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クラファンならこの本は読んどけ!2冊目

1 :名無しの笛の踊り:2010/03/15(月) 22:31:59 ID:q6WdgYdN
ためになる本教えて下さいな

前スレ
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1144823390/

2 :名無しの笛の踊り:2010/03/16(火) 02:22:15 ID:bSB3mgeV
小説だけど、ベートーヴェンをモデルにしたらしい
ロマン・ロランの『ジャン・クリストフ』読んだことある人いる?

3 :名無しの笛の踊り:2010/03/16(火) 11:02:51 ID:l36vdhp2
現実のベートーヴェンではなく、ロマン・ローランの理想化された人だね。
若いうちに読むと感動する。


4 :名無しの笛の踊り:2010/03/16(火) 11:17:45 ID:oBWRFZrb
基本的なものばっかりだが

グラウト・パリスカの『新西洋音楽史』は通読しといたほうがいいかも。

あとは、レオポルド・モーツアルト『ヴァイオリン奏法試論』
C.P.E.バッハ『クラヴィーア奏法』 クヴァンツ「フルート奏法」

西原稔氏の著作、読みやすくてためになってお薦め。







5 :名無しの笛の踊り:2010/03/16(火) 11:28:55 ID:aidq7icg
5ゲット!
5味康祐の「音楽巡礼」だぁ!

6 :名無しの笛の踊り:2010/03/16(火) 21:16:43 ID:yV7PTI3n
天才の秘密

7 :名無しの笛の踊り:2010/03/17(水) 00:14:47 ID:NMCArTXO
芸大和声

8 :名無しの笛の踊り:2010/03/17(水) 11:26:48 ID:8ufVNAjF
ライマー=ギーゼキング「現代ピアノ演奏法」

9 :名無しの笛の踊り:2010/03/17(水) 14:39:41 ID:Iia6xflT
新約聖書


10 :名無しの笛の踊り:2010/03/17(水) 18:27:54 ID:sfhHUNqf
モスクワの憂鬱

11 :名無しの笛の踊り:2010/03/18(木) 01:00:48 ID:1Zo4zTu7
Ring Resounding
Putting the Record Straight

ただし原書(英語)で読むこと

12 :名無しの笛の踊り:2010/03/18(木) 08:40:54 ID:r5NWoSll
>>4
それ技法の本じゃない?

てか、今も売ってるの?

13 :名無しの笛の踊り:2010/03/18(木) 10:29:32 ID:PZoJmRqL
>>12

今となっては教則本というよりも当時の音楽に対する考え方を知る上で非常に重要。
普通に日本語訳が出てますよ。



14 :名無しの笛の踊り:2010/03/18(木) 13:16:13 ID:FMmvVeC3
>>2
「ジャン・クリストフ」を読んでベートーヴェンに興味を持った。
クラシック音楽を聴くことになったきっかけの小説です。
そういう人は結構いるんですかね?
死ぬまでにあと2回は読みたいと思っている。

15 :名無しの笛の踊り:2010/03/18(木) 16:57:50 ID:0FVzH5gV
>>13
え?そうなの?

あんたらプロ?

16 :名無しの笛の踊り:2010/03/18(木) 17:16:03 ID:GWbjh1Bq
「和声と楽式のアナリーゼ」 島岡 譲 (著) /音楽之友社
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4276102138
入門書としてこれ以上の名著は見たことがない


17 :名無しの笛の踊り:2010/03/18(木) 21:05:41 ID:PZoJmRqL
盛り上がりそうで、盛り上がらないスレ、、


18 :名無しの笛の踊り:2010/03/19(金) 09:59:19 ID:uNImY3ki
『ピアノ教師バッハ・・・・
   教育目的からみた【インヴェンションとシンフォニア】の演奏法』

村上隆著、2004年2月、音楽之友社、

ピアノ初学者が必ず取り上げるJ.S.バッハのクラヴィーア曲集《インヴェンションとシンフォニア》を
題材に、生徒の年齢や技量の発展段階に応じて柔軟に指導法を変える“教師としてのバッハ”の姿を
明らかにする。本書では《インヴェンションとシンフォニア》の演奏法についての具体的解釈が示される
とともに、とかく議論の喧しいバロック音楽の装飾法やリズム解釈について新たな視点が提示される。

19 :名無しの笛の踊り:2010/03/19(金) 10:17:01 ID:uNImY3ki
>>14
『ジャン・クリストフ』ってブラームスが嫌いだったんですね。
作者のロマン・ローランはベートーヴェンのほかに、どんな作曲家を好んで
聴いたんでしょう?

20 :名無しの笛の踊り:2010/03/19(金) 10:24:29 ID:uNImY3ki
『マーラー書簡集』
H・ブラウコップフ編(須永恒雄訳)、法政大学出版局、

マーラーの生涯を青春時代から没年まで、464通の書簡によって辿った本。

21 :名無しの笛の踊り:2010/03/19(金) 11:48:21 ID:0uo4+jgy
>>19
>『ジャン・クリストフ』ってブラームスが嫌いだったんですね。
フランスがそうだったの

22 :名無しの笛の踊り:2010/03/19(金) 23:25:59 ID:kJwlDfV/
ストニムスキー『名曲悪口事典』はおすすめできる。
初演時の酷評が多数掲載されている。



23 :名無しの笛の踊り:2010/03/20(土) 01:37:08 ID:4Pi9lz2P
既出だろうが
ジュリアードの青春
だな

中途半端な天才たちのうごめくどろどろの世界が
ジャーナリストの軽妙な語り口でうまく描かれてる

ほんとの一流は籍だけ置いて学校には行かないんだけどなw

24 :名無しの笛の踊り:2010/03/23(火) 14:16:38 ID:EhatUXB4
なんかウツになりそうだな、それ

25 :名無しの笛の踊り:2010/03/24(水) 12:06:39 ID:sva+7gjH
音楽書には独特の読みにくさがありますね。

26 :名無しの笛の踊り:2010/03/24(水) 12:10:24 ID:q3YcoBP6
著者によるけどな、読みにくさ。
金沢正剛 氏
磯山雅 氏
西原稔氏

の本は読みやすい。

27 :名無しの笛の踊り:2010/03/24(水) 13:52:51 ID:Yw61aD2h
金澤先生の本はすぐ絶版になるね
もっと刷ってくれー

28 :名無しの笛の踊り:2010/03/29(月) 14:18:19 ID:jf9lePU9
古楽の本はやっぱり少ないな

29 :名無しの笛の踊り:2010/03/29(月) 14:18:50 ID:eIFU8qqB
古楽器ブームも下火だからな。
もはや古楽器オケも風前の灯だ。

30 :名無しの笛の踊り:2010/03/29(月) 16:14:50 ID:rphHnmxO
スポンサーがつかないよ
残念です

31 :名無しの笛の踊り:2010/03/29(月) 16:18:39 ID:3KlF/Rch
スポンサーがつかなくて、指揮者がモダンオケに転向したという流れは日本だけじゃないからな。
古楽器のようなインチキに気づかないほど聴衆もバカじゃないってことだ。

32 :名無しの笛の踊り:2010/03/30(火) 08:35:27 ID:nZsNPnbZ
古楽って当時の楽器をつかうことが古楽ってわけじゃないからな。
インチキは淘汰されて、ちゃんとしたものがのこっていくでしょう。
モダンオケでも古楽的解釈はできるはずだ


33 :名無しの笛の踊り:2010/03/30(火) 08:43:34 ID:nZsNPnbZ
大崎 滋生 『音楽史の形成とメディア』

音楽史は、事実そのままなのではなくメディアが作ってきたものだ
ということが論じられています。お薦め



34 :名無しの笛の踊り:2010/03/30(火) 09:06:37 ID:nZsNPnbZ
クラオタの本棚うpして


35 :名無しの笛の踊り:2010/03/30(火) 10:15:42 ID:QPppoqbR
>>32
なんだ、その精神論はw
そもそも、ホンモノもインチキも今日ではどちらとも決められないのが古楽なんだが

36 :名無しの笛の踊り:2010/03/30(火) 21:49:26 ID:1E2UF8Q8
ごちゃごちゃ言うのはモンテヴェルディとリュリをモダン楽器でやってみせてからにしてくれ

37 :名無しの笛の踊り:2010/03/30(火) 22:51:40 ID:3wbQEWPU
モンテヴェルディのモダン楽器の演奏なんて珍しくも無いだろw

38 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 12:11:11 ID:Ky4qMJPw
現代楽器のヴェスプロやオルフェオなんて今でもあるの?

39 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 13:26:39 ID:tD6Bder1
あるよ
単におまえが知らないだけ

40 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 14:05:05 ID:Ky4qMJPw
それは「古楽器より現代楽器のモンテヴェルディの方がふさわしい」と確信持っててやってるの?
それとも単に古楽器が用意できないから、あるいは古楽器を勉強した奏者がいないから現代楽器で間に合わせてるだけなの?

41 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 14:13:26 ID:tD6Bder1
古楽器に出来て現代楽器に出来ないことは無い
すでに色んな場面・曲で証明済み
だから古楽器オケが激しく衰退して、古楽器相手に振っていた指揮者もモダンに転向していった
で、未だに「古楽器がふさわしい」とかいうインチキな幻想抱いているのなら、かなり痛いねw

42 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 14:33:46 ID:Ky4qMJPw
「古楽器オケの衰退」って古典派以降の曲についてだけでしょ?
バロック音楽は圧倒的に古楽器演奏が主流となって久しく、特に衰退する兆しも見られないけど?
幻想抱いてるのは一体どっちかな?

43 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 14:35:31 ID:tD6Bder1
>「古楽器オケの衰退」って古典派以降の曲についてだけでしょ?

んなことないw

44 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 14:36:57 ID:On2Z5Pqq
「ストラディヴァリウス」トビー・フェイバー著 白揚社

5台のストラドが造られる様子、その後の消息を綿密に辿る。
謎解きのようなスリルがあり、読後感も清々しい。
楽器の製作、古楽器に興味のある人にも一読を勧めます

45 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 14:59:46 ID:Ky4qMJPw
んなことないことないよ
CDショップのサイトの古楽新譜コーナー見てみ
若手の新しい古楽器アンサンブルが次々と出てきてるから
バッハもヘンデルもヴィヴァルディも(全部じゃないけど)古楽器演奏が圧倒的多数
バロックに関しちゃ「古楽器オケが激しく衰退している」なんてのは嘘八百であることは明白

46 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 15:07:41 ID:fMtNwUqj
>>45
どっからそんな妄想がw


47 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 15:30:15 ID:Ky4qMJPw
ラ・ドルチェッツァ
アンサンブル1700
アルテ・ムジーク・ケルン
アンサンブル・アルテ・ムジカ
レッド・プリースト
イル・コンプレッソ・バロッコ
アンサンブル・リゾナンサ
ル・ジャルダン・セクレ
イル・コンチェルト・バロッコ
アカデミア
ハルモニチェス・ムンディ
カペッラ・レジア・プラハ
テアトルム・アフェクトゥム
アル・アイレ・エスパニョル
まだまだ挙げようか?

48 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 16:05:20 ID:5bMC7BAu
今度はマイナーレーベル自慢?w
いずれも実店舗では見ることのない超マイナー団体ばっかりじゃんかw

49 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 16:42:38 ID:fMtNwUqj
所詮、書ける程度の数じゃん


50 :名無しの笛の踊り:2010/03/31(水) 23:45:36 ID:eMsNq6kQ
小林秀雄の『モオツアルト』は「疾走する悲しみ」っていう文章が有名だけど
読んだことある人いる?

51 :名無しの笛の踊り:2010/04/01(木) 08:55:03 ID:TwB+chC6
読んだことはあるけど昔のことで中身は忘れたw
疾走する悲しみってのは小林オリジナルじゃなく誰かからの引用ではなかったか

52 :名無しの笛の踊り:2010/04/01(木) 09:03:34 ID:hN9cluyl
これね
http://www.hakusuisha.co.jp/topics/mozart.php#03


53 :名無しの笛の踊り:2010/04/01(木) 22:59:20 ID:cr5KWi4c
数カ月前に図書館でちょっとだけ読んだけど
道頓堀沿いを歩いてたら、40番のメロディが流れてきたおwww
というエピソードがあった気がする
小林秀雄はモーツァルトの肖像画を持ってたんだよね

54 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 09:36:47 ID:776J48Wu
>今度はマイナーレーベル自慢?w
いずれも実店舗では見ることのない超マイナー団体ばっかりじゃんかw

>所詮、書ける程度の数じゃん

ピリオド毛嫌い厨の無知さがよくわかるレスだな。
少なくともイル・コンプレッソ・バロッコくらいは実店舗でもよく見るはずだが。
そもそも若手の新しい古楽器アンサンブルの一部が挙げられてるだけなのに、何を勘違いしてるのか。
それじゃ同じ数だけ若手の新しいモダン楽器アンサンブルを挙げてみろよ。
もちろん実店舗でよく見かけて、メジャーレーベルから新譜を出してる団体ね。

55 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 09:55:37 ID:776J48Wu
>>50
実際に読めばだれでもわかることだが、読みもしないでデマを流す奴が多くて閉口する。
まず「疾走する悲しみ」という表現は「モオツアルト」の中には一度も出てこない。
それに近いのは>>51氏の言うように、小林秀雄が引用したアンリ・ゲオンの"tristesse allante"という言葉だが、
小林はそれに以下のような注釈を付けて解釈している。
本文から引用すると
「モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない。涙の裡に玩弄するには美しすぎる。空の青さや海の匂いの様に、万葉の歌人が、その使用法をよく知っていた『かなし』という言葉のようにかなしい。」
つまり「かなし」は「愛し」に近いということ。
少なくとも「悲し」ではない。
「悲しみ」じゃなくて「かなしさ」。
あとたまにこれをト短調交響曲について書いたものと思い込んでいる人がいるけど、
同じト短調でも弦楽五重奏曲について述べたものだよ。

56 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 11:15:00 ID:m8abvEaQ
ニコラウス・アーノンクール『古楽とは何か』 音楽之友社

原著が出版されたのはもう三十年近く前だが、演奏家自身が古楽の理論と実践について述べた今もって上質の古楽啓蒙書。
「プレトリウスのオーケストラがリヒャルト・シュトラウスを演奏するには適さないのと同様に、
 リヒャルト・シュトラウスのオーケストラはモンテヴェルディを演奏するには不適切だ」
など、演奏家の立場から発せられた説得力のある議論を随所に読むことができる。
クラ板の嫌われ者許光俊が翻訳に関わっているのが引っかかるが、バッハ学者の樋口隆一がお目付役についているので素性は確かだ。
>>41のような草を生やすしか能の無いモダンオケ盲信のウンコは、とりあえずこの本を隅から隅まで読んで出直してくるがいい。


57 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 11:48:31 ID:P3jRpqxK
>>56
古楽器オタ乙w
すでに論破されてるそんな本を持ってくるとはねw

58 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 11:50:08 ID:P3jRpqxK
>イル・コンプレッソ・バロッコくらいは実店舗でもよく見るはずだが。

ねーよw

59 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 11:55:00 ID:UNDlAHhZ
>>57
56のアーノンクールの本について、
アーノンクールの実際の演奏が言いか悪いかは別としてw、
自分は彼に瞠目したぞ。

誰がどう論破したのか簡単に説明して欲しい。

60 :59:2010/04/02(金) 11:58:15 ID:UNDlAHhZ
ちなみに私は、指揮者的立場からすると
モダンオケで振るのに賛成だが、
古楽器での演奏も、素晴らしいものは素晴らしいと思う。

61 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 12:49:31 ID:m8abvEaQ
「詭弁の特徴のガイドライン」かー、懐かしいなあ。

 ・主観で決め付ける
   「んなことないw」
 ・資料を示さず自論が支持されていると思わせる
   「古楽器に出来て現代楽器に出来ないことは無い
    すでに色んな場面・曲で証明済み」
 ・人格批判をする
   「どっからそんな妄想がw」
 ・レッテル貼りをする
   「未だに「古楽器がふさわしい」とかいうインチキな幻想抱いているのなら、かなり痛いねw」
 ・勝利宣言をする
   「すでに論破されてるそんな本を持ってくるとはねw」


62 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 12:57:06 ID:Hpi5XWNB
古楽器オタ必死だなw

63 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 12:58:59 ID:OqUUUQpV
古楽って長い音符伸ばす時に変なクレッシェンドかけるのがキモイんだよなあ。

64 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 12:59:00 ID:E6/GdSKV
どうでもいいから、
いいから早くアーノンクールが論破されたソース出して。

65 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 13:08:07 ID:m8abvEaQ
追加

・煽られて反論できなくなった
  「古楽器オタ必死だなw」


66 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 13:15:06 ID:E3jprVkf
なんで古楽器オタって>>65みたいに上から目線で偉そうなバカが多いの?

67 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 13:17:17 ID:E3jprVkf
>>63
あれはたしかにキモイ
しかもフニャーと音がそろってないことも多くて
きもさ百倍って感じ

68 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 13:18:16 ID:m8abvEaQ
それも人格批判・レッテル貼りなのでアウトです。

69 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 13:20:13 ID:m8abvEaQ
>>68>>66のことだよ、念のため。

70 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 13:22:38 ID:E3jprVkf
ID:m8abvEaQの心酔するアーノンクールがモダンに転向して久しい件

71 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 13:29:43 ID:m8abvEaQ
バッハのカンタータ、メサイア、ハイドン、モーツァルトの初期交響曲やレクィエムは
最近の録音だけどコンツェントゥス・ムジクス・ウィーンでやってる件

72 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 15:03:14 ID:9lqpReYF
どっちもこのスレタイトルを100回読め

73 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 16:35:11 ID:m8abvEaQ
スレタイどおり本を挙げたら絡まれたんです。
お気に障ったようでしたらすみませんでした。

74 :名無しの笛の踊り:2010/04/16(金) 14:28:42 ID:iT7fQJuB
素人には選べないほどたくさん本があるが
たくさんありすぎて読む気が失せるし
人間不信世間不信なんで中身が信用できない

75 :名無しの笛の踊り:2010/04/16(金) 14:55:42 ID:hW7laodu
>>74

死んだ方が楽になれるぞ

76 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:25:38 ID:51v5P7eC
「ピアニスト その人生」 園田高弘著、 2005年、春秋社、¥2310.

遺稿集、若い頃の日記、自伝など。20世紀後半の日本とヨーロッパ音楽界を
内側から一望する貴重な記録。

77 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:31:44 ID:Q3+i7TL6
バロック音楽の器楽しか聴かない私にオススメの本はありますか?

78 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:34:32 ID:mE5nNIVL
バロックで声楽を聴かないなんて邪道もいいところだろ

79 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:37:11 ID:Q3+i7TL6
>>78
邪道と言われましても、好きではないのですから仕方がありません。

80 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:38:34 ID:mE5nNIVL
バッハ一人取っても彼の残した作品の80%以上は声楽だぞ?
カンタータも受難曲も全否定か?シュッツあたりも聴かないのか?

81 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:39:52 ID:mE5nNIVL
西洋音楽理論の基礎の基礎は「声楽」なのにねぇ
楽器を演奏する人は「歌わせろ」という指導を受けてるはずだが
79のようなバカはそれをどう解釈してるんだろ?

82 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:44:04 ID:Q3+i7TL6
>>80
バッハはそもそも聴きません。
昔全集やその他諸々を聴き通して悉く挫折しましたので。

他の声楽作品についても以前はいろいろCDやコンサートで聴いてはいましたが、
結局馴染めず今は全く聴きません(CDは全て売り払ってしまいました)

83 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:45:52 ID:TZ25+ZnR
バロックにとって声楽は最重要ジャンル。なので器楽のみについて語ってる本は皆無。
初心者向けでも「マタイ受難曲」ぐらいは取り上げられる。

84 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 14:54:55 ID:TZ25+ZnR
逆に声楽についてみっちり書かれている本を読んで
あの時代における声楽の重要性を学ぶべきだと思うな。

85 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 15:15:06 ID:OrCvdAGM
「好き」と「重要」は違うからな。こればかりはどうにもならん。

86 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 16:18:01 ID:Pe6gNARh
>>77
こういうのがあったけど今は絶版みたい。残念。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4835514122/ref=sib_dp_pt#reader-link
あとはやっぱりアーノンクールの本かなあ。

87 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 16:23:20 ID:MMcqgE7V
アーノンクールの本は声楽にもかなりのページ割いてるだろ

88 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 16:44:25 ID:Pe6gNARh
>>87
「音楽は対話である」はそうだけど、「古楽とは何か」の方は実はそれほどでもない。
彼自身がチェリストだった関係もあると思う。

89 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 18:34:47 ID:sV/i2k1w
単なる好き嫌いを言っているだけなのにバカ呼ばわりする>>78ってどういう人生を送っているんだろう


90 :82:2010/04/22(木) 22:16:24 ID:4Vxbsiap
皆様ご教示有難うございます。

声楽関係の本についてですが、
私自身古楽器を弾いている関係で幾つか手許に置いて読んではいます。
また、声楽の重要さについても私なりに理解はしております。

>>86
その本持っています。
内容的には?という感じでしたが・・・。

>>87
アーノンクールの本も持っています。

91 :名無しの笛の踊り:2010/04/22(木) 23:23:57 ID:7kEB//eP
日本は声楽って言うと学校の合唱コンクールっていうイメージなんだよなあ。
放課後の音楽室でわけのわからんお経みたいな歌歌ってるってる印象しかない。
あとクラス対抗合唱大会で強制的にやらされた思い出。

92 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 02:36:16 ID:MXx51RcG
なんか周辺部ばかりの本が出てるだけのような状況が怖い

93 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 10:28:06 ID:JD4/472Z
ではど真ん中王道を行く本を紹介していただきましょう

94 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 15:38:45 ID:kc21BS9j
>>93さんの要求は次の方にお任せしまして

犬養道子「旧約聖書物語」
新約の解説本はたくさんありますが、旧約でこれというものは
なかなかありません。
旧約あっての新約です。渾身でお勧めする良書です。

95 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 17:46:00 ID:lVRWovpf
大木正興 室内楽の楽しみ

96 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 22:48:52 ID:B1Ohn3ZY
>>94
>新約の解説本はたくさんありますが、旧約でこれというものは
>なかなかありません。
・・どうしてか、分かって言ってるんだよね?

97 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 23:37:32 ID:sOY8d+Iy
>>94
解説本読む暇あるなら、そのものを何度も読めばいいではないか。www

98 :名無しの笛の踊り:2010/04/23(金) 23:42:47 ID:/36pCVOn
それ思うわw
解説本でつまんなくなって止めちゃうパターンおおいね
旧約はダラダラ長いけど物語だから結構面白いよ。

99 :名無しの笛の踊り:2010/04/24(土) 15:31:10 ID:I7l8/zB7
「創世記」なんかはお話として普通に読めるけど
「詩篇」や「箴言」などは、解説なしではかなりキツイとおもうが。

100 :98:2010/04/24(土) 16:21:23 ID:bUoowFER
あーごめん最初のほうしか読んでないや

101 :名無しの笛の踊り:2010/04/24(土) 22:11:27 ID:y6bPcl/F
>>94
何で あんなものを・・

102 :名無しの笛の踊り:2010/04/24(土) 22:59:04 ID:kt4sG6vO
良くないの?

103 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 10:14:47 ID:Eh5XkBzL
犬養道子氏の著書ということで、ちょっと疑問が・・・

104 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 10:32:43 ID:UsoD9KRw
>>103
>犬養道子
奥田瑛二の義理の姉になるだっけ

105 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 12:14:33 ID:lYKwR3L6
>>99
紙片とかの註解書はたくさん出ている。
「解説」なんかよりよほどタメになるぞ。


106 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 18:38:21 ID:M2UIXlHd
詩篇については、まともな注解書が日本語では入手できないのが現実。
大雑把な解説をした本を読むほうがマシ。
外国語の注解まで手をのばすつもりなら話は別だが。

107 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 20:07:16 ID:ZCVVX6HQ
アリア店長の「クラシックは死なない!」シリーズはどうよ?

108 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 21:04:49 ID:M2UIXlHd
レア盤・廃盤のレビューばっかりで時間の無駄

109 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 21:45:22 ID:IT8iJb0V
チェロ奏者のイッサーリスの本て読んだやついる?
「もし大作曲家と友達になれたら」ってやつ。
(しかしこのセンスない邦題なんとかならんの?)

