5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

マルティン・ハイデガー5 [無断転載禁止]©2ch.net

17 :名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!:2016/07/10(日) 18:08:37.57 0
中本裕之(なかもと ひろゆき)元弁護士(新62期)=長文=奈良県について(2016年2月)

性別: 男、未婚
年齢: 36歳以下(昭和54年4月2日以降生れ)
国籍: 日本人?(本人談: 2012/03/26 パスポート取得)
住所: 奈良県生駒郡平群町(へぐりちょう)?
最寄駅: 近鉄・生駒線 竜田川駅?
実家: 不動産を所有する資産家の分家
家族: 実家で母親と同居、兄、弟、妹?、父親と確執?
母親: 世界真光(まひかり)文明教団の信者
宗教: 聖書は半分くらいしか読んでいない ←←←←←←←←New!
既往症: ノイローゼ(2013/1/15)
常用薬: リスペリドン(2013/1/7)
禁忌: 奈良駅には行けない事情がある
職歴: 元弁護士(新62期、大阪弁護士会、登録番号 41908)、LECでの答案添削、家庭教師
資格: TOEICスコア 680 (2011/10/01現在)
高校: 奈良県 私立帝塚山中学・高等学校卒?
大学: 京都大学法学部 大石眞ゼミ?
大学院: 関西地方の法科大学院修了
受験: 旧司法試験の東京での申込み状況を知っている
勉強: 合格まで10年かかった。『事例本』シリーズ(辰巳1997年〜絶版)を使用
ゼミ: 憲法のゼミに所属(本人談: 右寄りといえば右寄りの方)
奨学金: 毎月1万円返済、返済期間10年以上(2013/10/22現在)
体重: 63.6キロ(2011/12/20現在)
好物: 水炊き、うどん
好きなアニメ:  ザンボット3(1977年)、太陽の牙ダグラム(1981年)、聖戦士ダンバイン(1983年)
偏愛: 伊藤かな恵(声優)、明坂聡美(声優)、高倉陽毬(アニメキャラ) 、小・中学生のホモ
憧れ: 大学教授、公務員
常駐先: 緊急自然災害板(原発情報)、哲学板(千葉雅也、東浩紀)、模型板、声優板ほか
2012/09/01 小・中学生の時にホモってフェラするのが最も良い
2012/09/05 わたしはとにかく、奈良駅にはいけないのです。
2013/10/22 中途半端に頭がよかったのが不幸の始まるなのであろう。

18 :名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!:2016/07/10(日) 18:27:30.67 0
純一って4年も前からixtlan=波平説を唱えていたのだな

19 :名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!:2016/07/10(日) 18:29:18.74 0
ixtlanといえばyahooの哲学トピでは昔から有名人だし波平と同じ頃から
ネットで活動している人で見ればすぐに別人だと分かるのに

20 :考える名無しさん:2016/07/11(月) 12:34:58.52 O
>>16
晩年の小室直樹がそういう日本はもう終わるって予言して現状その通りになったやで 一流企業が法律を破ってもバレなければという行動をするようになった
今の日本人は倫理の迷子なんや

21 :考える名無しさん:2016/07/11(月) 21:03:39.78 0
>>19
波平とixtlanには共通点がある
  
二人とも物凄く馬鹿だということ
  
波平が中年ヒキニートでixtlanは阿含宗のキチガイ信者
 
いい勝負だよ

22 :現象学の根本問題作品社:2016/07/16(土) 00:29:40.06 O
序論
世界観批判→世界観は既に存在者を定立している、世界観が端に相対主義というのではなく存在に対する無批判な態度がまずい
存在者が存在者としてそこにあることと存在者が存在することは違う→哲学はポジティブな事実定立的なかたちで存在者に関わるものではない
→存在者と存在は違う=存在論的差異→哲学は存在についての学で存在者についての学ではない
太陽や鉄道、人間。個々の存在者を思い浮かべることはできても存在を思い浮かべることはできるか?ヘーゲルの言うように「存在と無は同一」でないのか?存在への接近は慎重な態度を必要とする
以下本論で探求する四つのテーゼ
・カントのテーゼ「存在はレアールな述語ではい」
・アリストテレスに遡る存在者の存在構造には何であるかという、つまり本質存在と事物的な眼前存在、つまり事実存在が属する
・近代存在論のテーゼ「存在の根本様態は、自然が事物的に眼前に存在するという意味での存在と、精神が存在するという意味での存在である」
・論理学の前提、全ての存在者はそのつどの存在様態には関わりなく<である>によって語られうる
存在といったものがわれわれに与えられるのは、存在了解、現存在に与えられるから。存在者と関わり合う全て態度、存在を了解する働きは現存在による
→人間の優位、存在者に対する存在了解の優位
存在はレアールな述語ではないも存在論的差異の解明に係る
存在論=哲学は事実定立的な学としての存在者を扱う他の何らかの学問とは違う
無差別な存在者一般ではないある特定の存在者=現存在による存在論的差異=差別化、特権性
フッサール批判→現象学的還元が現象学的方法の中心的な根本要素ではない→還元、構成、解体は内容において共属している→哲学がおこなう解体は伝統の単なる破壊ではない→脱構築の元ネタ

23 :現象学の根本問題作品社:2016/07/16(土) 01:26:20.44 O
本論一章
存在はレアールな述語ではない
カントがレアリテートに与える意味、それは事象規定と訳している「純粋理性批判」→事象性は質のカテゴリーで事実存在、現存在は様相のカテゴリーに属する
可能的な百ターラーと現実的な百ターラーは事象性は区別されない、しかし存在するということは区別する→事象内容に還元されない
存在はレアールな述語ではない→存在は事象内容を表す述語ではない
カントは存在論的差異に気づいていた、存在は事象内容としての存在者には還元されない
しかし、カントは存在を主観による定立に還元する、客観としての存在者から主観としてのコペルニクス的転換、定立作業が存在になってしまった
しかし、志向性の本質から言って心的主観と物的客観がそれぞれバラバラに存在するのはおかしい→主観が志向的な関係抜きに孤立して存在するわけではない
→幻覚に囚われてこの教室の中に象がいると感じたとして、それは現実にはありえなくても何らかの志向対象があることは疑いない
志向性の誤った客観化、志向性は主観と客観という事物的存在の二つの存在者の関係ではない→現存在による関わりかたである
志向性の誤った主観化、志向的な構造は主観に内在し、改めて超越を必要とするものではない
志向性はなにか客観的なものではないし、いきなり主観なるものが超越を押し付けるものでもない
カントのテーゼを批判的に論究してみると、現存在の明確な存在論がどうしても必要になる、現存在の存在了解がどのようにして可能かはっきりと理解しないといけない

24 :現象学の根本問題作品社:2016/07/16(土) 03:22:11.74 O
ニ章から四章まで
第ニ章アリストテレスにまで遡る中世存在論のテーゼ
結論→
本質存在と事実存在は共通の起源をもっているということ、つまり、制作的なものとしての存在理解
事物的眼前存在者の他に現存在という意味での存在者もまた存在している→現存在はそれが存在するかぎり自分自身を知っている
第三章近代存在論のテーゼとしての眼前存在と精神存在→広がりあるものと思考するもの
結論→
現存在は事物的眼前存在者とはまったく別な存在様態をもっている→自分を自分自身に対してあらわにしている自己言及的存在
カントは人格を目的であり手段としてはならないと言った→現存在のメタ性→思考するものと広がりあるもののデカルト以来の区別
世界内存在思考するものと広がりあるもの主観と客観を無理に分けてそれから一致させる手品を手間かけてする必要はない
→そしてその区別が主観も客観も存在者にして存在論的差異を消滅させ存在を取り落とす原因になる
第四章全ての存在者は<である>によって語られうる
論理学に関する議論で商略

25 :現象学の根本問題作品社:2016/07/16(土) 12:12:01.60 O
第二部第一章存在論的差異の問題
・時間と時間性
アリストテレスの時間論考の概略→時間とは運動の数である→時間とはある数である
通俗的時間理解と、根源的時間への遡行
時間を一連の<今>と見られている→通俗的な時間理解の例、時計使用→時間を<今の連続>とみなす→しかし、〜までには今はまだ時間がある、そのためにそのための志向性、
事物的眼前存在ではない存在者ではない存在→点的な今、線形としての今ではない予期、把持、現前化の統一としての根源的時間→存在の了解を与えるもの
→時間の四つの構造契機、有意味性、日付可能性、伸長性、公共性→存在と時間での世人批判、頽落、匿名性、大衆性批判→きれいなファシズム
それらの無差別性とは違う=根源的時間は存在する→時間は脱自的である
→目の前の事物的存在と関わっているがそれに還元されない、自ら抜け出している、脱出する、脱自的なもの
志向性は脱自性からくる、それを頽落が通俗的時間が覆い隠す
・時間とテンポラリテート
了解することは世界内存在の根本規定→了解はある可能性へ向けて自分を投げ開くこと=企投性
了解のはたらきの構造のうちには複数の企投が接続している
頽落としての企投と覚悟性としての企投→通常自分自身の将来を身近に与えられているものから了解しているが、覚悟性による時間は脱自的に把握している

26 :現象学の根本問題作品社:2016/07/16(土) 12:43:49.81 O
第二部第一章存在論的差異の問題続き
・テンポラリテートと存在
手元に存在する手元に存在しない→客観的には同じものでも主観的には別なもの、視点によるそれぞれのものとしてしかない→脱自的におのれを超えでる超越による
・存在と存在者(存在論的差異)
存在者の対象化(事実定立的な学)と存在の対象化(哲学)→哲学も哲学以外の学も現存在の理解によって解明できる
事実的な現存在はいわば存在について勘違いをしている→目の前の存在者だけが周知でそれに囚われて頽落している
あるいは自分も他者と同じ一般的なものと思い根源的区別をしていない
以上未完

27 :流行通行止め 榎並重行・三橋俊明:2016/07/16(土) 13:51:38.65 O
ジャック・デリダがニーチェを語るすべての言説は、「どうしてハイデガーの読解なしですますことができようか?」の言い換えにすぎないが、
ニーチェを読むとはハイデガーなしですますということだ→ニーチェの異質性をハイデガーの同質性で解釈し直してしまうことがデリダの奇術
ニーチェの系譜学の異質性を消去して形而上学のゲーデルにしてしまう


ハイデガーが形而上学の官僚であることは、存在と時間とその失敗によって明らかに知れる。存在を存在者から規定するためには内在論(内ー世界性)が必然的な論理形式となるが、
時間はカントが述べ、ショーペンハウアーが繰り返したように超越(先験)論なしには規定しえない。そして、内在論と超越論は万有の超越者たる神によってしか統合できない論理上の誤謬だ
神学の人間学化、神の量子力学化を試まずにはいられない近代形而上学の官僚ハイデガー
神を抜きにして神学の権力関係を維持することが賭けられていた

28 :形而上学の根本問題:2016/07/16(土) 14:47:53.58 O
上の辛辣な意見はともかくハイデガーが何故、内在論と超越論を、全てを自分なら統合できる、自分は特権的と考えたか謎が残る
→存在と時間の姉妹篇たる形而上学の根本問題(内容の整合性と射程の深さからは存在と時間などを問題にしないほとんど主著)を読むだけで次の疑問が残る
・存在者と存在を何故、差別化図ったのか→実存よりも実存者の方が根源的としたレヴィナスのような思考も可能なのに
・凡庸な存在者、一般の凡庸な他者にとどまらずに何故、存在者と存在を差別したのか、存在論的差異の思想を残したのか
・通俗的な時間理解、存在了解に対抗し上回る根源的な先見性を特権的な立場を確保したか、それは公共的な一般的なものではなく私だけにとっての根源的なものである
・凡庸な数に対して根源的な私の特権性を何故、維持したか
・存在、時間、それを了解する私の図式自体が他者を前提にするものではないか、
道具が道具であることは端的に与えられるものではなく、それをそれとして活用する他者との共同性、凡庸な使い使われを前提にするのではないか
・他者と共に生きる人間において、根源的な私などないのではないか、私が私であるのは他者との差異が根源にあり、他者との比較のない、凡庸でない私などいないのではないか

29 :形而上学の根本問題:2016/07/16(土) 15:01:49.14 O
何故、存在者に対して存在を自分の哲学なら捉えられる根源的に差別できるとしたのかは、
凡庸な存在者にまみれた大衆社会に対抗する、特権的なファシズム、連帯性を根源性を前提にする
それなしにはあり得ない、論理構成から言って

存在論的差異の思想は他者を、凡庸な社会という現実を排除した、凡庸な現実を排除したきれいなファシズムに基づくわけで、それなしには成立しない
汚い民主主義や大衆社会の拒絶によるきれいなファシズムなしには成立しない

ハイデガー思想はナチズムそのものではないにせよ、きれいなファシズムを前提にしている
→だからこそナチズムに参画した、支持し戦後も民主主義を批判しナチズム支持した自己を批判しなかった
アメリカニズムされた現代社会も存在忘却だとし自己を正当化し続けた

ナチズム荷担にしろトラークル誤読による他者の排除にしろハイデガー哲学の根本構図に基づく


これらのハイデガー思想の本質を抜きにしたハイデガー読解には意味はない

30 :現象学の根本問題:2016/07/16(土) 17:19:45.56 O
存在論的差異について手の内をさらして懇切丁寧に書いている現象学の根本問題を読んでも、
存在論的差異とは、存在者にまみれた凡庸な大衆社会に対する、
差別としての特権的な存在了解としての存在ということ以外にない

存在者と存在をそう差別する前にどうして存在者に踏みとどまれないのかという話でしかない


存在論的差異とは凡庸な存在者にまみれながら踏みとどまっての民主主義を否定してきれいなファシズムに逃げ込む自己正当化、特権化の言い訳でしかない
解釈のしようがない

31 :考える名無しさん:2016/07/21(木) 08:05:28.74 0
http://www.christiantoday.co.jp/articles/21499/20160719/sobunsha.htm

キリスト教や人文社会科学など学術出版の老舗 創文社が2020年をめどに解散

人文、社会科学系の名門出版社として知られる創文社(本社:東京都千代田区)が、
2020(平成32)年をめどに本社ビルを売却し、会社を解散する予定であることが、19日までに分かった。

創文社は1951年創業。学術出版社として、哲学、歴史、東洋学、宗教などの人文学の専門書のほか、
社会科学の書籍も多数出版している。トマス・アクィナスの『神学大全』、
全100巻以上の『ハイデッガー全集』など、キリスト教研究の重要な書籍の刊行物も非常に多い。

同社編集責任者への電話取材によると、出版不況の中、人文書籍やキリスト教書籍の売れ行きが激減し、
同社では10年前に比べて売り上げが約3分の1程度に減少しており、
今後の継続的な存続が難しくなったことから、今回の判断に至ったという。

現在進行中の新刊書籍の出版は2017年3月まで継続する。その後は、既刊の出版物の販売に限定し、
2020年をめどに会社を解散する。現在刊行している季刊PR誌『創文』は、
2016年秋号をもって最終号とする予定だという。

32 :考える名無しさん:2016/07/21(木) 09:53:22.38 0
もっと大きな出版社から、新ハイデガー全集を出し直すべき。
有と時じゃないまともな訳で。

33 :考える名無しさん:2016/07/21(木) 14:32:34.00 0
女性の脳は直情的で短絡的です
故に体感と言葉聴覚によって刺激しやすいのです
それは子育てするからしかたないのです
危機意識は凄く高くてそれは年をとると肥大します
蛇や虫に過敏に反応するのもそれです
女性は共感を求める生物です。髪を切ったら気づいてほしいなどなど
否定される事を嫌います。その狂暴性を露出したのが
西太后です。彼女がなにをしたのか調べてください

34 :考える名無しさん:2016/07/25(月) 11:34:40.22 0
★ ハイデガーは なぜ「ナチ党員」だったのか ★
286 :考える名無しさん:2012/07/23(月) 00:21:31.13

ハイデガーは下からの革命を支持したので、議会も選挙も拒否した。むろん官
僚制(=統治の代理人)も。
選挙、代理人の拒否は表象の拒否を意味するので、ハイデガーの思想と深く関わる。
端的に言えば、実在論的存在(表象されるもの)と唯名論的存在者(表象す
るもの)の差異は自らの決断による以外には埋まることがないという思想だ。
(「いいかえると、投票はするが、それは代表制(議会)における投票のごと
きものではない、というのです」柄谷『戦前の思想』)。

 ドイツの教職員諸君、ドイツ民族共同体の同胞諸君。
 ドイツ民族はいま、党首に一票を投じるように呼びかけられている。ただ
 し党首は民族から何かをもらおうとしているのではない。そうではなくて
 むしろ、民族の全体がその本来の在りようをしたいと願うか、それともそ
 うしたいと思わないのかという至高の決断をおのがじし下すことのできる
 直接の機会を、民族に与えてくれているのである。民族が明日選びとろう
 としているのは他でもない、自分自身の未来なのである。
 (「アドルフ・ヒットラ〜と国家社会主義体制を支持する演説」1933年)
 http://2006530.blog69.fc2.com/blog-entry-606.html

興味深いことに、柄谷はハイデガーが突撃隊を支持したことを、西田幾多郎が
海軍に加担したことと比較している(定本5巻232頁)。
ハイデガー批判は盛んだが、西田への批判は十分ではない、、、ということは
日本人は未だに自分の姿が見えていないということでもある。

35 :考える名無しさん:2016/08/03(水) 20:01:20.20 O
アリストテレス

36 :考える名無しさん:2016/08/05(金) 19:21:42.98 0
ハイデッガー全集の翻訳が終了するようじゃ
創文社が廃業だとww

37 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 13:14:29.30 0
Angstを不安と訳す類の翻訳はすべて絶版になればいいよ
芥川龍之介かよ

38 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 14:44:59.07 0
미안해요(ミアンネヨ)

39 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 16:36:50.35 0
ハイデッガー
アホでっが〜

40 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 22:54:59.89 0
ハイデッガー全集は未完のまま終了で、翻訳権も返上するらしい。

ハイデガーは全集で読まざるをえないから、
どこかが引き受けてほしい。

図書館も買って支えるべき。

41 :考える名無しさん:2016/09/04(日) 17:03:27.67 O
読書スレは高度でついていけないからこっちで書こう 現存在は世界の有意義性の連関の最終地点なのにサバンナで言えば食物連鎖の頂点のライオンの人みたいなのになんで不安なの

42 :考える名無しさん:2016/09/06(火) 00:43:49.44 0
シマウマかよ

43 :考える名無しさん:2016/09/06(火) 01:09:01.57 0
     ........                  , -───-= 、
  :, :<´ ̄ ̄ ̄ : >^\:.._         /         \
:/: : : : : : : : : : /: : : : : `ー' : i-、.    /                \
 ̄:}'⌒ : : : : : /: : : : : : : : : : : :│:ヘ__  /               ヽ
: : :| : : : : : : / : : : : : : : : : : /: : : l: : :', ヽ/                 ヽ
: : :| : : : : : /: : : : : : : : : / / : : : :} : : :l: :ヘ                    丶
: : :|ー―: :/: : : :/ : : : : / /{: : : : .′ : | : : :.   、                l
: : :lミヽ、/: : : :/ : : : :./ / }: : : /: : : :.| : : ハ._ノ'′  `、            |
|: : | : ∨: : : :/ : : :/j:/  i : : ∧ : : : | : : : i● )    "ー--      /
|: : | : .′: : /: : /,x≦{  | : / │ : : :| : : j |       (● )     /
l: : |r┤: : :/ : : ,イ{_ノ::}   | /心イ : : :.l : :∧|  j   /////     /
:h: :| r{: : :/: :/〈{ { : W   j/ん/:} : : : l/ }}-‐'"ヽ.    )     /       どれどれ、おじさんがお杜玖椀してあげよう
|ヘ |ヽ|: :/:W }  ゞ-'    ム/: :|: : / ヘ j ` ー-`ー-一'′    /
  爼醴門醴鬱` . _y444egj,...      、,,,ggg,,,_'『攜醴齔j,.,..']][l .
  、{[醴jカ.層¶'         . `~ヲ    、 !f~゚^``゙゚゚シ.. ‘層醴麈躍「 .
  . ‘醴齔ll]][|、   _d-=・=-$ .      -=・=-,   淺栩鬱¶’
    層鬮.゚'';,}',.        . ゙゚゚゚ .    . ‘゚゚゚゙` .. ゙゙^ .  .l}]ぽ
    .']]醴$ .'l|_                            i「゙゙I゜
    、 ゙濁髟. |i                            ′$ .

