓三郎 (1937-1971)
下野恒彦 (1943?-1985)
鈴木清 (1943-2000)
関根史郎 (1953-2001)
平良孝七 (1939-1994)
立木利治 (1934-1993)

88 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/12/25(日) 19:51:39.57
千北光徳 (1935?-1984)
趙 根在(ちょ・くんじぇ)(1933-1997)
土谷忠臣 (1932-1991)
中川政昭 (1943-2005)
中野融 (1946-1985)
中村ハルコ (1962-2005)
南条直子 (1955-1988)
西井一夫 (1946-2001)
西川清人 (1950-2000)
野上透 (1935-2002)
野口ミチオ (1931-1999)
橋田信介 (1942-2004)
長谷川宗平 (1932?-1989)
早崎治 (1933-1993)
比嘉康雄 (1938-2000)
菱谷市男 (1939?-1974)
藤川清 (1930-1990)
星野道夫 (1952-1996)
峯 弘道 (1941-1968)
望月昭伸 (1949-1999)
安久一成 (1938-1972)
矢内万喜男 (1960-1991)
山田梅雄 (1950-1988)
山中信夫 (1948-1982)
山村雅昭 (1939-1987)
横須賀功光 (1937-2003)
吉岡康弘 (1934-2002)
若林弘男 (1941-1973)
若本俊雄 (1966-1991)

89 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/12/25(日) 21:13:23.78
恵比寿の「日本の新進作家展10」へ、もう行った?
面白いよ。



90 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/12/28(水) 15:22:03.19
これ買った?

ピュリツァー賞 受賞写真 全記録
http://www.amazon.co.jp/dp/4863131410

91 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/01/02(月) 18:50:47.75
>>90
面白そうな本だが、有名な写真家の作品はほとんど出ていないと思う

92 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/01/02(月) 22:45:37.48
写真家って金次第で右から左へ簡単に動いてしまうような糞みたいな人間達なんだぜ。みっともないね。。。

93 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/01/03(火) 21:25:54.46
>>92
全員じゃないけど

94 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/01/03(火) 21:58:25.08
>>87-88
これ何のリスト?

95 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/01/03(火) 22:11:32.16
>>86
幻のモダニスト 写真家堀野正雄の世界
会 期: 2012年3月6日 ( 火 ) 〜 5月6日 ( 日 )
休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
料 金:一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円
( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、上記カード会員割引/
小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/東京都写真美術館友の会会員は無料/第3水曜日は65歳以上無料

日本の近代写真の成立と展開を語る上で欠かすことのできない、新興写真の旗手として知られる堀野正雄(1907−2000)。
その強烈なまでの個性に満ちあふれた作風により、写真家としての名前は知られていますが、実際の活動の軌跡と評価、位置づけは不十分なものと言わざるを得ませんでした。
しかし近年、若い世代の写真史研究者はもとより、デザイン史やメディア史の研究者が強い関心を寄せており、その成果も見えはじめています。
本展は、「幻の写真家」ともいうべき堀野正雄の仕事の全体像を明らかにすることによって、1930年代を中心とする写真史にあらたなヴィジョンを構築する展覧会です。
1920年代の築地小劇場を中心とする舞台写真やポートレイト、舞踊家の写真などにはじまり、写真集『カメラ・眼×鉄・構成』、『犯罪科学』誌を中心とするグラフモンタージュ、
『NIPPON』や『主婦の友』、『婦人画報』などに発表した報道写真に至るまで、遺族の所有する初公開のオリジナル・プリント作品約100点を中心に、関係資料など併せて200点以上を展示し、戦前の堀野正雄の活動を一望します。
日本写真史に重要な位置を占める堀野の全貌に初めて迫る本展は、偉大なる近代写真家の視線とその時代性を体感すると同時に、新しい世代にも注目されているモダニズムの感覚を十二分に堪能できることでしょう。

■主催:東京都 東京都写真美術館/読売新聞社/美術館連絡協議会
■協賛:ライオン/清水建設/大日本印刷/損保ジャパン

http://www.syabi.com/contents/exhibition/index-1540.html


96 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/01/03(火) 22:24:39.49
イアン・ジェフリーの『写真の読み方』を、書店で見たかい?

97 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/01/09(月) 15:26:24.58
>>96
書名
写真の読み方
初期から現代までの世界の大写真家67人
イアン・ジェフリー著/伊藤俊治監修/内藤憲吾訳

定価(5% 税込) 3,990円
刊行年月日 2011/12/20
ISBN978-4-422-70028-1
判型B5判変型
造本上製
頁数384頁
アンリ・カルティエ=ブレッソン、ロバート・キャパ、ウォーカー・エヴァンスをはじめ、東松照明、中平卓馬、森山大道など、写真の黎明期から現代まで、日本を含む世界の代表的な写真家67人と、第1次世界大戦と第2次世界大戦の兵士たちが撮った未公開の写真を多数収録。
一枚の写真の中には、複雑に絡まり合って重層化した意味や価値を発見することができる。
写真史の第一人者による斬新でホットな写真論。

http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details&ISBN_5=70028

98 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/01/11(水) 21:09:13.98
>>97
日本人は、東松照明、中平卓馬、森山大道の3人だけ
なんで、この3人?

99 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/01/19(木) 22:15:26.77
木村伊兵衛 天然色でパリを撮る

http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2012/0122/index.html



100 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/01/21(土) 13:24:12.69
>>98
足りないし、中途半端だね。

101 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/01/26(木) 01:03:31.85
>>99
木村が撮った場所を再訪するのは好かったな
緒川たまきがナビゲーしなきゃ観なかっただろうけど

102 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/01/26(木) 09:35:18.83
木村が撮った時代のメニルモンタンやベルヴィル公園、映画「赤い風船」で見られる。

http://www.veritacafe.com/special/080618/vol0101.html
http://www.geocities.jp/kcc_newair/quartier06.htm
http://yaplog.jp/france2009/archive/76


103 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/01/29(日) 19:42:20.19
濱谷浩がノエビア銀座ギャラリーで開催されてるが、どう?

104 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/01/29(日) 21:46:48.66
>>103
http://www.noevir.co.jp/new/ir_info/pdf/per42/120113.pdf#search='濱谷浩 ノエビア'

2012 年 3 月 30 日(金)までだから、まだまだ時間はある
「必鑑」だね


105 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/02/03(金) 23:20:44.76
飯沢耕太郎の新刊はいい?

106 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/02/22(水) 08:42:16.64
>>105
面白いけど、アイデアが陳腐。
写真史関係の本で大きな展開はないのか。




107 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/03/10(土) 16:08:18.01
>>95
いつの間にか始まっているが、内容や人気のほどは?

108 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/03/20(火) 20:27:00.71
堀野正雄の展覧会は、かなり話題になっているようだ。


109 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/03/20(火) 20:54:37.92
ジョン・トムソンて知ってる?

110 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/03/20(火) 22:06:48.04
>>109
ノーベル物理学賞をとったジョセフ・ジョン・トムソン (Sir Joseph John Thomson)のこと?

111 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/03/20(火) 22:09:34.02
いや、さすがに写真家のジョン・トムソン(John Thomson, 1837-1921)のことだろう。
http://irc.aa.tufs.ac.jp/thomson/



112 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/03/20(火) 22:50:26.15
109ですが、ここではやっぱり>>111さんですよ。


113 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/03/22(木) 06:33:07.68
そのジョン・トムソンの写真集売りたいんだけどどこかありますかね?

114 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/03/24(土) 22:08:45.85
>>113
とりあえず、東京都写真美術館に連絡入れてみたらどう?

115 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/03/24(土) 23:23:29.06
写真に関する情報が足りない。
世の中に情報はあることはあるんだが、
同じような浅い情報ばかりで、
少し深くほろうとしたり、
マイナーな情報を探すと、
もう見つからない。
また、ある特定分野や特定の時期の写真に限って
情報を入手しようとしても無理。
結局玉石混交の雑多で大量の情報の中から、
日々一生懸命に必要な情報を探し出さなくてはならない。
例えば、写真展情報にしても、
ある条件の企画展のみが自動的に網にかかるような方法が存在しない。


116 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/04/09(月) 17:43:10.61
写大ギャラリー(東京工芸大学)で開催中。5月20日まで。

American Heritage「素晴らしき白黒写真」
−写大ギャラリー・コレクションより−
場所は新宿から丸の内線で2つ目の中野坂上。

1900年代初頭から1970年頃に活躍した巨匠達。
アルフレッド・スティーグリッツ
エドワード・スタイケン
ポール・ストランド
イモジ ン・カニンハム
アンセル・アダムス
ウィン・バロック
マイナー・ホワイト

美術館収蔵クラス(サザビース・クリスティーズ級のオークションクレベル)の白黒写真です。

オリジナルプリントに興味の有る方は是非。

117 :ロラ:2012/04/17(火) 14:57:17.27
「ビデオ・写真・絵・小説」インターネットコンテストに参加して、IPADと1千ドルから1万5千ドルまでの賞金を勝ち取るチャンスがあるよ!頑張ってね!
ビデオをご覧くださいhttp://www.youtube.com/watch?v=SCz_4qzIEL8&feature=player_embedded
 詳しく http://mayaplanet.org/jap/about

118 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/04/30(月) 18:56:50.71
このスレは盛り上がらないな〜



119 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/05/02(水) 22:28:40.90
写真で見る写真史
h ttp://matome.naver.jp/odai/2133122129025958901

120 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/05/09(水) 23:25:02.30
http://www.aoyamamasaru.net/archive.html
写真史文献資料集

今後に期待

121 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/06/16(土) 22:27:17.77
http://www.momat.go.jp/momat60/newsreport/reportpost-08.html
開館60周年記念「みんなの東近美 作品人気投票」中間発表(6月1日現在)

【写真】
☆1位 植田正治《パパとママと子供たち》 14票
◎2位 牛腸茂雄《「SELF AND OTHERS」より》 13票
○3位 石元泰博《ポートフォリオ「桂」より 四、古書院神輿寄前中坪の延段・石と苔》 10票
4位 アルフレッド・スティーグリッツ《三等船室》 8票
5位 森山大道《「光と影」より》 2票

これ、得票数が少なすぎ。
みんな投票してあげて。
▽みんなの東近美 作品人気投票はこちら↓↓
    http://www.momat.go.jp/momat60/vote/

122 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/06/16(土) 23:56:47.04
牛腸茂雄って人気あるんだね

123 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/06/17(日) 19:01:47.40
>>122
順位はともかく「13票」で人気があると言えるのかどうか?
AKB48のファンに笑われるかも。


124 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/07/04(水) 19:31:48.34
なかなか話題がないねハハハ

125 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/07/15(日) 13:36:40.26
村山知義に写真作品はないのか?
(自分が写ってる写真は、森村や林ナツミのように、自分から取らせた写真だから、、、)
世田谷美術館、行ってみるか



126 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/07/15(日) 16:37:20.82
>>121-123
写真の投票の選択肢、もともと5作品しかないんだよね。
だから、最下位でも5位なのよ。

127 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/07/16(月) 20:52:39.89
昔はコピペばっかりだったけど、それでも今よりは情報が多かった
コピペでいいから、もっと情報持ってきて

128 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/08/05(日) 09:04:47.59
>>2
笑た。

129 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/08/29(水) 23:05:09.69
面白い写真展はないのか?


130 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/09/07(金) 02:18:55.58
福居伸宏ってのが冗談抜きで気持ち悪い。存在として。

131 :わたしはダリ?名無しさん?:2012/09/12(水) 03:56:27.15
写真美術館の行った人
提携大学らしくタダで入れた(*^^*)

132 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/01/30(水) 22:03:06.58
杉本博司はスゴい

133 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/03/26(火) 23:42:18.48
誰かブルーメンフェルドに行った?

134 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/03/28(木) 22:53:03.16
横浜のキャパ展の図録が品切れの件について

135 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/05/27(月) 00:53:56.82
今日のNHKのアートシーンで梅佳代展、放送してた。
前に上京した時に見たかったんだけど、時間の都合でパスしてしまったんだよね。
彼女の写真、技術云々でなくなんかいいんだよな。

136 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/06/04(火) 18:59:05.34
迷った末に展覧会は行けなかったが、ロバート・キャパの図録購入した。
中味見たら、図録スレにアップするね。

137 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/06/05(水) 22:55:10.42
>>133 行った。最終日の前日で混んでた。

138 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/06/09(日) 09:43:23.49
ダゲレオタイプ・カロタイプとか初期の湿板写真に興味があって、古い写真を
たくさん見てきたけど、印象に残ってる写真といったらこれかな。
3人の女の子が写ってる、1845年にベルリンで撮られた写真で、そこそこ有名な写真。
他愛もない写真だけど、なんせ1845年撮影だからね。
被写体が匿名で、しかも子供である分、その後この子たちがどういう人生を歩んだのかとか、
人生の儚さとか、色んなことを想像してしまう。
庶民や子供をとった写真は他にもたくさんあるけど、これが個人的には一番白眉かな。

http://photographyhistory.blogspot.jp/2010/09/daguerreotype-portrait-aesthetics-of.html

139 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/07/06(土) NY:AN:NY.AN
ネトウヨとは・・・
人格に問題があるため社会に適応できない人種
そのため周囲に対して自分の存在を誇示するためのステータスが一切ない
唯一の拠り所が「自分は日本人」ということのみである為
ネット上で在日韓国人・朝鮮人を叩いてわずかな優越感を得ることでアイデンティティを保っている
また昨今では嫌韓流思考が顕著であり、またネトウヨ自身が社会と接する機会が少ないこともあり、
「韓流ブームは全て嘘」と本気で信じている。
その思考が右翼にも似ている為、ネトウヨと呼称される

@社会的地位:下層
A経済力:低収入、または無収入。
 高い収入を得る人間に対しては、例え在日以外にも異様なまでの敵対心を持つ。例:公務員叩き。東電叩き。ステマ叩き。障害者叩き。
B対人関係:不得意。
 匿名の掲示板以外では何も話すことは出来ない。その分ネットには莫大なエネルギーと時間を費やす。

140 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
展覧会の話題ない?

141 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN
イジス展
シャガールを撮り続けた画家

142 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
>>141
東京で?
昔、京都であったね

143 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
写真美術館で開催してる展覧会行きたいけど時間がない

144 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
米田? 岩合?

145 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
もちろん米田
でも時間的に無理、残念

146 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
>>145
いわゆる「ネイチャーフォト」は人気ないのかね。

147 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
BS TBS 9月1日(日) 午後7時〜
シャッター 報道カメラマン空白の10年

148 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
>>146
報道写真も人気ないよ。

149 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
フォトラバーズで写真甲子園放送してたね
若いっていいよね
みんなキャノンのカメラだったのには引いたけど

150 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/01(日) 11:32:05.41
キヤノンの一人勝ち
海外でも

151 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/01(日) 16:31:37.40
加藤浩次の本気対談
杉本博司の海景がどうして美術作品たりうるか解った気がした
作品に対する説明責任って大切なんだね

152 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/06(金) 12:43:44.30
グルスキー展は、アートと考えればなかなかいかった
でもストリートを切り取る写真にはかなわない

153 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/06(金) 20:27:10.45
でも日本で言うストリートスナップは森山大道、アラーキー以外だとほとんど市場価値ないよ
コンセプチュアル至上主義に両手を上げて賛成はできないけど、現実的にはそうなってる

154 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/06(金) 22:30:17.70
というか、「売れる写真」という幻想をそろそろ捨てたほうがいいと思うけど。

155 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/07(土) 02:17:03.49
「売れる写真」じゃなくて「売れた写真」が一定の価値基準を持っている
様々な写真のジャンルにおいて評価軸は違うけど、数値化して単純に比較できるのが資産価値という尺度(報道写真は除く)
価値を上げようとすれば、コンペやレビューイベント、写真祭での評価を得なければいけないから作家の営業努力が必要
大道、アラーキーも含めほとんど全ての写真家がそのプロセスを経ているし、「売れる写真」という幻想なんてものは元々無い

156 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/07(土) 09:41:38.88
写真など「売れてる」のレベルに入らない

157 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/07(土) 11:35:58.25
何と比較しての"「売れてる」のレベル"かわからないけど、絵画、彫刻、焼き物(壺・皿など)と比べて言ってるなら論点ずれてる
写真と絵画等とは歴史(的価値)に埋められない差があるんだから当然でしょ
あくまで「写真」という枠の中での話なのに、"写真など"と持ちだすと前提がおかしいことになるでしょ

158 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/14(土) 08:39:13.08
>>155
「売れた写真」って具体的に?

159 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/14(土) 16:58:57.12
>>158
森村、荒木、森山、杉本

160 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/14(土) 18:15:12.65
>>159
4人だけとは。50人くらい頼むぜ。

161 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/14(土) 18:46:47.92
森村は写真の文脈でとらえるのは無理だな〜。

162 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/14(土) 20:51:46.42
「売れた」とか「売れる」とかの意味を明確化せずに言い合ってる奴ら、
とんでもなくバカに見える

163 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/15(日) 05:56:08.40
「売れた」ってのは商業ギャラリーで販売された、美術館にコレクションされたってことじゃないの?
エディション切れ起こすレベルで無いと意味ないだろうけど。

>>161
森村を写真の文脈で語れなかったら、自分で撮影さえしてないファウンドフォトとか論外になるのか

164 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/15(日) 12:17:58.99
森村を写真家だと狭い範囲で考えてたら専門家に笑われる
「美術家」の枠すらも超えている

165 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/15(日) 13:43:00.50
写真家、芸術家って肩書は何でもいいんだろうけど、森村は「美術家」の枠を超えて何者になるの?
思想家?哲学者?

166 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/15(日) 15:19:16.75
>>163
田舎の商業ギャラリーで全エディション売りさばいていても全く意味ねえだろ。
きちんと、「商業ギャラリー」を定義しろよ。

167 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/15(日) 16:29:31.22
>>166
何でそんなにキレてんだよw
いくらで「売れた」って実績が価値を持つって話
田舎であろうが流通に乗ったことが大事
ギャラリー、オークションで価格がついてそれを買った人、企業、美術館がいる事実だけが多様なジャンル間で、客観的に比べられる価値基準に成り得るってこと
もちろん、オークションで再流通させて価格が下がるなら、その写真の価値はその価格に更新されるよ

それを踏まえて、>>152の(どの写真家を指してるか分からないけど)ストリートスナップがグルスキーでも敵わないってことに対して、ストリートスナップは全般的にそこまで高値で取引されてないと反論してる

それでは、それ以外に比べる方法を教えてほしい
ジャンル違いを比べること自体ナンセンスって話はナシで

168 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/15(日) 19:37:52.79
  日本写真芸術学会 関西支部 第1回写真研究会

日 時:2013年10月18日(金) 18:00〜20:00
会 場:京都造形芸術大学 大阪サテライトキャンパス
    〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階

■特別講演
「スーパーハイビジョン(8K)カメラ、静止画への可能性」 赤木 正和 

■研究発表
「林ナツミ『本日の浮遊』に関する考察」 丸山 松彦

■作品発表
「2001―2006年アフガニスタン/パキスタンからの報告」 中山 博喜

※聴講無料・事前申込不要

問合せは
日本写真芸術学会関西支部 写真研究会準備委員会
京都造形芸術大学 美術工芸学科 通信教育部写真コース内
TEL 075-791-9122 / FAX 075-791-9127 内線 3504 / 3092

日本写真芸術学会
日本大学芸術学部 写真学科内
TEL 03-5995-8858 / FAX 03-5995-4721

169 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/16(月) 23:53:18.16
昨日グルスキー展見てきたよ
凄い広角でかつピントが遠近クリアで美しかった
構図はかなり勉強になった
また撮るのが楽しくなる気にさせてくれた展覧会だった

170 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/18(水) 02:00:32.13
大阪芸大スキャンダル 「大阪芸大掲示板」

> 織作学科長先生はM先生のセクハラ事件をにぎり潰してしまったのでしょうか?
> 組織的隠蔽?
> デザインの某教授も、発覚後せいぜい担当コマ減らされるだけで済んでたはず
> セクハラ教員はクビ
> 隠蔽学科長もクビ
> Mの氏名公表
> が、いまどき普通だよ

織作といえば写真学科だな
Mは写真学科の教員か

171 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/22(日) 06:34:52.33
植田のステーションギャラリー、待ち遠しいな

172 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/22(日) 08:44:32.21
また過疎スレに戻りつつあるな
先週までのわけわからん議論もスレ違いだったけどさ

皆は写真展とか写真集の情報ってどこで手に入れてるんだい?
こちとら田舎で、近場に写真コミュニティが無くていつも苦労してるんだ

173 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/23(月) 23:18:46.19
神保町の松村だったかな?とか、

174 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/09/25(水) 21:25:29.41
>>164
ははは、そうだな。
森村はあえていえば「お笑い」だな。
言い換えれば、「エンタメ」。

175 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/10/08(火) 20:59:35.97
>>172
フツーに、アサヒカメラとか見たらいいんじゃないか?
展覧会がたくさん出ているけど。
逆に、数が多すぎて、その中からうまく選び出せるかが問題。

176 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/10/20(日) 11:42:55.35
>>172
Artscapeというサイトが便利。

美術系のサイトなので、小さな写真展まではカバーしてないが。

177 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/10/23(水) 22:29:20.98
また植田正治か
むしろ、土門拳のような「絶対非演出」よりも、「演出系」の植田のタイプが好きだが、
昔も同じ会場であったよね
いろいろな写真家を取り上げないと、日本写真界にとってはデメリット大きいよ

178 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/11/02(土) 20:15:58.71
>>177
東京ステーションギャラリーには限界あるからネ。

179 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/11/11(月) 23:29:32.22
俺は植田の展覧会は見たことないから
カイユボット展みるついでに見てくるわ

180 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/11/14(木) 23:23:34.03
金子隆一さんが好きだから仕方ないんだ

181 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/11/16(土) 22:31:51.63
>>180
今回の企画にもかかわってる。

182 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/11/25(月) 00:39:03.59
来週の日曜美術館は、植田正治

183 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/12/01(日) 15:07:12.36
見たけど、つまらなかった。。。

184 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/12/01(日) 20:41:26.31
日曜美術館見たけど絶体演出の画家か〜w
ミーハー写真家だけの事はある

185 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/12/02(月) 15:16:36.63
カイユボット、どうだった?

186 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/12/02(月) 20:18:09.69
ステーションギャラリー行くか迷ってます。。。

187 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/12/04(水) 01:11:39.84
植田正治サイコー!

188 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/12/10(火) 01:03:45.64
やっぱり植田正治展はパスします!!

189 :わたしはダリ?名無しさん?:2013/12/31(火) 22:16:29.25
写真美術館でもまた植田やってるんだよなー
企画するほうもあきないのかね

190 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/01/01(水) 12:37:36.12
 
観客来ないと困るので、やむをえん。

191 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/01/02(木) 18:40:41.08
東京都写真美術館はキャパ展の予定もあるし、
アイデアが枯渇してきてるのでは?

192 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/01/03(金) 13:11:12.83
写真美術館は改装休館に向けて、
今のうちに金を稼ぐ必要がある

193 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/01/05(日) 09:32:45.44
杉本博司とか個展しないのか?
年末のパリのメトロには、杉本のポスターが目立っていた。

194 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/01/13(月) 13:58:05.19
米美知子って、ペンタックス使いだったのに、
いつのまにキャノンのペットになってしまったの?

195 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/01/15(水) 02:40:29.64
札幌で土門拳の展覧会開催中

196 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/02/22(土) 14:33:19.73
大型写真展、開催されない?

197 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/01(土) 11:00:13.82
.
写真史学会系の情報ないか

198 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/15(土) 23:01:24.43
h ttp://www.jsahp.org/news/index.html
日本写真芸術学会

・関西支部第1回写真研究会が2013年10月18日(金)18:00〜20:00に京都造形芸術大学大阪サテライトキャンパスで開催
・平成25年度日本写真芸術学会年次大会が、2013年6月15日(土)に東京工芸大学芸術情報館で開催
・2012年11月3日(土)文化の日に日本写真芸術学会第15回関西シンポジュウムが京都造形芸術大学で開催
など

199 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/15(土) 23:05:06.14
h ttp://www.spstj.org/event/nissya_e.html
日本写真史学会


第8回「写真好き」のための定例講演会

2014年3月19日(水)15:00〜17:00 14:30受付開始
株式会社ピクトリコ 会議室(11階)
〒130-0026 東京都墨田区両国2丁目10番14号 両国シティコア
http://www.pictorico.jp/company.html
※11階エレベーター前 展示コーナーに集合
・JR総武線(各駅停車)両国駅3分・都営地下鉄大江戸線 両国駅9分

詳細へ 参加申込フォームへ


2014年度 日本写真学会年次大会 講演募集

2014年5月26日(月)〜27日(火)
千葉大学 けやき会館(西千葉キャンパス)
千葉市稲毛区弥生町1-33 〒 263-8522


詳細へ

200 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/15(土) 23:20:14.19
>>199
間違えた

日本写真学会

201 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/15(土) 23:21:17.46
h ttp://www.bijutsushi.jp/
美術史學會

202 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/18(火) 17:35:02.82
http://imaonline.jp/
IMA Online
Living with Photography

203 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/20(木) 21:36:13.71
>>202
それ、朝日新聞にも全面広告があった

204 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/21(金) 10:38:02.28
深読み! 日本写真の超名作100 飯沢耕太郎 2012年

1 市来四郎(ICHIKI Shiro, いちき・しろう、1828-1903)/宇宿彦右衛門(USHUKU Hikoemon,うしゅく・ひこえもん、1820-?)
2 上野彦馬(UENO Hikoma, うえの・ひこま、1838-1904)
3 島隆(SHIMA Ryuu, しま・りゅう、1823-1899)
4 島霞谷(SHIMA Kakoku, しま・かこく、1827-1870)
5 田本研造(TAMOTO Kenzo, たもと・けんぞう、1832-1907)
6 武林盛一(TAKEBAYASHI Seiichi, たけばやし・せいいち、1842-1908)
7 内田九一(UCHIDA Kuichi, うちだ・くいち、1844-1875)
8 横山松三郎(YOKOYAMA Matsusaburo, よこやま・まつさぶろう、1838-1884)
9 江崎礼二(ESAKI Reiji, えさき・れいじ、1845-1910)
10 鹿嶋清兵衛(KAJIMA Seibee, かじま・せいべえ、1866-1924)

205 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/21(金) 10:38:39.18
深読み! 日本写真の超名作100 飯沢耕太郎 2012年

11 亀井茲明(KAMEI Koreaki, かめい・これあき、1861-1896)
12 大塚徳三郎(OTSUKA Tokusaburo, おおつか・とくさぶろう、1853-1939)
13 竹久夢二(TAKEHISA Yumeji, たけひさ・ゆめじ、1884-1934)
14 萩原朔太郎(HAGIWARA Sakutaro, はぎわら・さくたろう、1886-1942)
15 陸地測量部写真班(A camera crew of the Land Surveying Department)
16 高山正隆(TAKAYAMA Masataka, たかやま・まさたか、1895-1981)
17 福森白洋(FUKUMORI Hakuyo, ふくもり・はくよう、1887-1942)
18 淵上白陽(FUCHIKAMI Hakuyo, ふちかみ・はくよう、1889-1960)
19 渡辺淳(WATANABE Jun, わたなべ・じゅん、1897-1990)
20 山本牧彦(YAMAMOTO Makihiko, やまもと・まきひこ、1893-1985)

206 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/21(金) 10:39:10.32
深読み! 日本写真の超名作100 飯沢耕太郎 2012年

21 梅坂鶯里(UMESAKA Ori, うめさか・おうり、1900-1965)
22 塩谷定好(SHIOTANI Teikou, しおたに・ていこう、1899-1988)
23 堀野正雄(HORINO Hasao, ほりの・まさお、1907-1998)
24 野島康三(NOJIMA Yasuzo, のじま・やすぞう、1889-1964)
25 小石清(KOISHI Kiyoshi, こいし・きよし、1908-1957)
26 飯田幸次郎(IIDA Kojiro, いいだ・こうじろう、生没年不詳)
27 名取洋之助(NATORI Yonosuke, なとり・ようのすけ、1910-1962)
28 福原信三(FUKUHARA Shinzo, ふくはら・しんぞう、1883-1948)
29 福原路草(FUKUHARA Roso, ふくはら・ろそう、1892-1946)
30 桑原甲子雄(KUWABARA Kineo, くわばら・きねお、1913-2007)

207 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/21(金) 10:39:40.01
深読み! 日本写真の超名作100 飯沢耕太郎 2012年

31 ハナヤ勘兵衛(HANAYA Kanbee, はなや・かんべえ、1903-1991)
32 平井輝七(HIRAI Terushichi, ひらい・てるしち、1900-1970)
33 花和銀吾(HANAWA Gingo, はなわ・ぎんご、1894-1957)
34 坂田稔(SAKATA Minoru, さかた・みのる、1902-1974)
35 植田正治(UEDA Shoji, うえだ・しょうじ、1913-2000)
36 濱谷浩(HAMAYA Hiroshi, はまや・ひろし、1915-1999)
37 中山岩太(NAKAYAMA Iwata, なかやま・いわた、1895-1949)
38 安井仲治(YASUI Nakaji, やすい・なかじ、1903-1942)
39 山端庸介(YAMAHATA Yosuke, やまはた・ようすけ、1917-1966)
40 渡辺義雄(WATANABE Yoshio, わたなべ・よしお、1907-2000)

208 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/21(金) 10:41:36.22
深読み! 日本写真の超名作100 飯沢耕太郎 2012年

41 影山光洋(KAGEYAMA Koyo, かげやま・こうよう、1907-1981)
42 林忠彦(HAYASHI Tadahiko, はやし・ただひこ、1918-1990)
43 千葉禎介(CHIBA Teisuke, ちば・ていすけ、1917-1965)
44 田沼武能(TANUMA Takeyoshi, たぬま・たけよし、1929-)
45 金井精一(KANAI Seiichi, かない・せいいち、1927-)
46 緑川洋一(MIDORIKAWA Yoichi, みどりかわ・よういち、1915-2001)
47 石元泰博(ISHIMOTO Yasuhiro, いしもと・やすひろ、1921-)
48 岡上淑子(OKANOUE Toshiko, おかのうえ・としこ、1928-)
49 木村伊兵衛(KIMURA Ihee, きむら・いへえ、1901-1974)
50 田淵行男(TABUCHI Yukio, たぶち・ゆきお、1905-1989)

209 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/21(金) 10:42:35.87
深読み! 日本写真の超名作100 飯沢耕太郎 2012年

51 大辻清司(OHTSUJI Kiyoji, おおつじ・きよじ、1923-2001)
52 入江泰吉(IRIE Taikichi, いりえ・たいきち、1905-1992)
53 山本悍右(YAMAMOTO Kansuke, やまもと・かんすけ、1914-1987)
54 芳賀日出男(HAGA Hideo, はが・ひでお、1927-)
55 長野重一(NAGANO Shigeichi, ながの・しげいち、1925-)
56 奈良原一高(NARAHARA Ikko, ならはら・いっこう、1931-)
57 岡本太郎(OKAMOTO Taro, おかもと・たろう、1911-1996)
58 東松照明(TOMATSU Shomei, とうまつ・しょうめい、1930-)
59 小島一郎(KOJIMA Ichiro, こじま・いちろう、1924-1964)
60 川田喜久治(KAWADA Kikuji, かわだ・きくじ、1933-)

210 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/21(金) 10:49:17.28
深読み! 日本写真の超名作100 飯沢耕太郎 2012年

61 土門拳(DOMON Ken, Domon Ken, どもん・けん、1909-1990)
62 北代省三(KITADAI Shozo, きただい・しょうぞう、1921-2000)
63 細江英公(HOSOE Eikoh, ほそえ・えいこう、1933-)
64 高梨豊(TAKANASHI Yutaka, たかなし・ゆたか、1935-)
65 中平卓馬(NAKAHIRA Takuma, なかひら・たくま、1938-)
66 山田脩二(YAMADA Shuji, やまだ・しゅうじ、1939-)
67 内藤正敏(NAITO Masatoshi, ないとう・まさとし、1938-)
68 森山大道(MORIYAMA Daido, もりやま・だいどう、1938-)
69 荒木経惟(ARAKI Nobuyoshi, あらき・のぶよし、1940-)
70 沢渡朔(SAWATARI Hajime, さわたり・はじめ、1939-)

211 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/21(金) 10:50:00.84
深読み! 日本写真の超名作100 飯沢耕太郎 2012年

71 鈴木清(SUZUKI Kiyoshi, すずき・きよし、1943-2000)
72 土田ヒロミ(TSUCHIDA Hiromi, つちだ・ひろみ、1939-)
73 北井一夫(KITAI Kazuo, きたい・かずお、1944-)
74 榎倉康二(ENOKURA Koji, えのくら・こうじ、1942-1995)
75 須田一政(SUDA Issei, すだ・いっせい、1940-)
76 牛腸茂雄(GOCHO Shigeo, ごちょう・しげお、1946-1983)
77 山崎博(YAMAZAKI Hiroshi, やまざき・ひろし、1946-)
78 古屋誠一(FURUYA Seiichi, ふるや・せいいち、1950-)
79 太田順一(OTA Jun'ichi, おおた・じゅんいち、1950-)
80 倉田精二(KURATA Seiji, くらた・せいじ、1945-)

212 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/22(土) 09:16:03.54
深読み! 日本写真の超名作100 飯沢耕太郎 2012年

81 宮本隆司(MIYAMOTO Ryuji, みやもと・りゅうじ、1947-)
82 鬼海弘雄(KIKAI Hiroh, きかい・ひろお、1945-)
83 杉本博司(SUGIMOTO Hiroshi, すぎもと・ひろし、1948-)
84 今道子(KON Michiko, こん・みちこ、1955-)
85 森村泰昌(MORIMURA Yasumasa, もりむら・やすまさ、1951-)
86 猪瀬光(INOSE Koh, いのせ・こう、1960-)
87 深瀬昌久(FUKASE Masahisa, ふかせ・まさひさ、1934-)
88 やなぎみわ(YANAGI Miwa, 生年未公表)
89 長島有里枝(NAGASHIMA Yurie, ながしま・ゆりえ、1973-)
90 HIROMIX(ひろみっくす、1976-)

213 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/22(土) 09:17:04.98
深読み! 日本写真の超名作100 飯沢耕太郎 2012年

91 佐内正史(SANAI Masafumi, さない・まさふみ、1968-)
92 畠山直哉(HATAKEYAMA Naoya, はたけやま・なおや、1958-)
93 オノデラユキ(ONODERA Yuki, おのでら・ゆき、1962-)
94 木村友紀(KIMURA Yuki, きむら・ゆき、1971-)
95 石内都(ISHIUCHI Miyako, いしうち・みやこ、1947-)
96 川内倫子(KAWAUCHI Rinko, かわうち・りんこ、1972-)
97 安村崇(YASUMURA Takashi, やすむら・たかし、1972-)
98 蜷川実花(NINAGAWA Mika, にながわ・みか、1972-)
99 鈴木理策(SUZUKI Risaku, すずき・りさく、1963-)
100 鷹野隆大(TAKANO Ryudai, たかの・りゅうだい、1963-)
101 津田直(TSUDA Nao, つだ・なお、1976-)
(終了)

214 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/22(土) 11:07:45.30
>>202-203
IMA Magazineってあるけど、面白いの?

215 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/22(土) 11:18:01.91
「写真の読み方」

1 ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット(William Henry Fox Talbot, 1800-1877)
2 ディヴィド・オクタヴィウス・ヒルとロバート・アダムソン(David Octavius Hill, 1802-1870 and Robert Adamson, 1821-1848)
3 ギュスタヴ・ル=グレイ(Gustave Le Gray, 1820-1884)
4 ロジャー・フェントン(Roger Fenton, 1819-1869)
5 ジュリア・マーガレット・カメロン(Julia Margaret Cameron, 1815-1879)
6 ピーター・ヘンリー・エマスン(Peter Henry Emerson, 1856-1936)
7 フレデリック・H・エヴァンス(Frederick H. Evans, 1853-1944)
8 ユジェーヌ・アジェ(Jean Eugéne Auguste Atget, 1857-1927)
9 ルイ・ヴェール(Louis Vert, 1865-1924)
10 ポール・ジェニオー(Paul Géniaux, 1873-?)
11 ジャック=アンリ・ラルティーグ(Jacques-Henri Lartigue, 1894-1986)
12 アルフレッド・スティーグリッツ(Alfred Stieglitz, 1864-1946)
13 ルイス・ハイン(Lewis Hine, 1874-1940)
14 アウグスト・ザンダー(August Sander, 1876-1964)
15 ドリス・ウルマン(Doris Ulmann, 1882-1934)
16 アレクサンドル・ロドチェンコ(Alexandr Rodchenko, 1891-1956)
17 アルカディー・シャイヘト(Arkady Shaikhet, 1898-1959)
18 ボリス・イグナトヴィッチ(Boris Ignatovich, 1899-1976)
19 フランソワ・コラー(François Kollar, 1904-1979)
20 マーガレット・バーク=ホワイト(Margaret Bourke-White, 1904-1971)
21 エドワード・ウェストン(Edward Weston, 1886-1958)
22 ポール・ストランド(Paul Strand, 1890-1976)
23 アルベルト・レンガー=パッチュ(Albert Renger-Patzsch, 1897-1965)
24 ラスロ・モホリ=ナギ(László Moholy-Nagy, 1895-1946)
25 エリッヒ・ザロモン(Erich Salomon, 1886-1944)

216 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/22(土) 11:18:58.32
「写真の読み方」

26 アンドレ・ケルテス(André Kertész, 1894-1985)
27 ジュルメーヌ・クリュル(Germaine Krull, 1897-1985)
28 ブラッサイ(Brassaï (Gyula Halàsz), 1899-1984)
29 アンリ・カルティエ=ブレッソン(Henri Cartier-Bresson, 1908-2004)
30 マニュエル・アルバレス=ブラーボ(Manuel Álvarez Bravo, 1902-2002)
31 ヨゼフ・スデク(Josef Sudek, 1896-1976)
32 ビル・ブラント(Bill Brandt, 1904-1983)
33 リゼット・モデル(Lisette Model (Elise Felic Amelie Seybert), 1906-1983)
34 ヘレン・レヴィット(Helen Levitt, 1913-)
35 ロバート・キャパ(Robert Capa (Endre Ernő Friedmann), 1913-1954)
36 ドロシア・ラング(Dorothea Lange, 1895-1965)
37 アーサー・ロススタイン(Arthur Rothstein, 1915-1985)
38 ラッセル・リー(Russell Lee, 1915-1985)
39 ジョン・ヴェイション(John Vachon, 1914-1975)
40 ジャック・デラノ(Jack Delano, 1914-1997)
41 ウォーカー・エヴァンス(Walker Evans, 1903-1975)
42 ベン・シャーン(Ben Shahn, 1898-1969)
43 ルネ・ジャック(René Jacques, 1908-2003)
44 イジス(Izis (Israëlis Bidermanas), 1911-1980)
45 マルセル・ボヴィ(Marcel Bovis, 1904-1997)
46 ロベール・ドワノー(Robert Doisneau, 1912-1994)
47 アンセル・アダムス(Ansel Adams, 1902-1981)
48 マイナー・ホワイト(Minor White, 1908-1976)
49 デヴィッド・シーモア(David Seymour, 1911-1956)
50 ルイス・フォアー(Louis Faurer, 1916-2001)

217 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/22(土) 11:20:01.30
「写真の読み方」

51 ロバート・フランク(Robert Frank, 1924-)
52 ダイアン・アーバス(Diane Arbus,1923-1971)
53 ドロシー・ボーム(Dorothy Bohm, 1924-)
54 エド・ヴァン・デル・エルスケン(Ed van der Elsken, 1925-1990)
55 ギャリー・ウィノグランド(Garry Winogrand, 1928-1984)
56 リー・フリードランダー(Lee Friedlander, 1934-)
57 ロバート・アダムス(Robert Adams, 1937-)
58 ウィリアム・クリステンベリ(William Christenberry, 1936-)
59 ウィリアム・エグルストン(William Eggleston, 1939-)
60 東松照明(Tomatsu Shomei, 1930-)
61 中平卓馬(Nakahira Takuma, 1938-)
62 森山大道(Moriyama Daido, 1938-)
63 ルイス・ボルツ(Lewis Baltz, 1945-)
64 ジョエル・メイエロヴィッツ(Joel Meyerowitz, 1938-)
65 スティーヴン・ショア(Stephen Shore, 1947-)
66 アンデルス・ペーターセン(Anders Petersen, 1944-)
67 ジョエル・スターンフェルド(Joel Sternfeld, 1944-)

なお、「67人」には、ヴィルヘルム・フォン・トーマ(Wilhelm von Thoma, 1891-1948)は含まれていません。

218 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/24(月) 20:18:53.33
戦間期の写真家の一覧
http://dictionary.sensagent.com/%E6%88%A6%E9%96%93%E6%9C%9F%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%AE%B6%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7/ja-ja/

戦間期を中心に活躍した50人の写真家
•ベレニス・アボット Berenice Abbott (1898-1991)
•アンセル・アダムス Ansel Adams (1902-1984)
•マニュエル・アルヴァレス・ブラーヴォ Manuel Alvarez Bravo (1902-2002)
•ヘルベルト・バイヤー Herbert Bayer (1900-1985)
•セシル・ビートン Cecil Beaton (1904-1980)
•カール・ブロスフェルト Karl Blossfeldt (1865-1932)
•アーウィン・ブルーメンフェルド Erwin Blumenfeld (Jan Bloomfield) (1897-1969)
•ピエール・ブーシェ Pierre Boucher (1908-2000)
•マーガレット・バーク=ホワイト Margaret Bourke-White (1904-1971)
•ビル・ブラント Bill Brandt (1904-1983)
•ブラッサイ Brassaï (Gyula Halász) (1899-1984)
•フランシス・ジョセフ・ブリュギエール Francis Joseph Bruguière (1879-1945)
•アンリ・カルティエ=ブレッソン Henri Cartier-Bresson (1908-2004)
•イモージン・カニンガム Imogen Cunningham (1883-1976)
•フランティセック・ドルティコル Frantisek Drtikol (1883-1961)
•ウォーカー・エヴァンズ Walker Evans (1903-1975)
•ローラ・ギルピン Laura Gilpin (1891-1979)
•ラウル・ハウスマン Raoul Hausmann (1886-1971)
•ジョン・ハートフィールド John Heartfield (Helmut Herzfeld) (1891-1968)
•フローレンス・アンリ Florence Henri (1893-1982)
•ハンナ・ヘッヒ Hannah Höch (1889-1978)
•ホルスト・P・ホルスト Horst Paul Horst (Horst Paul Bohrmann) (1906-1999)
•ジョージ・ホイニンゲン=ヒューン George Hoyningen-Huene (1900-1968)
•ロッテ・ヤコビ Lotte Jacobi (Lotte Johanna Jacobi) (1896-1990)
•アンドレ・ケルテス André Kertész (1894-1985)
•ジェルメーヌ・クルル Germaine Krull (1897-1985)
•ドロシア・ラング Dorothea Lange (1895-1965)

219 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/24(月) 20:20:11.27
•エル・リシツキー El Lissitzky (1890-1941)
•ジョージ・プラット・ラインス George Platt Lynes (1907-1955)
•マン・レイ Man Ray (Emmanuel Radenski) (1890-1976)
•ティナ・モドッティ Tina Modotti (1896-1942)
•ラズロ・モホリ=ナギ László Moholy-Nagy (1895-1946)
•マーティン・ムンカッチ Martin Munkàcsi (Martin Marmorstein) (1896-1963)
•ポール・アウターブリッジ・ジュニア Paul Outerbridge, Jr. (1896-1958)
•アルベルト・レンガー=パッチュ Albert Renger-Patzsch (1897-1966)
•アレクサンドル・ロトチェンコ Alexander Rodchenko (1891-1956)
•エーリッヒ・ザロモン Erich Salomon (1886-1944)
•アウグスト・ザンダー August Sander (1876-1964)
•クリスチャン・シャド(シャート) Christian Schad (1894-1982) [1]
•チャールズ・シーラー Charles Sheeler (1883-1965)
•エドワード・スタイケン Edward Steichen (1879-1973)
•ラルフ・スタイナー Ralph Steiner (1899-1986)
•アルフレッド・スティーグリッツ Alfred Stieglitz (1864-1946)
•ポール・ストランド Paul Strand (1890-1976)
•ヨゼフ・スデック Josef Sudek (1896-1976)
•モーリス・タバール Maurice Tabard (1897-1984)
•ラウル・ユバック Raoul Ubac (1909-1985)
•ウンボ Umbo (Otto Maximilan Umbehr) (1902-1980)
•エドワード・ウエストン Edward Henry Weston (1886-1958)

以上49名。(1名欠員)

220 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/24(月) 20:20:47.41
第1次世界大戦前から戦間期に活動した写真家
•ウジェーヌ・アジェ Eugène Atget (1857-1927)
•アルヴィン・ラングダン・コバーン Alvin Langdon Coburn (1882-1966)
•ジャック=アンリ・ラルティーグ(Jacques-Henri Lartigue)(1894-1986)
•アドルフ・ド・メイヤー Baron Adolf de Meyer (1868-1946) [2]
•ルイス・ハイン Lewis Wickes Hine (1874-1940)

戦間期から第2次世界大戦以降に活動した写真家
•ロバート・キャパ Robert Capa (André Friedmann) (1913-1954)
•ヘレン・レヴィット Helen Levitt (b. 1913)
•ハーバート・リスト Herbert List (1903-1975)
•リゼット・モデル Lisette Model (1901-1983)
•アーロン・シスキンド Aaron Siskind (1903-1991)
•レニ・リーフェンシュタール Leni Riefenstahl (Helene Riefenstahl) (1902-2003)
•ユージン・スミス W. Eugene Smith (1918-1978)
•フレデリック・ソマー Frederick Sommer (1905-1999)
•ウィージー Weegee (Arthur Fellig, Arthur H. Fellig) (1899-1968)
•ヴォルス Wols (Alfred Otto Wolfgang Schulze) (1913-1951)

関連項目
•写真
•写真家一覧
•日本近代写真の成立と展開

221 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/24(月) 20:34:17.97
日本近代写真の成立と展開
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1315740606/

『日本近代写真の成立と展開』(にほんきんだいしゃしんのせいりつとてんかい)は、1995年(1月21日-3月26日)に開催された東京都写真美術館の総合開館記念展の1つ。

日本の近代写真(おおむね、関東大震災(1923年)から第二次世界大戦末(1945年)まで)を網羅的に紹介した展覧会。

「構成派」の淵上白陽に始まり、芸術写真のソフトフォーカスのなごりを見つつ、野島康三、安井仲治、中山岩太らのシャープな新興写真の作品群にうつり、小石清によるおおいなる前衛化を経て、
平井輝七や日本各地に発生した群小写真グループの写真家たちの前衛写真にいたり、やがて報道写真、その極限としてのFRONTへとたどり着く、という日本戦前の近代写真のあゆみを鳥瞰できる。