110 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 22:28:31 ID:KXxLzf17
日本のクラシック音楽関係者のゴシッブ史みたいな本ってないですか?
文壇史や論壇史は山のように出てるのに、音壇?史のような本はあまりないですよね。

111 :名無しの笛の踊り:2010/04/25(日) 22:50:57 ID:qV+l5Lrf
クラシックは高尚な芸術です。
豊かな精神を育みます。棒読み

112 :名無しの笛の踊り:2010/04/26(月) 07:20:28 ID:vWS5aeSq
>>90
かなり感性が偏狭な感じだからさぞかしつまらん演奏しかできんだろうなww
芸術の楽しみは須くその多様性。

「ドイツ語しかわからない人間には決してドイツ語はわからない」〜ゲーテ〜
>>77
ピエール・ガクソット「フランス人の歴史」

113 :名無しの笛の踊り:2010/04/26(月) 09:10:11 ID:vpAP6Cdl
おれもはっきりいって>>90の居る団体の演奏は聴きたくないな。つまんない演奏しか出来ないだろう。
演奏機会が多いはずのバッハが嫌い。声楽が嫌いだから、そのあたりの伴奏なんかは最低レベルだろうし。

114 :名無しの笛の踊り:2010/04/26(月) 12:00:15 ID:eD3Q2uGe
94です。
太祖アブラハムの登場は紀元前二千年。そんな昔のことを、
なんの背景の解説もなしに読んでも意味わからんじゃろ。
それぞれの書について註解があることは知っているが
教養程度に知りたいだけなら不要な詳しさではないか?

道子の本なら一冊でほぼ全容を掴めるし、
日本人だから、日本人にわかりにくいところを突いてくれる。
解説書じゃなくて、一応物語ね。
ああいう語調は古い!というのは、でも、わかりますw

115 :名無しの笛の踊り:2010/04/26(月) 12:11:17 ID:vpAP6Cdl
まあ解説書いらないと言っておきながら「創世記」しか読んでない馬鹿だからw

116 :名無しの笛の踊り:2010/04/27(火) 16:50:24 ID:a4DeN5U8
漆黒い懺悔をさせてくれないか
ラン・ランは女流だと思っていた
最近男だと知って反省のため自伝を読んだ

感動した
それから、どこからどこまでが真実かなと思った

117 :名無しの笛の踊り:2010/04/28(水) 11:54:45 ID:ajgJAz/1
感動したのは真実、じゃいかんのか



118 :90:2010/04/28(水) 20:39:47 ID:t+wwsgZz
折角なので釣られてあげましょう。

>>112
その理屈だと、昔の演奏者は感性が偏狭という事になりますね。
バッハも含め(笑)

昔々は基本的に自作しか演奏しませんし、
現在にみたいに過去の作品を演奏する習慣もそれ程ではなかった。
勿論、バッハを古臭いとかいって演奏しなかった同時代人もいたわけですが、
私はここの有象無象さんよりは「バッハを演奏しなかった同時代人」の方が、
遥かに優れた感性を持っていたことでしょう・・・。

>>113
私が何処の団体にいるか知っていたら誉めて差し上げますよ(笑)

119 :名無しの笛の踊り:2010/04/29(木) 21:48:20 ID:vHwD90IH
話切ってすいません。
パガニーニに関する書籍をご存じでしたら教えていただけませんか?

120 :(|||'A`)o ふぁ〜 ◆EaZPcPETogf0 :2010/04/30(金) 16:12:50 ID:93EZ4w0o
ニコラウス・アーノンクール
「音楽は対話である」
「古楽とは何か」
読みました。

121 :名無しの笛の踊り:2010/05/01(土) 12:05:16 ID:yC9GKbQ7
ヴォーン=ウィリアムズの関係でいい本ありませんか?
なければエルガーかブリテンでもいいです。

122 :名無しの笛の踊り:2010/05/01(土) 22:31:57 ID:6lHfStuo
ロラン=マニュエルの「音楽のたのしみ」

最近はもう、流行らないのかな…。

123 :名無しの笛の踊り:2010/05/04(火) 00:01:43 ID:qRnIpZ1t
片山好調だねえ

124 :名無しの笛の踊り:2010/05/04(火) 01:19:22 ID:SO12NtMl
片山って、なんとか賞っていうのもらったんだよね。

125 :名無しの笛の踊り:2010/05/04(火) 01:34:52 ID:JDyXXyEm
講演聴いたことあるが実物は至って常識的な態度の人だった

126 :名無しの笛の踊り:2010/05/19(水) 18:52:16 ID:BmqmmPW5
自分の耳で聴いて良さがわからなかった音楽が、本の解説とかを読んで
良さがわかるようになることってありますか?

127 :名無しの笛の踊り:2010/05/20(木) 13:25:30 ID:u2iyOzJt
改めて聴き直すきっかけになる位のことはあるけど
最終的には自分の耳で判断するしかないな。

128 :名無しの笛の踊り:2010/05/20(木) 13:28:10 ID:g1pzoUjj
本じゃないけど、楽譜を読んで目から鱗ってのはたまにある

129 :名無しの笛の踊り:2010/05/20(木) 16:15:58 ID:F4tbuEAn
偏見を持っていた作曲家や演奏家の伝記や逸話を読んで
完全に見直すなどということもある

130 :名無しの笛の踊り:2010/05/20(木) 17:15:38 ID:/kex0rzG
>>129
どんなのがありました?
よければ具体例を

131 :名無しの笛の踊り:2010/05/20(木) 23:38:50 ID:VzCJNyci
ブルックナーがロリコンだったと知って彼の曲の印象が変わりました。

132 :名無しの笛の踊り:2010/05/21(金) 11:44:01 ID:+Owiq+/V
ロリコンを『純粋・不変の美を求める』と理解すれば
了解するのでは?


133 :名無しの笛の踊り:2010/05/21(金) 15:04:48 ID:GEHErFD4
129>>130
チャイコフスキー(ピョートル・イリイチ)
ウィキペディアで斜め読みしたら超ろくでもなかった。
その後、「チャイコフスキーその作品と生涯」新読書社 を読んで180度転回。
ちなみに原著者は露人です。

ブルックナーは毎朝授業(ウィーン高等音楽院)をする前に
教会へ通い、恍惚としてパイプオルガンを演奏した。
彼の朴訥な講義ぶりを、学生たちは心から尊敬していた。
          〜「フリッツ・クライスラー」白水社
当時のクライスラーはまだ10歳そこそこで、紅顔の美少年。
しかしブルックナーに弄ばれた様子もないし(あまり印象がなかったようだ)
もちっと猶予してやってもいいんでね?

134 :名無しの笛の踊り:2010/05/21(金) 19:42:27 ID:epFdYiVa
ブルックナーはロリコンだとはよく言われるけど、
いくつか伝記を読んでみると、
彼が熱を上げた対象は主にハイティーンで、
今時の典型的ロリコン像とはちょっと違うことが分かった。
「乙女崇拝」という感じ。
(子供はあくまで子供として可愛がっていたみたい。)
もっとも、年甲斐もなく若い女性に固執して、見初めたら拙速に求婚…
みたいな姿勢はやはり尋常ではないのでは、と思う。

135 :名無しの笛の踊り:2010/05/21(金) 21:40:29 ID:M/dpE0sK
>彼が熱を上げた対象は主にハイティーンで、
なんだ、普通なんじゃん

136 :名無しの笛の踊り:2010/05/21(金) 21:45:47 ID:xCbWNema
女子高生に熱をあげている50ちかいおっさんというところかw

137 :名無しの笛の踊り:2010/05/21(金) 23:39:38 ID:nIivA7Kr
身につまされる。

138 :名無しの笛の踊り:2010/05/25(火) 10:12:55 ID:uB+jWcuQ
ブルックナーをロリコンに仕立て上げたのは、ブルヲタ自身が(ry

139 :名無しの笛の踊り:2010/05/25(火) 10:46:18 ID:KXcU50Q3
>>126
未読であれば、お勧めします。比較的安い本ですし。

http://www.amazon.co.jp/dp/412102009X
Amazon.co.jp: 音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉 (中公新書): 岡田 暁生: 本


140 :126:2010/05/26(水) 16:24:12 ID:dpl4nzWE
>>139
この本は出てすぐ読みました。個人的関心に合ってたので面白かったですね。

141 :名無しの笛の踊り:2010/05/26(水) 23:48:02 ID:NR8zsa+x
>>140
もう読まれてましたか。よかったです。

「音楽がわかる」ということを考える上では非常に参考になる本だと思いました。

この本の参考文献を読み広げていきたいところですが…
入手が簡単でないものだったり、たまたま持ってるけど難しかったり・・・

142 :名無しの笛の踊り:2010/06/01(火) 11:51:39 ID:evj3GsxB
http://www.amazon.co.jp/dp/4479301712
Amazon.co.jp: クラシック名曲名盤独断ガイド (だいわ文庫): 樋口裕一 他: 本
古本屋にあったので買ってみたが、邪魔になるだけだった。


http://www.amazon.co.jp/dp/4344980492
Amazon.co.jp: 笑えるクラシック―不真面目な名曲案内 (幻冬舎新書): 樋口 裕一: 本

の人だと気付いてたら買わなかったのに。失敗。


143 :名無しの笛の踊り:2010/06/04(金) 00:26:22 ID:ztKIfKul
洋書で良いので、バッハの無伴奏を解説したような本をご存じでしたら教えてください

144 :名無しの笛の踊り:2010/06/04(金) 18:45:40 ID:fxRNoP4b
>>143
無伴奏のなによ?

145 :名無しの笛の踊り:2010/06/04(金) 18:52:53 ID:jroKaH5i
リュートだろjk

146 :名無しの笛の踊り:2010/06/05(土) 02:14:23 ID:sA1fW+qX
あすいません
頭にあったのは無伴奏ヴァイオリンと無伴奏チェロです

147 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 18:53:52 ID:BQ5jOyWh
>>143
ヤープ・シュレーダーの和書は読まれましたか
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4393931815?ie=UTF8&tag=shotenu-22&linkCode=as2&camp=247&creativeASIN=4393931815

148 :名無しの笛の踊り:2010/06/06(日) 22:47:42 ID:ABqnetzk
これはすごい。。。ありがとうございました。

149 :名無しの笛の踊り:2010/06/08(火) 16:08:50 ID:bj40g4X2
ドデカゴン買った人います?

150 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 10:01:26 ID:/0mLmcu0
こないだお誕生日だったので改めて。

http://www.amazon.co.jp/dp/4003350219
Amazon.co.jp: 音楽と音楽家 (岩波文庫 青 502-1): シューマン, 吉田 秀和: 本

安い本だし、重版されて現物があるうちに是非。

151 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 10:05:01 ID:vMri1996
吉田は好きな指揮者をぼろ糞言ってるのを見てから大嫌いになった
未だに2chで神格化されているようだけど

152 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 10:20:31 ID:fCO5bscT
シューマン著なんだが・・・

153 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 11:27:49 ID:wnhTgRNA
>>151
そんなにボロクソに言った指揮者っていたっけ?
宇野がカラヤンに対して行うように
こてんぱんにこき下ろすような書き方はあまりしてないと思うけど。

154 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 12:03:23 ID:/0mLmcu0
>>151
翻訳だし、昔の仕事なので。別人だと思ってここはひとつ。

良しにつけ悪しきにつけ、「強い反応」というのは「関心がない」よりははるかにマシだと思わないかい?

155 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 14:47:57 ID:E/iB7MqB
>>153
たとえばオーマンディなんかは
いつも他の指揮者を褒めるのに
引き合いに出してくるぐらい目の敵にしてる。
「〜はすごい。外面的でつまらないオーマンディなんかよりまし」みたいな書きかたされる。

156 :名無しの笛の踊り:2010/06/10(木) 17:05:32 ID:+w3BjmAl
>>153
悪口を直接書かないからわかりにくいだけで
嫌いな演奏家はかなりボロクソに書くよ
宇野のほうが「あいつ嫌い」ってはっきり書くから良いけど
吉田の場合は「あいつはいい。〜の馬鹿よりもまし」みたいな書き方するから
一見わかりにくいのでかなり嫌らしいと思う

157 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 01:55:14 ID:IIyWKiZO
>>156
>「〜の馬鹿よりもまし」

こんな言葉ほんとに使うのか?
あなたの頭の中で読み変えてるだけだろ?

158 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 02:05:24 ID:UPoqQGpb
「馬鹿」のような悪罵は言わないが
ある演奏家を褒めるのに他の演奏家を引き合いに出してくることは
かなり頻繁にやってる
そして引き合いに出される演奏家は大体決まってる
宇野のように直接的に「こいつ駄目」みたいな言い方しないから
パッと読んだだけではわからない

159 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 04:58:35 ID:WtYcFiOT
性格歪み過ぎなんだよお前よ

160 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 18:06:01 ID:AwEYx4UJ
ああ、そういえばオーマンディなんかはそうだな。
「これが例えばオーマンディとフィラデルフィア管弦楽団だと、どんな部分も
おなじ響きになってしまう」とかなんとか。

161 :名無しの笛の踊り:2010/06/11(金) 22:34:03 ID:XXxQ+OJr
>>160
そうそう
それが吉田が大嫌いな演奏家を扱うときの対応の典型。
宇野みたいに直接的に「こいつの演奏駄目」とか言わないので
パッと見はわかりにくいし、ちょっと陰険な感じもする

162 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 00:27:28 ID:lwKcg4On
おいおい
しかし翁は同時に、
音楽家がこんな響きを出すのはほんとうに難しく、反対にこういうものに批評家がケチをつけるのは簡単なことなのだ
という意味の発言もしてるんだぜ

163 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 01:06:24 ID:ovpjmfJn
>>162
で、引き合いに出す嫌いな演奏家の悪口とセットなんだよな
「たとえば〜なんかはこんな音出せないんだよね」みたいな

164 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 01:13:25 ID:lwKcg4On
>>163
いいや
そんなもんセットにしてねーけど?

165 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 05:03:11 ID:TJTBrWdp
>>160
これを悪口と捉えるのは、根性が腐ってる奴だけだと思うな。

166 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 08:10:27 ID:AvTedWTe
まず自分の好きな演奏家を誉めて
それから>>160のようにオーマンディを引き合いに出す。
だが一応>>162のようにフォローはしている。
>>163はたぶん勘違いしていると思うが、>>162はオーマンディ/フィラデルフィアに対するフォロー。

これが例えばオーマンディとフィラデルフィア管弦楽団だと、どんな部分も
おなじ響きになってしまう。だが音楽家がこんな響きを出すのはほんとうに難しく、
反対にこういうものに批評家がケチをつけるのは簡単なことなのだ

というのがだいたいのもとの文章


167 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 14:23:37 ID:ZyCR2KVS
だからよー。
>>150
は翻訳本なんだってば。


168 :名無しの笛の踊り:2010/06/12(土) 15:54:38 ID:iWo6uWeM
チャールズ・ローゼンの「ピアノ・ノート」
おもろい。
器出だったらゴメソ

169 :名無しの笛の踊り:2010/06/13(日) 19:32:08 ID:G9qgaIFM
日本の音楽家先生の下半身事情を暴露するような本を希望している

170 :名無しの笛の踊り:2010/06/17(木) 01:11:57 ID:OPzMhDuL
オーマンディの未完成なんか聴いたら、そんな感想出ないと思う

171 :名無しの笛の踊り:2010/06/25(金) 08:30:18 ID:dCA3T12O
hosyu

172 ::2010/06/28(月) 02:20:27 ID:jC0NkI22
なんか書けよカス

173 :名無しの笛の踊り:2010/06/28(月) 10:26:03 ID:sHnAdzdl
ロームのSP復刻集の一部を図書館から借りて聴いたが、ブックレットの
片山杜秀の解説がすごい。とにかく情報量が半端ない。
Naxosの日本作曲家選輯の解説と併せて一本にまとめてほしい。
まだ無い本の話でスマソ

174 :名無しの笛の踊り:2010/07/07(水) 17:03:20 ID:lNiweAr9
hosyu

175 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 13:40:46 ID:4dIhYMIO
あげ

176 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 14:18:54 ID:riZEqs70
小林秀雄の「モーツアルト」は既出かな?

177 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 20:49:02 ID:zmcbZ4Ag
キヤノン、キユーピーみたいなもんだな

178 :名無しの笛の踊り:2010/07/31(土) 00:42:30 ID:UrsWdBrC
既出だろうが、アランの「諸芸術の体系」

術語を使わずに、芸術論をしているのがすばらしい。
吉田秀和や小林秀雄の世代は、アランやヴァレリーの影響をもろに受けてる。

179 :名無しの笛の踊り:2010/08/01(日) 12:39:07 ID:cjhF9q9S
>>138
ブルックナーがロリコン?
それは初耳だが、そんなのよくある話だよな

つーか、下半身の問題なんて、その人の作品の価値とは全く別物だし、どーでもいいこと

ショスタコだって、旧ソ連時代のロリ専門売春組織の大の顧客だったのは有名だし
(彼は芸術英雄だったのでそういうところに自由に出入りできる立場だった)、

トスカニーニについては、NBCが彼を抱え込んでおくために常に若い女をあてがってた、とか
クレンペラーの女好きの逸話とか.....枚挙に暇がない

だいたい、モーツアルトのひらめきとかベートーベンの聴覚喪失とか、その手のものはみんな
梅毒の影響じゃないか、なんて説まであったような記憶が....

マーどうであるにせよ、
そんなことは彼らの芸術の価値には全く関係がない
それだけ

180 :名無しの笛の踊り:2010/08/01(日) 18:48:15 ID:46mAVjsm
ショスタコが「旧ソ連時代のロリ専門売春組織の大の顧客だった」は初耳だな

ありえる話だが、この噂の出所はどこなのかな

181 :名無しの笛の踊り:2010/08/01(日) 20:08:29 ID:6JSN2knw
おれもショスタコの話は初耳だなあ。女好きだったのは有名だけど、
少なくともその話は「有名」ではないような。ソース教えてくれるとうれしい。
ブルックナーのロリコンというか少女好きは、ブルックナー関係の
たいていの本に載ってるよね。

182 :名無しの笛の踊り:2010/08/10(火) 15:06:32 ID:tNkedZwb
クラシック評論本のお勧めを探してる方、来たかな?
「クラシック評論本」てのがちょっと曖昧なんだけど

名盤ガイド
名曲ガイド
楽曲や演奏の格付け

どんなもんをお好みなんだろう。
ここの過去ログは多少は参考になるかも知れず。

あなたのお望みはわからんけど、少なくとも俺は前スレの↓は良かった。新書で安いし。


48 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2006/04/14(金) 13:52:53 ID:ppj8vHFy
西洋音楽史
オペラの運命

岡田 暁生の本。新書の中ではgood。


183 :名無しの笛の踊り:2010/08/10(火) 15:17:27 ID:KdivBl2M
>>182
ご親切に感謝です!
今、過去ログを上から読んできたところでした。

「楽曲や演奏の格付け」が一番望むものに近いと思います。
楽曲の背景などが知りたいです。
詳しい歴史書のような……。
ご紹介くださった岡田さんの本が参考になりそうです。

過去ログで挙げられていたこの2冊も読んでみようと思います。
「挑戦するピアニスト 独学の流儀」
「音楽の聴き方 聴く型と趣味を語る言葉」

ありがとうございました。

184 :名無しの笛の踊り:2010/08/10(火) 18:35:23 ID:63TEEbfC
長岡鉄男の「外盤A級セレクション」1〜3も読んどけ
手に入ればだけどな

185 :名無しの笛の踊り:2010/08/18(水) 21:01:44 ID:gr8uQyB0
アドルノの『不協和音』とかどうでしょ

186 :名無しの笛の踊り:2010/09/02(木) 07:37:47 ID:Uldkc6Xu
保健所に置いてある熱中症のパンフ

187 :名無しの笛の踊り:2010/09/02(木) 18:01:04 ID:A7IfWgWV
熱中症対策特集の官報によたま

188 :名無しの笛の踊り:2010/09/02(木) 18:37:59 ID:JcQR5K8s
これは絶対読んどけ
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4759310185

189 :名無しの笛の踊り:2010/09/03(金) 14:53:46 ID:Q/SHDngB
>>187
文章が混濁してるぞ

190 :名無しの笛の踊り:2010/09/03(金) 20:35:37 ID:PFnAkWkh
「室内楽の楽しみ」 大木親子www
「レコードの上手な買い方」出谷 啓wwwwwwwwwwwwww

191 :名無しの笛の踊り:2010/09/13(月) 09:24:10 ID:vPLT2N65
トーマス・ベルンハルト『ヴィトゲンシュタインの甥−最後の古き佳きウィーンびと−』『破滅者−グレン・グールドを見つめて−』

192 :名無しの笛の踊り:2010/09/20(月) 03:01:27 ID:37lWK+j/
洋書で何か面白かったものはありますか?
個人的にはバロックから古典派にかけてが好みです。
できれば、まだ翻訳されてないもので、英語かドイツ語のものでお勧めのがあったら教えてください。
フランス語は読めませんが、もしとても良い本があればタイトルだけ教えていただければありがたいです。

193 :名無しの笛の踊り:2010/09/20(月) 05:00:06 ID:yD+VHqVI
ニューグローブ全巻でも読んでおけば?

194 :名無しの笛の踊り:2010/09/20(月) 09:40:06 ID:Thm0vlFn
>>192
Charles Rosen の The Classical Style, The Romantic Generation, Sonata Forms の3冊は面白い。
最後のものだけ和訳あり。
譜例がめちゃ多いので独譜力ない自分は十分消化できてないが。

195 :名無しの笛の踊り:2010/09/20(月) 19:31:47 ID:KwjSXwKu
翻訳あるけど、S・Isserlisの"Why Beethoven threw the Stew"面白そう。

196 :192:2010/09/26(日) 18:43:56 ID:tnSoLqQT
情報、ありがとうございます。194のものを探してみたいと思います。195の方も情報ありがとうございました。
このスレッドをざっと見た感じだと、みなさん日本語の書籍を中心に読んでいるようなので、洋書で何か面白いものがあれば、いずれ紹介したいと思います。

197 :名無しの笛の踊り:2010/10/02(土) 10:51:16 ID:UjdKUdxN
なんでいろんなジャンルの板がこんなに盛り上がってるの?
http://toki.2ch.net/musice/subback.html
http://toki.2ch.net/dj/subback.html
http://toki.2ch.net/randb/subback.html
http://toki.2ch.net/punk/subback.html
http://toki.2ch.net/hrhm/subback.html
http://toki.2ch.net/hiphop/subback.html
http://toki.2ch.net/wmusic/subback.html
http://toki.2ch.net/reggae/subback.html
http://toki.2ch.net/classic/subback.html
http://toki.2ch.net/classical/subback.html
レゲエとヒーリングはもりあがってないけど。
他の板の住人の皆様。ごめんなさいm(_ _)m
これはJ-popも少数派の証拠。だから自分が多数派で普通だと思うのはもうやめてください。
http://find.2ch.net/enq/result.php/26475/l50
↑日本人がJ-popばかり聴いてたら、このようなアンケート結果になりますか?

2009/07/19(日) 15:01:33 ID:W3d90esU
ゲンオンに限らずマイナージャンルのファンは大抵心が歪んでるよ。
周りに自分の趣味を受け入れてもらえない劣等感が選民意識に転化して
自己意識が肥大している。
ユダヤ人や部落民と一緒のメンタリティ。

っての見つけたんだけど、心が歪んでるのは他人の趣味を認めないこのレスを書いた奴。

http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/music/1264976260/
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1182322264/
http://www.unkar.org/read/yutori.2ch.net/morningcoffee/1276273422
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/classic/1151143989/l50
これらのスレ立てた奴とこれらの>>1に同意してる奴らふざけるな!
おまえらが聴いてるのを聴いてる奴は性格が悪いって言われたらどんな気分なんだ?