44 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/09/06(火) 02:57:17.14 0
発狂さん、上げ荒らしやめましょうよ。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。

45 :考える名無しさん:2016/09/06(火) 06:45:04.53 0
 
          「\       .「\
           〉 .>      〉 〉
          / /      / /
         /  |        /  |
         /  /      /  /
        (  〈 .    /  /.
         \ `\   |ヽ |
          \  \ /  |
            ヽ  `´  ノ
           /  ∪  /   どんじゃどどんじゃパンツョックん
          /       \
         │  "ー=〓=-'` │  おしりのまわりはウンツョックん
         │-=・=-∴-=・=-│
          \______/
     ___/,.ニ´,.--、\____          ___                 __
    /-‐──‐{   }{   } , ---,ヽ     /,. --、ヽ          /,.-‐┐}
  / /        厂⌒ー‐'´/  / 〈___,//   //    _,.-─v‐'′/  //
.  {└──┐  l / ̄l /  / ,.-──┐/   //ノ,.ニニ,ニ、/ ̄/ ̄//   ヽニニニヽ
.  ` ̄ ̄7 ,′  l |   l l   l 〈____ //   / ' /  / /  /'  //        //
.      / /   / ,'   j l   |_ノ ̄/ r‐, /   /_,/  /L./ー/   //    ト、___//
.  __,//   / /   //       , ' , ' //        , ' _ノ /  //   / r─−'′
 /rー‐'    //   /,/     //  l l       / ,ニニ-'′ //   / /
. { l___/ {___,/ 〈__//   { l___,/ /l {____/ {__/ /
 `ー─−'⌒ー─‐'⌒ー‐─‐'′    `ー──‐'´  `ー──‐'⌒ー─‐′
     _/`7_      ,.-‐┐_厂{__r┬、 ,.‐┐ r‐┐
.    /       厂l  / //    └;‐'’/ /‐┘ └┐
.    `フ  '=ニ{  |,/ /   `7 /,ニニニ、/ /ー┐ r‐′
.  ./ _   ,-、 ヽ‐ヘ.  \  ノ / 'ー‐一'/ /  / /
.  {  (ノ / 丿 丿  ヽ   l/  /厂l__l  7r‐'′/
.  ヽ_/厂_/    |_」l__,/〈_____/`ー'〈_/

46 :考える名無しさん:2016/09/07(水) 12:29:28.92 O
現存在が自己の存在を問題にしまた自己に先立って在る存在であるというのは犬が自分の尻尾にふと驚いてそれを追っかけて同じ場所でクルクル回っている事態と同じではないだろうか なるほど獣は鏡に映る自分を見ていらいらするものだ
人間はまだ言語によってその恐れをまぎらすことができるが獣は自己のが在るという意味も分からず一生苦しんでかあいそうだ根源的な不安は獣にこそふさわしいのではないだろうか

47 :考える名無しさん:2016/09/09(金) 00:01:44.23 0
「能動/受動」という観点からハイデガーをやってみるのも良いね。

自分も高田珠樹の『能動と受動の交錯』(『ハイデガー「哲学への寄与」解読』所収)はノートに取っていたけど、
それ以上、掘り下げたことはなかった。

今やってみると、ハイデガーの哲学をバランスよく整理できるし、最奥部までも行ける。

48 :考える名無しさん:2016/09/09(金) 00:03:15.45 0
こういうことが分からないのなら、ハイデガーの哲学を十分に理解していないのだろう。

49 :考える名無しさん:2016/09/09(金) 15:19:43.82 0
現存在(自己=主観)に先立って存在があるのではない。ハイデガ−も現存在(主観)に
先立って存在があるとは述べていない。存在論的差異としての存在と現存在の関係は、
別な言い方をすれば、“主観と客観”の連関としてある。 ハイデガ−自身も主観と言う言葉を使用
しないが、現存在に対して“私”という記述は頻繁に出てくる。この主観(私)と客観(他者)の関係は、
主観が客観に先立つものでもないし、また、客観が主観に先立つものでもない。

冷静に主観と客観を分析・考察すると、自己(主観)と外界(客観)の認識・体験は“対等”の立場で捉えられて
いることが分かる。同じように、現存在(主観)と存在(客観=自然)も“対等”の立場に於いて捉えられているのである。
フッサ−ルの後期思想(発生的現象学)の場合は、主観と客観の捉え方を“相互主観性”として捉えるが、ハイデガ−思想も
相互主観性を基底としている点に於いて同じである。 ハイデガ−がフッサ−ルを批判したのはフッサ−ル前期の静態的現象学
に於いてであり、この点を踏まえてフッサ−ルとハイデガ−哲学の共通点の課題であるところの「相互主観性」論理を究明
していく必要がある。

50 :考える名無しさん:2016/09/09(金) 21:41:18.42 O
「現存在はその存在において、そのつどすでにかれ自身のなんらかの可能性と、併存してきたのです。」

「現存在が自分自身に引き渡され委ねられていることは、…」

いずれも41節からで 「自分に=先立って=在る」と同義の表現だと思います 現存在は世界に二重に登録されているみたいな印象です

51 :考える名無しさん:2016/09/11(日) 20:14:06.74 O
ひゃっはあ〜こっから先は俺の日記帳だぜ?

52 :考える名無しさん:2016/09/11(日) 21:04:51.75 O
しかし哲学の本は読むのに時間がかかるから大変だ 時間も金もない自分は解説書まで読めないので翻訳をポツポツ読むだけです

53 :考える名無しさん:2016/09/11(日) 23:22:00.32 0
いくつかのハイデガー用語集や、Heidegger Dictionaryの類をみたけど、
「受動」「能動」という言葉は見当たらなかった。
(載っているものがあったら教えてほしい。)

だから、少なくともハイデガーの用語として最前面に出てくるものではなく、
読者が読み取るようなものなのだと思う。

それでいて、ハイデガーの様々な思索に変化型として現れ、
ハイデガーの哲学を成立せしめている重要な働き。

高田の『能動と受動の交錯』というタイトルは、ハイデガーの哲学原理を上手く言い当てている。
英語では'active-passive interplay'(能動・受動の相互作用)というところか。

54 :考える名無しさん:2016/09/12(月) 00:11:00.61 0
受動能動論はイストランの頭の中にしか存在しない

55 :考える名無しさん:2016/09/12(月) 07:05:58.88 O
著者が使わない言葉を使って読み解くというのは生産的な感じがしていけてる

56 :考える名無しさん:2016/09/12(月) 12:30:49.08 O
「性向と衝動とは、現存在の被投性に根ざしている〔両〕可能性です。「生きんとする」衝動は、絶滅すべくもなく、世界から「生きられ」た性向は根絶すべくもないのです。」41節

釈迦ディスってんじゃねえよ

57 :考える名無しさん:2016/09/16(金) 00:39:23.95 0
|: : | : ∨: : : :/ : : :/j:/  i : : ∧ : : : | : : : i🐚 )    "ー--      /
|: : | : .′: : /: : /,x≦{  | : / │ : : :| : : j |       (🐚 )     /
l: : |r┤: : :/ : : ,イ{_ノ::}   | /心イ : : :.l : :∧|  j   /////     /
:h: :| r{: : :/: :/〈{ { : W   j/ん/:} : : : l/ }}-‐'"ヽ.    )     /  どんがあ
|ヘ |ヽ|: :/:W }  ゞ-'    ム/: :|: : / ヘ j ` ー-`ー-一'′    /
  爼醴門醴鬱` . _y444egj,...      、,,,ggg,,,_'『攜醴齔j,.,..']][l .
  、{[醴jカ.層¶'         . `~ヲ    、 !f~゚^``゙゚゚シ.. ‘層醴麈躍「 .
  . ‘醴齔ll]][|、   _d-=・=-$ .      -=・=-,   淺栩醴齔
   /:::"        <  |   'ヾェェェ/ ,  ンミ  <    ヽ
   ,i ::  -=ニ=-   >  |    ,::::::,,    ,,,//゙    >-=ニ=-.i
   \..     / ー-<   \ `ー― '''   l゛    <    /
    ヽヽヽ `ヽ、   \_.ヽ=ニ了 (      / ー-' ヽ.   ヾ )
     ヽ`、\  ` <二Ξ彡'フヽゞ (. ::.| ト‐=‐ァ' |.:.ノ.ノ     のションだよ
      ヽ`<\    ` ー<イ }U} ゝ、、ゝ .\`二´'/ ノソ
        ト ヽΞ≧、    `リ〈_仁二ゝ、、ゝノ ,, ノ ノ
        `ゝヽ_∠z>、_ >┴‐┘__う′,'          ヾヽ、
          ヽヽ/ f_ _ニ-‐ ¨´   レ‐:{          `┘
           ヽヽ-={ {        `ヽ、` 、
          _.)卞 ! i          \ヽ、      ヘヘラ
          ´' ̄   | l               H
                 }_}            ヽヽ、
               //             └'
              r' r'

58 :ixtlan:2016/09/16(金) 00:50:11.37 0
                 __( "''''''::::.         つ
       --;;;; ______,,,,,,---'''''''"""" ヽ   ゛゛:ヽ. つ  つ つ
        ::::::::""""  ・       . \::.   丿  つ つ   ドッピオ!!
       :::::::         ..........::::::::::::彡''ヘ::::....ノ     つ
            ::::::::::;;;;;,,---""" ̄   ^``
    /        ̄ ̄ \
   /::::::::     :      ヽ
   |:::::      ::      ヘ
   ヽ::::::     :::..     ノ
    \:::::::  /\:::;;;;;;__ ノ

59 :考える名無しさん:2016/09/16(金) 01:41:11.33 0
しかし、ウムの食い込みパンツョックんどんじゃろ?
オウムとか、システムの内外を区分し(堵)その内なる堵手饅とでも呼ぶべき      
ポエ世界を、常人より遥かに優れた形でDNAまでを特定する(虞)         
それが笑止千万の天才的おえッぷり知能(慧)。その世界は既に
AKBの食い込み汚れパンツョックんどん。
舞台の上で「今(オシッコが)出た」と言って、      
舞台をやりながらオシッコをしてしまうことだってざららしい。
大澤なんて、顔が林家ぺーに酷似してるし。
この欺瞞を世界中にどんどん発信しろと言いたい。
キーワード【 ツノガライクリクリ 株式会社 No AKB 哲学 ビン 波平 】

60 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/09/16(金) 04:16:26.98 0
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。

61 :考える名無しさん:2016/09/16(金) 10:53:18.62 0
第三の波平 〜ナマポニートという生き方〜
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1360586386/342-

346 : 考える名無しさん 2016/08/08(月) 18:41:58
野ションするのは、高齢のおばちゃん。


347 : 考える名無しさん 2016/08/08(月) 18:45:30
それは違うな
どこの田舎の体験談を語ってるのか知らないが
素人はなにも知らないからなぁ


348 : 考える名無しさん 2016/08/08(月) 22:42:44
素人ってwww
いったいなんの玄人なんだよおまえはwwwwwwwwwwwwwww

------------------------------------------------------------------------

351 : 考える名無しさん2016/08/08(月) 23:28:06
pppppp

野ション待ち伏せ

波平がスルーできないキーワード

↓ もうすぐ来るぞ〜ww


352 : 第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. 2016/08/08(月) 23:28:17
発狂さん、落ち着いて(笑)

62 :考える名無しさん:2016/09/16(金) 20:29:39.71 0
波平の醜態を板の底に隠しておきたがるのは波平だけw波
平の醜態を板の底に隠しておきたがるのは波平だけw波平
の醜態を板の底に隠しておきたがるのは波平だけw波平の
醜態を板の底に隠しておきたがるのは波平だけw波平の醜
態を板の底に隠しておきたがるのは波平だけw波平の醜態
を板の底に隠しておきたがるのは波平だけw波平の醜態を
板の底に隠しておきたがるのは波平だけw波平の醜態を板
の底に隠しておきたがるのは波平だけw波平の醜態を板の
底に隠しておきたがるのは波平だけw波平の醜態を板の底
に隠しておきたがるのは波平だけw波平の醜態を板の底に
隠しておきたがるのは波平だけw波平の醜態を板の底に隠
しておきたがるのは波平だけw波平の醜態を板の底に隠し
ておきたがるのは波平だけw波平の醜態を板の底に隠して
おきたがるのは波平だけw波平の醜態を板の底に隠してお
きたがるのは波平だけw波平の醜態を板の底に隠しておき
たがるのは波平だけw波平の醜態を板の底に隠しておきた
がるのは波平だけw波平の醜態を板の底に隠しておきたが
るのは波平だけw波平の醜態を板の底に隠しておきたがる
のは波平だけw波平の醜態を板の底に隠しておきたがるの
は波平だけw波平の醜態を板の底に隠しておきたがるのは
波平だけw波平の醜態を板の底に隠しておきたがるのは波
平だけw波平の醜態を板の底に隠しておきたがるのは波平
だけw波平の醜態を板の底に隠しておきたがるのは波平だ
けw波平の醜態を板の底に隠しておきたがるのは波平だけ
w波平の醜態を板の底に隠しておきたがるのは波平だけw

63 :考える名無しさん:2016/09/17(土) 01:14:48.86 0
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。
10年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。

64 :考える名無しさん:2016/09/17(土) 02:11:55.28 0
127 :考える名無しさん[] :2014/01/19(日) 11:49:

【波平馬鹿すぎワロタ ↓↓コテ消し忘れと自演失敗・レス順が逆にw↓↓】
                      
>43 名前:┏( ^o^)┛ ◆kU3ChdD08M :2014/01/19(日) 09:59:50
>  39 名前: ┏( ^o^)┛ ◆kU3ChdD08M 投稿日: 2014/01/19(日) 09:33:52
>  40 名前: 考える名無しさん 投稿日: 2014/01/19(日) 09:45:51
>
>  10分越えてるよ(笑)

>44 名前:┏( ^o^)┛ ◆kU3ChdD08M :2014/01/19(日) 10:02:33
>   こんな過疎板で10分以内にレスできるように常駐って、
>   一日中、空リターンキーし続けてるんだ。暇だねぇ〜
>   ニートでももう少し忙しくないかい?(笑)

http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1360586386/127

65 :考える名無しさん:2016/09/18(日) 00:49:57.10 0
野ション待ち伏せ波平時代到来ですよ!
                            
                                          彡 ⌒ミ
                      彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ
   彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)
   (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   彡 ⌒ ミ
  f´     ,.}     (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ  Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )
  ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )  /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|   :| ( ´・ω・` ) /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ   。  |  /            }
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l リ     マ   ア~    ̄ !

66 :考える名無しさん:2016/09/28(水) 22:28:15.30 0
自分のノートを読み返しても、
能動/受動について残してあるめぼしいものは、
高田のコラムぐらいだから、出発点はいいと思う。

能動/受動を他のどういう言葉で説明するのか
その着地点が見い出せないでいるというところだろう。

67 :考える名無しさん:2016/09/28(水) 22:29:40.44 0
フッサールやデリダと比較されるのは、
そのどれもが時間に関わるものであり、
思惟の根源へと遡行しようとするものであるというところまではいい。

ただ、能動/受動論の答えがフッサールの発生現象学だというのであれば
それはフッサールに逃げているだけなのであって、
解答はハイデガーの言葉や哲学の中に見い出さなければ意味がない。

それから、能動/受動は、互いに反対方向に向かって重なり合う、
そういう相互作用をイメージするといいかもしれない。
デリダの中動態は非能動/非受動の宙吊り状態、相互作用の外を目指すものだからこれも違う。

68 :考える名無しさん:2016/09/28(水) 22:30:00.85 0
というか出発点が間違ってるから、
全部間違ってると思うんだが。

69 :考える名無しさん:2016/09/28(水) 22:31:33.37 0
そもそもハイデガーは受動と能動なんて言葉一回も使ってないしな

70 :考える名無しさん:2016/09/28(水) 22:33:17.40 0
部分的にでもハイデガー本人が受動能動と使ってるのならまだしも、
一回も使用してない用語をあたかも使っているかのように偽装して話してる訳だからな。

71 :考える名無しさん:2016/09/29(木) 07:45:51.88 0
(笑)

43 名前:考える名無しさん :2016/09/28(水) 22:39:20.80 0
一日中荒らしていますが、働いていないんですか?

44 名前:考える名無しさん :2016/09/28(水) 22:40:27.49 0
 
+     o : 。 ☆; *  +   O  +    o 。   ☆ *  :
 o   o  ○   ;      *  +   o : 。   + :
.. ___        +   : 。  ;   ゚   ____     o
 ゙=c_  \  ゚     :  ○   ; .    /_っ='
 ::   ,, く:::\   ゚              /:::>'
゚   *  \:::\   ...-ー、,-─    /::::/  : . : ゚
 : . : ゚  \ ` .-=・=- i、-=・=-   /       o
    o     \..    / ' ヽ   /       
 ☆ *   o  {.     ト--=--イ    }    これが仕事だよ〜
 :   : ゚ .  ヽ.   ヽ. ⌒⌒ ノ    / 
   o       ヽ. ヽ、`==´ / /      o
.       o     ヽ ` ‐--‐ ´ /    +   : . : ゚
            _,,ノ|、  ̄////    o  ゚
        _,,..r''''"   | \`'/  /         ☆ *
       /::::::/::::/::::/::rシ/:::;'::l:::|:::::|゙'´!'、    :   :  +
      ,'::::::/::::/:::/:://:::::::::Lr‐y:::::|:::::l:::'、     o
     ./:::::/:::/:::/:://:::::;.ィ'"  .ヽ、,|::::::l;::::'、 .   
     .,':::::/:::/:::/:/::∠,,,,,,_,...;-;-‐'´゙>ァ:::::::l,  ゚
    /:::::/::/::://:::/   ∞ .:.:;;:;;:/.: .;'ヽ、,l'、
    .,'::::/::/:::/;'_;;ハ、;       .; ;;;/.: ..;.;  l゙ト;l,    +
   /::::/:/::::/;r'    \ .:.:.:.;;;/.:.::.:.:.:;  |〈!
  /l:::;':/:::::;イl      .; ヽ ,,__;;/.:.:.:.:.:;   |:::l
 (ヽヾr=:_::}:::;:;l    .;.:;.; {:::.