特に、1980年代後半から1990年代前半にかけての、日本各地の美術館での掘り起こしの成果を大いに取り込んでいる点が高く評価できる。具体的には、ソシエテ・イルフ、ナゴヤ・フォト・アバンガルド、満洲写真作家協会などの紹介である。

その展覧会図録は、この分野の基礎的資料であり、市販されている同種の資料がないことから、極めて重要である。

250点近い図版を見ることができるとともに、「カメラ・眼×鉄・構成」、「初夏神経」、「メセム属」といった戦前を代表する写真集が全ページ紹介されている点が、白眉である。

ただ、年表がない、現在における参考文献の紹介がない、解説が少ないなどの難がある。

とりあげられた作家は77名で、以下のとおりである。

222 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/24(月) 21:08:10.56
•淵上白陽(ふちかみはくよう、Hakuyō FUCHIKAMI、1889年-1960年)
•渡辺淳(わたなべじゅん、Jun WATANABE、1897年-1990年)
•山本牧彦(やまもとまきひこ、Makihiko YAMAMOTO、1893年-1985年)
•塩谷定好(しおたにていこう、Teikō SHIOTANI、1899年-1988年)
•小関庄太郎(こせきしょうたろう、Shōtarō KOSEKI、1907年-2003年)
•有馬光城(ありまみつぎ、Mitsugi ARIMA、1897年-1969年)
•高山正隆(たかやままさたか、Masataka TAKAYAMA、1895年-1981年)
•竹田梅汀(たけだばいてい、Baitei TAKEDA、生没年不詳)
•足立正太郎(あだちしょうたろう、Shōtarō ADACHI、1901-1995)
•岩佐保雄(いわさやすお、Yasuo IWASA、1902年-1999年)
•高尾義朗(たかおぎろう、Girō TAKAO、1903年-1968年)
•伊達良雄(だてよしお、Yoshio DATE、1907年-1946年)
•馬場八潮(ばばやしお、Yashio BABA、1903年-1974年)
•田村榮(たむらさかえ、Sakae TAMURA、1906年-1987年)
•野島康三(のじまやすぞう、Yasuzō NOJIMA、1889年-1964年)
•福原信三(ふくはらしんぞう、Shinzō FUKUHARA、1884年-1948年)
•福原路草(ふくはらろそう、Rosō FUKUHARA、1892年-1946年)
•島村逢紅(しまむらほうこう、Hōkō SHIMAMURA、1890年-1944年)
•梅阪鶯里(うめさかおうり、Ōri UMESAKA、1900年-1965年)
•西山清(にしやまきよし、Kiyoshi NISHIYAMA、1893年-1983年)
•中山岩太(なかやまいわた、Iwata NAKAYAMA、1895年-1949年)
•ハナヤ勘兵衛(はなやかんべい、Kanbei HANAYA、1903年-1991年)
•松原重三(まつばらじゅうぞう、Jūzō MATSUBARA、1900年-1962年)
•小石清(こいしきよし、Kiyoshi KOISHI、1908年-1957年)
•矢野敏延(やのとしのぶ、Toshinobu YANO、生没年不詳)
•樽井芳雄(たるいよしお、Yoshio TARUI、1902年-1977年)
•安井仲治(やすいなかじ、Nakaji YASUI、1903年-1942年)
•川崎亀太郎(かわさきかめたろう、Kametarō KAWASAKI、1902年-1990年)

223 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/24(月) 21:09:01.72
•上田備山(うえだびざん、Bizan UEDA、1888年-1984年)
•岩浅貞雄(いわささだお、Sadao IWASA、1905年-1986年)
•椎原治(しいはらおさむ、Osamu SHIIHARA、1905年-1974年)
•音納捨三(おとのすてぞう、Sutezō OTONO、1905年-1988年)
•本庄光郎(ほんじょうこうろう、Kōrō HONJŌ、1907年-1995年)
•天野龍一(あまのりゅういち、Ryūichi AMANO、1902年-1995年)
•平井輝七(ひらいてるしち、Terushichi HIRAI、1900年-1970年)
•河野徹(こうのとおる、Toru KŌNO、1907年-1984年)
•田渕銀芳(たぶちかねよし、Kaneyoshi TABUCHI、1917年-1997年)
•坂田稔(さかたみのる、Minoru SAKATA、1902年-1974年)
•田島二男(たじまつぎお、Tsugio TAJIMA、1903年-2002年)
•山本悍右(やまもとかんすけ、Kansuke YAMAMOTO、1914年-1987年)
•後藤敬一郎(ごとうけいいちろう、Keiichirō GOTŌ、1918年-2004年)
•高橋渡(たかはしわたる、Wataru TAKAHASHI、1900年-1944年)
•久野久(ひさのひさし、Hisashi HISANO、1903年-1946年)
•許斐儀一郎(このみぎいちろう、Giichirō KONOMI、1896年-1951年)
•田中善徳(たなかよしのり、Yoshinori TANAKA、1903年-1963年)
•吉崎一人(よしざきひとり、Hitori YOSHIZAKI、1912年-1984年)
•佐藤虹児(さとうこうじ、Kōji SATŌ、1911年-1955年)
•植田正治(うえだしょうじ、Shōji UEDA、1913年-2000年)
•石津良介(いしづりょうすけ、Ryōsuke ISHIZU、1907年-1986年)
•大森一夫(おおもりかずお、Kazuo ŌMORI、1906年-1990年)

224 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/24(月) 21:10:54.11
•小島平八郎(こじまへいはちろう、Heihachirō KOJIMA、1895年-1973年)
•千葉禎介(ちばていすけ、Teisuke CHIBA、1917年-1965年)
•早乙女亨(さおとめとおる、Tōru SAOTOME、生没年不詳)
•米城善右衛門(よねきぜんえもん、Zen'emon YONEKI、1908年-1957年)
•土肥雄二(どいゆうじ、Yūji DOI、1906年-1969年)
•青山春路(あおやましゅんじ、Shunji AOYAMA、1890年-没年不詳)
•水間鉄雄(みずまてつお、Tetsuo MIZUMA、生没年不詳)
•岡田中治(おかだちゅうじ、Chūji OKADA、1909年-1977年)
•大久保好六(おおくぼこうろく、Kōroku ŌKUBO、1900年-1936年)
•古川成俊(ふるかわなるとし、Narutoshi FURUKAWA、1900年-1996年)
•堀野正雄(ほりのまさお、Masao HORINO、1907年-2000年)
•金丸重嶺(かなまるしげね、Shigene KANAMARU、1900年-1977年)
•木村伊兵衛(きむらいへえ、Ihee KIMURA、1901年-1974年)
•桑原甲子雄(くわばらきねお、Kineo KUWABARA、1913年-2007年)
•濱谷浩(はまやひろし、Hiroshi HAMAYA、1915年-1999年)
•福田勝治(ふくだかつじ、Katsuji FUKUDA、1899年-1991年)
•鈴木八郎(すずきはちろう、Hachirō SUZUKI、1900年-1985年)
•北尾淳一郎(きたおじゅんいちろう、Jun'ichirō KITAO、1896年-1973年)
•瑛九(えいきゅう、Ei-Q、1911年-1960年)
•山口正城(やまぐちまさき、Masaki YAMAGUCHI、1903年-1959年)
•永田一脩(ながたいっしゅう、Isshū NAGATA、1903年-1988年)
•恩地孝四郎(おんちこうしろう、Kōshirō ONCHI、1891年-1955年)
•坂本万七(さかもとまんしち、Manshichi SAKAMOTO、1900年-1974年)
•堀不佐夫(ほりふさお、Fusao HORI、1892年-1982年)
•土門拳(どもんけん、Ken DOMON、1909年-1990年)
•名取洋之助(なとりようのすけ、Yōnosuke NATORI、1910年-1962年)

225 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/24(月) 21:27:33.76
関連項目
•写真
•戦間期の写真家の一覧
•東京都写真美術館
•写真に関する日本語の主要文献
•日本写真史
•日本写真史展
•「日本の写真1930年代展」(神奈川県立近代美術館)⇒日本で開催された展覧会の一覧#1988年参照
•「A COLLECTION OF JAPANESE PHOTOGRAPHS 1912-1940」⇒写真弘社#出版物等参照
•1920年代から1945年にかけて活躍していた上記以外の日本の写真家で、記事のあるもの(順不同)◦田村茂(たむらしげる、Shigeru TAMURA、1909年-1987年)
◦藤本四八(ふじもとしはち、Shihachi FUJIMOTO、1911年-2006年)
◦加藤恭平 (写真家)(かとうきょうへい、Kyohei KATO、1909年-1983年)
◦林忠彦(はやしただひこ、Tadahiko HAYASHI、1918年-1990年)
◦中藤敦(なかふじあつし、Atsushi NAKAFUJI、1902年-1966年)
◦渡辺義雄(わたなべよしお、Yoshio WATANABE、1907年-2000年)
◦宮武東洋(みやたけとうよう、Toyo MIYATAKE、1895年-1979年)
◦入江泰吉(いりえたいきち、Taikichi IRIE、1905年-1992年)
◦大田黒元雄(おおたぐろ・もとお、Motoo OTAGURO、1893年-1979年)
◦田淵行男(たぶち・ゆきお、Yukio TABUCHI、1905年-1989年)
◦菊池俊吉(きくち・しゅんきち、Shunkichi KIKUCHI、1916年-1990年)
◦山崎治雄(やまさき・はるお、Haruo YAMASAKI、1908年-1987年)
◦柴田隆二(しばた・りゅうじ、Ryuji SHIBATA、1909年-1984年)
◦山沢栄子(やまざわ・えいこ、Eiko YAMAZAWA、1899年-1995年)
◦花和銀吾(はなわ・ぎんご、Gingo HANAWA、1894年-1957年)
◦下村兼史(しもむら・けんじ、Kenji SHIMOMURA、1903年−1967年)
◦岩合徳光(いわごう・とくみつ、Tokumitsu IWAGO、1915年or1916年-2007年)

226 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/30(日) 23:14:24.09
つくば写真美術館'85
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つくば写真美術館'85(つくばしゃしんびじゅつかん・はちじゅうご、Tsukuba Museum of Photography 1985)とは、ツァイト・フォト・サロンが1985年につくば万博にちなんで、
筑波にて期間限定で開設した写真の美術館。

この美術館では、朝日新聞社、宮城県美術館の協力を得て、「パリ・ニューヨーク・東京」という写真展が開催された(3月9日から9月16日。なお、その後、11月9日から12月22日まで、
宮城県美術館へと巡回した)。

この展覧会は、ツアイト・フォトの石原悦郎を中心にカタログにおける執筆者でもある以下の6名により企画されたもので、フランス・アメリカ・日本の代表的な写真家170名の400点あまりの
写真作品を一挙に展示するという、ほぼ20年が経過した現在で考えても驚異的な内容である。

その展覧会カタログは300ページにも及び、執筆者は、伊藤俊治、横江文憲、平木収、金子隆一、飯沢耕太郎、谷口雅である。歴史的に評価が固まっている写真家だけではなく、
日本の現代作家26名を取り上げている点にも、特徴がある。

227 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/30(日) 23:16:25.27
しかし、当時の日本における写真に対する関心そのものが高まっていなかったこと(というか、当時の日本の一般レベルの関心に比べて、企画が量的にも質的にもレベルが高すぎたこと)、
万博会場からやや離れていたり宣伝不足のため、十分な関心を集められなかったこと、万博との関連性について説得力のある説明がなされていなかったこと、などの理由で興行的には失敗したという。
例えば、その展覧会カタログはそのすぐれた内容にもかかわらず、大量にツアイト・フォトの手元に売れ残り、保管コスト削減のために裁断処分を余儀なくされたともいう。

このような興行的な失敗にもかかわらず、その後、川崎市市民ミュージアム(1988年開館)、横浜美術館(1989年開館)、東京都写真美術館(1990年に1次開館)など、写真の収集展示を積極的に行う
美術館があいついで開館し、また、その中で上記展覧会カタログの執筆者が活躍しているということを考えると、写真および写真展の隆盛のさきがけとなったという点において、この美術館(およびその企画)を一つの画期として高く評価することができる。

外部リンク
•幻のつくば写真美術館からの20年http://www.smt.jp/85/05/about.xhtml
◦飯沢耕太郎による回想http://www.smt.jp/85/05/iizawa_text.xhtml

http://dictionary.sensagent.com/つくば写真美術館'85/ja-ja/

228 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/03/30(日) 23:18:07.76
>>221
http://dictionary.sensagent.com/日本近代写真の成立と展開/ja-ja/」の間違い

229 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/06(日) 20:33:11.13
東京国立近代美術館で、奈良原一高の小特集があるという

奈良原一高 王国

Narahara Ikko: Domains

2014年11月18日(火)-2015年3月1日(日)

230 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/06(日) 20:37:57.90
展覧会イメージキャラクターはIKKOです

231 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/07(月) 00:18:09.16
数日前、「昭和写真・全仕事」のIKKOの買ったばかりだw

232 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/07(月) 03:58:53.60
福居のSNS上の中二ぶりが長年病的レベルに痛々しいんだが
あれ影で知り合いに冷笑されてないのか?

233 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/09(水) 05:53:43.39
>>229
美術館で開催される写真展って案外少ないんだよね。

234 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/10(木) 07:57:42.59
>>232 病的な感じはする

235 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/12(土) 09:20:21.86
写真展をもっと紹介してくれ!!

236 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/12(土) 22:20:48.43
世界の写真家101

1 William Henry Fox Talbot (1800-1877) (ウイリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット)
2 Hippolyte Bayard (1801-1887) (イポリット・バイヤール)
3 David Octavius Hill / Robert Adamson (Hill: 1802-1870; Adamson: 1821-1848) (デイヴィッド・オクタヴィアス・ヒル&ロバート・アダムソン)
4 Nadar (Gaspard-Felix Tournachon) (1820-1910) (ナダール)
5 Julia Margaret Cameron (1815-1879) (ジュリア・マーガレット・キャメロン)
6 Charles Marville (1816-?) (シャルル・マルヴィル)
7 Gustave Le Gray (1820-1882) (ギュスターヴ・ル・グレイ)
8 Maixime Du Camp (1822-1894) (マキシム・デュカン)
9 Bisson Frères (Bisson Brothers, Louis-Auguste Bisson; 1814-1876, Auguste-Rosalie Bisson; 1826-1900) (ビッソン・フレール、ルイ=オーギュスト・ビッソン、オーギュスト=ロザリー・ビッソン)
10 Felix A. Beato (1825-1904) (フェリックス・A・ベアト)
11 Eadweard Muybridge (1830-1904) (エドワード・マイブリッジ)
12 Etienne-Jules Marey (Étienne-Jules Marey) (1830-1904) (エティエンヌ=ジュール・マレ)
13 Roger Fenton (1819-1869) (ロジャー・フェントン)
14 Mathew B. Brady (1823?-1896) (マシュー・ブレイディ)
15 Timothy H. O’Sullivan (1840?-1882) (ティモシー・H・オサリヴァン)
16 Lewis Carroll (Charles Lutwidge Dodgson) (1823-1898) (ルイス・キャロル)
17 Henry Peach Robinson (1830-1901) (ヘンリー・ピーチ・ロビンソン)
18 Peter Henry Emerson (1856-1936) (ピーター・ヘンリー・エマーソン)
19 Jacob August Riis (1849-1914) (ジェイコブ・リース)
20 Robert Demachy (1859-1936) (ロベール・ドマシー)
21 Jean Eugéne Auguste Atget (1857-1927) (ウジェーヌ・アジェ)
22 Edward Sheriff Curtis (1868-1952) (エドワード・シェリフ・カーティス)
23 Alfred Stieglitz (1864-1946) (アルフレッド・スティーグリッツ)
24 Lewis W. Hine (1874-1940) (ルイス・W・ハイン)
25 August Sander (1876-1964) (アウグスト・ザンダー)

237 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/12(土) 22:21:32.79
世界の写真家101

26 Edward J. Steichen (1879-1973) (エドワード・スタイケン)
27 Earnest James Bellocq (1873-1949) (アーネスト・ジェームズ・ベロック)
28 Erich Salomon (1886-1944) (エーリッヒ・ザロモン)
29 Edward Weston (1886-1958) (エドワード・ウェストン)
30 James Van Der Zee (1886-1983) (ジェームズ・ヴァン・デァ・ジー)
31 Paul Strand (1890-1976) (ポール・ストランド)
32 Man Ray (Emmanuel Rudnitzky) (1890-1976) (マン・レイ)
33 László Moholy-Nagy (1895-1946) (ラースロー・モホイ=ナジ)
34 Imogen Cunningham (1883-1976) (イモージェン・カニンハム)
35 John Heartfield (Helmut Herzfeld) (1891-1968) (ジョン・ハートフィールド)
36 Alexander M. Rodchenko (1891-1956) (アレキサンドル・ロトチェンコ)
37 André Kertész (1894-1985) (アンドレ・ケルテス)
38 Jacques-Henri Lartigue (1894-1986) (ジャック=アンリ・ラルティーグ)
39 Dorothea Lange (1895-1966) (ドロシア・ラング)
40 Martin Munkacsi (1896-1963) (マルティン・ムンカッチ)
41 Josef Sudek (1896-1976) (ヨゼフ・スデク)
42 Albert Renger-Patzsch (1897-1966) (アルベルト・レンガー=パッチュ)
43 Berenice Abbott (1898-1991) (ベレニス・アボット)
44 Brassaï (Gyula Halàsz) (1899-1984) (ブラッサイ)
45 Weegee (Arthur H. Fellig) (1899-1968) (ウイジー(アーサー・H・フェリグ))
46 Barbara Brooks Morgan (1900-1992) (バーバラ・ブルックス・モーガン)
47 Umbo (Otto Umbehr) (1902-1980) (ウンボ)
48 Leni Riefenstahl (1902-) (レニ・リーフェンシュタール)
49 Hans Bellmer (1902-1975) (ハンス・ベルメール)
50 Ansel Adams (1902-1984) (アンセル・アダムズ)
51 Walker Evans (1903-1975) (ウォーカー・エヴァンズ)

238 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/12(土) 22:23:13.33
世界の写真家101

52 Aaron Siskind (1903-1991) (アーロン・シスキンド)
53 Cecil Beaton (1904-1980) (セシル・ビートン)
54 Bill Brandt (1904-1983) (ビル・ブラント)
55 Margaret Bourke-White (1904-1971) (マーガレット・バーク=ホワイト)
56 Andreas Feininger (1906-) (アンドレアス・ファイニンガー)
57 Minor White (1908-1976) (マイナー・ホワイト)
58 Henri Cartier-Bresson (1908-) (アンリ・カルティエ=ブレッソン)
59 Bruce Davidson (1933-) (ブルース・デイヴィッドソン)
60 Gordon Parks (1912-) (ゴードン・パークス)
61 Harry Callahan (1912-) (ハリー・キャラハン)
62 Robert Doisneau (1912-1994) (ロベール・ドアノー)
63 Robert Capa (Andrei Friedmann) (1913-1954) (ロバート・キャパ)
64 W. Eugene Smith (1918-1978) (W・ユージン・スミス)
65 Lisette Model (Elise Felic Amelie Seybert) (1906-1983) (リゼット・モデル)
66 Irving Penn (1917-) (アーヴィング・ペン)
67 Helmut Newton (1920-) (ヘルムート・ニュートン)
68 Richard Avedon (1923-) (リチャ−ド・アヴェドン)
69 Diane Arbus (1923-1971) (ダイアン・アーバス)
70 Robert Frank (1924-) (ロバート・フランク)
71 Ed van der Elsken (1925-1990) (エド・ファン・デル・エルスケン)
72 William Klein (1928-) (ウィリアム・クライン)
73 Garry Winogrand (1928-1984) (ゲーリー・ウィノグランド)
74 Andy Warhol (Andrew Warhola) (1928-1987) (アンディ・ウォーホル)
75 John Coplans (1920-) (ジョン・コプランズ)
76 Robert Heinecken (1931-) (ロバート・ハイネッケン)

239 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/12(土) 22:25:17.59
世界の写真家101

77 Duane Michals (1932-) (ドゥェイン・マイケルズ)
78 Bernd And Hilla Becher (1931-, 1934-) (ベルント・アンド・ヒラ・ベッヒャー)
79 Henri Maccheroni (1932-) (アンリ・マッケローニ)
80 Lee Friedlander (1934-) (リー・フリードランダー)
81 Jo Spence (1934-1992) (ジョー・スペンス)
82 Peter H. Beard (1936-) (ピーター・ビアード)
83 David Hockney (1937-) (デイヴィド・ホックニー)
84 Joel Meyerowitz (1938-) (ジョエル・メイロヴィッツ)
85 William Eggleston (1939-) (ウィリアム・エグルストン)
86 Joel-Peter Witkin (1939-) (ジョエル=ピータ−・ウィトキン)
87 Mary Ellen Mark (1940-) (マリー・エレン・マーク)
88 Emmet Gowin (1941-) (エメット・ゴーウィン)
89 William Wegman (1942-) (ウィリアム・ウェグマン)
90 Larry Clark (1943-) (ラリー・クラーク)
91 Les Krims (1943-) (レス・クリムス)
92 Sebastião Salgado (1944-) (セバスチャン・サルガド)
93 Joel Sternfeld (1944-) (ジョエル・スターンフェルド)
94 Lewis Baltz (1945-) (ルイス・ボルツ)
95 Robert Mapplethorpe (1946-1989) (ロバート・メイプルソープ)
96 Sandy Skoglund (1946-) (サンディ・スコグランド)
97 Bruce Weber (1946-) (ブルース・ウェーバー)
98 Stephen Shore (1946-) (スティーブン・ショア)
99 Richard Misrach (1949-) (リチャード・ミズラック)
100 Nan Goldin (1953-) (ナン・ゴールディン)
101 Cindy Sherman (1954-) (シンディ・シャーマン)

240 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/12(土) 22:26:26.91
日本の写真家101

1 and 2 島 霞谷/島 隆
3 田本研造
4 横山松三郎
5 上野彦馬
6 武林盛一
7 内田九一
8 屋須弘平
9 小川一真
10 亀井茲明
11 鹿島清兵衛
12 鳥居龍蔵
13 福原信三
14 野島康三
15 淵上白陽
16 福原路草
17 山本牧彦
18 高山正隆
19 中山岩太
20 塩谷定好
21 木村伊兵衛
22 安井仲治
23 田淵行男
24 入江泰吉
25 堀野正雄
26 影山光洋

241 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/12(土) 22:27:16.99
日本の写真家101

27 飯田幸次郎
28 小石 清
29 土門 拳
30 名取洋之助
31 植田正治
32 桑原甲子雄
33 濱谷 浩
34 山端庸介
35 林 忠彦
36 三木 淳
37 秋山庄太郎
38 芳賀日出男
39 大辻清司
40 田中光常
41 長野重一
42 岡村昭彦
43 常盤とよ子
44 東松照明
45 佐藤 明
46 奈良原一高
47 川田喜久治
48 細江英公
49 深瀬昌久
50 高梨 豊
51 沢田教一

242 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/12(土) 22:28:10.51
日本の写真家101

52 浅井慎平
53 立木義浩
54 横須賀功光
55 中平卓馬
56 内藤正敏
57 森山大道
58 栗林 慧
59 山田脩二
60 土田ヒロミ
61 沢渡 朔
62 須田一政
63 荒木経惟
64 篠山紀信
65 渡辺克巳
66 竹内敏信
67 藤原新也
68 鬼海弘雄
69 倉田精二
70 牛腸茂雄
71 十文字美信
72 石内 都
73 宮本隆司
74 海野和男
75 杉本博司
76 島尾伸三

243 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/12(土) 22:28:58.13
日本の写真家101

77 橋口譲二
78 柴田敏雄
79 古屋誠一
80 岩合光昭
81 森村泰昌
82 星野道夫
83 長倉洋海
84 瀬戸正人
85 今森光彦
86 北島敬三
87 今 道子
88 畠山直哉
89 ホンマタカシ
90 オノデラユキ
91 松江泰治
92 平間 至
93 金村 修
94 やなぎみわ
95 小林紀晴
96 佐内正史
97 川内倫子
98 蜷川実花
99 長島有里枝
100 HIROMIX
101 澤田知子

244 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/16(水) 17:48:31.47
恵比寿の写真美術館、いつから改装?

245 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/16(水) 18:12:41.46
ホムペ無いの?

246 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/20(日) 10:36:55.61
インターネット見れば分かるよ。

247 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/05/03(土) 08:30:11.73
いい写真展ないねえ

248 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/05/06(火) 09:59:33.95
>>244
2014年9月24日(水)から2016年8月末まで休館

249 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/05/06(火) 11:52:42.18
東京都写真美術館といえば、「写真美術館ニュース」が掲載されているが、
https://syabi.com/contents/eyes/index.html

ぜひとも、最初から載せてほしい。サイズの変わった途中の号からというのは、どうして?

250 ::わたしはダリ?名無しさん?:2014/05/09(金) 08:41:12.15
日本の写真家
■構成 全40巻・別巻1
長野 重一,飯沢 耕太郎,木下 直之 編集責任
https://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/4/008341+.html

251 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/05/11(日) 13:36:28.68
〈 全巻の構成 〉
◆ 1 上野彦馬と幕末の写真家たち
品切重版未定
◆ 2 田本研造と明治の写真家たち
品切重版未定
◆ 3 福原信三と福原路草
品切重版未定
◆ 4 野島康三
品切重版未定
5 高山正隆と大正ピクトリアリズム
定価(本体 2,300円 + 税)
◆ 6 淵上白陽と満洲写真作家協会
品切重版未定
◆ 7 中山岩太
品切重版未定
◆ 8 木村伊兵衛
品切重版未定
◆ 9 安井仲治
品切重版未定
◆ 10 入江泰吉
品切重版未定

252 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/05/11(日) 13:37:07.31
11 田淵行男
定価(本体 2,500円 + 税)
12 堀野正雄
定価(本体 2,300円 + 税)
◆ 13 渡辺義雄
品切重版未定
◆ 14 影山光洋
品切重版未定
15 小石清と前衛写真
定価(本体 2,300円 + 税)
◆ 16 土門拳
品切重版未定
◆ 17 熊谷元一
品切重版未定
◆ 18 名取洋之助
品切重版未定
◆ 19 桑原甲子雄 (長野 重一,飯沢 耕太郎,木下 直之 編)
品切重版未定
◆ 20 植田正治
品切重版未定

253 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/05/11(日) 13:37:32.58
◆ 21 大辻清司
品切重版未定
◆ 22 緑川洋一
品切重版未定
◆ 23 山端庸介
品切重版未定
24 千葉禎介
定価(本体 2,300円 + 税)
◆ 25 林忠彦
品切重版未定
◆ 26 石元泰博
品切重版未定
27 芳賀日出男
定価(本体 2,300円 + 税)
◆ 28 長野重一
品切重版未定
◆ 29 田沼武能
品切重版未定
◆ 30 東松照明
品切重版未定

254 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/05/11(日) 13:38:00.82
◆ 31 奈良原一高
品切重版未定
◆ 32 細江英公
品切重版未定
◆ 33 川田喜久治
品切重版未定
◆ 34 深瀬昌久
品切重版未定
◆ 35 高梨豊
品切重版未定
◆ 36 中平卓馬
品切重版未定
◆ 37 森山大道
品切重版未定
◆ 38 内藤正敏
品切重版未定
◆ 39 山田脩二
品切重版未定
◆ 40 須田一政
品切重版未定
◆ 別巻 日本写真史概説
品切重版未定

5,11,12,15,24,27のみ残有り

255 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/05/11(日) 17:48:17.40
ひどい。

岩波書店さん、もっと頑張って。

256 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/05/14(水) 22:43:47.31
仕方ないから、世田谷の桑原甲子雄にでも行くか

257 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/06/02(月) 23:21:24.08
いい写真展が見つからない。

258 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/06/05(木) 20:39:48.95
世田美は?

259 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/06/10(火) 09:25:41.79
>>258
桑原ばかりではなあ。

260 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/06/10(火) 09:38:46.31
悔い改めなさい、哲よ。
今ならまだ間に合うかも知れない。
これ以上ゲス共とつるんで魂を汚してはならない。

教会に行きなさい、讃美歌を一緒に歌いましょう、
悔い改めるにあなたの過去の悪行は問いません。

アーメン

261 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/06/14(土) 18:16:24.72
カラー版日本写真史

もう刊行は無理なのか?

262 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/06/21(土) 13:31:38.39
無理ですな。
飯沢耕太郎以外にできる人がいない。
写真史の分野は、人材育たず。

263 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/06/21(土) 14:45:58.84
きたああ
沢木信者これだから素人はこまるわ
みてらんない

264 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/06/21(土) 15:51:27.22
沢木ってだれ?

265 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/06/22(日) 11:30:40.61
>>262
執筆者として誰の名前も挙がってこないから、実現しないな。

266 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/06/22(日) 21:41:55.16
人材不足w

267 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/06/28(土) 18:52:28.00
写真史家になろうという人はほとんどいない

268 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/07/05(土) 11:10:38.86
http://www.kokusho.co.jp/np/result.html?ser_id=79
シリーズ : 日本写真史の至宝

続篇でないかな?

269 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/08/02(土) 09:07:40.65
>>268
具体的に、どの写真集の復刻を希望するの?

270 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/08/15(金) 20:58:31.24
写真展も目立つものがない
哀しく、虚しい写真界

271 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/08/15(金) 23:06:50.21
>>270
日本の写真はダメだね。
個々の写真家がいいとか悪いとかじゃなくて、むしろ、見る方がダメ。
写真を受け入れるような土壌がいつまでたっても存在せず。

272 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/08/17(日) 22:24:57.56
>>271
写真のギャラリーも真剣なところが新しく出てこないものな
ちょこっとかじる程度でおしまいかよてな程度か

273 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/08/19(火) 19:12:56.26
ツアイトとかPGIを超えるような写真ギャラリーは、今後は永遠に無理。
誰もまったくやる気がないから。

274 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/08/23(土) 16:23:00.46
>>273
どうして、そういう世の中になっちゃうのかね??
残念で仕方ない

275 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/08/23(土) 16:45:28.17
>>274
写真で才能のあるヤツはみんな広告の世界に行く
絵画と違って潰しがきく所が悪い方向に作用している。

276 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/08/23(土) 20:28:26.82
日本の写真って、結局ヌードとタレント写真だけじゃないか
報道系とか全くない

277 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/08/23(土) 23:24:49.36
>>276
そんなの美術じゃないだろ。
美術で言えば佐藤時啓とか、大竹敦人とか、面白い人はいてる。

278 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/08/24(日) 12:54:20.89
絵画は「美術」でも
写真はほとんどの人にとって「美術」ではない。

279 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/08/24(日) 15:21:28.80
多分写真を美術的に発表した始めの人はアンセル・アダムスだから、
写真の美術としての歴史は70年くらいしか無いんだよな。

280 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/08/31(日) 14:36:49.21
>>279
291ギャラリーは1905年開設だから、そこからじゃね?

281 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/07(日) 23:18:57.43
>>280
スティーグリッツか

282 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/13(土) 12:20:12.02
写真のギャラリーもどんどん開廊してほしいよ。

283 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/13(土) 19:54:33.00
いやだね

284 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/14(日) 09:03:00.92
>>282
写真じゃもうからないから無理だと思う

285 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/14(日) 09:11:30.15
写真売れてないからネ。

286 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/14(日) 14:31:39.66
/ ̄ ̄ ̄\
             /ノ / ̄ ̄ ̄\
           /ノ / /        ヽ
           | /  | __ /| | |__  |
           | |   LL/ |__LハL |
          \L/ (・ヽ /・) V
          /(リ  ⌒  。。⌒ )   かかってきな
          | 0|     __   ノ
          |   \   ヽ_ノ /ノ
          ノ   /\__ノ |
         ┌、. /     ヽ ー‐  <.
         ヽ.X、- 、   ,ノi      ハ
      ⊂>'">┐ヽノ〃     / ヘ
       入 ´// ノ        } ,..,.._',.-ァ
      /   `ー''"´      ,'  c〈〈〈っ<
     /          __,,..ノ ,ノヽー'"ノ

287 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/14(日) 15:26:56.52
写真集も売れてないはず。

288 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/14(日) 15:46:59.33
そげんたい

289 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/15(月) 22:09:58.69
日本の写真界、暗い話ばかり
.

290 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/16(火) 08:27:55.38
シンポジウム「関西における写真の現在」
日本写真芸術学会主催 10月13日(月・祝) 於:大阪・梅田
ttp://komma.jp/jsahp/index.html

291 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/18(木) 23:39:53.09
これ行かねばね。

東京国立近代美術館ギャラリー4
奈良原一高 王国
Narahara Ikko: Domains
2014年11月18日(火)-2015年3月1日(日)

292 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/21(日) 20:46:44.05
>>291
「プリント全87点」だそうだ
見ごたえある
http://www.momat.go.jp/H26/H26Honkan.html

293 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/23(火) 09:35:57.60
写真史上の名作が一堂に会する写真展をまた企画・展示してよ

294 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/23(火) 20:55:02.90
写美が再オープンする時にやるんじゃないの?

295 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/23(火) 21:00:35.37
>>294
そうか、明日から休館か。
2016年9月の再開に期待します。

296 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/25(木) 23:45:45.99
美術館における写真企画は、関東近辺では減少していると思う
横浜美術館や川崎市市民ミュージアムでも写真史にかかわるような大型写真企画が2014年度は見当たらない
写真が現代美術の中に埋没しつつあるんだろうか?

297 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/28(日) 09:48:29.90
美術手帖1981年3月号『写真家名鑑 海外編=写真史の101人』

ア行

*D・アーバス(♀)(1962) 104下 Diane Arbus (1923-1971)
A・アイゼンシュタット(1933) 93上 Alfred Eisenstaedt (1898-1995)
*R・アヴェドン(1957, 1972) 106・107 Richard Avedon (1923-2004)
*E・アジェ(n.d., n.d.) 67全 Eugène Atget (1857-1927)
A・S・アダム=サロモン(1865) 56下 Antoine Samuel Adam-Salomon (1811-1881)
*A・アダムズ(1948) 83上 Ansel Adams (1902-1984)
J・C・アナン(n.d.) 62下 James Craig Annan (1864-1946)
*B・アボット(♀)(1933) 80上 Berenice Abbott (1898-1991)
T・イーキンズ(1884) 63下 Thomas Eakins (1844-1916)
*ウィージー(n.d.) 101下 Weegee (1899-1968)
[A・H・フェリグ] [Arthur H. Fellig]
W・ウェーバー(n.d.) 85上 Wolfgang Weber (1902-1985)
*E・ウェストン(1936) 83下 Edward Weston (1886-1958)
B・ウェストン(1954) 90下 Brett Weston (1911-1993)
A・C・ヴローマン(1901) 66上 Adam Clark Vroman (1856-1916)
F・H・エヴァンズ(1895) 66下 Frederick Henry Evans (1852-1943)
*W・エヴァンズ(1933) 85下 Walker Evans (1903-1975)
H・E・エジャートン(1936) 96上 Harold Eugene Edgerton (1903-1990)
*P・H・エマーソン(1885) 65下 Peter Henry Emerson (1856-1936)
*T・H・オサリヴァン(1873) 61下 Timothy Henry O'Sullivan (1840-1882)

298 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/28(日) 09:50:26.21
美術手帖1981年3月号『写真家名鑑 海外編=写真史の101人』

カ行

Y・カーシュ(n.d., n.d.) 92全 Yousuf Karsh (1908-2002)
A・ガードナー(1863) 61上 Alexander Gardner (1821-1882)
*I・カニンガム(♀)(1929) 82下 Imogen Cunningham (1883-1976)
E・カルジャ(1865) 56上 Etienne Carjat (1828-1906)
*H・カルティエ=ブレッソン(1944) 94・95 Henri Cartier-Bresson (1908-2004)
*R・キャパ(1936) 88・89 Robert Capa (1913-1954)
[A・フリードマン] [André Friedmann]
*J・M・キャメロン(♀)(1867) 55下 Julia Margaret Cameron (1815-1979)
*H・キャラハン(1951c) 108下 Harry Callahan (1912-1999)
*W・クライン(1956) 101上 William Klein (b. 1928)
G・ケーゼビア(♀)(1900) 70上 Gertrude Käsebier (1852-1934)
*A・ケルテス(1926) 78上 André Kertész (1894-1985)
A・L・コバーン(1905) 76上 Alvin Langdon Coburn (1882-1966)

299 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/28(日) 09:51:03.31
美術手帖1981年3月号『写真家名鑑 海外編=写真史の101人』

サ行

*E・ザロモン(1931) 84上 Erich Salomon (1886-1944)
*A・ザンダー(1930c) 77上 August Sander (1876-1964)
*A・シスキン(1951) 91上 Aaron Siskind (1903-1991)
O・シュタイナート(1958) 103上 Otto Steinert (1915-1978)
C・シルヴィ(1860) 62上 Camille Silvy (1834-1910)
*E・J・スタイケン(1902, 1924) 73全 Edward Jean Steichen (1879-1973)
*A・スティーグリッツ (1907, 1934) 69全 Alfred Stieglitz (1864-1946)
*J・スデック(1947-1953) 98下 Josef Sudek (1896-1976)
C・F・ステルツナー+H・ビオウ 52上 Carl Ferdinand Stelzner (1805-1894) (1843) and Hermann Biow (1810-1850)
*P・ストランド(1915) 97上 Paul Strand (1890-1976)
*W・E・スミス(n.d.) 98下 William Eugene Smith (1918-1978)
D・セイモア(1950) 103下 David Seymour (Chim; 1911-1956)

300 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/28(日) 09:51:43.49
美術手帖1981年3月号『写真家名鑑 海外編=写真史の101人』

タ行

*W・H・F・タルボット(1839) 51上 William Henry Fax Talbot (1800-1877)
L・J・M・ダゲール(1839) 50下 Louis Jacques Mandé Daguerre (1787-1851)
D・D・ダンカン(1950) 108上 David Douglas Duncan (b. 1916)
A・A・デスデリ(1860-1864) 60上 André Adolphe-Eugêne Disdéri
(1819-1889)
*M・デュカン(1849-1851) 59下 Maxime Du Camp (1822-1894)
*R・ドゥマシー(1904) 68上 Robert Demachy (1859-1936)
*R・ドゥワノー(1955) 102下 Robert Doisneau (1912-1994)
*C・L・ドヂスン(1862) 55上 Charles Lutwidge Dodgson (1823-1898)
[L・キャロル] [Lewis Carroll]

ナ行

*G・F・T・ナダール(1859, 1866) 57全 Nadar (1820-1910)
[G・F・トゥールナション] [Gaspard Félix Tournachon]
N・ニエプス(1826-1827) 50上 Joseph Nicéphore Nièpce (1765-1833)
C・ネーグル(1852c) 58下 Charles Nègre (1820-1880)

301 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/28(日) 09:53:23.71
美術手帖1981年3月号『写真家名鑑 海外編=写真史の101人』

ハ行

*M・バーク=ホワイト(1937) 93下 Margaret Bourke-White (1904-1971)
*G・パークス(1956) 104上 Gordon Parks (b. 1912)
*J・ハートフィールド(1933) 91下 John Heartfield (1891-1968)
[J・H・ヘルツフェルド] [John Helmut Herzfeld]
*H・バイヤール(1842) 51下 Hippolyte Bayard (1801-1887)
*L・W・ハイン(1911c) 72上 Lewis Wickes Hine (1874-1940)
W・バロック(1951) 100上 Wynn Bullock (1902-1975)
*C・ビートン(1935) 71下 Cecil Beaton (1904-1980)
*L・ビッソン+A・ビッソン(1860) 59上 Louis-Auguste Bisson (1814-1876) and Auguste-Rosalie Bisson (1826-1900)
W・ビショフ(n.d.) 99全 Werner Bischof (1916-1954)
C・ピュイヨ(n.d.) 68下 Charles Puyo (1857-1933)
*D・O・ヒル+R・アダムスン(n.d.) 52下 David Octavius Hill (1802-1870) and Robert Adamson (1821-1848)
*A・ファイニンガー(1957) 82上 Andreas Feininger (1906-1999)
H・フィンスラー(1930) 80下 Hans Finsler (1891-1972)
*R・フェントン(1855) 53上 Roger Fenton (1819-1869)
*ブラッサイ[G・ハラーシュ](1932) 79全 Brassaï (1899-1984) [Gyula Halász]
*M・B・ブラディ(1865) 60下 Mathew B. Brady (1823-1896)
M・A・ブラボ(n.d.) 86下 Manuel Alvarez Bravo (1902-2002)
*R・フランク(1955) 102上 Robert Frank (b. 1924)
*B・ブラント(1952-1956) 97下 Bill Brandt (1904-1983)
F・フリス(1856) 63上 Francis Frith (1822-1898)
T・フリッセル(♀)(1942) 75下 Toni Frissell (1907-1988)
F・ブリュギエール(1925c) 81上 Francis Bruguière (1879-1945)
E・ブルーメンフェルト(n.d.) 74上 Erwin Blumenfeld (1897-1969)
*I・ペン(1971) 105全 Irving Penn (b. 1917)
G・ホイニインゲン=ヒューネ(1933) 72下 George Hoyningen-Huene (1900-1968)

302 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/28(日) 09:53:57.01
美術手帖1981年3月号『写真家名鑑 海外編=写真史の101人』

H・P・ホルスト(n.d.) 75上 Horst Paul Horst (1906-1999)
C・H・ホワイト(n.d.) 70上 Clarence Hudson White (1871-1925)
*M・ホワイト(1950) 100下 Minor White (1908-1976)

マ行

*E・J・マーレイ(1884) 64下 Etienne Jules Marey (1830-1904)
*E・マイブリッヂ(1878) 64上 Eadweard Muybridge (1830-1904)
*C・マルヴィル(1870c) 58上 Charles Marville (1816-1879)
F・H・マン(1929) 86上 Felix Hans Man (1893-1985)
G・D・メイヤー(n.d.) 71 上 Baron Adolf Gayne de Meyer
(1868-1949)
*M・ムンカッチ(n.d.) 74下 Martin Munkacsi (1896-1963)
*L・モホリ=ナギ(1931) 81下 László Moholy-Nagy (1895-1946)

303 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/28(日) 09:54:37.01
美術手帖1981年3月号『写真家名鑑 海外編=写真史の101人』

ラ行

*J・ラルティーグ(1926c) 76下 Jacques-Henri Lartigue (1894-1986)
*D・ラング(♀)(1936) 87上 Dorothea Lange (1895-1966)
*J・A・リース(1888) 65上 Jacob August Riis (1849-1914)
*G・ル・グレイ(1856) 53下 Gustave Le Gray (1820-1882)
*M・レイ(n.d.) 78下 Man Ray (1890-1976)
O・G・レイランダー(1857) 54下 Oscar Gustave Reilander (1813-1875)
H・レルスキ(1930) 84下 Helmer Lerski (1871-1956)
*A・レンガー=パッチュ(1926) 96下 Albert Renger-Patzsch (1897-1966)
G・ロジャー(n.d.) 90上 George Rodger (1908-1995)
A・ロスタイン(n.d.) 87下 Arthur Rothstein (1915-1985)
*A・ロドチェンコ(1924) 77下 Alexander Rodchenko (1891-1956)
*H・P・ロビンスン(1867) 54上 Henry Peach Robinson (1830-1901)

304 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/28(日) 11:03:38.82
すぐわかる作家別写真の見かた・岡部昌幸・東京美術・2005年
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007654938-00?ar=4e1f

すぐわかる作家別写真の見かた◎目次
1章 写真の黎明 19世紀半ばまで
1章 ジョセフ・ニセフォール・ニエプス-カメラ像を最初に記録 10
1章 ルイ・ジャック・マンデ・ダゲール-現像と定着の発見 12
1章 ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット-ネガ=ポジ法の開祖 14
1章 イポリット・バヤール-世界初の写真展を開催 16
1章 ヒル&アダムソン-日常生活を記録 18
1章 ジュリア・マーガレット・キャメロン-肖像写真の独自表現 20
1章 シャルル・アドルフ・マルヴィル-大改造前の古きパリの記録者 22
1章 ロジャー・フェントン-世界初の戦争記録写真 24
1章 ナダール-著名人の肖像写真 26
1章 ギュスターヴ・ル・グレイ-紙ネガの改良と雲のテクニック 28
1章 フランシス・フリス-冒険をもとにした写真を出版 30
1章 エティエンヌ・カルジャ-新聞記者から転身、鋭く捉えられたキャラクター 32

305 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/28(日) 13:49:10.37
すぐわかる作家別写真の見かた・岡部昌幸・東京美術・2005年
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007654938-00?ar=4e1f

2章 写真芸術の探求 19世紀後半
2章 オスカー・ギュスターヴ・レイランダー-絵画的な写真 36
2章 ヘンリー・ピーチ・ロビンソン-絵画主義の先駆 38
2章 イードウィアード・マイブリッジ-動物の連続動体写真 40
2章 ルイス・キャロル-少女たちを撮影 42
2章 フェリックス・ベアト-幕末日本も撮影した、戦場の写真の騎士 44
2章 サミュエル・ボーン-インドを輝かしい光で表現 46
2章 ジョン・トムソン-中国とイギリスの庶民の生活を写す 48
2章 ティモシー・H・オサリヴァン-大自然の踏査写真 50
2章 ウィリアム・ヘンリー・ジャクソン-国立公園制定に重要な役割 52
2章 ウィリアム・K・バートン-日本写真会の立役者で地震対策を警告 54
2章 ピーター・ヘンリー・エマーソン-自然主義写真の開祖 56
2章 ジャン・ウジェーヌ・オーギュスト・アジェ-古いパリの街並みを記録 58
2章 ロベール・ドマシー-ゴム印画法の普及 60
2章 アルフレッド・スティーグリッツ-現代写真の原点 62
2章 ハーバート・G・ポンティング-南極の大自然を撮影 64
2章 バートン・ホームズ-世界を飛び回つたトラヴェローグの創始者 66
2章 クラレンス・H・ホワイト-20世紀アメリカ写真を発展させた教育者 68
2章 ルイス・ウィックス・ハイン-ドキュメンタリーの先駆 70
2章 アウグスト・ザンダー-肖像写真でのドキュメント 72
2章 エドワード・スタイケン-ファッション写真の第一人者 74
2章 アルヴィン・ラングドン・コバーン-写真による抽象作品 76

306 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/28(日) 13:50:13.36
すぐわかる作家別写真の見かた・岡部昌幸・東京美術・2005年
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007654938-00?ar=4e1f

3章 前衛の時代 20世紀前半
3章 チャールズ・シーラー-機械化する現代を撮影 80
3章 イモージェン・カニンハム-植物を極端にクローズアップ 82
3章 エドワード・ウェストン-本質をとらえる視線 84
3章 ハリー・K・シゲタ-アメリカで活躍した日本人写真家 86
3章 エル・リシツキー-フォトモンタージュを開発、アヴァンギャルドの連携役を果たす 88
3章 ポール・ストランド-ストレート写真の先駆 90
3章 マン・レイ-シュルレアリスムの写真 92
3章 アレクサンドル・ミハイロヴィチ・ロトチェンコ-ロシア写真界への刺激 94
3章 ジャック・アンリ・ラルティーグ-偉大なるアマチュア写真家 96
3章 アンドレ・ケルテス-パリを写したモダンな写真 98
3章 ラズロ・モホリ=ナジ-バウハウスでの写真教育 100
3章 ドロシア・ラング-ヒューマニズムの写真家 102
3章 アルベルト・レンガー=パッチュ-新即物主義のパイオニア 104
3章 ブラッサイ-夜のパリに魅了される 106
3章 ハンス・ベルメール-人形で描くシュルレアリスム 108
3章 アンセル・アダムズ-アメリカ西部の自然を撮影 110
3章 ウィン・バロック-ファンタスティックな作品 112
3章 ウォーカー・エヴァンズ-アメリカン・ドキュメンタリーの創始者 114
3章 セシル・ビートン-クールなファッション写真 116
3章 ビル・ブラント-独特のフォルムを持つヌード 118

307 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/28(日) 18:26:29.48
すぐわかる作家別写真の見かた・岡部昌幸・東京美術・2005年
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007654938-00?ar=4e1f

4章 現代写真への展開 20世紀後半
4章 アンリ・カルティエ=ブレッソン-決定的瞬間をつかむ 122
4章 ハリー・キャラハン-斬新な視覚表現 124
4章 ロバート・キャパ-リアルな戦争報道写真 126
4章 W・ユージン・スミス-ものごとの核心をつく写真 128
4章 バーバラ・キャスティン-コンストラクティッド・フォトの代表 130
4章 ロバート・メイプルソープ-アメリカ美術界の異端児 132
4章 サイモン・マースデン-幻想とスーパーナチュラルを写す 134
4章 ベルナール・フォコン-完全にフィクションの世界を展開 136
4章 シンディ・シャーマン-女性の嘘を描く仮想写真 138
用語解説 140
カメラの歴史 142

308 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/08(水) 22:51:04.03
写真芸術とは何か?