198 :名無しの笛の踊り:2010/10/06(水) 16:00:19 ID:MlEOYDk1
手塚治虫「虹のプレリュード」
ちばてつや「ママのバイオリン」

199 :名無しの笛の踊り:2010/10/20(水) 13:13:55 ID:StXRjn0s


200 :名無しの笛の踊り:2010/10/23(土) 16:11:07 ID:OLA0crT6
          ._______ ___.___________________________
          _,/___,.-‐'''" ,.-‐''"ヽ:|三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三 / / / 三|
        // 'フ;;:::'' /   ,/    |:|三 y. ,.-'/;;;:::::: 三三三三三三三三三三三三三三./ / /.====|
     _,/.../    /..,.-''".................,ノ:|三 ,ゝ´ .ノ;;;::::::: 三三三三三三三三三三三三三 ./ / /.三三三|
  ,_/´__二二二__,´____ヽ :|三  フ/;;;:::;::: 三三三三三三三三三三三三三./ / /.三三三三|
  ,|  i ._/@二ヽ . Of ̄~i.r――:i.|i‐i |.:|三三三 ‐t‐i -- i -t-i '' i i _ イ軍 三/ / / 三三三三三|
 [;;] ! (・∀・ )  |[;;] |.|    ,!|l .l |.:|三三三  ノ 」 _ノ  ノ 」 ノ.レ   .|.乂 / / / 三三三三三三|
  ヽ| っ⌒'と )  l[;;]_! !-‐'''"~ |~~ ! |三三三三三三三三三三三三三三三 / / / 三三三三三三三|
   i ̄: ̄ ̄ ̄ ̄ : ̄i_| i'''"~フ =.|_|.:|________________/ / 三三三三三三三三|
   |、_.:lニ=(-)=ニl:._∠l ''''=~  __'、__i.:|_________________,/..三 S E I NO 三三三|
   ,!==iニ====ニi===l|i-――,:''"ニ|_|・______.・______.・______・______.・_______・|
   |‐-.,ニニニニ,.-‐y!l__/ /⌒ヽ;;;;;;;//⌒ヽ;;;;i、-ヾ---o----,、ヾi;;;;;;i;;;;;;;;;;;;;;;;iヾ. /__//⌒ヽ.ヽ‐!;iー――'
    ! ̄= [二] = ̄~ !二二|」;i ($).i二tiii ($).i;;;;|三||三三三三三||三三三三三||三;;;;;;|ii ($).i;;;;|二二二l]
     ̄ ̄ ̄ゞ;三ノ ̄~ゞ;三ノ''ゞ_,ノ   'ゞ_,ノ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゞゞ;三ノ ̄ ̄ ̄  ̄ゞゞ,_ノ ̄        ≡3

すみません、ちょっと>>200取りますよ。


201 :名無しの笛の踊り:2010/10/26(火) 20:34:40 ID:n2cMST0q
読んだら感想聞かせてくれ。

ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4276371066_DM00106.html


202 :名無しの笛の踊り:2010/10/26(火) 21:16:52 ID:DNxAQT4Q
高くなったなwww

203 :名無しの笛の踊り:2010/10/29(金) 18:41:22 ID:pqAy+aB8
読んだら感想聞かせてくれ2

ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4276211298_DM00105.html

204 :名無しの笛の踊り:2010/11/05(金) 13:58:10 ID:wMEaqC4c
>>203
その本だけは読んではいけないw

205 :名無しの笛の踊り:2010/11/07(日) 03:25:09 ID:/1+1q2gi
>>203
誰も買わないので感想は永遠に聞けないといえよう。

206 :名無しの笛の踊り:2010/11/11(木) 00:05:34 ID:iatIO3nH
ショルティ自伝と、「クレンペラー 指揮者の本懐」
この2冊は必読じゃないか

207 :名無しの笛の踊り:2010/11/11(木) 10:33:28 ID:1eNXfM8V
ロッテ・レーマンの「歌の道半ばに」も

208 :名無しの笛の踊り:2010/11/16(火) 19:58:34 ID:A1T828NF
>>203
立ち読みすら必要ないって感じだなw

209 :名無しの笛の踊り:2010/11/25(木) 10:36:57 ID:ySLO+wqf
Amazon.co.jp: CD&DVD51で語る西洋音楽史: 岡田 暁生: 本
http://www.amazon.co.jp/dp/4403250963


この本知らんかったわ。
CD&DVD付きならよかったのに。

210 :名無しの笛の踊り:2010/12/10(金) 00:21:46 ID:tg4yxrYA
中公新書にひたすら感服してレヴュー見たらやっぱり評価高い。
と思ったらCD付きの続編があったとは…ひたすら紹介サンクスです。

211 :名無しの笛の踊り:2010/12/10(金) 12:20:26 ID:F0JbCI4X
>>203
ってなんの本だったの?リンク切れて見えない

212 :名無しの笛の踊り:2010/12/10(金) 13:53:59 ID:DaCRZzQ9
あ、本当だリンク切れてるね

これです
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4276211298/
ぜひ読んで感想を聞かせてください

ちなみに>>201
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4276371066/



213 :名無しの笛の踊り:2010/12/10(金) 14:39:06 ID:WW1dgFRB
>>210
CDは付いてませんよ。たぶん

214 :名無しの笛の踊り:2010/12/10(金) 16:44:59 ID:F0JbCI4X
宇野かよw

それは読む価値無いなw
立ち読みしたが電車に関するところだけは読む価値がある
音楽評論家としてではなく電車評論家としての宇野功芳は本物

215 :名無しの笛の踊り:2010/12/13(月) 01:18:15 ID:m7DrvCG6
そういやそうだねw

216 :名無しの笛の踊り:2010/12/14(火) 00:19:06 ID:VgKoXBq2
シュテファン・シュトンポア
「指揮台の神々」
「舞台裏の神々」

これはいい。特に「舞台裏の神々」
カラヤン神すぎ。ベームのクソジジィっぷりに腹がよじれる。
クラヲタなら2冊とも必携

217 :名無しの笛の踊り:2010/12/14(火) 00:21:22 ID:VgKoXBq2
すみません間違いました。
シュテファン・シュトンポアではなく「ルーペルト・シェトレ」です。

シュトンポアは「クレンペラー 指揮者の本懐」を書いた人でした。
そういえばこれも素晴らしい本です。クレソが以外と常識人だったように思える・・・w

218 :名無しの笛の踊り:2010/12/15(水) 18:17:30 ID:ULqbEvFa
ああ、それは面白かった

219 :名無しの笛の踊り:2010/12/17(金) 14:21:56 ID:/jeLM1Mw
舞台裏の神々って面白いけど
一度読んだらもういいよなって感じ。
所詮ゴシップというかアネクドートだからな。

220 :名無しの笛の踊り:2010/12/17(金) 23:56:44 ID:XDwBsNeL
トーマス・マン「ファウスト博士」
アンセルメ、クレンペラー、ザッハーが実名で出て来る。

221 :名無しの笛の踊り:2010/12/19(日) 03:08:17 ID:ysLPPZbs
クラシック音楽作品名辞典の第3版読んだ人いる?
前から欲しかったんだけど、
尼のレビューによると邦人作曲家の記述が削除されたみたいで残念・・・

222 :名無しの笛の踊り:2011/01/06(木) 18:42:18 ID:Nrmxco5T
新版 巨匠たちの音、巨匠たちの姿〜1950年代・欧米コンサート風景
植村攻
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488024666
ハスキル、ワルター、クナッパーツブッシュ……巨匠たちがステージにいた五〇年代欧米クラシック界の黄金時代を実体験した著者の貴重な証言。
著者は一九五六年のモーツァルト生誕二〇〇年記念のザルツブルク音楽祭まで体験しているのだ。
旧版で語り尽くせなかったこと、旧版刊行後に著者の自宅で始まったコンサートのことなどについて綴った新たな一章を加え、更に充実した新版。
圧巻の巻末のコンサート演目リストはファン垂涎!

223 :名無しの笛の踊り:2011/01/13(木) 09:40:09 ID:WKXBS0LT
クラシック音楽鑑賞事典はちと古いか

224 :名無しの笛の踊り:2011/01/20(木) 13:16:13 ID:v+uk0WyR
本棚upして

225 :名無しの笛の踊り:2011/01/20(木) 17:20:34 ID:xjeQjI85
五味康祐の『いい音いい音楽』文庫化を読んだよ。
あそこまで言い切ると爽やかだな。
高城センセとのマルチホーンバトルや『カラヤン帰れ!』とかw。


226 :名無しの笛の踊り:2011/01/20(木) 20:33:42 ID:r1u8Shvi
おれ的には高城も五味もどっちもどっちだから痛快だった

227 :名無しの笛の踊り:2011/01/20(木) 21:02:03 ID:DaD+8VvS
新刊
田村和紀夫『交響曲入門』講談社メチエ
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2584913
樋口裕一『音楽で人は輝く』集英社新書
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0577-f/index.html
伊東乾『指揮者の仕事術』光文社新書
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334036041

228 :名無しの笛の踊り:2011/01/20(木) 21:18:15 ID:T05AIryo
イトケンは今読んでる。
樋口のは立ち読みしたが、周知のことを偉そうに書いただけの駄本。

229 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2011/01/20(木) 21:35:34 ID:jB918/9L
山田耕筰『生れ月の神秘』
話のネタに所蔵しておくといい。大正時代に出版されて何回も再刊された。
本職占い師による凡百の本が淘汰されて、この本が生き残るだけの理由があるのだ。

高橋悠治『けろけろ、ころろ』
どうしてこの人に絵本を書かせようとしたのかと。
絵本としての内容はそんなにそそらないけど、付属のCDを自分や知り合いの子供に
聞かせてどんな反応をするかわくわくする価値はある。

リスト『ショパン その生涯と芸術』
作曲家を語るのに、こういう語り方があるのかと思った。
今読んでも新しい。

>>221
もともと初版から掲載しない方針なの。あそこは。

第2版を持ってるけど、スタンフォードが載っていないのはちょっとびっくらこいたべ。

230 :名無しの笛の踊り:2011/01/21(金) 03:37:05 ID:9jdKBaWQ
>>227
田村と伊東はいいな

231 :名無しの笛の踊り:2011/01/21(金) 06:15:52 ID:q2f1YVFX
岡俊雄の「マイクログルーブからデジタルへ」(上下巻)を
復刊してくれ。

232 :名無しの笛の踊り:2011/01/29(土) 18:09:22 ID:FmTcU09R
>>222
著者とは何回かお話しする機会があった。
「クレンペラーのミサ・ソレムニスの録音が・・・」と言ったら、
言下に「きみ、クレンペラーの大きさは録音なんかじゃ絶対に分りませんよ。」と言われた。
植村さんが某社ロンドン駐在だった頃、同じ会社のニューヨーク駐在に瀬川昌久さんが
いて、こちらはジャズ通い。チャーリー・パーカーを直接聴いた数少ない日本人で、後に
プロのジャズ評論家になった。

233 :名無しの笛の踊り:2011/01/29(土) 19:10:47 ID:30n8tXqu
>>232
録音じゃ絶対わからないものが、「あれも聞いたこれも聞いた」という
自慢話の本でわかるはずもない。
その植村ってやつ、なんのために本書いてるの?

234 :名無しの笛の踊り:2011/01/29(土) 21:53:46 ID:ICrhakVG
「あれも聞いたこれも聞いた」という自慢のためじゃね?

235 :名無しの笛の踊り:2011/02/02(水) 23:38:29 ID:ynoa22l7
岩野裕一「王道楽土の交響楽」(満洲 ― 知られざる音楽史)
著者はオーケストラ・ニッポニカでファゴットを吹いている。

236 :名無しの笛の踊り:2011/02/02(水) 23:45:36 ID:m6vZgqfz
>>235

> 著者はオーケストラ・ニッポニカでファゴットを吹いている。


読む意欲が無くなるな。

237 :名無しの笛の踊り:2011/02/02(水) 23:51:33 ID:o8V//D/T
吉松隆「運命はなぜハ短調で扉を叩くのか?」
調性について解説した、ありそうでなかった本。
西洋音楽だけじゃなく、純邦楽の音階についても解説してる。
楽器やってる人には常識以前なんだろうけど、素人は案外知らない。
しかも知ってるかどうかで鑑賞力に差がつく。
ド素人必読の本。

238 :名無しの笛の踊り:2011/02/03(木) 15:37:12 ID:AF2PWZv1
レコード芸術 新編 名曲名盤300
レコ−ド芸術
音楽之友社 (2011/03 出版) 320p / B5 ISBN: 9784276962071
価格: ¥1,995(税込)
ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4276962072.html

<出版社からのコメント>
"過去数回にわたってムック化され、発売のたびに好セールス
を記録している「名曲名盤300」の最新版が、前回の刊行
(2000年〜03年にかけて3分冊で発売)以来8年ぶりに登場
します。

今回は分冊ではなく、全1巻での発売。古今東西の名曲の中
から、ディスク数の多い(同曲異演盤が多い)作品300曲を
『レコード芸術』編集部が選定し、それぞれの曲について、月評
評者をはじめとした同誌のレギュラー執筆陣10名の投票により
「ベスト1」ディスクを選定します。

各曲で「ベスト3」に選ばれたディスクについては、ジャケット写真
の掲載並びに選者によるコメントが付くほか、評論家による投票
結果についての講評も掲載します(演奏家別索引付き)。

2009年〜2010年に『レコード芸術』で6回にわたって掲載され
た特集を根底としていますが、各筆者には同誌掲載後に発売さ
れたディスクも含めて、投票の見直しをして頂いており、2011年
現在の最新名盤ガイドとして、広くお使い頂けます。



239 :名無しの笛の踊り:2011/02/03(木) 16:17:40 ID:S6YaMeWD
>>238
投票の見直しするんだったら、録音年代別(10年ごとぐらい)に分けて
ベスト3を選出してほしいね。
いまどき「この曲のベスト!」なんて場末のブログででも見かける内容なんだから。
きっちり時間かけて仕事しろよ、って言いたくなるわ。


240 :名無しの笛の踊り:2011/02/03(木) 16:26:11 ID:1N0uKk0D
まあそれもあるけど
解釈史や演奏史にも視点を広げたものがないよね
バイロイト第九なんかたとえばどうせまた名前があがるんだろうけど
これがなぜ名盤と言えるのか論理的に説明してる本なんか見たこと無いよな
楽譜も読めそうに無い爺さんが
上手い下手を好き勝手に書き殴ってるだけでさ

241 :名無しの笛の踊り:2011/02/03(木) 16:42:26 ID:jVLR4Hkb
楽譜が読めても2chにしか意見が書けない屁タレちゃん!
格好良いね!!

242 :名無しの笛の踊り:2011/02/03(木) 17:39:04 ID:S6YaMeWD
楽譜が読めなくて、2chでしか強気な意見を言えなくて

リアルでは肉親しか相手にしてくれない

社 会 不 適 合 者

よりはマシですけどねw

243 :名無しの笛の踊り:2011/02/03(木) 18:33:18 ID:DUFHswks
>>242
てめえの自己紹介なんて要らねえんだよクズ

244 :名無しの笛の踊り:2011/02/03(木) 19:06:21 ID:CDg7it4N
急にどうしたんだおまえらw

245 :名無しの笛の踊り:2011/02/03(木) 19:29:58 ID:S6YaMeWD
スレ汚し失礼しました。

では、スレ内容に即した質問なんですけど、
モーツァルトの作品解説を時系列にならべて、モーツァルトの伝記に即して
軽く解説してある本って音楽之友社の人と作品シリーズ以外に何かありますか?

作曲家別解説ライブラリーやザスローの辞典までいかなくてもいいのですが。
「ハイドン復活」ぐらいのヴォリュームが希望なんですけど。

246 :名無しの笛の踊り:2011/02/03(木) 22:37:38 ID:4jceSMtJ
モーツァルトはアマチュア研究家も世界中に死ぬほど居るから
ネットで調べるのも悪くないよ
日本語だとこのサイトなんか悪くない
http://www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/index.html

アマチュア研究家だから詰めの甘いところも見受けられるけど
まあ必要最低限の情報は得られるかな?と
外国のサイトも入れるともっと優秀なところは一杯ある

247 :名無しの笛の踊り:2011/02/04(金) 00:12:20 ID:QpnXlEPi
アマチュアの視点、特に演奏面ということからは、既に古典的名著とされている
ハイメラン+アウリッヒ(中野吉郎・訳)「クワルテットのたのしみ」
吉倉弘真 「フルート、フルート!」大河出版
が絶対に外せないと思われる。

248 :名無しの笛の踊り:2011/02/04(金) 03:22:37 ID:JK/3p0B6
宇野がカラヤンやアバドを嫌いなのは知ってるけど中野とsもカラヤンやアバド嫌いなのですか?
それだと「クラシックCDの名盤」シリーズは好みが似ている親しい評論家同士のただの馴れ合いだと思うんですけど。

249 :名無しの笛の踊り:2011/02/04(金) 11:22:48 ID:+hDQgoXm
なんでこんなもんマルチするんだ?

250 :名無しの笛の踊り:2011/02/04(金) 12:18:08 ID:LiIoUge1
宇野の講談社新書は必修だろ。
免疫をつけるために一度は通過したほうがいい。
内容を信頼するのもしないのも自由だがな。

251 :名無しの笛の踊り:2011/02/05(土) 00:16:00 ID:X7jmfWqj
草刈津三 「私のオーケストラ史〜回想と証言」
かなりウラがわかる。100%ではないが・・・


252 :名無しの笛の踊り:2011/02/05(土) 00:28:36 ID:3MUGKMkM
石井宏「反音楽史」。
ドイツに対する愛憎が迸っている。

253 :名無しの笛の踊り:2011/02/05(土) 07:08:09 ID:U2NAOckS
とりあえず岩波文庫から

モーツァルトの手紙
ベートーヴェンの手紙
音楽と音楽家
バッハの生涯と芸術
旅の日のモーツァルト
ベートーヴェンの生涯
リヒャルト・ヴァーグナーの苦悩と偉大

254 :名無しの笛の踊り:2011/02/08(火) 21:35:45 ID:e6aoeWiJ
ハンスリック「音楽美論」ってのもあった

255 :名無しの笛の踊り:2011/02/12(土) 16:37:53 ID:FWQC76v/
アンブロース「音楽と詩の限界」ハンスリックへの反論

256 :名無しの笛の踊り:2011/02/12(土) 17:58:48 ID:XvYKepnf
>>232
その本持ってるけど、そんな事言う人と聞いて
ちょっと失望。

257 :名無しの笛の踊り:2011/02/15(火) 00:28:54 ID:VWD8hkA2
以前、>>222 の著者、U村さんの部下だったことのある者です。
仕事には厳しいが滋味溢れる人柄の、傲慢や自慢や知ったかぶりとは対極にある方です。
私も「レコード(70年代だったので)だけで判断するな」と言われたことがありましたが、
あくまで穏やかに、音楽家の人間性はライブの場において始めて本当に伝わって来るのだと
いう事を、熱くまた温かく語られた記憶があります。本当の意味での教養人という印象がありました。
当時、とかく限られた情報や数少ない録音の中から、勝手な想像だけでものを書く「評論家」が多かった事に
危機感を持たれているようでした。
>>232 の方にも、たぶんそうしたニュアンスでおっしゃったと思うのですが、>>232さん、ちょっと
舌足らずですね。>>256 さん、失望などせずにご安心してお読み下さい。)
今でも覚えているのが「自分は不遇だった時にどれだけ巨匠の音と姿にどれだけ慰められ勇気付けられた事だろうか」
という言葉でした。当時私自身も色々と困難のあった時だけに、今も身に沁みます。
・・・久し振りに懐かしい名前の見つけ、歳も弁えず、慣れない2Chに長文失礼致しました。





258 :名無しの笛の踊り:2011/02/15(火) 01:06:19 ID:beM8iwnp
喜多尾 道冬「音楽の悪魔」
おまえら2chネラには関係ないか

259 :名無しの笛の踊り:2011/02/15(火) 01:29:07 ID:ySgvwE9R
モーツァルトやバッハの遺族や弟子たちのその後を知りたいです。
おすすめの本ってご存じありませんか?

260 :名無しの笛の踊り:2011/02/15(火) 02:56:30 ID:ya21f+NJ
>>257
 当時の植村攻副部長(後に専務)もユニークな教養人で、毎朝、私を社員食堂での
お茶に誘い、歴史や文化の話を午前11時55分までする。仕事の話は残りの5分だけ。
まず教養を身につけろというわけだ。私がその後、広報部を経て海外に出ることになった
のは、彼が「君だったら外国人に好かれる」と推薦したからだった。
彼の教えは、今に生きている。
http://www.business-i.jp/news/special-page/wagamichi/200812170007o.nwc

銀行って役付き位になると相当ヒマなんだね。

261 :名無しの笛の踊り:2011/02/15(火) 04:07:03 ID:aVPo1w09
植村って、昔くさるほどいた俗物の典型じゃん
瀬川さんは、そんなけちくさいことはいわなかったぜ

あらえびすだったかは、ある演奏家の来日公演がグダグダだったという評判に
「そんなことは彼の録音を聴いていた我々はとっくに知っていた」と喝破したもんだが

糸井重里は、植村のような人間を「文化的吝嗇」と名付けてたね

262 :名無しの笛の踊り:2011/02/15(火) 10:30:25 ID:p/7VS/43
植村さん個人がどんな人だったかとは関係なく、その本は無理して読まないでもいい
作曲家や演奏家などの自伝・伝記を読んだほうが何倍も有益だと思う

263 :名無しの笛の踊り:2011/02/15(火) 22:31:42 ID:HO7UU9Td
ショルティ自伝はいいぞ

264 :名無しの笛の踊り:2011/02/16(水) 12:11:10 ID:L/o5lwcF
おれも植村本イラネに一票

>>263
ショルティの自伝はいいね、オペラ劇場内の人間模様が面白かった
他にはDFD、カレーラス、ニルソンあたりの自伝もいい
期待はずれだったのはベームの回想録。無味乾燥。

265 :名無しの笛の踊り:2011/02/16(水) 12:18:55 ID:mBLTSjqY
DFDというと最近出たこの本が意外とよかった

ワーグナーとニーチェ
http://www.amazon.co.jp/dp/4480093230/

266 :名無しの笛の踊り:2011/02/16(水) 13:24:45 ID:scUFC0q4
>>265
やだ、なにこれほすぃ・・・

267 :名無しの笛の踊り:2011/02/16(水) 22:58:18 ID:Yh7iUYAb
ショルティの本名もここで始めて知った。(遅いか)

268 :名無しの笛の踊り:2011/02/16(水) 23:20:24 ID:rBcE3EPA
>>265
ポチったぞ。
あと4冊だみんな急げw

269 :名無しの笛の踊り:2011/02/17(木) 13:24:06 ID:eusfnSaX
新刊
奥波一秀『フルトヴェングラー』筑摩選書
http://www.amazon.co.jp/dp/4480015167/

270 :名無しの笛の踊り:2011/02/17(木) 21:46:22 ID:WT5BAhwq
元富士銀行のお爺さんの本、立ち読みしてきたけど悪くなかったよ。
自慢たらたらの回顧談かと思いきや、銀行の話は一切出てこず、
ひたすら行ったコンサート(ものすごい数)の感想を綴ってる。
この人、何しに行ってたんかいな?と思ったら、あとがきに
お前仕事してたのか?とよく訊かれるが、音楽に夢中で仕事に身が入っていなかった
ことは正直認める。迷惑をかけた皆さん、すみませんでした。
みたいなことが書いてあって笑った。
あと、レコードがメチャクチャ安いので給料全部つぎこんで買いまくって日本に
持ち帰ったら、払えない額の関税を請求されて上司に相談して怒られたとか、
なかなか愛すべきキャラの人。いやらしい俗物って感じではまったくないよ。

271 :名無しの笛の踊り:2011/02/21(月) 09:34:26.45 ID:iaQZwqsW
ドナルド・キーン(中矢一義訳)「音楽の出会いとよろこび」中公文庫

図書館で借りた。1977〜79年にレコ芸に載ったエッセイをまとめたもの。
この時期メトとかニューヨークで聴いた公演の感想もかなり入ってるけど、
評価がすごくはっきりしてて面白い。新聞評にも噛み付いてるし。

272 :名無しの笛の踊り:2011/02/22(火) 01:29:54.79 ID:yTHjz1VL
新聞評といえば、日本の演奏会評論は
なんで何週間もたってから載るんだ?
次の日に載せないと意味ないじゃん。

273 :名無しの笛の踊り:2011/02/22(火) 10:00:27.97 ID:gtE7QAgb
論評が観客動員に影響しないようにワザとそうしてるんだよ


274 :名無しの笛の踊り:2011/02/23(水) 01:26:35.06 ID:ufzzuU3G
ようするに自信ないわけだ

275 :名無しの笛の踊り:2011/02/23(水) 01:52:10.37 ID:Hi+I9Hcs
>>260
毎朝午前中いっぱい部下を捕まえて駄弁ったら昼がきて昼食か。
2人分の給料泥棒をやった挙句、公的資金を突っ込んで貰う羽目になったことをどう思っているのだろうか。
その公的資金を返さないといけない頃には運よく退職金をたんまり貰ってリアイア生活、
後輩に公的資金返済の重荷を負わせているわけですね。この世代は。


276 :名無しの笛の踊り:2011/02/25(金) 12:41:56.20 ID:FkxAqCic
俺は古便あまり詳しくないんだが、今来た筑摩の新刊メールにあったので一応...

◆フルトヴェングラー
奥波 一秀 著
2011/02/14発売/1,890円(税込)

二十世紀を代表する巨匠、フルトヴェングラー。変動してゆく政治の相や同時
代の人物たちとの関係を通し、音楽家の再定位と思想の再解釈に挑んだ著者渾
身の作品。

▼さらに詳しい情報はこちら
http://www.chikumashobo.co.jp/gate/mgsensho/product/9784480015167/

277 :名無しの笛の踊り:2011/02/25(金) 12:44:18.92 ID:FkxAqCic
と思ったら>>269で既出だった。スマンorz

278 :名無しの笛の踊り:2011/02/26(土) 16:21:50.94 ID:ri58SWpZ
ラチオ SPECIAL ISSUE 思想としての音楽 片山杜秀責任編集

ってのを今日立ち読みした
面白そうな記事もあるが、最後に許が長広舌ふるってるので買う気にならんかったwww

279 :名無しの笛の踊り:2011/03/02(水) 01:15:02.59 ID:0+n1BnW8
「指揮者の仕事」 伊東乾 光文社新書

かなり面白い

280 :名無しの笛の踊り:2011/03/02(水) 01:49:11.23 ID:DNezYU8L
>>275
後輩乙

281 :名無しの笛の踊り:2011/03/02(水) 22:41:18.81 ID:ksFwLkpP
皆さんは作曲家についての本と演奏家についての本どちらの本の方が好きですか?

