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【朝鮮日報】米紙ワシントン・ポスト「トランプ氏、金正恩氏を称賛し韓国を侮辱」[5/2] [無断転載禁止]©2ch.net

1 :ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止:2017/05/03(水) 11:43:19.38 ID:CAP_USER
米国のトランプ大統領がメディアとのインタビューで、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長について相次いで肯定的な表現を用いたことについて、米紙ワシントン・ポスト(WP)が強く批判した。

トランプ大統領が、独裁者である金正恩委員長と会うことについて「光栄だ」と述べる一方で、米国の6番目の貿易相手国である韓国については批判的かつ侮辱的な発言を繰り返しているため「衝撃的」だというのだ。

トランプ大統領は、4月30日に放送された米CBS放送とのインタビューで、金正恩氏について「かなりの切れ者」と表現し、5月1日(現地時間)に行われたブルームバーグとのインタビューでは「彼(金正恩氏)に会うのが適切であれば、もちろん会う。そうすることが(会うことが)光栄だと考える」と発言した。

これについてWP紙は、オピニオンページのコラムで、トランプ氏の発言が行き過ぎだと批判した。

オピニオンページの編集者を務めるクリスチャン・カリル氏は「トランプ大統領が虐殺の設計者を褒める単語を使った」と題するコラムで、トランプ大統領の金正恩氏に関する発言をことごとく批判した。

カリル氏はまず、トランプ大統領がCBSとのインタビューで金正恩氏について「父親から権力を受け継いだ当時、26か27歳の若者だった。明らかに手ごわい人たち、特に将軍たちを相手にしている。非常に若い年齢で権力を手にすることができた。間違いなく多くの人々、つまり叔父(処刑された張成沢〈チャン・ソンテク〉氏)などが権力を奪おうとした。(しかし守り切ったのだから)明らかに彼はかなりの切れ者だ」と話したことに言及した。

脱北者らの証言、韓国による北朝鮮の放送のモニタリング、中国と北朝鮮の貿易、訪朝した外国人らの証言などから、北朝鮮の実情は外部にかなり知られている。

そのような状況で、大統領が北朝鮮の悲惨な現実について無知ともいえる発言をすべきではない、というわけだ。とりわけトランプ大統領が金正恩氏をおだてるような発言をしたことについて「何より驚いた」と批判した。

叔父の張成沢氏を公の場で対空砲で処刑した金正恩氏を「切れ者」と評価したからだ。

カリル氏は、トランプ大統領が残酷な独裁者を称賛したのは今回が初めてではないと指摘した。

トランプ大統領は、数十万人を虐殺したシリアの独裁者、アサド大統領や、クーデターで市民を虐殺し人権を弾圧しているエジプトのシーシー大統領についても「素晴らしい指導者」と称賛したほか、

「麻薬との戦争」を掲げて違法な殺害行為を奨励したフィリピンのドゥテルテ大統領をホワイトハウスに招待した。

一方で、トランプ氏が米国の6番目の貿易相手国である民主国家の韓国に対し、批判的かつ侮辱的な発言を繰り返してきたことについて、カリル氏は批判した。

カリル氏は、トランプ氏が交渉する前に相手をまず侮辱することで、有利な立ち位置に立とうという戦略を用いる可能性があると指摘した。

韓米自由貿易協定(FTA)の再交渉を見据え、機先を制する意図があるというわけだ。

しかし、仮にそうだとしても、金正恩氏に会うことを「光栄だ」と表現する必要があったのかとカリル氏は疑問を呈した。

オ・エリ記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/02/2017050202906.html

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