309 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/11(土) 09:17:57.11
東京都写真美術館が休館だと退屈だ。

310 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/11(土) 23:16:47.74
現在開催中のいい写真展はどれ

311 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/20(月) 23:44:47.25
>>310
これからだけど奈良原一高じゃないか。

312 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/21(火) 22:23:10.31
20th Century Photography, Taschen

1 Ansel (Easton) Adams
2 Mac Adams
3 Eve Arnold,
4 Eugène Atget
5 Richard Avedon
6 Johannes Theodor Baageld (Alfred Emanuel Ferdinand Grünwald)
7 Pavel Banka
8 Micha Bar-Am
9 Mercedes Barrows
10 Herbert Bayer
11 Cecil Beaton
12 Bernd Becher / Hilla Becher
13 Krimhild Becker
14 Ian Berry
15 Mario de Biasi
16 Ilse Bing
17 Werner Bischof
18 Karl Blossfeldt
19 Anna Blume and Berhard Johannes Blume
20 Radovan Boček
21 Hans-Ludwig Böhme
22 Walter Boje
23 Gerd Boifert
24 Rudolf Bonvie
25 Margaret Bourke-White
26 Brian Brake
27 Bill Brandt
28 Brassaï (Gyula Halász)
29 Bratrstro (Brotherhood)
30 Marlo Broekmans

313 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/21(火) 22:24:10.09
20th Century Photography, Taschen

31 René Burri
32 Harry Callahan
33 Cornell Capa (Kovnel Friedmann)
34 Robert Capa (André Friedmann)
35 Henri Cartier-Bresson
36 Chargesheimer (Karl Heinz Hargesheimer)
37 Hermann Claasen
38 Rosemarie Clausen
39 Lucien Clergue
40 Alvin Langdon Coburn
41 Serge Moreno Cohen
42 Colette
43 Stephe Colhoun
44 Marie Cosindas
45 Carel Cudlin
46 Roger Cutforth
47 Bruce Landon Davidson
48 Ger Dekkers (Gerrit Hendrik Dekkers)
49 Erwin von Dessauer
50 Jan Dibbets
51 Jean Dieuzaide
52 Herbert Dörinng-Spengler
53 Robert Doisneau
54 Madame D'Ora (Dora Kallmus)
55 František Drtikol
56 Harold E. Edgerton
57 Alfred Eisenstaedt
58 Ed van der Elsken
59 Hein Engelskirchen
60 Li Erben

314 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/21(火) 22:26:18.92
20th Century Photography, Taschen

61 Yuri Eremin
62 Stefa Erfurt
63 Hugo Erfurth
64 Max Ernst
65 Walker Evans
66 Gertrude Fehr
67 Andreas Feininger
68 Gina Lee Felber
69 Erwin Fieger
70 Nat Finkelstein
71 Arno Fischer
72 Hannes Maria Flach
73 Franco Fontana, 9.12.1933 Modena (Italy)-Lives in Cognento (Italy)
74 Annette Frick
75 Toto Frima
76 Harald Fuchs
77 Peter Fürst
78 Hideki Fujii
79 Joe Gantz
80 Marc Garanger
81 Jack Garofalo
82 André Gelpke
83 Arnold Genthe
84 Ralph Gibson
85 Tim N. Gidal (Ignaz Nachum Gidalewitsch),
86 Krzysztof Gieraltowski
87 Peter Gilles
88 Wilhelm von Gloede
89 Milton H. Greene
90 Bettina Gruber

315 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/21(火) 22:27:00.13
20th Century Photography, Taschen

91 Ara Güler
92 Andreas Gursky
93 Ernst Haas
94 Robert Häusser
95 Heinz Hajek-Halke
96 Chadwick Hall
97 Philippe Halsman
98 Hiroshi Hamaya
99 Robert Heinecken
100 Heinz Held
101 Gottfried Helnwein
102 Fritz Henle
103 Florence Henri
104 David Octavius Hill
105 Jacob Hilsdorf
106 Siegfried Himmer
107 Lewis Wickes Hine
108 David Hockney
109 Marta Hoepffner
110 Horst P. Horst (Paul Bohrmann)
111 Frank Horvat
112 George Hoyningen-Huene
113 Hanns Hubmann
114 Douglas Huebler
115 Peter Hutchinson
116 Walde Huth
117 Boris Ignatovich
118 Irena Ionesco
119 Gottfried Jäger
120 Arno Jansen

316 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/21(火) 22:29:11.41
20th Century Photography, Taschen

121 Piotr Jaros
122 Dimitri Jermakov
123 Alfred Cheney Johnston
124 Burkhard Jütter
125 Kurt Julius
126 Birgit Kahle
127 Yousuf Karsh
128 Benjamin Katz
129 Peter Keetman
130 Joseph Turner Keiley
131 Fritz Kempe
132 Lajos Keresztes
133 André Kertész
134 Erika Kiffl
135 Ihei Kimura
136 Jürgen Klauke
137 Astrid Klein
138 William Klein
139 Barbara Klemm
140 Herlinde Koelbl
141 Les Krims (Leslie Robert Krims)
142 Germaine Krull
143 Michel Szulc Krzyzanowski
144 Boris Kudojarow
145 Heinrich Kühn
146 Hans-Wulf Kunze
147 Dorothea Lange
148 Jacques-Henri Lartigue
149 Louise Lawler
150 Franz Lazi

317 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/21(火) 22:30:36.87
20th Century Photography, Taschen

151 Robert Lebeck
152 Edith Lechtape
153 Jean Le Gac
154 Annie Leibovitz
155 Barry Le Va
156 Manfred Leve
157 El Lissitzky
158 Herbert List
159 Bernd Lohse
160 George Platt Lynes
161 Michal Macků
162 Eva Mahn
163 Marina Makowski
164 Werner Mantz
165 Robert Mapplethorpe
166 Charlotte March
167 Mary Ellen Mark
168 Gordon Matta Clark
169 Willi Maywald,
170 Angus McBean
171 Will McBride
172 Duane Michals
173 Antoni Mikolajczyk
174 Willi Moegle
175 Lucia Moholy
176 László Moholy-Nagy
177 Inge Morath
178 Martin Munkácsi (Martin Marmorstein)
179 Eadweard Muybridge (Edward James Muggeridge)
180 Moisei Nappelbaum

318 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/21(火) 22:33:40.36
20th Century Photography, Taschen

181 Bruce Nauman
182 Angela Neuke
183 Floris Michael Neusüss
184 Beaumont Newhall
185 Arnold Newman
186 Helmut Newton
187 Gabriele Nothhelfer/Helmut Nothhelfer
188 Hilmar Pabel
189 Norman Parkinson
190 Gordon Parks
191 Irving Penn
192 Georgii Petrussow
193 Wolfgang Pietrzok
194 Fritz Pitz
195 Philip Pocock
196 William Boyd Post
197 Barry Pringle
198 Jaroslav Rajzik
199 John Wilsey Rawlings
200 Man Ray (Emmanuel Rudnitzky),
201 Regina Relang
202 Albert Renger-Patzsch
203 Bettina Rheims
204 Marc Riboud
205 Evelyn Richter
206 Alexander Rodchenko
207 Franz Roh
208 Werner Rphde
209 Ulrike Rosenbach / Hildegard Weber
210 Sanford H. Roth

319 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/21(火) 22:35:55.09
20th Century Photography, Taschen

211 Harry C. Rubicam
212 Eva Rubinstein
213 Erich Salomon
214 August Sander
215 Jan Saudek
216 Kyoichi Sawada
217 Hajime Sawatari
218 Christian Schad
219 A. T. Schaefer
220 Ivan Schagin
221 Arkadii Samoilovich Shaikhet
222 Michael Scheffer
223 Regina Schmeken
224 Hugo Schmölz
225 Karl Hugo Schmölz
226 Dietmar Schneider
227 Toni Schneiders
228 Eberhard Schrammen
229 Gundula Schulze el Dowy
230 Friedrich Seidenstücker
231 Michel Seuphor (Michel Bereckelaers)
232 Peter Sevriens
233 David Seymour ("Chim")
234 Kishin Shinoyama
235 Jeanloup Sieff
236 Charles Simonds
237 Neil Slavin
238 W. Eugene Smith
239 Michael Snow
240 Frederick Sommer

320 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/22(水) 20:19:14.35
20th Century Photography, Taschen

241 Erich Spahn
242 Erwin Olaf Springveld
243 Alice Springs (June Brown)
244 Anton Stankowski
245 Tono Stano
246 Christian Staub
247 Edward Steichen
248 Otto Steinert
249 Curt Stenvert
250 Bert Stern
251 Alfred Stieglitz
252 Dennis Stock
253 Wlf Strache
254 Paul Strand
255 Helfried Strauß
256 Liselotte Strelow
257 Carl Strüwe
258 Josef Sudek
259 Karin Székessy
260 Ulrich Tillmann / Wolfgang Vollmer
261 Georges Tourdjman
262 Judith Turner
263 Shoji Ueda
264 Umbo (Otto Maxmilian Umbehr)
265 Christian Vogt
266 Gerhard Vormwald
267 Pan Walther
268 Andy Warhol
269 Jürgen Wassmuth
270 Christine Webster

321 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/22(水) 20:20:07.60
20th Century Photography, Taschen

271 Weegee (Arthur H. Fellig)
272 Edward Weston
273 Charles Wilp
274 Dorothee von Windheim
275 Rolf Winquist
276 Joel Peter Witkin
277 Reinhart Wolf
278 Paul Wolff
279 Wols (Alfred Otto Wolfgang Schulze),
280 Georgii Zelma
281 Renate Zeun
282 Willy Otto Zielke,
283 Georgii Zimin
284 Vladimír Židlický
285 Piet Zwart

全285名

322 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/25(土) 18:54:06.10
森山 大道 作品展 「遠野物語」
JCII PHOTO SALON
2014年10月28日(火)〜11月30日(日)
http://www.jcii-cameramuseum.jp/photosalon/photo-exhibition/2014/20141028.html

すごいぜ

323 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/25(土) 18:55:00.36
ジョエル ピーター ウィトキン
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1414229934/

ウィトキンの世界で迷いにきてください

324 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/25(土) 22:58:40.63
ウィトキンだけでスレ立てるとは大胆な〜。

325 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/25(土) 23:04:16.21
スレ落ちないように応援よろしくお願いいたします

326 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/29(水) 22:54:08.85
中公新書の日本写真史(上・下)を読んだ
良い内容だが物足りない
もっとたっぷりと図版も入れた「日本写真史」を刊行してくれ!

327 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/30(木) 15:00:33.26
http://3dcg-comics.servepics.com

http://3dcg-comics.servepics.com

http://3dcg-comics.servepics.com

http://3dcg-comics.servepics.com

328 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/30(木) 15:24:38.48
明治期の日本の写真について知りたいです。
良い書籍があれば教えてほしいです。

329 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/10/30(木) 21:34:26.73
>>328
まずは、「小沢健志」さんの本を探してみてください。
書店でも公立図書館でも見つかるでしょう。

330 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/11/02(日) 09:13:25.57
>>326
ヒューストン美術館の「The History of Japanese Photography」を日本語訳すればいいのにね。

331 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/11/02(日) 15:53:32.85
>>330
その意見、前にもあったはず
アイデアとしてはよさそうだが、そんなことしてくれる人いない

332 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/11/02(日) 19:37:11.60
翻訳って、ひどく大変な割に、評価されにくい部分がある。
日本なのだから「自前で」日本写真史の本をつくっていただいた方がうれしい。

333 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/11/02(日) 21:12:55.46
>>332
そこまで頑張ろうという人もいない
とにかく、1人では無理でしょうね

334 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/11/02(日) 21:53:00.69
不毛な話題だなあw

335 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/11/03(月) 10:05:13.38
写真の1つの問題は、「写真集」というとアイドルとかの写真集がほとんどになっちゃうということだろう

336 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/11/03(月) 10:14:23.05
>>335
なんだそれ?

337 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/11/03(月) 10:30:24.13
いや、尼とかで「写真集」で検索すると・・・

338 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/11/03(月) 11:00:04.90
そういう検索の仕方が間違っているのでは?

339 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/11/03(月) 11:09:54.55
>>337
何を探したいのか、まったく。

340 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/11/03(月) 14:28:20.37
こういうのじゃだめなのか?日本写真史
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2013/12/102247.html

341 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/11/03(月) 19:17:05.51
>>340
その本がまさに>>326の本だと思う

342 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/11/03(月) 21:06:14.94
これもいい本なんだがもの足りん!

h ttp://www.amazon.co.jp/dp/4902078163/
日本芸術写真史

343 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/11/13(木) 06:15:24.16
 
お世話になります。
私、責任者の加茂と申します。以後、宜しくお願い致します。
http://www.apamanshop.com/membersite/27009206/images/kamo.jpg
浪速建設様の見解と致しましては、メールによる対応に関しましては
受付しないということで、当初より返信を行っていないようで、今後につい
てもメールや書面での対応は致しかねるというお答えでした。
 
このように現在まで6通のメールを送られたとのことですが、結果一度も
返信がないとう状況になっています。
 
私どものほうでも現在までのメール履歴は随時削除を致しております
ので実際に11通のメールを頂戴しているか不明なところであります。
 
http://www.o-naniwa.com/index.html
http://www.o-naniwa.com/company/
 
http://www.apamanshop-hd.co.jp/
http://www.data-max.co.jp/2010/10/01/post_11983.html
 
・ハンガー・ゲーム   http://s-at-e.net/scurl/TheHungerGames-Aircraft.html
・アバター        http://s-at-e.net/scurl/Avatar-Shuttle.html
 
・艦これ   http://s-at-e.net/scurl/KanColle.html
・BRS     http://s-at-e.net/scurl/BRS.html
・ベヨネッタ http://s-at-e.net/scurl/BAYONETTA.html
・風ノ旅ビト http://s-at-e.net/scurl/JOURNEY.html
 
      http://s-at-e.net/scurl/kabetokyojinto.html
 
・2012    http://s-at-e.net/scurl/2012.html

344 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/11/16(日) 09:45:36.01
もうすぐ

奈良原一高 王国
Narahara Ikko: Domains
東京国立近代美術館・ギャラリー4 (2F)
2014年11月18日(火)〜2015年3月1日(日)

■所蔵作品展「MOMATコレクション」でも奈良原一高を特集しています
所蔵作品展「MOMATコレクション」では、「奈良原一高 王国」展と連動して、奈良原一高や奈良原と関連する作家の作品を多く出品します。
3階の9室では奈良原が鮮烈なデビューを飾った「人間の土地」より〈緑なき島―軍艦島〉14点、〈火の山の麓―黒神村〉8点を展示。同じく3階の8室では奈良原と親交が深い川田喜久治(1933-)の「地図」(1960-1965)より7点を展示します。
また、2階の11室では奈良原がアメリカに滞在中、1973年から74年にかけて制作した「ブロードウェイ」より12点を展示します。
本シリーズは、ニューヨークのブロードウェイを、南から北へ、各交差点の真ん中に立ち、魚眼レンズを使って四方向を撮影した写真4点を一組として構成したものです。「王国」を制作する前後、1950年代から1970年代にかけての奈良原の軌跡の一端をご覧いただけます。
この他、2階の12室では、大辻清司が撮影した「人間と物質」展(第10回日本国際美術展)でのインスタレーションの記録写真を展示します。

はっはっは、これもすごい


http://www.momat.go.jp/Honkan/naraharaikko/index.html

345 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/11/23(日) 11:41:12.79
>>344
この展覧会って、世の中的には注目されてるわけ?

346 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/11/30(日) 13:38:04.48
>>345
本年度最高ではなかろうか。

347 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/02(火) 21:39:12.83
写真史に関する本が刊行されない

348 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/05(金) 00:52:32.95
日本写真芸術学会
第2回 関西写真研究会
日時:平成26(2014)年12月23日(火・祝) 14時00分〜16時00分
京都造形芸術大学 大阪サテライトキャンパス(大阪・梅田)
テーマ 安井仲治/家族の証言  安井仲雄
(家族からみた安井仲治と作品について、
最古の写真倶楽部・浪華写真倶楽部など関西の写真倶楽部の動向について)
<会員以外の聴講も可、聴講申込不要、聴講無料>
ttp://komma.jp/jsahp/index.html

349 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/05(金) 23:38:22.19
>>348
行きたいが大阪ではな〜

350 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/06(土) 12:33:24.16
貴重な情報。
ありがとうございます。

351 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/06(土) 13:23:03.30
IN THE STUDIO:佐藤守弘の講義情報
http://d.hatena.ne.jp/satow_morihiro/

352 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/06(土) 19:24:38.89
ネット上で最もたくさんの写真家名(特に外国人)が挙がっているページはどこか、教えて下さい。

353 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/06(土) 22:04:04.55
>>352
ちょっとずれるけど、こんなのは?

http://catdir.loc.gov/catdir/toc/ecip0717/2007018144.html
Table of contents for Encyclopedia of nineteenth-century photography / John Hannavy, ed.

354 : 【東電 58.4 %】 :2014/12/07(日) 05:06:25.50
>>352
そうそう、なるほどね。キミの言いたいことはわかった。よく頑張ってるやないか!
…ということはね…


神戸市の東、芦屋西宮の知的障害者施設で未成年利用者に性的な行為をして淫行条例で逮捕された三田谷学園元職員の堂垣直人(西宮市老松町)は、結局どういう罪になったの?
被害者家族のケアを芦屋市役所と兵庫県警はちゃんとやったのか?
差別や虐待は環境を選べない子供には関係ない。

http://www.youtube.com/watch?v=JxMzW3ZlV4g&sns=em


キミの今後に期待してるよ。その調子でね。

355 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/07(日) 09:53:04.24
http://www.syabi.com/contents/new_info/index-2296.html
東京都写真美術館
改修工事にともなう休館について



早く戻ってきてくださいねーーーーー

356 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/07(日) 10:00:44.49
GREECE
Interest in traveling to Greece has a long history and, to
judge from the ever-increasing number of visitors, the
desire to see the country remained unaffected by the
constant political social changes within Greece. Due
to its geographical location the country served both as
a place of transit for voyagers to the Holy Land and as
a destination in itself. The country was photographed
for the fi rst time in October 1839, only two months
after the offi cial announcement of Daguerre’s method
at the French Académie des Sciences in Paris. The fi rst
daguerreotypes were taken by the Canadian Pierre
Gustave Joly de Lotbinière (1798–1865) who was
travelling across the Mediterranean on behalf of Noel
Marie Paymal Lerebours. According to Lotbinière’s
diary he made a total of eleven daguerreotypes in Athens,
but only three of these images—the Parthenon, the
Propylea and the Temple of the Olympian Zeus—were
included, as aquatints, in Lerebours’s album entitled Les
Excursions Daguerriennes: Vues et Monuments les plus
remarkables du globe.

357 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/07(日) 10:01:26.72
The oldest existing daguerreotypes of Greece belong
to the French artist and historian of Islamic architecture
Joseph-Philibert Girault de Prangey (1804–1892).
Prangey visited the Greek capital during his travels in
the Mediterranean and the Near East in 1842. He spent
approximately fi ve to six weeks photographing not only
the classical monuments but also examples of early
Byzantine architecture.
Photography was introduced to the Greek population
by travellers visiting the country. Its was in 1846
when the French photographer Philibert Perraud taught
the secrets of the new medium to the Greek painter
Philippos Margaritis. The eleven daguerreotypes that
survive testify that the two men worked together for
a short period of time. In 1853, Margaritis opened the
fi rst professional photographic studio in Athens where
members of the Royal Family and celebrities were
photographed, earning him the title of the ‘fi rst Greek
professional photographer.’

358 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/07(日) 10:02:05.32
The non existence of talbotypes in Greece verifi es the
assumption that Greek photographers did not practice
the calotype process. The pioneer calotypist to visit
Greece was Reverend George Wilson Bridges who was
travelling in the Mediterranean between the years 1846
and 1852. During his travels, Bridges made a total of
1700 negatives, sixty-six of which pictured Grecian antiquities.
On his return to England in 1852, he had made
plans for the publication of an illustrated folio entitled
The Illustrations of the Acropolis of Athens and a supplement
to it, containing 36 and 30 calotypes respectively.
It appears that the album was never published.
The early 1850s was a period of further transition
in terms of photographic technology. The calotype was
replaced by the wet collodion process making photography
more resistant to elements such as hot climates.
Additionally, travellers became increasingly intrigued
by the ‘new discovery,’ and the profession of photographer
began to appear more attractive in commercial
terms. Thus began a dynasty of photographers whose
photographic views of the Grecian antiquities would
invade Europe in the form of souvenirs brought home
by tourists. Prominent among them are James Robertson
(1813–1888), Francis Frith (1822–1898) and Francis
Bedford (1816–1894).

359 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/07(日) 10:02:46.89
The serious economic and social problems that
Greece faced during the 1850s did not restrict the
practice of photography to the richer classes. However
the number of professional Greek photographers
remained relatively small. At the same time a new
type of photographic production aroused. 19th Century
photographic portraiture in Greece has often been
characterised for its lack of artistic or aesthetic value.
Individuality of any kind seems to be abolished by the
expressionless faces of the sitters and the characteristic
uniformity of their costumes. Among the few practitioners,
the work of Dimitrios Constantinou, Athanasios
Kalfas and Petros Moraites is distinguished.
Petros Moraites was born on the island of Tinos
in the Aegean Sea. He studied painting in Athens but
very soon, fascinated by the new medium, he became
involved in photography. In 1859, in collaboration with
the Greek photographer Athanasios Kalfas, he opened a
studio in Athens. The very same year, the two partners
presented photographs at the 1st Olympiad (held in
Athens) winning a silver medal for their photographic
reproductions of landscapes. Many important personalities
of the Greek society: politicians, intellectuals,
ambassadors, actors including members of the royal
family, as well as ordinary people, posed before his camera.
It is assumed that around 1868, he was appointed
‘photographer to H.M. the King,’ a title bestowed for
the fi rst time on a Greek photographer.

360 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/07(日) 10:03:53.86
By 1875 photography in Greece was not restricted
within the boundaries of the country’s capital. Photographic
studios were also found on islands such as Syros
and Crete and in other cities such as Corinth and Patra.
The Rhomaides Brothers (Konstantinos and Aristotelis)
originally from Bucharest, opened a studio in Ioannina
and subsequently settled in Patras. In 1875 they undertook
the photographing of the excavations at Olympia
carried out by the German Archaeological Institute. This
collaboration led to their specialising in archaeological
photography, which is why they were employed almost
exclusively by most of the archaeological schools operating
in Greece at that time. They established themselves
in Athens in 1876 while retaining, at the same time,
their studio in Patras. The Rhomaides Brothers also won
fame as portrait photographers, recording for posterity
many of the prominent people of their time. Well-known
photographers, such as Ioannis Xanthakis and Antonis
Milionis, received their training in their studio.
By 1891, there existed 27 photographic studios in
Greece. Among them, the photographic work of Anastasios
Gaziadis is of great interest since he was one of
the very few Greek photographers of this period to pho
tograph factories, buildings and products for industrial
and advertising purposes.

361 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/07(日) 10:07:33.33
Towards the end of the nineteenth century, and as
photography became mass-produced, the iconographic
interest began to change. ‘Traditional’ depictions of the
antiquities were now dull and new ideas were explored.
An interest in Greece’s social environment and political
life began to emerge; indeed, despite all the diffi culties
still involved in the photographing of moving subjects,
photographers were now to be found at events of every
kind. In addition, the Greek countryside and scenes of
everyday life are also documented, thus demonstrating
how photography can overcome its static and silent
nature and befriend reality.
Aliki Tsirgialou
See also: de Prangey, Joseph-Philibert Girault;
Architecture; Calotype and Talbotype; Robertson,
James; Frith, Francis; Bedford, Francis; Constantinou,
Dimitrios; and Moraites, Petros.

362 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/07(日) 10:09:00.06
Further Reading
Aspects de la Photographie Hellénique, Nice: Ministère de la
Culture Hellénique, Mairie de Nice, 1998.
Athens 1839–1900 A Photographic Record, Athens: Benaki
Museum, 2003.
Constantinou, Fani, Photographs by James Robertson ‘Athens
and the Grecian Antiquities’ 1853–1854 from the Photographic
Archive of the Benaki Museum, Athens: Benaki
Museum, 1998.
Xanthakis, Alkis X., The History of Greek Photography
1939–1960, Athens: Hellenic Literary and Historical Society,
1988.
——. Filippos Margaritis The First Greek Photographer, Athens:
Photographos, 1990 (in Greek).
——. Nineteenth Century Greece through the lens of Petros
Moraitis, Athens: Potamos, 2001 (in Greek).
Yiakoumis, Haris, La Grèce Photographique et Littèraire au XIXe
siècle, Athens: Bastas-Plessas, 1997.
——, The Acropolis of Athens, Photographs 1839–1959, Athens:
Potamos, 2000.

363 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/13(土) 10:43:35.58
>>344
奈良原、なかなかいいよ

364 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/13(土) 11:40:51.52
http://www.jcii-cameramuseum.jp/photosalon/photo-exhibition/2014/20141202.html

渡辺淳も素晴らしい。
JCIIフォトサロン+JCIIクラブ25  

「飯沢耕太郎+白山眞理 トークショー」もあった。
残念ながら終わっちゃったけど。
http://www.jcii-cameramuseum.jp/academy/lectures/2014/20141207.html

365 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/15(月) 21:55:35.11
>>351
そういえば、「think photo」だっけ?
今は、どうなったんだろう?

366 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/17(水) 22:36:05.38
シャシンシノホンガナイネエ
「写真の歴史」くらいたっぷりとした図版と文章がほしいんだが?

367 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/18(木) 21:59:15.14
ぶあつすぎねえか

368 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/19(金) 21:16:28.58
「写真の歴史」って、ローゼンブラムの?

369 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/19(金) 23:48:46.84
そうだろうな。

370 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/20(土) 22:50:01.26
あの本は、685ページ

371 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/21(日) 22:46:23.64
>>371
図版は819葉

372 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/23(火) 15:27:48.89
1985/写真がアートになったとき (写真叢書)
粟生田 弓、小林 杏
青弓社
2014年


つくば写真美術館についての本

373 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/26(金) 20:31:39.35
「従軍慰安婦の写真展で、協力拒否され損害受けた」…韓国人カメラマンがニコンを提訴
http://netouyonews.net/archives/7647766.html

374 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/26(金) 21:00:55.71
>>372
つくば写真美術館、行きたかった。
同じレベルの美術館、いまだにないよね。
東京都写真美術館も、歴史を網羅するような展示は、ほとんどない。
ほんとは、そういう展示を常にしているべきではないか?

375 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/29(月) 19:22:56.81
>>374
そんな常設展があっても、来る客はわずか

376 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/30(火) 09:40:19.83
だからといって、しなくていいということにはならないww

377 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/30(火) 11:38:55.33
いや〜、もうからなかったら、やらないっしょ、普通。

378 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/30(火) 13:15:51.50
日本の写真1930年代展(神奈川県立近代美術館。1988年9月10日から10月30日)
タイトルどおり、日本の1930年代の写真を網羅的に取り上げた写真展。
野島康三、安井仲治、中山岩太、小石清、木村伊兵衛などを含む写真家55名の総計348点もの作品が取り上げられている(ただし、展覧会カタログには、29点ほどの作品の図版が紹介されていない)。
「日本近代写真の成立と展開」以前の写真展としては、もっとも本格的に、日本の戦間期の写真を取り上げた写真展として、高く評価することができる(「日本近代写真の成立と展開」で取り上げられていない、18名の写真家も本展で紹介されている)。
カタログには、桑原甲子雄、中島徳博(兵庫県立近代美術館)、飯沢耕太郎の諸氏の解説のほか、作家略歴、写真史年表、資料解説、技法解説という盛りだくさんの内容が含まれている。
惜しむらくは、参考文献リストがないことである。なお、本展の実現に関与しているのは、当時の神奈川県立近代美術館の足立朗学芸員と福岡市美術館の松浦仁学芸員・金子隆一学芸員である。
なお、上記「18名の写真家」とは、以下のとおりである。
浅野洋一(生没年不詳)
小川月舟(1891年-1967年)
唐健吾(1891年-1977年)
北角玄三(1889年-1980年)
小林鳴村(生没年不詳)
小林祐史(1900年生まれ)
桜井榮一(1909年生まれ)
渋谷龍吉(1907年生まれ)
高田皆義(1899年-1982年)
竹見義雄(1914年生まれ)
中居正躬(1904年生まれ)
服部義文(生没年不詳)
花和銀吾(1894年-1957年)
本間鐡雄(1908年生まれ)
村田米太郎(1907年-1943年?)
森脇英一(生没年不詳)
吉川富三(1900年生まれ)
吉野_一郎(1895年-1983年)

379 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/30(火) 13:25:46.25
写真のエコール・ド・パリ(目黒区美術館4月13日-5月26日、三重県立美術館6月22日-7月28日、北海道立近代美術館8月31日-9月29日、河口湖美術館10月9日-12月9日、静岡県立美術館1992年2月15日-3月29日、ひろしま美術館4月4日-5月10日)
1910年代から第二次世界大戦終了までのパリにおける写真状況を、「写真のエコール・ド・パリ」と新たに名づけてとらえようとする試みで、ツァイト・フォトも企画に協力している。
取り上げられた写真家は、次の27名で、この中には、その後も含めて、日本においてはこの企画でしか紹介されていない写真家が何人も含まれており、その展覧会カタログは、貴重な資料となっている。(以下のカタカナ表記は、この企画のチラシや展覧会カタログにおける表記)

380 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/30(火) 13:26:51.82
ロール・アルバン=ギヨ(Laure Albin-Guillot; 1880年-1962年)
ウージェーヌ・アジェ(Eugène Atget; 1857年-1927年)
ハンス・ベルメール(Hans Bellmer; 1902年-1975年)
ブラン・エ・ドゥミリー(Theo Blanc 1898年-1985年 et Antoine Demilly; 1892年-1964年)
エルヴィン・ブルメンフェルト(Erwin Blumenfeld; 1897年-1969年)
ジャック=アンドレ・ボワッファール(Jacque-André Boiffard; 1902年-1961年)
ピエール・ブーシェ(ピエール・ブーシェ−ル)(Pierre Boucher; 1908年-2000年)
コンスタンティン・ブランクーシ(Constantin Brancusi; 1876年-1957年)
ブラッサイ(Brassaï; 1899年-1984年)
アンリ・カルティエ=ブレッソン(Henri Cartier-Bresson; 1908年-2004年)
ロベール・ドアノー(Robert Doisneau; 1912年-1994年)
ジゼル・フロイント(Gisèle Freund; 1912年-2000年)
ピエール・ガスマン(Pierre Gassmann; 1913年生まれ)
ホルスト(Horst; 1906年-1999年)
ゲオルグ・ホインニンゲン=ヒューネ(George Hoyningen-Huene; 1900年-1968年)
ピエール・ジャアン(Pierre Jahan; 1909年生まれ)
アンドレ・ケルテス(André Kertész; 1894年-1985年)
フランソワ・コラー(François Kollar; 1904年-1979年)
ジェルメーヌ・クルル(Germaine Krull; 1897年-1985年)
ジャック=アンリ・ラルティーグ(Jacques-Henri Lartigue; 1894年-1986年)
エリー・ロタール(Eli Lotar; 1905年-1969年)
マン・レイ(Man Ray; 1890年-1976年)
ウィリー・ロニ(Willy Ronis; 1910年生まれ)
エマニュエル・スジェ(Emmanuel Sougez; 1889年-1972年)
モーリス・タバール(Maurice Tabard; 1897年-1984年)
アルフレド・ヴァレンテ(アルフレッド・ヴァレンテ)(Alfredo Valente; 1899年-1973年)
ヴォルス(Wols; 1913年-1951年)
展覧会カタログについては、上記写真家の作品214点という豊富な図版のほか、作家解説、主要参考文献、年表、解説文の英訳が含まれている。
なお、展覧会カタログの「作家解説」の中には、"Contemporary Photographers"(有名な英語版写真家人名辞典)の経歴の丸写し(丸訳)的な内容がある。(例えば、Eli Lotar)

381 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/30(火) 13:50:59.70
http://wikipedia.atpedia.jp/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%B1%95%E8%A6%A7%E4%BC%9A%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7


Wikipedia@pedia
日本で開催された展覧会の一覧 とは

382 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/30(火) 16:09:40.40
奈良原展がいい
来年まで継続中
興味があれば急げ
年内はもう休みだが、年明けが2日から開館
しかも、2日と4日は、奈良原展(ギャラリー4)は無料

383 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/12/31(水) 19:52:55.20
>>352
日本人だけどここ
h ttp://www.kinenbi-de.com/photographer/photographer1.html

384 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/02(金) 09:51:09.49
>>383
このリストは、wikipediaの「日本の写真家一覧」のコピーだね。
しかも、古いのか、全部含まれていない。
wikipediaの「日本の写真家一覧」のほうがまし。

385 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/02(金) 11:45:08.13
>>377
もうからなくても必要。写真に限らず、美術にはそういう面がある。

386 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/02(金) 12:09:50.28
>>382
http://www.momat.go.jp/topics/index.html#20141226

2015年1月2日(金)無料観覧日、お年玉プレゼントのお知らせ
2015年1月2日(金)は、美術館本館所蔵作品展「MOMATコレクション」、「奈良原一高 王国」、工芸館所蔵作品展「近代工芸案内−名品選による日本の美」が無料でご観覧いただけます。
なお、当日はご来館いただいたお客様に、当館オリジナルグッズ、またはこれまでに行われた展覧会の中からピックアップした図録・ポスターのいずれか1点をプレゼントいたします。(本館、工芸館で実施。数量限定のため、なくなり次第終了)

387 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/02(金) 15:45:57.05
>>386
初日から午後8時まであいているとは!

388 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/02(金) 18:39:31.55
>>387
勤務している皆さん、正月からお疲れ様です。

389 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/03(土) 13:57:21.66
今年こそ、200人以上載ってる、海外の写真家の人名事典を刊行してくれない?

390 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/04(日) 21:54:52.64
伊丹市立美術館
日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」
2015年01月10日〜2015年02月11日
http://artmuseum-itami.jp/

391 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/05(月) 09:36:25.96
>>390
内容は素晴らしい
この規模の企画を常設として、いつでも見られるようにしてほしいのだが?

ちなみに、
2014年1月17日(金)〜 2014年2月5日(水)
FUJIFILM SQUARE 企画展『フジフイルム・フォトコレクション』展 日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」
h ttp://fujifilmsquare.jp/detail/1401170123.html

2014年8月1日(金)→9月28日(日)
愛知県美術館特別展示
日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」−フジフイルム・フォトコレクションによる−
h ttp://www-art.aac.pref.aichi.jp/info/pdf/fujifilm.pdf

392 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/05(月) 12:36:32.26
>>389
せっかくだから、威勢よく400人くらいにしとけ。
無理でもない。
「日本写真家事典」ですら328人だ。

393 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/07(水) 20:27:50.92
>>389
日本語の写真家事典を何冊か合わせたら200人くらい行くでしょ?
それで我慢したら?

394 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/10(土) 09:44:08.78
>>393
「日本語の写真家事典」という範囲をどう考えているかにもよるが、実は、足りないよ

395 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/10(土) 23:42:23.16
へ?
そうなの?
じゃあ、調べるときはどうしてるの?

396 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/11(日) 13:44:00.47
よく知らないけど、英語の本を調べるのでは?
英語なら、もっと大きい写真家人名辞典あるんじゃね?

397 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/17(土) 13:51:38.77
英語の本だと図書館にはない。

398 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/22(木) 15:47:02.58
最近の日本の写真家って全部同じに見えるな

399 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/23(金) 01:51:50.78
3種類くらいには感じるかな

400 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/23(金) 23:55:52.00
>>399
具体的に?

401 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/24(土) 01:26:49.93
今年はいい写真展ある?

402 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/24(土) 10:04:05.89
実は、scの2チャンネルの方にも「写真史3」があるんだけど、

244 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/16(水) 17:48:31.47
恵比寿の写真美術館、いつから改装?

のレスだけ存在せず。
何のせいだか知らないが、おかしいな。

403 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/24(土) 12:26:51.23
開催中・開催予定の写真展を調べるサイトないのか?
写真に限定されてないとすごく調べにくいのだが

404 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/01/25(日) 12:08:37.94
ないな

405 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/01(日) 16:27:08.39
>>397
確かに、日本語の写真家人名事典のほうがいい。

406 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/07(土) 07:19:38.21
IMA online
photo links

407 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/07(土) 10:00:43.54
h ttp://imaonline.jp/library/exhibitions/

408 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/07(土) 18:48:13.83
「2015年2月」と「東京」で絞ると、5件しかヒットしない
あまりに少なくないか?

409 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/08(日) 18:04:33.83
>>408
UNTITLED RECORDS Vol.4
会場:
photographers’ gallery
開催日:
2015年2月11日(水)〜2015年3月10日(火)
フォトグラファー
北島敬三
READ MORE まもなく開催

奈良原一高 王国
会場:
東京国立近代美術館
開催日:
2014年11月18日(火)〜2015年3月1日(日)
フォトグラファー
奈良原一高
READ MORE

土門拳 二つの視点
会場:
富士フイルム写真歴史博物館
開催日:
2014年10月1日(水)〜2015年2月2日(月)
フォトグラファー
土門拳
READ MORE 終了しました

410 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/08(日) 18:32:37.68
>>408
WORKS 1975-2014 神の光が宿る場所で
会場:
gallery bauhaus
開催日:
2014年11月20日(木)〜2015年2月14日(土)
フォトグラファー
小瀧達郎
READ MORE もうすぐ終了

21_21 DESIGN SIGHT企画展「活動のデザイン展」
会場:
21_21 DESIGN SIGHT
開催日:
2014年10月24日(金)〜2015年2月1日(日)
フォトグラファー
ホンマタカシ/Mike Abelson/アルマ望遠鏡プロジェクト/ 国立天文台+PARTY+Qosmo+エピファニーワークス/他
READ MORE 終了しました

411 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/09(月) 23:42:12.07
>>408
東京で絞るとおかしくなるから、絞らないとよい。

412 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/10(火) 20:53:59.77
それ、まさに欠陥

413 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/11(水) 10:02:10.39
>>411
絞らないと逆に数が多すぎて使えない

414 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/11(水) 10:11:22.53
要するに使えない?

415 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/11(水) 10:13:03.37
そうだな。
改善を求む。
絞り込み条件も、もっと緻密にね。

416 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/11(水) 20:45:26.88
Lifeで活躍した主要な写真家[編集]
(ABC順)
Carlo Bavagnoli (1932-)
Harry Benson (1929-)
Jack Birns (1919-)
Margaret Bourke-White (1904-1971)
Horace Bristol (1908-1997)
James Burke (1915-1964)
Larry Burrows (1926-1971)
Cornell Capa (1918-)
Robert Capa (1913-1954)
Edward Clark (1911-2000)
Ralph Crane (1913-1988)
Myron Davis (1919-)
Loomis Dean (1917-)
John Dominis (1921-)
Paul Dorsey (c1902-)
David Douglas Duncan (1916-)
Alfred Eisenstaedt (1898-1995)
Eliot Elisofon (1911-1973)
Bill Eppridge (1938-)
J. R. Eyerman (1906-1985)
N. R. Farbman (1907-1988)
Andreas Feininger (1906-1999)
Al Fenn (1912-1995)
John Florea (1916-2000)
Herbert Gehr (1910-1983)
Fritz Goro (1901-1986)
Allan Grant (1920-)
Milton Greene (1922-1985)
Farrell Grehan (1926-)
Arthur Griffin (1903-2001)

417 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/11(水) 20:46:05.17
(つづき)

Henry Groskinsky (1934-)
Philippe Halsman (1906-1979)
Marie Hansen (c1918-1969)
Rex Hardy (1915-2004)
Bernard Hoffman (1913-1979)
Martha Holmes (19??-)
James Jarché (1891-1965)
Yale Joel (1919-)
Mark Kauffman (1921-1994)
Robert W. Kelley (1920-1991)
Dmitri Kessel (1902-1995)
Wallace Kirkland (1891-1979)
George Lacks (1910-)
Bob Landry (1913-c1960)
Walter B. Lane (1913-1996)
Lisa Larsen (1925-1959)
Nina Leen (c1914-1995)
Neil Leifer (1942-)
Anthony Linck (1919-)
John Loengard (1934-)
Michael Mauney (1937-)
Thomas McAvoy (1905-1966)
Leonard McCombe (1923-)
Joe McNally (1952-)
Vernon Merritt (1940-2000)
Hansel Mieth (1909-1998)
Gjon Mili (1904-1984)
Francis Miller (1905-1973)
Ralph Morse (1918-)
Carl Mydans (1907-)

418 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/11(水) 20:46:51.73
(つづき)

Lennart Nilsson (1922-)
John Olson (1947-)
Gordon Parks (1912-)
Charles Phillips (1932-2003)
John Phillips (1914-1996)
Hart Preston (1910-)
Bill Ray (1936-)
Co Rentmeester (1936-)
Arthur Rickerby (1921-1972)
George Rodger (1908-1995)
Michael Rougier (1925-)
Walter Sanders (1897-1985)
Eric Schaal (1905-1994)
David E. Scherman (1916-1997)
Frank Scherschel (1907-1981)
Joe Scherschel (1921-)
Paul Schutzer (1930-1967)
Mark Shaw (1922-1969)
John Shearer (1947-)
Sam Shere (1904-1982)
William C. Shrout (1913-1986)
Geroge Silk (1916-)
Geroge Skadding (c1905-)
Ian Smith (c1921-c1987)
W. Eugene Smith (1918-1978)
Howard Sochurek (1924-1994)
Peter Stackpole (1913-1997)
Charles Steinheimer (1914-1996)
George Strock (1911-1977)
William J. Sumits (1914-)

419 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/11(水) 20:47:36.48
(つづき)


Burk Uzzle (1938-)
William Vandivert (1912-1990)
Grey Villet (1927-)
Hank Walker (1922-1996)
Stan Wayman (1927-1973)
James Whitmore (1926-c1966)
Hans Wild (1914-1969)
Jack Wilkes (c1907-)
John Zimmerman (1927-2002)

全99名

文献:The Great Life Photographers, Introduction by John Loengard, Thams & Hudson, ISBN: 0500542937, 2004

420 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/11(水) 20:52:09.06
The New Vision, Photography between the World Wars
Ford Motor Company Collection at the Metropolitan Museum of Art
The Metropolitan Museum of Art/Distributed by Harry N. Abrams, Inc.
Maria Morris Hambourg and Christopher Phillips
1989
ISBN: 0-87099-550-2 (MMA)
ISBN: 0-8109-1385-2 (Abrams)

421 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/11(水) 20:55:48.81
h ttp://www.metmuseum.org/research/metpublications/The_New_Vision_Photography_between_the_World_Wars_The_Ford_Motor_Company_Collection_at_the_Metropol

Artists
Abbott, Berenice (American, 1898–1991) |
Adams, Ansel (American, 1902–1984) |
Bayer, Herbert (American, born Austria, 1900–1985) |
Brassaï (Gyula Halász) (French, born Hungary, 1899–1984) |
Cartier-Bresson, Henri (French, 1908–2004) |
De Zayas, Marius (Mexican, 1880–1961) |
Evans, Walker (American, 1903–1975) |
Heartfield, John (German, 1891–1968) |
Hine, Lewis W. (American, 1874–1940) |
Kandinsky, Vasily (French, born Russia, 1866–1944) |
Lange, Dorothea (American, 1895–1965) |
Moholy, Lucia (British, born Czechoslovakia, 1894–1989) |
Moholy-Nagy, László (American, born Hungary, 1895–1946) |
Mole, Arthur (American) |
Munkacsi, Martin (American, born Hungary, 1896–1963) |
Picabia, Francis (French, 1879–1953) |
Picasso, Pablo (Spanish, 1881–1973) |
Ray, Man (American, 1890–1976) |
Renger-Patzsch, Albert (German, 1897–1966) |
Rodchenko, Aleksandr (Russian, 1891–1956) |
Sander, August (German, 1876–1964) |
Schamberg, Morton (American, 1881–1918) |
Shahn, Ben (American, born Lithuania, 1898–1969) |
Sheeler, Charles (American, 1883–1965) |
Siegel, Arthur (American, 1913-1978) |
Steichen, Edward (American, born Luxembourg, 1879–1973) |
Stieglitz, Alfred (American, 1864–1946) |
Strand, Paul (American, 1890–1976) |

422 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/11(水) 20:56:54.51
(つづき)
Tabard, Maurice (French, 1897–1984) |
Thomas, John D. (American) |
Weston, Edward (American, 1886–1958) |
White, Clarence H. (American, 1871–1925)

423 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/12(木) 14:20:05.33
Mole, Arthur (American) |
Thomas, John D. (American) |

の2人については、次のページを参照

http://en.wikipedia.org/wiki/Arthur_Mole

424 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/14(土) 13:55:09.64
The New Vision (87人)

Berenice Abbott (1898-1991)
Ansel Easton Adams (Ansel Adams) (1902-1984)
Giuseppe Albergamo (1888-1964)
Josef Albers (1888-1976)
Eugène Atget (Jean Eugène Auguste Atget) (1857-1927)
Herbert Bayer (1900-1986)
Hans Bellmer (1902-1975)
Mieczyslaw Berman (1903-1975)
Karl Blossfeldt (1865-1932)
Margaret Bourke-White (1904-1971)
Constantin Brancusi (1876-1957)
Bill Brandt (1904-1983)
Brassaï (Gyula Halász) (1899-1984)
Anton Bruehl (1900-1982)
Francis Joseph Bruguière (1879-1945)
Henri Cartier-Bresson (1908-2004)
Alvin Langdon Coburn (1882-1966)
Imogen Cunningham (1883-1976)
Baron Adolf de Meyer (1868-1949)
Cesar Domela (1900-1992)
Pierre Dubreuil (1872-1944)
Marcel Duchamp (1887-1968)
Harold E. Edgerton (Harold Edgerton, Harold Eugene Edgerton) (1903-1990)
Walker Evans (1903-1975)
T. Lux Feininger (Theodore Lukas Feininger) (b. 1910)
Werner Feist (Werner David Feist) (1909-1998)
W. Grancel Fitz (1894-1963)
Laura Gilpin (1891-1979)

425 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/14(土) 13:56:17.84
Walter Gropius (1883-1969)
John Gutmann (Johann Gutmann) (1905-1998)
Johan Hagemeyer (1884-1962)
Raoul Hausmann (1886-1971)
John Heartfield (Helmut Herzfelde) (1891-1968)
Florence Henri (1893-1982)
Lewis Wickes Hine (Lewis Hine, Lewis W. Hine) (1874-1940)
Hannah Höch (1889-1978)
Charles Hoff (1905-1975)
George Hoyningen-Huene (1900-1968)
André Kertész (1894-1985)
Edmund Kesting (1892-1970)
Germaine Krull (1897-1985)
Dorothea Lange (1895-1965)
Clarence John Laughlin (1905-1985)
Helen Levitt (b. 1918)
Fay Sturtevant Lincoln (1894-1975) [A]
El Lissitzky (El Lazar Markovich Lissitzky, Elizar Marcovich Lissitzky, Eliezer Marcovich Lissitzky, Lazar Mikhailovitch Lissitsky) (1890-1941)
Herbert List (1903-1975)
George Platt Lynes (1907-1955)
Dora Maar (Henriette Dorothée Markovitch) (b. 1909)
René Magritte (René François Ghislain Magritte) (1898-1967)
Man Ray (Emmanuel Radenski) (1890-1976)
Werner Mantz (1901-1983)
Ira Wright Martin (1886-1960)
Erich Mendelsohn (1887-1953)
Lee Miller (1907-1978)
Lisette Model (Elise Seybert, Elise Feric Amelie Seybert) (1906-1983)
Tina Modotti (1896-1942)
Lucia Moholy (née Schulz, Lucia Schulz) (1899-1989)

426 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/14(土) 13:57:11.10
László Moholy-Nagy (1895-1946)
Martin Munkàcsi (Martin Marmorstein) (1896-1963)
Marcello Nizzoli (1887-1969)
Paul Outerbridge, Jr. (Paul Everard Outerbridge, Jr.) (1896-1958)
Roger Parry (1905-1977)
Sara Parsons (b. 1901)
Robert Petschow (1888-1945)
Albert Renger-Patzsch (1897-1966)
Leni Riefenstahl (Helene Riefenstahl) (1902-2003)
Alexander Rodchenko (1891-1956)
Franz Roh (1890-1965)
August Sander (1876-1964)
Christian Schad (1894-1982)
Morton L. Schamberg (1881-1918)
Ben Shahn (1898-1969)
Charles Sheeler (1883-1965)
Arthur Siegel (Arthur Sidney Siegel) (1913-1978)
Edward Steichen (Edward Jean Steichen) (1879-1973)
Ralph Steiner (1899-1986)
Alfred Stieglitz (1864-1946)
Paul Strand (1890-1976)
Maurice Tabard (1897-1984)
Tato (Guglielmo Sansoni) (1896-1974)
Jan Tschichold (1902-1976)
Raoul Ubac (Rudolf Ubac) (1909-1985)
Umbo (Otto Maximilan Umbehr, Otto Umbehr) (1902-1980)
Weegee (Usher H. Fellig, Arthur Fellig, Arthur H. Fellig) (1899-1968)
Edward Weston (Edward Henry Weston) (1886-1958)
Wanda Wulz (1903-1984)

87人

427 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/20(金) 00:47:20.94
江戸東京博物館「絵画と写真のはざま」展(仮称)
会期:2015年10月10日(土)〜12月6日(日)

幕末から明治にかけて、強く写真を意識した独特な絵画が誕生すると
同時に、絵画から影響を受けた写真も量産されました。絵画と写真が
様々に影響を与えあった諸相を、館蔵資料をふんだんに用いながら紹介し、
日本文化の近代化の一面を明らかにします。また時代が生んだ絵とも
写真ともつかない不可思議な面白いものも、併せて楽しんでいただける
展覧会です。

428 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/20(金) 22:55:01.46
>>427
江戸東京博物館、写真企画増えつつないか?
この間師岡宏次の企画があった。

誰か、異動してきたのか?