282 :名無しの笛の踊り:2011/03/02(水) 23:57:53.14 ID:eKqA69z+
自分は演奏家についての本は殆ど読んだことがないが…それ聞いてどうするん?
そんなの各人の興味次第だと思うけど。

283 :名無しの笛の踊り:2011/03/03(木) 00:43:05.32 ID:rarBQONk
昔、白水社と音友のアンケート葉書に希望する本をあれこれ思いつきで書いて送ったら
その手の本が次々と新刊で出てきて吃驚したことがあったよ。
みんなこんな本が読みたいとかあったらリクエストしてみたら?

284 :名無しの笛の踊り:2011/03/03(木) 08:17:38.92 ID:4iF0oA7A
復刊して欲しい本がやたらある

285 :名無しの笛の踊り:2011/03/03(木) 11:20:09.91 ID:O/i3TYvA
春秋社の音楽書って独特のクセがあるよな。
白水社は活字にクセがある。

つまらないプライドからなんだろうけど
もうちょっと工夫があってもいいと思う。

あと音楽之友社の本は必要なときには絶版になっている。

286 :名無しの笛の踊り:2011/03/03(木) 14:13:32.16 ID:v25FrpQ6
>>285
だからどうしたの?

287 :名無しの笛の踊り:2011/03/07(月) 05:45:12.04 ID:I7YSVBG4
複数の外人が書いたモーツァルト小論集みたいな本教えてください

288 :名無しの笛の踊り:2011/03/08(火) 00:16:08.93 ID:GNjJp0hX
日本人は「なになに論」が好きだな

289 :名無しの笛の踊り:2011/03/11(金) 00:52:42.83 ID:9FXyBYvr
なぜなぜ分析

290 :名無しの笛の踊り:2011/03/26(土) 17:37:11.76 ID:YaHihX5r
「ヴァイオリニスト33」(渡辺和彦)みたいなピアニストについての本も教えてください

291 :名無しの笛の踊り:2011/03/26(土) 17:51:44.76 ID:avELTvBc
>>290
中村紘子「ピアニストという蛮族がいる」

20世紀に活躍したピアニストのエピソード・コネタ満載で結構面白いよ。

292 :名無しの笛の踊り:2011/03/26(土) 18:00:19.90 ID:OsuWc29n
ロビンス・ランドンやM.ソロモンの著作がここまで挙げられないのは余りにも基本過ぎるからか?

読者の好き嫌いは別にして、音楽学者として偉大な仕事だと思う。

293 :名無しの笛の踊り:2011/03/26(土) 18:28:31.81 ID:bQTZs03e
ランドンは前スレで上がってたはず
『音楽における天才の役割』は説得力あった

294 :名無しの笛の踊り:2011/03/26(土) 19:31:48.31 ID:YaHihX5r
>>291
ありがとう。
その本探して読んでみるよ。

295 :名無しの笛の踊り:2011/04/02(土) 20:40:43.84 ID:QOJjy7Sv
皆さんは作曲家についての本と演奏家についての本と曲についての本ではどれが一番好きですか?

296 :名無しの笛の踊り:2011/04/04(月) 09:33:30.38 ID:BshE0hg1
本について書かれた曲が好き

297 :名無しの笛の踊り:2011/04/04(月) 10:40:45.38 ID:Y26nYmW3
何だそれはw

298 :名無しの笛の踊り:2011/04/04(月) 12:32:53.22 ID:spzZFTnq
交響詩とかオペラとかあるだろ
オラトリオもある意味そうか


299 :名無しの笛の踊り:2011/04/04(月) 13:42:46.85 ID:/+HduJQx
「ついて」

300 :名無しの笛の踊り:2011/04/09(土) 07:10:16.50 ID:D0lSUQF1
1.「ベートーヴェンの生涯」 青木やよひ 平凡社新書
2.「ベートーヴェンの精神分析」 福島章 河出書房新社

1を読みながら年末恒例のベートーヴェン全交響曲連続演奏・マゼール指揮を聞いたら、もう脳内をベートーヴェンに乗っ取られてしまった。
翌日2011年元旦にアマゾンお急ぎ便で注文したのが2。
これも一気に読了。
以来、出勤・退勤時の車内で所有のベートーヴェン交響曲全集(カラヤン、バーンスタイン、ヴァント、ケンペ、セル、マゼール、クーベリック、フルトヴェングラー、岩城&N響)を聴き倒し、
バックハウスのピアノ・ソナタ全集を購入・聴き倒し、
ゲヴァントハウスSQの弦楽四重奏曲全集を購入・聴き倒し、
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集・ピアノ曲全集(全音楽譜出版社)まで、ピアノが弾けないくせに購入し、
ベートーヴェンにはまりまくっている今年2011年です。

301 :名無しの笛の踊り:2011/04/26(火) 10:27:51.95 ID:5kMDRheX
ベートーヴェンの純粋な伝記で読みごたえのある分厚い本教えてください

302 :名無しの笛の踊り:2011/04/27(水) 11:15:05.35 ID:uao5hG30
水嶋ヒロ KAGEROU

303 :名無しの笛の踊り:2011/05/25(水) 15:59:44.83 ID:lyV06vC4
エミール・ギレリス −もうひとつのロシア・ピアニズム
グリゴ−リ−・ガルドン/森松皓子
音楽之友社 (2011/06 出版) 464p / 46 ISBN: 9784276217973
価格: ¥3,990(税込)


<出版社からのコメント>
今も世界中にファンを持つロシアのピアニスト、エミール・
ギレリスの生涯。当時ソ連の体制の中で広がり今日に至
る、誤ったギレリス像を覆すもの。
日本版のみの人名、曲名索引、詳細ディスコグラフィ付き。

20世紀のもっとも偉大なピアニストの一人であり、日本にも
ファンが多いギレリスについての本。著者の言葉によれば、
ねじ曲げられたギレリス像が世の中で信じられているそう。
だからこの誤ったギレリス像を生み出した「著名」なソヴィ
エトの批評家たちと、著者は果敢に論争を展開する。この
ピアニストの生涯にわたって、未だ知られていない事実を
紹介し、社会の変化の中でのギレリスの芸術と、この芸術
家の運命について思いを凝らす。大部分の資料は、本書で
初めて公開されるもの。プライベートからコンサートまで、珍
しい写真が多数収められていることも特筆されます。

2007年にロシアで発売され、チャイコフスキー・コンクールの
裏側やソ連体制の暴露とともにたいへん話題となっています。


304 :名無しの笛の踊り:2011/05/25(水) 19:25:00.99 ID:OpgJ0POA
作曲家・人と作品シリーズで特にオススメなのは何ですか?
尼のレビューによるとチャイコやシューベルトは微妙だそうですが

305 :名無しの笛の踊り:2011/06/04(土) 15:36:36.29 ID:9CfYF+2H
ブックユニオンってどう?

306 :名無しの笛の踊り:2011/06/05(日) 14:49:00.10 ID:wGdNZ4Yw
『ゲイルズバーグの春を愛す』 ジャック・フィニー
I love Galesburg in the springtime.

短編集で、どれも良いけど有名なのは『愛の手紙 (The love letter)』

307 :名無しの笛の踊り:2011/06/05(日) 17:55:17.16 ID:WpIYeFg8
>>304
前スレで何人かがやってたと思う
誰か貼ってくれるといいが・・・

308 :名無しの笛の踊り:2011/06/05(日) 18:54:28.05 ID:mY+fL52W
>>307
前スレのログ検索したけど見つからなかった。
マーラーとショスタコーヴィチは読んだけど、どちらも良心的に調べていて
かなり新しい研究までフォローしていていいと思う。
マーラーは著者の好みが強く出ていて、伝記作家に徹していないところが
面白いといえば面白いし、物足りないといえば物足りない。

309 :名無しの笛の踊り:2011/06/10(金) 01:33:43.66 ID:J1xwVQhE
>>308
違う類似スレでしたか
申し訳ない

310 :名無しの笛の踊り:2011/06/10(金) 03:28:09.97 ID:9IA3aAet
>>307
ブルヲタとして「ブルックナー(根岸一美)」を読んだけど、
「ブルックナーの概説書としてお薦めしたい良作」と言って良い内容だと思う。
(もともと日本語で読める本は少なく、現状入手容易なものとなるとさらに少ないけど。)

90年代までに出版された著作より明らかに新しい情報が反映されているし、
全体的な記述の方向性としては近年の一般説・有力説に基づいており、
評価が分かれやすい問題では概ね中庸・穏当な立場をとっている、との印象があり個人的に好ましい。
この作曲家に付き物の楽譜問題は、マニアックにならない程度に稿や版の違いを紹介している。
伝記部分に関してやや記述が薄い部分がある感は否めないものの、
本全体の規模からすればこれで過不足ないとも言える。

311 :名無しの笛の踊り:2011/06/10(金) 03:30:28.59 ID:9IA3aAet
ごめんなさい、>>310>>304宛で

312 :名無しの笛の踊り:2011/06/15(水) 23:28:29.94 ID:eHDIqJVI
>>296
それは、リスト:巡礼の年.第2年イタリアの第7曲「ダンテを読んで」の事?

313 :名無しの笛の踊り:2011/06/16(木) 09:28:43.30 ID:oX83GtWt
探せばいろいろ出てくるんだなあ

314 :名無しの笛の踊り:2011/06/16(木) 20:48:39.50 ID:88ae2MYM
>>296
肝心な名曲を忘れていた...ニーチェ「ツァラトゥストラはかく語りき」は
マーラーとシュトラウスがテキストで使ったな。
298 が言った様にオペラやバレー等の舞台作品だったらそりゃ沢山あるぞ
只、器楽作品となるとある程度しぼられるな! いや、此れだけでスレがたつかもよ

315 :名無しの笛の踊り:2011/06/17(金) 00:42:12.35 ID:2/NMXwZR
文学作品を下敷きにした(と称する)器楽曲は交響詩はじめ色々ある。


316 :名無しの笛の踊り:2011/06/17(金) 13:15:51.06 ID:4DNbWpfx
ある程度絞られて、かつある程度あるわけだから、ジャンルとしては面白いよね

317 :名無しの笛の踊り:2011/06/30(木) 11:42:28.76 ID:QBGKtCDU
日本で出版されているモーツァルトの最近の伝記は「作曲家◎人と作品 モーツァルト 西川尚夫 音楽之友社」だと思いますが、二番目に新しい伝記は何ですか?

318 :名無しの笛の踊り:2011/07/02(土) 15:52:27.75 ID:bxChsxyO
「反日教育を煽る中国の大罪」 黄文雄著、
 .....((副題) 日本よこれだけは中国に謝罪させよ。
      日本文芸社発行、

319 :名無しの笛の踊り:2011/07/07(木) 00:27:42.26 ID:qwaRKUm8
吉田秀和 LP300選
はどうかな。
クラシックの網羅すべき曲の概要が掴めるよ。

もちろん、これを金枝玉条にするのでは馬鹿げている。
好みが入るから偏りが出るのは当然、自分だったら取らない、取るを考えながら読むのも楽しい。
サンサーンスやリムスキーは一曲も入って無いし、なんとブラ1が採られてなかったりする。


320 :名無しの笛の踊り:2011/07/07(木) 00:32:27.04 ID:J+KCHMdY
んー、そういうややマニアックな目線で読むのはいいと思うけど、
スレタイのように、ぜひ読んどけって広く薦めたいものではないような。
もう過去の遺物じゃないかな。本人が今若くて元気なら、内容がかなり変わりそう。

321 :名無しの笛の踊り:2011/07/07(木) 00:49:50.83 ID:/b5DBp0v
吉田はオーマンディを
「外面と整えることしか出来ない駄目指揮者」
みたいなレッテル貼ってるの見て
駄目だって思った

322 :名無しの笛の踊り:2011/07/07(木) 01:07:20.07 ID:j2gp3y4h
スレチだけど昔の小説読んでて音楽の話が出てくると
その頃の流行り廃りや話題になってた作品に時代を感じて妙に感動する

323 :名無しの笛の踊り:2011/07/07(木) 01:36:19.73 ID:HeEiaYyg
>>321
吉田は、ドイツオーストリア音楽(家)以外に関するセンスはかなり怪しい

324 :名無しの笛の踊り:2011/07/07(木) 09:28:37.12 ID:k5aZBs1D
批評に金科玉条はありえない。
当然>>319のように読むべきもの。

そういう意味では遠山一行の批評も優れていた。
彼はレコード批評みたいなことはあまりやらなかったが、「名曲百選」
とかいう本があって、ストラヴィンスキーから「火の鳥」1曲だけっていう
選定があった。
個人的趣味からは全く賛成できないが、そのような選曲をする音楽観
がそれなりにがっちりしてることは本全体を読むとわかる。

325 :名無しの笛の踊り:2011/07/07(木) 09:40:47.45 ID:HeEiaYyg
>>319
>金枝玉条
韓流ドラマ?w

326 :名無しの笛の踊り:2011/07/07(木) 11:50:01.45 ID:Vf2EajB2
>>325
どっちかというと香港ドラマ・映画みたいだなw

327 :名無しの笛の踊り:2011/07/07(木) 13:02:16.15 ID:j2gp3y4h
フレイザー

328 :名無しの笛の踊り:2011/07/08(金) 00:23:26.57 ID:+xvY7bxs
吉田さんつながりだと、
「私の好きな曲」
はどうでしょうかね?

吉田さんは、古きよき人文主義、西洋至上主義みたいな感じがするけど、
それは時代の制約のなせる業で、もとより非難すべき物ではないよ。
それから、文章が桁外れにうまいしね。時には鼻につくときもあるんだけど。

個人的には、ジークフリートの2幕と3幕の音楽に格段の差がある
ということを教えてもらった事が新鮮だった。今でも十分理解できてるとは
言えないが。

後ね、彼はブラームスは完全な鈍才扱いなんだよね。なんなんだろう?
落ち着いて冷静に考えると、(後世で演奏される曲のヒット率の高さを見ると)大天才に決まってるんだけど。

329 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 11:02:22.05 ID:A6H95JTT
あの本でブラームスを鈍才扱いなんてしてたっけ
現物が手元にないので確認できないが

330 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 13:35:15.11 ID:/HuEVe5s
>>328
>個人的には、ジークフリートの2幕と3幕の音楽に格段の差がある
>ということを教えてもらった事が新鮮だった。今でも十分理解できてるとは
>言えないが。
部分的にだよ
前奏曲のような多声部的音楽や二重唱のような半音階的音楽は、
2幕にはなかったってだけ

331 :名無しの笛の踊り:2011/08/25(木) 22:44:20.10 ID:QrkPiMSb
岩城宏之のエッセーは面白い

332 :名無しの笛の踊り:2011/08/25(木) 23:13:17.01 ID:Gi9PIBeY
青柳いずみこさんの「モノ書きピアニストはお尻が痛い」収録の
「ニースの桃の夢ーマルセイユと南フランス」が良い
マルセイユに留学した時の思い出を綴った10ページ程のエッセイだけど
音楽するということがどんなことなのかすごくよく解らせてくれる。
師事したバルビゼの第一印象がチビでデブでハゲのギャングみたいな変なおっさんw

333 :名無しの笛の踊り:2011/08/26(金) 00:10:05.68 ID:tV5bj05z
本を書くときは自分はピアニストと言いはり、
ピアノを弾くときはエッセイストですといわんばかりの
いずみ子センセイですか

334 :名無しの笛の踊り:2011/08/26(金) 15:08:03.04 ID:U4pmihJB
両刀使いなんだから別にいいんじゃね
本、演奏それぞれに批評すればいいだけの話

335 :名無しの笛の踊り:2011/08/31(水) 04:43:41.34 ID:c7d7ZRvR
ゴミっぽいからどうでもいいですw

336 :名無しの笛の踊り:2011/09/07(水) 21:40:27.35 ID:9Vg9GXx5
伊東乾著『人生が深まるクラシック音楽入門』

今一番ホットなクラ本wくわしい解説は下のプログで

「誰に向かって書いているのかわからないクラシック音楽入門」
http://takeuchi.blog5.fc2.com/blog-entry-1805.html




337 :名無しの笛の踊り:2011/09/08(木) 00:10:57.37 ID:DVQDHcDl
伊東センセは、物理学の知識も怪しい

338 :名無しの笛の踊り:2011/09/08(木) 15:17:53.85 ID:k1Ol9cap
音楽之友社の人と作品シリーズ
とりあえずショパン、リスト、ドビュッシー、ブラームスは読んだけどなかなか面白かった
続刊早くして

339 :名無しの笛の踊り:2011/09/09(金) 19:34:25.57 ID:G2/ntE/Q
クラシック聞き始めた20年前に買った名盤紹介系の本を
読み直してみたら出谷氏の本が何気に一番説得力があった。
紹介してる盤のバランスが良い。この本を参考にして集めていた方が
良かったかな。。。と、当時宇野本信者だった自分を反省してみる。

340 :名無しの笛の踊り:2011/09/09(金) 20:56:39.12 ID:Flw6A7hX
でも盗作して干されたじゃん

341 :名無しの笛の踊り:2011/09/09(金) 22:29:28.94 ID:TJAPl7hY
>>339
そうなんだ。
しらんかった。

342 :名無しの笛の踊り:2011/09/09(金) 22:32:04.50 ID:TJAPl7hY
間違え
>>339 → >>340

343 :名無しの笛の踊り:2011/09/10(土) 13:16:58.92 ID:mKphwTSw
>>336
シベリウスが亡くなったのは91歳のときなんだけどな。
指摘する人たちにも事実誤認が…

クレルヴォも作曲者自身は交響曲としていなかったはず。

344 :名無しの笛の踊り:2011/09/10(土) 15:39:31.98 ID:WZEmzV4Z
確かにイトケン本にはいろいろ事実誤認があるけど
重箱の隅つついただけじゃ批評としては不十分だな

345 :名無しの笛の踊り:2011/09/11(日) 05:00:48.29 ID:uk6sY4Lp
保守の聖典
エドマンド・バーク『フランス革命の省察』(みすず書房刊で)

これを『ノヴァーリス作品集』(ちくま文庫)と併せて読む。

これで保守思想とは如何なる思想であるか、最も正統的に理解できます。
なお、『フランス革命の省察』は決して岩波文庫で読んではいけません。流石サヨクの牙城であると言わざるを得ない、岩波の体質がこんなところにも現れています。悪意をもって訳しているとしか思えない。


346 :名無しの笛の踊り:2011/09/11(日) 05:03:14.73 ID:uk6sY4Lp
無論、ロマン派の思潮に興味のあるクラオタには、立場思想を問わず興味深く読めるでしょう。

347 :名無しの笛の踊り:2011/09/11(日) 12:20:23.24 ID:ZvJFOIgk
>>345
岩波云々kwsk

348 :名無しの笛の踊り:2011/09/14(水) 22:08:49.57 ID:9d5S+YRF
「船に乗れ!」 藤谷治著
音楽高校が舞台の小説です。「のだめ」みたいな学園コメディーなのかな
と思って読み始めましたが、確かに基本的にそういう路線なんだけど
もっと生々しくてドロドロな話でした。しかも主人公がまた自意識の塊りで、
「中高時代ってそういえば自分もこんなだったよなーウヘー」って感じになる…
やや文章が素人っぽく粗もあったが勢いがあって一気に読めた。ちょっと重いけどw
あと題名が捻りすぎで意味不明…

349 :名無しの笛の踊り:2011/09/15(木) 00:52:40.84 ID:kUUCv1zQ
>>347
左翼系ってことだろうね

350 :名無しの笛の踊り:2011/09/15(木) 06:23:30.84 ID:3/uNaJzW
漫画家のつげ義春がクラオタというかファンみたいね
それもスレ最初の方に出てた古楽みたい
自分は初心者でここ覗いてるから正確な分類かは分らないけど

351 :名無しの笛の踊り:2011/09/15(木) 06:29:11.64 ID:3/uNaJzW
関係ないけどamazonでさっきポチした
3時間でわかる「クラシック音楽」入門 青春文庫 中川右介
「クラッシックの王様」ベスト100曲 王様文庫 飯尾洋一

初心者スレのほうがよかったかな

352 :名無しの笛の踊り:2011/09/15(木) 09:25:19.61 ID:QJViZSVC
>>350
漫画家といえば松本零士がクラオタで、宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999でブレイクしていた頃に
NHK−FMのクラシック番組にゲストに来てたなぁ
今は亡き大木正興の番組だった。フルヴェン流したら「ああこれはフルトヴェングラーですね」って
即座に分かって、中々の通ぶりだった
そういえばFMレコパルの読みきり漫画にクラシックネタの漫画をたくさん描いてたな

353 :名無しの笛の踊り:2011/09/15(木) 09:30:02.42 ID:WvJATCMX
>>349
左翼系なのは想像つくけど、「悪意を感じる」ような翻訳ってどんなのかと思ってさ…
(それを知るために自分で本さがして読むほどの興味はないんだがw)

>>352
松本零士がワグナーヲタってのは聞いたことがあるな。

354 :名無しの笛の踊り:2011/09/15(木) 09:35:45.33 ID:QJViZSVC
>>353
なるほど!そういえば氏の人気キャラのハーロックを使ったニーベルングの指輪が
題材のOVAがあったなぁ。見た事はないけど
>>352のラジオ番組でもクラシックをBGMにしたアニメ作品を作りたいとも言ってた

355 :名無しの笛の踊り:2011/09/15(木) 10:09:38.24 ID:3/uNaJzW
トキワ荘とかあの時代の流れで名曲喫茶が入口みたい
昭和30年代?

356 :名無しの笛の踊り:2011/09/15(木) 10:11:16.11 ID:3/uNaJzW
オーディオ機器とかも関係あるのかな 高価だっただろうけど

357 :名無しの笛の踊り:2011/09/16(金) 02:08:46.54 ID:pwQ+4Lh6
手塚氏が、後輩に音楽や映画や小説は一流に親しめと言ってたから

ただ、藤子やつのだや石ノ森やよこたや鈴木がクラヲタというのはどうか
赤塚にいたっては、クラもジャズもどうでもよく、音楽といえば美空ひばりだった

ジブリの二人はクラヲタだな

358 :名無しの笛の踊り:2011/10/03(月) 18:45:06.64 ID:hA2QoCfb
>>357
>ジブリの二人はクラヲタだな

そう思うよ、じゃなければ「ポニョ」の本名が「ブリュンヒルデ」にならないもん!

359 :名無しの笛の踊り:2011/10/08(土) 00:32:53.05 ID:CwISTRdc
高嶋ちさ子 ヴァイオリニストの音楽案内

コンチェルト系の曲紹介は割とおもろい

360 :名無しの笛の踊り:2011/10/08(土) 04:44:39.47 ID:vgyMx1/A
そういや演奏者の観点からの曲紹介本って珍しい気がする

361 :名無しの笛の踊り:2011/10/16(日) 16:14:47.39 ID:+PCXP5zt
そこで伊東乾ですよ

362 :名無しの笛の踊り:2011/10/16(日) 18:46:10.49 ID:i7j3ZwaL
トンデモ本の伊東センセイですか

363 :名無しの笛の踊り:2011/10/16(日) 20:00:35.84 ID:OabIL7QV
日本で一番高学歴な音楽家の一人だぞ!!

364 :名無しの笛の踊り:2011/10/16(日) 20:02:53.69 ID:OabIL7QV
などと一応フォローしてみた

365 :名無しの笛の踊り:2011/10/16(日) 20:06:07.45 ID:OabIL7QV
それしか誉めるべきところがない(涙)

366 :名無しの笛の踊り:2011/10/16(日) 22:18:53.54 ID:gBE4GfWj
チェリストのイッサーリスの書いた本て面白そうじゃない?
読んだ人いるか?

367 :名無しの笛の踊り:2011/10/17(月) 08:56:36.67 ID:sTmYfDoA
>>363-365
ひとりボケ.突っ込み止めなさい!