72 :考える名無しさん:2016/10/01(土) 06:16:58.41 0
キャラを捏造して本音をボロボロこぼしてしまう波平さん(笑)
発狂さん名言 = 波平の本音(笑)

>一日中荒らしていますが、働いていないんですか?
 これが仕事だよ〜
>一日中荒らしていますがいつ寝てるんですか?
 10年間ぐっすり眠れたことないよ〜
>発狂さんは本当に50歳なんですか?
 自称50歳だよ〜
>毎日楽しそうですね
 生きてるか死んでるか忘れたよ〜
>発狂さんは完全に狂ってますね(笑)
 生んだ親が全部悪いんだよ〜
>発狂さん泣いてるんですか?
 もう自分でどうしていいかわからないよ〜
>まあ頑張って生きてくれ
 荒らしてるときだけが生きてる気がするよ〜
>発狂さんは10年間荒らし続けてるって本当ですか?
 2ちゃんねるが始まって16年じゃろ?
>なぜ人に迷惑かけて平気なんですか?
 ぐっすり眠れたのはいつだったな覚えてない〜
>発狂さんの座右の銘はなんですか?
 おれみたいにだけはなるなよだがね♪
>発狂さんって生きてるの大変そうですね(笑)
 この年で今さらどうしようもない。あとはただ死んでいくだけだ。
>発狂さんって働いたことないんですか?
 2ちゃねらーが働いたら負けじゃろ?
>じゃあ、どうやって生活してるんですか?
 親な全部悪いにきまっとるじゃろ?
>発狂さんは、親に食わせてもらっていると。
>でも発狂さんが50なら親は定年してますよね
 親の罪は永遠

73 :考える名無しさん:2016/10/01(土) 09:21:36.71 0
発狂さん名言集

>一日中荒らしていますが、働いていないんですか?
 これが仕事だよ〜
>一日中荒らしていますがいつ寝てるんですか?
 10年間ぐっすり眠れたことないよ〜
>発狂さんは本当に50歳なんですか?
 自称50歳だよ〜
>毎日楽しそうですね
 生きてるか死んでるか忘れたよ〜
>発狂さんは完全に狂ってますね(笑)
 生んだ親が全部悪いんだよ〜
>発狂さん泣いてるんですか?
 もう自分でどうしていいかわからないよ〜
>まあ頑張って生きてくれ
 荒らしてるときだけが生きてる気がするよ〜
>発狂さんは10年間荒らし続けてるって本当ですか?
 2ちゃんねるが始まって16年じゃろ?
>なぜ人に迷惑かけて平気なんですか?
 ぐっすり眠れたのはいつだったな覚えてない〜
>発狂さんの座右の銘はなんですか?
 おれみたいにだけはなるなよだがね♪
>発狂さんって生きてるの大変そうですね(笑)
 この年で今さらどうしようもない。あとはただ死んでいくだけだ。
>発狂さんって働いたことないんですか?
 2ちゃねらーが働いたら負けじゃろ?
>じゃあ、どうやって生活してるんですか?
 親な全部悪いにきまっとるじゃろ?
>発狂さんは、親に食わせてもらっていると。
>でも発狂さんが50なら親は定年してますよね
 親の罪は永遠

74 :考える名無しさん:2016/10/01(土) 10:32:05.75 O
自作自演するのはいいけどせっかく答えてくれた発狂さんのキャラが、
波平そのものだったとはな、もう少し何とかしろよ
波平=発狂さん
十年にわたる荒らしも全部波平の自演だと確定
発狂さんが十年荒らししてて発狂=波平なんだから

75 :考える名無しさん:2016/10/01(土) 19:53:59.25 0
          /\___/ヽ;:
         /((''''''   '''''':::\.:
        .》|          .::|《;:.:
       《《i -=・=-∴-=・=-、:::|》》;:.:
       》》|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::《《《;:.:..
      .《《《|.  ┏-=ニ=-┓ .:::;》》》》;:;:;::..
      ..》》》\ .┃`ニニ´ ┃.:::《《/´ ̄ヽ;:;:;:.
        .《《《丶┗‐--‐┛−.《!     ゙、;:;:..
     ,. '´  \》》》` ―− イ::》》|     | ゙、;::.:..
  ,. '´   .:.:.:ハ:《《.::/ハ ヽ:.:.::《《!      |  ゙、;::.:   発狂=ixtlanなんじゃろ。
/       .::.: リ》》// ヽ :》》》!     |   !;:.. .    ___
、__     ,. -‐ ' ´《!i  ..:.:: / 《《《l|       !==ヘ;:..:.   /∵∴∵\.:
  ``ヽ-‐'´       }゙} .::.:/::》》》:' !     l:/:´:|;:.: . /= =-:',:.-= =-\.:
      \        !':,ヽ...:!::《《 ,:' |     |':.:.::..:|;:.: │  "ー=〓=-.'` │.:
      ヽ     | ゙、\|》, '  :|      l  ::::: l;:;: .;.;\       /.:
丶、     \    !   `¨Tゝ、.::|      !  ...:::`丶..;./... .....;.;.;.;.;\..;
  `丶、    \ __ヽ._  .::.:/>!    l|   ...::::::::`` ー一……ー- 、;:.:..
     \    /`ハ  ` ̄´`丶|     l     ...::::::::::/        `ヽ;:.:
         \ /、/ ',       |       !          /           ヽ;:.:
        {イ_ノ   l       !       ! `ヽ      /             ',;:.:
        `T´    l      

76 :考える名無しさん:2016/10/01(土) 19:55:30.69 0
発狂さん名言集

>一日中荒らしていますが、働いていないんですか?
 これが仕事だよ〜
>一日中荒らしていますがいつ寝てるんですか?
 10年間ぐっすり眠れたことないよ〜
>発狂さんは本当に50歳なんですか?
 自称50歳だよ〜
>毎日楽しそうですね
 生きてるか死んでるか忘れたよ〜
>発狂さんは完全に狂ってますね(笑)
 生んだ親が全部悪いんだよ〜
>発狂さん泣いてるんですか?
 もう自分でどうしていいかわからないよ〜
>まあ頑張って生きてくれ
 荒らしてるときだけが生きてる気がするよ〜
>発狂さんは10年間荒らし続けてるって本当ですか?
 2ちゃんねるが始まって16年じゃろ?
>なぜ人に迷惑かけて平気なんですか?
 ぐっすり眠れたのはいつだったな覚えてない〜
>発狂さんの座右の銘はなんですか?
 おれみたいにだけはなるなよだがね♪
>発狂さんって生きてるの大変そうですね(笑)
 この年で今さらどうしようもない。あとはただ死んでいくだけだ。
>発狂さんって働いたことないんですか?
 2ちゃねらーが働いたら負けじゃろ?
>じゃあ、どうやって生活してるんですか?
 親な全部悪いにきまっとるじゃろ?
>発狂さんは、親に食わせてもらっていると。
>でも発狂さんが50なら親は定年してますよね
 親の罪は永遠

77 :考える名無しさん:2016/10/02(日) 22:39:56.22 0
中本裕之(なかもと ひろゆき)元弁護士(新62期)=奈良県=大阪府

性別: 男、未婚
年齢: 36歳以下(昭和54年4月2日以降生れ)
国籍: 日本人?(本人談: 2012/03/26 パスポート取得)
住所: 奈良県生駒郡平群町(へぐりちょう)?
最寄駅: 近鉄・生駒線 竜田川駅?
実家: 不動産を所有する資産家の分家
家族: 実家で母親と同居、兄、弟、妹?、父親と確執?
母親: 世界真光(まひかり)文明教団の信者
宗教: 聖書は半分くらいしか読んでいない
既往症: ノイローゼ(2013/1/15)
常用薬: リスペリドン(2013/1/7)
禁忌: 奈良駅には行けない事情がある
職歴: 元弁護士(新62期、大阪弁護士会、登録番号 41908)、LECでの答案添削、家庭教師
資格: TOEICスコア 680 (2011/10/01現在)
高校: 奈良県 私立帝塚山中学・高等学校卒?
大学: 京都大学法学部 大石眞ゼミ?
大学院: 関西地方の法科大学院修了
受験: 旧司法試験の東京での申込み状況を知っている
勉強: 合格まで10年かかった。『事例本』シリーズ(辰巳1997年〜絶版)を使用
ゼミ: 憲法のゼミに所属(本人談: 右寄りといえば右寄りの方)
奨学金: 毎月1万円返済、返済期間10年以上(2013/10/22現在)
体重: 63.6キロ(2011/12/20現在)
好物: 水炊き、うどん
好きなアニメ:  ザンボット3(1977年)、太陽の牙ダグラム(1981年)、聖戦士ダンバイン(1983年)
偏愛: 伊藤かな恵(声優)、明坂聡美(声優)、高倉陽毬(アニメキャラ) 、小・中学生のホモ
憧れ: 大学教授、公務員
常駐先: 緊急自然災害板(原発情報)、哲学板(千葉雅也、東浩紀)、模型板、声優板ほか
2012/09/01 小・中学生の時にホモってフェラするのが最も良い
2012/09/05 わたしはとにかく、奈良駅にはいけないのです。
2013/10/22 中途半端に頭がよかったのが不幸の始まるなのであろう。

78 :考える名無しさん:2016/10/05(水) 02:43:48.64 0
創文社ですら潰れるのか〜
一昔前だと考えられなかったな....
全集がそれまでに完成しないなら、残りは法政大学出版でいいよ
他から出しても生き残れん

79 :考える名無しさん:2016/10/06(木) 19:59:12.35 0
キャラを捏造して本音をボロボロこぼしてしまう波平さん(笑)
発狂さんの名言 = 波平の本音(笑)

>一日中荒らしていますが、働いていないんですか?
 これが仕事だよ〜
>一日中荒らしていますがいつ寝てるんですか?
 10年間ぐっすり眠れたことないよ〜
>発狂さんは本当に50歳なんですか?
 自称50歳だよ〜
>毎日楽しそうですね
 生きてるか死んでるか忘れたよ〜
>発狂さんは完全に狂ってますね(笑)
 生んだ親が全部悪いんだよ〜
>発狂さん泣いてるんですか?
 もう自分でどうしていいかわからないよ〜
>まあ頑張って生きてくれ
 荒らしてるときだけが生きてる気がするよ〜
>発狂さんは10年間荒らし続けてるって本当ですか?
 2ちゃんねるが始まって16年じゃろ?
>なぜ人に迷惑かけて平気なんですか?
 ぐっすり眠れたのはいつだったな覚えてない〜
>発狂さんの座右の銘はなんですか?
 おれみたいにだけはなるなよだがね♪
>発狂さんって生きてるの大変そうですね(笑)
 この年で今さらどうしようもない。あとはただ死んでいくだけだ。
>発狂さんって働いたことないんですか?
 2ちゃねらーが働いたら負けじゃろ?
>じゃあ、どうやって生活してるんですか?
 親な全部悪いにきまっとるじゃろ?
>発狂さんは、親に食わせてもらっていると。
>でも発狂さんが50なら親は定年してますよね
 親の罪は永遠

80 :考える名無しさん:2016/10/06(木) 23:03:01.23 0
中本裕之(なかもと ひろゆき)元弁護士(新62期)=奈良県=大阪府

性別: 男、未婚
年齢: 36歳以下(昭和54年4月2日以降生れ)
国籍: 日本人?(本人談: 2012/03/26 パスポート取得)
住所: 奈良県生駒郡平群町(へぐりちょう)?
最寄駅: 近鉄・生駒線 竜田川駅?
実家: 不動産を所有する資産家の分家
家族: 実家で母親と同居、兄、弟、妹?、父親と確執?
母親: 世界真光(まひかり)文明教団の信者
宗教: 聖書は半分くらいしか読んでいない
既往症: ノイローゼ(2013/1/15)
常用薬: リスペリドン(2013/1/7)
禁忌: 奈良駅には行けない事情がある
職歴: 元弁護士(新62期、大阪弁護士会、登録番号 41908)、LECでの答案添削、家庭教師
資格: TOEICスコア 680 (2011/10/01現在)
高校: 奈良県 私立帝塚山中学・高等学校卒?
大学: 京都大学法学部 大石眞ゼミ?
大学院: 関西地方の法科大学院修了
受験: 旧司法試験の東京での申込み状況を知っている
勉強: 合格まで10年かかった。『事例本』シリーズ(辰巳1997年〜絶版)を使用
ゼミ: 憲法のゼミに所属(本人談: 右寄りといえば右寄りの方)
奨学金: 毎月1万円返済、返済期間10年以上(2013/10/22現在)
体重: 63.6キロ(2011/12/20現在)
好物: 水炊き、うどん
好きなアニメ:  ザンボット3(1977年)、太陽の牙ダグラム(1981年)、聖戦士ダンバイン(1983年)
偏愛: 伊藤かな恵(声優)、明坂聡美(声優)、高倉陽毬(アニメキャラ) 、小・中学生のホモ
憧れ: 大学教授、公務員
常駐先: 緊急自然災害板(原発情報)、哲学板(千葉雅也、東浩紀)、模型板、声優板ほか
2012/09/01 小・中学生の時にホモってフェラするのが最も良い
2012/09/05 わたしはとにかく、奈良駅にはいけないのです。
2013/10/22 中途半端に頭がよかったのが不幸の始まるなのであろう。

81 :考える名無しさん:2016/10/07(金) 10:02:19.36 0
語るに落ちた波平(笑)

> 生んだ親が全部悪いんだよ〜

> 親の罪は永遠


キャラを捏造するも、本音がポロッとこぼれてしまう(笑)




> 2 :ぴかぁ〜:03/03/26 02:12
> 父親には早く死んでもらいたい。
> もがき苦しんだ挙句に死んでもらいたい。
> 手足を切り落として舌を抜き酒樽につけて半年かけて衰弱死させる
> 「人豚」という中国の拷問があるそうだが、それをやってみたい。
> それができればわしは大笑いするだろう。
>
> 3 :ぴかぁ〜:03/03/26 02:14
> 父親ははやく遺産だけ残してもがき苦しんで死ねや。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1048612014/2-3

82 :考える名無しさん:2016/10/07(金) 10:51:06.51 0
発狂さん、上げ荒らしやめましょう。

発狂さん名言集
>一日中荒らしていますが、働いていないんですか?
 これが仕事だよ〜
>一日中荒らしていますがいつ寝てるんですか?
 10年間ぐっすり眠れたことないよ〜
>発狂さんは本当に50歳なんですか?
 自称50歳だよ〜
>毎日楽しそうですね
 生きてるか死んでるか忘れたよ〜
>発狂さんは完全に狂ってますね(笑)
 生んだ親が全部悪いんだよ〜
>発狂さん泣いてるんですか?
 もう自分でどうしていいかわからないよ〜
>まあ頑張って生きてくれ
 荒らしてるときだけが生きてる気がするよ〜
>発狂さんは10年間荒らし続けてるって本当ですか?
 2ちゃんねるが始まって16年じゃろ?
>なぜ人に迷惑かけて平気なんですか?
 ぐっすり眠れたのはいつだったな覚えてない〜
>発狂さんの座右の銘はなんですか?
 おれみたいにだけはなるなよだがね♪
>発狂さんって生きてるの大変そうですね(笑)
 この年で今さらどうしようもない。あとはただ死んでいくだけだ。
>発狂さんって働いたことないんですか?
 2ちゃねらーが働いたら負けじゃろ?
>じゃあ、どうやって生活してるんですか?
 親な全部悪いにきまっとるじゃろ?
>発狂さんは、親に食わせてもらっていると。
>でも発狂さんが50なら親は定年してますよね
 親の罪は永遠

83 :ixtlan:2016/10/08(土) 02:37:26.05 0
 ↓も、とにかくペロリズムだよね。

 「そう書きたい気持ちはわかる」って何が分かるんだよ。哲学的論理学なんてなんも知らないじゃん。
 デイル・ジャケットも知らない。哲学的論理学の中でのジャケットの位置も知らない。

 それが「事実に基づいた公平な評価」を言えるんだって。どうしてこんな脳味噌ができあがったのかね。
もう通信生活は20年以上になるが、こんなひどいクソガキは見たことがないよ。


***************************************************************************
54 返信:考える名無しさん[sage] 投稿日:2016/09/11(日) 00:06:30.25 0
>>50
   
> 哲学的論理学の首領の一人であるデイル・ジャケットの
>『オントロジー』が第一章でハイデガーを分析しているのです。
  
ixtlanさんがそう書きたい「気持ち」は分かりますが デイル・ジャケットはそこまでの人ではないと思います
一応 事実に基づいた公平な評価として 私から訂正させてください

84 :考える名無しさん:2016/10/08(土) 03:03:28.45 0
×通信生活は20年以上になるが
◎ネット徘徊痴呆老人生活は20年以上になるが

85 :考える名無しさん:2016/10/08(土) 03:04:37.50 0
201 : リスタート2016/10/08(土) 02:33:19.09 0
  
 「論理的」に完全に破綻し かつ 他人の言説を捏造までして それを正当化しようと必死なixtlanを
 どうぞじっくりと 「観察」してください
 これが「詐欺師」です これが「ネット徘徊老人」という暇人です 悪意のかたまりです
  
◆皆さんへ(有時さん、反分析さん 他) ★最重要なため何度も再掲載します 読んでください☆彡
 
 もう皆さんもixtlanがどれだけ汚い手段を講じて 問題の核心である「受動能動論」という妄想詐欺を正当化しようとしているか
 明らかになったかと 思います
  
 ixtlanは非常に卑怯で 私が何度も一貫して質問している「受動能動論」については説明を避けています
 そして関係ない過去のレスから捏造までして 文章を創作したものを(例:バンヴェニストは2流 など)どうどうと私が書いたと
 主張してきます
 しかしそんな嘘は 調べればわかるものなんです 嘘はバレます
  
 私が有時さんを「読めていない」と指摘したとして それに対してixtlanは激怒して 質してきました
 でも考えてみて下さい ixtlanのことを私がそう書いたならまだ理解できます しかし何故か有時さんの話です
 これも文脈をみてみたら 上記レスの通りに 明らかにixtlanがそういう設定にして 私を攻撃して 「受動能動論」の説明という
 絶望的な敗北から逃げるための 卑劣な手段でした
   
 こうした悪質な「カルト詐欺宗教団」から そのノウハウを得た 卑劣な捏造手口を駆使した行為に 挑発されてはいけません 無視しましょう
 ixtlanという稀代の「詐欺師」にして「ネット徘徊」を続けて ひたすら悪口雑言をばら撒いている 暇な悪人がいるという事実を 認識して下さい
 皆さんも ixtlanを 相手にするだけ「堕ちて」いきますよ 〈了〉
  

86 :考える名無しさん:2016/10/08(土) 12:48:02.66 0
千葉すずみて落ち着け

87 :考える名無しさん:2016/10/09(日) 00:15:13.84 0
受動能動論はまだやっていくが、
ハイデッガーおしゃべりスレの進捗に合わせて
ぼちぼちやっていく予定。

受動能動論にでも、きちんと答えることが出来れば、
ポスト・ポスト構造主義の入口ぐらいには立てるだろう。

88 :考える名無しさん:2016/10/09(日) 00:16:17.68 0
ハイデガー読本も、「続」まで読んでおくといい。

『ハイデガー読本』秋富克哉, 安部浩, 古荘真敬, 森一郎(法政大学出版局, 2014年) 
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-15070-8.html
・ハイデガーの主要な概念や思索を個々の論文で追ったもの
・巻末に全集全巻のサマリーあり

『続・ハイデガー読本』秋富克哉, 安部浩, 古荘真敬, 森一郎(法政大学出版局, 2016年)
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-15077-7.html
・古代ギリシャからポスト構造主義〜プラグマティズムまで
・ハイデガーが読んだ哲学者や、ハイデガーを読んだ哲学者など、哲学史を通して描かれるハイデガー

89 :考える名無しさん:2016/10/09(日) 00:16:55.71 0
今、ハイデガーをやるということは、
同時にデリダ、レヴィナス、サルトルなどもやってしまうこと。
後期にはハイデガーだって、彼らの書いたものを読んでいたわけだから。