横江さんとか?

429 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/21(土) 00:21:38.49
金子隆一さん退職したってホントかな
お寺の仕事に専念するのかな

430 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/21(土) 07:35:57.78
光田氏も、松濤⇒DIC

431 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/22(日) 21:33:05.51
島根県立美術館
写真と文学 奈良原一高×森山大道

2015年3月4日(水)→6月1日(月)

写真家たちは、眼の前の現実だけでなく、ときおり文学
の世界にも触発される。奈良原一高の「人間の土地」は、
サン=テグジュペリの『人間の土地』に、「王国」はカミュ
の『王国と追放』に刺激を受けている。森山大道もまた、
ケルアックの『路上』が、疾走する車のなかから被写体
を狙うシリーズへ展開する契機となった。この展覧会
では、奈良原一高と森山大道を中心に写真と文学の
接点をさぐる。

http://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/sam/ja/exhibition/collection.html

432 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/25(水) 22:55:01.93
http://imaonline.jp/library/exhibitions/
IMA ONLINE EXHIBITION

489ページもあるんじゃ、全部は探してられない
「絞り込み」をちゃんとできるようにホシュしてね

433 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/28(土) 11:06:02.48
>>431
蔦谷さんか?

434 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/28(土) 11:46:02.68
HOMEライブラリーPhotographer
http://imaonline.jp/library/photographers/

このページとかも、情報量が少なすぎるよな。

435 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/02/28(土) 12:56:02.47
>>434
中途半端な内容だ
日本人に絞っているわけでもない
現役(存命者)に絞っているわけでもない

まだまだ途上ということか?

436 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/01(日) 14:28:55.07
中山岩太の本が出ただろ?

437 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/07(土) 12:12:11.00
>>390の展覧会が京都に巡回中

幕末以来、写真史飾る101人 京都で5日から「私の1枚」展
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20150304000176

438 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/07(土) 14:25:57.62
>>437
この展覧会を半永久的に全国津々浦々巡回させるべき
いつでも日本のどこかで見ることができる

439 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/08(日) 17:58:05.74
>>438
どこが主催してる企画だか知らないけど、そんな根性ないだろ。

440 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/08(日) 20:33:35.22
>>436
これ?

広告写真のモダニズム: 写真家・中山岩太と一九三〇年代
松實 輝彦、青弓社
http://www.amazon.co.jp/dp/4787273701/

441 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/15(日) 16:07:49.27
アンリ・カルティエ=ブレッソンは”決定的瞬間をとらえた”写真家とし
て崇拝されている。ストリート・フォトグラファーの先駆者である彼
は、代表作(サン・ラザール駅裏)で若者が水たまりを飛び越える
瞬間をカメラに収めた。左手に写っているポスター軽業師の姿が若者を鏡
に映したかのようなシンメトリーになっており、前景の梯子と輪が軽業の道具
を連想させる。
 技術的には完璧ではないが、スタジオで撮影した当時の写真と比べると、明
らかに瞬発的で構図が美しく、革新的であった。この写真について、カルティエ
=ブレッソンは「(フェンスの)隙間にカメラを入れて構えた瞬間、男性がジャ
ンプしたんだ」と語った。CK

442 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/15(日) 19:55:29.72
アメリカの商業写真家アンセル・アダムスはアメリカ西部、特にシエ
ラ・ネヴァダ山脈のヨセミテ国立公園の風景写真で有名になった。
≪冬の嵐の通過、ヨセミテ渓谷≫はアダムスが最も実験的でクリエ
イティブだった時期に撮影され、彼の作品の中で最も人気がある。写されてい
るのは雪嵐が通り過ぎたあとの新雪が積もった景色である。邪魔な要素を写
さず、重要な部分を強調する巧みな撮影技術が、嵐のあとの混沌に秩序をも
たらし、白黒写真からこの上なく豊かな色調を引き出すことに成功している。こ
の技法は極めて革新的だった。
 この作品を見ると、鑑賞者は自然の美しさと力強さに感嘆する。抽象的な形
態を写し込んでいる点にモダニズムの影響が見られる。アダムスは写真を写実
派の絵画から発展したものではなく、独自の魅力を持つ近代的な表現手法とし
て使用している。≪冬の嵐の通過、ヨセミテ渓谷≫を見ると、写真が撮影者の感
情を写し出すことができる媒体だとわかる。アダムスは生涯に渡ってヨセミテ
渓谷を何度も訪れ、小川や滝、花崗岩の崖、森、草地を撮影した。CK

443 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/15(日) 22:23:56.86
>>441-442
どこから持ってきた文章?
外国語の翻訳だね

「崇拝されている」とか
「商業写真家」とか
日本語としておかしいな

444 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/24(火) 01:18:57.77
遠藤湖舟 写真展 「天空の美、地上の美」

日本橋高島屋 3月25日〜4月5日
京都高島屋  4月8日〜4月20日
大阪高島屋  5月8日〜5月18日
横浜高島屋  7月29日〜8月10日

https://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/koshuendo.html

445 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/25(水) 04:45:15.34
Photo Poche

136. Graciela Iturbide
137. Manuel Alvarez Bravo
138. David Seymour
139. Lucien Herv&amp;#233;
140. Roger Ballen
141. Daido Moriyama
142. Fran&amp;#231;oise Huguier
143. Anon.
144. Ragnar Axelsson
145. Malick Sidib&amp;#233;
146. L'un par l'autre
147. Gordon Parks
148. Bruce Gilden
149. Henri Huet
150. Jean-Louis Courtinat
151. David Goldblatt
152. Gabriele Basilico
153. Roman Vishniac

Photo poche societe

17. Sert&amp;#227;o
18. Droits de regards
19. Le mur et la peur

Photo poche histoire

9. Fran&amp;#231;ois Arago (1786-1853)
10. Sarajevo
11. La Guerre : 14-18

446 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/27(金) 23:48:26.38
写真展の情報が足りなすぎで不自由じゃ。

447 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/28(土) 10:08:34.87
>>446
必要な情報が必要な人に届いていない、
そういう意味では正しい

448 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/28(土) 18:46:14.51
飯沢耕太郎はまだまだ頑張ってる。
若い写真評論家は、負けないように頑張れよ。

449 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/29(日) 09:46:45.08
>>448
飯沢耕太郎信仰、ああおそろし

450 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/29(日) 13:43:43.58
というか、若手が情けないwwww

451 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/29(日) 14:03:26.15
EXHIBITION

泡沫の声
渡辺兼人

2015年4月6日(月)〜2015年4月25日(土)

会場
GALLERY mestalla
住所
〒 101-0065 東京都 千代田区 西神田2-3-5 千栄ビル1F
TEL
03-6666-5500
URL
http://www.gallerymestalla.co.jp/exhibisions/15/watanabe/index.htm
開館時間
13:00〜19:00
日曜休廊
フォトグラファー
渡辺兼人

452 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/29(日) 14:31:22.11
>>445
145 Malick Sidibé

453 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/29(日) 14:36:59.58
>>445
142 Françoise Huguier

454 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/29(日) 14:38:54.04
>>445
139 Lucien Hervé

455 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/29(日) 14:40:57.09
Photo poche societe

17. Sertão

456 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/29(日) 14:42:32.93
Photo poche histoire

9. François Arago (1786-1853)

457 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/03/31(火) 22:53:19.69
ロッテ百貨店、現代美術作家作品展=『少女の夢』開催(写真)
http://blog.livedoor.jp/kankoku_news/archives/33666306.html

458 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/04(土) 09:58:55.02
http://imaonline.jp/library/exhibitions/

http://imaonline.jp/library/exhibitions/seinesagan_no_koi/

EXHIBITION

セーヌ左岸の恋
Ed van der Elsken

2015年3月19日(木)〜2015年5月2日(土)

会場
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
住所
〒 106-0032 東京都 港区 六本木5-17-1 AXISビル 2F
TEL
03-5575-5004
URL
http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/12539/
開館時間
11:00〜19:00
日・月・祝日定休 👀
Rock54: Warning(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)

459 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/05(日) 11:55:43.80
>>1
過去スレのうち、
写真史
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1268456739/
のほうはエラーで見られないので、次から、テンプレにこれも追加してね。

http://yomi.mobi/read.cgi/gallery/kamome_gallery_1268456739/
http://mimizun.com/log/2ch/gallery/1268456739/ 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:f13b709a1f52a18cf3e398a17f7dddb7)

460 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/07(火) 21:53:34.46
👀

これ何?

461 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/10(金) 22:43:25.67
http://imaonline.jp/library/exhibitions/
http://imaonline.jp/library/exhibitions/shashinka_europe/

EXHIBITION

写真家が覗いたヨーロッパ 〜イジス、ドアノー、サルーン、シーフらの多彩な才能〜
Robert Doisneau/野崎孝夫/Izis/他

2015年4月24日(金)〜2015年5月7日(木)

本展は、イジス、ロベール・ドアノー、フィリップ・サルーン、ジャンルー・シーフなどの第一線の海外の写真家に加え、野崎孝夫、鈴木光雄らの日本人写真家がファインダー越しに覗いて撮影した、ヨーロッパ各地のアートな写真約60点を展示。展示作品はすべて購入可能。

日本人も多数訪れ、写真や映像で見慣れたはずのヨーロッパの風景。
しかし、写真家が目で見て、彼らがカメラのファインダー越しに覗いたヨーロッパの風景は、今までには見たことがない情景になっている。
日本とは違う趣のあるヨーロッパを写真家ならではの視点で切り取りだした一瞬の時間と光と影の表現するアート写真をお楽しみに。

*2015年4月9日更新:最新の詳細情報は公式サイトをご確認ください。
(情報提供:INTERART7)

462 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/10(金) 22:44:40.71
会場
ギャラリー・アートグラフ
住所
〒 104-0061 東京都 中央区 銀座2-9-14 銀座サービスセンター1F
TEL
03-3563-0372
URL
http://blog.livedoor.jp/shashinkosha/archives/55634338.html
開館時間
12:00〜20:00
4月28日(火)のみ休館/最終日17時まで
観覧料
無料
フォトグラファー
Robert Doisneau/野崎孝夫/Izis/Jeanloup Sieff/鈴木光雄/Philippe Salaün

463 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/10(金) 23:48:09.80
>>462
フィリップ・サルーンは、1943年にフランスのブルターニュ地方に生まれました。
25才の時に偶然出会った写真展がきっかけとなり、1968年にパリの広告写真のスタジオで働き始めたサルーンは、1970年にプロラボでの技術習得を始めます。
このプロラボで働いている間にジャック・アンリ・ラルティーグやロベール・ドアノーの作品に接したことで、プロフェショナルのプリンターになることを決意し、1979年に1人でプロラボをオープンし、プリンターとして独立しました。
これまでに、ロベール・ドアノー、エドワード・ブバ、クロード・バトー、ビル・ブラント等、フランスを中心としたヨーロッパの著名写真家のポートフォリオを作製し、
また、アルルフォトフェスティバルをはじめ、各国でプリントレクチャーを開催し、これまでプリントの魅力を社会に伝えてきました。

このように、プリンターとして名高いサルーンですが、1970年代より写真家としても活動をしてきました。

464 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/10(金) 23:50:05.35
http://www.nobuhiro-fukui.com/
http://twitter.com/n291

福居伸宏

465 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/11(土) 09:17:14.20
長谷川祐子(1955年生まれ)
笠原美智子(1957年生まれ)

同じくらいの歳だね。

466 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/12(日) 19:08:45.45
Robert Elsie

Early Photography in Albania

http://www.albanianphotography.net/

467 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/13(月) 22:52:25.92
223 名前:わたしはダリ?名無しさん? mailto:sage [2010/04/17(土) 13:51:07 ]
『中東欧写真史150年』展、企画して〜

松濤美術館の「ポーランド写真の100年展」だけではたりない。
中東欧の写真をまとめて紹介してほしい。
ハンガリーとチェコスロヴァキアは当然として、旧ユーゴスラヴィア、ルーマニア、ブルガリアも入れてください。
(アルバニアは諦めます)
別に個別に紹介してくれてもいいんだけど、そうすると、間違いなく、旧ユーゴスラヴィア、ルーマニア、ブルガリアが落ちる。

230 名前:わたしはダリ?名無しさん? [2010/04/18(日) 11:13:44 ]
そうそう、別に1回でまとめる必要はないんだよな。
全11回のシリーズにすればいい。

ハンガリー写真史
チェコ写真史
スロバキア写真史
ルーマニア写真史
ブルガリア写真史
スロベニア写真史
クロアチア写真史
ボスニア・ヘルツェゴビナ写真史
セルビア写真史
モンテネグロ写真史
マケドニア写真史

468 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/14(火) 22:16:58.55
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469 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/17(金) 23:12:43.64
>>466
こんなのよく見つけたな

470 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/25(土) 15:16:43.58
2010年当時より、マイナーな地域に関しても情報は増加してきている。

471 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/25(土) 16:41:22.48
"Contemporary Photographers"の第4版はまだ刊行されないの?

472 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/25(土) 20:53:30.15
http://imaonline.jp/library/exhibitions/nekoga/

EXHIBITION

猫が・・・
西村多美子

2015年4月24日(金)〜2015年5月16日(土)

西村多美子展「猫が・・・」が六本木・Zen Foto Galleryにて開催。同名写真集もZen Foto Galleryより刊行。

「『猫が・・・』は1970年に私にとって初めてカメラ雑誌に掲載された作品である。
『4 GIRL PHOTOGRAPHERS』という特集で、1人2〜3ページの掲載だった。
わざわざ4 Girlsの特集を組むということは、当時日本では女性カメラマンがいかに少なかったということだ。
その時担当だった『カメラ毎日』の名物編集者・山岸章二氏の写真を見ての第一声は『多美子がお行儀の悪い写真を撮ってきた。でもおもしろい』だったことを覚えている。
芝居や行きずりの町、舞踏家や指揮者などいろいろな写真を撮ってきたが、被写体が何であれ、常に知らない町を歩きながらスナップ感覚で撮るというスタンスは一貫していたように思っている。」―西村多美子

【同時開催】
西村多美子展「実存―状況劇場1968-69」

473 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/25(土) 20:54:30.77
*2015年4月24日更新:最新の詳細情報は公式サイトをご確認ください。
(情報提供:Zen Foto Gallery)
会場
Zen Foto Gallery
住所
〒 106-0032 東京都 港区 六本木6-6-9 ピラミデビル208
TEL
080-4652-7058
URL
http://www.zen-foto.jp/web/html/exhibition-current.html
開館時間
12:00〜19:00
日・月曜、4月29日(水)休廊(5月5日〜5月6日通常営業)/4月25日(土)は六本木アートナイトに参加の為、営業時間延長20:00まで
フォトグラファー
西村多美子

474 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/25(土) 21:37:26.89
photographers’ gallery press no. 12
\ 2,700
特集:爆心地の写真 1945-1952

年1回発行の機関誌『photographers’ gallery press』第12号。
特集「爆心地の写真 1945-1952」

写真が発明されてから170年以上が過ぎようとしています。
平和な家庭生活から戦場や災厄にいたるまで、写真は文字以上に、時代のあらゆる出来事を記録してきたと言っても過言ではありません。
しかし、その意義は思いのほか見落とされているのではないでしょうか。
原爆投下直後の広島を撮影した写真資料もその例外ではありません。
本誌では、1945年から1952年のプレス・コード解除(サンフランシスコ講和条約締結)までを中心に、広島で撮影された写真をあらためて見直し、詳細に検証していきます。
原爆投下当日のキノコ雲下の惨状を唯一撮影した松重美人の5枚の写真、復興初期に制作された写真集『LIVING HIROSHIMA』、吉田初三郎の原爆鳥瞰図を収めた英文グラフ誌『HIROSHIMA』。
占領下での廃棄や接収あるいは決死の秘匿を経て、現在にまで残された写真資料を、わたしたちはどのように受け止めることができるのか。
広島での調査取材をもとにした座談会や書き下ろし論考により、写真そのものから問い直す試みでもあります。

http://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-no-12/

475 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/25(土) 21:38:23.72
目次
特集 爆心地の写真 1945─1952
[写真]松重美人の5枚の写真/1945年8月6日
[座談会]松重美人の5枚の写真をめぐって
倉石信乃、小原真史、白山眞理、橋本一径、北島敬三、笹岡啓子
不鮮明について──松重美人の写真、最初の1枚 
倉石信乃
原爆記録写真──埋もれた史実を検証する 
西本雅実
広島原爆写真を追って──西本雅実インタヴュー
聞き手・構成:笹岡啓子
[座談会]『LIVING HIROSHIMA』をめぐって 
倉石信乃、小原真史、白山眞理、北島敬三、笹岡啓子
紙の上の観光──『LIVING HIROSHIMA』と広島の国際観光地化
加治屋健司
[座談会]公園都市・広島 
権鉉基、高雄きくえ、東琢磨、松田正隆、笹岡啓子
顔と出会うこと 
東琢磨
広いシマの色──吉田初三郎の『HIROSHIMA』をめぐって 
椹木野衣
[カラー収録]『HIROSHIMA』(広島図書、1949年)
[邦訳『HIROSHIMA』]ヒロシマ 
高橋しげみ訳
火災写真論 1886-1897 
橋本一径
pg chronicle
本誌関連地図(広島市)
参考文献一覧
表紙・扉写真:北島敬三

476 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/25(土) 21:38:48.37
photographers’ gallery press no. 12
B5判/並製/188頁
発行:photographers’ gallery
発行責任:北島敬三
編集責任:笹岡啓子
発行日:2014年11月15日
定価:2,500円+税
ISBN 978-4-907865-03-0
取扱い:ツバメ出版流通

477 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/25(土) 21:43:05.29
The History of Japanese Photography (ISBN; 0300099258) (published in 2003); "Contents"
Foreword by Peter C. Marzio
Preface by Fujii Hiroaki
Acknowledgement
Contributors
Period and Major Events in Modern Japanese HIstory
Map of Japan
Editor's Note
Introduction, Anne Wikes Tucker
The Early Years of Japanese Photography, Kinoshita Naoyuki (木下直之)
The Origins and Development of Japanese Art Photography, Kaneko Ryuichi (金子隆一)
The Age of Modernism: From Visualization to Socialization, Takeba Jo (竹葉丈)
Realism and Propaganda: The Photographer's Eye Trained on Society, Kaneko Ryuichi (金子隆一)
The Evolution of Postwar Photography, Iizawa Kotaro (飯沢耕太郎)
Internationalization, Individualism, and the Institutionalization of Photography, Dana Friis-Hansen
Exhibition Checklist
Chronology, compiled by Ishii Ayako (石井亜矢子) and Iizawa Kotaro (飯沢耕太郎), translated and edited by John Junkerman and Matsuda Takako

478 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/25(土) 21:45:31.08
Artist Profiles, compiled by Luisa Orto and Matsuda Takako (110 artists and studios)
ARAKI Nobuyoshi (b. 1940) (荒木経惟)
ARIMA Mitsugi (1897-1969) (有馬光城)
BURTON, William Kinimond (1853-1899)
DOMON Ken (1909-1990) (土門拳)
Ei-Q (SUGITA Hideo) (1911-1960) (瑛九。杉田秀夫)
ESAKI Reiji (1845-1910) (江崎礼二)
FUCHIKAMI Hakuyo (1889-1960) (淵上白陽)
FUKASE Masahisa (b. 1934) (深瀬昌久)
FUKUHARA Roso (1892-1946) (福原路草)
FUKUHARA Shinzo (1883-1948) (福原信三)
FUKUMORI Hakuyo (1887-1942) (福森白洋)
FURUKAWA Narutoshi (1900-1996) (古川成俊)
GOCHO Shigeo (1946-1983) (牛腸茂雄)
HAMAYA Hiroshi (1915-1999) (濱谷浩)
HANAWA Gingo (1894-1957) (花和銀吾)
HANAYA Kambei (1903-1991) (ハナヤ勘兵衛)
HASEGAWA Kichijiro (fl. 1870s) (長谷川吉次郎)
HATAKEYAMA Naoya (b. 1958) (畠山直哉)
HAYASHI Shigeo (1918-2002) (林重男)
HAYASHI Tadahiko (1918-1990) (林忠彦)
HIDAKA Chotaro (1883-1926) (日高長太郎)
HIRAI Terushichi (1900-1970) (平井輝七)
HIRAKAWA Noritoshi (b. 1960) (平川典俊)
Hiromix (b. 1976) (ヒロミックス)
HISANO Hisashi (1903-1946) (久野久)
HOMMA Takashi (b. 1962) (ホンマタカシ)
Hori Yohei Studio (HORI Masumi, 1826-1880) (堀与兵衛、堀真澄)
HORINO Masao (1907-1999) (堀野正雄)
HOSOE Eikoh (b. 1933) (細江英公)

479 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/25(土) 21:46:15.33
ICHIKI Shiro (1828-1903) (市来四郎)
IDA Kokichi (1846-1911) (井田侾吉)
ISHIMOTO Yasuhiro (b. 1921) (石元泰博)
ISHIUCHI Miyako (b. 1947) (石内都)
Japanse Army Photography Unit, Land Survey Department (Rikuchi Sokuryobu) (陸地測量部)
KAJIMA Seibei (1866-1924) (鹿島清兵衛)
KAMEI Koreaki (1961-1896) (亀井茲明)
KANEMURA Osamu (b. 1964) (金村修)
KAWADA Kikuji (b. 1933) (川田喜久治)
KIMURA Ihee [KIMURA Ihei] (1901-1974) (木村伊兵衛)
Kobayashi Studio (fl. early twentieth century) ()
KOBAYASHI Norio (b. 1952) (小林のりお)
KOISHI Kiyoshi (1908-1957) (小石清)
KOMIYAMA Nobuyoshi (fl. 1882-1892) ()
KON Michiko (b. 1955) (今道子)
KUROKAWA Suizan (1882-1944) (黒川翠山)
KUSAKABE Kimbei (1841-1934) (日下部金兵衛)
KUWABARA Kineo (b. 1913) (桑原甲子雄)
MASUKO Aitaro (1882-1968) (益子愛太郎)
MISHIMA Tokiwa (1854-1941) (三島常盤)
MIYAMOTO Ryuji (b. 1947) (宮本隆司)
MORIMURA Yasumasa (b. 1951) (森村泰昌)
MORIYAMA Daido (b. 1938) (森山大道)
NAGANO Shigeichi (b. 1925) (長野重一)
NAGASHIMA Yurie (b. 1973) (長島有里枝)
NAITO Masatoshi (b. 1938) (内藤正敏)
NAKAHIRA Takuma (b. 1938) (中平卓馬)
NAKAYAMA Iwata (1895-1949) (中山岩太)
Namiki Studio (fl. ca. 1880) ()
NARAHARA Ikko (b. 1931) (奈良原一高)

480 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/25(土) 21:46:45.94
NATORI Yonosuke (1910-1962) (名取洋之助)
NINAGAWA Mika (b. 1972) (蜷川実花)
NOJIMA Yasuzo (1889-1964) (野島康三)
NOMURA Hitoshi (b. 1945) (野村仁)
OGAWA Gesshu (1891-1967) (小川月舟)
OGAWA Kazuma (1860-1929) (小川一眞)
OHASHI Matsutaro (1891-1941) (大橋松太郎)
OKADA Chuji (1909-1977) (岡田中治)
OKANOUE Toshiko (b. 1928) (岡上淑子)
OTSUJI Kiyoji (1923-2001) (大辻清司)
OTSUKA Tokusaburo (1853- 1939) (大塚徳三郎)
SAKATA Minoru (1902-1974) (坂田稔)
SAKUMA Hanzo (1844-1897) (佐久間範造)
SATO Tokihiro (b. 1957) (佐藤時啓)
Seishindo Studio (fl. ca. late 1880s) ()
SHIBATA Toshio (b. 1949) (柴田敏雄)
SHIIHARA Osamu (1905-1974) (椎原治)
SHIMA Kakoku and SHIMA Ryu (1827-1870 and 1823-1899) (島霞谷、島隆)
SHIMAMURA Hoko (1890-1944) (島村逢紅)
SHIMAZU Nariakira (1809-1858) (島津斉彬)
SHIMOOKA Renjo (1823-1914) (下岡蓮杖)
SHIMOZATO Yoshio (1907-1981) (下郷羊雄)
SHIOTANI Teiko (1899-1988) (塩谷定好)
SUDA Issei (b. 1940) (須田一政)
SUGIMOTO Hiroshi (b. 1948) (杉本博司)
SUZUKI Risaku (b. 1963) (鈴木理策)
Taguchi Studio (fl. 1880s) ()
TAKAHASHI Wataru (1900-1944) (高橋渡)
TAKAYAMA Masataka (1895-1981) (高山正隆)
TAKEBAYASHI Seiichi (1842-1908) (武林盛一)

481 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/25(土) 21:47:42.07
TAMOTO Kenzo (1832-1912) (田本研造)
TAMURA Sakae (1906-1987) (田村榮)
TANAKA Takeshi (1859-?) (田中武)
TOKIWA Toyoko (b. 1930) (常盤とよ子)
TOMATSU Shomei (b. 1930) (東松照明)
TOMISHIGE Rihei (1837-1922) (冨重利平)
TSUCHIDA Hiromi (b. 1939) (土田ヒロミ)
TSUSAKA Jun (1900-1963) (津坂淳)
UCHIDA Kuichi (1844-1875) (内田九一)
UEDA Shoji (1913-2000) (植田正治)
UENO Hikoma (1838-1904) (上野彦馬)
UMESAKA Ori (1900-1965) (梅阪鶯里)
WATANABE Yoshio (1907-2000) (渡辺義男)
YAMAMOTO Kansuke (1914-1987) (山本悍右)
YAMAMOTO Makihiko (1893-1985) (山本牧彦)
YANAGI Miwa (b. 1967) (やなぎみわ)
YASUI Nakaji (1903-1942) (安井仲治)
YOKOYAMA Matsusaburo (1838-1884) (横山松三郎)
YONEDA Tomoko (b. 1965) (米田知子)
Yoshikawa Studio (fl. 1870s) ()
YOSHINO Makoto (1884-1946) (吉野誠)

482 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/26(日) 09:11:12.98
Major Photography Clubs and Associations, compiled by Matsuda Takako (52+3 Self-Managed Galleries)
Aiyu Photography Club (Aiyu Shashin Club) (January 1912-mid-1920s, Nagoya ) (愛友写真倶楽部)
All-Japan Association of Photographic Societies (Zen Nihon Shashin Remmei) (December 1926-present, based in Tokyo and Osaka) (全日本写真連盟)
Ashiya Camera Club (April 1930-present, Kobe) (芦屋カメラクラブ)
Asian Development Photography Patriotic Society (Koa Shashin Hokokukai) (December 1940-1945, Tokyo) (興亜写真報国会)
Avant-Garde Image Group (Avant-Garde Zoei Shudan) (1937-c. 1940, Osaka) (アヴァンギャルド造影集団)
Avant-Garde Photography Association (Zen'ei Shashin Kyokai) (1938-c. 1940, Tokyo) (前衛写真協会)
Chugoko Photographers Group (Chugoku Shashinka Shudan) (February 1937-1940, Chugoku region) (中国写真家集団)
Chuo Kobo (Metropolitan Studio) (May 1934-1941, Tokyo) (中央工房)
Democratic Artists Association (Democrat Bijutuka Kyokai) (April 1951-1957, Tokyo and Osaka) (デモクラート美術家協会)
Experimental Workshop (Jikken Kobo) (1951-c. 1958, Tokyo) (実験工房)
Expression Society (Hyogensha) (January 1924-c. 1926, Tokyo) (表現社)
Ginryusha (October 1947-1953, Tokyo) (銀龍社)
Graphic Group (Graphic Shudan) (October 1953-c. 1956, Tokyo) (グラフィック集団)
Greater Japan Photography Critique Society (Dai Nihon Shashin Himpyokai) (June 1893-late 1890s, Tokyo, with branches in Nagoya, Osaka and Kyoto) (大日本写真品評会)
Group Photo (Shudan Photo) (November 1950-c. 1957, Tokyo) (集団フォト)
International Photography Association (Kokusai Koga Kyokai) (February 1929-early 1930s, Tokyo) (国際光画協会)
Japan Advertising Photographers Association (APA; Nihon Kokoku Shashinka Kyokai) (June 1958-present, nationwide) (日本広告写真家協会)
Japan Federation of Reportorial Photographers Associations (Nihon Hodo Shashin Remmei) (November 1951-present, nationwide) (日本報道写真連盟)

483 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/26(日) 09:12:13.33
Japan Photo Critics Association (Nihon Shashin Hihyoka Kyokai) (January 1957-1971, nationwide, based in Tokyo) (日本写真批評家協会)
Japan Photographic Art Association (Nihon Koga Geijutsu Kyokai) (September 1922-c. 1928, nationwide) (日本光画芸術協会)
Japan Photographic Society (Nihon Shashinkai) (May 1889-late 1890s, Tokyo) (日本写真会)
Japan Photographic Society (Nihon Shashinkai) (November 1924-present, nationwide, based in Tokyo) (日本写真会)
Japan Photography Association (Nihon Koga Kyokai) (March 1928-c. 1933, Kyoto) (日本光画協会)
Japan Photojournalists Association (Nihon Hodo Shashinka Kyokai) (September 1940-December 1941, Tokyo) (日本報道写真家協会)
Japan Professional Photographers Society (JPS; Nihon Shashinka Kyokai) (May 1950-present, nationwide) (日本写真家協会)
Japan Realist Photographers Association (Nihon Realism Shashin Shudan) (December 1963-present, nationwide) (日本リアリズム写真集団)
Japan Subjective Photography League (Nihon Shukanshugi Shashin Remmei) (May 1956-c. 1957, nationwide) (日本主観主義写真連盟)
Kinreisha (November 1926-c. 1939, Tokyo) (金鈴社)
Kokugakai Photography Section (April 1939-present, Tokyo) (国画会写真部)
Kokusai Bunka Shinkokai (KBS; Japan Cultural Society) (April 1934-1972, Tokyo) (国際文化振興会)
Manchuria Photographic Artists Association (Manshu Shashin Sakka Kyokai) (December 1932-c. 1941, Manchuria) (満洲写真作家協会)
Nagoya Photo Avant-Garde (February 1939-c. 1941, Nagoya) (名古屋フォトアバンガルド)
Naniwa Photography Club (Naniwa Shashin Club) (January 1904-present, Osaka) (浪華写真倶楽部)

484 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/26(日) 09:12:55.37
New Photography Research Society (Shinko Shashin Kenkyukai) (May 1930-1932, Tokyo) (新興写真研究会)
News Technology Research Association (Hodo Gijutsu Kenkyukai) (November 1940-1945, Tokyo) (報道技術研究会)
Nihon Shashin Kogeisha (Japan Photographic Art Company) (September 1940-1945, Tokyo) (日本写真工芸社)
Nikakai Photography Section (September 1953-present, nationwide) (二科会写真部)
Nippon Kobo (Japan Studio) (August 1933-September 1945, Tokyo) (日本工房)
North China Public Relations Photography Association (Kahoko Koho Shashin Kyokai) (1942-1945, Beijing) (華北弘報写真協会)
Photographic Art Society (Shashin Geijutsusha) (June 1921-c. 1923, Tokyo) (写真芸術社)
Photographic Society of Japan (PSJ; Nihon Shashin Kyokai) (December 1951-present, nationwide) (日本写真協会)
Photography Association (Shashin Kyokai) (July 1938-1945, Tokyo) (写真協会??)
The Provoke Collective (November 1968-1970, Tokyo) (プロヴォーク)

485 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/26(日) 09:14:59.46
Société Irf (1939-c. 1940, Fukuoka) (ソシエテ・イルフ)
Tampei Photography Club (Tampei Shashin Club) (February 1930-c. 1941, Osaka) (丹平写真倶楽部)
Tohosha (Far East Company) (April 1941-August 1945, Tokyo) (東方社)
Tokyo Photographic Research Society (Tokyo Shashin Kenkyukai) (May 1907-present, Tokyo) (東京写真研究会)
Tokyo Photography Circle (Tokyo Shayukai) (March 1901-1910, Tokyo) (東京写友会)
Vivo (July 1959-June 1961, Tokyo) (ヴィヴォ)
Workshop (April 1974-March 1976, Tokyo) (ワークショップ)
Yonago Photography Circle (Yonago Shayukai) (September 1925-c. 1934, Yonago, Tottori Prefecture) (米子写友会)
Young People's Photojournalism Research Association (Seinen Hodo Shashin Kenkyukai) (July 1938-c. 1940, Tokyo) (青年報道写真研究会)
Self-Managed Galleries; Image Shop Camp, Photo Gallery Put and Photo Gallery Prism (キャンプ・プット・プリズム)

486 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/26(日) 09:16:07.55
Major Photography Magazines, compiled by Shirayama Mari, Librarian, Nihon Camera Industry Institute, Tokyo (白山眞理), translated by Stan Anderson and John Junkerman (51 magazines)
Shashin simpo (Phootgraphic News) (September 1882-December 1940) (写真新報)
Shashin geppo (Monthly Photo Journal) (February 1894-December 1940) (写真月報)
Shashinkai (Photographic Journal) (November 1905-December 1928) (写真界)
Camera (April 1921-August 1956) (カメラ)
Shashin geijutsu (Photographic Art) (June 1921-September 1923) (写真芸術)
Geijutsu shashin kenkyu (Art Photography Studies) (May 1922-August 1940, June 1951-August 1970) (芸術写真研究)
Hakuyo (June 1922-September 1926) (白陽)
Asahi Graph (The Asahigraph Weekly) (January 25, 1923-October 13, 2000) (アサヒグラフ)
Photo Times (March 1924-December 1940) (フォトタイムス)
Asahi Camera (April 1926-April 1942, October 1949-present) (アサヒカメラ)
Nihon Shashinkai kaiho (Japan Photographic Society Bulletin) (April 1926-November 1940, April 1946-present) (日本写真会会報)
Shinko shashin kenkyu (New Photography Studies) (November 1930-July 1931) (新興写真研究)
Koga (Photography) (May 1932-December 1933) (光画)
Shashin Salon (Photography Salon) (January 1933-December 1940, September 1951-December 1961) (写真サロン)
Manshu Graph (Pictorial Manchuria) (September 1933-January 1944) (満洲グラフ)
Nippon (October 1934-September 1944) (NIPPON)
Travel in Japan (Spring 1935-mid-1940s) ()
Camera Art (April 1935-December 1940) (カメラアート)
Graphic (September 1936-March 1941) (グラフィック)
Camera Club (October 1936-December 1940) (カメラクラブ)
Cameraman (October 1936-December 1940) (カメラマン)
Galerie (July 1937-March 1941) ()
Hikaru oka (Shining Hills) (November 1937-November 1938, June 1939) (光る丘)
Shashin shuho (Photo Weekly) (February 16, 1938-July 11, 1945) (写真週報)
Shashin bunka (Photographic Culture) (January 1941-May-June 1945) (写真文化)

487 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/26(日) 09:16:39.56
Hodo shashin (Photojournalism) (January 1941-September 1944) (報道写真)
Front (January 1942-1945) (FRONT)
Shukan Sun News (Sun News, the Weekly Magazine) (November 12, 1947-March 5, 1949) (週刊サンニュース)
Photo Art (May 1949-October 1977) (フォトアート)
Photography (July 1949-August 1950, April 1951-September-October 1951) (フォトグラフィ)
Nippon Camera (March 1950-present) (日本カメラ)
Shashin no kyoshitsu (Photography Classroom) (July 1951-February 1955) (写真の教室)
Sankei Camera (May 1954-December 1964) (サンケイカメラ)
Camera Mainichi (June 1954-April 1985) (カメラ毎日)
Rokkor (a Minolta brandname for its lenses) (May 1955-October 1958, April 1973-present (new Photo Wave)) (ロッコール)
Taiyō (The Sun) (July 1963-December 2000) (太陽)
Camera Jidai (Camera Age) (January 1966-January 1967) (カメラ時代)
Provoke (November 1968-August 1969) (provoke)
Kikan shashin eizo (The Photo Image) (May 1969-December 1971) (季刊写真映像)
Ken (June 1970-January 1971) (KEN)
Shashin hihyo (Photo Review) (April 1973-August 1974) (写真批評)
Workshop (September 1974-July 1976) ()
camera works tokyo (May 1979-May 1995) ()
Shagaku (Enjoy Photography) (June 1980-February 1986) (写楽)
On the Scene (November 1980-December 1984) (on the SCENE)
Shashin sochi (Photographic Apparatus) (December 1980-January 1986) (写真装置)
Shashin jidai (Photography Age) (September 1981-April 1988) (写真時代)
Focus (October 30, 1981-August 7. 2001) (FOCUS)
Photo Japon (November 1983-October 1986) (PHOTO JAPON)
déjà-vu (July 1990-June 1995) (デジャ=ヴュ)
main (March 1996-June 2000) ()
Selected Bibliography, compiled by Elena John
Index
Copyright and Reproduction Credits

488 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/26(日) 12:24:19.07
「The History of Japanese Photography」っていい本だけど、洋書だから公立図書館には所蔵されてないんだよね。

489 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/28(火) 19:55:59.60
http://mlle-banane.blogspot.jp/2012/01/le-musee-de-la-photo.html

Le musée de la photo

A
Hans Aarsman
Abbas
Berenice Abbott*
Sam Abell
Ansel Adams*
Eddie Adams
Robert Adams
Shelby Lee Adams
Jack Aeby
Lucien Aigner
Vittorio Alinari
William Albert Allard
Max (Vadimirovitch) Alpert*
Manuel Alvarez Bravo*
Emmy Andrisse
James Craig Annan
Dieter Appelt
Noboyushi Araki*
Diane Arbus*
Malcolm Arbuthnot
Neil Armstrong
Keith Arnatt
Eve Arnold*
Jean-Eugène-Auguste Atget*
Jane Evelyn Atwood

490 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/28(火) 19:56:35.10
Richard Avedon*

B
David Bailey*
John Baldessari
Édouard-Denis Baldus
Dmitri Baltermants*
Lewis Baltz*
Micha Bar-Am
Bruno Barbey
Olivo Barbieri
George N. Barnard
Gabriele Basilico*
Letizia Battaglia
Hippolyte Bayard
Felice A. Beato
Cecil Beaton*
Bernd et Hilla Becher*
Ernest James Bellocq*
Gianni Berengo Gardin*
G. C. Beresford
Wallance Berman
Ian Berry
Eva Besnyö
Carlo Bevilacqua
Richard Billingham
Werner Bischof*
Louis-Auguste et Auguste-Rosalie Bisson
Karl Blossfeldt*
Anna et Bernhard Blume

491 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/28(火) 19:56:59.85
Erwin Blumenfeld*
Rommert Boonstra
Walter Bosshard
Édouard Boubat*
Guy Bourdin*
Margaret Bourke-White*
Ian Bradshaw
Mathew B. Brady
Anton Giulio et Arturo Bragaglia
Bill Brandt*
Brassaï*
Anne W. Brigman
Günter Brus
Esther Bubley
Clarence Sinclair Bull
Wynn Bullock
Bill Burke
David Burnett
René Burri*
Larry Burrows*

C
Harry Callahan*
Sophie Calle
Julia Margaret Cameron
Maxime Du Camp
Cornell Capa
Robert Capa*
Paul Caponigro
Étienne Carjat

492 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/28(火) 19:57:34.74
Gilles Caron
Lewis Carroll
Henri Cartier-Bresson*
Jewgeni Chaldej
Martín Chambi
Jean-Philippe Charbonnier*
William Christenberry
Larry Clark*
Charles Clifford
Alvin Langdon Coburn*
Hannah Collins
Linda Connor
Thomas Joshua Cooper
John Coplans
Marie Cosindas
Gerry Cranham
Donigan Cumming
Imogen Cunningham*
Edward Sheriff Curtis*

D
Louis-Jacques Mandé Daguerre
Louise Dahl-Wolfe*
Stephen Dalton
Judy Dater
Bruce Davidson*
John Davies
George Davison
Joe Deal
Luc Delahaye

493 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/28(火) 19:58:05.28
Jack Delano
Robert Demachy
Raymond Depardon*
Philip-Lorca diCorcia*
Rineke Dijkstra*
Mike Disfarmer
Robert Doisneau*
David Doubilet
František Drtikol*
Rudolph Dührkoop
David Douglas Duncan
Max Dupain
Jean Louis Marie Eugène Durieu
Willard Van Dyke
William W. Dyviniak

E
Thomas Eakins
José Ortiz Echagüe
Nikos Economopouls
Harold E. Edgerton*
William Eggleston*
Alfred Eisenstaedt*
Ger Van Elk
Ed Van der Elsken*
Peter Henry Emerson
Bill Eppridge
Hugo Erfurth*
Elliott Erwitt*
Károly Escher

494 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/28(火) 19:58:36.14
Frederick H. Evans
Walker Evans*

F
Horst Faas
Patrick Faigenbaum
Bernard Faucon*
Andreas Feininger*
Roger Fenton
Donna Ferrato
Larry Fink*
Thomas Florschuetz
Joan Fontcuberta*
William Henry Fox Talbot
Martine Franck*
Robert Frank*
Stuart Franklin
Leonard Freed*
Gisèle Freund*
Lee (Norman) Friedlander*
Toni Frissell
Francis Frith
Jaromír Funke*
Seichi Furuya
Paul Fusco
Adam Fuss

G
Cristina García Rodero*
Alexander Gardner

495 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/29(水) 09:34:42.86
Jean Gaumy
Arnold Genthe
Georg Gerster
Luigi Ghirri*
Mario Giacomelli*
Ralph Gibson*
John Gichigi
Laura Gilpin
Léon Gimpel
Burt Glinn
Baron Wilhelm Von Gloeden
Fay Godwin
Jim Goldberg
David Goldblatt*
Nan Goldin*
Emmet Gowin
Paul Graham*
Philip Jones Griffiths*
Jan Groover
Harry Gruyaert
Andreas Gursky*
John Gutmann

H
Ernst Haas*
Heinz Hajek-Halke*
Philippe Halsman*
Hiroshi Hamaya
Robert F. Hammerstiel
Werner Hannappel

496 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/29(水) 09:35:33.58
Cosette Harcourt
Bert Hardy
Clementina Hawarden
Robert Heinecken
Florence Henri*
Hill et Adamson
John Hilliard
Lewis W. Hine*
David Hockney*
Teun Hocks
Thomas Hoepker*
Candida Höfer*
Charles Hoff
Theodor et Oscar Hofmeister
Paul Den Hollander
Thurston Hopkins
Emil Otto Hoppé*
Horst P. Horst*
Eric Hosking
Eikoh Hosoe*
Robert Howlett
George Hoyningen-Huene*
Franz Hubmann*
Frank Hurley
David Hurn*
George Hurrell*
Axel Hütte*

I
Graciela Iturbide*

497 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/29(水) 09:38:46.06
Mitsuaki Iwago
Izis*

J
Robert Jackson
Cris Johns
Frances Benjamin Johnston
Markus Jokela
Benny Joseph

K
Jan Kaila
Arthur F. Kales
Richard Kalvar
Yousuf Karsh
Gertrude Kasebier
Kikuji Kawada
Peter Keetman*
Seydou Keita*
André Kertész*
Johan van der Keuken*
Carl De Keyzer
Chris Killip
Darius Kinsey
Douglas Kirkland
Astrid Klein
William Klein*
Nick Knight*
François Kollar*
Sirkka-Liisa Konttinen

498 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/29(水) 19:56:30.09
写真家の一覧などは、Next2chのスレで頼むぜ

→写真家一覧・写真家リスト - Next2ch

499 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/29(水) 19:57:52.19
Next2chの

gallery/1430278952

500 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/04/30(木) 09:47:57.50
>>489
この
http://mlle-banane.blogspot.jp/2012/01/le-musee-de-la-photo.html

のページの「Le musée de la photo」の掲載写真家のリストだが、次の3人の写真家が抜けている。

James Abbe
Fred Holland Day
Hiroji Kubota

数が足りないことに気づいていないのだろうか?
誤字もいろいろあるから、十分に確認していないのか?

