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【リットン】満州事変と満州国13【満鉄】 [転載禁止]©2ch.net

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/07(水) 22:17:25.77 ID:+yra6YAn0
春秋 2016/9/6付

▼日露戦争のあと、明治の元勲、伊藤博文は日露協約の締結に動く。勝った勝ったと浮かれていた世論は「恐露病」とバカにした。
伊藤はなぜ昨日の敵と手を結んだのか。日露講和を仲介した米国が一転して日本の伸長を押さえ込みにかかるのではないかと
読んだからだ。維新の荒波をくぐった世代の洞察力は大したものだ。

▼残念ながら、日露連携はロシア革命で水泡に帰し、日本は大陸進出の結果、米英などと抜き差しならない対立に陥った。
安倍晋三首相が進めるロシアとの新外交の行方はどうだろう。中国をけん制するにはロシアの引き込みが欠かせないが、
下手に動くと肝心の日米同盟が揺らぎかねない。何とも複雑な連立方程式である
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO06915070W6A900C1MM8000/

太平洋戦争で日本を軍門に下したことによって米国の西半球での覇権が確立され、その国力の飛躍が達成されたことを考えると、
満鉄共同経営のような歴史を辿ったとしても、どのみち日本の国力は米国の邪心によって陰に陽に抑え込まれただろう。
特に世界恐慌後、日本の財閥が次々と米資本に身売りさせられるような事態、それへの日本のナショナリズムの高まり、という
展開が想定できる。
戦後の日米安保下でのプラザ合意後の米国の対日姿勢がいい証明だ。あるいはイラン・イラク戦争後の米国の対イラク姿勢、
ソ連軍アフガン撤退後の米国の対タリバン姿勢。


(大機小機)日本は復活できるか
2013/2/19付 日本経済新聞 朝刊
ttp://www.nikkei.com/article/DGKDZO51862960Y3A210C1EN2000/
http://blog.goo.ne.jp/pineapplehank/e/2630d92fef5ec11f1453a86a9a289d4f

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