デリダやレヴィナスの問題点を解決するヒントを見つけるつもりで、
ハイデガーやそれ以前の哲学も読み返す。

90 :考える名無しさん:2016/10/09(日) 01:10:53.28 0
サルトルは、ドラッグをやって女のケツを追いかけてゲロを吐いていただけだけど。

91 :考える名無しさん:2016/10/09(日) 01:16:29.75 0
逆に言えば、それだけ本を読んでるのに、
受動能動論しか出せなかったってことだな。

92 :考える名無しさん:2016/10/09(日) 01:20:30.96 0
パソコン何台も買ってるのに、結局使う機能はワープロだけみたいな感じだよな。
機体のポテンシャルを出し切る事無く、むしろポテンシャルを全部殺した上で、
表面に受動能動論のレッテルを貼って理解した気になるって感じだもんな。

93 :考える名無しさん:2016/10/09(日) 16:43:39.65 0
>>87
> 受動能動論にでも、きちんと答えることが出来れば、

というのは、受動能動論から始めて、ハイデガー哲学の全体像を説明できるかということ。

94 :考える名無しさん:2016/10/09(日) 16:45:19.51 0
いくつか読んでみた。

(1)カール・レーヴィット『ヘーゲルからヘイデガーへ 現象学的存在論』(2001)

「現象学的存在論とプロテスタント神学」他。
レーヴィットはハイデガーの教え子だったこともあり、ハイデガーとも視点が近い。
その哲学と神学に通じた説明からヘーゲル、ハイデガー、キルケゴール、ニーチェらを一気に把握できる。


(2)ヒューバート・ドレイファス『世界内存在―「存在と時間」における日常性の解釈学』(2000)

「14章 気遣い[Sorge]という構造」という話もある。
存在論を心理学から分離するようなやり方。ハイデガー哲学の論理空間が明確に抽出されている点は新鮮。


(3)門脇俊介,信原幸弘 『ハイデガーと認知科学』(2002)

2の紹介者。認知科学の視点から、ハイデガーの存在論を読み解く。
実在世界の諸特徴をコンピュータのビット列で表す話や、
網膜に与えられる刺激といったギブソンの生態学的アプローチも参照されている。


(4)ティモシー・クラーク 『マルティン・ハイデガー (シリーズ 現代思想ガイドブック) 』(2006)

高田珠樹訳。イギリスのハイデガー論。「ラウトリッジ批評的思想家」シリーズからの1冊。

95 :考える名無しさん:2016/10/09(日) 17:45:36.74 0
明らかにイストランやん

96 :考える名無しさん:2016/10/10(月) 18:06:11.73 0
>>50
「自分に先立って在る」(第41節)の、先だって在る“存在者”とは、運命と同じ様に受動的様態としての
“被投的状態”の自分であり、そして、上記の「自分に先だって在る」ところの“自分”とは、投企的状態
としての自分であると解釈される。つまり、君も述べている様に、現存在(自己)が二重に登録されている。
ただし、この状況は“本来性”に於いて現象学的に捉えられている。

97 :考える名無しさん:2016/10/10(月) 23:40:15.23 0
なんだろうな〜
今の哲学みたいに数学、物理学、論理学ではない、領域的存在論からの立場の哲学だと、
存在論、ゲシヒテ論、メタ存在論などの議論は、他の人から少しでも理解されない文脈でない限り、
意見交換すらできないような。このような哲学的論説の文脈は、もう解釈学でいいんじゃないw
論理学から、さらに深淵の概念である志向性も形相的存在論からは辿り着けないじゃないかったけ?
ハイデガーのSorge概念も、生活する世界で異なるしなー

正直、研究者すら、ハイデガーが経験的に何を言ってるのか、1/10もわかってないでしょw

98 :考える名無しさん:2016/10/11(火) 16:09:39.50 0
ゾルゲ(sorge)概念は「投企」、「被投企性」、「頽落」の三肢によって構成されており、このゾルゲ概念を
基に現存在と存在の連関を展開しているが、これは論理の明確性が示されていない。本来性と非本来性を明確に
捉える必要がある。 つまり、本来性とは、現象学的還元の実践により到達する次元であり、非本来性(日常的次元)は
現象学的思考(=現象学的還元)を行わない日常的生活意識の状態である。

従って、本来性の論理として、「投企」と「被投投企」を本来性の論理対象とし、「頽落(非本来性)」を分離して、
論理展開を分離する必要がある。
「存在と時間」に書かれている内容は、「投企」と「被投性」と「頽落」をゾルゲの三肢構造とした為に
“現存在と存在”の論理展開が曖昧となっている訳です。

99 :考える名無しさん:2016/10/11(火) 16:19:25.89 0
>>98
訂正 
  「投企」と「被投投企」→「投企」と「被投企性」

100 :考える名無しさん:2016/10/12(水) 20:27:11.83 0
以下の読解について。

ハイデ(ッ)ガー読書5 [無断転載禁止]©2ch.net
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1475275267/
ハイデガー読書4 [無断転載禁止]©2ch.net
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1473163186/
ハイデガー読書3 [無断転載禁止]©2ch.net
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1471526394/
ハイデガー読書2 [無断転載禁止]©2ch.net
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1470409465/
ハイデガー読書 [無断転載禁止]©2ch.net
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1468066379/

○気遣い(Sorge ゾルゲ)の構造分析
・ハイデガーが詳しく説明をしているので、追っていけば読めるものだが、+αがない

△『存在と時間』骨子の把握
・何ページかが抜け落ちているらしい

×ハイデガー哲学の全体像
・全く理解されていない

△本の組み合わせ
・『存在と時間』と読み合わせる本についての説明が弱い

合計 37 点

101 :考える名無しさん:2016/10/12(水) 20:52:49.81 0
明らかにイストランの自演やん

102 :考える名無しさん:2016/10/12(水) 21:19:36.46 0
簡単に考えろ哲学者ども、宇宙があって、星があって、地球があって、人、動物、食物が在るだけだ、超人になったら大変だ

103 :考える名無しさん:2016/10/12(水) 21:22:52.59 0
しかし、私(イストラン)は理系なんだ、と言いたいなら、
全然単純ではないわな。

104 :考える名無しさん:2016/10/12(水) 22:08:14.41 0
理系でもロックで直る、日本でも海外でもロックンロールされれば直る
好きなタイプの人が直してくれる

105 :考える名無しさん:2016/10/12(水) 22:22:27.68 0
Avril Lavigneを紹介する

106 :考える名無しさん:2016/10/12(水) 22:30:55.62 0
理系だと全員になっちゃうから、>>98だけに送る

107 :考える名無しさん:2016/10/12(水) 22:33:09.34 0
イストランはMUSEを紹介する

108 :考える名無しさん:2016/10/12(水) 22:35:32.44 0
>>102の単純理論を信用しないとロック尽くしになる

109 :考える名無しさん:2016/10/13(木) 22:18:16.00 0
マキシマムザホルモンが本気出してくれるから、ガンガン乗っておk

110 :考える名無しさん:2016/10/14(金) 01:05:48.75 0
ハイデッガー練習帳スレはコテスレで、好きにやってくれればいいと思う。
進展のない議論に毎日つきあわされてはかなわないし。

こちらのスレでは、ハイデガーの全著書、全関連図書を対象に
最新のハイデガー像を追っていく。

111 :考える名無しさん:2016/10/14(金) 01:07:25.18 0
読まなければ前に進まないし、読んで理解できなければそこまで。

112 :考える名無しさん:2016/10/14(金) 01:09:41.29 0
期待していない。

113 :考える名無しさん:2016/10/14(金) 01:23:17.04 0
ハイデガーって結局何が言いたかったの?
誰か教えて

114 :考える名無しさん:2016/10/14(金) 18:26:01.41 0
ハイデガ−が探求したのは、近代哲学の祖である、デカルトの実体二元論を基とする
認識論と存在論の統一にある。両論理の統一の試みは、ハイデガ−の師であるフッサ−ルも
生涯の研究テ−マとしている。ハイデガ−の前期思想としての「存在と時間」は、心身合一としての
「現存在」をテ−マとして、認識論と存在論の統一を試みた著作です。

115 :考える名無しさん:2016/10/15(土) 15:45:12.92 0
>>3
『Sein und Zeit』の主な訳本 (英:Being and Time、仏:Être et Temps)

『存在と時間』 光文社 (中山元訳)<...刊行中>(本の前半分が訳、後半分が詳細解説、全8巻)
『存在と時間』 作品社 (高田珠樹訳)(75語の用語集、人名事項索引(大)、訳語対照)
『存在と時間』 岩波書店 (熊野純彦訳)(人名事項索引(大)、訳語対照、全4巻)
『存在と時間』 岩波書店 (桑木務訳)(ですます調、人名事項索引(小)、訳語対照、全3巻)
『存在と時間』 中央公論新社 (原佑、渡辺二郎訳)(人名事項索引(中)、全3巻)
『存在と時間』 勁草書房 (松尾啓吉訳)(原版への人名事項索引、訳語対照、全2巻)
『存在と時間』 三笠書房 (寺島実仁訳)(全2巻)
『存在と時間』 筑摩書房 (細谷貞雄訳)(人名事項索引(中)、訳語対照、全2巻)
『存在と時間』 理想社 (細谷貞雄、亀井裕、船橋弘訳)<ハイデッガー選集>(人名事項索引(中)、訳語対照、全2巻)
『有と時』 創文社 (辻村公一、ハルトムート・ブフナー訳)<ハイデッガー全集>(人名索引)

116 :考える名無しさん:2016/10/15(土) 15:45:39.44 0
>>3
『存在と時間』解説本

『存在と時間 哲学探究 1』 永井 均(2016)
『ハイデガー哲学入門「存在と時間」を読む』 仲正 昌樹(2015)
『ハイデガー「存在と時間」を学ぶ人のために』 宮原 勇(2012)
『存在の解釈学 ハイデガー「存在と時間」の構造・転回・反復』 齋藤 元紀(2012)
『ハイデガー「存在と時間」』 後藤 嘉也(2011)
『ハイデガー「存在と時間」入門』 渡邊 二郎(2011)
『ハイデガー存在と行為 「存在と時間」の解釈と展開』 池田 喬(2011)
『「存在と時間」の哲学 1』 門脇 俊介(2008)
『ハイデッガー「存在と時間」の現在―刊行80周年記念論集』 オットー・ペゲラー(2008)
『「存在と時間」講義−統合的解釈の試み−』 ジャン・グレーシュ(2007)
『世界内存在−「存在と時間」における日常性の解釈学−』 ヒューバート・L.ドレイファス(2000)
『ハイデッカー「存在と時間」註解』 マイケル・ゲルヴェン(2000)
『ハイデガー「存在と時間」の構築』 木田元(2000)
『「存在と時間」入門』 小川 吉昭(1990)

117 :考える名無しさん:2016/10/15(土) 15:46:38.03 0
高田訳には『存在と時間』に出てくる75語の用語集がついていて、
これがけっこう詳しい。

118 :考える名無しさん:2016/10/15(土) 16:04:01.64 0
> 『存在と時間 哲学探究 1』 永井 均(2016)

は違ったか…

119 :考える名無しさん:2016/10/15(土) 23:51:16.30 0
>>114
細谷訳の訳者後記では、
ハイデガーによる主観的意識から人間の現存在へという思索の動きは、
デカルトにおける「われ思う(認識論)」から「われあり(存在論)」への転換だとも説明している。

120 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 00:23:55.11 0
でもさ、ハイデガーって、『存在と時間』でも繰り返し言っているけど、実存哲学、つまり現存在の実存を第一次的なものとして据えた哲学を企図していたわけではなくて、あくまでも存在の探求が主目的だったんだよな?

121 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 01:54:36.60 0
>>113
タブーを言った人だよ
世界史の深奥を探求した人

122 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 20:10:55.75 0
そう。
>>119の説明から>>120の説明への変化が
ハイデガーの思索の「Kehre ケーレ(転回)」にあたる。

123 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 20:11:43.25 0
ixtlanの問題点

> 44 名前:ixtlan[] 投稿日:2016/08/19(金) 22:50:22.54 0
> >>42
>  序論から読むのはきつい。
>  30節以降、頽落論あたりから読むという手もある。
>  最小限の努力で中核をものにしたいのであれば、41節と65節だけでいいんだよ。

(1)ゾルゲ(気遣い、関心、慮、Sorge)の構造分析で終わっている
(2)『存在と時間』やハイデガー哲学の全体像が示されていない
(3)ハイデガーのケーレ(転回)が充分に考えられていない
(4)受動能動論と『存在と時間』論の混同がみられる

124 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 20:12:21.64 0
>>123(1)
41節と65節のタイトルは以下。

41節 気遣いとしての現存在の存在
65節 気遣いの現存在的意味としての時間性

ixtlanは『存在と時間』を「気遣いの存在と時間」
として読んでいる。

125 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 20:13:26.57 0
>>123(2)
『存在と時間』は未完でありながらも、
その序論8節には中断された本全体の構成が示されており、
それに従って全体像を想像することが出来る。
以下は木田訳。

『存在と時間』の全体構成

序論
第一部 現存在を時間性へ向けて解釈し、時間を存在への問いの超越論的地平として究明する
★第一篇 現存在の準備的基礎分析
★第二篇 現存在と時間性
☆第三篇 時間と存在

第二部 テンポラリテートの問題群を手引きとして存在論の歴史を現象学的に解体することの概要を示す
☆第一篇 テンポラリテートの問題群の予備段階としてのカントの図式機能論および時間論
☆第二篇 デカルトの〈われ思う、われ在り〉の存在論的基礎と〈思考するもの〉の問題群への中世存在論の継承
☆第三篇 古代存在論の現象的基盤とその限界の判定基準としてのアリストテレスの時間論

★=既刊部分 ☆=未刊部分

手にとって読める『存在と時間』は★のついた既刊部分で、全体構成の1/3。
未刊部分は、形を変えて『現象学の根本問題』、更には『哲学への寄与論考』へと引き継がれる。

126 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 20:14:03.20 0
>>123(3)
では、ハイデガーのケーレ(転回)までを含めて考えた場合、
『存在と時間』について注目されるべきは何か?

127 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 20:15:26.03 0
>>123(4)
高田の「受動能動論」は『哲学への寄与論考』の解説にあてられたものだが、
それとは分けて、『存在と時間』を読むには『現象学の根本問題』や
『ヒューマニズムについて』をやり切ることが先決だろう。

『ヒューマニズムについて』でも指摘があった通り、
「本質存在 エッセンティア」と「事実存在 エクシステンティア」は、
『存在と時間』ではなく『現象学の根本問題』で扱われた問題。

ついでに、ドイツ語の現存在(Dasein)はラテン語exisstentiiaからの翻訳語。

128 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 21:25:50.38 0
イストランの場合、

「本質存在 エッセンティア」と「事実存在 エクシステンティア」の問題も、
全部、受動/能動という枠組みに押し込めて考えるからな。

41節付近から動けなくなる。

つまり本論を読ませないように強制的に誘導してしまう、
ここが欠点だな。

129 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 21:28:57.14 0
あと、イストランの場合、
『構造』という用語を好んで用いる動機が、
その構造という用語をレヴィストロース的な構造に無理矢理持って行きたい、
という願望が強過ぎる事もある。

しかし、ハイデガーが構造主義的な意味でのゾルゲの構造なるものを
想定したとは性格等から考慮してもあり得ないと言える。

だから、全文検索して、『構造』という単語が使われている部分だけが、
ちょうど41節あたりだったんじゃないだろうか?と思うね。

130 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 21:42:47.90 0
あと、哲学板の自称専門家とかに多いこの種の説明ってあやしいよな↓

2 :太郎 ◆zh1F2ePgb2 :2005/04/14(木) 13:40:14

ところで、今回は、久々に現象学、それも、フッサールの観点から見た『存在と時間』の評価に
注目したいと思います。おすすめの論文は、フェレスダールの "Husserl and Heidegger on the
Role of Actions in the Constitution of the World" です。Essays in Honour of Jaakko
Hintikka の中に入っています。この本の冒頭にヒンティッカの写真が二枚ほどありますが、
なんかその辺のサラリーマンみたいです。あと、ドレイファスが『世界内存在』の中で、
フェレスダールの見解を批判していますが、これがどの程度妥当であるかも調べて見ましょう。
(フェレスダールはこの論文を草稿の段階でドレイファスに見せています。)

あと、Biemel の、"Husserls Encyclopaedia Britannica Artikel und Heideggers Anmerkungen
dazu" (Tijdschrift voor Philosophie, 12, 1950: 246-80) は基本文献なので読んでおいた方がいいです。
邦訳はあるのかどうか知りません。有名なものだから多分あるはず。

あと、俺の手元に今、何冊か最新の研究書があるが(例えば、Hopkins の Intentionality in
Husserl and Heidegger, 1993 とか)、これはこの板の住人にはちょっと荷が重いと思いますので
(この発言に対して「ふざけるな!」という猛者がいることをちょっと期待する)、上の
基本文献でやろうかな、と。

あと、『イデーン』の英訳への「あとがき」は読んでおくべきです。渡辺訳に入っているので
読んで下さい。暗にフッサールがハイデガーを批判しております。

131 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 21:43:48.78 0
フェレスダールって基本文献か?