368 :名無しの笛の踊り:2011/10/18(火) 12:28:44.62 ID:Zo3S6/r/
>>319
Rコルサコフの近代管弦楽法を確立した業績やサンサーンスが近代フランス音楽
の発展に寄与した業績などを完全に無視している。
そういうことを考慮しながら選べば、
たとえば「シェラザード」や「オルガン・シンフォニー」などを上げても
いいはず。

369 :名無しの笛の踊り:2011/10/18(火) 12:57:45.95 ID:XXedeFUv
吉田のフランス音楽軽視は今に始まったことじゃない
演奏家についてもフランス人を馬鹿にする傾向が未だにあるし

なんでこいつが2chで神扱いなのかわからん

370 :名無しの笛の踊り:2011/10/18(火) 12:59:41.21 ID:+Z0rCvYT
紙扱いはされてないだろ

371 :名無しの笛の踊り:2011/10/18(火) 14:05:59.93 ID:LkmerLPf
ブラ1を取り上げてないってのはパターンがベートーベンの亜流、みたいな考えなのかな

372 :名無しの笛の踊り:2011/10/18(火) 14:29:38.58 ID:7u47eF4H
>>369
ロラン=マニュエルの「音楽の楽しみ」を訳してたからてっきりフランス贔屓なのかと…

373 :名無しの笛の踊り:2011/10/18(火) 15:03:06.60 ID:XXedeFUv
>>372
フランス贔屓じゃないよ
むしろ典型的な独墺系大好き人間

374 :名無しの笛の踊り:2011/10/18(火) 18:14:06.30 ID:Zo3S6/r/
ドイツとフランスという国(したがって、そこに属する国民)は、一番
よく似たもの同士と思えるが。

よく知り過ぎて嫌いという関係はありそうだが。



375 :名無しの笛の踊り:2011/10/18(火) 18:54:00.15 ID:e9bhua+M
>>373
仏文出たくせに奥さんはドイツ人だったしな

376 :名無しの笛の踊り:2011/10/18(火) 19:21:13.87 ID:fKq0zWEv
「丸山真男 音楽の対話 (文春新書)」は評判よかったけど
幼稚なヘーゲル主義を援用した駄本にしか思えなかったな

岩波新書の「日本の思想」はそれなりに好きだったんだが

377 :名無しの笛の踊り:2011/10/18(火) 20:08:13.82 ID:aPf8iLPu
>>369
wwwwwwwwww

お前、なーんもわからんなアホ

378 :名無しの笛の踊り:2011/10/18(火) 23:15:53.07 ID:wkR41U1N
>>376

あれは弟子の音楽プロデューサの中野雄の思い出語りじゃん
本人が書いてるわけじゃねえだろw

379 :名無しの笛の踊り:2011/10/19(水) 11:04:50.97 ID:SamAY5P0
>>376
丸山さんはクラシック音楽がとてもお好きだったし、それはそれで
面白いけど、「日本の思想」のような読み手をどんどん惹きつける
創見に満ちたものではない。

380 :名無しの笛の踊り:2011/10/20(木) 16:10:36.97 ID:ZFeutr7I
>>375
奥様に引きずられて・・・・

381 :名無しの笛の踊り:2011/10/21(金) 22:40:18.51 ID:8glen3FF
作曲家同士の人間関係が詳しく書かれている本を教えてください

382 :名無しの笛の踊り:2011/10/21(金) 23:49:56.91 ID:4TP2hR+m
高嶋は楽器を手放すべき

383 :名無しの笛の踊り:2011/10/21(金) 23:54:30.86 ID:U+FlSoD2
この本は読んではいけない、スレみたいだな。

384 :名無しの笛の踊り:2011/10/21(金) 23:55:28.62 ID:XN1ebbR+
>>381
アルマ・マーラー著『グスタフ・マーラー』
奥さん自身も作曲家だし。
シュトラウス夫妻との絡みのあたりも面白い。
中公文庫から訳本が出てる。

385 :名無しの笛の踊り:2011/10/22(土) 00:07:31.99 ID:MXZfV0VQ
偽作説が根強いが「ショスタコービッチの証言」はどうよ
同じ中公文庫から

386 :名無しの笛の踊り:2011/10/22(土) 00:23:38.82 ID:mfJiwj3D
>>382
何で?

387 :名無しの笛の踊り:2011/10/22(土) 00:37:48.90 ID:x8VEOvdF
喋りや本のほうがおもろいからだろ
知らんけど

388 :名無しの笛の踊り:2011/10/22(土) 01:26:41.50 ID:w414F26Z
ストラディヴァリウスが宝の持ち腐れだからじゃね?

389 :名無しの笛の踊り:2011/10/22(土) 05:37:23.32 ID:Fw9wzSIA
>>381
アルマの回想話は、
不正確な部分があると割り切って読む方が良いかもしれない

390 :名無しの笛の踊り:2011/10/23(日) 01:37:06.11 ID:vaHgnoaZ
>328

吉田翁は、文章がうまいね。
フォーレ、ヤナーチェックについて教わった。

391 :名無しの笛の踊り:2011/10/23(日) 01:45:23.59 ID:vaHgnoaZ
絶版だが、弦楽器が好きな人は、

渡辺和彦 ヴァイオリン/チェロの名曲名演奏―弦楽器の魅力をたっぷりと



392 :名無しの笛の踊り:2011/10/23(日) 02:00:44.13 ID:kQu6i2o8
渡辺和彦はダメ

他人の意見の継ぎ接ぎ
デタラメ知ったかの羅列

393 :名無しの笛の踊り:2011/10/23(日) 02:18:05.30 ID:Sx+luiO2
デタラメ知ったかじゃない評論家の方が珍しいわw


394 :名無しの笛の踊り:2011/10/23(日) 02:37:37.08 ID:HjQk1hPl
その珍しい人を教えてください

395 :名無しの笛の踊り:2011/10/23(日) 03:52:42.98 ID:9p3V2YjC
カルショウの著書も、ニルソンに「デタラメ」と噛み付かれてたのを思い出した
しかも日本語版は翻訳もデタラメw

396 :名無しの笛の踊り:2011/10/23(日) 18:49:34.63 ID:OZXdnAlN
>>392

それだけじゃないぞー
タコ5を駄作呼ばわりするわ、やたら「○○は駄作」と
暴言が多いんだこの人、自分は「プロだ」と言っている割に
発言の影響力等考えていない、プロとしての自覚無し

397 :名無しの笛の踊り:2011/11/12(土) 22:23:43.10 ID:hQP1ESFy
渡辺和彦は、数少ない、読み手を引き込む文章が書ける評論家。そして、弦楽器をずっと追ってきた人ならではの、独自の視点を持っている。

まあ、本音をはっきり言う人だから、藤田由之みたいな人畜無害が好きな人は嫌うかもね。

398 :名無しの笛の踊り:2011/11/12(土) 22:27:20.61 ID:ICvlc2+t
>>397
人畜無害でないのは良いと思うのだが、ときどき上から目線で
エラソーな物言いが鼻につく。そういうところが嫌がられることに、
本人が気がつかないのが渡辺和彦のつらいところ。


399 :名無しの笛の踊り:2011/11/12(土) 22:48:45.97 ID:u87f7j0H
実際に自分以外は馬鹿だと思っているから仕方がない。

400 :名無しの笛の踊り:2011/11/12(土) 23:02:13.80 ID:M0dMqsY/
既出だろうが、岡田暁生の新書で出てる本はどれも間違いなくいい。

401 :名無しの笛の踊り:2011/11/12(土) 23:57:07.92 ID:u87f7j0H
冗談だよね

402 :名無しの笛の踊り:2011/11/13(日) 20:17:02.74 ID:TDP8Pbte
>>397
評論家? 音楽ジャーナリストでしょう。
399 の言う通り周りは馬鹿だと思っているから始末が悪い。
元の職場の人に「昔はあんな奴じゃなかったんだよ」なんて
言われちゃうんだからしょうがないか?

403 :名無しの笛の踊り:2011/11/13(日) 22:24:45.77 ID:MrVrtQ0M
>>398 >>402
そりゃ、嫌がられてもいいと思ってるわけで、本人も気付いてる、
どころか敢えてそうしてるんでしょう。

逆に、嫌がられないようにと思うと、結局人畜無害のその他多勢に
なってしまうわけで。

404 :名無しの笛の踊り:2011/11/13(日) 23:59:04.82 ID:mzgKBgdl
岡田はなんで教授になれないんだ?

405 :名無しの笛の踊り:2011/11/14(月) 02:09:59.21 ID:ogpcAYHs
>>403

ヴァイオリニストに対する昔の評論家の文章を引用した後
いかにこの評価が間違ってるか後出しじゃんけんで批判したりするスタイルが
まず嫌らしいw
本音を言ってるだけなのか他人を見下してるのかは文章を読めば誰にでも解るし
要は文章が稚拙なんだとおもう。



406 :名無しの笛の踊り:2011/11/14(月) 17:56:35.34 ID:EzEOSPwm
渡辺和彦は無能の代名詞
一度話をすれば分かる
全く自分の意見が無くて、全部他人の受け売り
周囲に音大生を出入りさせてそこから情報を得ている
中身がその他大勢と同じなのに、違う振りしているだけ悪質だ
上から目線は、正体ばれないように精一杯の虚勢

意見をパクラれるのが不愉快だから
まともな音楽人は誰も近づかなくなってる

407 :名無しの笛の踊り:2011/11/14(月) 22:09:38.55 ID:8hKOqOAy
>>405
渡辺和彦ファンの俺でも、例の「70年代に盛んに議論されていたヴァイオリン衰退論」批判は、あちこちで読みすぎて辟易しているw

でも、この人、舌鋒の鋭さとは相反して、外見はものすごく地味な初老のおっさんなんだな。この前NHKで見て、びっくりした。

408 :名無しの笛の踊り:2011/11/15(火) 01:03:11.91 ID:MhjPEt5E
>>404
無能だから

409 :名無しの笛の踊り:2011/11/15(火) 01:12:35.51 ID:Vy36gxk1
>>407
渡辺和彦、テレビに出たの?
何の番組?

410 :名無しの笛の踊り:2011/11/15(火) 06:05:25.23 ID:hgHvfM40
>>408
無能かどうかは分からないが、一緒にNHKの番組「スコラ」に出ている
浅田彰という京大の先生も教授になれていないようだ。

どうやらアカデミックな世界では、ベストセラーを出したからと言って
出世するというものでもないようだ。

って、当たり前かw

411 :名無しの笛の踊り:2011/11/15(火) 06:27:00.94 ID:+8k2dujU
>>410
浅田は50歳を超えても京都ではとうとう教授になれず、
今では京都造形芸術大学とかいう
きいたことのない大学の大学院長をやってるな


412 :名無しの笛の踊り:2011/11/15(火) 11:44:51.66 ID:Vy36gxk1
大した実績もないのに教授や名誉教授になれたのは1930〜1945年生まれくらいの爺婆のみ。
戦後ベビーブームで著しい大学不足に陥り、修士も取ってない新米学士が大学講師から心太式に教授にまでなった。そんな連中が音楽関係者にもゴロゴロ。
他方、浅田の世代になると、きちんと実績を積まなければダメ。それと、浅田は学閥抗争に巻き込まれた?


413 :名無しの笛の踊り:2011/11/15(火) 17:43:05.22 ID:LEU5iNvg
>>406
>全く自分の意見が無くて、全部他人の受け売り

その通り、自分の意見に自信がありません。
感性がないですこの人。だから虚勢を張りますバレない様に
一番恐れているのは、それを見透かしている人達。

414 :名無しの笛の踊り:2011/11/15(火) 19:12:03.79 ID:iD/a6+hz
浅田はフランス現代思想の紹介者以上の存在ではないから
アカデミズムでは出世できないの当たり前でしょ。
彼の専門の、経済学におけるゲーム理論で何か業績あげたなんてきいたことないし。

415 :名無しの笛の踊り:2011/11/15(火) 20:55:41.92 ID:c+R3Ej0C
>>409
録画を見直したら、2月4日の芸術劇場だった。カルミニョーラとシャハムについて語ってる。

416 :名無しの笛の踊り:2011/11/16(水) 00:37:20.51 ID:xfblJkdn
最近河出文庫からベッカーの
西洋音楽史の新文庫版でたよ
古い本でコンパクトだけどすごく面白かった

まさにクラファンなら読んどくべき本だと思った

417 :名無しの笛の踊り:2011/11/16(水) 00:40:57.62 ID:1JZVOBcN
文庫は買いやすいな

どういうとこが面白かったの?

418 :名無しの笛の踊り:2011/11/16(水) 06:37:03.56 ID:oZO5mXAW
ベッカー&フェイゲン

419 :名無しの笛の踊り:2011/11/16(水) 08:20:31.19 ID:eQQa307Y
>>415
おお、わざわざ有難う。


420 :名無しの笛の踊り:2011/11/20(日) 18:09:40.82 ID:FH8S3UJK
>>406
その昔、ラザレフの事を「ロシアのカルロス・クライバー」等と
キャッチコピーを付けて得意になっていたけど、あの頃からセンスなかったね!
カルロスに失礼でしょう。

421 :名無しの笛の踊り:2011/11/30(水) 06:37:03.58 ID:s4bW76uA
渡辺和彦虚勢アゲ

422 :名無しの笛の踊り:2011/12/02(金) 00:40:57.38 ID:bvl4vVMG
渡辺和彦は技術批評を装った精神主義者。ある意味一番性質が悪いタイプ。

根っからのサヨクで、演奏の好みもそれが起点。
旧共産圏の演奏家に妙なノスタルジーがあって、ケーゲルなんかについて語り出すと
演奏の中身そっちのけで自身の政治的思い入れを開陳し始める。

大嫌いなピリオド系演奏にあざといまでに「権威づけ」をしてみたり(モダン派=反権威
というロジックで読者の自尊心をくすぐれると思っている?)、時代の評価が定まって
から当時の評論家を馬鹿にして悦に入ってみたりするのも、歪んだ思考が根底にあるから。

423 :名無しの笛の踊り:2011/12/02(金) 05:02:21.98 ID:TjX+SrUZ
単なる腐れ野郎だろう

424 :名無しの笛の踊り:2011/12/04(日) 00:20:50.86 ID:zb1TGs8g
つーかスレチ引っ張りすぎ

425 :名無しの笛の踊り:2011/12/09(金) 07:47:25.27 ID:5OCE1ZLy
スレチあげ

426 :名無しの笛の踊り:2011/12/10(土) 08:40:28.19 ID:knCwiVpB
モーツァルトの人間像に迫った本を教えてください

427 :名無しの笛の踊り:2011/12/10(土) 09:00:25.09 ID:Z5+dJWrN
「モーツァルト」と名のついた本が死ぬほどあんだろ?
むしろモーツァルトだらけで食傷だわ

428 :名無しの笛の踊り:2011/12/10(土) 10:18:06.22 ID:vltDncF/
それに比べてハイドンは全然ないな 古典主義の体現者なのに
なぜ? もっと出てほしい
音友の人と作品シリーズはどうなったー

429 :名無しの笛の踊り:2011/12/10(土) 12:38:55.53 ID:UUUt45aV
音友社の人と作品シリーズの未出版タイトルでは
ハイドンとメンデルスゾーンを楽しみにしている。
既刊で一番面白かったのはリスト。

430 :名無しの笛の踊り:2011/12/10(土) 13:20:10.41 ID:Tle5E+C4
>>428
人気ねーもん
ハイドンなんてメインでやったらガラガラだしww

431 :名無しの笛の踊り:2011/12/10(土) 13:49:16.53 ID:Pj15Dafh
>>428
学校で教える音楽史にジョスカンのジョの字も無いのは問題だと思うw

432 :名無しの笛の踊り:2011/12/11(日) 03:23:13.83 ID:5wW6jjaR
中川右介氏の新書、面白いけど国内の文献まとめただけ(?)みたいなので
どこかで読んだような話も多い

山崎浩太郎氏や平林直哉氏はヒストリカル専門で海外の文献・最新情報も研究・紹介しているのに
対象が特殊過ぎたり、発表が散発的だったり、余談が多かったりするのが残念

この2人が中川氏のような内容の本を書いてくれれば最強なんだが

433 :名無しの笛の踊り:2011/12/11(日) 04:07:34.42 ID:U4vr4e2+
山崎浩太郎や平林直哉なんかをまだ有難がってる奴が居るんだw
ネット時代になって崩壊したろwww

434 :名無しの笛の踊り:2011/12/11(日) 05:56:53.81 ID:r7Y5UOMF
一家に二冊。
文春新書
新盤 クラシックの名盤。同、演奏家編。
これさえあれば、他はいらない。


435 :名無しの笛の踊り:2011/12/11(日) 06:00:46.45 ID:r7Y5UOMF
「フルトヴェングラーかカラヤンか」
ヴェルナー・テーリヒェン

436 :名無しの笛の踊り:2011/12/11(日) 06:02:55.33 ID:BKZ4z2Yq
ハイドンは人気じゃなく色んな意味で重要
伝記面では団伊久磨が作曲家になる切っ掛けを与えたほどだぞ

437 :名無しの笛の踊り:2011/12/11(日) 08:50:53.75 ID:bx1erVF6
コータローとHしたい林は、でたらめが多いからなあ
自分じゃ正しいつもりなんだろうが
コータローはあのとおりの語学力だし、知識もかぎられてる
Hしたい林は、単なる素人だから

438 :名無しの笛の踊り:2011/12/11(日) 12:42:01.49 ID:BKZ4z2Yq
>>437
はぁ? なにってんの?

439 :名無しの笛の踊り:2011/12/11(日) 13:01:36.38 ID:a9xezDTF
>>436
不人気な作曲家の特集組んだって誰も買わねーだろw

440 :名無しの笛の踊り:2011/12/11(日) 13:37:56.41 ID:BKZ4z2Yq
音楽を上っ面な気分でしか聴けない手合いには勿論ハイドンは無縁だなw

441 :名無しの笛の踊り:2011/12/11(日) 13:45:59.16 ID:IgsxZl6O
ファッション業界が申し合わせて「今年の流行は○○」ってプッシュするように
クラシック業界も足並みそろえてハイドンとかテレマンとかプッシュすればいいのになぁ
ハイドンはよく知らないけど、テレマンとかは聴いてると、当時絶大な人気を誇った
のが分かるような良作があって、バッハみたいにメジャーじゃないのが残念に思う

442 :名無しの笛の踊り:2011/12/11(日) 15:00:55.59 ID:jm7VFkmh
>>440
ハイドンに詳しい俺様は高尚ってか?アホかよw

>>441
鈴木弟がハイドンのために小編成オケまでこさえて
バッハと平行して猛プッシュを試みたことあるけど
結局客が入らず失敗に終わり

今はベートーヴェンをメイン据えるとか
普通のコンサートばっかりやってる

443 :名無しの笛の踊り:2011/12/11(日) 15:11:08.60 ID:IgsxZl6O
>>442
それは出版業界とレコード業界の全面プッシュ(=派手な宣伝)を
絡めた立体的な展開だったの?

444 :名無しの笛の踊り:2011/12/11(日) 15:14:50.94 ID:jm7VFkmh
>>443
少なくともレコード会社による強力バックアップはあった。
ツアーを組むたびにCD出してたし。
活動初期はライブ録音によるハイドン交響曲全集を出すとか息巻いてたよ。

445 :名無しの笛の踊り:2011/12/11(日) 15:32:57.13 ID:IgsxZl6O
>>444
そうなんだ。全然知らねー・・・雑誌とかチェックしてないと無理か
ハイドンの全曲録音つーとドラティ+フンガリカのが思い浮かぶけど
あれも相当冒険的な企画だったのかも知れないなぁ

446 :名無しの笛の踊り:2011/12/11(日) 17:54:49.59 ID:RkOCL/Is
俺がハイドンを持ち出したのは、高尚だとかもっと人気をとかってんじゃない
西洋近代音楽の最重要構成形式=ソナタの構造に関しての、歴史上の存在価値だ
ソナタ(形式)の形成過程〜乗り越えまでそこにはある
晩年ソナタは驚くべき転調まで(従ってロマン派〜現代)あり、大きなヒントに充ちている
ってなこと云々

447 :名無しの笛の踊り:2011/12/11(日) 18:32:30.41 ID:q6EvK6uD
>>446
>ソナタの構造に関しての、歴史上の存在価値

そういう論点の本ならいくらでもある
ハイドン個人が不人気だから伝記の類が少ないだけw

448 :名無しの笛の踊り:2011/12/11(日) 23:36:32.15 ID:VaqMkn5b
>>438
はあ?何言ってんの?
山崎も平林もいい加減の極致だろがww

449 :名無しの笛の踊り:2011/12/12(月) 05:44:47.55 ID:0nrVA87i
両人とも音楽的教養は零だからな

450 :名無しの笛の踊り:2011/12/12(月) 07:04:58.46 ID:ZZAA3jMt
いや、Hしたい林はたしかバイオリンを弾くんじゃないか?
それでアレだから、楽器演奏は評論の裏付けにならないことが分かるw

451 :名無しの笛の踊り:2011/12/17(土) 23:30:15.54 ID:g0xrlZzx
マーラーの交響曲、分厚いな。

452 :名無しの笛の踊り:2011/12/17(土) 23:50:16.67 ID:m7ZqDR76
>>450
日大桶で珍ポーコーのコンマス掻いてるw


453 :名無しの笛の踊り:2011/12/18(日) 10:30:16.56 ID:2hghR91b
村上春樹と小澤征爾の対談本どう?


454 :名無しの笛の踊り:2011/12/18(日) 11:27:32.51 ID:J7dqsXK6
>>453
いろいろ面白かった。春樹のカラヤン観(121ページあたり)など本質をついていると思う。小澤の語るいろんな音楽家の裏話はやはり貴重なもの

455 :名無しの笛の踊り:2011/12/20(火) 16:58:52.40 ID:qyYy01Mr
渡辺和彦はバロック・ヴァイオリンについて「音程が悪い」の一言で片づけているが
彼の方こそパロック時代の調律法を知ったうえでそんな発言をしているのか疑わしい

456 :名無しの笛の踊り:2011/12/21(水) 14:42:23.10 ID:QWfYv2er
>>455
知る訳無いじゃん、所詮他人の受け売り

457 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2011/12/21(水) 20:35:49.79 ID:KjzneAxb
外人が書いたモーツァルト論みたいな本をいくつか教えてください

458 :名無しの笛の踊り:2011/12/22(木) 08:14:55.46 ID:AH6TMCfZ
>>456
つまり彼はモダン楽器のことしか知らないで古楽器を頭から否定しているのか
ヒドいなあ

459 :名無しの笛の踊り:2012/01/19(木) 21:28:29.44 ID:E8SiLW3Q
いい本教えてよ

460 :名無しの笛の踊り:2012/01/19(木) 21:51:15.95 ID:k+qqTtRJ
片山杜秀センセ(現在慶應義塾大学有期准教授)が
いま新潮45に連載中の「国の死に方」は必読だ
現在の日本国にも滅亡への時限装置が仕掛けられている
日本国憲法、特に強すぎる参議院の存在は命取りになるだろう
センセイの本業は近代日本政治思想史だったということを
今更ながら思い出した次第w

461 :名無しの笛の踊り:2012/01/19(木) 22:27:17.09 ID:dnycERKx
>>460
片山は柔軟なる保守という感じでいいですな。

462 :名無しの笛の踊り:2012/01/19(木) 23:45:09.74 ID:LKcBZHf/
あれが柔軟?
いや、本人知ってるとそうは思えないw

463 :名無しの笛の踊り:2012/01/20(金) 00:27:19.52 ID:ATTfZxR2
西洋音楽論 クラシックに狂気を聴け

森本 恭正

なかなか刺激的で面白かった。

464 :名無しの笛の踊り:2012/01/20(金) 19:48:23.46 ID:yEOVgK0q
>>462
本人を知っている?
もしや許、宮崎哲弥、徳川家広の仲間じゃあるまいな

465 :名無しの笛の踊り:2012/01/20(金) 23:27:48.47 ID:e8okAzbT
いや、三田でちょっと

466 :名無しの笛の踊り:2012/01/20(金) 23:44:50.08 ID:yEOVgK0q
ほう、君も三田?
あと一人集まれば三田会結成だぞw

467 :名無しの笛の踊り:2012/01/21(土) 06:21:50.02 ID:0Q5er8Is
村田武雄先生がいらっしゃいました

468 :名無しの笛の踊り:2012/01/21(土) 21:12:28.69 ID:p8FABZmx
岩下眞好は実際に会うとガラ悪いぞw
トーマス・ベルンハルトの講義受けたけど、
さすがベルンハルトを訳してるだけのことはあるという毒舌ぶりだった
美山さんは人はよさそうだが、講義は???
許のあんちゃんは・・・知らねw

469 :名無しの笛の踊り:2012/01/21(土) 21:25:06.54 ID:p8FABZmx
おっと、ここはお勧めの本を紹介するスレだったな
ということで、トーマス・ベルンハルトはとりあえず読んどけ
代表作は「消去」だが、
岩下訳の「破滅者」、「ヴィトゲンシュタインの甥」もいい(現在は古本でしか手に入らないようだ)
岩下訳の2冊のうちのどっちに書いてあったか記憶が定かではないが、
ベルンハルトのカラヤン評は、宇野珍のようなおかしな精神論に陥っておらず、慧眼

470 :名無しの笛の踊り:2012/01/22(日) 13:04:50.98 ID:34weyGJC
シェーンベルクって気難しそうだけど
講義はしらんが

471 :名無しの笛の踊り:2012/02/06(月) 20:03:38.86 ID:c1KhRJkV
トーマス・マンの「ファウスト博士」を読んで、
ニーチェ、シェーンベルク、アドルノについて語ろうじゃないか

472 :名無しの笛の踊り:2012/02/11(土) 21:31:45.61 ID:XUGXva1F
中野の爺さんの『ウィーンフィル音と響きの秘密』初めて読んだ。
言いたいことは分かるが、いささかクドイ。何回も同じ論旨が出てくる。
人脈自慢も内容は面白いがちと出しすぎ。


