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【日米韓】 李承晩が植えたアメリカン大の王桜(ヨシノチェリー) 〜明治時代、済州島・鬱陵島から日本へ[03/02] [無断転載禁止]©2ch.net

865 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止:2017/03/02(木) 23:49:13.44 ID:MA96UT2h
>>850
さて、ここで考えて欲しいのだが、江戸時代の園芸品種てどうやって作られたのだろうか?ということです。
今だと異なる品種同士を受粉させてつくるのは当たり前だけど、当時はまだそれが当たり前ではなかった。
なので、一般的には自然界に存在するたまたま複数の原種が混ざった種から、特異な形質のものを見つけて持ち帰って園芸種としていたと考えられています。
もちろんソメイヨシノもそうして生まれたものだと考えられました。
つまり、自然界のどこかにソメイヨシノの元となる原木がある!という話です。で、小泉源一をはじめとして明治時代の人たちは済州島にソメイヨシノに似た形質の桜を見つけたんですね。
これは今だとエドヒガンとオオヤマザクラの交雑種と遺伝子学的に判明しているけど、本当に最近のことなのです。
で、上の交雑種こそ王桜なわけです。そして、この王桜は自生するということなので原種なわけです。
つまり、複数のS遺伝子座を有する種ということです。
なので、理屈としてはソメイヨシノはこのS遺伝子座の1パターンを日本に持ち帰って園芸種としたという主張が可能なわけです。

以上のことから、ソメイヨシノは接ぎ木(揷し木)でしか増えないから、自生種の王桜とは別種とする主張は意味がないと言えるのです。

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