どうも怪しいわな

132 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 21:45:31.02 0
あと、こういう物言い↓

あと、Biemel の、"Husserls Encyclopaedia Britannica Artikel und Heideggers Anmerkungen
dazu" (Tijdschrift voor Philosophie, 12, 1950: 246-80) は基本文献なので読んでおいた方がいいです。
邦訳はあるのかどうか知りません。有名なものだから多分あるはず。

↑では『基本文献』と言ってるが、俺は知らない。
というか、本当に基本文献か、これ。

133 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 22:04:33.58 0
ポールってコテも太郎と同じで自覚は無いけど分析、
こいつはクラウスヘルトを持ってきて竹田を批判したりするが、
そもそもそれ以前にヘルトを大森と同一視している為、
基本的には太郎のフェレスダールと同様に分析に引き寄せた理解になってのが駄目なところ。

134 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 22:08:06.62 0
こういう具合に太郎やポール等の分析系コテに言わせれば、
ハイデガーを読むにはクラウスヘルトやフェレスダールが基本文献だ、
と言うのだが、

世間一般的にはそうではないからな。
ハイデガー本人が言及してるディルタイやキルケゴールが基本文献だ、
という言い方は成り立つと思うが、ハイデガーが死んだ後になって
現れたヘルトとかフェレスダールがハイデガーに関係しているという線は
基本的には無いな。

135 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 22:17:38.94 0
だから、ヘルトやフェレスダールの名前が
ハイデガー関連で出て来た時点で、それは最終的に分析の擁護に使われる為の
伏線として用意されていると考えて良いと思う。

まあ、デイルジャケットっても聞いた事ないからその線だと思うが。

136 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 23:15:44.04 0
それから、
「本質存在 エッセンティア」と「事実存在 エクシステンティア」
この二つの差が、存在論的差異だね。

ハイデガーの最重要概念の一つで、これも『存在と時間』ではなく、
『現象学の根本問題』で詳しく説明されている。

本質存在を重視したのがプラトンで、
事実存在に重きを置いたのがアリストテレスやハイデガー。

137 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 23:18:10.97 0
先の『ハイデガー「存在と時間」を学ぶ人のために』 宮原 勇(2012)には、
文献紹介として、『存在と時間』について書かれた50冊の本が解説つきで紹介されている。
国内と国外のもので半々。

138 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 23:18:42.28 0
初心者の人は、木田(マスト)とか渡邊の解説から入るのがいいだろう。

139 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 23:20:21.86 0
人生論というのは、長く読み継がれるようだな。

140 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 23:22:56.37 0
でも人生を失敗したハイデガーにどうこう言われたくないな。

141 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 23:31:15.83 0
『ハイデガー:知の攻略|思想読本』(作品社)
所収のハイデガー用語集にある主要概念は以下。

現存在、実存、存在了解、基礎存在論、事実性の解釈学、
時間性、テンポラリテート、世界内存在、存在論的差異、
本来性/非本来性、形而上学、言葉(ロゴス)、真理(アレーティア)
自然(フュシス)、存在史、性起、転回、存在忘却、故郷喪失、放下

142 :考える名無しさん:2016/10/16(日) 23:35:10.54 0
『存在と時間』を人生論として読んでいた典型がixtlan

143 :考える名無しさん:2016/10/17(月) 21:02:06.92 O
ixtlan死ねばいいのに

144 :考える名無しさん:2016/10/17(月) 23:23:35.76 0
人生論じゃなくて分析に引き寄せるとおかしくなるんだよね。

デイルジャケットとかフェレスダールとか知らんけど、
たぶん英米系、聞いたことない名前だし、普通は基本文献ではない。

145 :考える名無しさん:2016/10/18(火) 00:57:52.88 0
そんな名前はじめて知ったよ

146 :考える名無しさん:2016/10/18(火) 01:20:54.24 0
『存在と時間』を読むのに、
『哲学的論理学ハンドブック全18巻』セットとか、、
ねずみ講でしょ。

147 :考える名無しさん:2016/10/18(火) 07:24:57.94 0
書斎の端に置いておけば関心される

148 :考える名無しさん:2016/10/18(火) 18:15:54.04 0
>>126
現存在(存在者=主観)と、存在(自然=フュシス)との関わりの解明でしょう。

「作られてある(被制作性)」という存在論と「成りいでてある(生起)」の連関の
解明にあると考えられる。

149 :考える名無しさん:2016/10/18(火) 19:46:53.12 0
ハイデガー思索のケーレ(Kehre 転回)

“しかし、そうはいっても、主観性を捨て去ってゆくこの別の思索を、
十分に、跡づけ直しつつまたそれと一体化しつつ遂行してみることは、
『存在と時間』の公刊に際して、「時間と存在」というその第一部の第三篇が、
差し控えられたことによって、困難にさせられている。
ここで全体が逆転する。問題の第三篇が、差し控えられたのは、思索が、
この転回を十分に言い述べようとしてもうまくゆかず、また、
形而上学の言葉の助けによっては切り抜けられなかったからであった。
一九三〇年に思索されて打ち明けられながら、しかしようやく
一九四三年になって初めて印刷された『真理の本質について』という講演が、
『存在と時間』から「時間と存在」への転回の思索の内部を窺わせる若干の洞見を与えている。”

『「ヒューマニズム」について』(渡邊訳)より

150 :考える名無しさん:2016/10/18(火) 19:47:18.50 0
> ここで全体が逆転する。

151 :考える名無しさん:2016/10/18(火) 19:47:41.85 0
2段階のケーレ

ハイデガーは1930年代の前半に、思索のケーレを経験する。
それは現存在から存在へ、つまり人間よりも存在を重視する存在論的転回だった。

更に、その存在については、存在了解(存在理解)から存在の生起へというケーレを重ねている。
(“有の了解から有の生起へ”『形而上学入門(全集版:補説)』(1935年))

152 :考える名無しさん:2016/10/18(火) 19:48:47.95 0
『存在と時間』の前後とケーレ

『アリストテレスの現象学的解釈』(1921/22年)(「ナトルプ報告」、『存在と時間』の原型)
『カッセル講演』(1925年)(『存在と時間』の原型)


『存在と時間』(1927年)
『現象学の根本問題』(1927年)(『存在と時間』の仕上げ的内容)


『真理の本質について』(1931/32年) <----------- 思索のケーレ(転回)※ ---------
『形而上学入門』(1935年)(2段階目のケーレ)


『哲学への寄与論考』(1936年)(『存在と時間』からの到達点)


『「ヒューマニズム」について』(1946年)(ケーレについての回顧)※

153 :考える名無しさん:2016/10/18(火) 19:52:07.52 0
『真理の本質について』は目から鱗。

154 :ixtlan:2016/10/18(火) 20:53:43.68 0
>>136

> それから、
> 「本質存在 エッセンティア」と「事実存在 エクシステンティア」
> この二つの差が、存在論的差異だね。
>
> ハイデガーの最重要概念の一つで、これも『存在と時間』ではなく、
> 『現象学の根本問題』で詳しく説明されている。
>
> 本質存在を重視したのがプラトンで、
> 事実存在に重きを置いたのがアリストテレスやハイデガー。

 読みもしないことについて、ペロペロしやがって。

 上の説明をそのまま鵜呑みにすれば、「存在者に重きを置いたのがハイデガー」ということになるではないか

 実際にどういうことが書いているのか知っているならば、こんなことはハイデガーは言ってないし、捏造だということが分かる。

 本質存在や事実存在というものは、現存在には妥当しないと書いてある。この二つは現存在の「誰」から派生したとしたいのだ、ハイデガーは。

 何でお前は知りもしないことをペロペロしたいのかね。また人の解説を自分の考えたことにように、誇らしげに又聞きしやがる。

 何も知らないほどクソガキはキャンキャン馬鹿犬になりたがる。−−クソガキの公理16
 

 

155 :考える名無しさん:2016/10/18(火) 21:00:44.23 0
しかし、そういうお前も受動能動論という
ハイデガーが一言も言っていない理論を本人が語ったかのように偽装しているのであり、

そういう輩がまず捏造がどうの〜という時点でおかしいだろ。

156 :考える名無しさん:2016/10/18(火) 21:07:37.54 O
何でこっちにくんだよ
ixtlan
自分でみかぎってスレ乱立させたくせにキチガイが

157 :考える名無しさん:2016/10/18(火) 21:52:49.43 0
発狂さん、キモAA上げ荒らしを死ぬまで続ける気ですか。
15年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。

158 :ixtlan:2016/10/18(火) 22:30:47.10 0
>>156

 間違ったことを流布すれば、当然叩かれる。

 人に迷惑をかけるなよ、クソガキ、ということ。

 一番迷惑被るのはハイデガーだしな。 

159 :考える名無しさん:2016/10/18(火) 22:36:55.91 0
   
        ,,,ィ川川//ノソノ/r
      ,ィ巛彳"´     ` `゙ヾミ、、
     /ミミ、'゙            ヾ、、
    /彡彡ノ               ヾ、、
    /彡ノ,                  ヾ
   l彡彡ノr、                 ヾ
   |ノ/リノ//r;:.   __,,,、       ___ヾミ
   川川ノ,li/   /,,(●)'   :   (◎)‐''ミ    どかんかん
   ヽ r  ヾミ           .::   ',      }
    ヽ `  ヾ'  .      ノ    `゙:、.  /
   //'ー‐ヽ    ヽ   / ヽ-=、🐽,ァヽ ,'
  /|ヽヽ;;;;;l  ',    ゙│"´    _ : l
/ |;;;ヽヽ;;;;l   ',       、, ‐"ェttェ 、ノ
  ヽ;;\\'  ヽ       ヽ`二 ´ノl
   ヽ;;;:\ \  \       `゙゙゙"´ /
    \;;;;ヽ. \   ` 、        /
      \;;;;ヽ `ー、   ` ー 、__/
                |

160 :考える名無しさん:2016/10/18(火) 22:47:31.38 0
>>154
文字数を絞った初心者向けの要約だろ。
間違っていないが。

>>136の『現象学の根本問題』で詳しく説明されているとしたのは、存在論的差異について。

本質存在と事実存在の話は、本質存在・事実存在一般の話。
ハイデガーの専売特許ではないからね。

>>136のどこで現存在の話をしている?

> 上の説明をそのまま鵜呑みにすれば、「存在者に重きを置いたのがハイデガー」ということになるではないか

事実存在=実存ね。

存在論といっても時期やテーマによる、という話をしているところだが、
ハイデガー存在論の変遷は追ったのか?

161 :考える名無しさん:2016/10/18(火) 22:49:29.32 0
存在論の変遷とケーレ

基礎存在論
・存在一般への問いに先行する人間存在への問い
・『存在と時間』(1927年)83節

メタ存在論
・基礎存在論から存在者全体をテーマとする問題圏へのKehre
・この場合のメタは「超える」、「超越」ではなく、Umschlag「転換」、「反転」、「折り返し」
・『論理学の形而上学的な始原諸根拠』(1928年)補遺

ケーレ

162 :考える名無しさん:2016/10/18(火) 23:01:44.49 0
×論理学の形而上学的な始原諸根拠
○論理学の形而上学的な始元諸根拠

163 :考える名無しさん:2016/10/19(水) 01:06:07.36 0
読みどころを大きく外したままトレースや鵜呑みを始める輩がいるな

164 :考える名無しさん:2016/10/19(水) 05:21:25.42 0
時間と存在というテーマでは皆さんはどちらに自分を位置付けておられるでしょうか?
おそらく、100人いたら100人が「もちろん存在だ」と仰ると思うんですよね。

でも、私はそうじゃないと思うのです。
私が認識するところでは「私は時間」なんですね。存在は投影された私の姿に過ぎません。
なぜ人間が時間を直接的に認識することができないかと言うと、単純に自身が時間そのものだからなのです。

私は自身のスレで人類文明をとくに「投影型」とカテゴライズしておりますが、
結局のところこの時間と存在問題も人類の思想が投影型に分類される構造・原理を持つことに由来する誤解なのだと思いますね。

そういう意味では私はそのドグマをシグマ思想ザ・ダイアグラムとして外に吐き出すことで、
そうの永久の輪廻から離脱することに成功した最初の個体であるのかも知れません。

自分が存在ではなく時間の方なのだとすれば、この問題の多くがすんなり解決するのでは無いでしょうか?

by 鼎 梯仁
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1443715777/l50

165 :考える名無しさん:2016/10/19(水) 05:28:01.67 0
実際問題、我々は自身の存在を完全にリアルタイムで証明することはできないんですね。
どうしてもタイムラグがある。過去という仮定のキャンバスに投影することで自身は存在していると主張します。

しかし、それはむしろ紛れもなく我々が存在していないことの証明ではないかと私には思えるのです。

であるなら、我々は存在ではなく時間の方なのだと素直に考えますが如何でしょうか?
そしてこの瞬間また私は消滅します。いや、元より存在などしていない。

by 鼎 梯仁

166 :考える名無しさん:2016/10/19(水) 17:22:15.23 O
ixtlanは死んだ方がいいな

167 :考える名無しさん:2016/10/19(水) 19:48:36.46 0
>>164
あのね。『存在と時間』は、100人いたら100人が時間の話を読んでいるんだよ。

>>125のタイトルを見てみようか。

"第一部 現存在を時間性へ向けて解釈し、時間を存在への問いの超越論的地平として究明する"

「時間性へ向けて解釈し」「時間を」「究明する」とあるだろ。
それに対して、未刊部では存在を中心に扱う予定だった。

"第二部 テンポラリテートの問題群を手引きとして存在論の歴史を現象学的に解体することの概要を示す"

「存在論の歴史を」「解体する」とある。

168 :考える名無しさん:2016/10/19(水) 19:49:24.29 0
整理してみると、

序論
・既刊部(書かれた部分)
・存在と時間がテーマ
・第一部(既刊)と第二部(未完)に対する序論である
・ixtlanがきついと言って読み飛ばした

第一部
・既刊部(書かれた部分)
・時間がテーマ
・ixtlanは主にここまでの部分について解説を行ってきた ←いつまでやっているのか

第二部
・未刊部(中断された部分)
・存在がテーマ

169 :考える名無しさん:2016/10/19(水) 19:50:01.69 0
であるから、ixtlanが執心しているゾルゲの構造分析など、
一部(既刊部)の問題をやった後に、
二部(未刊部)相当の作業をやっていかなければならない。

その作業とは、どのようなものなのか?

“存在問題そのもののために
それ自身の歴史に透明な見通しをつけることが
われわれの課題なのであるから、
固定化した伝統を解きほごして、
その伝統が生みだしてきた蔽塞状態を解消することが必要となる。
この課題をわれわれは、存在問題を手びきとして、
古代的存在論の伝承的形態を解体し、
かつて存在の最初の ―そしてそれ以来主導的となった― 諸規定が
そこで得られた根源的諸経験へひきもどす
解体作業(Destruktion)という意味でうけとる。”

(ハイデガー『存在と時間』序論2-6節)細谷訳

170 :考える名無しさん:2016/10/19(水) 19:50:30.61 0
このハイデガーの解体(Destruktion デストラクチオン)が
デリダの脱構築(déconstruction デコンストラクシオン)の元になっていることは
いうまでもない。

デリダがトレードマークの脱構築を説明した「日本の友人への手紙」を含む
『プシュケー』が、現在邦訳中なのであるから、
こうしたところでも、今もう一度ハイデガーがやり直されることになるだろう。

171 :考える名無しさん:2016/10/19(水) 20:16:41.18 0
んー、しかしハイデガー研究とはつまり
「ハイデガーはどのような経過を経て時間と存在の関係を見抜くことが出来なかったか?」
という話ですよね?

それはそれで学者さんの趣味としては楽しいとは思うのですが、
私はハイデガーさんの失敗はそれはそれとして、
我々は我々で秘密を解いてしまって問題ないという見解なんですね。

そこにハイデガー教の信者さんが「けしからん」というわけですが、
私に言わせれば勝手に教祖を規定して教祖が解けなかった秘密は解いちゃならん!
などと言う方が人類、また投影型思想生物として「けしからん態度」だと思うのです。

私は少なくとも人類をこの全宇宙に存在する投影型思想生物の中では最良のものとしたいのです。
(他の思想パターンを持つ生物との比較はまだ早いと考えています。)

たしかにこの地球上においては投影型思想生物は我々人類だけしか存在していないわけですが、
私の想像では全宇宙で文明をもつ生物の1/3はおそらく人類と同じく投影型です。
その競争を意識して頂きたい。

如何でしょうか?

by 鼎 梯仁

172 :考える名無しさん:2016/10/19(水) 20:28:54.80 0
まあ、しかしそこまでスケールの大きな話になりますと、
それはすでにハイデガー談義どころか哲学、否、学問ですらなく、
おそらく「シグマ思想でしか扱えない領域」となってしまいますから、
このスレの運用から見るとスレ違いという判決になってしまうのかも知れませんが。

by 鼎 梯仁
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1443715777/l50

173 :考える名無しさん:2016/10/19(水) 20:34:25.02 0
ただ一方でザ・ダイアグラムの発明者である私としましては
「外宇宙の投影型思想生物はザ・ダイアグラムの発明などとっくの昔に終えているのかも知れない」
という焦りもあるのです。

皆さんはそのあたりお気楽で暢気に構えておられるようでして本当に羨ましい限りです。
現にこのスレでハイデガーなどを弄って遊んでおられるわけですから。(チクリ)

by 鼎 梯仁

174 :考える名無しさん:2016/10/20(木) 16:36:29.16 0
柄谷行人はハイデガーの存在論を「ハイデガーが究極的に見出すのは、自己言及的な形式
体系、あるいは自己差異的な差異体系である」としてある程度評価しています(定本第2集p.133)。
ちなみに、存在=メタレベル、存在者=オブジェクトレベルという柄谷の解釈を東浩紀は
受け継いで図解↓しています。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200804/28/41/a0024841_4162993.jpg


ただし、実際にハイデガー自身が書いた図はそれとは違っています。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200710/14/41/a0024841_15442757.jpg


上記は、「ハイデッガーが講堂の黒板に描いた図形、現存在の図示としておそらく唯一の物と
思われる図形」(*)です。
それでも複数のクラインの壷を上から見たのだと解釈すれば整合性があります。また、右上
を余白にした所に図を見るものの「脱自」を促す余地があり、ハイデガーはその点さすがだと
思われます。クラインの壷だと図を見るものの位置が超越的になってしますので、ハイデガー
の意図とズレてしまうでしょうから。


上記図のハイデガー自身の解説:
「次ページの図は、人間の実存がその本質根拠において、決してどこかに事物的に存在して
いる対象ではなく、ましてや、それ自身の内で完結した対象ですらないということを明示するた
めのものでしかない。 (略)現存在として実存するとは次のことを意味する。現存在が「開け」
られていることからもろもろの所与がそれに向かって語りかけてくるが、その意味指示性を
認取しうることによってある領域を開けたままにしておくというのがその意味である。人間の
現存在は、認取しうることの領域として、決して単に事物的に存在する対象ではない。反対
にそれはそもそも決して、もともと決していかなる場合であろうとも、対象化すべき何かではない。 」
ハイデッガー『ツォリコーン・ゼミナール』(みすず書房1991年,p3) より
(参考サイト: http://www.archi.kyoto-u.ac.jp/~maeda-lab/A_maeda/A03_thesises/A03_thesis_room.html リンク切れ?
上記サイトはハイデガーの原図を解説しているが、矢印の解釈が少し違う。)

175 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/10/20(木) 17:01:47.53 0
     / ̄ ̄ ̄\  
   /ノ / ̄ ̄ ̄\
  /ノ / /        ヽ
  | /  | __ /| | |__  |
  | |   LL/ |__LハL |
  \L/ (・ヽ /・) V
  /(リ  ⌒ (●●)⌒)
  | 0|     __   ノ 発狂さんはいます!
  |   \   ヽ_ノ /ノ
  ノ   /\__ノ |   
 ((  / | V Y V| V
  )ノ |  |___| |   

176 :考える名無しさん:2016/10/20(木) 17:02:52.91 0
>「ハイデガーが究極的に見出すのは、自己言及的な形式
>体系、あるいは自己差異的な差異体系である」としてある程度評価しています
 
それトートロジーという意味じゃないの?
自己言及ならばそうだよね

177 :考える名無しさん:2016/10/20(木) 17:05:37.82 0
>>175    
/ ̄ ̄ ̄\  
   /ノ / ̄ ̄ ̄\
  /ノ / /        ヽ
  | /  | __ /| | |__  |
  | |   LL/ |__LハL |
  \L/ (・ヽ /・) V
  /(リ  ⌒ (●●)⌒)
  | 0|     __   ノ 働け波平! 引き篭もってる場合じゃねえぞオヤジwww
  |   \   ヽ_ノ /ノ
  ノ   /\__ノ |   
 ((  / | V Y V| V
  )ノ |  |___| |  

178 :考える名無しさん:2016/10/20(木) 18:22:23.05 0
>>175
やっぱりAA荒らしは波平だったわけだなw

179 :考える名無しさん:2016/10/20(木) 21:05:38.66 0
黒ノートの翻訳はよ

180 :考える名無しさん:2016/10/20(木) 22:41:18.40 0
>>174
存在=メタレベル
存在者=オブジェクトレベル
現存在=クラインの管
ね。

181 :考える名無しさん:2016/10/20(木) 22:41:58.68 0
どこかで話題になった
ジュリアン・ジェインズ『神々の沈黙』は、
古代の預言者やシャーマンの脳内に響いていたとされる
"神の声"の仕組みを科学的に説明したものだった。

それは、ハイデガーにおける「呼び声 Ruf」(『存在と時間』)であるし、
デリダの「自分が語るのを-聞く」(『声と現象』)や、
古くはアウグスティヌスの時間論とも比較ができるものだろう。

182 :考える名無しさん:2016/10/20(木) 22:42:43.21 0
もう一つに、ハイデガーに頻出の「(自己や存在に)先立つ〜」という表現があって、
ケースによって「統覚」や「アプリオリ Apriori」、「プリウス Prius」
などがあてはまるが、『「ヒューマニズム」について』では次の様にある。

“あらゆるものに先立って「存在している」ものは、存在である。”

183 :考える名無しさん:2016/10/20(木) 22:43:21.22 0
>>170
ルターもか

デリダの脱構築(déconstruction)→ハイデガーの解体(Destruktion)→ルターの解体(destruere)

184 :考える名無しさん:2016/10/20(木) 23:27:39.99 0
>>182
ここの解釈が分かりにくいですね。
つまり「まだ認識出来ていないものも含めて存在する」という前提があるようなのですが、
それは自身を過大評価しすぎだと思えます。

自意識過剰な人間が考慮できていないものまで考慮のうちに入れていると強弁しているに過ぎません。
(ホリエモンの「想定の範囲です」と同じ)

私は考慮できていないものは考慮できていない、認識していないものは認識していないことを告白した上で、
自身の想像力を恥じることなく公開します。

それが投影型生物としての人の誠実さであると共に、
周囲が実験台としての私に求めていることだからだと想像するからです。

そこにわけの分からない虚栄心や見栄は不要ではないかと思うのですが如何でしょうか?