473 :名無しの笛の踊り:2012/02/11(土) 22:48:59.11 ID:yLVEySz+
惚け老人の生き甲斐だと思って読めば楽しめるよ。

474 :名無しの笛の踊り:2012/02/11(土) 23:02:49.88 ID:lFUfKie9
中野の家って金持ちだったの?
何だか若いころから、ヨーロッパ行って演奏聴いてたみたいだけど

475 :名無しの笛の踊り:2012/02/11(土) 23:21:59.71 ID:MGDEkSag
銀行勤めで海外赴任。のちにケンウッド。

476 :名無しの笛の踊り:2012/02/12(日) 00:23:13.34 ID:L4YXMuIH
>>474
トリオの創業社長の息子

477 :名無しの笛の踊り:2012/02/12(日) 01:23:29.57 ID:fN8GCR5m
面白いのは、宇野コーホーと共著などで付き合ってるのは
銀行に勤めた経験から、出版の費用対効果を考えてであって
(ここから先は明示してないが)別に実力とは関係ないとどっかに書いてたこと

478 :名無しの笛の踊り:2012/02/12(日) 03:53:23.90 ID:Smq6wTED
中野の丸山本は事実誤認が多いけどな

479 :名無しの笛の踊り:2012/02/12(日) 07:55:27.87 ID:UacxAR+S
>>474
信州松本の資産家でしょ?
っで地元の別の金持ちが死んだ時、
母ちゃんに遺産のSPウン千枚を買ってもらったらしい。


480 :名無しの笛の踊り:2012/02/12(日) 08:01:09.74 ID:vHQsrYhe
岩下のは、いろいろプログラムやともに書き散らしてる駄文からすると読むに値しない

481 :名無しの笛の踊り:2012/02/12(日) 10:28:42.12 ID:HxxADWxo
>>472
あのひとの本から、演奏家や丸山真男からの受け売りを差し引いたら何も残らない。
同じ内容が複数の著作で重複してるのには唖然とするわ。



482 :名無しの笛の踊り:2012/02/12(日) 14:02:41.18 ID:+Y6RINEk
ここの住人は丸山真男をどう評価してるんだ?
政治学が専門なのに、クラシックに口突っ込んで来る奴を
丸山のフルヴェン賛美って、思想的には矛盾してないの?
丸山が個人的に「フルヴェン、燃えるわ〜」って自宅で歓喜している分には問題ないんだけどさ

483 :名無しの笛の踊り:2012/02/12(日) 14:07:47.57 ID:ei3EybYy
丸山はフルヴェンの演奏は賛美してたがナチとの関係については一貫して
批判的だった。中野の本ではいかにも丸山がナチに関わったフルヴェンに同情的みたいに書かれていたけど
中野の印象操作だと思う。

484 :名無しの笛の踊り:2012/02/12(日) 14:57:14.60 ID:L4YXMuIH
色々な演奏家の話も丸山の事も、金儲けの為に都合よく利用
しているだけだろ。

485 :名無しの笛の踊り:2012/02/12(日) 16:20:35.14 ID:UacxAR+S
孟宗爺

486 :名無しの笛の踊り:2012/02/12(日) 20:22:22.10 ID:+Y6RINEk
>>480
いや、岩下は読まなくていいからw
ベルンハルトを嫁

487 :キー様:2012/02/14(火) 11:34:23.49 ID:eqW3+bkM
ロマン・ロランの ”ベートーベンの生涯”がまだ出てないよね、これ凄いよ。

ベートーベンが実際に行った名言などがずらずら引用されている、それにロマン・ロランの
文章力が素晴らしい。


488 :名無しの笛の踊り:2012/02/16(木) 19:50:40.72 ID:Ud5b4HOJ
>>463 そこそこ面白かった。
でも最後の「憲法九条バンザイ」は余計だな。

489 :名無しの笛の踊り:2012/02/19(日) 20:25:34.13 ID:YBfm24s/
最近勢いのあるツートップ、
片山杜秀と岡田暁生って、どっちが実力あるの?
まあ片山さんの専門は政治思想史だけどさ
で、中川右介が3番手って感じか?

490 :名無しの笛の踊り:2012/02/19(日) 20:43:57.14 ID:xUjPbOGu
田村和紀夫と岡田暁生の本がいい感じ

491 :名無しの笛の踊り:2012/02/19(日) 21:18:14.06 ID:T/UjLpTu
クラシックを全く聞かない人が
「岡田暁生の新書面白かった」って言ってたぐらいだから
面白く読ませる能力の点では岡田はかなり高いんじゃないかな

492 :名無しの笛の踊り:2012/02/19(日) 21:37:42.18 ID:45dExEwg
岡田暁生さんは、坂本龍一とNHKでやった番組では
まったく存在感がなくて、テレビ向きではないなあと思った。
やっぱ学者さんなんだね。良くも悪くも。

493 :名無しの笛の踊り:2012/02/19(日) 21:41:12.36 ID:+9gPu/16
じゃあ岡田暁生の「音楽の聴き方」って本どうなんですか?

494 :名無しの笛の踊り:2012/02/19(日) 22:37:12.41 ID:MhtRrA7B
曲の批評では片山で音楽史では岡田なのでは?
どちらもあまり光が当てられてない領域につっこんでくれる
から好きだけど
岡田暁生は最近ウィーンフィルの本出したね

495 :名無しの笛の踊り:2012/02/20(月) 08:35:19.90 ID:J+X+CMnh
片山は、文章自体はあまり面白くないんだよね
題材とか着想は面白いけど

496 :名無しの笛の踊り:2012/03/03(土) 20:40:19.74 ID:lYVv2BWM
楽譜が読めないクラオタ
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1327472600/

ってスレ読んでて、ふと井筒俊彦の「意識と本質」を思い出した
だが、上記スレに書くと、何書いても幼稚な罵倒が返って来るばかりで面白くないんで、ここに書いた
井筒が言う「二つの本質」のうち、リルケ的な、自分がまさにそれを生きているところのリアリティ、
ってのは楽譜の解釈云々ではないんだよな
詩は理解するものではなく、自分がその言葉を生きなければ、分からならないもの
(実践・行動するという意味では、もちろんない)
いずれにせよ、井筒の「意識と本質」は日本語で書かれた哲学書の中でも最高峰の一つだな

497 :名無しの笛の踊り:2012/03/03(土) 20:43:36.94 ID:lYVv2BWM
>>496 訂正
×分からならないもの
○分からないもの

498 :名無しの笛の踊り:2012/03/03(土) 21:34:37.65 ID:8zctaF/Y
幼稚な罵倒は罵倒された人間の意識の低さとセットだよ
レベルの低い意識の人間の書いたコメントには同レベルの低い人間の書いた罵倒が返される
罵倒された本人は自分がされた罵倒と同じレベルの攻撃性、幼稚性を自分が持ってる自覚がない場合が多いけど
人には同レベルの人間しか寄ってこない。ネットならなおさら。

499 :名無しの笛の踊り:2012/03/03(土) 21:55:11.97 ID:lYVv2BWM
>>498
現実世界ではそうだろう
だが、ネットでは匿名であることをいいことに、どんな内容の書き込みであっても、
容赦なく罵倒している例が多数見受けられる
罵倒が比較的少ないスレと、罵倒ばかりのスレに分かれているという実感は、正直ある
俺はここにも過去書き込みをしているが、罵倒されたことは一度もない
だがまあ、ネットではなく一般的には、あなたの言う通りであると思う

500 :名無しの笛の踊り:2012/03/04(日) 00:13:23.11 ID:8PvIrcfG
>>496
まあ楽譜すら読めないのにクラを語るってのは
禅も朱子学もSufiもユダヤ教神秘主義も知らないのに
井筒を語るようなもんだなww

501 :名無しの笛の踊り:2012/03/04(日) 00:21:17.30 ID:/OlTLlES
楽譜が読めると思ってるクラオタの大半は
禅も朱子学もSufiもユダヤ教神秘主義も知ってるつもりで井筒を語る
痛い人間ということですねわかりますw


502 :名無しの笛の踊り:2012/03/04(日) 00:46:45.77 ID:SN/lXmwi
さすがに井筒先生については、その偉業にわずかばかり言及することは出来ても
内容について批評を加えるなど、全くもって畏れ多いことだ
我々はただその著作から教えを請うのみである
井筒先生は気難しいところのある人ではあったが、
その著書においては、徹底的に己の哲学をする、思考することを重視された方であった
それは先生の著作に少しでも触れたことのある人間ならすぐにわかることであろう
人よりも多少詳しいという、うぬぼれ程度の禅や朱子学、イスラーム、ギリシャ、ユダヤ教神秘主義の知識でもって
井筒先生の前で何事かを語ろうものなら、勉強不足と門前払いを食らうことは間違いなかろう
>>500よ、>>496などを相手にする前に、自らの勉学についてもう一度謙虚に振り返ることを、小生は期待する

503 :名無しの笛の踊り:2012/03/04(日) 01:33:16.66 ID:enmP9Q3f
>>500
お前、「楽譜が読めないクラオタ」スレに出没してた「語る」君だろww
こんなところまで出張、ご苦労様です
ほんと、イタい奴だなww

504 :名無しの笛の踊り:2012/03/04(日) 08:16:41.62 ID:8PvIrcfG
>>501 >>502
それって>>496のことだよねw
ボクは井筒さんのこと語ってないしw

>>503
はじめによそのスレの話を持ってきたのは誰?


505 :名無しの笛の踊り:2012/03/04(日) 12:12:29.19 ID:/OlTLlES
>>504

見苦しい弁解御苦労さまw

506 :名無しの笛の踊り:2012/03/04(日) 18:27:07.28 ID:pUbDpUrJ
>>505
このスレだと迷惑だから, もとの所でやろうぜ,
日本語の読めない哲学好きをからかうのはあまり面白くないしw

507 :名無しの笛の踊り:2012/03/05(月) 08:33:44.55 ID:x5pk+s4M
クラファンなら中山七里の『さよならドビュッシー』は読んでおくべきだね

508 :名無しの笛の踊り:2012/03/05(月) 11:41:54.87 ID:oHidMKEf
>>507
『おやすみラフマニノフ』もあるね。

おれのオススメは藤谷治の『船に乗れ!』かな。

509 :名無しの笛の踊り:2012/03/05(月) 12:35:03.49 ID:6IW96Fcj
>>496が言うような問題に興味があれば、古い本だが
ニコラス・クック(足立美比古訳)「音楽・想像・文化」(春秋社1992)
が面白いかもしれん。

510 :名無しの笛の踊り:2012/03/05(月) 18:37:30.25 ID:IHlRH4rS
>>508
船まったく関係ないけどな。
おれが編集者ならあの題名は全力で阻止する。

511 :名無しの笛の踊り:2012/03/05(月) 22:30:28.81 ID:yfuXopNO
奥泉光の『シューマンの指』は?

512 :名無しの笛の踊り:2012/03/06(火) 01:35:35.95 ID:GoJJyRTC
>>509
>美比古
なんて読む? ググったら・・えっそりゃ無理だろ

513 :名無しの笛の踊り:2012/03/06(火) 02:37:31.77 ID:SW9/D7pA
人名ならそんなに珍しくないんじゃない
美=ヨシの人は仕事でたまに見かける

514 :名無しの笛の踊り:2012/03/06(火) 02:37:35.16 ID:w3FH7B6B
「美」をヨシと読むのはそんなに珍しくないと思うが…

515 :514:2012/03/06(火) 02:38:09.93 ID:w3FH7B6B
ごめんかぶった

516 :名無しの笛の踊り:2012/03/06(火) 02:40:22.63 ID:EsYWEv4X
今までタレントの宮崎美子をなんて読んでたんだろ?w

517 :名無しの笛の踊り:2012/03/06(火) 03:03:58.10 ID:GoJJyRTC
おまえら、「よしひこ」だと思ってるのか?
「よしこ」だぞ

518 :名無しの笛の踊り:2012/03/06(火) 05:24:42.20 ID:GoJJyRTC
念のためもう一度確認したら
よしひこだっった
スマソw

制限でなかなか投稿できねえ

519 :名無しの笛の踊り:2012/03/06(火) 06:16:18.26 ID:ebfAJwTT
マジにフイタww


520 :名無しの笛の踊り:2012/03/09(金) 22:41:02.48 ID:XDQnxTga
おすすめの本、まだーーー!

521 :名無しの笛の踊り:2012/03/09(金) 22:59:05.79 ID:jmOwoo1o
クラシック聞き専にも理解しやすい楽典ってありますか?
有名な黄色い本はちょっと難しいので

522 :名無しの笛の踊り:2012/03/14(水) 16:23:56.49 ID:6mVbeJSY
青島さんのじゃダメ?

523 :名無しの笛の踊り:2012/03/15(木) 00:01:18.55 ID:OiyEg6xC
「ピアニストの脳を科学する」っての面白かったー。
人間の脳は、まだまだ開発できそうだ。

524 :名無しの笛の踊り:2012/03/15(木) 16:43:51.21 ID:ateLP2Vs
まんがでしかも未完の作品だけど
手塚治虫の「ルードヴィヒ・B」
G.V.ブロイニングの回想記にみる雰囲気が良く出ていると思う。

525 :名無しの笛の踊り:2012/03/15(木) 20:11:52.37 ID:JsW6ClZo
>>523
あーそれ郁代タンが絶賛してた
ピアニストの立場で読んでも「禿胴」な内容だって


526 :名無しの笛の踊り:2012/03/15(木) 21:07:03.34 ID:OiyEg6xC
アメリカに比べると、日本は「音楽を科学する」っていう
態度が欠けているから、取り残されそう。こういう研究が
もっともっとあっていいと思うよ。



527 :名無しの笛の踊り:2012/03/15(木) 22:49:10.35 ID:Jqxk7sVA
あーはいはい、アメリカは世界一の先進国でつねw

528 :名無しの笛の踊り:2012/03/16(金) 00:21:52.07 ID:FYHLxIVi
いろいろな分野で、アメリカの成果を中国が凄まじい勢いで吸収してるんだよ。
貴殿のように斜に構えた人間が日本を駄目にする。

529 :名無しの笛の踊り:2012/03/18(日) 10:42:27.20 ID:6T7UYN5x





【サッカー】香川真司、今季9点目!23歳の誕生日を自らのゴールで祝福 ドルトムント1-0ブレーメン★3




http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1332020431/







530 :名無しの笛の踊り:2012/03/18(日) 14:10:12.47 ID:pSnPrKgg
>>527は子供なだけだろう。
子供に目くじら立ててはいけない。

531 :名無しの笛の踊り:2012/03/18(日) 16:17:52.21 ID:wHepfLeF
何言ってんの。子供のうちからきちんとしつけておかないとだめなんだよ。
子供は国の宝。だから国民みんなで育てるのさ。

532 :名無しの笛の踊り:2012/03/18(日) 16:56:46.58 ID:19XCrIYu
でも527の肉体年齢はもう子供じゃないよ多分
(その場合はもう国の宝どころか国のお荷物のような気が……)

533 :名無しの笛の踊り:2012/03/18(日) 17:07:37.86 ID:wHepfLeF
そうかー。うかつだったー。でも生涯教育っていうでしょ。

534 :お荷物:2012/03/18(日) 17:29:52.75 ID:NY1TVRu1
をまいら嘴の黄色いのは黙っとれwww

535 :名無しの笛の踊り:2012/03/21(水) 16:37:15.36 ID:LU/8YkJF
「フジコ・ヘミング。ピアノがあって、猫がいて」
 ショパン出版、

フジコさんの「ラガンバネラ」は奇跡ですね。「超絶技巧」のこの曲は、もう
普通のピアニストは弾けません。弾いていても、聴いていられません。
ほっとんどのピアニストが失敗しています。
でも、フジコさんの演奏はすごいです。
ものすごくゆっくり弾きます。すると奇跡が起こります。
恐るべきテクニックです。「下手」と思う人は音楽性が劣等です。

この本では猫が素晴らしい。猫を見るだけで価値があります。猫たちは、他のどこ
にもいません。特別な猫ですね。ラ・ガンバネルを聴く猫です。
フジコさんが猫好きかがヒシヒシと伝わってきます。
クラシックファンなラ大満足するでしょう。

536 :名無しの笛の踊り:2012/03/22(木) 00:49:53.05 ID:lAm5Jh/K
>>535
スレチ 

ttp://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1323443944/


537 :名無しの笛の踊り:2012/03/22(木) 15:20:33.06 ID:64izVU6b
フジコさん関係の御推薦本は?

538 :名無しの笛の踊り:2012/03/22(木) 17:35:22.41 ID:KCIjv8nj
>>537
http://www.amazon.co.jp/dp/4198616663

539 :名無しの笛の踊り:2012/03/23(金) 00:27:11.55 ID:HcnES+VW
>>538

たしかにその本の中のフジコちゃんは魅力的だw

540 :名無しの笛の踊り:2012/03/23(金) 02:01:23.65 ID:pehxVIG5
てか、これはマジで必読だろう

541 :名無しの笛の踊り:2012/03/24(土) 10:26:08.33 ID:coRw7QoH
過去の人の一人。

542 :名無しの笛の踊り:2012/03/25(日) 16:53:28.38 ID:FkRIVGHU
『ピアニスト、その人生』
 園田高弘著、2006年、春秋社、

自伝、と若き日に公刊された日記など。

543 :名無しの笛の踊り:2012/04/08(日) 00:55:18.43 ID:JjOQAVT5
ヒンデミットの「作曲家の世界」(音楽之友社)は絶版?

いいこと書いてるのに、訳がすこぶる硬くて残念

原文はネットで読めるが・・・・

544 :名無しの笛の踊り:2012/04/19(木) 12:27:47.32 ID:etfWG7Zs
飯尾洋一の『この一冊で読んで聴いて10倍楽しめる!クラシックBOOK』と『「クラシックの王様」ベスト100曲』どっちも面白いよ。
全然堅苦しくなくポップな文体。
感性が若いと思って年齢調べてみたら1965年生まれで46歳。
クラシック評論家にしてはやはり若かった。
クラシック界にはびこるおじいちゃんどもとはちょっと違うよ。

545 :名無しの笛の踊り:2012/04/19(木) 13:53:41.84 ID:QK7PDUZg
本人乙

546 :名無しの笛の踊り:2012/05/04(金) 19:24:11.32 ID:/ZPo4kdw
やさしい、やさしい「月の光」



http://ondine-i.net/column/column302.html

547 :名無しの笛の踊り:2012/05/05(土) 12:17:03.11 ID:wMqVOvj6
光文社古典文庫のアラン「芸術の体系」は、小林秀雄、吉田秀和らの世代が
芸術論やる上で基礎知識としてあった本だけれども、
売れてないようなので、ここに挙げておくわ。
(俺は桑原訳で読んだが、いまは絶版)

アランやヴァレリー以降も芸術論は盛んに出版されているが、
書いてる本人の文章に説得力がないと興ざめ。

その点、アラン、ヴァレリーは古いけれども、
一蹴出来ないところがある。

548 :名無しの笛の踊り:2012/05/05(土) 12:57:10.53 ID:v9ji5Ycd
「第二音楽室」佐藤 多佳子 (著)

549 :名無しの笛の踊り:2012/05/05(土) 17:53:23.96 ID:hEKG2get
皆さん聖書はどのバージョンで読みましたか?
日本聖書協会から出ている新共同訳のものを持っていますが、
以前ヨシュア記あたりで脱落して以来開く気になれません

550 :名無しの笛の踊り:2012/05/05(土) 18:08:08.78 ID:t+0Z1V5f
聖書は新共同訳が一番スタンダード

キリスト教自体に関心があるのでもない限り聖書は全文書を通読する必要ない
もしどうしても通読したいというのなら事前に各文書の時代背景などを軽く勉強した置いたほうが良い

551 :名無しの笛の踊り:2012/05/05(土) 20:08:57.26 ID:RzxwsDQt
新約から読めよw

552 :名無しの笛の踊り:2012/05/05(土) 20:10:18.61 ID:rauHoQTP
新約も読む前に各文書について調べておいたほうがいいよ
二十近くある文書はどれも成立年代も作者もバラバラなことも知らない人多いし

553 :名無しの笛の踊り:2012/05/05(土) 23:04:04.59 ID:jeZWgTTc
クラヲタならルター訳で嫁

554 :名無しの笛の踊り:2012/05/05(土) 23:25:47.95 ID:L2fn7fq8
文語訳とか岩波の聖書翻訳委員会訳とか

555 :549:2012/05/06(日) 00:00:09.11 ID:zmE4oLGO
レスありがとうございます
新約も拾い読みしてるんですが、いまいち身につかない感じです
解説書などを読んで勉強してみることにします

556 :名無しの笛の踊り:2012/05/06(日) 01:00:27.05 ID:Vos5dQ5e
>>549
手軽に読みたいならこれとか
ちゃんとした聖書お持ちなら要らないかな
http://www.amazon.co.jp/dp/416660774X
新約聖書 1 (文春新書 774) [新書]
佐藤優・解説 (著), 共同訳聖書実行委員会 (翻訳), 日本聖書協会 (翻訳)


557 :名無しの笛の踊り:2012/05/06(日) 12:14:00.47 ID:7NY3uu0n
さすがに新改訳や新世界訳を勧める人はいないか。ヨカッタヨカッタ。

558 :名無しの笛の踊り:2012/05/06(日) 15:47:01.50 ID:tCO6DsEt
神保町で古賀書店以外にクラシック音楽書籍がたくさん置いてある古本屋教えてください!

559 :名無しの笛の踊り:2012/05/06(日) 23:32:42.34 ID:YA8CYFZl
はじまりに かしこいものござる
かしこいもの ごくらくとともにござる
ギリシャ語の「ロゴス」が「かしこいもの」となっている、
幕末のギュツラフ訳ヨハネ。

560 :名無しの笛の踊り:2012/05/06(日) 23:43:10.93 ID:zc3tKBar
『小澤征爾さんと、音楽について話をする』村上春樹/小澤征爾著

561 :549:2012/05/06(日) 23:53:24.62 ID:TMFVJO+F
>>556
新書サイズなら持ち歩きやすくて捗りそうですね
書店で探してみます
紹介ありがとうございました

562 :名無しの笛の踊り:2012/05/10(木) 00:07:13.12 ID:QAY4nbBQ
「CD版 永遠の故郷」
吉田秀和氏が人生の中で出会った歌の中から、97曲をCD5枚に収録。
音楽とともにその詩世界を味わう−英・独・仏語の歌曲を吉田秀和氏による美しい
訳で紹介。入手困難な廃盤、絶版などから新しい演奏まで。本企画に賛同した多く
のレコード会社の全面的協力により初めて実現した。
ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/9784089070307.html

563 :名無しの笛の踊り:2012/05/10(木) 10:49:53.61 ID:1hPH097s
皆川さんの「中世・ルネサンスの音楽」は文庫化にあたって
加筆・修正しているのですかね?
現物で確かめたいが近所の本屋・図書館にあらず。。。

564 :名無しの笛の踊り:2012/05/12(土) 23:20:03.48 ID:O0CKilPu
加筆してるよ

565 :563:2012/05/13(日) 13:38:39.84 ID:SWhZYdFK
>>564
ありがとうございます。
買い直すか。。。

566 :名無しの笛の踊り:2012/05/13(日) 20:23:44.77 ID:UyqOzsQ5
「クラシックでわかる世界史」以外でクラシックと歴史との関わりがわかる本を教えてください。
ちなみに音楽史のことではありません。

567 :名無しの笛の踊り:2012/05/13(日) 23:49:45.03 ID:S/X7JMi3
音楽のヨーロッパ史  上尾(あがりお)信也  講談社現代新書 1499

568 :名無しの笛の踊り:2012/06/17(日) 02:58:43.24 ID:ztWxEM++
お前らのお勧めクラシック本教えてお

569 :名無しの笛の踊り:2012/06/17(日) 06:22:01.02 ID:POm5CtCp
>>568
「反・音楽史」(石井宏)

570 :名無しの笛の踊り:2012/07/20(金) 22:50:46.37 ID:DDklU5Vx
最近クラ本に飽きてきた

571 :名無しの笛の踊り:2012/07/20(金) 23:05:45.50 ID:2AOImy1w
>>568
クラシックCD名盤バトル(許・鈴木)



新盤・クラシックCDの名盤(宇野・中野・福島)

が双壁!

572 :名無しの笛の踊り:2012/07/21(土) 03:26:04.21 ID:R0OihKgW
うわあ

573 :名無しの笛の踊り:2012/07/24(火) 18:12:57.88 ID:ApxfOAr1
クラウス・ウムバッハの「金色のソナタ」。

574 :名無しの笛の踊り:2012/07/25(水) 11:33:15.51 ID:VTUfcoaE
それで思い出したけど「ゲーデル・エッシャー・バッハ」
って音楽関係ですか?