501 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/05/01(金) 22:13:33.59
誤字はまだ許せるけど、抜けてるのは本当に困る。
確認のしようがない。

502 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/05/02(土) 00:02:46.77
ずいぶんいい加減なリストなんだね
リスト厨が誰かは知らんが、コピペを途中でやめてよかったね

503 :三の丸小僧:2015/05/02(土) 07:33:57.78
【皇居】三の丸尚蔵館 第68回展覧会「鳥の楽園−多彩,多様な美の表現」※皇居に集合!!
http://carpenter.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1430516780/

※佳子様に会えるチャンスかも!?

504 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/05/03(日) 16:21:59.48
誤字って具体的に?

505 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/05/08(金) 13:15:06.16
「Le musée de la photo」のつづり間違い

http://mlle-banane.blogspot.jp/2012/01/le-musee-de-la-photo.html
に入力されている「Le musée de la photo」の写真家リストの誤字についてだが、例えば、ブラッサイの本名が本には記載されているのにリストに抜けているとか、「Max Alpert」に余計な「Vadimirovitch」がリストにははいっているなどは無視するとして、
純粋な誤字(大文字小文字の間違いも含む)だけ考えて、ざっと見たところ、以下の16人。

Emmy Andriesse
Wallace Berman
Philip-Lorca DiCorcia
Nikos Economopoulos
Chris Johns
Gertrude Käsebier
Johan Van der Keuken
Russell Lee
Winston O. Link
Boris Mihailov
Bruce Nauman
Alexander Rodchenko
Cindy Sherman
I. Russell Sorgi
Joel Sternfeld
Doris Ulmann

ただ、そう単純ではない。加えて次の2人もつづりが間違っていたが、もとの本もつづりが間違っている。日本人の名前は、やはり間違われやすいのか?

Noboyoshi Araki
Seiichi Furuya

さらに、次の1人に至っては、やはり本が間違っており(間違い:Sirrka-Liisa Konttinen⇒正:Sirkka-Liisa Konttinen)、
http://mlle-banane.blogspot.jp/2012/01/le-musee-de-la-photo.html
のページのほうがむしろ正しいつづりで入力している。なお、この写真家は、フィンランド人のようである。

506 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/05/15(金) 15:43:39.83
写大ギャラリー40周年記念展

2015年 4月20日(月) 〜 9月27日(日)
  第一期 4月20日(月)〜5月24日(日)
  第二期 6月 1日(月)〜7月 5日(日)
  第三期 7月13日(月)〜8月 8日(土)
  第四期 8月24日(月)〜9月27日(日)

モノクロ/カラー写真作品 各会期 約40点
 【主な出品作家】
第一期(1975〜1984) ウィン・バロック、細江英公、エド・ヴァン・デル・エルスケン、木村伊兵衛、他
第二期(1985〜1994) マリオ・ジャコメリ、ポール・ストランド、渡辺義雄、他
第三期(1995〜2004) ロベール・ドアノー、ウォーカー・エヴァンス、東松照明、他
第四期(2005〜2015) 木村伊兵衛、安井仲治、高梨豊、他

https://www.t-kougei.ac.jp/arts/shadai/2015/01.html

写大ギャラリー (東京工芸大学・中野キャンパス内)
〒164−8678 東京都中野区本町2-4-7 芸術情報館2F
地下鉄丸ノ内線・大江戸線 「中野坂上」駅下車1番出口・徒歩7分
Tel (03) 3372 - 1321 (代表)

第一期が間もなく終了します。なかなか良かったです。プリントはミュージアムピース級なので美しいプリントに興味がある方は是非。

細江英公のプリントは今まで見てきた中で最高レベルだと思います(他のプリントが手抜きか?)。

全て見るのが楽しみです。

507 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/05/20(水) 12:48:33.44
The History of European Photography, 1900-1938 

35か国

Albania
Austria
Belarus
Belgium
Bulgaria
Croatia
Czech Republic
Denmark
Estonia)
Finland
France
Germany
East-Germany
Great Britain
Greece
Hungary
Iceland
Ireland
Italy
Lithuania
Latvia
Luxembourg
Moldova
The Netherlands
Norway
Poland

508 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/05/20(水) 12:50:07.07
Portugal
Romania
Russia
Serbia
Slovakia
Slovenia
Spain
Sweden
Switzerland
Ukraine

http://www.photoeye.com/bookstore/citation.cfm?catalog=ZF052&i=&i2=

509 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/06/02(火) 21:15:58.89
ベルナール・フォコン写真展 「永遠の夏休み」見てきた。

フォコンのフレッソン・プリント一見の価値あるよ。    高知県香美市美術館    

510 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/06/07(日) 19:23:11.24
上げとかないと

511 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/06/09(火) 13:15:24.03
The History of Belgian Photography 1900-1938
Georges Vercheval

Alexandre
Antony, Maurice
Borrenbergen, Jozef Emiel
Buyle, Ferdinand
Breyer, Albert
Chavepeyer, Emile
Claine, EvrardGuillaume
Colard, Hector
De Smet, Robert
Dhuicque, Eugène
Dubreuil, Pierre
Fierlants, Edmond
Gevaert, Lieven
Ghémar, Louis
Ghisoland, Norbert
Guidalevitch, Victor
Guiette, René
Hannon, Edouard
Hersleven, Jacques
Kessels, Willy
Lefrancq, Marcel-G.
Leirens, Charles
Magritte, René
Massart, Jean
Marissiaux, Gustave
Mesens, Edouard Léon Théodore
Misonne, Léonard
Neuckens, Antony
Nougé, Paul

512 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/06/09(火) 13:16:42.60
Remes, Henri
Rombaut, Emile
Simenon, Georges
Sterken, Jozef
Sury, Joseph
Ubac, Raoul
Van Parys, Germaine
36 photographers

513 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/06/10(水) 12:44:56.28
http://omotesando-garo.com/link.15/kaneko+.html

東京写真月間2015
金子隆一(写真評論家・写真史家)企画
「モダニズムへの道程 - 写真雑誌『白 陽』にみる構成派の表現」展

会期=2015年6月1日[月]-6月13日[土] ・日休
会場=表参道画廊
時間=12:00-19:00(最終日17:00まで)

みんなで行きましょう。

514 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/06/10(水) 20:27:28.11
写真美術館が早く再開しないかな?

515 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/06/10(水) 20:30:17.48
>>512
ユバック、結構好きです

516 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/06/14(日) 16:31:43.36
>>507
この本、日本の書店においてある?

517 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/06/16(火) 23:21:45.18
1001 Photographs You Must See Before You Die
1001 Photographers

518 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/06/19(金) 14:34:18.68
The History of Germany Photography Ivo Kranzfelder

Photographers

Arning, Eduard
Bayer, Herbert
Consemüller, Erich
Dührkoop, Rudolph
Erfurth, Hugo
Eugene, Frank
Graeff, Werner
Hausmann, Raoul
Heartfield, John
Hilsdorf, Jacob
Höch, Hannah
Hoffmann, Heinrich
Hofmeister, Oscar
Hofmeister Theodor
Lendvai-Dircksen, Erna
Lerski, Helmar
Man, Felix H.
Moholy, Lucia
Moholy-Nagy, Laszlo
Munkácsi, Martin
Perscheid, Nicola
Peterhans, Walter
Renger-Patzsch, Albert
Retzlaff, Erich
Salomon, Erich
Sander, August
Stone, Sasha
Umbo

519 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/06/19(金) 20:03:21.38
>>466
アルバニアの写真史を勉強しているぜ!

520 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/06/26(金) 08:38:09.59
以前から言われているが、日本語で書かれた、多人数を収録した海外の写真家事典というのは、需要がないのだろうか?
「世界の写真家101」では、絶対数がすくなすぎる

521 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/06/26(金) 17:23:22.96
>>517
1001 photos you should see before you die

Photolicioux

522 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/06/27(土) 13:37:32.11
>>507
PDF fileでfull textが、ネットのどこだかにないのか?

523 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/06/29(月) 07:24:31.73
>>513
淵上白陽を見られるなんて、今後20年は無理に違いない。

524 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/07/04(土) 11:28:44.70
安井仲治の作品が見たい

525 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/07/07(火) 20:29:46.61
>>518
そのリスト、たいしたことないね

526 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/07/10(金) 19:34:55.68
>>525
ずいぶんえらそうだな、、、、

527 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/07/24(金) 21:04:01.30
いい写真展を紹介していただきたい

528 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/07/31(金) 20:18:33.40
>>507
これ、間違ってるな
本の実物はみたことなどないけど、
国の数が35とあってないし
1938年までなのに西ドイツなんてあるわけないだろ

529 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/08/02(日) 16:21:30.76
a

530 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/08/15(土) 12:44:36.76
日本写真史の年表の新しいものを刊行してほしいものだ。

531 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/08/19(水) 18:51:17.32
そんなの必要としている奴がいるとは思えない

532 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/09/10(木) 14:21:29.20
戦争と平和——伝えたかった日本
IZU PHOTO MUSEUM
主催:IZU PHOTO MUSEUM・一般財団法人日本カメラ財団
2015年7月18日(土)―2016年1月31日(日)

http://izuphoto-museum.jp/exhibition/178560828.html

533 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/09/16(水) 12:41:52.37
おもしろそうな展覧会

534 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/10/07(水) 19:10:26.10
写真展、行きたいけれど、いいものなし

535 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/10/08(木) 13:49:48.40
>>530
戦後日本写真略年表 1945- β
http://park7.wakwak.com/~ueno/special/chrono.html

536 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/11/08(日) 19:01:38.59
展覧会の情報ないのかね?

537 :sage:2015/11/12(木) 21:38:01.24
>>536
もっとしっかり探してみなよ

538 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/11/23(月) 11:03:43.36
写真展を紹介する、すぐれたサイトがないからね〜

539 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/11/25(水) 21:45:41.19
中山岩太
没年月日:1949-01-20
分野:写真, 写真家 (写)
全日本写真連盟理事、国画会同人中山岩太は1月20日脳溢血で死去した。享年55。
明治28年福岡県に生れ、大正7年東京美術学校写真科を卒業した。同年渡米して加州美術学校に学び、ニユーヨークで開業した。更に大正15年渡仏し、フエミナ誌の嘱託として活躍した。昭和2年に帰朝、同4年芦屋に移り、構成的な写真その他多くの試みを発表していた。

出 典:日本美術年鑑昭和22〜26年版(139頁)
登録日:2014年04月14日
更新日:2014年12月12日 (更新履歴)

h ttp://www.tobunken.go.jp/materials/bukko/8533.html

540 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/11/27(金) 23:15:57.84
それで?

541 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/11/28(土) 09:05:18.81
中山岩太の作品、見たい。

542 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/05(土) 11:01:40.85
恩地孝四郎の写真作品、もう少ししたらみられるよ。

543 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/05(土) 11:04:18.82
【過去のスレッド】
写真史
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1268456739/
http://yomi.mobi/read.cgi/gallery/kamome_gallery_1268456739/
http://mimizun.com/log/2ch/gallery/1268456739/
写真史【仮】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1284781612/ 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:f13b709a1f52a18cf3e398a17f7dddb7)


544 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/05(土) 11:05:12.74
【過去のスレッド】
写真史
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1268456739/
http://yomi.mobi/read.cgi/gallery/kamome_gallery_1268456739/
http://mimizun.com/log/2ch/gallery/1268456739/
写真史【仮】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1284781612/ 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:f13b709a1f52a18cf3e398a17f7dddb7)


545 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/05(土) 11:05:52.09
【過去のスレッド】
写真史
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1268456739/
http://yomi.mobi/read.cgi/gallery/kamome_gallery_1268456739/
http://mimizun.com/log/2ch/gallery/1268456739/
写真史【仮】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1284781612/ 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:f13b709a1f52a18cf3e398a17f7dddb7)


546 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/05(土) 11:10:18.41
【過去のスレッド】
写真史
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1268456739/
http://mimizun.com/log/2ch/gallery/1268456739/
写真史【仮】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1284781612/

547 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/05(土) 11:18:34.58
【過去のスレッド】
写真史
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1268456739/
http://mimizun.com/log/2ch/gallery/1268456739/
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1268456739/
(ただし最後のものは、506番だけが欠けている)
写真史【仮】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1284781612/

548 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/05(土) 11:42:15.31
これ、4つとも全部写真作品が見られなくなっちゃんたんだよね。
何故だろうね?
ひどいね。


614 :わたしはダリ?名無しさん?:2011/01/22(土) 14:13:39
268:わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 22:27:33
中山岩太の作品がみられるなんて!!

http://digitalmuseum.rekibun.or.jp/app/collection/detail?id=0210104642&ss=02&b1=10&sk=%92%86%8E%52

269:わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 22:31:49
小石清の「泥酔夢、疲労感」もあるよ

http://digitalmuseum.rekibun.or.jp/app/collection/detail?id=0210011235

270:わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 22:33:15
高山正隆は、多少マニアックか?

http://digitalmuseum.rekibun.or.jp/app/collection/detail?id=0210011677

271:わたしはダリ?名無しさん?:2010/04/25(日) 22:35:07
最後に、平井輝七「月の夢想」

http://digitalmuseum.rekibun.or.jp/app/collection/detail?id=0210100001

549 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/06(日) 08:58:45.35
>>548
国とか東京都とかのすることは、いつもよくわからない。
イメージを削除したことについて、説明も一切ないからな。

550 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/09(水) 17:20:06.35
戦前期昭和の写真?

551 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/10(木) 21:59:54.71
明治時代の写真撮影で
今のCG処理みたいに背景を消したりすることって可能だったんですか?

552 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/22(火) 17:35:07.51
背景を消すというのは、昔からあったが、CG処理みたい、はムリだろう
まあ、程度によるが

553 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/22(火) 22:03:28.74
CG処理じゃなくて筆画処理だな

554 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/23(水) 09:45:12.19
 エッチな写真 http://www.hayatacamera.co.jp/services/miyazaki/index.html

555 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/23(水) 23:00:39.28
>>551
そもそも何を調べてるの?

556 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/26(土) 00:24:28.64
かつての写真師のよしあしは、写真への修正がどれだけうまくできるかによった、といっても過言ではない

557 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/28(月) 14:49:44.30
h ttp://documenta_pdf.jmir.dyndns.org/

558 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/28(月) 16:02:34.24
h ttp://monoskop.org/images/7/71/Rosenblum_Naomi_A_world_history_of_photography_3_rd_edition_1997.pdf

559 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/28(月) 19:23:33.54
>>558
1つ前の第3版だけど、全ページとはすごい。

560 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/29(火) 12:32:02.95
第3版は、日本語版のもとになっている版だね

561 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/29(火) 12:34:12.39
>>557
このページのリンク

「このウェブページにアクセスできません
ERR_CONNECTION_REFUSED」

とでて、全然見られないんだが、誰か見えた人いる?

562 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/29(火) 12:35:54.96
Google Chrome が documenta_pdf.jmir.dyndns.org に接続しようとしましたが、拒否されました。ウェブサイトがダウンしているか、ネットワークが正しく設定されていない可能性があります。
http://dyndns.org/ に移動します

563 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/29(火) 12:42:52.36
例えば、これ

http://documenta_pdf.jmir.dyndns.org/N.Rosenblum_parcial.p.1a178.pdf

564 :わたしはダリ?名無しさん?:2015/12/30(水) 09:00:34.15
こんなのもでるようになった
もうやめた

この接続ではプライバシーが保護されません

攻撃者が、documenta_pdf.jmir.dyndns.org 上のあなたの情報(パスワード、メッセージ、クレジット カード情報など)を不正に取得しようとしている可能性があります。

565 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/01/03(日) 20:25:03.33
>>564
それ何なん?

566 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/01/09(土) 16:20:01.44
写真展頼むね、美術館のみなさん。

567 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/01/10(日) 12:56:05.25
3月にならないと、美術館の次年度の予定は公表されないからな〜

568 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/01/10(日) 20:35:48.13
>>9
Tokyo Photoは、もうなくなった?

http://www.tokyophoto.org/

569 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/01/11(月) 21:06:26.68
>>548
http://search.artmuseums.go.jp/records.php?sakuhin=183499
国立美術館ならば図版が見られるよ

野島康三
題名不詳(モデル F.)
ブロムオイル・プリント 41.0×33.8
裏面に年記
平成5年度 寄贈 Ph1160
京都国立近代美術館

570 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/01/11(月) 21:09:21.55
http://search.artmuseums.go.jp/records.php?sakuhin=183233

安井仲治
「安井仲治ポートフォリオ」より (恐怖)
昭和13年頃 ゼラチン・シルバー・プリント 32.8×22.0
平成22年度 購入 Ph1975-017
東京国立近代美術館

571 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/01/16(土) 00:20:48.50
list of photographers

572 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/01/19(火) 19:29:22.32
h ttp://search.artmuseums.go.jp/gazou.php?id=9510&edaban=1

573 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/02/16(火) 15:59:12.53
http://hushposh.fc2web.com/nextpage.html

574 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/02/16(火) 20:08:42.44
このサイトは、写真雑誌『光画』を研究するサイトです。

about
『光画』とは何か、そしてこのサイトの意義。
photo
『光画』に掲載された全ての写真を見ることが出来ます。
text
『光画』に掲載された主な文章。
think
『光画』についての研究。

h ttp://hushposh.fc2web.com/nextpage.html

575 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/02/16(火) 20:09:32.63
光画とは?
『光画』とは1931年に創刊された写真雑誌です。
野島康三、木村伊兵衛、中山岩太がその中心メンバーでした。
発行されていた期間は1931〜33年までと非常に短いものでした。

光画研究所とは?
光画研究所は、大阪芸術大学芸術計画学科犬伏ゼミにて設立されました。
光画をテーマに研究を進め、最終的には光画研究の発表会を開くことを目標としています。

h ttp://hushposh.fc2web.com/about.html

576 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/02/16(火) 20:10:21.82
光画全写真

ここでは光画の全ての写真を見ることが出来ます。

第一期
第一巻第一号 第一巻第二号 第一巻第三号
第一巻第四号 第一巻第五号 第一巻第六号
第二期
第二巻第一号 第二巻第二号 第二巻第三号
第二巻第四号 第二巻第五号 第二巻第六号
第三期
第二巻第七号 第二巻第八号 第二巻第九号
第二巻第十号 第二巻第十一号 第二巻第十二号

h ttp://hushposh.fc2web.com/allphoto2.html

577 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/02/16(火) 20:11:07.84
光画に掲載された主な文章

写真に帰れ

思ふこと

メカニズムと表現

現代写真断想

写真芸術の内容と形式

肖像写真の問題

イヌジエーヌ・アジェ

写真芸術の将来について

新聞写真論

h ttp://hushposh.fc2web.com/text.html

578 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/02/16(火) 20:11:52.88
研究論文

私たちは様々な角度からの光画へのアプローチを試みました。
一人一人があるひとつのテーマを受け持ち、それについて論じていくという手法をとりました。

◎光画と他の映像メディア
光画の時代の映画、または映像表現について。

◎昭和初期の状況(仮)
光画が出版されていたころ、昭和初期の文化、風俗について。

◎光画の写真の分類
光画には沢山の写真が掲載されました。その写真は

◎伊奈信夫の分析
textを見てもらってもわかるとおり、伊奈信夫の論文がたくさん掲載されました。

h ttp://hushposh.fc2web.com/think.html

579 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/02/16(火) 22:45:27.02
第一期
第一巻第一号
野島康三『女』
吉川富三『大束昌可氏像』
窪川得三朗『雪景』
青木春雄『厖大なる優美』
紅谷吉之助『・・・』
木村伊兵衛『工場地風景』
錦古里孝治『風』
高麗清治『・・・』
岡野一『顔』
佐久間兵衛『都会風景』
飯田幸二朗『看板風景』
中山岩太『・・・』

第一巻第二号
佐久間兵衛『汽船』
井深徴『・・・』
堀野正雄『乞食』
飯田幸次郎『ラクガキ』
木村伊兵衛『・・・』
堀不佐夫『青年像』
岡野一『・・・』
野島康三『女』
花和銀吾『・・・』
ハナヤ勘兵衛『・・・』
中山岩太『・・・』
三浦善次『・・・』

580 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/02/16(火) 22:45:56.41
第一巻第三号
堀野正雄『託児所の子供達』
飯田幸次郎『ラクガキ』
木村伊兵衛『・・・』
野島康三『女』
中山岩太『・・・』
橋本恭吉『・・・』
近松ヨシキチ『・・・』
青木春雄『アフロヂットの胎教』

第一巻第四号
野島康三『女』
河原井晋『・・・』
紅谷吉之助『・・・』
梅林長次郎『・・・』
鹿児島治朗『少女』
田中一『・・・』
木村伊兵衛『紙芝居』
佐久間兵衛『・・・』
中山岩太『・・・』
桑田和雄『・・・』

581 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/02/16(火) 22:46:28.62
第一巻第五号
花和銀吾『・・・』
光墨弘『・・・』
野島康三『窓ぎは』
安井仲治『水』
芦沢道男『波』
佐溝勢光『・・・』
中山岩太『・・・』
小松三郎『・・・』
木村伊兵衛『・・・』
飯田幸次郎『親子』

第一巻第六号
木村伊兵衛『窓』
岡野一『女の顔』
野島康三『女』
中岡健治『・・・』
中山岩太『・・・』
堀不佐夫『レコード』
三浦義次『・・・』
横濱進『・・・』
高麗清治『・・・』
光墨弘『フォトグラム』

582 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/02/17(水) 12:45:55.84
第二期
第二巻第一号
野島康三『女』
佐伯良『・・・』
矢島修二『グラス』
木村伊兵衛『詰将棋』
青木春雄『・・・』
中山岩太『・・・』
ハナヤ勘兵衛『・・・』
佐久間兵衛『無題』
飯田幸次郎『ポスター』
尾崎清六『・・・』

第二巻第二号
若柳義太郎『・・・』
田中一『・・・』
二宮喜太『・・・』
野島康三『顔』
中山岩太『・・・』
佐久間兵衛『・・・』
那智祐介『顔』
飯田幸次郎『無題』
三浦義次『・・・』
木村伊兵衛『夜店』

583 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/02/17(水) 12:46:46.46
第二巻第三号
堀不佐夫『酒場の女』
中山岩太『・・・』
野島康三『女』
河野四夫『無題』
三浦義次『・・・』
小山田忠事『・・・』
池田菊治『・・・』
佐久間兵衛『・・・』
井出勤次『ポートレイト』
木村伊兵衛『洋服屋』

第二巻第四号
中山岩太『・・・』
上田実良『・・・』
野島康三『・・・』
矢野修二『・・・』
花輪銀吾『・・・』
佐藤虹児『水柱』
ハナヤ勘兵衛『・・・』
大東元『・・・』
富本憲吉『・・・』
木村伊兵衛『街の芸人』

584 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/02/17(水) 12:48:04.10
第二巻第五号
(誤りで、「第二巻第四号」と同一の記載)

第二巻第六号
野島康三『女』
中山岩太『・・・』
松原重三『・・・』
ハナヤ勘兵衛『・・・』
潮田幾久雄『・・・』
吉澤弘『肖像』
堀不佐夫『無題』
山内光『・・・』
飯田幸次郎『無題』
木村伊兵衛『下町の子供』

585 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/02/17(水) 12:48:59.02
第三期
第二巻第七号
飯田幸次郎『無題』
野島康三『女』
中山岩太『・・・』
若柳義太郎『・・・』
木村伊兵衛『ブロマイド屋』
佐瀬五郎『・・・』
小山田忠事『・・・』
岡野一『・・・』
川野四夫『・・・』
矢野修二『・・・』

第二巻第八号
野島康三『女』
木村勘兵衛『夏の子供』
中山岩太『・・・』
矢橋乙矢『・・・』
若柳義太郎『・・・』
近松ヨシキチ『・・・』
岡野一『鷲』
大束元『・・・』
ハナヤ勘兵衛『・・・』
松崎不二夫『ぼんおどり』

586 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/02/17(水) 12:49:37.75
第二巻第九号
吉澤弘『ラムプ』
吉澤弘『ル・メルテン女史』
吉澤弘『肖像』
吉澤弘『舞踏写真』
岡野一『舞台写真』
中山岩太『習作』
野島康三『女』
木村伊兵衛『花火』
堀不佐夫『・・・』
三沢賢三『・・・』

第二巻第十号
中山岩太『・・・』
池田四朗『・・・』
野島康三『ピクニック』
若柳義太郎『・・・』
大束元『・・・』
名取洋之助『外国行通信写真の一部』
松原重三『・・・』
長峰利一『・・・』
木村伊兵衛『島の女』
ハナヤ勘兵衛『・・・』

587 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/02/17(水) 12:50:39.68
第二巻第十一号
木村伊兵衛『昭和浮世絵』
高麗清治『・・・』
飯田幸次郎『・・・』
松原重三『・・・』
野島康三『女』
井上章『・・・』
紅谷吉之助『・・・』
小島彰夫『・・・』
佐久間兵衛『犬』
中山岩太『・・・』

第二巻第十二号
木村伊兵衛『長谷川如是閑氏』
木村伊兵衛『横山利一氏』
木村伊兵衛『高田保氏』
木村伊兵衛『佐藤春夫氏』
木村伊兵衛『下村千秋氏』
野島康三『大阪駅にて』
飯田幸次郎『面つくり』
古川朝太郎『・・・』
沖尚一『・・・』
堀田頼雄『・・・』

588 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/02/18(木) 21:59:46.84
>>574
このページ、入れ物だけが残ってて、中身は空っぽだね?
犬伏ゼミってひどいもんだな
メンテもできないようじゃ、せっかく作っても意味がないww

589 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/02/19(金) 14:59:07.34
東京都写真美術館 芸術写真の精華

出品作品リスト

http://syabi.com/upload/3/350/geijutsu.pdf

590 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/03/02(水) 21:39:48.02
日本写真史に関する本、最近刊行されない。

591 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/03/06(日) 21:51:18.84
需要がないのよ

592 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/03/06(日) 22:58:07.96
40年前に出た「写真130年史」って本がいまだに本屋で売ってるしな

593 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/03/11(金) 19:15:42.26
joel meyerowitzの写真集「st.louis&the arch」と「the arch」の中身は同じですか?
また「Creating a Sense of Place」に掲載されている写真は他の写真集にも入っているものばかりですか?

先輩方!教えてくださいませ

594 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/03/13(日) 18:51:27.43
すまん、海外の写真集あまり見ないんで
他の人お願い

595 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/03/14(月) 23:02:24.35
>>594
他力本願

596 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/03/20(日) 21:35:13.89
誰も見てないの、このスレ?
>>593に返事がない

597 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/03/26(土) 20:50:29.55
日本戦前期の写真展は開催ないのかねえ?

598 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/03/26(土) 21:38:36.84
奈良原一高の写真展を近代美術館でやってたのね。見損なった。

599 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/03/29(火) 22:37:50.66
>>598
よかったのに、残念ね。

600 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/03(日) 13:03:13.44
奈良原は素晴らしい

601 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/05(火) 20:32:13.44
東松照明も素晴らしい

602 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/09(土) 18:03:34.32
>>575
光画研究所なんて、もう消滅してるんだよね?

603 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/09(土) 23:24:15.28
>> 602
犬伏センセに確認しないとわからない

604 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/14(木) 20:50:49.42
いい写真展ないか?

605 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/18(月) 21:33:22.10
9月の東京都写真美術館再開を待て

606 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/19(火) 23:09:21.65
面白い写真展がある。

『Coming into Fashion  A Century of Photography at Condé Nast』
コンデナスト社のファッション写真でみる100年
日程:2016年3月18日(金)〜4月10日(日)
会場:シャネル・ネクサス・ホール(銀座)
h ttp://www.chanel-ginza.com/nexushall/2016/cif/index.html

「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2016」に巡回
日程:2016年4月23日(土)〜5月22日(日)
会場:京都市美術館別館
h ttp://www.kyotographie.jp/portfolio/conde-nast

607 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/19(火) 23:10:32.92
『Coming into Fashion  A Century of Photography at Condé Nast』コンデナスト社のファッション写真でみる100年
シャネル・ネクサス・ホール(銀座)

展示された写真家は以下のとおり(全部ではなく、半分の1950年ごろまで)
Jean-Eugène-August Atget(ジャン=ウジェーヌ=オーギュスト・アジェ)
Leopold E. Reutlinger(レオポルド・E・ルートランジェ)
Paul Nadar(ポール・ナダール)
Charles Emile Joschim Constant Puyo(C. E. J. コンスタン・ピューヨ)
Clarence H. White(クラレンス・H・ホワイト)
Jacques-Henri Lartigue(ジャック=アンリ・ラルチーグ)
Adolf G. De Meyer(アドルフ・G・ド・メイヤー)
Cecil Beaton(セシル・ビートン)
Edward Steichen(エドワード・スタイケン)
James Abbé(ジェームス・アベー)
Frantisek Drtikol(フランチセク・ドゥルチコル)
Man Ray(マン・レイ)
George Hoyningen-Huene(ジョージ・ホイニンゲン=ヒューン)
Horst P. Horst(ホルスト・P・ホルスト)
Martin Munkacsi(マーチン・ムンカッチ)
Norman Parkinson(ノーマン・パーキンソン)
André Durst(アンドレ・ダースト)
François Kollar(フランソワ・コラール)
George Platt Lynes(ジョージ・プラット・ラインス)
Harman Landshoff(ハーマン・ランショフ)
Louis Faurer(ルイス・ファウラー)
Erwin Blumenfeld(アーウィン・ブルーメンフェルド)
Louise Darl-Wolfe(ルイーズ・ダール=ウォルフ)
Frances McLaughlin-Gill(フランシス・マクローリン=ギル)
Lillian Bassman(リリアン・バスマン)
Clifford Coffin(クリフォード・コフィン)
(以上で26人)

608 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/19(火) 23:52:14.01
>>607
このリスト、シャネル・ネクサス・ホールのサイトからコピペしたのかと思って探したけど、
載ってないんだ

シャネルって、やる気がないのかね?

609 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/19(火) 23:54:19.08
>>608
会場貸しただけで、企画にはかかわってないということだろうな。
貸し会場なら、展示物には関心はあまりないはず。

610 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/23(土) 09:13:30.64
外国企業だから、消極的
売り上げとつながらないと、展示しただけでおしまい

611 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/23(土) 10:52:14.99
東京都写真美術館

2016年

杉本博司 ロスト・ヒューマン
9月3日(土)〜11月13日(日)

世界報道写真展2016
9月3日(土)〜10月23日(日)

東京都写真美術館 TOPコレクション展 東京・TOKYO(仮称)
11月22日(火)〜1月29日(日)

日本の新進作家 vol.13 東京・TOKYO
11月22日(火)〜1月29日(日)

アピチャッポン・ウィーラセタクン(仮称)
12月13日(火)〜1月29日(日)

612 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/23(土) 10:53:46.31
東京都写真美術館 TOPコレクション展
東京・TOKYO(仮称)
2016.11.22 ( 火 ) ー 2017.1.29 ( 日 )
開催期間: 2016年11月22日 ( 火 ) 〜 2017年1月29日 ( 日 )
休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
料金: 決定次第、お知らせいたします
毎回多様な切り口とテーマで収蔵品を紹介するTOPコレク ション展。
総合開館20周年を記念する今回は「東京」をテー マに、「日本の新進作家vol.13」と同時開催します。
「東京を表 現、記録した国内外の写真作品を収集する」という当館の収 蔵方針のもとに収蔵された珠玉のコレクションの中から、本 城直季、西野壮平、鷹野隆大、林ナツミ、ホンマタカシ、佐藤 時啓、畠山直哉ほか、現代作家の作品を中心に紹介します。
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2570.html

613 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/23(土) 10:55:03.94
2F
日本の新進作家 vol.13
東京・TOKYO
2016.11.22 ( 火 ) ー 2017.1.29 ( 日 )
開催期間: 2016年11月22日 ( 火 ) 〜 2017年1月29日 ( 日 )
休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
料金: 決定次第、お知らせいたします

当館は、写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援 し、将来性のある作家を発掘し、新しい創造活動の場となる よう、様々な事業を展開しています。
その中核となる「日本の 新進作家」展は、総合開館20周年に13回目を迎えます。
本展 覧会では、6人の新進作家、小島康敬、佐藤信太郎、田代一 倫、中藤毅彦、野村恵子、元田敬三によって表現された「東 京」をテーマにした作品を紹介します。
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2568.html

614 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/23(土) 15:22:55.91
h ttp://www.atgetphotography.com/Japan/About.html
アジェ・フォト
Atget Photography

世界の写真家リスト
ウジェーヌ・アジェ
1800〜1850
J. マーガレット・キャメロン
ナダール
エドワード・マイブリッジ
ティモシー・H・オサリバン
1850〜1900
ガートルード・ケーゼビア
アルフレッド・スティーグリッツ
E. J. べロック
ルイス・ハイン
アウグスト・ザンダー
エドワード・スタイケン
イモージン・カニンガム
エドワード・ウエストン
マン・レイ
ポール・ストランド
アレクサンドル・ロトチェンコ
アンドレ・ケルテス
ジャック=アンリ・ラルティーグ
ドロシア・ラング
ラズロ・モホリ=ナギ
ベレニス・アボット
ブラッサイ

615 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/23(土) 15:23:23.37
1900〜1925
マヌエル・アルバレス・ブラーボ
アンセル・アダムス
ウォーカー・エヴァンス
ビル・ブラント
マーガレット・バーク=ホワイト
マイナー・ホワイト
アンリ・カルティエ=ブレッソン
ケン・ドモン
ロベール・ドアノー
ハリー・キャラハン
ヘレン・レヴィット
ロバート・キャパ
アーヴィング・ペン
ユージン・スミス
ダイアン・アーバス
リチャード・アヴェドン
ロバート・フランク
1925〜
ゲイリー・ウィノグランド
ウィリアム・クライン
エリオット・アーウィット
ブルース・デビッドソン
リー・フリードランダー
タツヤ・サトウ
ヨゼフ・クーデルカ

616 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/23(土) 15:48:11.19
http://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-no-13/
photographers’ gallery press no. 13

最新号、発売開始!
年1回発行の機関誌『photographers’ gallery press』の最新号、第13号。
ダムで水底に沈んだ岐阜県徳山村の写真、約10万カットを残した増山たづ子をめぐるトークや、いまもっとも注目を集めるフランスの思想家ジョルジュ・ディディ=ユベルマンの初邦訳をはじめ、思想・美術・写真など幅広いジャンルの執筆陣による論考を収録。
好評を博し売切となっていた既刊号から、思想家・美術史家・写真史家へのロング・インタビュー3本などを再録。

617 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/23(土) 15:49:35.07
目次
[収録]増山たづ子 ミナシマイのあとに
「増山たづ子 ミナシマイのあとに」展関連トーク1
赤坂憲雄×野部博子×小原真史
「増山たづ子 ミナシマイのあとに」展関連トーク2
大牧冨士夫×篠田通弘×小原真史
[収録]「どこにいても」――墓とその代補をめぐって
鵜飼哲
似島の位置
倉石信乃 
三脚写真論
橋本一径 
[邦訳]なんという感動! なんという感動?
ジョルジュ・ディディ=ユベルマン 橋本一径訳
[再録]イメージで思考する
――ジョルジュ・ディディ=ユベルマンに聞く(和英併記)
聞き手 橋本一径
Think by Images: An Interview by HASHIMOTO Kazumichi with Georges Didi-Huberman
[再録]写真史を書き換える
――ジェフリー・バッチェンに聞く(和英併記)
聞き手 甲斐義明
Rewriting the History of Photography: An Interview by KAI Yoshiaki with Geoffrey Batchen
[再録]解説:ジェフリー・バッチェン『Forget Me Not――写真と記憶』
前川修 
[再録]コンテンポラリー・フォトグラフィーと反演劇性の伝統
――マイケル・フリードに聞く(和英併記)
聞き手 甲斐義明
Contemporary Photography and the Antitheatrical Tradition: An Interview by KAI Yoshiaki with Michael Fried
[再録]マイケル・フリード『なぜ写真はいま、かつてないほど美術として重要なのか』についての覚書(和英併記)
林道郎
Notes on Michael Fried’s Why Photography Matters as Art as Never Before HAYASHI Michio

618 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/23(土) 15:50:03.13
解説:その後のジェフリー・バッチェンとマイケル・フリード
甲斐義明 

photographers’ gallery press no. 13
B5判/242頁/日・英
発行:photographers’ gallery
発行責任:北島敬三
編集責任:米田拓朗
デザイン:纐纈友洋
発行日:2015年11月20日
定価:2,000円+税

619 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/23(土) 15:57:03.53
http://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-no-12/
http://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-no-11/
http://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-no-10/
http://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-no-9/
http://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-no-8/
http://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-no-7/
http://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-0-nen-okinawa/
http://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-no-6/
http://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-no-5/
http://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-no-4/
http://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-no-3/
http://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-no-2/
http://pg-web.net/shop/pg-press-file/photographers-gallery-press-no-1/

620 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/23(土) 16:36:04.69
京都国立近代美術館の写真の学芸員って、今どなたですか?

621 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/23(土) 23:54:07.56
>>620
写真専門はいないのでは?

622 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/24(日) 19:14:20.52
国立の美術館なのに情けないね。

623 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/26(火) 23:32:36.59
>>622
写真ブームのピークはとうに越えたから仕方ない

624 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/29(金) 09:55:10.28
写真を取り扱えて、かつ、写真展企画をやらせてもらえる学芸員など、日本に10人〜20人くらいしかいないと思う。
日本の学芸員が全員で何人いるのか、知らないけど。

625 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/30(土) 15:12:48.03
ちくま文庫の旧刊本 古本屋でGET
「20世紀写真史」 伊藤俊治
「眼の狩人 戦後写真家たちが描いた軌跡」大竹昭子
「アメリカの現代写真」小久保彰

とりあえず積読…

他に文庫でこれ読んどけ、ってありますか?

626 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/30(土) 18:52:33.19
文庫だけ?

新書なら、これ。

日本写真史 上下 鳥原 学 中公新書

627 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/04/30(土) 20:12:15.29
新書の紹介ありがとうございます。
割と新しくて尼の評価も高いですね。

尼でこんなのも気になりました。

飯沢耕太郎 増補 戦後写真史ノート 岩波現代文庫
飯沢耕太郎 写真とことば 集英社新書
飯沢耕太郎 日本写真史を歩く ちくま文庫

ところでキノコ関係の著書をたくさん出している方と同じ人?

628 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/01(日) 07:39:43.65
フライホッテ食べて、フラフラ、フライクラシト。陰惨   いいと思ったんです。反対なんです現代文で。次蒼鉛。
ならんって。二相系嫌だった。ジャム双生児
エスカレーターは、自分分かったツラ。雪が溶けるの?
エレベーターは、自分画面のツラ。脱ぐの?この歳で?
駅は、ちょっと…。美樹本サイズ分かるよな医学部の藤田。
一回の射精で終わるんだって。性動画の回しだろ。散斬れた物質が嫌。背楽にならん重低音。
一騎当千の趙雲です。
駅で走るディオ、駅で立ち止まる企業。いささかうきえになるんだ。伊坂、高知。

629 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/01(日) 12:27:22.33
>>627
同じ人

630 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/02(月) 08:15:10.52
>>627 著書
『「芸術写真」とその時代』筑摩書房 1986 
『ヌード写真の見方』新潮社 とんぼの本 1987
『写真に帰れ 『光画』の時代』平凡社 1988
『写真の力』白水社 1989
『都市の視線 日本の写真1920-30年代』創元社 1989 のち平凡社ライブラリー 
『写真の森のピクニック』朝日新聞社 1991
『写真とフェティシズム』トレヴィル 1992
『日本写真史を歩く』新潮社 1992 のちちくま学芸文庫 
『写真の現在 クロニクル1983-1992』未来社 1993
『戦後写真史ノート 写真は何を表現してきたか』中公新書 1993 のち岩波現代文庫 
『荒木!』白水社 1994 「荒木! 「天才」アラーキーの軌跡」小学館文庫
『東京写真』INAX叢書 1995
『写真とグロテスク』トレヴィル 1996
『写真美術館へようこそ』講談社現代新書 1996
『フォトグラファーズ』作品社 1996
『写真集の愉しみ』朝日新聞社 1998
『同時代写真 クロニクル1993-1997』未來社 1999
『割レタ鏡タチノ国デ 日本の世紀末写真』毎日新聞社 1999
『私写真論』筑摩書房 2000
『アフリカのおくりもの』絵・ことば 福音館書店 2001
『歩くキノコ』水声社 2001  
『少女古写真館』ちくま学芸文庫 2001
『写真とことば 写真家二十五人、かく語りき』集英社新書 2003
『写真評論家』窓社 2003   
『写真について話そう』京都造形芸術大学編 角川学芸出版 2004
『デジグラフィ デジタルは写真を殺すのか?』中央公論新社 2004
『眼から眼へ 写真展を歩く2001-2003』みすず書房 2004
『ジャパニーズ・フォトグラファーズ 14人の写真家たちの「いま」』白水社 2005
『写真を愉しむ』岩波新書 2007 
『世界のキノコ切手』石川博己監修 プチグラパブリッシング 2007
『きのこ文学大全』平凡社新書 2008

631 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/02(月) 08:15:54.13
『写真的思考』河出ブックス 2009
『戦後民主主義と少女漫画』PHP新書 2009
『「女の子写真」の時代』NTT出版 2010
『これが写真だ! クロニクル2009』アトリエサード 2010
『石都奇譚集 ストーンタウン・ストーリーズ』サウダージ・ブックス 2010
『マジカル・ミステリアス・マッシュルーム・ツアー』東京キララ社 2010
『きのこのチカラ きのこ的生き方のすすめ』マガジンハウス 2011
『これが写真だ! クロニクル2010 2』アトリエサード 2011
『深読み!日本写真の超名作100』パイインターナショナル 2012
『フングス・マギクス = Fungus magicus 精選きのこ文学渉猟』東洋書林 2012
『ザンジバル・ゴースト・ストーリーズ』祥伝社 2013
『現代日本写真アーカイブ 震災以後の写真表現2011-2013』青弓社 2015

632 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/03(火) 11:23:42.83
おっ、すげぇー
と思ったら所々キノコ本が混じって・・・増えてってる・・・

キノコへのアプローチの仕方は写真とは違うようだね

633 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/03(火) 20:45:22.44
>>618-619
「photographers' gallery press」っていいね〜

634 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/04(水) 09:32:33.93
春の学会って終わっちゃったんでしょうか?

635 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/04(水) 09:37:41.22
学会って、どの学会?

日本写真芸術学会?
美術史学会?
これ以外?

636 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/04(水) 09:45:49.79
河田 明久

江口みなみ

島津 京

松岡佳世

後小路 雅弘

谷口 淳一

637 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/04(水) 10:56:23.86
日本写真学会
http://www.spstj.org/index.html

日本写真芸術学会
http://www.jsahp.org/index.html

美術史学会
http://www.bijutsushi.jp/bookIndex.html

638 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/04(水) 15:40:15.96
>>611
写美の改修完了が楽しみだ!

639 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/04(水) 20:11:42.49
http://www.ammanu.edu.jo/wiki1/ja/articles/%E3%81%A4/%E3%81%8F/%E3%81%B0/%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%B0%E5%86%99%E7%9C%9F%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8'85.html

つくば写真美術館'85(つくばしゃしんびじゅつかん・はちじゅうご、Tsukuba Museum of Photography 1985)とは、ツァイト・フォト・サロンが1985年につくば万博にちなんで、筑波にて期間限定で開設した写真の美術館。
この美術館では、朝日新聞社、宮城県美術館の協力を得て、「パリ・ニューヨーク・東京」という写真展が開催された(3月9日から9月16日。なお、その後、11月9日から12月22日まで、宮城県美術館へと巡回した)。
この展覧会は、ツアイト・フォトの石原悦郎氏を中心にカタログにおける執筆者でもある以下の6名により企画されたもので、フランス・アメリカ・日本の代表的な写真家170名の400点あまりの写真作品を一挙に展示するという、
ほぼ20年が経過した現在で考えても驚異的な内容である。
その展覧会カタログは300ページにも及び、執筆者は、伊藤俊治、横江文憲、平木収、金子隆一、飯沢耕太郎、谷口雅の各氏である。歴史的に評価が固まっている写真家だけではなく、日本の現代作家26名を取り上げている点にも、特徴がある。
しかし、当時の日本における写真に対する関心そのものが高まっていなかったこと(というか、当時の日本の一般レベルの関心に比べて、企画が量的にも質的にもレベルが高すぎたこと)、万博会場からやや離れていたり宣伝不足のため、十分な関心を集められなかったこと、
万博との関連性について説得力のある説明がなされていなかったこと、などの理由で興行的には失敗したという。
例えば、その展覧会カタログはそのすぐれた内容にもかかわらず、大量にツアイト・フォトの手元に売れ残り、保管コスト削減のために裁断処分を余儀なくされたともいう。
このような興行的な失敗にもかかわらず、その後、川崎市市民ミュージアム(1988年開館)、横浜美術館(1989年開館)、東京都写真美術館(1990年に1次開館)など、写真の収集展示を積極的に行う美術館があいついで開館し、
また、その中で上記展覧会カタログの執筆者各氏が活躍しているということを考えると、
写真および写真展の隆盛のさきがけとなったという点において、この美術館(およびその企画)を一つの画期として高く評価することができる。

640 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/04(水) 21:42:17.52
ツアイトの石原さん、亡くなっちゃったね
日本の現代写真史を語る上で欠かせない人物のひとり
合掌

641 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/04(水) 22:14:46.27
ツアイトを超えるような写真ギャラリーは出てこなかった
日本に作品としての写真が根付いていないということだろうね

642 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/04(水) 22:23:53.66
ずいぶん昔から話題に上がっていたが、「Contemporary Photographers」の第4版、刊行されるっていう話はどうなったの?