皆さんは私の決め台詞である「〜と想像するのです。」という部分に嫌悪感を感じておいでのようですが、
言うまでもなくこれは確信犯でやっております。

「私としての反応」をどこまで純粋に行えるかがシグマ思想の真髄であると考えているからです。
私は私である以上、例えそれが誰かより劣っていたとしても私として反応せねばならない。
それは天が私に課した責任であり、私はそのことから逃れることも、逃れようとすることも、してはならないのです。

だいたい、検知できていないものを存在するなどと仮定することは科学的にもナンセンスです。
少なくとも感じているのなら「想像力を駆使しているな」と理解できますが、
感じてすらいないものまで認識の範囲に仮定することなどできないと私には思えます。

by 鼎 梯仁

185 :考える名無しさん:2016/10/20(木) 23:43:02.02 0
>“あらゆるものに先立って「存在している」ものは、存在である。”

この前提条件の問題点を私なりに考えてみましたが、
この解釈は時間の流れを現在から過去に遡って見たときにしか成り立たない点ではないかと思います。

なぜなら、存在が確認されてから過去の時点に戻ってその対象を「先だって存在するもの」と結果論的に見なしているからです。
しかし現実には時間は現在から未来へしか流れない(少なくとも私が経験する限りでは)のですから、
“あらゆるものに先立って「存在している」ものは、存在である。”という仮定自体、
何の経験にも基づいていない投影型思想生物ならでは【脳内妄想】であると喝破したいのです。

つまり、ハイデガー氏は人間という生物が投影型思想生物であることすら、
まず認識できていない未熟者であると私には感じられるのです。

※先人を未熟者呼ばわりすることは本来、敬意に欠ける行為なのですが便宜上ここではそう表現致します。
 もっと良い表現が見つかったら訂正いたします。

by 鼎 梯仁

186 :考える名無しさん:2016/10/20(木) 23:55:58.05 0
184 名前:あぼ〜ん[NGWord:鼎 梯仁] 投稿日:あぼ〜ん


185 名前:あぼ〜ん[NGWord:鼎 梯仁] 投稿日:あぼ〜ん

187 :考える名無しさん:2016/10/21(金) 15:54:43.07 0
発狂さん、キモAA上げ荒らしを死ぬまで続ける気ですか。
15年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。

188 :考える名無しさん:2016/10/21(金) 22:13:37.01 0
187 名前:あぼ〜ん[NGWord:こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?] 投稿日:あぼ〜ん

189 :考える名無しさん:2016/10/21(金) 23:56:23.17 0
発狂さん、キモAA上げ荒らしを死ぬまで続ける気ですか。
15年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだからしのんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。

190 :考える名無しさん:2016/10/22(土) 20:05:28.79 0
発狂さん、キモAA上げ荒らしを死ぬまで続ける気ですか。
15年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
どんなうどどんぺっだからまんこくさいんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。

191 :考える名無しさん:2016/10/22(土) 20:45:09.25 O
>>187>>189>>190
上げ荒らししてるのは何で?

192 :考える名無しさん:2016/10/23(日) 01:34:24.89 0
ムキになりなさんな
波平は病気なんだから

193 :考える名無しさん:2016/10/23(日) 08:06:56.50 0
パパとママまた喧嘩してる。
言ったろ俺は言葉のことだけを好きなんだって。
だから心配してるのは、世界が言葉のことを逆恨みするんじゃないかってことだけだよ。

現実は時間は現在から未来へしか流れない。
私が経験する限りでは。
ですから、“あらゆるものに先立って存在しているものは、存在である。”
というその仮定は、 何の経験にも基づいていない脳筋生物ならではの
【筋内妄想】であると私は喝破したいのです。

194 :考える名無しさん:2016/10/23(日) 12:09:09.08 0
発狂さんが不良品処理されない理由

哲学板には、発狂さんと呼ばれる荒らしがいる。彼は10年以上、ほぼ毎日、一日に数回、気持ち悪いAAを貼りまくって、上げ荒らしを続けている。
普通に考えて、ニートで精神を病んだ人なんだろうけど、10年も毎日淡々と荒らしを続けることは驚愕だ。
なんの生産性もないことに、人生を浪費し続ける。この原動力はなにか。想像するに、それは彼によっての回収作業なんだろう。
リアルの不遇から生まれ続ける負債を、板を荒らすことで精算する。
彼の論理では、私がこんなに不幸なんだから、板を荒らすことは正統な行為である。
ここで前提になっているのは、自らの不幸は社会のせいであるということ。無数にいる人々の中でたまたま私なんだという偶然性。
私は全体の中の偶然の一人。これは近代に生まれたマクロ思考だ。
発狂さんは、精神を病み、ニートで、マクロ的には多くの人の中の不良品で、さっさと処分すればいい。
ミクロは、それをかけがえのない人として社会保障で救済する。
それでも発狂さんの気持ちは回収されない。だからここで、毎日毎日発狂荒らしする。おれはおまえだ。おまえがおれでなかったのはただの偶然だ!

195 :考える名無しさん:2016/10/23(日) 12:34:45.36 0
おやおやw 久々に新しい自己紹介コピペを貼りだしましたかwwwww
バレていないと思ってるのが基地外の基地外たる所以ですねぇ波平さんwww 前科者は信用ゼロですよw

http://mimizun.com/log/2ch/philo/1245333708/797-798
> コテを外し忘れたままキモAA荒らしを装う波平の雄姿wwwwwww
>
> 797 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2009/07/14(火) 21:55:45 0
>         ...-ー、,-─ 
>        .-=・=- i、-=・=-   
>             ((i))
>          .. -=ニ=-        つのがらいクリかね?
>           .`ニニ´ 
>       γ´⌒\___/⌒ヽ  
>      /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ  
>      /    ノ^ 、___¥__人  |   
>      !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )  
>     (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /      
>      ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /
>
> 798 :考える名無しさん :2009/07/14(火) 21:57:03 0
>>>797
> もしも〜し、コテ外し忘れてますよ〜(ppp


> 888 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :04/12/28 22:29:04
> ぴかぁ〜がかつていっていましたが、
> 「マイフェイバリットト」から「マイブーム」へと、
> 欲望の加速化、細分化ですね。
>
> 891 :考える名無しさん:04/12/29 19:11:00
> >888
> うわっ、888フィーバーでもろばれ自演。ぴかぁさん素敵w

196 :考える名無しさん:2016/10/23(日) 12:42:11.38 0
普通に考えれば


 気持ち悪いAAを無視できずに逐一レスして回る執念も異常なんですがw

要するにしつこくレスしているように見せかけて気持ち悪いAAを宣伝しているんじゃないですか?

197 :ixtlan:2016/10/23(日) 15:27:37.76 0
 ハイデガーは事実存在の側だ、などと適当なことをペロペロするような脳味噌にはここに書き込んで欲しくない。
まともに本を読むことができないならば、消えろ。本を読むというのは、人の言うことをちゃんと聞き取るということだ。
それができないならば、公共の掲示板なんかに出てくるんじゃない。 んなことは当たり前のことだろが。


****************************************************************************************
『現象学の根本諸問題』から

「現存在は、<何であるか Washeit>によってではなく、−こうした造語が許されるならば、
<誰であるか Werheit>によって構成されているのです。この問いに対する答えが与えられるのは、
事象ではなく、むしろ私、君、われわれ、君たちです。
しかし、我々はやはり他方ではまた、現存在のこの<誰か(Wer)>とこの<誰であるかということ>は
何であるか、と問いますし、たとえば先に挙げた狭義の<何か Was>すなわち事物的現前存在者の
事象性からは区別されるこの<誰か>とは何であるか、と問います。
我々は疑いなくこう問うことでしょう。しかし、ここで告げられているのは、<誰か>の本質をも問うときの
この<何か>は明らかに、<何であるかということ>という意味での<何か>とは一致し得ないということに
すぎません。

 言い換えれば、本質存在 essentia すなわち<何であるかということ>という根本概念はいまや、
現存在と呼ばれるべき存在者に直面して、ますます問題をはらんだものになり、このテーゼ[すなわち、
どんな存在者にも本質存在と事実存在が属しているというテーゼ]を普遍存在論的なものだとする
基礎づけが不十分であることが明らかになる、ということです。」(邦訳198)

198 :考える名無しさん:2016/10/23(日) 19:16:17.88 0
>>197
またいつもの読み落としか?

その直後に書いてあるだろ。

「どんな存在者にも本質存在と事実存在が属しているというテーゼは、
もっぱら一般的な問題を告知しているにすぎない」

更にその後、

「<存在>という呼び名で呼ばれるのが、いまや単に本質存在と事実存在(エクシステンティア)だけではなく、
それと同時に<誰であるかということ>と、われわれの言う意味での実存(エクシステンツ)でもあるからなのです。」

199 :考える名無しさん:2016/10/23(日) 19:16:52.69 0
>>197
今は『存在と時間』を起点にした説明を行っているところで、『存在と時間』の説明が先。
『現象学の根本問題』はその後の本だろ。
『アリストテレスの現象学的解釈』から『存在と時間』へという過程はどう説明する?

200 :考える名無しさん:2016/10/23(日) 19:17:37.18 0
>>197
それよりも、お前が答えなければいけないのは>>100>>123だ。
誤魔化すな。

201 :考える名無しさん:2016/10/23(日) 19:18:01.07 0
>>197
『存在と時間』から『現象学の根本問題』への接続については、後で説明してやる。

202 :考える名無しさん:2016/10/23(日) 19:18:59.20 0
588 名前:あぼ〜ん[NGWord:◆JXLBbnYqTY] 投稿日:あぼ〜ん

166 名前:あぼ〜ん[NGWord:◆wMDHqGPerU] 投稿日:あぼ〜ん

25 名前:あぼ〜ん[NGWord:◆kpxxLE2Sh.] 投稿日:あぼ〜ん

10 名前:あぼ〜ん[NGWord:発狂さん] 投稿日:あぼ〜ん

37 名前:あぼ〜ん[NGWord:キモいAAで上げ荒らしして] 投稿日:あぼ〜ん

11 名前:あぼ〜ん[NGWord:あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。] 投稿日:あぼ〜ん

74 名前:あぼ〜ん[NGWord:そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。] 投稿日:あぼ〜ん

12 名前:あぼ〜ん[NGWord:つのがらいクリ] 投稿日:あぼ〜ん

28 名前:あぼ〜ん[NGWord:パンツョック] 投稿日:あぼ〜ん

19 名前:あぼ〜ん[NGWord:ウムの食い込み] 投稿日:あぼ〜ん

148 名前:あぼ〜ん[NGWord:どかんかん] 投稿日:あぼ〜ん

203 :考える名無しさん:2016/10/24(月) 00:06:17.27 0
ixtlanは脳が溶け始めている

204 :考える名無しさん:2016/10/24(月) 00:06:44.81 0
トロトロトロリンだ

205 :考える名無しさん:2016/10/24(月) 00:08:19.24 0
毎日ネットに向かって同じことの繰り返しをやっている奴もゲーム脳だぞ。
深く考えることをせず、条件反射的なやり取りを繰り返していると
脳がつるつるになる。

206 :考える名無しさん:2016/10/25(火) 17:23:34.30 0
「存在という何ものかが現れるのは存在者に対する
すべての振る舞いの根底に横たわる。存在者に対する振る舞いそれ自体は一個の存在者たる
われわれ人間現存在に固有である。存在者に対するあらゆる振る舞いを可能たらしめる存在了解は
現存在に固有である。存在了解それ自体が現存在の存在様態をとる」

207 :考える名無しさん:2016/10/26(水) 22:36:22.54 0
『存在と時間』が未完成であること

ハイデガーは『存在と時間』を振り返って、
「未済感がある」とか、「人間中心主義的に読まれる懸念がある」とか、
「本質存在と事実存在の関係について言明される状態になかった」
などと述懐している。

そうの一方、『現象学の根本問題』で明示された
「存在論的差異」(存在と存在者の差異)については、一概念操作であることを超えて、
その差異の区別をもつことが、哲学の営為そのものであるとしている。

この様なことからも、『存在と時間』ではまだ朧げであったハイデガー存在論のフレームワークが、
『現象学の根本問題』において明確になってきたと言える。

208 :考える名無しさん:2016/10/26(水) 22:36:37.91 0
細谷は読者に対して、次の様にアドバイスをしている。

・『存在と時間』をハイデガーの著作全体と対照して読むこと
・全体を見越して記された巻頭言と序言とをくりかえし熟読すること

209 :考える名無しさん:2016/10/26(水) 22:37:07.02 0
『「存在」と「時間」』とはそれぞれ何か?

これが書いてあるのが巻頭言。

“時間を解釈して、それが存在についてのあらゆる理解の可能的な地平であることを示すことが、その当面の目標である。”

地平(ホリツォント)=視野、視界

210 :考える名無しさん:2016/10/26(水) 22:37:48.14 0
『存在と時間』とヘーゲル

『存在と時間』の最初と最後を読むと、
ヘーゲルの『大論理学』や存在論について触れられている箇所がないだろうか?

ハイデガーに最もに大きな影響を与えたのがヘーゲルの存在論だろう。
このことは『現象学の根本問題』の以下の部分へと接続される。

211 :考える名無しさん:2016/10/26(水) 22:38:41.07 0
“われわれは、存在者ならばいつでも容易になんらかの領域から自分の前に差し出し、表象することができます。[略]

では、哲学の対象はどうでしょうか。
「存在」といったものを表象することは可能でしょうか。
そんなことをしようとすれば、眩暈(めまい)に襲われるのではないでしょうか。[略]

たしかに、存在者であれば、それはなにかあるものであり、
机であったり椅子であったり、樹木、天、物体、言葉、行為であったりします。
たしかに、こうした存在者なら思い浮かべることができますが、
しかし存在を思い浮かべるなんてことができるでしょうか。

というのも、存在などというものは無のように思われるからであり、
しかもほかならぬヘーゲルが「存在と無は同一である」などと言っているからです。

となれば、存在についての学である哲学は、無についての学だということになります。”

― 『現象学の根本問題』木田訳

212 :考える名無しさん:2016/10/26(水) 22:39:08.13 0
ここまでを見ても、まだハイデガーと存在論の入口、
古代存在論をやる入口、ドイツ哲学の入口というところだろう。

213 :考える名無しさん:2016/10/26(水) 22:40:04.47 0
最小限の時間でハイデガーを始められる3冊

・ハイデガー『存在と時間』細谷訳
・ハイデガー『現象学の根本問題』木田訳
・木田元『ハイデガー「存在と時間」の構築』 (※ケーレと上記2冊の解説を含む)

214 :考える名無しさん:2016/10/27(木) 12:25:55.81 0
「われわれが存在者の存在に出会うのは、存在了解・黙知においてである。
存在のごとき何ものかを開示あるいは顕わにするのが了解である。存在了解を
特権付けるこの特異な開示性においてのみ存在は与えられる。われわれは何ものかが
顕わに開示されることを真理と呼んでおり、これがすでに古代に萌した真理の適切な
概念である。」

215 :考える名無しさん:2016/10/27(木) 13:24:50.77 0
「開示が、すなわち真理があるときのみ存在は与えられる。しかし真理があるのは、
或る一個の存在者が、開き開示するとき、しかもその開示すること自体がその存在者の
存在様態に本質的に帰属するような仕方で開示するときのみである。われわれがその
存在者なのである。

216 :考える名無しさん:2016/10/28(金) 12:30:50.10 0
「アプリオリに、存在は存在者に先行する。この先行とその可能性の意味は
究明されたことがなかった。何故存在の諸規定及び存在自体が優先性を持たねば
ならないのか、こうした優先性はいかにして可能なのかという問題はいまだかつて
提起されたことがなかった。先行するとは、時間の規定であるが、これは我々が
時計を用いて計測する時間の秩序に合致しない。それどころかまるで「さかしまの
の世界」におけるがごとき先行である。

217 :考える名無しさん:2016/10/28(金) 13:55:23.59 0
それ故当然ながら存在の特質たるこの先行性は、後続性として一般公衆的に
理解されている。ただ時間性を通じた存在解釈のみが、何故そして如何にこの
先行しているという特質・先験性が存在と合致するかを明らかにすることが
できる。存在及びすべての存在構造の先験的特性は、したがって、存在への
接近と把握について特異な方法を要求することとなる。a priori cognitionが
それだ」

218 :考える名無しさん:2016/10/28(金) 14:12:59.39 0
「われわれが現象学と呼ぶものは先験的認識の基本的構成要素から成り立って
いる。現象学とは、存在論の方法を指すための名称である。」

219 :考える名無しさん:2016/10/29(土) 09:05:45.65 0
受動能動論についても見通しをつけておく。

220 :考える名無しさん:2016/10/29(土) 09:05:57.51 0
高田のコラムは、以下で一通り読むことが出来る。

能動と受動の交錯(高田珠樹)1 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1470409465/136

能動と受動の交錯(高田珠樹)1 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213 (実質2)
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1470409465/148

能動と受動の交錯(高田珠樹)3 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1470409465/160

能動と受動の交錯(高田珠樹)4 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1470409465/220

能動と受動の交錯(高田珠樹)5 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1470409465/278

能動と受動の交錯(高田珠樹)6 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1470409465/452

能動と受動の交錯(高田珠樹)7 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1470409465/576

能動と受動の交錯(高田珠樹)8 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1470409465/620

能動と受動の交錯(高田珠樹)9 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1470409465/733

能動と受動の交錯(高田珠樹)10 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1470409465/846

221 :考える名無しさん:2016/10/29(土) 09:06:17.74 0
>>93で、
「受動能動論から始めて、ハイデガー哲学の全体像を説明できるか」とした。
それは、高田のコラム8の以下の部分と比較してもらえばいい。

> それでは。この自己の能動と受動の一体化としての歴史と伝承の生起、
> 決断による共同体の遡及的構成という主題構成が消えたのかという、そうでもないらしい。
> むしろ『寄与』の中心的な主題である性起(Ereignis)とは、
> 歴史や伝承に関するこの能動と受動の相関の問題を継承していると私は考えている。

つまり、

(入口)『存在と時間』の受動能動問題
  ↓
(経由)ハイデガーの存在論の変遷(『現象学の根本問題』、ケーレ、古代存在論、メタ存在論など)
  ↓
(出口)『寄与』の性起(Ereignis)

『存在と時間』は主著。
『寄与』は第二の主著。
その間を存在論の変遷で埋めればいい。

222 :ixtlan:2016/10/29(土) 11:43:45.64 0
>>198
> >>197
> またいつもの読み落としか?
>
> その直後に書いてあるだろ。
>
> 「どんな存在者にも本質存在と事実存在が属しているというテーゼは、
> もっぱら一般的な問題を告知しているにすぎない」

 だから現存在は一般的な問題ではない、と言ってるのだよ。
 

> 更にその後、
>
> 「<存在>という呼び名で呼ばれるのが、いまや単に本質存在と事実存在(エクシステンティア)だけではなく、
> それと同時に<誰であるかということ>と、われわれの言う意味での実存(エクシステンツ)でもあるからなのです。」

 つまり、ハイデガーが言いたい<実存>とは、伝統的な意味でのエクシステンチアではない、ということだ。


 しかるに君は、「ハイデガーはエクシステンチアの側だ」などと適当なことを言っていた。

 それは間違いと認めて撤回しなくてはならないんだよ。撤回するのかね?