575 :名無しの笛の踊り:2012/07/25(水) 11:41:06.38 ID:4S9omsFv
>>574
数学に関する長文エッセーみたいな本

576 :名無しの笛の踊り:2012/08/09(木) 18:21:40.78 ID:VMcaQJlp
編集長・中川右介の著書

聴かなくても語れるクラシック

日本経済新聞出版、日経プレミアシリーズ

新書判 並製 232 ページ
ISBN-13 978-4-532-26167-2
2012年08月発売

「クラシックを好きになるための本」ではなく、「クラシックを好きな人」と話せるようになったり、商談や会議の場で盛り上がるネタを提供するスキル本です。
グローバル時代のビジネスパーソンにとってクラシックの知識は大切なスキル。苦手な人に向けて聴かなくてもわかるポイントを解説したのが本書です。歴史からビジネスモデルまで、他人に話したくなる知識が満載です。

目次
はじめに
第1章 なぜクラシックを語ると、「できる人」に見えるのか
第2章 やむをえず「聴く」ことになった時のために
第3章 これさえ知れば、あなたも「教養人」!
第4章 クラシックもビジネスだ!
第5章 アート、サイエンス、ビジネスの関係 
おわりに
付録1 これだけは知っておきたい、30人の音楽家たち
付録2 聴いていないと恥ずかしい、クラシックCD20枚

http://www.alphabeta-cj.co.jp/nakagawa/naka024.html

577 :名無しの笛の踊り:2012/08/09(木) 21:51:23.59 ID:xrUnmAPd
笑うべきか嘆くべきかw

578 :名無しの笛の踊り:2012/08/10(金) 00:06:30.54 ID:mc/B0P1f
くっだらねー本だなwwwwwwwwwwwwwwww

579 :名無しの笛の踊り:2012/08/10(金) 07:04:36.23 ID:ezQlYHGB
>>576
そもそも、クラシック好きのビジネスマンとは、商談を進めないほうが吉だと思う

580 :名無しの笛の踊り:2012/08/10(金) 11:40:22.00 ID:9TecfrgD
どういう理由で?

581 :名無しの笛の踊り:2012/08/10(金) 12:00:08.03 ID:mc/B0P1f
中川って昔はカメラ雑誌の編集長やってたんだよな

582 :名無しの笛の踊り:2012/08/10(金) 15:16:51.90 ID:7vO8sL/o
> 付録2 聴いていないと恥ずかしい、クラシックCD20枚

これが凄い気になるw


583 :名無しの笛の踊り:2012/08/10(金) 15:31:34.22 ID:f8iNR6Qp
どうせフルトヴェングラーとか何とかじゃねーのw

584 :名無しの笛の踊り:2012/08/10(金) 19:24:50.39 ID:FelGZq/Q
お前らは「意志と表象としての世界」でも読んでればいいんだよ

585 :名無しの笛の踊り:2012/08/11(土) 00:56:43.60 ID:Vvu0NzRL
そんな難しい本は読めません

586 :名無しの笛の踊り:2012/08/11(土) 01:51:26.24 ID:0JMhP2zA
こうの史代の「ボールペン古事記」
音と意味がどれだけ密接なつながりを持ってるのか理解できる希有なマンガ
作曲家が音にどれだけの意味を持たせているか思いをはせよう。
古事記を一語一語そのまま絵にしてる発想が良い。

587 :名無しの笛の踊り:2012/08/11(土) 04:02:33.15 ID:sp2Abpgy
クラ板レベルには、こうの史代は難しいだろ

588 :名無しの笛の踊り:2012/08/11(土) 10:27:55.49 ID:YA/u/kqT
著者中川右介とか出版社アルファベータってだけで買う気なくす。
こいつと山崎浩太郎は大嫌い

589 :名無しの笛の踊り:2012/08/12(日) 14:50:39.03 ID:qP7+ngCo
>>588
宇野珍や許、鈴木はOKということだな

590 :名無しの笛の踊り:2012/08/12(日) 23:33:06.79 ID:pTetiSOI
まだマシってことだろ

591 :名無しの笛の踊り:2012/08/13(月) 12:02:25.73 ID:sfI0ZhXy
>グローバル時代のビジネスパーソンにとってクラシックの知識は大切なスキル

この前提がおかしい

592 :名無しの笛の踊り:2012/08/13(月) 20:04:30.25 ID:FhzpxLFN
「グローバル」「ビジネスパーソン」「スキル」という言葉を一度使ってみたかっただけなんです
許して下さい

593 :名無しの笛の踊り:2012/08/14(火) 08:32:51.88 ID:fRTE2TOM
>>591
所詮、本を売る為のセールスコピーだから真に受けない方が良い

594 :名無しの笛の踊り:2012/08/21(火) 03:40:54.49 ID:U3caq1c/
いやいや、でもアメリカとか行くと、クラシックに造詣が深いというだけで
見る目が変わるよ。

595 :名無しの笛の踊り:2012/08/21(火) 05:12:06.73 ID:io3wIqAk
↑お前チョンだろw

596 :名無しの笛の踊り:2012/08/21(火) 08:12:04.65 ID:U3caq1c/
精神生活に関する話題は、経済的基盤ができているかのバロメーターであると共に、
経済生活だけで満足した俗物(成金?)なのか否かを判定するリトマス試験紙。

597 :名無しの笛の踊り:2012/08/21(火) 09:50:45.49 ID:SS1ra0M8
上のほうで出てたグラウトの西洋音楽史を今読んでるが、面白い本だね
オクで昭和40年頃の訳本が上下巻セット1000円で買えた

パリスカが加筆した新西洋音楽史ってどう違うのかな?
さすがに上中下で2万円も出す気はないんだが…

598 :名無しの笛の踊り:2012/08/30(木) 20:13:08.57 ID:eNx3etlT
〔作曲家◎人と作品〕ベートーヴェンがでたのね。

ハイドン、ラヴェル、メンデルスゾーンをずっと待っているんだけど・・・

599 :名無しの笛の踊り:2012/08/30(木) 22:21:59.48 ID:/Nkzj8uD
シェーンベルク、バルトーク、ストラヴィンスキー…は待つだけ無駄だろうな orz

600 :名無しの笛の踊り:2012/08/31(金) 12:10:17.19 ID:Qf4Nf5em
>>599
かつて予告された2期の出版計画に入ってないからねぇ
(ストラヴィンスキーは入ってたっけ?)

>>598
自分も星野さんのメンデルスゾーンは期待してる。
今まで出た中ではリストが結構良かったかな。

601 :名無しの笛の踊り:2012/08/31(金) 22:43:48.60 ID:cKY7fT8C
〔作曲家◎人と作品〕第2期で予定されているのは
あと、バッハ、ハイドン、メンデルスゾーン、ラヴェル、
ストラヴィンスキー、山田耕筰の6冊。
そのあとは予定されていないみたいだけど、他の作曲家も書いて欲しいな
>>599みたいにシェーンベルク、バルトークの他にも、ベルク、ウェーベルンや
フォーレ、サン・サーンスなんかも読んでみたい。

602 :名無しの笛の踊り:2012/09/01(土) 00:48:05.77 ID:QJucvp5x
>>598
やっと出版されたのか。
なんでメジャー作曲家の中ではベートーヴェンだけないんだと前からずっと思ってた。

603 :名無しの笛の踊り:2012/09/01(土) 10:22:27.39 ID:PRQabPIt
まあ今更ベートーヴェン本書けってのも相当なプレッシャーだろうな

604 :名無しの笛の踊り:2012/09/01(土) 13:20:59.52 ID:xg7RbFba
a

605 :名無しの笛の踊り:2012/09/04(火) 20:46:42.00 ID:ujo2Kyld
音大進学・就職塾 音楽の友社

音大目指す前に読んどこう。現実は厳しい。


606 :名無しの笛の踊り:2012/09/04(火) 20:51:27.34 ID:FlaBkAKi
だが音大目指す前に2ちゃんはだめだねきっとw

607 :名無しの笛の踊り:2012/09/04(火) 23:02:17.73 ID:ujo2Kyld

大崎滋生 文化としてのシンフォニー 平凡社

これ読んだ人いますか?


608 :名無しの笛の踊り:2012/09/08(土) 12:09:15.31 ID:7JXyFOfX
読んだ まあまあかな 目配りはひろい

609 :名無しの笛の踊り:2012/09/08(土) 12:25:46.28 ID:387gNikn
あれ予告どおり全巻出たの?

610 :名無しの笛の踊り:2012/10/10(水) 08:38:24.70 ID:U075XnNe
最近いい本ないね

611 :名無しの笛の踊り:2012/10/15(月) 22:53:38.33 ID:3Nv0Ewk0
音楽の科学

612 :名無しの笛の踊り:2012/10/15(月) 23:37:27.17 ID:W0BGLBEc
石田一志「シェーンベルクの旅路」
厚くて高価だが、シェーンベルクに興味のある人には奨められる。
今まで日本語で読めなかった情報が豊富。

613 :名無しの笛の踊り:2012/10/19(金) 13:11:37.77 ID:EdcA8aCu
新国立劇場 名作オペラ50 鑑賞入門
NEW NATIONAL THEATRE,TOKYO オフィシャルBOOK+DVD
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日本を代表するオペラハウス、
新国立劇場のオフィシャル・ブックが
2012年秋の開場15周年を記念して誕生!
人気オペラ50作品を
新国立劇場の舞台アーカイブを元に
ご紹介する鑑賞ガイドの決定版。
「これだけは知っておきたい」
オペラのエッセンスを1冊に凝縮。
特別付録のDVD「オペラのつくりかた」
で普段は見ることのできない
バックステージやリハーサル風景を
収録。2011年2月公演のメイキング
『椿姫』が楽しめます 。

614 :名無しの笛の踊り:2012/10/19(金) 16:34:31.71 ID:OscBOq3g
石田一志って聞いただけで拒否反応w
かつてはセクハラおやじ、
世渡り上手の何でも屋って印象だなあ

615 :名無しの笛の踊り:2012/10/19(金) 18:45:01.89 ID:Z+0Uql5f
何があったん?
「浄夜」のストーリーを地で行っちゃったとか?w

616 :名無しの笛の踊り:2012/10/19(金) 18:50:14.39 ID:Zcm5ItK4
>>614
>かつてはセクハラおやじ、

kwsk

617 :名無しの笛の踊り:2012/10/19(金) 19:50:49.54 ID:4WyaQgPT
人格破綻者のほうがいい本を書く場合もあるぞw

618 :名無しの笛の踊り:2012/10/19(金) 20:30:40.08 ID:9Ax2KfHj
>>617
ボクや許光俊クンのことだといえよう

619 :名無しの笛の踊り:2012/10/19(金) 22:20:42.74 ID:9Ax2KfHj
「楽譜が読めないクラオタ」スレ、1000まで行ったんだ
実にひどいスレだったw
やれやれ・・・

ピエール・ブルデュー「ディスタンクシオン」

こそ、あそこの連中に読ませたい本
この本さえ読めば、連中の議論がいかに日本的で、プチブル的な不毛な論争か分かるのに、残念!

620 :名無しの笛の踊り:2012/10/19(金) 22:53:57.74 ID:qkNMdJXf
新国立劇場をオペラハウスというのには抵抗感がある

621 :名無しの笛の踊り:2012/12/08(土) 21:02:17.01 ID:JfZUOIHE
age

622 :名無しの笛の踊り:2012/12/08(土) 21:59:14.64 ID:2lDuymzp
>>620
誰もそんな名前で呼んでない

623 :名無しの笛の踊り:2012/12/08(土) 22:06:19.94 ID:fjCYbvZ1
里中満智子のバッハの伝記漫画。

624 :名無しの笛の踊り:2012/12/30(日) 22:11:50.15 ID:5vXulJel
>>622
 >>613

625 :名無しの笛の踊り:2012/12/31(月) 10:38:52.84 ID:HHLcnZ4X
まだ砂川しげひさってクラシックのエッセイみたいなの書いてる?

626 :名無しの笛の踊り:2012/12/31(月) 11:08:52.85 ID:XM0Mf8WU
あれは絵も文も酷いな。

村上春樹の小澤征爾対談、やっと読んだ。予想以上に面白かった。

627 :名無しの笛の踊り:2013/02/08(金) 08:36:03.65 ID:r5VprZ6D
宇野功芳の本

628 :名無しの笛の踊り:2013/02/09(土) 23:07:09.60 ID:11EDua7P
宇野ネタはもういいよ

629 :名無しの笛の踊り:2013/03/28(木) 05:33:51.29 ID:3lNs/qOG
いえよう

630 :名無しの笛の踊り:2013/06/02(日) 14:44:00.76 ID:GnY06s6h
〔作曲家◎人と作品〕 ラヴェルを早く

631 :名無しの笛の踊り:2013/06/04(火) 22:22:31.95 ID:wHzszA4v
マラルメ「骰子一擲」
フッサール「ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学」
スティーヴン・E・トゥールミン、アラン・S・ジャニク「ウィトゲンシュタインのウィーン」
クレーメル「琴線の触れ合い」

632 :名無しの笛の踊り:2013/06/05(水) 01:23:09.75 ID:E6QBGUqH
↑つまんないんだけど

633 :名無しの笛の踊り:2013/06/09(日) 12:25:09.31 ID:5KAremQ3
↑お前の方がつまらない

634 :名無しの笛の踊り:2013/06/09(日) 15:10:07.48 ID:t4DhqreT
>>631
フッサールしか読んだこと無いけど、的はずれな気はしない。
出来れば薦めた理由を聞きたい。

635 :名無しの笛の踊り:2013/06/10(月) 02:37:35.76 ID:jhaD0OPQ
外国の評論家が書いた名盤のガイド本で、何かオススメの物はありますか?
日本の評価との差異を知りたいんですが

できれば日本語訳の物をお願いします

636 :名無しの笛の踊り:2013/06/10(月) 20:41:03.96 ID:UZBeIzXa
翻訳出てないと思うけどペンギンガイドはどうかな
日本の評価との差異というか選曲も推薦CDもお国物贔屓の傾向がある
なお見出し曲を更にカップリング曲ごとに分けて並べてあるので
ちょっと見づらい

637 :名無しの笛の踊り:2013/06/11(火) 17:00:31.84 ID:RP8p+q/D
奇跡のホルンが読みたいけど、手に入らない

638 :名無しの笛の踊り:2013/06/11(火) 22:35:45.40 ID:BbZu7fjG
パウル・ベッカー翻訳本出たみたいね。買おうかな?

639 :名無しの笛の踊り:2013/06/12(水) 09:00:59.88 ID:P12moiea
>>10
奇遇にもチラ読み買いして持っている
まだ読んでいない

640 :名無しの笛の踊り:2013/06/12(水) 12:36:13.01 ID:UDus/fU3
つ チラ裏

641 :名無しの笛の踊り:2013/06/12(水) 19:00:27.83 ID:x1VgWWAR
>>636
レスありがとう
ちょっと調べてみたら、世界的に有名な本らしいですね
お恥ずかしながら今まで知りませんでした
英語なら何とかなりそうなので購入してみたいと思います
ありがとうございました!

642 :名無しの笛の踊り:2013/06/12(水) 19:25:24.55 ID:xBiFOGbZ
>>638
西洋音楽史は読みかけて挫折した。
今度のは面白そう?

643 :名無しの笛の踊り:2013/06/12(水) 22:35:49.26 ID:9bFjPndC
なんか古典的名著の初翻訳っていうことらしいよ。

644 :名無しの笛の踊り:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:SUqdGCNc
クレンペラー 指揮者の本懐は必読

645 :名無しの笛の踊り:2013/10/18(金) 03:56:54.08 ID:7bRajksL
音楽之友社の新西洋音楽史って音大で使われてるみたいだけど
一般人が読んでも大丈夫?

646 :名無しの笛の踊り:2013/10/18(金) 10:07:26.50 ID:29oD8Q1w
許光俊と鈴木淳史が洋泉社新書から色んなクラシック本出してたのが10年くらい前か
俺も年を取るはずだ

647 :名無しの笛の踊り:2013/10/20(日) 17:20:06.49 ID:d7T330Cb
大泉

今泉

大西

新田

西原

648 :名無しの笛の踊り:2013/10/27(日) 11:11:13.70 ID:SzKIpd0g
本というか名曲ガイド本なんだけど
The PENGUIN GUIDEという分厚いやつ。
ブックオフで見つけて買ってみたんだが、
日本の名盤ガイドのラインナップと
かなり傾向が違ってて面白い。
自国イギリスの演奏家が最優先されてる印象。

649 :名無しの笛の踊り:2013/10/27(日) 11:13:40.82 ID:wiq8A5Ms
そんな感じだな。オレも十年くらい前のを持ってた。

650 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】(1+0:5) :2013/10/28(月) 01:21:44.93 ID:iAllnaiX
んあー

651 :名無しの笛の踊り:2013/10/28(月) 14:06:52.91 ID:YpzrRPme
クラシック音楽夢レース―全98レース独断予想、本命はこれだ!好田タクト(著)

ブッコフで100円で買った。意外と面白かった。

652 :名無しの笛の踊り:2013/11/02(土) 05:01:58.03 ID:7aPL5mfY
>>648
自国関連優先って当たり前って言えば当たり前だよね
日本はドイツ本場至上主義とかやってたから無茶苦茶な評論家壇になっちゃった

653 :名無しの笛の踊り:2013/11/03(日) 08:53:56.27 ID:HlwJTW1j
そら日本で「自国関連優先」は無理だったでしょう、歴史的に。
しかたないですわ。

654 :名無しの笛の踊り:2013/11/03(日) 09:33:27.38 ID:38rrjDoG
戦前はともかく、その後作曲・演奏のレベルはどんどん上がったのに批評界だけは
あんまり変わってないんだよなー

655 :名無しの笛の踊り:2013/11/10(日) 18:16:13.40 ID:4UQ5j0bW
パガニーニに関する書籍ご存知でしたら教えてくたさい

656 :名無しの笛の踊り:2013/12/27(金) 03:48:27.07 ID:cJZo9Ijj
>>655
課題か?ggrks

657 :名無しの笛の踊り:2013/12/28(土) 22:54:15.44 ID:PVhN/8W4
許光俊なんかが書いてるクラシック・スナイパーって面白い?

658 :名無しの笛の踊り:2013/12/28(土) 23:59:28.87 ID:CVjBDGXS
5分で読み終わるよ

659 :名無しの笛の踊り:2014/01/07(火) 14:42:50.91 ID:ifkifEIA
「iTunes ではじめるクラシック音楽の愉しみ 」
レコ芸の連載をまとめたもの。
タイトルを見ると初心者向けっぽいけど、中を見ると初心者は置いてきぼりの内容。
クレツキとかシュヒターとかヘンドルに見開き2ページずつ割いてるってどんなチョイスだ。
面白いと思う人には面白いだろうけど、こんなタイトルじゃその人に届かないだろうなあ。

660 :名無しの笛の踊り:2014/01/07(火) 15:03:31.40 ID:QoswODZB
シュヒターやヘンドルに興味持つ年代の人は iTunes なんか使わんだろーな

661 :名無しの笛の踊り:2014/01/08(水) 12:20:32.50 ID:WLxwyxo8
「iTunesなら見つかる!マニアック音源の探し方」とかの方が良かっただろうな。

662 :名無しの笛の踊り:2014/01/08(水) 18:21:09.71 ID:qsAc+c8z
ぶっちゃけ、クラシックとは相性が良くないよなw

663 :名無しの笛の踊り:2014/01/10(金) 01:51:57.13 ID:q4ODhvsT
こういう露悪的なタイトルじゃないと

「フルトヴェングラーを追って」
「クラシック・マニア道入門」
「クラシック100バカ」

664 :名無しの笛の踊り:2014/01/10(金) 17:54:59.01 ID:+rFZU7Lx
露悪的じゃなくて、馬鹿丸出しだろ

665 :名無しの笛の踊り:2014/01/10(金) 20:49:08.22 ID:4f7/ph/+
>>661
そうすべき。元タイトルはいったい何を考えておるのか、強く抗議。

666 :名無しの笛の踊り:2014/01/16(木) 23:11:50.86 ID:Qjj0K4Re
レコ芸の海外盤視聴の部分だけまとめたの出して欲しいな

667 :名無しの笛の踊り:2014/01/17(金) 08:27:57.56 ID:JDzMi+ec
>>666
そういや昔出てたね。売れないから出なくなったんじゃね?

668 :名無しの笛の踊り:2014/01/22(水) 12:09:27.99 ID:R8U894GO
国内レコード会社の圧力

669 :名無しの笛の踊り:2014/02/10(月) 00:27:37.58 ID:V3m29G7r
永井荷風
「西洋音樂最近の傾向」(1908)
「歌劇フォースト」(1907)
「歐州歌劇の現状」(1908)
「歐米の音樂會及びオペラ劇場」(1908)
「オペラ雑觀」(1908)

670 :名無しの笛の踊り:2014/02/28(金) 22:05:53.99 ID:M8a9LqpU
チェリストのイッサ―リスが書いた
「もし大作曲家と友達になれたら」て本
面白そうだけど読んだ人いますか?

671 :名無しの笛の踊り:2014/03/06(木) 23:56:12.95 ID:+dB1zdPa
>>670
学術的に新しい情報はないね

672 :名無しの笛の踊り:2014/03/10(月) 22:15:22.21 ID:F0YbwJCX
タイトルからして学術的なものを求める本じゃないと思うが

673 :名無しの笛の踊り:2014/03/31(月) 23:09:44.28 ID:JNukopZt
でも面白そうなタイトル。学術的なのも大切だけど、
演奏のためには、こういう感じのものも読んでおきたいな。

674 :名無しの笛の踊り:2014/03/31(月) 23:12:56.94 ID:CxPyp1Qu
大澤真幸『ナショナリズムの由来』

675 :名無しの笛の踊り:2014/04/02(水) 01:19:41.51 ID:mKGWegl9
西条卓夫の本読んだ奴っていないん

676 :名無しの笛の踊り:2014/04/03(木) 15:08:53.69 ID:JeEJORl/
見たけど?

677 :名無しの笛の踊り:2014/04/12(土) 14:55:02.87 ID:675037yJ
クラシックレコードの百年史 記念碑的名盤100+迷盤20
http://www.amazon.co.jp/dp/439393542X

これってどう?興味あるけど、ちょっと高いんで迷ってる。
レビュー読んだけど、もうちょっといろいろ知りたい。

678 :名無しの笛の踊り:2014/04/12(土) 15:51:10.95 ID:psmnledy
>>677
レーベルの歴史について著述は参考になるがそれ以外はゴミ
図書館などの立ち読みで十分

679 :名無しの笛の踊り:2014/04/12(土) 16:18:28.45 ID:675037yJ
>>678
サンクス。ゴミの中身をちょっと教えてくれたらうれしい。
100+20の選定がありきたり過ぎて、今まで書かれてるようなことばかり、とか?

680 :名無しの笛の踊り:2014/04/12(土) 16:26:12.83 ID:psmnledy
>>679
そう
宇野とかの本で見飽きた音源の羅列
あいも変わらずバイロイト第九とかそんなノリ

681 :名無しの笛の踊り:2014/04/12(土) 16:32:10.78 ID:675037yJ
ありがと。大きな本屋行った時でも、ちょっと見るくらいにするわ。

682 :名無しの笛の踊り:2014/04/17(木) 19:23:10.10 ID:/jgEUDUj
「買うな、聴くなクラシック300選」
とかいうタイトルで出すと、かえって本もCDも売れたりして。

683 :名無しの笛の踊り:2014/04/18(金) 05:53:56.54 ID:k3RwiXxi
>>682
クラシックというジャンルの時点で売れるのは期待できない。

684 :名無しの笛の踊り:2014/04/18(金) 10:12:08.53 ID:9vh9nvST
片山杜秀「クラシックの核心」
片山は3.11以後時評家みたいになって、音楽も社会事象と無理やり関係づけてるだけみたいに
見えたのでちょっと興味が薄れてたが、「楽しめる無理やり」が戻ってきたw

まあ、片山節が好きな人以外には面白くないだろうけど。

685 :名無しの笛の踊り:2014/04/18(金) 22:33:25.67 ID:jUfXvAir
片山先生は音楽評論の分野では50年に一人出るかどうかの偉人だと思う

686 :名無しの笛の踊り:2014/04/19(土) 01:57:40.77 ID:nkSBPT58
初心者にさえ間違えを指摘される?