643 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/05(木) 09:07:33.71
2016年度 日本写真学会年次大会
[開催日時]
2016年6月8日(水)-9日(木)
■参加申込受付中です
[開催場所]
東京工業大学すずかけ台キャンパス
226-8503 神奈川県横浜市緑区長津田町4259
[主催/問い合わせ先]
一般社団法人 日本写真学会年次大会実行委員会
日本写真学会は2016年度年次大会を,6月8日(水),9日(木)開催
いたします。6月8日〜10日には,同じ場所(すずかけ台キャンパ
ス)で日本画像学会も年次大会を開催し,プログラムの一部は共同
開催となります。詳細はpdfファイルを参照ください。
■日本画像学会の年次大会は「Webサイトへ」よりリンクしていま
す。

644 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/05(木) 09:08:19.64
◆2016年度 日本写真学会年次大会特別企画◆
[基調講演]: 宇宙の神秘,ダークマターを探る 
・広視野カメラHyper Suprime-Camによるダークマター分布の計測
 宮崎聡(国立天文台)
・宇宙におけるダークマタ―問題とその直接探索 中竜大(名古屋大
学)
[基調講演]: 写真(フォトライフ)の楽しみを考える 
・写真はアップデートする 上野修(写真評論家) 
・フォトライフをより楽しくするヒント 山野泰照(アマチュア写真
家)
[特別講演1]: 日本画像学会の現在過去未来 面谷信(東海大学)
[特別講演2]: 日本写真学会90周年記念講演
・アンビエント技術-現状と将来展望- 半那純一(東京工業大学)
・画像・映像そして文化のアーカイビング-フィルム保存の継続と
デジタル保存への対応- 大関勝久(東京国立近代美術館フィルムセ
ンター)
・カメラの過去・現在・そして未来 豊田堅二(日本大学)
[特別展示]: 日本写真学会90周年,画像からくり,写真のある美
術館・博物館・資料館
【参加費】
会 員:一般 9,000 円 学生会員 2,000円
非会員:一般 10,000 円 学生非会員 3,000円
シルバー*:6,000 円 *シルバー会員は60歳以上の方とします。
*非会員の方で,年次大会当日までに入会手続きを取って頂けば,
会員価格での参加が可能となります。
*賛助会員および協賛学会所属の方の参加費は会員参加費と同一で
す。
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_141.html

645 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/05(木) 09:09:11.95
○ 2016年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会
  シンポジウムテーマ「文化財と写真〜現物と複製 その境界を越えて〜」

日時:2016年 6月 11日(土)〜12日(日)
場所:奈良国立博物館 講堂
申込:こちら
詳細 こちら

(2016年4月24日 掲載)
○ 藝術学関連学会連合 第11回公開シンポジウム「ニュースを創り出すアートの力」

日時:2016年6月11日(土) 13:30〜18:00 (13:00開場)
場所:早稲田大学 戸山キャンパス 382教室 (36号館3階)
詳細:こちら

(2016年4月24日 掲載)
○ キャロル・ダンカン氏 公開講演会「美術館、あるいは儀礼と権力の空間」

日時:2016年5月21日(土) 14:00〜16:00
場所:立教大学 池袋キャンパス11 号館 A203 教室
詳細 こちら

(2016年4月18日 掲載)

http://www.bijutsushi.jp/bookIndex.html

646 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/05(木) 10:49:27.16
◇ 2016年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会
  シンポジウムテーマ「文化財と写真〜現物と複製 その境界を越えて〜」
日時: 2016年 6月 11日(土)〜12日(日)
会場: 奈良国立博物館 講堂
交通アクセス:こちら
参加費: 会員1,000円 (学生会員500円)、非会員2,000円 (学生1,000円)
(1−2日目共通、資料代込、博物館の観覧には別途入館料が必要)
申込方法: こちら (先着80名まで)
協力: 奈良国立博物館
後援: 科学研究費基盤研究(C)電子書籍形式を用いた写真アーカイブズの「リサーチプロファイル」形成に関する研究/記録管理学会/情報処理学会CH研究会/情報知識学会/
全国美術館会議/日本アーカイブズ学会/日本デジタル・ヒューマニティーズ学会/日本ミュージアム・マネージメント学会/美術史学会
(50音順、申請中を含む)
趣旨:  写真の誕生以来、文化財は重要な被写体の一つとなり、現在まで様々な文化財が写真におさめられてきました。
また近年では、それらの文化財を写した写真自体が新たな文化財として認識されるようになり、文化財写真のデジタル化も各方面で進展しています。
そして文化財写真のデジタルイメージは、デジタルコンテンツとして保存・公開されるだけではなく、最新の印刷技術を用いて図録や刊本にも使用されています。
このように、文化財をめぐるイメージは、現物と複製という関係だけではなく複製資料が新たな「現物」として認識され、さらにアナログとデジタルの両者を往還するような関係になりつつあります。
またこれらの写真は文化財を忠実に後世に伝える「記録」としての役割を持つ一方で、文化財を新たな観点からみつめる「表現作品」となることもあります。
本シンポジウムではこうした多面的な側面を持つ文化財写真をめぐるこれまでの経緯と最新の動向を俯瞰しながら整理し、今後の文化財写真のあり方を展望します。

647 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/05(木) 10:51:34.19
プログラム:
【第1日】 6月11日(土)13:00〜17:40 シンポジウム
12:30〜 受付開始
13:00〜13:10 オープニング
13:10〜13:40 基調講演「文化財と写真ーその記録と表現の間で」
 高橋則英(日本大学)
13:40〜14:05 講演「『もの』としての文化財写真」
 田良島哲(東京国立博物館)
14:15〜14:35 報告「文化財のデジタル画像とその品質」
 川瀬敏雄(堀内カラー)
14:35〜14:55 報告「デジタル時代の文化財と印刷」
 中上喜夫(日本写真印刷)
14:55〜15:10 見学会解説「仏教美術資料研究センターと文化財写真アーカイブズ」
 宮崎幹子(奈良国立博物館)
15:10〜16:00 見学会
 仏教美術資料研究センター見学会(※会員のみ先着50名様)
16:00〜17:00 パネルディスカッション
 司会:研谷紀夫(関西大学)
17:00〜17:10 クロージング
17:10〜17:50 野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式
18:00〜20:00 懇親会
 会場館内<葉風泰夢(ハーフタイム)>(参加費:4500円)

648 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/05(木) 10:52:26.64
【第2日】6月12日(日)9:45〜 午前:公募研究発表会 午後:学会総会
09:20〜 受付開始
(ショート発表:発表15分 質疑5分)
09:45〜10:05 「ミュージアム・アーカイブズ資料としての独日航空技術文書について」
 筒井弥生
(ロング発表:発表20分 質疑5分)
10:05〜10:30 「経験のデザイン:文化財の高精細画像を活用した展示演出−雪舟の見た風景を探る」
 向井知子(日本大学 芸術学部デザイン学科)
10:30〜10:55 「歴史芸術文化遺産の3Dデジタル資源化とその活用」
 山口欧志・山路正憲(立命館大学 衣笠総合研究機構)
10:55〜11:20 「研究アーカイヴとデータベース:「研究来歴(Research Provenance)」の蓄積と活用」
 本間友(慶應義塾大学 アート・センター)
11:20〜11:45 「専門分野別研究資源ポータルデータベースと相互リンクによるユーザビリティ」
 赤間亮(立命館大学 アート・リサーチセンター)
11:45〜12:10 「文化財デジタルアーカイブにおけるメタデータ蓄積の効率化システムについて」
 山路正憲(立命館大学 衣笠総合研究機構/アート・リサーチセンター)
12:10〜12:35 「身装画像データベース<近代日本の身装文化>:画像データの特性および検索語のコード化に関する検討」
 高橋晴子(国立民族学博物館)
14:00〜(予定) アート・ドキュメンテーション学会 2016年度総会
詳細: こちら
備考: ※本大会は会員・非会員を問わずどなたでも参加できます。
※会場受付では、学会入会申込みおよび年会費納入の窓口も設置予定です。
※プログラムは変更となることがあります。あらかじめご了承ください。
http://www.bijutsushi.jp/c-kouen-kyousan.htm#2016-6-11
http://www.jads.org/news/2016/20160611.html

649 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/05(木) 16:15:55.06
文化財写真といえば今こんなのもやってるな

飛鳥資料館春期特別展
『文化財を撮る―写真が遺す歴史―』
https://www.nabunken.go.jp/asuka/kikaku/20160428.html
平成28年4月26日(火)〜7月3日(日)※月曜休館、ただし5月2日(月)は開館

650 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/05(木) 21:44:07.87
ナオミ・ローゼンブラムの『写真の歴史』(美術出版社)のPDFファイル、どこかにアップされてませんかね?

651 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/06(金) 21:49:21.03
されてるわけねーだろ

652 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/06(金) 21:52:02.80
東京国立近代美術館
トーマス・ルフ展
2016年8月30日(金)〜11月13日(日)

現代ドイツを代表する写真家トーマス・ルフ(1958− )の日本初の回顧展。
巨大なカラー作品のパイオニアとして80年代末に注目されたルフは、自ら撮影したイメージだけでなく、インターネット上を流通するデジタル画像からコレクションしている古写真まで、あらゆる写真イメージを素材に、新たな写真表現の可能性を探究してきました。
そのユニークな作品世界の全貌を紹介します。

653 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/06(金) 22:10:31.66
>>652
これはすごい企画だ
もちろん、京阪神にも巡回するんだよね?

654 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/06(金) 22:16:18.19
>>642
1st edition (1982)
2nd edition (1988)
3rd edition (1995)

すでに、20年が経過。
4版は、常識的に考えて、もう出ないな。

655 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/06(金) 22:24:36.98
>>653
金沢21世紀美術館には巡回するけど、京阪神は知らない。

トーマス・ルフ展
2016年12月10日(土)〜2017年3月12日(日)金沢21世紀美術館

656 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/06(金) 22:31:03.92
>>655
巡回しないのか?
関西って情けないね
いつまでたっても、東京に追いつけない

657 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/06(金) 22:39:39.72
追いつくも何も、そういう気がない
美術とかそういう分野にお金を使うことを関西人は無駄だと思ってる
期待するほうが馬鹿

658 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/07(土) 00:39:25.32
>>651
ばかだなあ、原著もupされてるし、翻訳もupされてる。
でも、場所は秘密。

659 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/07(土) 18:22:08.44
>>658
ほんとはないんじゃねーの?
あるんだったら、場所示してみたら?

660 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/07(土) 19:12:10.39
>>658
お前みたいなバカがいるから、秘密にされちゃうんだよ

661 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/07(土) 19:15:33.62
>>660で間違えた

>>659
お前みたいなバカがいるから、秘密にされちゃうんだよ

662 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/07(土) 20:37:26.64
>>652
トーマス・ルフ、期待できるな。
2016年度で最も期待できる写真展だな。

663 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/07(土) 20:44:53.00
そもそも、ルフに関する日本語文献に何がある?
ほとんどないのでは?

664 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/08(日) 10:45:05.51
>>663
図録出さないの?
出してくれりゃそれが立派な日本語文献

665 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/08(日) 12:54:16.75
そりゃだすだろう
ただ、図録は一般の公立図書館は、所蔵してくれない
普通の書店で販売されている本はないのかな

666 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/08(日) 13:44:04.98
図録くらい買えばいい
そのうち、50冊、100冊とたまって、部屋がいっぱいになるよ

667 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/08(日) 20:47:58.24
そんなに買いたくない。
図録だけに頼るのは無理があるな〜。

668 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/08(日) 21:31:53.17
展示より図録のほうが価値あるってのはよくあるな。
>>649見てきたが」、写真やってる人には展示はたいしたことないけど、図録がすばらしい内容だった。

669 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/08(日) 23:43:19.83
>>667
展示会に合わせて一般書籍が発行されるかもしれないし

写真誌は知らないけど「美術手帖」なら取り上げるだろうし

そもそも図録に何の不満?作品数?印刷鮮明度?

670 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/10(火) 23:14:54.29
日本は美術書は売れないから、出版社が出してくれない
写真で出るのは、せいぜいシノヤマ、アラキ、スギモトなどか?

671 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/12(木) 23:31:23.56
展覧会カタログは、通常、展覧会を開催した美術館でしか販売していない点が致命的。
その美術館まで行かないと、買う前に実物が見られないね。

一部は、一般の出版会社が刊行して書店にも流通しているが、ごくわずか。

672 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/14(土) 15:30:28.05
>>669
図録の欠点は>>665にもう書いてある
公立図書館にないということは、時間が10年もたつともう見ることができなくなる
世の中に存在していないも同然だ

673 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/14(土) 19:39:36.07
トーマス・ルフは、確か次の本で少し触れてた。
しかし、ほんの少しだけですけどね。

現代写真論 
コンテンポラリーアートとしての写真のゆくえ
シャーロット・コットン
晶文社

674 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/14(土) 20:20:56.47
>>673
どの写真家について調べたいときには、どの本を見ればいい、などと言う、便利なガイドがあると、、、
なんて無理だろうね

出版社の紹介ページで、本の索引のPDFを掲載してくれるだけでも、ずいぶん助かるんだがなあ

675 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/14(土) 20:39:40.83
>>674
索引はあると便利ですね
ただ、「現代写真論」には、写真家の索引はなかったような記憶があります

676 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 11:33:26.88
トーマス・ルフって、ジェフ・ウォールとは別人だよね?

677 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 12:35:27.92
>>674
>どの写真家について調べたいときには、どの本を見ればいい、などと言う、便利なガイド

あればいいという前に、そのガイドの対象となる和書がなさすぎる。
トーマス・ルフについて書けば、どの本を探してみようと思えばいいかもわからない。

678 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 12:48:28.33
ルフは、戦後ドイツ写真で5本の指に入るような写真家なのに、
日本語の文献が今までほとんどなかったっていうのは、
日本の研究者がさぼっていたのか、能力がないのか、やる気がないのか?

679 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 12:59:04.70
「トーマス・ルフ展」、1998年にギャラリー小柳で開催されているらしいが、内容不明。
展覧会カタログがあるのかどうかもわからず。
カタログがあるとしても、図書館には置いてあるはずもない。

680 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 13:17:04.56
>>676
Thomas Ruff, 1958年生まれ
Jeffrey "Jeff" Wall, 1946年生まれ

別人です

681 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 13:32:31.74
>>678

「戦後ドイツ写真で5本の指に入る」って、どういうメンバーを想定?

682 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 13:41:12.74
>「戦後ドイツ写真で5本の指に入る」

オットー・シュタイネルト
ベッヒャー夫妻

それに、「ベッヒャー・シューレ」の次の3人でいいんじゃない?
トーマス・ルフ
アンドレアス・グルスキー
トーマス・ストゥルース

683 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 14:04:11.35
1990年に東京国立近代美術館で開催された『写真の過去と現在』か『移行するイメージ  1980年代の映像表現』のどちらかで、ルフが取り上げられていた可能性がある。

けど、展覧会カタログが手元にないし、収録された写真家のリストとかネットにもないようだし、実際にどうかは不明。

なお、1990年当時は、京都国立近代美術館には、河本信治さんという写真も扱っている学芸員の方がいたんだけどな。今は、後継者もいないんだろうな。.

684 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 14:10:22.43
じゃあ、戦前のドイツで5本の指ならば?

ブロスフェルト
サロモン
ザンダー
レンガー=パッチュ
ハートフィールド

異論をどうぞ
なお、モホリ=ナジは、ドイツ出身ではないので、あえてはずした

685 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 14:20:12.57
>>679
2009年12月にも、ギャラリー小柳でトーマス・ルフ展「cassini+zycles」が開催されている。
けど、ウエブサイト(http://www.gallerykoyanagi.com/exhibition.html)でも記録が残ってないから、期間、展示作品など詳しくは分からない。記録に留めようという気持ちが欠けてるんだね、不思議だ。

686 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 14:24:54.66
>>683
展覧会カタログじゃなかったら、図書館でも見られる可能性があった

687 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 14:49:27.29
>>683
『写真の過去と現在』出品作家(ABC順)
ダイアン・アーバス(Diane Arbus)
ティナ・バーニー(Tina Barney)
ベルンハルト&ヒラ・ベッヒャー(Bernhard&Hilla Becher)
ビル・ブラント(Bill Brandt)
ブラッサイ(Brassai)
アルノー・クラース(Arnaud Claass)
瑛九
ウォーカー・エヴァンズ(Walker Evans)
ロバート・フランク(Robert Frank)
リー・フリードランダー(Lee Friedlander)
ハミッシュ・フルトン(Hamish Fulton)
アンドレアス・グルスキー(Andreas Gursky)
ハナヤ勘兵衛
服部冬樹
ルイス・W.ハイン(Lewis W. Hine)
アンドレ・ケルテス(Andre Kertesz)
木村伊兵衛
ウィリアム・クライン(William Klein)
小石清
ヨゼフ・クーデルカ(Josef Koudelka)
マン・レイ(Man Ray)
リゼット・モーデル(Lisette Model)
ラースロ・モホリ=ナジ(Laszlo Moholy-Nagy)
森山大道
マーティン・パー(Martin Parr)
アルベルト・レンガー=パッチュ(Albert Renger-Patzsch)
アレクサンダー・M.ロドチェンコ(Alexander M. Rodchenko)
セバスチャウ・サルガドゥ(Sebastiao Salgado)

688 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 14:50:47.45
アウグスト・ザンダー(August Sander)
ミヒアエル・シュミット(Michael Schimidt)
チャールズ・シーラー(Charles Sheeler)
柴田敏雄
椎原治
W.ユージン・スミス(W.Eugene Smith)
アルフレッド・スティーグリッツ(Alfred Stieglitz)
杉本博司
東松照明
植田正治
ウィージー(Weegee)
山本糾
山本信夫
安井仲治
(42作家)

689 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 14:56:25.26
>>683
京都国立近代美術館は、
野島康三の作品とか、
写真作品を多く所蔵しているから、
写真関係の学芸員がいないということはないはず。
写真だけの専任という可能性は低いとしても。

690 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 14:56:42.52
>>687-688
おお、トーマス・ルフはないけどスゴイ

できれば、生没年もあればね〜

『移行するイメージ』のほうのリストはないの?

691 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 15:34:35.89
>>677
まずは、ローゼンブラムの『写真の歴史』だろうが、ルフは載ってない。
次に、飯沢耕太郎・監修の『カラー版 世界写真史』、こちらはルフが載っている。

692 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 16:08:40.30
『移行するイメージ』出品作家(ABC順)
デニス・アダムス
ベルンハルト+アンナ・ブルーム
クリスチャン・ボルタンスキー
ソフィー・カル
ヘレン・チャドウィック
ハンナ・コリンズ
バーバラ・エス
エヴェルガン
ピーター・フィッシュリ
デヴィド・ヴァイス
アン・ハミルトン
カレン・ノール
ジェフ・クーン
小山穂太郎
ルイーズ・ローラ
シヤルル・マトン
アネット・メサジェ
森村泰昌
野村 仁
リチャード・プリンス
オリヴィエ・リション
ジョルジュ・ルース
アンドレ・セラノ
ロリー・シモンズ
ダグ&マイク・スターン
パトリック・トサニ
トマス・シュトゥルース
(全27作家)


693 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 18:17:55.85
>>692
こっちにも、トーマス・ルフないじゃないか
>>683はガセ情報だったのか

とにかく、情報がなくて、展覧会カタログはあてにならないな

694 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 20:45:38.58
137 :名無しさん@Next2ch:2015/07/16(木) 01:56:28.22 ID:???0
http://www.ammanu.edu.jo/wiki1/ja/articles/%E6%88%A6/%E9%96%93/%E6%9C%9F/%E6%88%A6%E9%96%93%E6%9C%9F%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%AE%B6%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7.html
戦間期の写真家の一覧

ベレニス・アボット Berenice Abbott (1898-1991)
アンセル・アダムス Ansel Adams (1902-1984)
マニュエル・アルヴァレス・ブラーヴォ Manuel Alvarez Bravo (1902-2002)
ヘルベルト・バイヤー Herbert Bayer (1900-1985)
セシル・ビートン Cecil Beaton (1904-1980)
カール・ブロスフェルト Karl Blossfeldt (1865-1932)
アーウィン・ブルーメンフェルド Erwin Blumenfeld (Jan Bloomfield) (1897-1969)
ピエール・ブーシェ Pierre Boucher (1908-2000)
マーガレット・バーク=ホワイト Margaret Bourke-White (1904-1971)
ビル・ブラント Bill Brandt (1904-1983)
ブラッサイ Brassaï (Gyula Halász) (1899-1984)
フランシス・ジョセフ・ブリュギエール Francis Joseph Bruguière (1879-1945)
アンリ・カルティエ=ブレッソン Henri Cartier-Bresson (1908-2004)
イモージン・カニンガム Imogen Cunningham (1883-1976)
フランティセック・ドルティコル Frantisek Drtikol (1883-1961)
ウォーカー・エヴァンズ Walker Evans (1903-1975)
ローラ・ギルピン Laura Gilpin (1891-1979)
ラウル・ハウスマン Raoul Hausmann (1886-1971)
ジョン・ハートフィールド John Heartfield (Helmut Herzfeld) (1891-1968)
フローレンス・アンリ Florence Henri (1893-1982)
ハンナ・ヘッヒ Hannah Höch (1889-1978)
ホルスト・P・ホルスト Horst Paul Horst (Horst Paul Bohrmann) (1906-1999)
ジョージ・ホイニンゲン=ヒューン George Hoyningen-Huene (1900-1968)
ロッテ・ヤコビ Lotte Jacobi (Lotte Johanna Jacobi) (1896-1990)
アンドレ・ケルテス André Kertész (1894-1985)
ジェルメーヌ・クルル Germaine Krull (1897-1985)
ドロシア・ラング Dorothea Lange (1895-1965)

695 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/15(日) 20:46:40.16
エル・リシツキー El Lissitzky (1890-1941)
ジョージ・プラット・ラインス George Platt Lynes (1907-1955)
マン・レイ Man Ray (Emmanuel Radenski) (1890-1976)
ティナ・モドッティ Tina Modotti (1896-1942)
ラズロ・モホリ=ナギ László Moholy-Nagy (1895-1946)
マーティン・ムンカッチ Martin Munkàcsi (Martin Marmorstein) (1896-1963)
ポール・アウターブリッジ・ジュニア Paul Outerbridge, Jr. (1896-1958)
アルベルト・レンガー=パッチュ Albert Renger-Patzsch (1897-1966)
アレクサンドル・ロトチェンコ Alexander Rodchenko (1891-1956)
エーリッヒ・ザロモン Erich Salomon (1886-1944)
アウグスト・ザンダー August Sander (1876-1964)
クリスチャン・シャド(シャート) Christian Schad (1894-1982) [1]
チャールズ・シーラー Charles Sheeler (1883-1965)
エドワード・スタイケン Edward Steichen (1879-1973)
ラルフ・スタイナー Ralph Steiner (1899-1986)
アルフレッド・スティーグリッツ Alfred Stieglitz (1864-1946)
ポール・ストランド Paul Strand (1890-1976)
ヨゼフ・スデック Josef Sudek (1896-1976)
モーリス・タバール Maurice Tabard (1897-1984)
ラウル・ユバック Raoul Ubac (1909-1985)
ウンボ Umbo (Otto Maximilan Umbehr) (1902-1980)
エドワード・ウエストン Edward Henry Weston (1886-1958)
以上49人

696 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/21(土) 15:45:25.28
トーマス・ルフを紹介した美術館での展覧会(グループ展)は今までにあったのなかったの?

展覧会図録支持者は、なんか言ったら?
自分で調べて回答するとかね。

697 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/21(土) 17:59:38.58
無理なこと言うなよw
出来ないよ、情報が見つからないんだからね

698 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/21(土) 22:26:01.53
>>684
ムンカッチやホルストのようなファッション系
バイヤーやウンボのようなバウハウス系
などはどう?

699 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/22(日) 12:55:16.23
>>691
>まずは、ローゼンブラムの『写真の歴史』だろうが、ルフは載ってない。

その本、しっかりした本だと思うが、新しい写真の部分まで十分にカバーしていないのか?

700 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/22(日) 23:44:57.77
1980年代までカバーしているけれど、ルフまでは無理だったということかな。

701 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/28(土) 15:42:56.76
>>700
もう古いから仕方ない

702 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/28(土) 15:48:03.14
http://openwiki.orgfree.com/


http://openwiki.orgfree.com/

http://openwiki.orgfree.com/

http://openwiki.orgfree.com/ 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)


703 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/28(土) 21:24:00.29
トーマス・ルフ展の新情報ないのかな?

704 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/28(土) 21:25:30.34
>>703
まだないね。

http://thomasruff.jp/

705 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/28(土) 21:26:54.78
http://copyleft-shop.blogspot.jp/2016/01/thomas-ruff-21.html

Thomas Ruff (トーマス・ルフ) / 金沢21世紀美術館

706 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/28(土) 21:40:55.72
>>682
>トーマス・ストゥルース

トーマス・ストゥルートの言い方の方が一般的?

707 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/28(土) 21:41:48.41
トーマス・シュトゥルート?

708 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/29(日) 12:49:42.11
>>691

『カラー版 世界写真史』ではトーマス・ルフについて、どう書かれているんでしょ?

709 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/29(日) 19:05:19.74
最近のレス見てると、
日本の写真史関係の文献に関しては、
どんな情報がどの本やどの展覧会カタログに掲載されているか、
そういう基本的な情報がないようだね

研究者や写真史関係のその他のプロが、
きちんと整理した情報を出していない、
ということだな

困るね
このネット時代に、
情報を出そうという感覚がないということは、
致命的に感じるけどね

710 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/29(日) 21:30:37.79
写真史は人気がなくて、人手不足なんだよ。

711 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/29(日) 21:56:00.96
そうなのかな?
逆に、求人不足なのでは?
要するに、働き口が不足しているから、人手不足になっているのでは?

712 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/30(月) 22:01:16.45
写真史を学ぶ人などいるのかい。

大学で学べるところもごくごく限られると思う。

713 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/30(月) 22:32:40.95
写真史って、独学モノじゃあないのか?

714 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/05/30(月) 22:41:41.71
写真史を学べるところもちゃんとあります。

715 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/02(木) 23:02:08.22
写真史では、基本的に食っていけない

716 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/02(木) 23:23:25.51
写真歴史博物館 企画写真展
奈良原一高 作品展
『消滅した時間』
第一部
6/1(水)〜7/31(日)
第二部
8/1(月)〜9/30(金)

http://fujifilmsquare.jp/detail/16060104.html

717 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/02(木) 23:26:27.67
 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)写真歴史博物館では、戦後日本を代表する写真家の一人、奈良原一高の作品展を開催いたします。
 奈良原一高は、美術家の靉嘔(あいおう)や池田満寿夫らと活動していた1956年、初の個展「人間の土地」を開催し、この写真展が大きな反響を呼んで、閉幕後、一躍、写真家と呼ばれる存在となりました。
個人の視点から描き出す新しいフォト・ドキュメンタリーは、戦後日本の写真表現を切り拓き、奈良原はその旗手として活躍しました。
1960年代から80年代には国内外を拠点に精力的に作品を発表し、1990年以降は次々に病に襲われながらも、それを題材に好奇心あふれる作品を生み出しました。
 本展のタイトル『消滅した時間』は1970年から74年にアメリカで撮影され、1975年に出版された写真集のタイトルに由来します。
このシリーズは奈良原にとって、写真家として生きていく自分を発見した作品であり、スケールの大きい時空間の表現は彼の真骨頂と言えるでしょう。
本展はこのシリーズを分岐点に1954年から74年までと1970年から2002年までの二つの時代に分けて、それぞれに〈消滅した時間〉を含む二部構成で展示します。
第一部は『近くて遥かな旅 1954 - 1974』と題し〈無国籍地〉、〈人間の土地〉、〈王国〉などのフォト・ドキュメンタリーを、
第二部は『眺めの彼方 1970 - 2002』と題し〈復活〉、〈インナー・フラワー〉などの実験的な作品を中心に、約半世紀におよんだ奈良原一高の多彩な代表作の数々をダイジェストで展観します。
タイトルはともに奈良原自身の言葉によるもので、彼の写真家を自覚するまでの道のりと、尽きない好奇心を象徴しています。
 2002年の〈Double Vision - Paris 2000 - 2002〉を最近作として奈良原は病床についていますが、今もなお、彼の脳内では毛細血管が際限なく広がっていくように未来への思考が活発に巡らされているようです。
奈良原一高の無限の宇宙は、今の時代にも新鮮な驚きを与えます。

718 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/02(木) 23:27:42.46
プロフィール

奈良原 一高(ならはら いっこう)プロフィール 1931―
1931年、福岡県に生まれる。
本姓・楢原。
1954年、中央大学法学部を卒業後、早稲田大学大学院芸術専攻(美術史)修士課程に入学。
1955年、美術家の靉嘔(あいおう)、池田満寿夫らが結成したグループ「実在者」に参加。
1956年、初個展「人間の土地」(銀座・松島ギャラリー)が大きな反響を呼ぶ。
1959年、同大学大学院芸術専攻修了。同年から1961年までVIVO*に参加。およそ半世紀にわたり国内外を拠点に活動。
現在は病気療養中。写真集、展覧会などで数多くの作品を発表し、芸術選奨文部大臣賞、日本写真協会賞、紫綬褒章など受賞、受章多数。
近年も作品を発表し、国際的に高く再評価され、新たな注目を集めている。
* 1959年に東松照明、細江英公、川田喜久治らとともに結成された写真家によるセルフ・エージェンシー。
  1961年に解散。

719 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/02(木) 23:28:03.07
企画展名 FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館企画写真展
奈良原一高 作品展『消滅した時間』
第一部 『近くて遥かな旅 1954 - 1974』
第二部 『眺めの彼方 1970 - 2002』
開催期間 第一部 2016年6月1日(水) 〜 2016年7月31日(日)
第二部 2016年8月1日(月) 〜 2016年9月30日(金)
開館時間 10:00〜19:00(入館は18:50まで) 期間中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 写真歴史博物館
作品点数 各20点(予定)
入場料 無料
主催 富士フイルム株式会社
協力 奈良原一高アーカイブズ
後援 港区教育委員会
企画 フォトクラシック

720 :sage:2016/06/02(木) 23:32:33.81
http://fujifilmsquare.jp/detail/16060104.html
コピペ
このアドレスだけ示せばいいのに
何をチマチマと無駄なことを……

721 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/02(木) 23:45:54.48
>>720

487 :名無しさん@Next2ch:2016/05/08(日) 09:31:40.75 ID:???0
ようするに、ネットの情報はいつ消えるかわからないから、
サイトのアドレス(URL)だけをコピーするんじゃなくて、
大事なんだったら、本文そのものまでコピーしとけ、
ということだね

722 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/03(金) 22:42:53.41
>>712
写真史の研究者のリストとかないのかな?

723 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/04(土) 11:28:26.98
>>722

見たことがない。

写真評論家、学芸員、大学の先生、、、いろいろいるから、そんなリストがあるとうれしいね。、

724 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/04(土) 12:21:14.01
写真史関連では、とにかく基本的な情報がネット上にないよね

725 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/04(土) 12:25:45.44
カリキュラム | 写真学科 | 芸術学部 | 東京工芸大学
www.t-kougei.ac.jp › 芸術学部 › 写真学科
写真史」などの講義科目と共に「写真制作T」などの演習科目を展開し、写真制作の基礎となる知識や技術を幅広く身に付けます。 写真制作T · 写真学概論A ... デジタルT」「広告写真論」などの講義科目が加わり、基礎知識の充実を図ります。演習科目「写真 ...
学科概要 | 写真学科 | 学科案内 | 日本大学芸術学部
www.art.nihon-u.ac.jp/department/photography/
写真表現に必要な基本的な研究・実技を行うとともに、写真の歴史や芸術論をはじめ、カメラ本体やレンズなど光学系の知識も深め、写真の ... 写真技法と写真表現の変遷を学び、写真先進国・欧米の写真の歴史についての基礎的な知識を身につけていきます。
写真学科の履修モデル - 豆瓣
www.douban.com/note/485287922/ - このページを訳す
2015/02/20 - 写真表現に必要な基本的な研究・実技を行うとともに、写真の歴史や芸術論をはじめ、カメラ本体やレンズなど光学系の ... 写真技法と写真表現の変遷を学び、写真先進国・欧米の写真の歴史についての基礎的な知識を身につけていきます。
写真講座 静止画 | 1613406 - 藝術学舎
https://gakusha.jp/apps/course/detail/1613406
まず1日目撮影作品の講評を行います。プリントを仕上げるための基礎知識や素材などについても解説。その後、ポートレート撮影を肖像写真という観点から学び、撮影実習と講評を行います。最後に写真史を交えながら写真家や写真集を紹介、解説します。

726 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/04(土) 21:12:47.20
小石清

http://www.geocities.jp/photohousekyoto/photohito009.html

727 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/04(土) 21:46:42.71
作家リスト

001 名取洋之助
002 木村伊兵衛
003 土門 拳
004 渡辺義雄
005 安井仲治
006 中山岩太
007 岩宮武二
008 棚橋紫水
009 小石 清
010 ハナヤ勘兵衛
011 野島康三
012 東松照明
013 井上青龍
014 川田喜久治
015 奈良原一高
016 細江英公
017 濱谷 浩
018 森山大道
019 荒木経惟
020 中平卓馬
021 高梨 豊
022 篠山紀信
023 内藤正敏
024 長野重一
025 入江康吉
026 植田正治
027 山沢栄子
028 秋山庄太郎
029 大竹省二
030 緑川洋一

728 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/04(土) 21:52:51.40
作家リスト

031 達 栄作
032 古澤和子
033 沢田教一
034 浜口タカシ
035 大石芳野
036 岡村昭彦
037 一之瀬泰造
038 土田ヒロミ
039 北井一夫
040 須田一政
041 藤原新也
042 牛腸茂雄
043 古谷誠一
044 橋口譲二
045 畑 祥雄
046 百々俊二
047 太田順一
048 住友 博
049 石内 都
050 畠山直哉
051 港 千尋
052 山崎 博
053 森 裕貴
054 松尾弘子
055 宮本隆司
056 中川貴司
057 勇崎哲史
058 鷲尾倫夫
059 濱岡 収
060 松本路子

729 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/04(土) 21:53:53.57
作家リスト

061 立木義浩
062 江成常夫
063 石本泰博
064 柳沢 信
065 栗原達男
066 英 伸三
067 島尾伸三
068 潮田登久子
069 小林のりお
070 柴田敏雄
071 本橋成一
072 長倉洋海
073 山村雅昭
074 倉田精二
075 築地 仁
076 都築響一
077 吉岡康弘
078 森村泰昌
079 瀬戸正人
080 鈴木理策
081 服部冬樹
082 今 道子
083 児玉房子
084 辰巳卓也
085 澤田知子
086 蜷川実花
087 長島有里枝
088 川内倫子
089 梅 佳代
090 HIROMIX

730 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/04(土) 21:55:25.17
作家リスト
091 小野 啓
092 林 なつみ
093 キリコ
094 小本 章
095 武田 花
096 野村恵子
097 米田知子
098 野口里佳
099 マツシマススム
100 阿部 淳
101 有野永霧
102 クロダミサト
103 北島敬三
104 やなぎみわ
105 石川竜一
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
120 中川繁夫
http://www.geocities.jp/photohousekyoto/photohito000.html

731 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/04(土) 21:56:26.04
http://www.geocities.jp/photohousekyoto/syasinron000.html

写真史&写真論
目次

執筆者は中川繁夫です。

732 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/04(土) 22:03:24.29
http://www8.plala.or.jp/artc-dot/

Gallery DOT

なつかしい

733 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/04(土) 22:04:41.35
フォトハウス京都です


こんにちわ!フォトハウス京都です。

フォトハウス京都の設立は1984年11月1日です。

フォトハウス京都の主宰者は中川繁夫です。



京都写真学校は、
京都下鴨の<ギャラリー・DOT>で、開校しています

入学のお問い合わせは、ギャラリー・DOT、岡田へお願いします。
京都市左京区下鴨西林町11-2 
Phone & Fax 075-722-0658 Email artc-dot@cameo.plala.or.jp

京都写真学校のセミナー開催のお知らせ
☆2016年6月26日(日)午後2時〜午後5時 
参加費2000円(お茶代込)ご参加ください。(要予約)


入学のご案内は随時おこなっています。
事務局(ギャラリー・DOT)へお問い合わせください。

http://www.geocities.jp/photohousekyoto/index.html

734 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/05(日) 22:38:09.78
写真の歴史
写真史

同じ意味だよね?

735 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/05(日) 22:39:40.55
>>704
トーマス・ルフ展情報

スペシャルチケット インフォメーション

◇ルフ展Xダリ展 セット券
ダリ展(9月14日〜12月12日、国立新美術館)の前売券がセットになって、ルフ展とダリ展の2つの展覧会を特別価格でご鑑賞いただける前売券です。
料金:2,600円
※チケットぴあのみで販売(Pコード:767-689)。消費税込み。8月29日(月)まで。
◇特大PRポスター付きチケット
特大PRポスターが付いた前売券で、1000枚限定で販売します。展覧会に出品されるポートレート作品をデザインした特大の縦長ポスター(縦177cm×横125cm)です。ポスターはチケット発券後、16分の1サイズに折った状態で特製封筒にお入れして別途お送りいたします。
料金:3,000円
※チケットぴあのWEB受付のみで販売(Pコード:767-700)。消費税・ポスター配送料込み。売り切れ次第販売終了。
◇Tシャツ付きチケット
展覧会に出品される作品をプリントしたTシャツ付き前売券を販売予定です。詳細が決まり次第、ホームページ等で販売概要を発表いたします。

736 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/05(日) 22:43:59.82
>>735
そういう情報じゃなくて、作家、作品についての解説の方がほしいんだがね。
展示内容すら情報がないんだから、期待するのが無理なのか?

737 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/05(日) 23:40:55.71
http://www.art-it.asia/u/admin_interviews/8MHGkjrdonQeSKDRNOhB/

インタビュー トーマス・ルフ
2009年12月16日

738 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/06(月) 22:25:37.22
私は、自分が何を見ているのかについて、人々が意識的になるよう求める研究を行っているんです



1970年代から80年代にかけてベッヒャー夫妻のもとで学び、いまやドイツ写真界を代表するひとりとなったアーティストが、東京で個展を開催中だ(ギャラリー小柳。12/19まで)。
主題と対象はどのように決めるのか。ネット時代における映像の意味とは? スタイルを次々に変える理由とは? ルフ作品に親しいキュレーターが創作の本質に迫る。

聞き手:飯田高誉(インディペンデントキュレーター)
構成:編集部

739 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/08(水) 23:04:55.31
——今回の個展で発表されている作品表現の精緻さに驚嘆しています。複雑な運動領域を抽象的な線形によって表している作品シリーズのコンセプトやインスピレーションについてお話し下さい。

今回はふたつの相異なるシリーズから成っています。
線形のシリーズは『zycles』と呼んでいますが、これは英語で「cycloid(サイクロイド)」、ドイツ語では「zykloide(ツュクロイデ)」として知られる数式の用語を組み合わせたもの。
どちらの言語の呼び方も嫌いなので、ふたつを混ぜたんです。
形態は仮想的なもので、異なる座標に打ち込んで操作した数式から生成されています。
式は非常に単純で、ひとつの点がひとつの円の周囲を回転し、その円が別の円の周囲を回転する。
我々誰もが知っている二重のサイクル、つまり地軸と太陽を中心とする地球の回転です。

740 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/08(水) 23:06:08.76
左:「cassini 10」2009年  探査機から電送された土星とその衛星の観測写真を加工したシリーズ
右:「zycles 6021」2009年 さまざまな数理曲線を3次元でとらえた上で、平面へと変換したシリーズ


「映像以前の映像」を作りたかった

私は写真の方法と文法、そして近年、写真がどのように見られ、流通しているかに興味があります。
いま我々は大量の写真を目にしますが、それらはもはや撮影されたものではなく、コンピューター上で作られている。
仮想現実なんです。
したがって現実的な映像としてではなく、仮想現実の形態を作り出そうと思いました。
コンピューターはビットとバイトだけですから、「映像以前の映像」を作りたかったんですね。
そしてコンピューターで作るのですから、それは私にとっては数学でした。

741 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/08(水) 23:07:25.17
——主題と対象はどうやって決めたのですか。

私のシリーズのほとんどは自伝的なものです。
私は皆さんと同様に普通の生活を送り、新聞を読み、テレビを見て、それによって楽しいことや苛立たしいこと、面白いことを発見する。
そして感興が十分に強ければ、そのテーマについての映像を創造することを考え始めるんです。
 例えば『Night (nacht)』シリーズの緑の光。
第1次湾岸戦争が始まった1991年、デュッセルドルフにいたときに、テレビで初めてああいう緑色の夜景を見たんです。
一方で私は、テレビが戦争をリアルタイムにヨーロッパの家庭へ放送することにショックを受けました。
でも他方では、夜間の完全な闇の中で、我々が見ることを可能ならしめたテクノロジーに魅了されていました。
つまりあれは、陶酔とショックの混合物なんです。

742 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/08(水) 23:08:01.62
——あのシリーズはテレビ的覗き見趣味のメタファーであると言っていましたよね。でもあの映像は、テクノロジー、視覚的コンテンツ、視覚的美学、そして政治的文脈の非常に鮮やかな融合です。

あのときは、これは単に米国とイラク間の戦争ではなく、西側の産業化された社会が石油生産量を確保するためのものだと感じていました。
だからひとりのドイツ人として、自分も戦争に加担していると思っていた。
そこで一種の光増幅システムを使って、デュッセルドルフの街を歩いてみて、戦争状態にある都市を見てみることにしたんです。

743 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/08(水) 23:09:52.54
左:「nacht 1 II」1992年 右:「nudes kn 30」2000年


——『Nude』シリーズを作る際にはインターネットの映像も用いていますね。ネット媒体とあの主題に行き着いたのはなぜですか。

ほとんどポルノサイトから取ったものとはいえ、あの裸体映像は特にポルノグラフィック的なものではありません。
それよりむしろ、今日隆盛を極めている覗き見趣味や露出趣味に関わるものです。
テレビには、例の「リアリティ番組」でどんなことでもやるという連中がいるけれど、私に言わせれば、あれこそ猥褻で露出狂的です。
ポルノサイトでも同じことで、妻の巨乳を自慢げに見せる夫がいるかと思えば、それを見ている連中もいる。
だからあの裸体映像はインターネットに関する批評なんです。
セックスは世界で最古の職業となりましたが、瞬く間にこの新テクノロジーを利用して、金を稼げるだけ稼ごうとしています。

744 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/08(水) 23:10:30.48
——私がルフさんの作品と初めて出会ったのは、303ギャラリーでの大判で無表情なシリーズ『Portraits』でした。あのシリーズのポートレートには、どんなコンセプトがあったのでしょうか。

自分の世代のポートレートを創り出したかったんです。
そこで、美大の友人や同僚から始めました。
あのころ、自分にとってのヒーローと言えばコンセプチュアル/ミニマルアーティストで、被写体についての情報が明らかではなく、感情も込められていない、零度の肖像画を撮ろうと努めもしました。
顔だけを見て、この人物が誰であるのかをそこから想像し始めるというわけです。

745 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/08(水) 23:11:15.68
303 Gallery(ニューヨーク)での展覧会 1989年
大判のポートレートは初期の代表シリーズとして、作家の名を世界中に広めるきっかけとなった

ベッヒャーのもとで過ごした時代

——学生のころの話を聞かせて下さい。なぜデュッセルドルフ美術アカデミーに入学し、ベルント・ベッヒャーを師として選んだのでしょうか。

偶然なんですよ。
1977年に写真を学ぼうと思ったとき、全ドイツで写真学科があった美大はデュッセルドルフだけで、だから志望しました。
ちょうどそのときベッヒャーが教えていたというわけです。

ベッヒャーは76年にデュッセルドルフで教え始めていて、最初の学生にはカンディダ・ヘーファー、トーマス・シュトゥルート、アクセル・ヒュッテがいました。
私は78年にクラスに入ったので、そのときはシュトゥルートとヒュッテが上級生。
アンドレアス・グルスキーが入ってきたときには私が上級でした。
つまり同じときに全員が一緒だったのではなく、少しずつずれていたんです。

746 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/08(水) 23:12:10.23
——デュッセルドルフ美術アカデミーは才能ある作家をそんなに輩出しているのですね。学内はどんな雰囲気でした?