223 :ixtlan:2016/10/29(土) 11:49:38.28 0
>>123
> ixtlanの問題点
>
> > 44 名前:ixtlan[] 投稿日:2016/08/19(金) 22:50:22.54 0
> > >>42
> >  序論から読むのはきつい。
> >  30節以降、頽落論あたりから読むという手もある。
> >  最小限の努力で中核をものにしたいのであれば、41節と65節だけでいいんだよ。
>
> (1)ゾルゲ(気遣い、関心、慮、Sorge)の構造分析で終わっている
> (2)『存在と時間』やハイデガー哲学の全体像が示されていない

 終わってないし、全体像も示している。

 41を起点にその前にも後にも行けるということ。これが把握されていれば、
『ハイデガー哲学入門』(仲正昌樹)は間違っているということが分かる。
その際の中心概念の選択で彼は間違った。(Worumwillen ではなく、
Woraufhinを中心概念としてしまった)
 

> (3)ハイデガーのケーレ(転回)が充分に考えられていない

 ケーレは昔から受動性への転回(リクール、木田)と考えられてきたが、
今の研究状況ではそんなに単純ではない。


> (4)受動能動論と『存在と時間』論の混同がみられる

 『存在と時間』は受動能動論の一事例である。
「受動性の能動性の交錯」(高田珠樹)などは、受動能動論の
一材料として見られる。

224 :考える名無しさん:2016/10/29(土) 11:50:19.68 0
>>222
いつまでもやってなさい。

225 :ixtlan:2016/10/29(土) 11:55:22.77 0
>>207
> 『存在と時間』が未完成であること
>
> ハイデガーは『存在と時間』を振り返って、
> 「未済感がある」とか、「人間中心主義的に読まれる懸念がある」とか、
> 「本質存在と事実存在の関係について言明される状態になかった」
> などと述懐している。
>
> そうの一方、『現象学の根本問題』で明示された
> 「存在論的差異」(存在と存在者の差異)については、一概念操作であることを超えて、
> その差異の区別をもつことが、哲学の営為そのものであるとしている。
>
> この様なことからも、『存在と時間』ではまだ朧げであったハイデガー存在論のフレームワークが、
> 『現象学の根本問題』において明確になってきたと言える。

 『存在と時間』にだって、存在論的差異に相当する思考はあるのだ。

 世界内部的<存在者>と世界という<存在>とは異なる。

 しかし、あまりそのことを追求しても、ハイデガーの言う<存在>というのは
かなり曖昧だからな、その外延が。各論考を比較考量するという方法しか
これに接近する手立てはない。

 そういう意味で、『現象学の根本問題』がこれについて特権を持っている
というわけではない。

 君は、自分が持っているもんだから特権化したがっているだけだ。
30年の『形而上学の根本諸概念』を見なくてはならない。
 

226 :ixtlan:2016/10/29(土) 11:56:23.86 0
>>209
> 『「存在」と「時間」』とはそれぞれ何か?
>
> これが書いてあるのが巻頭言。
>
> “時間を解釈して、それが存在についてのあらゆる理解の可能的な地平であることを示すことが、その当面の目標である。”
>
> 地平(ホリツォント)=視野、視界

 じゃあ、基本的なことを聞いてみようか。

 なぜ<基礎存在論>が必要だったのかね?
 

227 :ixtlan:2016/10/29(土) 11:58:11.01 0
>>214
> 「われわれが存在者の存在に出会うのは、存在了解・黙知においてである。
> 存在のごとき何ものかを開示あるいは顕わにするのが了解である。存在了解を
> 特権付けるこの特異な開示性においてのみ存在は与えられる。われわれは何ものかが
> 顕わに開示されることを真理と呼んでおり、これがすでに古代に萌した真理の適切な
> 概念である。」

 それだけ取り上げてもしょうがないのだよ。<存在了解>あるいは<了解>と
対になるものを取り上げないと、ハイデガーにはならない。
 
 
 

228 :ixtlan:2016/10/29(土) 12:06:13.89 0
>>213
> 最小限の時間でハイデガーを始められる3冊
>
> ・ハイデガー『存在と時間』細谷訳
> ・ハイデガー『現象学の根本問題』木田訳
> ・木田元『ハイデガー「存在と時間」の構築』 (※ケーレと上記2冊の解説を含む)

 ハイデガーを木田の脳味噌の圏内に収めることは、もうできないな。

 ハイデガーというのはもっと大きい。

 木田はラクーラバルトやブルデューに対抗できるほどに、

 詩学や社会学的視点を持っていない。

 トランスディスクールというか、昔言葉で言えば学際というか。

 ハイデガーには哲学だけでは収まらないものがあるのだ。
 
 彼はヘルダーリンを読んだ体験を「地震」だと表現している。

 我々はそれと同じ体験はできないかもしれないが、

 ハイデガーについて云々するならば、せめてそういうものへの

 接近義務は持たねばならない。

229 :考える名無しさん:2016/10/29(土) 14:46:41.44 0
>>226
>>161にも書いが、

> 基礎存在論
> ・存在一般への問いに先行する人間存在への問い

これは、人間存在(現存在)の究明をやっていった先に、
存在一般の究明(有るということは一般にどういうことか)があるということ。

タイトルにもなっている。

"序論2-5節 存在一般の意味の解釈のための地平を打開する作業としての、現存在の存在論的分析論"

230 :考える名無しさん:2016/10/29(土) 14:47:11.84 0
ブルデューのはゴシップね。
リクールの『意志的なものと非意志的なもの』も表層的。
「意志的」、「非意志的」という語は、高田のコラムを読むのにあってもいいが。

231 :考える名無しさん:2016/10/29(土) 14:47:41.14 0
ケーレの解説はいくつかあたってみたが、まとまったものがなかった。
30年代前半という説明が多いのは>>149に依拠したものだろう。

しかし、>>161のメタ存在論などを参照してみると、前ケーレ期であるとも言える。
>>152と合わせて、ケーレ期は『存在と時間』直後の少なくとも1928年から1935年頃だと考えている。

232 :S、イマムラ:2016/11/01(火) 09:03:59.19 0
c点論者
 
「哲学とは」などと、論じている「日本の現実」では無い。
 地に着いた日本の国家の「哲学」が必須な、「本音」でも「建て前」
 でも、時である。
「2ちゃんえる」哲学徒は十二分に、ご承知の様に。

 18歳から「選挙」に参加出来ます。
 若きエネルギーに期待します。

233 :考える名無しさん:2016/11/02(水) 23:53:51.27 0
 
                              _,. -、
                            r‐'´ _  {
                          r'‐ _/ `ヽー、
                        r‐ノ  /      ヽ )
                        j   /      r{
                      /Y´ ̄`ヽ       (_)
                    / 人      、        n
                   (_//ハ、、___、      _r' )
                    / {  ミ、ヽ_ノ    と ノ
                  /          ヽ
                 /             ヽ
                {l〈 ヽ=⦿=- i-=⦿=_ 〉!}
                   l\ ┏-=ニ=-┓/:l    さんまろちんの栗
                  ヽ  ┃ `ニニ ┃ /  つのがらい失禁潮吹きシュッシューーーーーッ
                 人 \┗‐--‐┛/ ノ    らしめまう  らしめまう
             ┌、. /     ヽ  ⌒ \.
             ヽ.X、- 、   ,ノi      ハ
            ⊂>'">┐ヽノ〃     / ヘ
             入 ´// ノ        } ,..,.._',.-ァ
           /   `ー''"´      ,'  c〈〈〈っ<
          /          __,,..ノ ,ノヽー'"ノ
        _rtk       :'::::.  .
       /{ゝW\:.    :::  .:_i
      fニニゝ{@}Z三ミ、_ .ィ彡ヘ _
      Lィfヨ|l~^ヘ:゚゚゚===o。イ/: : :i: :\
     (⌒: { || ||: : : :ヽ: : 、_ノゝ/: : : :i: : :く
   (⌒:、l ||: ll: : : : :ヽ_ノ:::/ゝん、 V: ノ
   んん_l、|l_ハハん-‐ヘz'′     `i´
      ヘ 8  8    ヽ       |

234 :考える名無しさん:2016/11/17(木) 20:39:25.33 0
グレーシュ『「存在と時間」講義』では、
>>161の基礎存在論からメタ存在論への転回についても触れられていた。

全集26巻にも「Kehre」と書かれているしね。

235 :考える名無しさん:2016/11/17(木) 20:39:49.41 0
>>225
『形而上学の根本諸概念』も読んだが、
『現象学の根本問題』の方が重要だろう。

236 :考える名無しさん:2016/11/17(木) 20:40:24.28 0
>>228
木田は『存在と時間』が読みたくて大学に入ったという人で、
ドイツで出版される以前から海賊版の『現象学の根本問題』を読んで、訳しもして、
1927年以降の講義録がむしろ『存在と時間』以上に重要だと言っている。

237 :考える名無しさん:2016/11/17(木) 20:48:20.26 0
それまでの哲学者が「存在」と呼んでいたものをハイデガーは「存在者」と呼んだ。
そして、その存在者を存在せしめているところのものを、改めて「存在」とした。

これが存在論的差異であり、哲学史における存在論的転回であり、
詳しく説明がなされているのが『現象学の根本問題』。

238 :考える名無しさん:2016/11/19(土) 12:59:35.51 0
「存在論は純粋に存在論的な仕方で基礎づけられはしない。西欧哲学の歴史が
示すように存在論の基礎とは、存在論的基礎ではなく存在的な基礎すなわち
ダーザインである」

239 :考える名無しさん:2016/11/24(木) 23:35:22.01 0
真理を発見しました (哲学系)
http://p.booklog.jp/book/106489/read

無料の電子書籍です!

240 :考える名無しさん:2016/11/25(金) 22:19:23.71 0
指摘もあったが、受動能動で想起されるべき大本はフッサールだろう。
フッサールの「流れつつとどまっている」(『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』)。
知覚それ自身が、過去志向と未来志向の連続体に挟まれる「生きいきとした」現在性としてあるという。

241 :考える名無しさん:2016/11/25(金) 22:19:48.86 0
フッサールのこうした原理に相当するものが、
ハイデガー哲学においては何であったか。

242 :考える名無しさん:2016/11/25(金) 22:20:19.20 0
受動能動論とハイデガー読書については
見通しをつけたので、この件からは一旦降りることにする。

243 :考える名無しさん:2016/11/25(金) 22:20:50.15 0
あとは各自読むように。

244 :考える名無しさん:2016/11/25(金) 22:53:52.34 0
ぁぅ

245 :考える名無しさん:2016/12/08(木) 13:57:01.79 0
存在了解ってラカンの「他者のディスクール」のことだなとガッテンした

246 :考える名無しさん:2016/12/08(木) 14:14:30.03 0
まあ、全然違うけど、波平とイストランの中ではそうなんだろうな

247 :考える名無しさん:2016/12/29(木) 19:34:23.66 0
『破壊と構築:ハイデガー哲学の二つの位相』 門脇俊介 (2010)

ヒューバート・ドレイファスの訳者で紹介者によるもの。

分析哲学、認知科学、テクノロジー論などを通した
英語圏におけるハイデガー哲学の受容と影響が、これ一冊で概観できる。

・ハイデガーと表象主義
・ハイデガーと分析哲学
・アメリカのハイデガー

など

248 :考える名無しさん:2016/12/31(土) 21:32:30.57 0
最初に買った本が存在と時間だった順番間違えたわ。

249 :考える名無しさん:2017/01/01(日) 16:07:43.63 0
「存在はつねに何らかの存在者の存在である。存在は存在者と本質的に異なる。
存在と存在者とのこの相違はいかに把握され解明されるのか。何と言おうと存在
するのは存在者だけだというのに、どうして存在が存在者に結属するなどと言え
るのか。存在なるものを探求の主題とするのなら、存在と存在者のこの差異を 
明確にしなければならない。これの分別こそが存在論の元を成すのだから、これ
を存在論的差異明確化と称する。あれこれの存在者間の差異を分明するのではな
く存在と存在者のそれを成し遂げることが哲学探究の領野への参入である。」

250 :考える名無しさん:2017/01/01(日) 17:22:57.91 0
「われわれが関わる各個の存在者は、その各個に特異な存在様態の如何を
問わずにこのものはこれこれ<である>と語られる。我々は存在了解に  
おいて存在者の存在に出会う。存在のごとき何かを開示しあるいは顕現
せしめるのは了解である。この特異な開示においてのみ存在は与えられる
のである。我々は古典期からあるものが開示されることを真理と呼んで 
おりしたがって開示がつまりは真理があるときのみ存在は与えられる」

251 :考える名無しさん:2017/01/01(日) 18:51:47.66 0
「だが真理は、或る存在者が実存しつつ開示し、かつそうした開示すること自体が
その存在者の存在様態に結属しているときにのみ、ある。そして我々こそがその 
存在者なのだ。現存在は真理のうちに実存する。そこでは開示された世界、そして
それともに現存在それ自身の開示されてあることが現存在に結属している。現存在
はその実存の本性により真理のうちに存在している。そして真理のうちに存在して

252 :考える名無しさん:2017/01/01(日) 18:55:01.92 0
いるがゆえにこそ現存在は真理ならざるもののうちに存在し得る可能性を持つ
のである」

253 :考える名無しさん:2017/01/01(日) 19:29:29.01 0
「私の作品はカトリック現象学といわれ続けてきたが、それはプロテスタント
数学というよりもさらに馬鹿げている」

254 :考える名無しさん:2017/01/15(日) 14:04:19.08 0
すみません
こちら映画作品板にそちらの板にお住まいらしき方が徘徊されておられるようです。
そちらのご親族の方、おられましたらお引き取り頂きます様ご一報下さい。

【片渕須直】この世界の片隅に 19【こうの史代】
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1484394045/l50

この方です。

>149 : 名無シネマ@上映中 (ワッチョイ b66d-2ZTW)2017/01/15(日) 13:43:17.43 ID:UNNkqo200
>まさかドイツのフランクフルト学派のアドルノやホルクハイマーやハーバマスも知らないで戦争を扱った映画を論じるんじゃないだろうな?
>21世紀の哲学・社会思想の最低ラインの「反ヒューマニズム」の流れも知らないで論じてるのか?
>だったらそんな人間にこの作品を肯定するにせよ否定するにせよ評価する資格は一切ないわ

255 :考える名無しさん:2017/01/15(日) 15:37:24.56 0
ここじゃないです

256 :考える名無しさん:2017/02/01(水) 17:38:49.39 0
ハラハラ

257 :美魔女:2017/02/01(水) 21:35:55.43 0
皆さん馬鹿ですねぇ。
私が貴方達(ハイデッガーも含めて)の
すべてを否定してあげますわよ。
出来てよ。

258 :考える名無しさん:2017/02/02(木) 07:50:54.01 0
んじゃ俺はお前の存在を否定するッ
このスレは全部俺の自演だッ

259 :考える名無しさん:2017/02/02(木) 14:10:11.79 0
なんや!〜なんや!〜
喧嘩が始まるのか?

260 :考える名無しさん:2017/02/03(金) 04:10:48.18 0
>>258
そうね。自演ね。
交わり無しー無世界ー神無し。
貴方はハイデッガーと同じく無責任ですし
ニーチェに似ているわ。

261 :考える名無しさん:2017/02/03(金) 04:20:34.43 0
>>211
木田さんもヘーゲルも私から見たら悪いけど素人ですわね。
入り口だと言うことで助かったわね。
そのあとは現在に至るまで無限の欺瞞でしたけどね。

262 :美魔女:2017/02/03(金) 04:24:49.07 0
コテハン(名前)書くの忘れてました。
美魔女でーーす
男って下品で自惚れやで低脳だわ。
ママが言ってたもん。

263 :美魔女:2017/02/03(金) 12:41:41.75 0
>>258
私は知ることの出来ない別の仕方で存在しているはずです。
それは貴方やハイデッガーの言う存在論ではありません。
ましてや貴方の「お前の存在を否定する」は心理学です。
私の存在は存在論も心理学も一般も不可能ですね。
別の思考回路を持っています。

264 :考える名無しさん:2017/02/03(金) 20:11:21.26 0
自演乙

265 :考える名無しさん:2017/02/03(金) 23:25:51.74 0
それは紛れもなく奴さ

266 :考える名無しさん:2017/02/05(日) 23:19:25.15 0
私は貴方

貴方は私

267 :考える名無しさん:2017/02/05(日) 23:37:37.34 0
慶応の政治的立場にネットうんちかけていこ~

268 :考える名無しさん:2017/02/06(月) 00:07:07.75 0
人類のもとめしもの


それは



ファンタジア

269 :考える名無しさん:2017/02/06(月) 00:32:53.12 0
性格とは非本能的努力の比較的連続的体系。

270 :考える名無しさん:2017/02/06(月) 02:39:51.23 0
最近、「レヴィ・ストロース入門」(小田亮・ちくま新書)というのをポチったのですが、
380円にしては面白い本です。

これを読んでいると私が創始したσ原理も案外、
現代哲学の正統な系譜の上に乗っかっているのかも知れないなと思えますね。
そのうち雑誌「現代思想」で(σ原理とは何か?ザ・ダイアグラムを読み解く)
などという特集が組まれるのかも知れません。
別に月刊ムーでも構いませんけど。

※ハイデガー関係なくてすいません。

by 鼎 梯仁

271 :美魔女:2017/02/06(月) 04:10:40.42 0
真理はハイデッガーの存在論では不可能です。
すべての存在論でも不可能です。

272 :考える名無しさん:2017/02/06(月) 19:41:07.58 0
レッツゴー3匹のじゅんでーーす

273 :美魔女:2017/02/08(水) 03:36:19.26 0
誰か私を使って儲けましょうよ!〜

274 :美魔女:2017/02/08(水) 04:27:07.83 0
出版会社から依頼が来ないかなぁ。

ブロガーにもなりたいなあ。

ユウチュウバーにもなりたいなあ。


今の仕事辞めたあい〜☆

275 :美魔女:2017/02/13(月) 21:55:03.79 0
ハイデッガーは同一性に於ける非同一性の弁証法的洞察の限界迄到達しました。


しかし彼は存在概念に於ける矛盾を解決しなかった。

彼はそれを隠してしまったの。

276 :考える名無しさん:2017/02/13(月) 21:58:37.91 0
今日初めて本屋で全集を手に取って読んでみたけど
ハードカバーの割に字が小さくて閉口した。

277 :考える名無しさん:2017/02/13(月) 22:21:53.67 0
老眼の人こそ自炊してタブで読んだ方がいい

278 :考える名無しさん:2017/02/13(月) 22:51:05.88 0
ハイデガーは病床の母親の枕頭に「存在と時間」
のコピーを捧げていたらしい
言ってる事とやってることが全然違う
頽落したまま安らかに生きかつ死んでゆく糞田舎の婆あに何やってんの

279 :美魔女:2017/02/13(月) 22:54:10.65 0
漫画のバギ読んだほうが面白いわよん〜⤴

280 :考える名無しさん:2017/02/13(月) 23:01:27.16 0
ハイデガーはけっきょく自分自身から逃げた人だからね
そんな人間に哲学をする資格なんかない

281 :美魔女:2017/02/13(月) 23:20:09.72 0
>>280
同感です。


人間性が哲学に出てる

282 :美魔女:2017/02/13(月) 23:28:19.85 0
ハイデッガーよりも私を研究したら早いのにね!〜


そしたら世界各地で研究がなされ私に何百億って入ってきたりしてね


1億づつあげるからみんな協力して下さいませ


なんとかして儲けて贅沢三昧したいの

283 :美魔女:2017/02/13(月) 23:35:47.79 0
>>282
またなりすまし


辞めてよ!