687 :名無しの笛の踊り:2014/04/20(日) 19:42:12.46 ID:T+gFHONh
>>677
jurassic.exblog.jp/21925057/

688 :名無しの笛の踊り:2014/04/20(日) 20:37:13.23 ID:w1y0QE8+
>>677
なんで訳者が山崎浩太郎じゃないんだよ
面白くないじゃない

689 :名無しの笛の踊り:2014/04/26(土) 19:43:37.06 ID:ga0zqGok
>>688
なんだか硬い日本語ですよ

690 :名無しの笛の踊り:2014/04/26(土) 20:15:12.37 ID:AZ52REVB
山ちゃんの訳は面白いぞお

「ジークフリート 停止」とか訳してるんで何事かと思って原文を見たら
stop(ピリオドの意味)だもんなあ

691 :677:2014/04/26(土) 21:13:18.84 ID:NL0zpDo6
今日本屋でパラパラ見て、>>677を買ってしまった。

まだよく読んでないが、「名盤100」については、
議論の余地のないもの、あれかこれか二者択一のもの、
そうではないが影響力のあるもの、以上の三分類からチョイス。

なのでお馴染みのもあるが、意外な選択も結構ある。
例えばコープランドのクラリネット協奏曲の隣は、アイヴズの4番。
イギリス人らしい自国贔屓はそれほど強くない。
ただ、訳は今一つこなれてない感じ。

ちなみに>>680で例に出た「バイロイトの第九」は入ってない。
フルヴェン自体、トリスタンくらいしか出てこない。

692 :名無しの笛の踊り:2014/04/26(土) 21:26:33.01 ID:oRbJH+VR
>>687の示してるブログちょっと覗いてみたけど
なんか凄い上から目線なひとだなwww

693 :名無しの笛の踊り:2014/04/27(日) 15:52:13.16 ID:DzHGs8gQ
>>692
すごいね!

694 :名無しの笛の踊り:2014/04/27(日) 16:04:50.64 ID:OHlFLMrO
音楽の知識は豊富な人だから、好きで結構読んでるんだけど、
確かに偉そうだよね。仕事や私生活でもこういう態度なんだろうか。
誰か注意してあげたほうが本人のためという気はするけど、
面と向かってというのは無理だろうな。

695 :名無しの笛の踊り:2014/04/29(火) 09:53:53.53 ID:oDVjIsfr
そんなにえらそうかなあ
普通に本の中身を書いてるだけに読めるけど
書き手自身に由来する情報って
最後のパヴァロッティがどうたらくらいしか無いしw

696 :名無しの笛の踊り:2014/05/03(土) 01:45:41.76 ID:vA98IslZ
すぐ偉そうとか上から目線とか言い出す人って、実はコンプレックスの塊。

697 :名無しの笛の踊り:2014/05/03(土) 01:59:12.84 ID:cVSU7OWS
あの程度でエラそうって言われるなら、俺の文章はもっとアクが強くて嫌われちゃうだろうな。
もちろん文章力の貧弱さもあるとしても。

698 :名無しの笛の踊り:2014/05/03(土) 12:33:46.31 ID:Zztfjev0
まさにその文章力の問題だよw

699 :名無しの笛の踊り:2014/05/14(水) 15:37:10.89 ID:fWkXR8Yx
巷にはクラシック初心者・初級者用の総合的な本ばかり溢れていますが、クラシック中・上級者用の総合的な本を教えてください

700 :名無しの笛の踊り:2014/05/15(木) 12:56:37.61 ID:cOe8SwTT
そもそも総合的な本って初心者・初級者対象でしょ
中・上級者は、それぞれ興味をもった分野に特化していくから総合的なものは必要ないと思われ

701 :名無しの笛の踊り:2014/05/22(木) 00:55:46.11 ID:SDVeGLmZ
音楽通史読んで、興味のある作曲家の評伝とか読んで、あとは楽理をちょっとかじれば、
聴いててだいぶ面白くなる。

702 :名無しの笛の踊り:2014/05/22(木) 23:59:57.71 ID:w4ij5Mfu
>>699
音大が使ってるテキストとか

703 :名無しの笛の踊り:2014/06/23(月) 01:44:22.40 ID:A1BoL5SL
音大が使ってるテキストは一般にはどこで入手できるのですか?

704 :名無しの笛の踊り:2014/06/24(火) 14:07:53.89 ID:FsN1fEhr
藤原正彦「日本人の誇り」

文春新書、780円+税

705 :名無しの笛の踊り:2014/07/09(水) 17:24:27.90 ID:cs0tZ+5P
>>287
Bekenntnis zu Mozart ( Willi Reich編 )
昔(主に同時代〜19c)の有名無名音楽家・文化人の著作物
(日記・手紙を含む)から1ページくらいの短文をピックアップしている。
題名は「モーツァルト頌」くらいの意味。たまたま持ってるだけで読んでないが。

706 :名無しの笛の踊り:2014/08/27(水) 05:56:51.55 ID:hWK/RiW2
吹奏楽あるある事典ってのたくさん出てるから買ってみるといいよ。
結構楽しめる。

707 :名無しの笛の踊り:2014/08/27(水) 08:41:52.55 ID:5h/nU7Yh
水槽は音楽じゃなくてスポーツ

やつらの脳内はコンクール優勝だけ
音楽性なんてそっちのけ

708 :名無しの笛の踊り:2014/08/27(水) 09:46:20.90 ID:WqvhCF3u
>>707
そういう人もいるかもしれないが、そのような一般化は不快。
逆にクラシック愛好家がこんな偏屈野郎ばかりだと思われるのは迷惑。

709 :名無しの笛の踊り:2014/08/27(水) 09:52:03.48 ID:5h/nU7Yh
>>708
いるかもしれないどころか
水槽なんてコンクールで頭一杯の脳筋バカしかいないじゃんw

CDを見ても「金賞受賞」とかコンクール関係のクズみたいな音源ばかりw

710 :名無しの笛の踊り:2014/08/27(水) 13:25:50.96 ID:vP9KyyrG
大学オケで弦をやってたが
水槽出身の管楽器連中の頭のなかは理解できなかったなあ

711 :名無しの笛の踊り:2014/08/27(水) 15:09:17.75 ID:VIRopRFL
元をたどれば軍楽隊だからな。

712 :名無しの笛の踊り:2014/08/27(水) 16:46:24.73 ID:hWK/RiW2
だから一度読んでみたら?

713 :名無しの笛の踊り:2014/08/28(木) 02:31:17.98 ID:mnL6j7AB
>>712
水槽関連本はスレチ

脳筋バカの水槽は吹奏板に逝け

714 :名無しの笛の踊り:2014/08/28(木) 22:47:25.48 ID:qW529K5Y
オレは吹奏楽も含めてクラ全般好きだけど、
なんで>>706がおススメなのか分からない。

ちなみに、中高生にも分かりやすい和声の本とか、
吹奏楽関係でよさげなのはいろいろ出てる。
でもこのスレで触れるようなものでもない。

715 :名無しの笛の踊り:2014/09/09(火) 19:03:08.26 ID:LzAviyVH
水槽っていえばトロンボーンの人が書いた
「名曲の常識非常識」って本が結構面白かったんだが
クラシック界では相手にされてないのかな?

716 :名無しの笛の踊り:2014/10/05(日) 11:54:31.87 ID:5szrDcyR
2013年、和書出版社 売上ランキング、(1月〜12月)

1、KADOKAWA,
2.講談社、
3.集英社、
4.小学館、
5.学研マーケティング、
6.ダイヤモンド社、
7.インプレスグループ、
8.新潮社、
9.文藝春秋、
10. 日経BP社、

11. 岩波書店、
12. 幻冬舎、
13. 宝島社、
14. 医学書院、
15. 徳間書店、
16. PHP研究所、
17. 朝日新聞出版、
18. スクウェア・エニックス、
19. SBクリエイティブ、
20. 技術評論社、

音楽関係出版社は20位以内にはない。

717 :名無しの笛の踊り:2014/10/05(日) 11:58:02.85 ID:5szrDcyR
>>716
35.ヤマハ ミュージックメディア、

52.シンコーミュージック、

73.ドレミ楽譜出版社、

87.音楽之友社、

718 :名無しの笛の踊り:2014/10/06(月) 23:32:32.51 ID:DuFnwCeD
『アラウとの対話』ジョーゼフ・ホロヴィッツ みすず書房

ピアニストの関連の本では一番好き

719 :名無しの笛の踊り:2014/10/12(日) 18:48:49.51 ID:1nw94k9e
面倒くさいから楽譜買って読んでる。

720 :名無しの笛の踊り:2014/10/12(日) 20:14:22.38 ID:l/4FiSyG
のだめカンタービレ(´・ω・`)

721 :名無しの笛の踊り:2014/10/12(日) 22:56:10.12 ID:mFc9lN39
小説版読んだわ

722 :名無しの笛の踊り:2014/11/05(水) 22:32:24.45 ID:gDjJmDVA
翻訳本で比喩とか特殊な表現は無理に日本語にするんじゃなくて原語と注釈にして欲しい

723 :名無しの笛の踊り:2014/11/05(水) 23:36:58.68 ID:YHiCkTPt
たとえば?

724 :名無しの笛の踊り:2014/11/06(木) 04:37:40.12 ID:zRDAaRlB
高校の英語のテストで"walking dictionary"を『歩く辞書』と訳したら△にされた苦い思い出

725 :名無しの笛の踊り:2014/11/06(木) 07:07:53.74 ID:h4SB+g0m
それは厳しいなぁ
原語で歩く小言とか生きた航路図とかも居るのに

726 :名無しの笛の踊り:2014/11/06(木) 07:51:09.35 ID:9pANPfQk
無生物主語構文はすでに日本語として普通になっているのに、
主語を副詞的に訳さないと減点食らうという受験英語界の慣例みたいなのありますよね。

727 :名無しの笛の踊り:2014/11/06(木) 08:30:07.96 ID:iOV03E2g
横レスだが調べてみた。

1.This medicine will make you feel better.
   X:この薬はあなたを気分良くさせるだろう
   ○:この薬を飲めばあなたは気分が良くなるだろう

2.This bus will take you to the station.
   X:このバスはあなたを駅へ連れて行くだろう
   ○:このバスに乗ればあなたは駅へ行けるだろう

3.Newspaper tells us what is going on in the world.
   X:新聞は私たちに世界で起きていることを伝える
   ○:新聞を読めば私たちは世界で起きていることを知ることができる

4.This picture reminds me of the good old days.
   X:この写真は私に古き良き時代を思い出させる
   ○:この写真を見ると私は古き良き時代を思い出す

5.What made you say such a nonsense?
   X:何があなたにそんな馬鹿げたことを言わせたのか
   ○:なぜあなたはそんな馬鹿げたことを言ったのか

すげー勉強になったわ。
でも、どっちでも良くね?とも思ったのはここだけの話。

728 :名無しの笛の踊り:2014/11/08(土) 15:46:38.10 ID:LxIQgpzr
昔読んだ学術論文の書き方のHow to本にいわく、学術書の英語の無生物主語は
日本人の書く(人間を主語にしたがらない)英語が世界的に真似されて世界的に流行り始めたらしいけどな

・我々は試薬Aと試薬Bとを1:3の割合で混合した。
・試薬Aと試薬Bとは1:3の割合で混合される。

行為者が「我々」かどうかに関わらず試薬が1:3で混ぜられることに変わりなくて
しかもそっちの事実のほうが重要なので、今の論文では日本語でも英語でも後者を使うべきとされる

個人的には、そんなにひとつのセンテンスをこねくり回して突いてる暇があったらさっさと次に移りたいw

729 :名無しの笛の踊り:2014/11/08(土) 17:30:54.86 ID:HdwlSNHu
いい加減なこと言う奴もいるもんだw

英語では能動・受動どちらも使う。選択は著者の趣味もあり時代の流行もあり、
分野にもよる(ムラが違えば言葉遣いが違ってもおかしくないw)。

日本語では「我々は」抜きの能動が一番普通だろう。

730 :名無しの笛の踊り:2014/11/08(土) 23:44:13.18 ID:4pXEI2Cg
>>728
729が言っているように、それは無生物主語構文の話じゃなくて単なる受身

731 :名無しの笛の踊り:2014/11/09(日) 09:03:39.09 ID:t1cK6Ngl
なんで英語スレになってるの?

732 :名無しの笛の踊り:2014/11/09(日) 09:37:58.10 ID:JdB1F+dv
翻訳書にある不適訳の例を具体的に晒さなければこうなるのも仕方ない。

733 :名無しの笛の踊り:2014/11/10(月) 21:24:23.99 ID:2+b629yD
カルショーが書いた本もすごかったぞ
Some ~(〜する人もいれば)
という英文を
「いくつかは(何人かは、だったかな?)」と訳してたのにはびっくり

734 :名無しの笛の踊り:2014/11/11(火) 01:11:47.00 ID:hbPRrfRz
「十度の二重対位法」のはずの所を「十番目の音の二重対位法」とやったのもあったなw

735 :名無しの笛の踊り:2014/11/12(水) 14:09:00.31 ID:VPopzc4w
お待たせ!
千住真理子の演奏・音楽論 『ヴァイオリニスト 20の哲学』発売決定!
ttp://www.universal-music.co.jp/senju-mariko/news/2014/11/11_news

736 :名無しの笛の踊り:2014/11/12(水) 15:35:59.14 ID:RcRu2ZGG
魅力を感じなかったスマソ

737 :名無しの笛の踊り:2014/11/12(水) 19:49:40.33 ID:MBKIFMyb
 
お世話になります。
私、責任者の加茂と申します。以後、宜しくお願い致します。
http://www.apamanshop.com/membersite/27009206/images/kamo.jpg
浪速建設様の見解と致しましては、メールによる対応に関しましては
受付しないということで、当初より返信を行っていないようで、今後につい
てもメールや書面での対応は致しかねるというお答えでした。
 
このように現在まで6通のメールを送られたとのことですが、結果一度も
返信がないとう状況になっています。
 
私どものほうでも現在までのメール履歴は随時削除を致しております
ので実際に11通のメールを頂戴しているか不明なところであります。
 
http://www.o-naniwa.com/index.html
http://www.o-naniwa.com/company/
 
http://www.apamanshop-hd.co.jp/
http://www.data-max.co.jp/2010/10/01/post_11983.html
 
・ハンガー・ゲーム   http://s-at-e.net/scurl/TheHungerGames-Aircraft.html
・アバター        http://s-at-e.net/scurl/Avatar-Shuttle.html
 
・艦これ   http://s-at-e.net/scurl/KanColle.html
・BRS     http://s-at-e.net/scurl/BRS.html
・ベヨネッタ http://s-at-e.net/scurl/BAYONETTA.html
・風ノ旅ビト http://s-at-e.net/scurl/JOURNEY.html
 
      http://s-at-e.net/scurl/kabetokyojinto.html
 
・2012    http://s-at-e.net/scurl/2012.html

738 :名無しの笛の踊り:2014/11/12(水) 23:29:43.05 ID:uPBw9McA
はじめてのオーケストラ

739 :名無しの笛の踊り:2014/12/11(木) 11:13:11.95 ID:l/9avdPm
今度クラファンが読むべき本は今月発売される宇野功芳の新刊だな

740 :名無しの笛の踊り:2014/12/11(木) 14:17:55.59 ID:oda0fznc
その名前見ただけであぼーんw

741 :名無しの笛の踊り:2015/01/02(金) 17:39:36.18 ID:LaB7/jXT
宇野の顔は見たくないが 宇野が書く本を目を輝かせて読もうとする人間の顔は
どんなものかちょっと見てみたいw 10代ならまあ有りうるか 
でも50代のジジイだったら凄くヤな気分

742 :名無しの笛の踊り:2015/01/03(土) 18:11:05.68 ID:0eOLwSPo
むしろ、50代の人が読んでそう。
今の50代の人が、10〜20代の頃(70〜80年代頃)は、
宇野功芳の全盛期だったし、情報も少なかった。

CDが安くなって、情報もネットで簡単に手に入るようになって、
信者のほとんどが目が覚めたと思うが、中には、未だに功芳の評論を
信じている人もいるんじゃなかろうかと…。

743 :名無しの笛の踊り:2015/01/04(日) 00:52:48.58 ID:hvpWoO1u
なんで批評に対して「信じる」とかいう宗教めいた話になるのか
もっとも批評から離れた態度だよね

信じる/信じないという位相ではなく、批評をどう受け取るかにも批評精神が存在する訳で
(いわゆるF.シュレーゲルのいう「反省の鏡」)、
そういう位相なら宇野の評論も「使える」と思うけどね
フルヴェン、ワルター、朝比奈の大量の音源の聞き比べなどやってくれているのは参考になった

744 :名無しの笛の踊り:2015/01/04(日) 01:13:41.05 ID:hvpWoO1u
自分が好きな演奏家や演奏が貶されていたりすると腹が立つとか反発する人も多いようだが、
ああこの人の感じ方はこうなのか、そういう取り方もあり得るかな、と受け止める。
批評家が褒めている演奏を、自分が余り好まない場合も同様。
もし、そういう判断を下した根拠が説得力をもって綴られていたら、自分とは異なる立場であっても
それは優れた批評であると認める。

745 :名無しの笛の踊り:2015/01/04(日) 12:06:21.09 ID:PvQy05xe
「優れた批評」ならいいんだけどねぇ…

746 :名無しの笛の踊り:2015/01/27(火) 04:43:39.14 ID:i+9SQ4Zi
宇野功芳の本だけ読んどきゃええねん

747 :名無しの笛の踊り:2015/01/27(火) 17:09:29.26 ID:jX/+5xO/
>>745
宇野の評論を「優れた批評」だとは言っていない
早とちりしないように
読みようではそれなりに面白みはあるということを言っている

748 :名無しの笛の踊り:2015/02/21(土) 08:17:05.39 ID:AVIUVXVo
この板ほんとレベル低いな

749 :名無しの笛の踊り:2015/02/21(土) 10:14:16.41 ID:A4uV/kzI
低レベルの本が多いからしゃあないw

750 :名無しの笛の踊り:2015/02/27(金) 15:10:14.73 ID:9Sy9KeQd
   o   。         ______o  O   。    。 °
 。 ○  o    ○   /  ィ     ○  o    ○
        o      /ニニニ)⌒ヽ     
  ゜   ○      ω□-□ω    o   
    o         ( 皿 ) )   。  o
  ○   。  ○  /○  ○) /|,. o       O  o
。  o    o   ∠∠______∠_/ /     ○
      o    .|/     |_/  ○   。  o  O 。
 o  O     / ̄ ̄ ̄/ ̄   o    。
      。  ノ      /    o         O
 o   o   y y_ノ)  y y__ノ)    。   o      ○
   o   (゚皿゚ )  (゚皿゚ ) つ  o   °      o   。
 。   o ∪-∪'"~ ∪-∪'"~  。  。 o   °o 。
     __  _ 。    __   _  o  o__       _ °
  __ .|ロロ|/  \ ____..|ロロ|/  \ __ |ロロ| __. /  \
_|田|_|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_|田|._| ロロ|_

751 :名無しの笛の踊り:2015/02/27(金) 16:19:40.56 ID:38nFpU5v
メリークリスマス!

752 :名無しの笛の踊り:2015/03/01(日) 23:10:51.71 ID:M3LVFWDK
アランの芸術論は吉田秀和や昭和の作家たちによく読まれていた。
読書家には常識だろうけど。

753 :名無しの笛の踊り:2015/03/03(火) 09:02:56.08 ID:RvVj1jdr
そして演奏家への無神経で陰険な罵詈雑言を書く
吉田みたいなバカ評論家が出来上がると

754 :名無しの笛の踊り:2015/03/03(火) 11:52:34.63 ID:CGf08OL0
へ?
「演奏家への無神経で陰険な罵詈雑言」を嫌ったのが吉田だと思うんだが

755 :名無しの笛の踊り:2015/03/12(木) 19:00:22.47 ID:S1q51d5h
クラシック通になるにはどの本を読めばいいですか?
本のタイトルを教えてください。

756 :名無しの笛の踊り:2015/03/12(木) 22:07:29.03 ID:xWJCoy8u
のだめカンタービレ

757 :名無しの笛の踊り:2015/03/12(木) 22:12:57.02 ID:XRD05Uux
>>756
ごもっとも

758 :名無しの笛の踊り:2015/03/13(金) 07:56:30.00 ID:rcSzsuIQ
いくらなんでもノダメは無い

759 :名無しの笛の踊り:2015/03/17(火) 08:25:45.10 ID:+wYdcZIf
少なくとものだめ読んで通になることはないよねw

760 :名無しの笛の踊り:2015/04/08(水) 09:50:31.47 ID:8BkXXIaP


761 :名無しの笛の踊り:2015/04/28(火) 05:50:14.54 ID:DwoOftoy
マエストロ!

762 :名無しの笛の踊り:2015/04/28(火) 20:00:47.04 ID:UiNn+Ac1
プラトン

763 :名無しの笛の踊り:2015/06/18(木) 15:38:49.24 ID:w9FaWF8m


764 :名無しの笛の踊り:2015/07/11(土) 21:31:27.51 ID:/1I7lMia
宇神幸男の本全部

765 :名無しの笛の踊り:2015/07/11(土) 23:19:42.45 ID:bu2IxBdZ
高木なんとかの世界何とかって本の指揮者論
ブコフの100円コーナーにあったので
立ち読みしたら笑い死にするくらい面白かった

766 :名無しの笛の踊り:2015/09/03(木) 22:25:42.79 ID:QbP6kBe+
辺境・周縁のクラシック音楽
偏りはあるけど日本語でマイナー作曲家情報が読めるのは有り難い

767 :名無しの笛の踊り:2015/10/26(月) 23:23:36.35 ID:zD+I4+fr
JK好き?

768 :名無しの笛の踊り:2015/10/27(火) 23:25:44.09 ID:SLvtgOfr
>>766
辺境・周縁や異稿・編曲って本はNMLでなじみのない曲・音盤にチャレンジするためのガイドになるかな

769 :名無しの笛の踊り:2015/10/28(水) 18:03:26.38 ID:bIxkdbzd
世界の指揮者―吉田秀和コレクション (ちくま文庫)
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480423924/

世界のピアニスト―吉田秀和コレクション (ちくま文庫)
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480423931/

770 :名無しの笛の踊り:2015/11/16(月) 00:09:54.68 ID:gaITPL/J
斉藤晴彦さんのクラシック音楽自由自在

771 :名無しの笛の踊り:2015/11/16(月) 15:57:44.06 ID:tVuNJw6k
「交響曲第一番」佐村河内 守著
ハードカバーだけじゃなくて文庫本もあるよ♪

772 :名無しの笛の踊り:2016/01/23(土) 03:05:41.94 ID:VKN42d3B
音楽を本で聴くの?

773 :名無しの笛の踊り:2016/02/25(木) 05:00:12.05 ID:4aSOqBBR
音楽を本で聴くっていいね

774 :名無しの笛の踊り:2016/02/25(木) 16:22:37.20 ID:DQj0MstJ
スコア眺めるのは結構楽しい

775 :名無しの笛の踊り:2016/03/24(木) 23:03:38.62 ID:/vL23rVF
クラシック悪魔の辞典

776 :名無しの笛の踊り:2016/03/24(木) 23:24:49.57 ID:6U110U7v
まんじゅう怖い

777 :名無しの笛の踊り:2016/03/26(土) 07:29:30.80 ID:A6xcXoQq
須賀しのぶ「革命前夜」(文芸春秋 2015)

1989年、ピアノに打ち込むため、バブルに浮かれる日本を離れ東ドイツに留学した眞山柊史。
留学先のドレスデン音楽大学には、二人の才能あるヴァイオリニストがいた。
正確な解釈で端正に弾きあげるイェンツ・シュトライヒ。
大胆かつ奔放な演奏で圧倒的個性をひけらかすヴェンツェル・ラカトシュ。
留学早々ラカトシュの伴奏を依頼された柊史は、彼の奔放さに振り回され、自分の音楽を見失ってしまう。
悩む柊史は、なにげなく入った教会で若き女性オルガニストの弾くバッハのコラールを聴き、衝撃を受ける。

778 :名無しの笛の踊り:2016/03/27(日) 20:14:54.36 ID:uHaLMaVP
オペラでわかるヨーロッパ史 (平凡社新書) 新書 – 2015/12/17
加藤 浩子 (著)

オペラを深く読むための良書。ただし、政治的な主張のあとがきは不要。

779 :名無しの笛の踊り:2016/04/03(日) 10:48:21.66 ID:HKugikjR
愛と妄想のクラシック

780 :名無しの笛の踊り:2016/04/30(土) 01:26:43.89 ID:zoT4DKwW
吉松隆「図解《らくがき》クラシック音楽大辞典」(学研パブリッシング)

初心者に対して、“クラシックのことを難しく考える必要はまったくない”ということを教えてくれてる本

781 :名無しの笛の踊り:2016/05/05(木) 00:11:04.09 ID:7ffOmxW/
かわぐちかいじ
「沈黙の艦隊」
モーツァルトをこれで知った

782 :名無しの笛の踊り:2016/05/05(木) 07:44:40.02 ID:29uKG6YI
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4101001669/
小澤征爾さんと、音楽について話をする (新潮文庫)
小澤 征爾 (著), 村上 春樹 (著)

783 :名無しの笛の踊り:2016/06/09(木) 16:41:56.23 ID:B3DTxR1E
あー

784 :名無しの笛の踊り:2016/06/10(金) 01:28:54.85 ID:AotM3xpP
何度も出ているだろうし皆読んでるだろうが「ショスタコービッチの証言」は本当面白いよ

785 :名無しの笛の踊り:2016/06/14(火) 08:17:52.77 ID:2yiTo/Tt
たてしな日記

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