あのころはとても盛り上がっていましたね。美大の中で写真を学ぶ初めてのクラスだったから、ほかの友人と言えば画家か彫刻家で、異なるメディアに何ができて何ができないかについて非常に意識的になりました。写真の可能性と限界を発見したんです。

——そしていま、ルフさん自身がアカデミーで教えている……。

「教えていた」ですね。2000年から06年まで。

——最近の学生はどうですか。ルフさん世代とは違いますか。

もちろん違います。
たぶん、いちばん違うのは、入学するときすでに、アーティスティックな写真家としてのキャリアについて考えていることでしょう。
私たちが学生だったころは、アート写真で稼ぐなんて想像だにしなかった。
生計を立てるためには商業的な仕事をしなくてはならず、アート作品は別物だと思い込んでいたんです。
状況が変わったのは80年代末でしょうね。
いまやすべての写真学科生は、アート作品で金が得られるのは当然だと考えています。

747 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/08(水) 23:12:53.14
ギャラリー小柳での『Thomas Ruff: cassini + zycles,』展 2009年

スタイルを変える理由

——これまでのキャリアを通して、ルフさんは相異なる多くのシリーズを制作してきました。すべてが非常にコンセプチュアルであるとはいえ、それぞれの表現形式は過激なほど異なっています。常にスタイルを変えていることには意識的ですか。

ああ、重大な質問ですね……(笑)。
唯一言えるのは、あらゆる作品を同じ人間が作っているということです。
制作の姿勢は基本的に全シリーズで同じであるとも思います。
ときに自分が偉大な教育者であるかのように感じることがあるんですが、人々に映像を見せたい、それらの映像をじっくりと見てもらいたい。
映像は大きな影響力を持ちうるもので、人々を操作することができる。
すべてのシリーズに言えることだと思いますが、私は、自分が何を見ているのかについて、人々が意識的になるよう求める研究を行っているんです。

748 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/08(水) 23:14:18.75
Thomas Ruff
1958年、ツェル・アム・ハルメルスバッハ生まれ。
1977年からデュッセルドルフ美術アカデミーでベルント&ベラ・ベッヒャー夫妻に写真を学び、室内風景、建築物、人物写真などのシリーズを制作する。
その後、多岐に渡るコンセプチュアルな写真シリーズを発表。
92年にドクメンタIX、95年にはヴェネツィア・ビエンナーレにも参加し、現代写真家としての地歩を固めた。
近年は写真の情報としての側面に着目し、デジタル映像を画像処理した作品を制作したり、インターネット上の画像を素材として用いたりしている。
日本では7年ぶりとなる今回の個展では、土星をモチーフにした『cassini』と、数理曲線を分解・再構成した『zycles』という2シリーズを展示している。

いいだ・たかよ
1956年、東京生まれ。
フジテレビギャラリーで草間彌生展、横尾忠則展などを手がけた後、90年にインデペンデントキュレーターとして独立。
東京大学総合研究博物館小石川分館、 水戸芸術館、森美術館などで展覧会を企画制作する。
カルティエ現代美術財団での『杉本博司展』(2004)、『横尾忠則展』(06)、京都造形芸術大学での『戦争と芸術―美の恐怖と幻影』(07、08、09)などのほか、映画作家のデヴィッド・リンチ、デレク・ジャーマン、ピーター・グリーナウェイらの展覧会もキュレーションした。

749 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/11(土) 08:58:22.67
なぜコピペばかり?

750 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/11(土) 21:55:44.15
>>749
理由:まともな人は、このスレなんかカキコしてないから

751 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/12(日) 15:38:09.27
>>673
>現代写真論 
>シャーロット・コットン
>晶文社

別な人も書いてるけど、
この本は人名索引がない
結構不便な本

752 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/12(日) 20:43:55.78
1980年代以降を対象とした、海外の写真家別解説書のようなものがあったらいいんだがな。

753 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/13(月) 21:10:29.30
>>751
さて、クイズです。この「現代写真論」には、トーマス・ルフは、何回登場するでしょうか?

754 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/14(火) 20:53:59.50
三菱一号館で写真展とは珍しい


http://mimt.jp/cameron/

三菱一号館美術館

From Life―写真に生命を吹き込んだ女性
ジュリア・マーガレット・キャメロン展

7月2日(土)〜9月19日(月・祝)

本展は、キャメロンの生誕200年を記念し、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館が企画した世界6カ国を回る国際巡回展であり、日本初の回顧展です。
キャメロン絶頂期の極めて貴重な限定オリジナルプリント(ヴィンテージプリント)をはじめ、約150点の写真作品や書簡などの関連資料を通じて、キャメロンの制作意図を鮮やかに際立たせつつ、彼女が切り拓いた新たな芸術表現の地平を展覧します。

755 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/14(火) 21:42:22.78
>日本初の回顧展

情けない
今までなにやってたんだ
美術館がもっとしっかり写真展をやってほしい

756 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/14(火) 21:51:36.08
たしかに、キャメロンなら、19世紀半ばくらいまでの写真家としては10本の指に入れてもいいくらいだからネ。

757 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/14(火) 22:11:22.86
偶然だが、同じ日に会期がはじまる写真展

http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/next.html

世田谷美術館
アルバレス・ブラボ写真展
―メキシコ、静かなる光と時
2016年7月2日〜8月28日 1階展示室

開催概要
20世紀写真史に大きな足跡を残したメキシコの巨匠、マヌエル・アルバレス・ブラボ(1902-2002)。
革命の動乱を経て、壁画運動や前衛芸術が盛り上がりを見せた1920年代末に頭角を現し、最晩年の1990年代末に至るまで、一貫して独自の静けさと詩情をたたえた写真を撮り続けました。
本展は作家遺族が運営するアーカイヴより全面的な協力を得て、192点のモノクロプリントと多数の資料を、全4部・9章構成で年代順に展覧します。
約70年におよぶアルバレス・ブラボの仕事の魅力を紹介する、国内最大規模の本格的な回顧展です。

758 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/14(火) 22:11:52.43
基本情報
会期: 2016年7月2日(土)〜8月28日(日)
開館時間: 10:00〜18:00(入場は17:30まで)
休館日: 毎週月曜日 
※ただし7月18日(月・祝)は開館、翌7月19日(火)は休館。
会場: 世田谷美術館 1階展示室
観覧料: 一般1000(800)円、65歳以上800(600)円、大高生800(600)円、中小生500(300)円 
※障害者の方は500(300)円。ただし小・中・高・大学生の障害者は無料、介助者(当該障害者1名につき1名)は無料。
※( )内は20名以上の団体料金。
※リピーター割引 会期中、本展有料チケットの半券をご提示いただくと、2回目以降は団体料金にてご覧いただけます。
主催: 世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、読売新聞社、美術館連絡協議会
後援: 世田谷区、世田谷区教育委員会、在日メキシコ合衆国大使館
特別協力: マヌエル・アルバレス・ブラボ・アーカイヴ
企画協力: クレヴィス
助成: 公益信託タカシマヤ文化基金
協賛: ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、日本テレビ放送網、キヤノンマーケティングジャパン
プレスリリース
画像貸出申込書

759 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/14(火) 22:12:16.21
関連企画
●トーク
「アルバレス・ブラボと20世紀メキシコ写真の歩み」
2016年7月3日(日)13:00〜15:00(開場12:30)

●文学イベント
「メキシコの詩と短編小説をよむ」
2016年7月9日(土)14:00〜15:30(開場13:30)

●ミニレクチャー
「30分でよくわかる!アルバレス・ブラボ写真展のポイント」
2016年7月31日(日)・8月20日(土)
各日とも15:30〜16:00(開場15:15)

●美術と演劇のワークショップ「えんげきのえ」
2016年7月18日(月・祝)13:00〜18:00

●100円ワークショップ
会期中7月の毎土曜日、8月の毎金・土曜日 
13:00〜15:00

760 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/14(火) 22:13:20.29
展覧会構成

【第1部】 革命後のメキシコ――1920-30年代

第1章 モダニズムへ
アルバレス・ブラボが頭角を現したのは、革命の動乱を経たメキシコが新たな社会建設に向かう1920年代。
身近な対象のフォルムを強調し、堂々たる記念碑のように撮るモダニズムの写真表現を試み、注目されました。みずみずしい初期作品を紹介します。

第2章 ざわめく街の一隅で
1930年代、アルバレス・ブラボはモダン都市に変貌しようとするメキシコシティをよく歩き、観察しました。
パリを撮ったウジェーヌ・アジェの作品にも感銘を受けながら、若き写真家は街の一隅でふと出合った光景を写し取ってゆきます。温かみと同時に、少々の不穏さも同居する作品を紹介します。

761 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/14(火) 22:14:24.20
【第2部】 写真家の眼――1930-40年代

第1章 見えるもの/見えないもの
アルバレス・ブラボは、撮影者には見えない世界を人々が見つめている、と感じさせる作品や、鑑賞者の想像力に働きかける題名をつけた作品をしばしば発表しています。
見えるものと見えないもの、視覚と想像力の関係を問う、詩的な作品を紹介します。

第2章 生と死のあいだ
メキシコでは、生と死は対立するものではなく、円環をなしているという考え方があります。
アルバレス・ブラボもこうした死生観がにじみ出るような作品を残しています。ひっそりとした佇まいのなかに、深い思索へと誘うような作品を紹介します。

第3章 時代の肖像
1930-40年代のメキシコは、ファシズム体制を逃れた亡命芸術家や知識人を数多く受け入れ、当時最も国際的な文化交流の場になっていました。
ディエゴ・リベラ、フリーダ・カーロ、アンドレ・ブルトンやレフ・トロツキーなど、アルバレス・ブラボが撮った著名人の肖像写真を紹介します。
また、アンリ・カルティエ=ブレッソンら他のアーティストからの書簡(複製)や、アルバレス・ブラボの作品が掲載された雑誌等の資料もあわせて展示し、時代の空気を伝えます。

762 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/14(火) 22:15:13.25
【第3部】 原野へ/路上へ――1940-60年代

第1章 原野の歴史
1940年代のアルバレス・ブラボは、生活のために映画産業に入ってスチル写真を撮る一方、国内の遺跡や先住民集落の調査に同行し、記録写真の撮影もしています。
尊厳に満ちた先住民系の人々の姿や、力強くも繊細な美しさを見せるメキシコの原野を撮った作品を紹介します。また、トゥルムやボナンパクなど、著名な遺跡の調査の記録写真自体も、スライドショーで公開します。

第2章 路上の小さなドラマ
若い頃から街を撮影していたアルバレス・ブラボですが、この時期には、路上を行き交う人々の様子を軽妙なユーモアとともに撮るようになります。
映画のワンシーンのようにも見える、新しい展開の作品を紹介します。

763 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/14(火) 22:15:47.16
【第4部】 静かなる光と時――1970-90年代

第1章 あまねく降る光
国際的な評価が高まるなか、アルバレス・ブラボは1970年代以降も新作の撮影を続けます。
さまざまな質の光と、その移ろいがもたらす魅力的なかたちに眼をこらし、また荒々しくも豊かな自然や女性の身体に、循環のなかで持続する生命の力を見出します。いっそう精緻になり、時に神話的世界につながる作品を紹介します。

第2章 写真家の庭
メキシコシティ南部の静かな地区に佇むアルバレス・ブラボの自宅には、風通しの良い庭がありました。
晩年は、そこが作家にとっての小宇宙になります。ごく小さな空間に干される日々の洗濯物、壁やガラスの窓と戯れる木々の影など、この上ない喜びをもって初々しく撮られた最晩年の作品を紹介します。

764 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/14(火) 22:27:33.75
担当学芸員は、塚田美紀

765 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/14(火) 22:28:47.90
2016.07.31〜

「アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時」関連企画
ミニレクチャー「30分でよくわかる!アルバレス・ブラボ写真展のポイント」

時代背景や撮影時のエピソードなど、本展を楽しむためのポイントをわかりやすく解説します。

出演: 塚田美紀(本展担当学芸員)
日時: 2016年7月31日(日)・8月20日(土)
各日とも15:30〜16:00(開場15:15)
会場: 講堂
定員: 当日先着140名
参加費: 無料

766 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/14(火) 22:34:52.14
>>764
同館の、エドワード・スタイケンも担当

767 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/18(土) 13:41:21.06
>>756
だいたい10人はこんな感じだね。

304 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/28(日) 11:03:38.82
すぐわかる作家別写真の見かた・岡部昌幸・東京美術・2005年
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007654938-00?ar=4e1f

すぐわかる作家別写真の見かた◎目次
1章 写真の黎明 19世紀半ばまで
1章 ジョセフ・ニセフォール・ニエプス-カメラ像を最初に記録 10
1章 ルイ・ジャック・マンデ・ダゲール-現像と定着の発見 12
1章 ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット-ネガ=ポジ法の開祖 14
1章 イポリット・バヤール-世界初の写真展を開催 16
1章 ヒル&アダムソン-日常生活を記録 18
1章 ジュリア・マーガレット・キャメロン-肖像写真の独自表現 20
1章 シャルル・アドルフ・マルヴィル-大改造前の古きパリの記録者 22
1章 ロジャー・フェントン-世界初の戦争記録写真 24
1章 ナダール-著名人の肖像写真 26
1章 ギュスターヴ・ル・グレイ-紙ネガの改良と雲のテクニック 28
1章 フランシス・フリス-冒険をもとにした写真を出版 30
1章 エティエンヌ・カルジャ-新聞記者から転身、鋭く捉えられたキャラクター 32

768 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/18(土) 13:53:38.84
最初の15人で、こんな顔ぶれ

236 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/04/12(土) 22:20:48.43
世界の写真家101

1 William Henry Fox Talbot (1800-1877) (ウイリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット)
2 Hippolyte Bayard (1801-1887) (イポリット・バイヤール)
3 David Octavius Hill / Robert Adamson (Hill: 1802-1870; Adamson: 1821-1848) (デイヴィッド・オクタヴィアス・ヒル&ロバート・アダムソン)
4 Nadar (Gaspard-Felix Tournachon) (1820-1910) (ナダール)
5 Julia Margaret Cameron (1815-1879) (ジュリア・マーガレット・キャメロン)
6 Charles Marville (1816-?) (シャルル・マルヴィル)
7 Gustave Le Gray (1820-1882) (ギュスターヴ・ル・グレイ)
8 Maixime Du Camp (1822-1894) (マキシム・デュカン)
9 Bisson Fr&egrave;res (Bisson Brothers, Louis-Auguste Bisson; 1814-1876, Auguste-Rosalie Bisson; 1826-1900) (ビッソン・フレール、ルイ=オーギュスト・ビッソン、オーギュスト=ロザリー・ビッソン)
10 Felix A. Beato (1825-1904) (フェリックス・A・ベアト)
11 Eadweard Muybridge (1830-1904) (エドワード・マイブリッジ)
12 Etienne-Jules Marey (&Eacute;tienne-Jules Marey) (1830-1904) (エティエンヌ=ジュール・マレ)
13 Roger Fenton (1819-1869) (ロジャー・フェントン)
14 Mathew B. Brady (1823?-1896) (マシュー・ブレイディ)
15 Timothy H. O’Sullivan (1840?-1882) (ティモシー・H・オサリヴァン)

769 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/18(土) 14:12:16.04
生没年を追加

すぐわかる作家別写真の見かた
◎目次
1章 写真の黎明 19世紀半ばまで
1 ジョセフ・ニセフォール・ニエプス(1765⁻1833)-カメラ像を最初に記録 10
2 ルイ・ジャック・マンデ・ダゲール(1787⁻1851)-現像と定着の発見 12
3 ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット(1800⁻1877)-ネガ=ポジ法の開祖 14
4 イポリット・バヤール(1801⁻1887)-世界初の写真展を開催 16
5 ヒル&アダムソン(1802⁻1870、1821-1848)-日常生活を記録 18
6 ジュリア・マーガレット・キャメロン(1815⁻1879)-肖像写真の独自表現 20
7 シャルル・アドルフ・マルヴィル(1816⁻1880頃)-大改造前の古きパリの記録者 22
8 ロジャー・フェントン(1819⁻1869)-世界初の戦争記録写真 24
9 ナダール(1820⁻1910)-著名人の肖像写真 26
10 ギュスターヴ・ル・グレイ(1820⁻1882)-紙ネガの改良と雲のテクニック 28
11 フランシス・フリス(1822⁻1898)-冒険をもとにした写真を出版 30
12 エティエンヌ・カルジャ(1828⁻1906)-新聞記者から転身、鋭く捉えられたキャラクター 32

770 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/18(土) 14:30:51.22
参考までに

305 :わたしはダリ?名無しさん?:2014/09/28(日) 13:49:10.37
すぐわかる作家別写真の見かた・岡部昌幸・東京美術・2005年
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007654938-00?ar=4e1f

2章 写真芸術の探求 19世紀後半
13 オスカー・ギュスターヴ・レイランダ(1813⁻1875)ー-絵画的な写真 36
14 ヘンリー・ピーチ・ロビンソン(1830⁻1901)-絵画主義の先駆 38
15 イードウィアード・マイブリッジ(1830⁻1904)-動物の連続動体写真 40
16 ルイス・キャロル(1832⁻1898)-少女たちを撮影 42
17 フェリックス・ベアト(1825?/34?-1908?)-幕末日本も撮影した、戦場の写真の騎士 44
18 サミュエル・ボーン(1834⁻1912)-インドを輝かしい光で表現 46
19 ジョン・トムソン(1837⁻1921)-中国とイギリスの庶民の生活を写す 48
20 ティモシー・H・オサリヴァン(1840⁻1882)-大自然の踏査写真 50
21 ウィリアム・ヘンリー・ジャクソン(1843⁻1942)-国立公園制定に重要な役割 52
22 ウィリアム・K・バートン(1856⁻1899)-日本写真会の立役者で地震対策を警告 54
23 ピーター・ヘンリー・エマーソン(1856⁻1936)-自然主義写真の開祖 56

771 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/18(土) 14:34:38.46
19世紀半ばあたりまでというのなら、>>769に次を追加するくらいかな?

8 Maixime Du Camp (1822-1894) (マキシム・デュカン)

9 Bisson Fr&egrave;res (Bisson Brothers, Louis-Auguste Bisson; 1814-1876, Auguste-Rosalie Bisson; 1826-1900) (ビッソン・フレール、ルイ=オーギュスト・ビッソン、オーギュスト=ロザリー・ビッソン)

14 Mathew B. Brady (1823?-1896) (マシュー・ブレイディ)

772 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/18(土) 23:48:03.05
若干整理して

写真の黎明 19世紀半ばまで
Joseph Nicéphore Niépceジョセフ・ニセフォール・ニエプス(1765⁻1833)
Louis Jacques Mandé Daguerreルイ・ジャック・マンデ・ダゲール(1787⁻1851)
William Henry Fox Talbotウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット(1800⁻1877)
Hippolyte Bayardイポリット・バヤール(1801⁻1887)
David Octavius Hill and Robert Adamsonヒル&アダムソン(1802⁻1870、1821-1848)
Julia Margaret Cameronジュリア・マーガレット・キャメロン(1815⁻1879)
Charle-Adolphe Marvilleシャルル・アドルフ・マルヴィル(1816⁻1880頃)
Roger Fentonロジャー・フェントン(1819⁻1869)
Nadarナダール(1820⁻1910)
Gustave Le Grayギュスターヴ・ル・グレイ(1820⁻1882)
Francis Frithフランシス・フリス(1822⁻1898)
Etienne Carjatエティエンヌ・カルジャ(1828⁻1906)
Maixime Du Campマキシム・デュカン (1822-1894)
Bisson Fréres (Bisson Brothers, Louis-Auguste Bisson; 1814-1876, Auguste-Rosalie Bisson; 1826-1900)ビッソン・フレール、ルイ=オーギュスト・ビッソン、オーギュスト=ロザリー・ビッソン
Mathew B. Brady マシュー・ブレイディ(1823?-1896)

773 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/19(日) 00:02:58.71
強制コテハンのスレッドではレスの名前とIDが次のようになります。
ワッチョイのついたレスの詳細
(1)
ワッチョイ とは妙なニックネームの一つです。他にも スプー ササクッテロ アウアウ オッペケ ガラプー などがあります。
使用回線の種類でニックネームが決められます。ちなみにワッチョイは固定回線での書き込みです。
基本的に消すことはできませんが、浪人 (有料サービス) を利用すると消すことができます。
(2)
IPアドレスなどから決められる4桁の文字列です。
同じユーザーの書き込みでも2ちゃんねるのサーバーごとに異なります。板ごとに異なる場合もあります。毎週木曜日に変わります。
(3)
ブラウザのユーザーエージェントから決められる4桁の文字列です。
他のユーザーと完全に一致する場合も多いです。同じブラウザの同じバージョンであれば一致します。
逆に言うと、ブラウザを変更すれば簡単に変えることができます。
こちらも毎週木曜日に変わります。
(4)
IPアドレスと日付から決められる8桁の文字列です。
毎日変わります。(IDとは)
(5)
IDが9桁の場合の末尾の文字です。
多くのスレッドではIDは8桁ですが、強制コテハンのスレッドでは必ずIDは9桁になります。
この文字から使用回線の種類を判別することができます。(詳細なID末尾)
ただし妙なニックネームの方がより詳細に判別できるので、強制コテハンのスレッドではあまり意味をなしません。
ちなみに0なら固定回線、dならドコモのスマホ、pならソフトバンクのiPhoneです。


(1)〜(5)の表示は基本的に消すことはできませんが、浪人 (有料サービス) を利用し、名前欄に !slip コマンド (!slip:none など) を入力すると消すことができます。

774 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/19(日) 00:03:52.93
http://headline.mtfj.net/2ch_watchoi.php

775 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/19(日) 16:36:31.47
>>751
>現代写真論 
>シャーロット・コットン
>晶文社

内容はいいと思う
通読するのは大変だけど
日本の写真評論家でも、これくらい書いて欲しいがね

776 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/19(日) 19:35:52.61
>>775
テーマごとの構成で、掲載されている写真も238点(初版)とかなり多い。
読み応えがあるよ。


目次(初版・新版とも同じ)

序章
1章 これがアートであるならば
2章 昔々
3章 デッドパン
4章 重要なものとつまらないもの
5章 ライフ
6章 歴史の瞬間
7章 再生と再編
8章 フィジカル、マテリアル

ブックガイド
図版リスト

777 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/19(日) 20:22:23.23
>>776
http://honto.jp/netstore/pd-book_03269757.html
現代写真論 

778 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/19(日) 20:24:09.42
>>776
掲載写真一覧とか、どこかにないのかだろうか?

779 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/19(日) 22:07:54.95
そういう詳細情報は存在しないだろうねー

780 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/26(日) 16:41:28.20
>>778
無理でしょう。

781 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/26(日) 21:33:35.96
「現代写真論」は、作品1点ごとに、丁寧に説明をしている。
大変好感の持てる、オーソドックスなつくり。
ところが、案外日本語で読める類書がないので貴重。

782 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/29(水) 22:50:22.04
トーマス・ルフ展とは

トーマス・ルフ(1958年ドイツ、ツェル・アム・ハルマースバッハ生まれ)は、アンドレアス・グルスキーやトーマス・シュトゥルートらとともにデュッセルドルフ芸術アカデミーで
ベルント&ヒラ・ベッヒャー夫妻に学んだ「ベッヒャー派」として、1990年代以降、現代の写真表現をリードしてきた存在です。
本展はその世界が注目する写真家の、初期から初公開の最新作までを紹介する展覧会です。
ルフは初期に発表した高さ約2メートルにもなる巨大なポートレート作品で注目されました。
それ以降、建築、都市風景、ヌード、天体などさまざまなテーマの作品を展開、それらを通じ、現代人をとりまく世界のあり方についてのユニークなヴィジョンを提示してきました。
私たちの視覚や認識に深く組みこまれた写真というメディアそれ自体も、ルフ作品の重要なテーマのひとつです。
ルフは自ら撮影したイメージだけでなく、インターネット上を流通するデジタル画像からコレクションしている古写真まで、あらゆる写真イメージを素材に用い、新たな写真表現の可能性を探究しています。
作品選択や展示構成にルフ自身が参加するなど、作家の全面的な協力を得て実現する今回の展覧会では、未発表の新作を含む作品世界の全貌を紹介します。

783 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/29(水) 22:52:50.84
みどころ

日本では初めての本格的回顧展
ルフ作品は1990年代から日本の美術館やギャラリーで紹介されてきましたが、美術館で開催される本格的な回顧展は今回が初となります。
待望されていた日本国内での個展が、ついに実現します。

初期から最新作まで、主要シリーズで作品世界を紹介
本展は初期作品である「Interieurs」や評価を高めた「Porträts」、少年時代からの宇宙への関心を背景とする「Cassini」や「ma.r.s.」、
インターネット時代の視覚・情報空間を問う「nudes」や「jpeg」など、全18シリーズ、東京会場約125点、金沢会場約160点の作品で構成されます。

最新作「press++」シリーズでは、本展が世界初公開となる作品も
ある新聞社のプレス写真アーカイヴを入手したことから着想された「press++」。
かつてのメディア空間で使用されていた紙焼写真とそれにともなう文字情報を素材に生まれた最新作です。
本展では読売新聞社から提供されたプレス写真を素材とした世界初公開となる作品も発表されます。

784 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/29(水) 22:55:45.03
略歴

1958年、ドイツ、ツェル・アム・ハルマースバッハ生まれ。
1977年から85年までデュッセルドルフ芸術アカデミーでベルント&ヒラ・ベッヒャー夫妻のもとで写真を学び、ドイツ人家庭の典型的な室内風景を撮り続けた「Interieurs(室内)」シリーズを
皮切りに、友人たちの肖像を巨大なサイズに引き伸ばした「Porträts(ポートレート)」で大きな注目を集めました。
以来、建築、都市風景、ヌード、天体などさまざまなテーマで作品を制作し、明確なコンセプトに基づいたシリーズとして展開しています。
1990年代以降は写真作品にデジタル処理を導入するとともに、インターネット上に氾濫する画像にマニピュレーションを加えた「nudes」「jpeg」といったシリーズ、あるいは探査機がとらえた
火星などの天文写真に加工を施す「cassini」「ma.r.s.」など、他者が撮影した写真を素材としてイメージそのものの再構築を試みます。
このようにルフは一貫して写真というメディアの特性である情報性と表現性への検証を通じて、私たちが抱いている写真に対する既成概念に揺さぶりをかけ続けてきました。
また、教育者としても2000年にデュッセルドルフ芸術アカデミーの教授に就任し、2006年まで教鞭をとりました。
展覧会ではドクメンタ9(1992年)、ヴェネツィア・ビエンナーレ(1995年)など国際展への参加をはじめ、2001年から04年にかけてヨーロッパを巡回した回顧展や2012年のハウス・デア・クンスト
(ミュンヘン)での大規模な個展を開催するなど、今日に至るまで世界各国での展覧会が開催され、現代ドイツを代表する写真家として活躍しています。

785 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/29(水) 22:56:34.56
展覧会概要

東京展 開催概要
東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
http://www.momat.go.jp/
東京都千代田区北の丸公園3-1
会期:2016年8月30日(火)—11月13日(日)
※月曜休館。ただし9月19日、10月10日は開館し、9月20日(火)、10月11日(火)は休館。
開館時間:午前10時—午後5時 毎週金曜日は午後8時まで。
※入館は閉館の30分前まで
主催:東京国立近代美術館、読売新聞社、ぴあ、WOWOW
お問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600
美術館へのアクセス:
〒102-8322 千代田区北の丸公園3-1 (GoogleMaps)
東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分
観覧料 当日 前売 団体(20名以上)
一般 1,600円 1,400円 1,300円
大学生 1,200円 1,000円 900円
高校生 800円 600円 500円
※いずれも消費税込。
※前売券は6月4日(土)〜8月29日(月)販売
※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。
※本展の観覧料で入館当日に限り、同時開催の「MOMATコレクション」もご覧いただけます。

主なチケット販売場所
東京国立近代美術館(※開館日のみ)、チケットぴあ(Pコード:767-685)、ローソンチケット、イープラス、セブンチケット、JTB店舗ほか
※手数料がかかる場合があります。

786 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/29(水) 22:56:54.57
スペシャルチケット インフォメーション
◇ルフ展Xダリ展 セット券
ダリ展(9月14日〜12月12日、国立新美術館)の前売券がセットになって、ルフ展とダリ展の2つの展覧会を特別価格でご鑑賞いただける前売券です。
料金:2,600円
※チケットぴあのみで販売(Pコード:767-689)。消費税込み。8月29日(月)まで。
◇特大PRポスター付きチケット
特大PRポスターが付いた前売券で、1000枚限定で販売します。展覧会に出品されるポートレート作品をデザインした特大の縦長ポスター(縦177cm×横125cm)です。ポスターはチケット発券後、16分の1サイズに折った状態で特製封筒にお入れして別途お送りいたします。
料金:3,000円
※チケットぴあのWEB受付のみで販売(Pコード:767-700)。消費税・ポスター配送料込み。売り切れ次第販売終了。
◇Tシャツ付きチケット
展覧会に出品される作品をプリントしたTシャツ付き前売券を販売予定です。詳細が決まり次第、ホームページ等で販売概要を発表いたします。

787 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/29(水) 22:57:43.75
金沢展 開催概要
金沢21世紀美術館
http://www.kanazawa21.jp/
石川県金沢市広坂1-2-1
会期:2016年12月10日(土)—2017年3月12日(日)
※月曜休館。ただし1月2日は開館し、1月10日(火)は休館。12月29日—1月1日休館。
開館時間:午前10時—午後6時 (毎週金・土曜日は午後8時まで)
※入館は閉館の30分前まで
主催:金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]、読売新聞社
美術館へのアクセス:
〒920-8509石川県金沢市広坂1-2-1 (GoogleMaps)
JR金沢駅から
—バス
路線バス:
JR金沢駅バスターミナル 東口3番、6番乗り場よりバスにて約10分「広坂・21世紀美術館」にて下車すぐ。東口8〜10番乗り場よりバスにて約10分「香林坊(アトリオ前)」下車、徒歩約5分。
まちバス(土・日・祝日のみ運行):
JR金沢駅バスターミナル東口5番乗り場から約20分「金沢21世紀美術館・兼六園(真弓坂口)」にて下車すぐ
城下まち金沢周遊バス:
JR金沢駅バスターミナル東口7番乗り場から約20分「広坂・21世紀美術館(石浦神社前)」にて下車すぐ
兼六園シャトル:
JR金沢駅バスターミナル東口6番乗り場から約10分「広坂・21世紀美術館」にて下車すぐ
—タクシー
JR金沢駅東口タクシー乗り場から約10分
小松空港から
金沢駅まで、バス(スーパー特急)で約40分。
金沢駅より上記路線バスに乗換。
北陸自動車道から
金沢西ICから  約20分
金沢東ICから  約20分
金沢森本ICから 約25分

788 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/06/29(水) 22:58:20.58
観覧料 当日 前売 団体(20名以上)
一般 1,000円 800円 800円
大学生 800円 600円 600円
小中高生 400円 300円 300円
※いずれも消費税込。

http://thomasruff.jp/event/#about

789 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/02(土) 11:20:07.20
>>607
>『Coming into Fashion  A Century of Photography at Condé Nast』コンデナスト社のファッション写真でみる100年
シャネル・ネクサス・ホール(銀座)

この出典写真家のリスト、間違ってないか?
シャネル、ちゃんと訂正しろよな

790 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/02(土) 20:44:37.64
>>789
シャネルはいい加減だから、そんなことに気づきもしない
だから、間違っていても、訂正なんかあり得ない

791 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/02(土) 20:57:42.87
>>507
>The History of European Photography, 1900-1938 

日本語訳でないかね。
そうしたら、公立図書館が所蔵してくれて、すごく見やすくなるんだけどな。
飯沢耕太郎さん、いかが?

792 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/02(土) 22:45:01.20
いいアイデアだ

793 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/03(日) 00:03:13.47
無理だ

794 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/03(日) 00:31:05.04
可能性はある

795 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/03(日) 16:06:31.60
やめとけ。

796 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/03(日) 18:12:29.35
協力すればできるはず

797 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/03(日) 18:49:10.02
美術出版社に余力がないからムリ

798 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/03(日) 20:03:15.73
青弓社か三元社か彩流社か、そんなところでは?

799 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/03(日) 21:02:02.33
美術出版社の倒産が、やっぱりきついよな。
他の出版社を想定しても、こんな翻訳ものの実現は不可能になるよ。

800 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/03(日) 22:01:45.69
翻訳は、10人くらいで手分けすれば、できるだろうがね

801 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/05(火) 22:22:52.64
>>791

売れるのか?

802 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/06(水) 23:04:00.92
だから、和書なら全国の公立図書館が購入する

803 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/07(木) 21:26:29.89
本当に?

804 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/09(土) 00:41:55.38
ほんとうに

805 :名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!:2016/07/10(日) 10:00:46.93
東京都写真美術館・予定


夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 総集編(仮称)
3月7日(火)〜5月7日(日)
山崎博 計画と偶然(仮称)
3月7日(火)〜5月10日(水)

806 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/14(木) 19:56:58.83
ジュリア・マーガレット・キャメロンに行った人、感想プリーズ

写真専門の学芸員が、三菱一号館美術館にはいるのかな?

807 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/14(木) 23:19:04.99
>>806
担当は加藤明子

808 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/14(木) 23:21:40.91
写真関係の学芸員って女性多いね。

809 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/15(金) 00:01:49.43
>>805
来年の3月?
古写真好きなので楽しみだ

810 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/16(土) 00:13:35.45
>>809
2017年のようですね

h ttp://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2576.html

3F
夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史
総集編(仮称)
2017.3.7(火)—5.7(日)
開催期間:2017年3月7日(火)〜5月7日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
料金: 決定次第、お知らせいたします
日本全国の美術館、博物館、資料館等が所蔵する幕末から 明治期の写真・資料を調査し、体系化する試みである「知ら れざる日本写真開拓史」の第五弾となる展覧会です。
本展覧会は、平成18(2006)年から隔年で開催していた「関 東編」「中部・近畿編」「四国・九州・沖縄編」「北海道・東北 編」に引き続き、現存する貴重なオリジナル写真作品・資料 を〈であい〉〈まなび〉〈ひろがり〉の三部構成で展覧する総集編です。

811 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/16(土) 00:14:06.41
関連イベント
初期写真 国際シンポジウム「幕末」(仮称) International Symposium “Photography in BAKUMATSU”
2017年3月26日(日) 午後〜
東京都写真美術館では、「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 総集編」の開催に伴い、初期写真に関する国際シンポジウム「幕末」を開催します。
幕末の開国と時を同じくして、日本にもたらされた写真。 芸術作品に用いられる、つまり、美術館である当館にとって「夜明け」となる以前の写真は、いったいどのようなものだったのでしょうか。
そして、それらに宿る作品性とはどのようなものなのでしょうか。
歴史資料としても注目される幕末期に制作された写真について、さまざまな視点からの発表(20分)とそれぞれの発表に基づく討論を行い、初期写真の意義を再考します。

場所 東京都写真美術館1階ホール

登壇者(予定) クリスチャン・ポラック(明治大学政治経済学部客員教授)
ルーク・ガートラン(セント・アンドリューズ大学教授)
セヴァスティアン・ドブソン(初期写真研究家)
ダレス・フィリップ(チューリッヒ大学文化人類学研究所)
高橋則英(日本大学藝術学部教授)
司会 三井圭司(東京都写真美術館学芸員)

主催 東京都 東京都写真美術館/読売新聞東京本社/美術館連絡協議会

参加方法など詳細は、決定次第このページにてお知らせします。

812 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/16(土) 11:44:20.08
>>808
女性は体力的に劣るから、絵画という大物は扱いにくいんだろうな。
とにかく重い。
体力勝負。

813 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/16(土) 21:11:47.78
>>806
http://artscape.jp/report/review/10125426_1735.html

ジュリア・マーガレット・キャメロン(1815〜79)は、19世紀イギリスを代表する写真家である。
女性写真家の草分けの一人でもあり、48歳の誕生日に娘夫婦からカメラを贈られたのをきっかけにして、以前から持ち続けていた「美への憧れ」を満たす手段として写真撮影とプリントに熱中する。
数年で自分のスタイルを確立し、「肖像」、「聖母群」(聖母マリアと幼子のイエス)、「絵画的効果を目指す幻想主題」(神話や宗教的なテーマに基づく演出写真)という3つのジャンルを精力的に作品化していった。

今回の三菱一号館美術館での展示は、キャメロンの作品を多数所蔵するヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)が、生誕200年を記念して開催した回顧展の掉尾を飾る日本巡回展である。
貴重なヴィンテージ・プリント118点をまとめて見ることができる機会は、日本ではもう二度とないだろう。
ほかにキャメロンの同時代の写真家たち、ルイス・キャロル、ヘンリー・ピーチ・ロビンソン、ヘイウォーデン卿夫人クレメンティーナらの作品も出品され、
「キャメロンとの対話」の部屋には、キャメロンの世界観、写真観と共鳴するピーター・ヘンリー・エマーソン、アルフレッド・スティーグリッツ、サリー・マンの作品も並んでいた。
見逃せない好企画といえるだろう。

814 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/16(土) 21:12:13.55
キャメロンの写真は発表された当時から、ブレやピンぼけ、画像の剥落やひび割れなどの技術的欠陥について、強い非難を浴び続けてきた。
だが、いまあらためて見ると、V&Aのキュレーターのマルタ・ワイスが指摘するように、それらの「失敗」が、彼女自身の身体性(「キャメロンの手の存在」)をより強く意識させる役目を果たしているのがわかる。
彼女にとって、モデルの外貌を正確に描写するよりも、彼らの存在そのものから発するリアリティを受けとめ、捉えることのほうが大事だったのだ。
そんな強い思いが、時には画面からはみ出してしまうような極端なクローズアップや、ふわふわと宙を漂うようなソフトフォーカスの画像によって、生々しく露呈し、強調されているように感じる。
キャメロンは、当時の女性としては小柄な方だったという。
にもかかわらず、その作品から放射されるエネルギーの総量はただならぬものがある。
現代写真にも通じる大胆不敵な描写を、全身で味わっていただきたい。

2016/07/01(金)(飯沢耕太郎)

815 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 12:17:59.11
ジュリア・マーガレット・キャメロン展 展覧会図録

Store1894店頭にて図録を販売します。

価格 2,300円(税込)
内容
企画者ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館写真部門学芸員マルタ・ワイス氏の論文
図録監修者、展覧会担当学芸員の論文
出品作品画像
展覧会各章の章解説
主要作品解説
キャメロンの作品に関わる背景解説
キャメロンの用いた写真方式
主要な女性モデル解説
など、約220ページにわたりキャメロンのヴィンテージプリントを味わい尽くす一冊


なかなかいいよ!!

816 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 12:19:05.52
http://mimt.jp/cameron/list.pdf

作品リスト

817 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 12:23:20.74
I.
最初の成功から
サウス・ケンジントン博物館へ
From First Success
to the South Kensington Museum
1
ヘンリー・ハーシェル・ヘイ・キャメロン
ジュリア・マーガレット・キャメロン
1870年頃
カーボン・プリント
25 x 21.5 cm
Henry Herschel Hay Cameron
Julia Margaret Cameron
2
オスカー・ガスターヴ・レイランダー
(ジュリア・マーガレット・キャメロンによる印画か)
村の田園詩、あるいは村のアイドル 
1863年頃
16 x 10.8 cm
Oscar Gustaf Rejlander
possibly in collaboration with
Julia Margaret Cameron
The Idylls of the Village or The Idols of
the Village
3
ヘンリー・コウル
日記
1865年
15.7 x 10.2 x 1.9 cm
Sir Henry Cole
Diary

818 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:12:02.88
4-7
ジュリア・マーガレット・キャメロン
ヘンリー・コウルへの手紙
1865年、1866年、1868年、1869年
Julia Margaret Cameron
Letters to Henry Cole
8
『グラフィック』1871年5月16日号
1871年
61 x 14 cm
The Graphic, 16 May 1871
9
アニー
1864年
19.5 x 14.5 cm
Annie
10
チャーター・ハウスのヘンリー・ハーシェル・
ヘイ・キャメロン(チャーター・ハウス校生徒)
1864年
23.8 x 25.8 cm
Henry Herschel Hay Cameron of
Charter House

819 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:12:38.06
11
ハーディング・ヘイ・キャメロン
1864年
29 x 23 cm
Hardinge Hay Cameron
12
孫アーチー、息子ユージンの子、
1863 年5月23日バルバドス生まれ、2 歳 3 ヶ月
1865年
23 x 29.6 cm
My Grand Child Eugene’s Boy Archie
aged 2 years & 3 months born at Barbados
May 23rd 1863
13
アルフレッド・テニスン
1864年
27.5 x 22.8 cm
Alfred Tennyson
14
ヘンリー・テイラー
1864 年
29 x 23.5 cm
Henry Taylor

820 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:14:12.53
15
クーマイの巫女になったエルコ卿夫人
1865年
23.5 x 20 cm
Lady Elcho as the Cumaean Sibyl
16
エルコ卿夫人―ダンテ風のヴィジョン
1865年
27.3 x 22.5 cm
Lady Elcho / A Dantesque Vision
17
エルコ卿
1865年
25 x 20 cm
Lord Elcho
18
ロバート・ブラウニング
1865年
25 x 20 cm
Robert Browning
19
サー・クーツ・リンジー
1865年
22.5 x 20 cm
Sir Coutts Lindsay
20
レディ・アデレイド・タルボット
1865年
26 x 21 cm
Lady Adelaide Talbot

821 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:15:07.00
21
レディ・アデレイド・タルボット
1865年
27.5 x 23.5 cm
Lady Adelaide Talbot
22
沈思の人
1865年
25.2 x 20.2 cm
Il Penseroso
23
ウィリアム・マイケル・ロセッティ 
1865年
25.2 x 20.4 cm
William Michael Rossetti
24
94 歳の女性の肖像、72 回目の結婚記念日
1865年
28 x 21 cm
Aged 94 Taken on the Anniversary of
her 72d Wedding day
25
クリスティアーナ・フレイザー=タイトラー
1864-65年
26.4 x 22.2 cm
Christiana Fraser -Tytler
26
男性(不詳)
1864-66年
22 x 20 cm
Unknown Man

822 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:16:01.63
27
アルフレッド・テニスン 
1865年
25.2 x 20.1 cm
Alfred Tennyson
28
ヘンリー・テイラー 
1865年
29 x 23.8 cm
Henry Taylor
29
休息の聖母―希望に安らいで
1864 年
25.8 x 21.5 cm
La Madonna Riposata / Resting in Hope
30
十字架の影
1865年
27.1 x 36.5 cm
The Shadow of the Cross
31
献身 
1865年
22.8 x 27.9 cm
Devotion
32

―連作「聖霊の実」より
1864 年
26.3 x 20.7 cm
Love
From the series of Fruits of the Spirit

823 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:18:24.69
33
喜び
―連作「聖霊の実」より
1864 年
26 x 20 cm
Joy
From the series of Fruits of the Spirit
34
信仰
―連作「聖霊の実」より
1864 年
27.9 x 21.3 cm
Faith
From the series of Fruits of the Spirit
35
忍耐
―連作「聖霊の実」より
1864 年
28.9 x 22.6 cm
Long-suffering
From the series of Fruits of the Spirit
36
優しさ
―連作「聖霊の実」より
1864 年
29.1 x 21.1 cm
Gentleness
From the series of Fruits of the Spirit

824 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:19:21.96
37
善良
―連作「聖霊の実」より
1864 年
27.5 x 22.2 cm
Goodness
From the series of Fruits of the Spirit
38
柔和
―連作「聖霊の実」より
1864 年
29.4 x 22.2 cm
Meekness
From the series of Fruits of the Spirit
39
節度
―連作「聖霊の実」より
1864 年
28.6 x 22.3 cm
Temperance
From the series of Fruits of the Spirit
40
平安
―連作「聖霊の実」より
1864 年
26.5 x 22.7 cm
Peace
From the series of Fruits of the Spirit

825 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:20:01.30
41
光と愛 
1865年
25 x 21 cm
Light and Love
42
姉妹 
1865年
35 x 28.5 cm
Sister Spirits
43
「三日後」の帰還 
1865年
27.5 x 21.5 cm
The return “after three days”
44
ミューズの囁き 
1865年
26 x 21.5 cm
Whisper of the Muse
45
聖セシリア―ラファエロ風に 
1864-65年
25.4 x 20 cm
St. Cecilia, after the manner of Raphael

826 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:21:01.80
46
巫女―ミケランジェロ風に 
1864 年
28.5 x 22.5 cm
A Sibyl after the manner of Michelangelo
47
サッフォー 
1865年
25.8 x 21.2 cm
Sappho
48
聖アグネス 
1864 年
26 x 21 cm
St. Agnes
49
五人の賢い処女 
1864 年
26.5 x 21 cm
The five Wise Virgins
50
五人の愚かな処女 
1864 年
26 x 21 cm
The five foolish Virgins
51
赤と白の薔薇 
1865年
26.5 x 24 cm
The red & white Roses

827 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:22:01.79
52
イエスかノーか ?
1865年
25 x 21 cm
Yes or No ?
53
ヤコブとラケル 
1864 年
25.7 x 21.5 cm
Jacob and Rachel
54
春 
1865年
26 x 21 cm
Spring
55
記念日 
1865年
26.5 x 21 cm
The Anniversary
56
ウェスタの巫女 
1865年
22.5 x 20 cm
A Vestal
57
クピドとプシュケ 
1864 - 65年
27 x 23 cm
Cupid & Psyche

828 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:22:52.38
58
幼児の婚礼 
1864 年
24.5 x 19.4 cm
The Infant Bridal

II.

