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【日米韓】 李承晩が植えたアメリカン大の王桜(ヨシノチェリー) 〜明治時代、済州島・鬱陵島から日本へ[03/02] [無断転載禁止]©2ch.net

981 :ガチで無知なヤサグレおやじ ◆hDq6UoPclo @無断転載は禁止:2017/03/03(金) 00:01:53.17 ID:MIsEF30f
ペタリ


637 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2017/02/12(日) 00:36:27.29 ID:nV+GQ5co
>> 623
ソメイヨシノは接ぎ木(のみで増やす同一のDNAを持つ園芸種で、
自己不和合性の為に種子が出来ても他品種との雑種でソメイヨシノとは異なるの)だから、
自生する王桜とは別種

って表現なら許容されるの?

668 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2017/02/12(日) 00:46:19.49 ID:Eurqimpm
>> 637
それもダメや。

まず桜の品種てどうやって定義されるかという話でして。つまり桜原種ていうものは、日本で11種類あって、これらは自生するわけです。
でも、本来バラ科の植物は自家不和合性が強く、特に桜はその傾向が顕著。つまり同一の遺伝子をもった親同士ではくっつかない。
じゃあ原種て何なの?ということになります。これは遺伝子は同一ではないが形質が同じ桜ということです。
正確には自家不和合性のメカニズムはS遺伝子座というところが原因なので、そこが違うということです。
で、原種と呼ばれるものは、このS遺伝子座を複数持っている桜なのです。ヤマザクラだっけ?あれだと数百パターンあるとか。

てこの辺りで面倒になったorz


703 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2017/02/12(日) 01:05:38.85 ID:Eurqimpm
>> 668
さて、ここで考えて欲しいのだが、江戸時代の園芸品種てどうやって作られたのだろうか?ということです。
今だと異なる品種同士を受粉させてつくるのは当たり前だけど、当時はまだそれが当たり前ではなかった。
なので、一般的には自然界に存在するたまたま複数の原種が混ざった種から、特異な形質のものを見つけて持ち帰って園芸種としていたと考えられています。
もちろんソメイヨシノもそうして生まれたものだと考えられました。
つまり、自然界のどこかにソメイヨシノの元となる原木がある!という話です。で、小泉源一をはじめとして明治時代の人たちは済州島にソメイヨシノに似た形質の桜を見つけたんですね。
これは今だとエドヒガンとオオヤマザクラの交雑種と遺伝子学的に判明しているけど、本当に最近のことなのです。
で、上の交雑種こそ王桜なわけです。そして、この王桜は自生するということなので原種なわけです。
つまり、複数のS遺伝子座を有する種ということです。
なので、理屈としてはソメイヨシノはこのS遺伝子座の1パターンを日本に持ち帰って園芸種としたという主張が可能なわけです。

以上のことから、ソメイヨシノは接ぎ木(揷し木)でしか増えないから、自生種の王桜とは別種とする主張は意味がないと言えるのです。


825 ガチで無知なヤサグレおやじ ◆hDq6UoPclo @無断転載は禁止 sage 2017/02/12(日) 13:08:18.23 ID:6udAUuCI
>> 820
つまり歴史的検証によるソメイヨシノと王桜の分類は可能性の域を出なくて
DNA検証による分類しか、明確な分類はできないって事でいいのかな?


826 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2017/02/12(日) 13:11:43.94 ID:Eurqimpm
>> 825
まぁその通りだね。


827 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2017/02/12(日) 13:14:59.70 ID:Eurqimpm
>> 825
正確には竹中要博士の研究で確定しているけど、
その研究を韓国人が理解できるとは思わないので、遺伝子検査の結果に依拠したほうが良いという感じ。

以下が竹中要博士の研究のまとめ
https://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/event/documents/2013021602.pdf

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