しび
れさせ 驚 嘆させる
Electrify and Startle
59
アリス
1866年
23.5 x 28.6 cm
Alice
60
聖ヨハネの頭部 
1866年
35.5 x 28.5 cm
Head of St. John
61
サッフォー 
1865年
25.8 x 21.2 cm
Sappho

829 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:23:26.83
62
クリスタベル 
1866年
33.8 x 27.7 cm
Christabel
63
ゾーイ―アテネの乙女
1866年
32 x 27.2 cm
Zoe / Maid of Athens
64
ベアトリーチェ
1866年
35.8 x 28.8 cm
Beatrice
65
ベアトリーチェ
1866年
35.3 x 28.1 cm
Beatrice
66
ジュリア・ジャクスン 
1867年
31 x 26 cm
Julia Jackson
67
アドリアーナ 
1866年
34.6 x 27 cm
Adriana

830 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:24:21.00
68
少女(不詳)
1865 - 66年
30.9 x 25.4 cm
Unknown Girl
69
墓場の天使
1869 - 70 年
29 x 23.5 cm
The Angel at the Sepulchre
70
五月祭
1866年
33.9 x 28.6 cm
May Day
71
夏の日 
1866年頃
35 x 27.2 cm
Summer days
72
吟遊詩人の一座 
1866年
34.5 x 28.5 cm
The Minstrel Group
73
修道士ロレンスとジュリエット 
1865年
31.4 x 27.5 cm
Friar Laurence and Juliet

831 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:25:10.81
74
アハシュエロスと王妃エステル
―旧約聖書外伝
1865年
35.6 x 29 cm
King Ahasuerus and
Queen Esther in Apocrypha
III.
名声だけでなく富も
Fortune as well as Fame
75
ルイーズ・ベアトリス・ド・フォンブランク嬢 
1868年
32.4 x 25.4 cm
Miss Louise Beatrice de Fonblanque
76
ヒュパティア
1868年
30.5 x 24.5 cm
Hypatia
77
ジョン・フレデリック・ウィリアム・ハーシェル 
1867年
32.1 x 24.2 cm
John Frederick William Herschel
78
チャールズ・ダーウィン
1868年(1875 年印画)
カーボン・プリント
26 x 21 cm
Charles Darwin

832 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:25:51.36
79
A. H. レイヤード(国会議員)
1869年
30 x 24 cm
A. H. Layard M. P.
80
ヘンリー・ジョン・ステッドマン・コットン 
1867年
28.6 x 23.3 cm
Henry John Stedman Cotton
81
ヘンリー・テイラー 
1867年
34 x 28 cm
Henry Taylor
82
ジュリア・ジャクスン 
1867年
27.1 x 21.7 cm
Julia Jackson
83
ハーバート・ダックワース夫人
1872年
カーボン・プリント
33.5 x 24.5 cm
Mrs. Herbert Duckworth
84
フローレンス・フィッシャー 
1872年
36.5 x 28.3 cm
Florence Fisher

833 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:26:33.04
85
デジャッチ・アラメイユ 
1868年
29.5 x 23.5 cm
Dèjatch Alámayou
86
殺すか、救うか 
1868年
31.2 x 25 cm
Spear or Spare
87
マリアンヌ・ノース 
1877年
28.3 x 23.3 cm
Marianne North
88
アーサー王の死 
1874 年
34.5 x 25.5 cm
The Passing of King Arthur
89
ヴィヴィアンとマーリン
―『テニスン「詩集・国王牧歌」のための
挿図集』第1巻より 
1874 年
32 x 26.5 cm
Vivien and Merlin
From Illustrations to Tennyson’ s Idylls of
the King, and Other Poems, Volume

834 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:27:07.20
90
アルフレッド・テニスン
―『テニスン「詩集・国王牧歌」のための
挿図集』第2 巻口絵写真
1865年
25 x 20 cm
Alfred Tennyson
From Illustrations to Tennyson’ s Idylls of
the King, and Other Poems, Volume II
91
五月祭女王
―『テニスン「詩集・国王牧歌」のための
挿図集』第2 巻より 
1875年
34 x 25.5 cm
The May Queen
From Illustrations to Tennyson’ s Idylls of
the King, and Other Poems, Volume II
92
アーサー王の死
―『テニスン「詩集・国王牧歌」のための
挿図集』第2 巻より 
1875年頃
34 x 27 cm
The Passing of Arthur
From Illustrations to Tennyson’ s Idylls of
the King, and Other Poems, Volume II

835 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:27:53.41
IV.
失 敗は成 功だった
Her Mistakes Were Her Successes
93
守護の聖母―永
と わ
遠の見守り 
1864 年
26 x 20.8 cm
La Madonna Vigilante / Watch without ceasing
94
愛の恩寵
1865年
27 x 20 cm
Grace thro’ Love
95
沈思の人 
1864-65年
25 x 21 cm
Il Penseroso
96
イオランデとフロス 
1864 年頃
25 x 20.8 cm
Iolande and Floss
97
二重星 
1864 年
25.3 x 20 cm
The Double Star

836 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:28:35.19
98
孫アーチー、2 歳 3ヶ月、ユージン・キャメロン
(ロイヤル・アカデミー会員)の息子
1865年
12.1 x 36.8 cm
My Grand Child Archie son of
Eugene Cameron R. A. aged 2 years & 3 months
99
孫アーチー、2 歳 3ヶ月、ユージン・キャメロン
(ロイヤル・アカデミー会員)の息子
1865年
25.5 x 36 cm
My Grand Child Archie son of
Eugene Cameron R. A. aged 2 years & 3 months
100
エルサレムの娘たち 
1865年
34.5 x 26.2 cm
Daughters of Jerusalem
101
ポールとヴィルジニー 
1864 年
24.5 x 19.8 cm
Paul and Virginia
102
ポールとヴィルジニー 
1864 年
26 x 20 cm
Paul and Virginia

837 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:29:17.17
103
ポールとヴィルジニー 
1864 年
26.6 x 21.5 cm
Paul and Virginia
104
オスカー・ガスターヴ・レイランダー
(ジュリア・マーガレット・キャメロンによる印画) 
ケイト・ドア
1862年頃
19.6 x 15 cm
Oscar Gustaf Rejlander
printed by Julia Margaret Cameron
Kate Dore
105
ジュリア・ジャクスン 
1864 年
24.6 x 19.2 cm
Julia Jackson
106
聖母子 
1864-65年
23 x 20 cm
Madonna and Child
107
メアリ・ヒリヤ 
1864-66年
25.5 x 19.8 cm
Mary Hillier

838 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:29:47.95
108
群像(アリス・キーオン、エリザベス・キーオン?、
メアリ・ケラウェイ、パーシー・キーオン) 
1864 年
25.3 x 19.7 cm
Group (Alice Keown, Elizabeth Keown?,
Mary Kellaway and Percy Keown)
109
群像(パーシー・キーオンと少女)
1864 年
29.1 x 22.6 cm
Group (Percy Keown and Unknown Girl)
110
群像(アリス・デュ・ケインと女性) 
1864 - 65年
24.3 x 19.2 cm
Group (Alice Du Cane and Unknown Woman)
111
シャーロット・ノーマン 
1864-66年
25.2 x 20 cm
Charlotte Norman
112
ホサナ(神を讃えよ) 
1865年
29.5 x 22.6 cm
Hosanna

839 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:30:36.92
113
ホサナ(神を讃えよ) 
1865年
29.2 x 22.4 cm
Hosanna
114
ダイアナ 
1864 - 66年
26 x 20 cm
Diana
115
シュナミの女性と死んだ息子 
1865年
27.2 x 22.6 cm
The Shunammite Woman and her dead Son
116
キジバトたち 
1864 年
18.8 x 14.4 cm
The Turtle Doves
117
守護天使 
1868年
29.7 x 16.4 cm
The Guardian Angel
118

1869年
30.2 x 24.3 cm
The Dream

840 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:31:13.36
キャメロンの同時代人 たち
Cameron’s Contemporaries
119
エドワード・フォックス
冬のヨーロッパ栗(サセックス州バクステッド・パーク)
―『葉類解剖』叢書より
1865年
29 x 24 cm
Edward Fox
Chestnut (Spanish) in Winter:
Buxted Park, Sussex
From the series The Anatomy of Foliage
120
エドワード・フォックス
夏のヨーロッパ栗(サセックス州バクステッド・パーク)
―『葉類解剖』叢書より
1865年
29 x 24 cm
Edward Fox
Chestnut (Spanish) in Summer:
Buxted Park, Sussex
From the series The Anatomy of Foliage
121
カンダル、ダウンズ & Co.
古代ギリシア・ローマ美術の女性教室
―サウス・ケンジントン博物館国立美術学校
1860年頃
18.5 x 23 cm
Cundall, Downes & Co.
Female Antique Class Room
at the National Art Training School,
South Kensington Museum

841 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:32:23.92
122
カンダル、ダウンズ & Co.
講義室
―サウス・ケンジントン博物館国立美術学校 
1860年頃
18.5 x 24 cm
Cundall, Downes & Co.
Class Lecture Room
at the National Art Training School,
South Kensington Museum
123
ジェフリー・ベヴィントン
ネッキンガー・ミルズのベヴィントン& サンズ
手袋用皮革染物店 
1862年
36.5 x 42 cm
Geoffrey Bevington
Bevington & Sons, Neckinger Mills:
The Glove Leather Dyers
124
マドラス産業美術学校
トダ族の男性
1860年代
19 x 14 cm
Madras School of Industrial Arts
Toda Man

842 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:33:10.46
122
カンダル、ダウンズ & Co.
講義室
―サウス・ケンジントン博物館国立美術学校 
1860年頃
18.5 x 24 cm
Cundall, Downes & Co.
Class Lecture Room
at the National Art Training School,
South Kensington Museum
123
ジェフリー・ベヴィントン
ネッキンガー・ミルズのベヴィントン& サンズ
手袋用皮革染物店 
1862年
36.5 x 42 cm
Geoffrey Bevington
Bevington & Sons, Neckinger Mills:
The Glove Leather Dyers
124
マドラス産業美術学校
トダ族の男性
1860年代
19 x 14 cm
Madras School of Industrial Arts
Toda Man

843 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:33:53.09
125
マドラス産業美術学校
カセヴァルー族の女性 
1860年代
18.5 x 13.5 cm
Madras School of Industrial Arts
Cassevaroo Woman
126
マドラス産業美術学校
トダ族の女性 
1860年代
19 x 13.5 cm
Madras School of Industrial Arts
Toda Woman
127
マドラス産業美術学校
グレア族の男性 
1860年代
19.5 x 14 cm
Madras School of Industrial Arts
Guler Man
128
ジョン・マリ
東側からみたタージ・マハル 
1858 - 62年
24 x 27 cm
John Murray
Taj Mahal from the East

844 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:34:35.41
129
フランシス・フリス
テーベ、エル=クルネのラムセス神殿 
1857年
38 x 48 cm
Francis Frith
The Rameseum of El-Kurneh, Thebes
130
ギュスターヴ・ル・グレイ
地中海―セト 
1857年
32 x 41 cm
Gustave Le Gray
The Mediterranean Sea – Sète
131
ロジャー・フェントン
リーヴォ修道院、ノース・ヨークシャー 
1854 年
34.5 x 29 cm
Roger Fenton
Rievaulx Abbey, North Yorkshire
132
ロジャー・フェントン
リッチフィールド大聖堂、西側入口 
1858年
40 x 27 cm
Roger Fenton
Lichfield Cathedral, West Porch

845 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:35:27.12
133
カミーユ・シルヴィ
ワイルド少将 
1860年
20.5 x 26.5 cm
Camille Silvy
Major General Wylde
134
カミーユ・シルヴィ
フローラ・ブラッドフォード 
1860年
21 x 25 cm
Camille Silvy
Flora Bradford
135
ウィリアム・ジェフリー
トマス・カーライル
1860年代初頭
9 x 5.5 cm
William Jeffrey
Thomas Carlyle
136
ウィリアム・ジェフリー
アルフレッド・テニスン
1861年
9 x 5.2 cm
William Jeffrey
Alfred Tennyson

846 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:36:03.75
137
カルデージ、ブランフォード &Co.
エルコ卿
1860年代初頭
9 x 5.5 cm
Caldesi, Blanford & Co.
Lord Elcho
138
エルンスト・エドワーズ
ロバート・ブラウニング 
1864 年頃
9 x 6 cm
Ernest Edwards
Robert Browning
139
リチャード・アレン& サン
セント・オールバンズ卿夫人 
1868年頃
9.4 x 6 cm
Richard Allen & Son
Lady St Albans
140
ロンドン・ステレオスコープ商会
ウィリアム・ホルマン・ハント 
1862年頃
9.4 x 6 cm
London Stereoscopic Company
William Holman Hunt

847 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:36:38.08
141
デイヴィッド・ウィルキー・ウィンフィールド
ウィリアム・ホルマン・ハント
1860年代
12 x 16.2 cm
David Wilkie Wynfield
William Holman Hunt
142
デイヴィッド・ウィルキー・ウィンフィールド
チャールズ・キーン 
1860年代
21 x 16 cm
David Wilkie Wynfield
Charles Keene
143
デイヴィッド・ウィルキー・ウィンフィールド
ジョン・エヴァン・ホジスン 
1860年代
18.5 x 15.5 cm
David Wilkie Wynfield
John Evan Hodgson
144
デイヴィッド・ウィルキー・ウィンフィールド
ジョージ・フレデリック・ウォッツ 
1860年代
21 x 16 cm
David Wilkie Wynfield
George Frederick Watts

848 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:37:20.71
145
オスカー・ガスターヴ・レイランダー
(ジュリア・マーガレット・キャメロンによる印画か)
女性(不詳)
1863年頃
16.5 x 12.5 cm
Oscar Gustaf Rejlander
possibly in collaboration with, or
printed by, Julia Margaret Cameron
Unknown Woman
146
ロナルド・レズリー・メルヴィル
フローレンス・L. メルヴィル
1860年頃
29.8 x 24.8 x 3.9 cm
Ronald Leslie Melville
Florence L. Melville
147
チャールズ・ラトウィッジ・ドジスン(ルイス・キャロル)
クシー・キチン
1872年
25 x 20 cm
Charles Lutwidge Dodgson (Lewis Carroll)
Xie Kitchin
148
ヘイウォーデン卿夫人クレメンティーナ
実物をモデルとした習作、または写真習作 
1864 年頃
26 x 24.5 cm
Clementina, Lady Hawarden
Studies from Life or Photographic Studies

849 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:37:54.49
149
ヘイウォーデン卿夫人クレメンティーナ
実物をモデルとした習作、または写真習作
1864 年頃
23.5 x 27 cm
Clementina, Lady Hawarden
Studies from Life or Photographic Studies
150
ヘイウォーデン卿夫人クレメンティーナ
実物をモデルとした習作、または写真習作
1864 年頃
18.5 x 21 cm
Clementina, Lady Hawarden
Studies from Life or Photographic Studies
151
ヘイウォーデン卿夫人クレメンティーナ
実物をモデルとした習作、または写真習作 
1864 年頃
18 x 21 cm
Clementina, Lady Hawarden
Studies from Life or Photographic Studies
152
ヘンリー・ピーチ・ロビンソン
一日の仕事を終えて 
1877年
54 x 73.5 cm
Henry Peach Robinson
When the Day’ s Work is Done

850 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:38:34.99
キャメロンとの会 話
Conversations with Cameron
153
ピーター・ヘンリー・エマーソン
沼地の花
1887年
フォトグラビア
7 x 7 cm
Peter Henry Emerson
Flowers of the Mere
154
ピーター・ヘンリー・エマーソン
水の子供たち
1887年
フォトグラビア
16 x 14 cm
Peter Henry Emerson
Water-Babies
155
ピーター・ヘンリー・エマーソン
小道のひき蛙―ノーフォークの早春
1890年
フォトグラビア
16 x 26 cm
Peter Henry Emerson
A Toad in the Path – Early Spring in Norfolk

851 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:39:18.41
156
ピーター・ヘンリー・エマーソン
熊手を持つ干し草作りの男
1890年
フォトグラビア
28 x 19 cm
Peter Henry Emerson
Haymaker with Rake
157
アルフレッド・スティーグリッツ
S. R. 嬢
―『カメラ・ワーク』第 41号(1913 年)より
1904 年
フォトグラビア
20 x 14 cm
Alfred Stieglitz
Miss S. R.
From Camera Work,
vol. 41 (1913)
158
アルフレッド・スティーグリッツ
アメリカの芸術家ジョージア・オキーフの肖像1
1918年
水銀で調色されたパラジウム・プリント
24 x 19 cm
Alfred Stieglitz
Portrait of American artist Georgia O’Keeffe

852 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:39:55.29
159
アルフレッド・スティーグリッツ
アメリカの芸術家ジョージア・オキーフの肖像2
1918年
プラチナ・プリント
25 x 20 cm
Alfred Stieglitz
Portrait of American artist Georgia O’Keeffe
160
アルフレッド・スティーグリッツ
アメリカの芸術家ジョージア・オキーフの肖像3
1921年
ゼラチン・シルバー・プリント
23 x 16 cm
Alfred Stieglitz
Portrait of American artist Georgia O’Keeffe
161
サリー・マン
ジェシー・バイツ
―『肉親』より
1985年
ゼラチン・シルバー・プリント
20.3 x 25.4 cm
Sally Mann
Jessie Bites
From the series Immediate Family

853 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:40:29.95
162
サリー・マン
おやすみのキス
―『肉親』より
1988年
ゼラチン・シルバー・プリント
20.3 x 25.4 cm
Sally Mann
Kiss Goodnight
From the series Immediate Family
163
サリー・マン

―『肉親』より
1987年
ゼラチン・シルバー・プリント
20.3 x 25.4 cm
Sally Mann
The Ditch
From the series Immediate Family
164
サリー・マン
ウォーム・スプリングズで
―『肉親』より
1991年
ゼラチン・シルバー・プリント
20.3 x 25.4 cm
Sally Mann
At Warm Springs
From the series Immediate Family

854 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:42:41.75
凡例
図録番号
制作者名(日)
作品名(日)
制作年
素材、技法
寸法(縦 x 横 x 厚み)   
制作者名(英)
作品名(英)
案内図
MAP
・展示室の温度・湿度・照度は、作品保護に関する国際基準、および
所蔵者の貸出条件によって調整されています。
・展示室内での模写や、鉛筆以外の筆記用具のご使用は、ご遠慮く
ださい。
・許可された場所以外での写真撮影は、ご遠慮ください。
・作品番号は図録のキャプション番号に準じており、陳列の順序とは一
致しない場合がございます。
・制作者名を明記していない作品は、すべてジュリア・マーガレット・
キャメロンによるオリジナルプリントです。
・英文の作品名のうち、制作者がつけたタイトルは、イタリックで表記し
ています。
・素材・技法についてとくに表記がないものは、すべて、コロディオン湿
板ネガからプリントした鶏卵紙です。
・作品番号4-7の手紙は、それぞれ各章の冒頭に展示されます。

855 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:43:19.91
主催
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
三菱一号館美術館、テレビ朝日
後援
ブリティッシュ・カウンシル
協 賛
大日本印刷、資生堂
協力
日本航空
運営協力
キュレイターズ

856 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 16:43:49.76
Organised by:
Victoria and Albert Museum, London
Mitsubishi Ichigokan Museum, Tokyo
TV Asahi Corporation
With the Support of:
British Council
With the Sponsorship of:
Dai Nippon Printing Co., Ltd.
Shiseido Co., Ltd.
With the Cooperation of:
JAPAN AIRLINES
With the Administrative Cooperation of:
Curators Inc. Art & Architecture

857 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/17(日) 22:48:40.35
DIC川村記念美術館の「サイ・トゥオンブリーの写真」は??

858 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/18(月) 16:18:57.32
>>816
世田谷美術館の「アルバレス・ブラボ写真展」のほうは、作品リストが掲載されてないんだよね
困った美術館だ
h ttp://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html

859 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/21(木) 23:43:11.69
写真の展覧会っていみあるわけ?

860 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/22(金) 01:41:02.81
作家のオリジナルプリントだとものすごい意味ある
アンセル・アダムスのトーンなんて印刷じゃ絶対出ない

861 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/23(土) 19:30:14.64
 >>858
 リストを、会場でもらえばいいでしょ?

 何でもかんでも、館のサイトに掲載される訳ではない。

 困った人だ。

862 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/23(土) 23:45:20.92
>>861
何でもかんでもではなく、リストだけ。

1.リストをサイトに掲載している美術館は多くなり、世の中の趨勢、「必須」情報になってきている。東京国立近代美術館や東京都美術館や。他館に遅れを取っているというのも情けない。先んじて行動してほしい。
2.リストは必ず作っているはず。サイトに掲載するのはごくごく簡単、すぐできる。しないのは、サボり、または、自分たちに仕事に誇りがないとしか思えない。
3.リストを見てから展覧会に行くかどうか決めたい人も多い。
4.そもそも会場から遠かったり、時間がないという理由で、展覧会に行けない人のため、どこででも(海外ででも)リストが見られれば役に立つ。
5.必要ならば、展覧会カタログを見ればいい? でも、見たかったら、どこで見るのか? 書店にはない、公立図書館にもない。国立国会図書館にもないのでは? 
「事前に中身は分からなくていいから、とにかく展覧会カタログを自分で買いなさい」ということ?
6.50年後、展覧会カタログを見ることができる保証があるか? 世田谷美術館にはあるだろう。でも、世田谷に行かないとみられないのか? どんな作品が掲載されているかもわからず、無駄になるかもしれないのに世田谷まで行くのか? 
リストをサイトに掲載すれば、50年後も見られるはず。展覧会カタログへの「架け橋」にもなる。

美術館がどうしてもサイトに掲載しないのなら、世田谷美術館に連絡して、リストを送ってもらえばいいよね。どうせ無料の資料だし、送料も美術館が負担してくれるでしょう。
また、リストをすでに入手している人は、美術館の代わりに、積極的にリストを自分のブログとかサイトに掲載したらいい。美術館が提供している情報をわざわざ補ってくれているのだから、美術館としても文句の言いようがないはずだな。

863 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/24(日) 08:45:53.47
>>861
世田谷区の職員かな?
23区の区役所は質が低いっていうから、そういう奴の意見だろうか?

864 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/24(日) 12:31:34.85
世田谷美術館、いい美術館だと思ってたんだけど…。

865 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/24(日) 17:48:00.89
>>862
たかがリストくらいでギャアギャア喚くな、見苦しい

リストのタイトルだけで行くか行かないか判断するのは世界中で
アンタ一人だけだよ

世の人の為にリストがそんなに重要なんだったら人任せにしないで
自分で図録買って自分でリスト作って自分でウエブに上げたらいいだろ

866 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/24(日) 20:44:20.59
>>857
マニアックにすぎない?
DICはもともとそういう傾向があるけれど

867 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/25(月) 03:22:14.98
木の根ペンションへの行き方


https://www.youtube.com/watch?v=BIizN1a7Zx4

868 :861です。:2016/07/25(月) 22:15:50.98
 >>863さん。

 私は、世田谷区及び世田谷美術館の関係者ではありませんので、悪(あ)しからず。

869 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/26(火) 22:06:58.22
 >>865さんの、おっしゃる通り。

870 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/26(火) 23:39:37.96
>>862
反論もできないのか
ば〜か

>>863
区を馬鹿にする奴は死ネ

871 :861です:2016/07/26(火) 23:42:54.53
>>870さんの、おっしゃる通り。

872 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/07/27(水) 22:40:10.12
 私は、>>861及び>>868の書き込みをした者です。

 しかし、>>871の書き込みは、私ではありません。
 私になりすました書き込みです。

873 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/10(水) 23:57:28.32
世田谷区民vs田舎者
のけんかは終わったようだな。
どちらもいなくなってよかった。

874 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/11(木) 19:27:58.19
ルフ展が楽しみ

875 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/11(木) 23:09:47.70
>>874
待ちきれないといっても過言じゃない。

876 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/12(金) 10:00:05.85
>>876
こんなページがあるけれど、展覧会終了後も残ってほしいページだね。
h ttp://thomasruff.jp/

877 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/12(金) 10:29:22.75
>>876
トーマス・ルフに限られないよな

日本語で個々の写真家を紹介するページをつくってほしいものだ

Wikipediaは写真作品を掲載できないからダメ

次のサイトはなかなかだけど、写真家数も絶対的に足りないし(110名強)、個々人の説明も貧弱
http://www.artphoto-site.com/artist.html

どこかの美術館とかでがんばってくれないか
300名くらいの外国人写真家

878 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/12(金) 18:18:26.91
そんなの無理だねえ

879 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/12(金) 21:34:48.05
やっぱり無理かねえ

880 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/13(土) 08:48:40.71
東京都写真美術館の再開は9月。
あと半月くらい。

881 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/13(土) 12:05:35.94
関西で大きな写真展ないのか?

882 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/13(土) 19:15:54.61
関西周りは期待できないぞ

883 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/14(日) 08:16:43.43
関西と写真は、今は組み合わせが悪い。

884 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/14(日) 15:45:49.38
それなんのこと?

885 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/14(日) 18:22:20.15
関西の写真美術館は奈良だけか

886 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/14(日) 18:56:33.78
そこも、基本は個人美術館だね

887 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/15(月) 16:14:18.04
個人美術館だとダメ?

888 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/15(月) 16:34:49.01
.
う=ん、企画が限定されるとか?

889 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/15(月) 18:17:34.71
まあ、奈良美でアラーキーの写真が飾られることはないだろうな

890 :sage:2016/08/15(月) 18:55:03.14
荒木は別に見たくはないけど、そうだろうね。

891 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/15(月) 20:50:58.93
写真展を見ることについては、関西は不利

892 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/16(火) 18:54:37.12
世界が絶賛した男子高校生の新体操部が面白過ぎる!
https://youtu.be/gRCAEkb1ef0

893 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/16(火) 23:08:10.93
>>891
偏見では?

894 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/17(水) 23:17:32.98
関西が今一つ、みたいな思い込みある?

895 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/18(木) 00:41:01.45
>>893
>>894
横だが、大阪市内に1年だけ出向して住んだことあるけど、
東京に比べると圧倒的にギャラリーが少ない。
更に言えば、写真集を豊富に扱っている書店も同じ。

偏見でも何でもなく、>>891の言う通り。

896 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/20(土) 09:58:56.47
東京では、トーマス・ルフ展が8月30日から、
他方、東京都写真美術館が、2016年9月3日(土)からリニューアルオープン
と、関西との差は開くばかりw

897 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/20(土) 16:28:47.36
関西は、京都国立近代美術館も兵庫県立美術館も、かつてのように写真に積極的ではなくなっているので、ほとんど期待できない。

898 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/20(土) 20:35:50.20
トーマス・ルフ展

■特大PRポスター付きチケット
料金:3,000円
販売期間:売り切れ次第終了(限定1,000枚)
*特大PRポスターが付いた前売券を、1000枚限定で販売します。展覧会に出品されるポートレート作品をデザインした特大の縦長ポスター(縦177cm×横125cm)です。
ポスターはチケット発券後、16分の1サイズに折った状態で特製封筒にお入れして別途お送りいたします。消費税・ポスター配送料込
*販売場所:チケットぴあのみで販売(Pコード:767-700)
*手数料がかかる場合があります。

899 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/20(土) 20:40:37.44
>>898

ポスターほしい

900 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/20(土) 20:41:53.23
>>547

901 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/20(土) 20:44:15.93
【過去のスレッド】
写真史
http://mimizun.com/log/2ch/gallery/1268456739/
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1268456739/
(ただし最後のものは、506番だけが欠けている)
写真史【仮】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1284781612/

902 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/20(土) 21:25:48.54
>>899
単にチケット買えば?

903 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/20(土) 21:28:45.65
【過去のスレッド】

写真史
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1268456739/
(ただし、506番だけが欠けている)
http://mimizun.com/log/2ch/gallery/1268456739/

写真史【仮】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1284781612/

904 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/20(土) 21:29:38.16
>>902

展覧会に行く時間なさそうなんだよね

905 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/20(土) 21:32:08.65
>>896
http://daido-kobe.com/

森山大道写真展「仮想都市シャングリラ〜増殖する断片ピース」

会期
2016年8月27日(土)〜9月25日(日)
休館日
月曜〔9月19日(月・祝)は開館、翌20日(火)休館〕
開館時間
10:00〜18:00
※入館は閉館の30分前まで
会場
兵庫県立美術館 ギャラリー棟3階 アクセスはこちら
入場料
一般1000円 学生800円(前売り一般800円 学生600円)
※中学生以下無料

906 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/20(土) 21:36:38.19
山口県立美術館

〈おんな〉のイメージ-戦後日本写真に見る女性
開催期間 : 2016年7月12日(火)〜10月13日(木)
写真の誕生以来、女性は写真家にとって重要なモチーフであり続けてきました。本展では、戦後日本の写真家によってさまざまにイメージ化されてきた女性を、当館のコレクションによって紹介します。
【展示作品リスト】
01
福田勝治《入江たか子》ゼラチン・シルヴァープリント 1946
02
福田勝治《心の小窓〈藤田泰子〉》ゼラチン・シルヴァープリント 1949
03
福田勝治《佐藤美子》ゼラチン・シルヴァープリント 1952頃
04
林忠彦《引き揚げ 上野駅》ゼラチン・シルヴァープリント 1946
05
林忠彦《ゴミ捨て場のバー 大森》ゼラチン・シルヴァープリント 1950
06
林忠彦《ストリップ小屋楽屋 浅草》ゼラチン・シルヴァープリント 1949
07
林忠彦《日本女性と東京見物する進駐軍兵士 皇居前広場》ゼラチン・シルヴァープリント 1954
08
金井精一《ロック座裏『浅草にて』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1951
09
金井精一《ロック座楽屋口『浅草にて』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1951
10
木村伊兵衛《大曲『秋田』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1953

907 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/20(土) 21:37:14.37
11
木村伊兵衛《秋田市泉『秋田』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1952
12
木村伊兵衛《大曲市内小友『秋田』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1958
13
木村伊兵衛《大曲市大曲西根『秋田』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1963
14
福島菊次郎《働く蓉子『ピカドン』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1956
15
福島菊次郎《入学式の朝『ピカドン』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1957
16
福島菊次郎《蓉子の青春『ピカドン』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1960
17
福島菊次郎《27歳になった蓉子『ピカドン』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1969
18
常盤とよ子《巷の女 横浜 若葉町付近》ゼラチン・シルヴァープリント 1955頃
19
常盤とよ子《巷の女 横浜 若葉町付近》ゼラチン・シルヴァープリント 1955頃
20
常盤とよ子《赤線地帯 横浜 真金町遊郭》ゼラチン・シルヴァープリント 1955頃
21
常盤とよ子《赤線地帯 横浜 真金町遊郭》ゼラチン・シルヴァープリント 1955頃
22
常盤とよ子《真金町診療所》ゼラチン・シルヴァープリント 1959-60
23
常盤とよ子《真金町診療所》ゼラチン・シルヴァープリント 1959-60
24
佐藤明《冷たいサンセット》ゼラチン・シルヴァープリント 1960
25
佐藤明《おんな》ゼラチン・シルヴァープリント 1961頃

908 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/20(土) 21:37:42.17
26
佐藤明《サイクロピアン》ゼラチン・シルヴァープリント 1962
27
奈良原一高《壁の中#1『王国』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1956
28
奈良原一高《壁の中#3『王国』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1958
29
東松照明《片岡津代さん『〈11時02分〉NAGASAKI』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1963
30
高梨豊《新宿区角筈-1 3月21日『東京人』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1965
31
高梨豊《台東区 浅草寺 8月29日『東京人』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1965
32
高梨豊《杉並区 環状七号線『東京人』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1964-65
33
深瀬昌久《『洋子』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1964-71
34
深瀬昌久《『洋子』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1964-71
35
深瀬昌久《『洋子』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1964-71
36
深瀬昌久《『洋子』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1964-71
37
荒木経惟《『センチメンタルな旅』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1971
38
荒木経惟《『センチメンタルな旅』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1971
39
荒木経惟《『センチメンタルな旅』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1971
40
荒木経惟《『センチメンタルな旅』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1971

909 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/20(土) 21:38:33.75
41
荒木経惟《『センチメンタルな旅』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1971
42
荒木経惟《『センチメンタルな旅』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1971
43
東松照明《大神島『太陽の鉛筆』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1969
44
東松照明《波照間島『太陽の鉛筆』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1971
45
東松照明《西表島『太陽の鉛筆』より》ゼラチン・シルヴァープリント 1972

http://www.yma-web.jp/exhibition/current.html#20160712a

910 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/20(土) 22:31:42.05
 >>906-909
 リスト・バカ、ウゼ〜!!

911 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/21(日) 07:47:25.40
>>910
どうでもいいけど、この人>>861だな。
自分では気づいてないみたいだけど、レスの形式で同一人物だってわかるんだよね。

912 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/21(日) 08:29:20.29
>>905
関西で森山大道が見られるとは!
素晴らしい!

913 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/21(日) 08:45:59.59
>>906

福田勝治からはじめるのは山口県立美術館らしい

914 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/21(日) 08:49:54.17
>>913  なんで?

915 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/21(日) 12:58:25.95
>>896
だいたい、ルフ展が関西に来ないことが理解できない。
見たかったら金沢に行け、と?
馬鹿なの?

916 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/21(日) 12:59:51.43
同意します。
大阪近辺に会場がないのでしょうかね?

917 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/21(日) 17:08:04.40
関西にも美術館(入れ物)はたくさんあるから、受け入れるかどうかの問題だけ

とすると、人が足りないのか、お金が足りないのか?

918 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/21(日) 18:48:19.02
両方足りないんだろう。

919 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/21(日) 19:10:43.75
場所はけっこうあるんだけど、無名、素人の作品展ばっかりなんだよな
http://capacamera.net/exhibition/07.html

920 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/21(日) 20:35:11.59
バランスが悪いということなのかな

921 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/21(日) 22:11:40.13
>>896
写真美術館、結構変わっているのか?
行ってみて確認しようか。

922 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/21(日) 22:16:50.66
>>877
写真に関連する事典的な書物は最近刊行されないし、今後も期待できない。
そのうえ、ネットのページも期待できないとは、、、。

923 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/21(日) 22:46:20.88
>>919
その「近畿」全域と比べても「東京23区内」には遥かに及ばない。
更に範囲を「首都圏」まで広げたら近畿は皆無に近い。

全ては需要と供給の関係で、美術系にカネを払う絶対数が
違うんだから仕方がない。

924 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/21(日) 23:40:33.67
東京は逆にありすぎて異常なんだけどね

925 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/22(月) 00:03:24.67
大阪は、お金はあるんだと思う。
でも、食にはお金を使うけど、
文化では、お笑いと阪神以外には金を使わない。
だから、展覧会も舞台も大阪に来てくれない。
結局、東京に行かないとみられない。

926 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/22(月) 21:45:39.80
大阪が東京に勝ることは無理

927 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/22(月) 22:39:57.20
>>926
そんな事はない。

タコ焼き、お好み焼き、イカ焼き、うどん等の粉モノを
中心とした安っぽいB級グルメは遥かに大阪が上だわ。

あと、そんなB級グルメの店頭に「日本一うまい!」と
東京では絶対に書かないキャッチコピーを堂々と掲げる
厚かましさも大阪が上だわ。

928 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/22(月) 23:17:06.42
横からだが、そういうんじゃなくて写真展のはなしだろ?
まじつっこみすまん

929 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/22(月) 23:31:24.83
.
トーマス・ルフのサイトは、特設サイトだからすごい。


写真展以外ならば特設サイトは一般的だが、写真展では日本初では?

930 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/23(火) 22:03:03.46
929がいうほどは、たいしたことないと思うけど?

931 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/23(火) 23:06:34.41
>>928
見事に釣られた奴

932 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/24(水) 22:33:13.56
>>929

特設サイトゆえの欠点もある。

933 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/27(土) 16:22:42.60
>>932
具体的に?

934 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/27(土) 19:23:59.54
>>905
森山大道はじまった。

兵庫県立美術館 ギャラリー棟 3階
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号
http://www.artm.pref.hyogo.jp/access_m/index.html
■アクセス/電車:阪神岩屋駅(兵庫県立美術館前)から南に徒歩約8分、JR神戸線灘駅南口から南に徒歩約10分、阪急神戸線王子公園駅西口から南西に徒歩約20分
/バス:JR三ノ宮駅南から神戸市バス(29、101系統)・阪神バス(HAT神戸行き)で約15分「県立美術館前」下車すぐ

935 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/27(土) 19:56:45.06
                                     .
19世紀の日本の写真が見たい
どこかで展覧会ないのか

936 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/27(土) 20:16:54.70
>>935
そんな展覧会を開催してるとは思えない。
本当は、東京くらいだったら、日本の写真を常に見られるように、写真の常設展をしておいてほしいのだがね。

937 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/27(土) 20:20:24.74
結局日本で開催されている写真展は、質はともかく、数が足りない

でも、それは、企画側だけの問題ではなく、客側の問題でもある

つまり、写真展を多く開催しようとしても、見に来る客が少なすぎるから成り立たない

938 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/27(土) 20:24:03.93
フジフイルム・スクエア写真歴史博物館は、期待できるんだけどな。

939 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/27(土) 20:28:22.58
>>938
そうなの?

940 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/27(土) 20:35:09.93
>>937
そこまでひどいとも思えないのだが。

941 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/27(土) 20:52:45.79
>>938
糞ショボいだろ

942 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/28(日) 04:21:09.21
>>935
横浜美術館の常設に古いのあるよ、小部屋だから数少ないけど入れ替えされてると思います
洋物もあったかな定かでないが、ちょんまげ姿のとか初期のヌードとか
この時代からこんなのあったんだと驚いた記憶がある、調べてみて

943 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/28(日) 12:36:41.88
>>942
ありがとうございます
行ってみます

944 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/28(日) 13:58:36.68
写真には絵画にない面白さがある。

945 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/28(日) 14:18:00.24
面白いというか、難しい

946 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/28(日) 14:28:00.78
>>945
絵描きさんは、そこのところ分かってない

947 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/28(日) 16:43:14.17
画家の先生に言われたことがある、

『写真は楽でいいなあ、シャッター押せば撮れるんだから』

そうじゃないんだけどww

948 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/28(日) 17:14:40.14
写真は苦しい。
産みの苦しみ。

949 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/28(日) 18:14:59.50
シャッター押せば撮れる

写真にプロは不要だ

950 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/28(日) 21:35:02.89
プロじゃなくても才能あればいいけど、
才能あっても、アマじゃ誰も見てくれない

951 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/28(日) 22:10:38.65
画家と違って、写真家は人気取りの職業だよね。
画家のような、保護してもらえるシステムもないし。

952 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/28(日) 23:12:25.03
>>943 確認してみた、今現在常設に何が出てるかはわからない。
横浜美術館は、・・・横浜が日本における写真発祥の地のひとつであることにちなみ、
写真コレクションの充実も図っています。
これらの所蔵作品は「横浜美術館コレクション展」でご紹介しています。
ttp://yokohama.art.museum/collection/
■所蔵コレクション 左下のにある写真クリックで拡大
エリファレット・ブラウン・ジュニア  1816?1886年
1854年 ダゲレオタイプ h. 11.4 × w. 8.2cm
ttp://yokohama.art.museum/collection/collection.html
美術館の特徴の一つに常設の写真展示室が設けられています。(他サイトより)

19世紀の日本人が撮った写真が観たいのかな、コレクション検索から探したけど見つけられなかった
坂本龍馬を撮ったようなのとか風景絵葉書みたいな写真を探してるなら
歴史博物館なんかのほうがコレクションしてる気がする
横浜美術館内場所は二階の常設展側、エントランス入って正面壁左上の辺ね

953 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/29(月) 22:49:00.73
写真撮っていて、幸せなの?

954 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/30(火) 16:02:39.05
>>943
ビンテージプリントの写真展やってるみたいですよ
特別展示『雲の伯爵――富士山と向き合う阿部正直』 2016年05月28日 〜 2016年10月02日
KITTE 2・3階 「インターメディアテク」福山藩出身の阿部正直(1891-1966年)
山雲の観察記録という口実の下に阿部の残した「富士山と雲」の大判ヴィンテージ・プリントは、
今日ではもはや見ることの叶わぬ、戦前の富士の山容を捉えた写真芸術品として見事である。
http://www.tokyoartbeat.com/event/2016/1039
http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0108

955 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/08/31(水) 23:31:03.39
特別展示『雲の伯爵――富士山と向き合う阿部正直』

2016.05.28-
GREY CUBE
 「富士」は日本を代表する名山として古くから人々に親しまれてきた。
国内に数多ある山のなかで、2013年、富士山がユネスコの、自然遺産でなく、文化遺産として登録されたには訳がある。富士山は日本人にとって「霊峰不二」であり、精神文化の拠り所として格別の意味をもっているからである。
 古来、日本文化の象徴的な存在としてあり続けた富士山を、科学の眼で半世紀以上に亘って見つめ続けた一人の日本人がいる。
徳川幕府で老中職を担った福山藩出身の阿部正直(1891-1966年)である。
武家の名門の第15代当主となった阿部は、雲に関する研究をおこなうべく、1927(昭和2)年、富士山麓の御殿場の高台に「阿部雲気流研究所」を創設し、富士山に生じる山雲と気流に関する膨大な観察記録を残した。
幼少期に「活動写真」(キネマトグラフ)の国内初上映の場に立ち合うという僥倖に恵まれた阿部は、爾来、変容するものを捉える画像の魅力に取り憑かれ、自らの研究対象である雲の観察にそれを応用すべく、様々な観測記録機器を考案し、気象現象の記録採取に情熱を傾けた。
 雲研究において写真が有効であることは、19世紀後半以来、各国の研究者の間で知られていた。
しかし、映画手法、とりわけコマ落とし撮影と立体映画撮影をそれへ適用しようという着眼は、気象学の分野における世界初の創意であった。
日本を取り巻く、当時の複雑な国際情勢のなかで、阿部の業績がグローバルな評価を獲得し得なかったのは、たしかに不幸なことである。
しかし、山雲の観察記録という口実の下に阿部の残した「富士山と雲」の大判ヴィンテージ・プリントは、今日ではもはや見ることの叶わぬ、戦前の富士の山容を捉えた写真芸術品として見事である。
 本展はこれまで知られずにきた「雲の伯爵」阿部正直の遺産を通じて、葛飾北斎が浮世絵版画『富岳三十六景』で表現し切れなかった「富士」の実貌を、改めて国内外の公衆の前に明らかにしようとするものである。

主 催:東京大学総合研究博物館
協 力:社団法人「蟲喰鷹ノ羽」、御殿場市教育委員会、ヘルムート・ヴェルター

956 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/01(木) 22:09:23.95
珍しい企画だね

957 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/04(日) 13:24:48.75
企画以前に、スペース自体が特異。

958 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/04(日) 18:55:04.11
トーマス・ルフ展作品リスト
http://thomasruff.jp/event/assets/pdf/list.pdf

959 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/04(日) 21:07:39.67
東京都写真美術館再開した〜

とはいえ杉本博司は見に行く気にはならないが

960 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/04(日) 23:20:14.43
>>959
早く行って、どこがどう変わったのかを見てみたいな。

961 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/04(日) 23:40:45.75
写真は見ないが、草間と小夜子の映画は行くぜ

962 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/05(月) 23:01:10.99
「写真」美術館という名前は誤解の原因

963 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/06(火) 07:17:30.03
奇跡の映像 よみがえる100年前の世界 カーンが見た“ニッポン”
■内容・ストーリー
20世紀初頭の世界の姿を記録するという偉業を成し遂げたアルベール・カーン。
なかでも重要なのが、およそ20年の間に3度にわたって行われた日本への撮影旅行の成果である。
そこには第二次世界大戦前の貧しいけれど平和で美しい日本が姿を留めている。
親日家のカーンは、皇族や政財界の重鎮とも親しく交わった。
そのため、実業家渋沢栄一、外交官本野一郎、早稲田大学創立者大隈重信らが自宅でくつろぐ映像や、
北白川宮家の令嬢たちの遊ぶ様子など、珍しい映像を見ることができる。
また、大正天皇崩壊の報に二重橋前に集まった群衆の姿や、
大喪の礼の準備風景も特別な許可を得てカメラに収めている。
カーンのカメラは日本のエリートの生活や名所旧跡だけでなく、庶民の暮らしにも熱心に向けられた。
また、能や歌舞伎、
今では失われつつある伝統文化の担い手としての芸者の世界など、貴重な記録を今日に残している。
■配信期間
2016年8月24日〜2016年9月6日
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00867/v01355/v1000000000000012343/

964 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/07(水) 19:56:14.34
>>966
本が出てたよね

965 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/08(木) 18:40:51.77
アルベール・カーン コレクション よみがえる100年前の世界
デイヴィッド オクエフナ (著), 別宮 貞徳 (翻訳)
日本放送出版協会
2009年

966 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/08(木) 20:58:25.91
するめ

967 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/09(金) 23:03:32.85
写美、オリジナルグッズの種類増えてる?

968 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 09:58:44.93
ルフ展始まってるが混んでいるのだろうか。

969 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 10:15:31.17
                                                       .
混んでるわけない

970 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 10:22:46.55
関西の人いる?
森山大道展の感想とかありませんか?

971 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 12:58:01.81
                                      .
いるわけない

972 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 13:09:41.25
そろそろ次スレ?

【過去のスレッド】

写真史
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1268456739/
(ただし、506番だけが欠けている)
http://mimizun.com/log/2ch/gallery/1268456739/

写真史【仮】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1284781612/

写真史3
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1315740606/

973 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 13:11:15.26
【過去のスレッド】

写真史 (506番まで)
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1268456739/
(ただし、506番だけが欠けている)
http://mimizun.com/log/2ch/gallery/1268456739/

写真史【仮】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1284781612/

写真史3
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1315740606/

974 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 13:19:42.77
沖縄 若夏の記憶 (岩波現代文庫) 文庫 – 2016/7/16
大石 芳野

豊かな風土に寄り添って独自の文化・伝統をはぐくみ、戦争の傷跡や基地の悲劇を背負いながらも、おおらかに生きる沖縄の人びと。
七色の海やサトウキビ畑、密林の廃坑、色鮮やかな花々、そして日々の暮らしの中に秘められた記憶……。
復帰直後から島々をわたり歩き、多面的な魅力を撮りつづけてきた著者が、沖縄への熱い想いを綴った珠玉のフォトエッセイ。(カラー版)
文庫版には新たに写真一〇点を追加。

975 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 13:21:40.13
写真展情報 没後20年 特別展 星野道夫の旅(全国巡回展)
星野道夫の没後20年にあたる2016年8月から、全国巡回写真展がスタートします。
現在決まっている開催会場は下記の通りです。

2016年8月24日〜9月5日 東京・松屋銀座
2016年9月15日〜9月26日 大阪高島屋
2016年9月28日〜10月10日 京都高島屋
2016年10月19日〜10月30日 横浜高島屋
(2016年7月20日現在)

この写真展の公式ホームページが出来ました。最新の情報を随時更新いたしますので是非ご覧下さい。
没後20年 特別展 星野道夫の旅 公式ホームページ http://www.asahi.com/event/hoshino20/

976 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 13:31:25.60
本やら展覧会やらあるといえばあるんだな

977 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 13:58:32.00
>>968
吉松剛三よりは人入ってる

978 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 15:18:25.55
いやいや、吉増剛造

979 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 15:21:46.78
その次の山田正亮には負けるな、確実に。

980 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 15:29:56.46
そもそもトーマス・ルフなんて知っている人がごくわずかだよ

981 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 15:31:20.90
それをいうなら、海外の写真(家)自体が知られていない、ということだ。

982 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 15:32:18.60
もっと宣伝すればいいのにね。

ルフ展のポスター見たことないよ。

駅貼りとはしないのか。

983 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 15:48:13.15
>>982
お金かかるからダメ

984 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 19:56:48.92
>>981
たしかにそうだな。

マン・レイ
ロバート・キャパ
カルティエ=ブレッソン

あと誰が知られている?

985 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 19:59:41.66
アンセル・アダムス知らないやつはもぐり

986 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 20:05:30.52
アダムスなら、エドワード・ウェストンも入れたい

987 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 20:07:40.46
写真史的にはスティーグリッツははずせないが、一般的な知名度はないから無理だ。

988 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 20:38:26.81
アンセル・アダムス知らないもぐりの俺からすると
ナダール、ブラッサイ、ベアト
だな

989 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 20:42:12.15
 >>984
 ロバート・メイプルソープさんは?

990 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 21:19:08.66
>>982
知られていないのだから、宣伝は派手にすべきだと思う

991 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 21:22:09.48
>>989
ヌード系統は知名度高い。
ヘルムート・ニュートン

992 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 21:24:47.12
W・ユージン・スミスは抜かせないのでは?

993 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 21:44:18.40
ファッション写真は有名だけど、写真家までは知られていない
ベンとか、アヴェドンとか、代表作を見せたら知ってるだろうけど
それが誰の作品かは、きっと知られていない

994 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 22:19:28.64
話題性ということで、シンディ・シャーマンが有名だと思うな。

995 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 22:24:38.90
年配の人にはかなり知られてる、エド・ファン・デル・エルスケン

996 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 22:28:27.63
.
ロベール・ドアノー(ロベール・ドワノー)は?
「パリ市庁舎前のキス」

997 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 22:33:27.19
結構具体的な写真家名出てくるなあ
これなら、国内でもっともっと大型写真展を企画してもいいんじゃないか???

998 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 22:37:08.73
>>997
なるほど。
ルフ展をするより前にね。

999 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 22:38:41.65
次スレ

写真史4 [無断転載禁止]©2ch.net
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1473510419/

1000 :わたしはダリ?名無しさん?:2016/09/10(土) 22:39:17.65
>>999
皆さんお待ちしてます。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
life time: 1826日 2時間 9分 11秒

1002 :1002:Over 1000 Thread
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