284 :考える名無しさん:2017/02/13(月) 23:36:04.09 0
あとハイデガー全集ってまだ未完だけれども
完成すれば全100巻以上になるという
 
しかしだよほぼすべてが「講義録」
論文なんか『存在と時間』や『哲学への寄与』みたいに未完成なんだよね
これで20世紀最大の哲学者とか爆笑もんだよな
 
完成した著作が一冊も無いという馬鹿タレナチ野郎

285 :美魔女:2017/02/14(火) 03:35:53.10 0
現実を根源に於いて見ることが大事ですものね。

286 :考える名無しさん:2017/02/16(木) 23:18:13.22 0
http://plaza.rakuten.co.jp/thisman/

287 :美魔女:2017/02/22(水) 12:21:52.22 0
みんなでバリ島に行こうよ。

288 :考える名無しさん:2017/03/01(水) 14:44:06.92 0
ハイデガー, マルティン 【Heidegger, Martin】 (1889/09/26-1976/05/26)
http://web.archive.org/web/20060101101054/http://www.logico-philosophicus.net/profile/HeideggerMartin.htm

289 :考える名無しさん:2017/03/08(水) 23:34:15.32 0
持ち上げられすぎているんだよ。信者のような研究者がたむろして、
気持ち悪い状況になっている。

しかしほとぼりが冷めるのに、あと30年はかかりそうだ。

290 :考える名無しさん:2017/03/19(日) 14:45:32.05 0
ハイデガーガーは、いつも邪魔しかしないんだよなw

291 :考える名無しさん:2017/04/15(土) 00:39:51.41 0
『明治期アカデミー哲学の系譜とハイデガーにおける形而上学の問題
 ―如来蔵思想とユダヤ・ヘブライ的思惟との収斂点―』
井上 克人
http://heideggerforum.main.jp/data08/inoue_r.pdf

> これは大乗仏教思想の根幹をなす「本体的一元論」、すなわち外に超越者を想定しない思考様式である。

> したがって、超越といっても、「外」に超越したものではなく、「内在的超越」という構造をもち、
> これこそ西洋的二元論の思考様式とは異なる「東洋的一元論」なのであって、
> いわゆる京都学派の哲学も、この系譜を引くものなのである。

292 :考える名無しさん:2017/04/15(土) 00:44:00.63 0
井上 克人、全部読まねば

293 :考える名無しさん:2017/04/15(土) 02:05:01.01 0
西洋にとっての禅
http://retirementaustralia.net/old/rk_0706_gaku21.html
…ある日、ハイデッガーの友人が、こう私に言ったことがある。彼がハイデッガーをたずねた
時、ハイデッガーは鈴木大拙の本を読んでおり、「もし、私がこの人物を正しく理解していると
すれば、それは、私のすべての著作をもって私が言わんとしていることだ」、と注釈したという。

294 :考える名無しさん:2017/04/15(土) 14:03:53.80 0
O・, ぺゲラー; 井上, 克人(訳); INOUE, Katsuhito 1987年

ハイデガーと老子(一)東西の対話
http://kuir.jm.kansai-u.ac.jp/dspace/bitstream/10112/5395/1/KU-1100-198704000-07.pdf

ハイデガーと老子(二)東西の対話
http://kuir.jm.kansai-u.ac.jp/dspace/bitstream/10112/5396/1/KU-1100-19870000-07.pdf

ハイデガーと老子(三)東西の対話
http://kuir.jm.kansai-u.ac.jp/dspace/bitstream/10112/5397/1/KU-1100-19871000-06.pdf

295 :考える名無しさん:2017/04/15(土) 14:04:21.84 0
こういうのもあった

296 :考える名無しさん:2017/04/15(土) 18:58:21.57 0
自分もそれ読んだわ
老荘思想も勉強しなきゃな

297 :考える名無しさん:2017/04/15(土) 19:26:14.67 0
https://i.imgur.com/BeKF1VP.jpg
鈴木大拙とハイデガー
ハイデガーは西田幾多郎に似ていた、というのが鈴木の印象だそうだ

298 :考える名無しさん:2017/04/15(土) 22:23:28.09 0
ハイデガーは、表だっての神秘主義者ではなかった。

「中世の神秘主義、もっと正確に言うなら神秘主義的神学は、
われわれの考えるような意味で、また悪しき意味で神秘的なのではなく、
まったく卓越した意味で概念的に把握可能なものなのです。」

(ハイデガー『現象学の根本問題』)

299 :美魔女:2017/04/16(日) 02:15:40.66 0
明日も仕事ですけどミサイル来るのですか?😿

仕事行きたくなーい☆

300 :考える名無しさん:2017/05/25(木) 12:21:55.06 0
外部世界の存在証明なんて真に問うべき問いではない(ましてや主観が客観がとか)
ただこれを「そんな問いどうでもいいじゃん」というのは哲学的には乱暴な意見
いくら存在証明を並べてもそのことで「この現存在(≠一般的用法での「私」)」は存在するかどうかはわからないのでは?と問うた人

これが俺流ハイデガーの解釈
「そんなことこそ自明のことだろ」という言い方はたぶんハイデガー的には物凄く乱暴な意見

まあ社会で普通に生きるにはまず知らなくていい世界

301 :考える名無しさん:2017/06/04(日) 16:12:03.76 0
「我思う故に我在り」
これにどうしても納得できない人はハイデガーに進むといいかも
ただし戻ってこれなくなっても責任は持てない
ニーチェ以上にハイデガーで元気になるのは「変」だから

…最初の「我」と導かれる「我」は別物な気がするんだ…
客観がー話はこの違和感を合理化するための別の問題の気がする

302 :考える名無しさん:2017/06/08(木) 23:40:13.65 0
>>170
Jacques Derrida, "Lettre à un ami japonais", Psyché:Inventions de l'autre, 1987
(デリダ『プシュケー』(未完訳)所収「日本の友人への手紙」)

この書簡はデリダが井筒俊彦に宛てたもの。
邦訳は「〈解体構築〉DÉCONSTRUCTIONとは何か」(丸山圭三郎/訳)の題で、
・『井筒俊彦 言語の根源と哲学の発生』 〈KAWADE道の手帖〉 (2014年)
・『思想』1984年4月号
にそれぞれ所収。

303 :考える名無しさん:2017/06/10(土) 12:02:31.46 0
現存在のもっとも単純な定義
<being-there for a while at the particular time>
おっさんになったら胸に滲みるわ

304 :考える名無しさん:2017/06/13(火) 00:31:52.74 0
ハイデガー『存在と時間』入門 (講談社現代新書)轟孝夫 発売予定日2017年7月20日
ハイデガー哲学入門──『存在と時間』を読む (講談社現代新書)仲正昌樹2015/11/19
ハイデガー=存在神秘の哲学 (講談社現代新書)古東哲明2002/3/19

305 :考える名無しさん:2017/06/13(火) 00:35:11.03 0
ハイデガー入門 (講談社学術文庫)竹田青嗣2017/4/11
ハイデガー「存在と時間」入門 (講談社学術文庫)渡邊二郎,岡本宏正,寺邑昭信,三冨明,細川亮一2011/11/11
ハイデガー 存在の歴史 (講談社学術文庫)高田珠樹2014/11/28

306 :考える名無しさん:2017/06/14(水) 21:24:17.45 0
ハイデガー『存在と時間』入門 (講談社現代新書) 新書 – 2017/7/19
轟 孝夫 (著)
新書 ¥ 1,080
内容紹介
二〇世紀最高の哲学者といわれるマルティン・ハイデガー。その出世作にして代表作、『存在と時間』は、哲学史上、最も難解な書として知られています。
プラトン、アリストテレスによって完成されたギリシア哲学に始まり、以後、2500年の歴史を持つ西洋哲学の通念をすべてひっくり返すという、前代未聞の企ての大胆さ、ハイデガー自身の言い回しの必要以上の難解さ、加えて日本語で読む場合には、
ドイツ語を日本語という全く文法システムの異なる言語へと翻訳しなければならないという、もう1つ余分なハードルまでもが加わって、専門家以外には、なかなかその真意が伝わらないのが現状です。
そこで本書では、巷でよく見られるハイデガー的な「業界用語」を排し、可能な限り日常の日本語で『存在と時間』を理解することを目指しています。そのために著者はこの本の執筆に10年の歳月をかけました。
『存在と時間』の章立てに従って、それぞれの章ではハイデガーが何を問題にし、何を言いたかったのかが、原文を忠実に読み解いた上で平易な日本語で読み解かれて行きますので、
この1冊で、翻訳書で『存在と時間』を読むよりははるかに容易にその内容を理解することができます。
また、なぜハイデガーはこの書を完成させることができず、未完のままに終わったのか。その「限界」についても、本書を読み進めていけば、おのずと理解できるでしょう。
その難解さゆえに謎めいた魅力を放つ『存在と時間』という書を理解するのに最適です。

新書: 352ページ
出版社: 講談社 (2017/7/19)
言語: 日本語
ISBN-10: 4062884372
ISBN-13: 978-4062884372
発売日: 2017/7/19

307 :考える名無しさん:2017/06/14(水) 21:25:46.26 0
目次
序論
第一章 『存在と時間』という書物の成立
第二章 「存在の問い」は何を問うのか
第三章 現存在の存在の分析
第四章 本来性と非本来性は何を意味するか
第五章 『存在と時間』はなぜ完成されなかったのか
あとがき

308 :考える名無しさん:2017/06/14(水) 22:48:44.71 0
2007/5 存在と共同―ハイデガー哲学の構造と展開 轟 孝夫
2017/7/19 ハイデガー『存在と時間』入門 (講談社現代新書)轟 孝夫

そこで本書では、巷でよく見られるハイデガー的な「業界用語」を排し、可能な限り日常の日本語で『存在と時間』を理解することを目指しています。そのために著者はこの本の執筆に10年の歳月をかけました。

309 :美魔女:2017/06/15(木) 03:44:51.07 0
ハイデガーちゃんは存在の輪郭を掴みたかったのね✨👰

310 :考える名無しさん:2017/06/15(木) 21:37:13.87 0
さいでっかー

311 :美魔女:2017/06/15(木) 23:27:45.98 0
アリストテレスからハイデガー迄ほぼ存在論ですね✨👰カントは存在論から出発するけど認識論ヘの変換しました✨純粋理性からの認識に⭐

312 :美魔女:2017/06/15(木) 23:36:57.82 0
>>306
何故未完で終わったのか?😆
それは

存在論では不可能だったからなのでしゅ。⭐

313 :美魔女:2017/06/16(金) 00:20:54.40 0
>>301
表向きは心構えと実践の離脱

類語の反復

我というけど自我一般 💛💜💚

314 :美魔女:2017/06/16(金) 00:25:26.58 0
>>308
ハイデガーは先駆的決意性が強すぎて周りが見えて無いですよ♪
それと実存を実存論的分析カテゴリーに入れてるから実存の意味がなくなってる。👰

315 :美魔女:2017/06/16(金) 00:37:28.98 0
たこ焼き食べたい😋

316 :学術:2017/06/16(金) 08:22:10.25 0
総長ぐらいの時期だもんなあ。

317 :美魔女:2017/06/16(金) 10:45:39.31 0
>>316
ハイデガーの悪口を言ったから怒ってる?💦
大丈夫ですか?恨んでない?💦ごめんなさいね✨本音を言ってね⭐
ハイデガーの素晴らしさも教えてね✨👰

318 :考える名無しさん:2017/06/17(土) 11:00:46.24 0
>>312
> 何故未完で終わったのか?😆 それは 存在論では不可能だったからなのでしゅ。

 未完で終わったとしても既刊部分だけでもかなり良い。実存にとって何が重要か、単独的な
人間にとって、他人を分かることはさほど重要ではない。自己の内部で訪れる本来的な
時間、呼び声に耳を澄ませることの方が大事である。また、無理に外に出て他人と交わる
必要もない。

>>314
>ハイデガーは先駆的決意性が強すぎて周りが見えて無い

 先駆的覚悟性てのは本来的時間が知らせることに耳を澄ませることができなければ意味が
ないということです。そこで誰のものでもない自己の生に気がつくのであると。よって実存
の本質的な意味合いがここで語られているということ。よって上記文面「先駆的覚悟性が
強すぎて」ていう言い方は本来性がアプリオリに存在し、意志的に本来性に向かうべき
とでも言いたげだが。本来性とは単独的人間に時間が時熟により知らせるという意味が
抜けている。よってここもまたいい加減なもの言いですねえ。読めてないじゃないですかw

 ろくに読まずにまた理解もできずにさも分かったように浅いこと云うのはお止めになる方が
いい。

 貴方は柄谷行人の本でも読んで「頭が良い♪素適♪」とウットリ感心してなさいな。
それがお似合いです。

319 :美魔女:2017/06/18(日) 17:29:25.21 0
いいえ、人間が存在することは単に人間の本来の生き方、在り方を知ることでは、ありません✨🍓または本来性を想像したり情感に浸ることでは、ありません✨

320 :美魔女:2017/06/18(日) 17:38:23.53 0
ハイデガーの「世界」は単に総体では、なく「現存在」という人間の住む所と象徴されているように現存在と存在者のすべてとの関係に於いてありますのよ♪⭐⭐⭐

321 :美魔女:2017/06/18(日) 17:41:40.64 0
>>318
よって貴方だけのウットリの妄想はお止めしたほうが貴方の為です👸。⭐

でなければ、貴方の成長はありません✨🍓

322 :美魔女:2017/06/18(日) 17:48:28.85 0
存在は存在者では、ありません✨🍓
この事を誤解することは哲学の墜落です😲

323 :考える名無しさん:2017/06/18(日) 17:53:52.92 0
 あるとき「気遣い」が川を渡っていて、粘土質の土地を見かけた。「気遣い」は思うところがあって、その
ひとかたまりを手にとって、形を作り始めた。自分が作ったものについて思いをめぐらせていると、ユピテルが
やって来た。「気遣い」はユピテルに、自分が形を与えた土くれに精神を授けてやってほしいと頼んだところ、
ユピテルは快く応じた。ところが、「気遣い」が自分の捏ね上げたものに自分の名前を付けようとすると、ユ
ピテルはそれを禁じて、これには自分の名前が与えられて然るべきだと言った。名前について「気遣い」と
ユピテルとが争っていたところ、テルス(地)もまた立ち上がって、その像に生身の一部を与えたのは自分な
のだから、自分の名をそれに与えるように求めた。争う者らは、サトゥルヌスを裁き手に仕立てたところ、
サトゥルヌスは次のような、どうやら公平とおぼしき裁きを与えた。「ユピテルよ、おまえは精神を与えたの
だから、これが死ぬときに精神を取るとよい。また、地よ、おまえは体を与えたのだから、体をもらうとよい。
「気遣い」は、このものに最初に形を作ってやったのだから、これが生きているかぎりは「気遣い」がそれを
持っているとよい。しかし、名前について争いがあるのだから、それは見てのとおりフムス(土)から作られ
ているゆえ、ホモ(人)と呼ぶのがよいだろう」。

高田訳SZ#42,295~6頁


この寓話に全てがある。

324 :考える名無しさん:2017/06/18(日) 17:58:40.45 0
ホモォ

325 :美魔女:2017/06/18(日) 18:18:06.24 0
>>323
「言葉ありき。」では、なく「路上ありき」。ですね✨😂

326 :美魔女:2017/06/18(日) 18:21:43.29 0
>>322
追加⭐哲学の墜落であり人間存在の墜落💛

327 :美魔女:2017/06/18(日) 18:24:51.77 0
ハイデガーも人間中心の立場から存在中心への
転回を言ってましゅ。👰

328 :美魔女:2017/06/18(日) 18:28:45.86 0
人間神化への転回では、ありません✨🍓

329 :美魔女:2017/06/18(日) 18:30:15.81 0
脱自ー存在は本質を現実化することでは、ありません✨

330 :考える名無しさん:2017/06/18(日) 18:31:40.17 0
2)ハイデガーの転回

 外からの批判は別にして、ハイデガーにとってのナチ体験は彼の哲学に転回を
もたらすことになった。この転回とは木田元によれば、現存在が存在を規定すると
見る立場から、存在が現存在を規定すると見る立場への転回と考えられる
(『ハイデガーの思想』岩波新書201頁)。
木田はこのことの証明として、ハイデガーの戦後の作品、『ヒューマニズムとは何か』
から次の引用を行っている。
「すべての先立ってまず〈ある〉のは、存在である。思考は、人間の本質への
この存在の関わりを仕上げるのである。思考がこの関わりをつくり出したり
惹き起こしたりするわけではない。思考はこの関わりを、存在からゆだねられた
ものとして、存在に捧げるだけのことである。この捧げるということの意味は、
思考のうちで存在が言葉となって現われるということにほかならない。言葉こそ存在の住居である。言葉というこの宿りに住みつくのが人間なのである。
 思索する者たちと詩作する者たちは、この宿りの番人である。彼らがおこなう
見張りとは、彼らが語ることによって存在の明るみを言葉にもたらし言葉のうちに
保存するというふうにして、その明るみを仕上げることにほかならない。」(木田、202頁より重引)

 存在を現存在から切り離して認識しようとする従来の形而上学に対し、
存在の意味を問うことでもって現存在が存在を規定する、ということを現存在の
世界=内=存在という存在構成でもって示し、新たな形而上学を打ち立てようとした
ものが『存在と時間』であった。いま転回によってこの試みが否定されたとき、
再び旧い形而上学の立場にもどるのであろうか。
そうではない、ということを示すために、ハイデガーは自らの立場を形而上学批判として展開している。

http://www.office-ebara.org/modules/xfsection05/article.php?articleid=6

331 :考える名無しさん:2017/06/18(日) 19:14:24.60 0
現存在が存在を規定するなんて尊大ダナ。
存在が現存在を規定するとする方が謙虚。

332 :美魔女:2017/06/19(月) 04:14:01.64 0
存在とは何か?⭐存在はそれ自身でしゅ⭐⭐

333 :美魔女:2017/06/19(月) 04:15:03.92 0
将来の思考はこの事を経験し語るのでなければなりません✨🍓

334 :美魔女:2017/06/19(月) 04:16:53.69 0
>>318
貴方の意見はすべて的外れでしゅ⭐⭐⭐

335 :美魔女:2017/06/19(月) 04:19:40.04 0
私にとってハイデガーは小学校の足し算レベルですわー✨🍓

すべて眼中にありませんわ⭐⭐⭐

336 :美魔女:2017/06/19(月) 05:05:19.07 0
ハイデガーはフッサールの現象学を学んで、
そこから現存在分析に進んで『存在と時間』を書いたのよ。
それはガリレイやデカルトに始まる近代的自我が出発点。

神学生だったハイデガーはそんなキリスト教的な近代的自我が嫌になったの。
それで転回以後はキリスト教以前の世界、古代ゲルマンや古代ギリシアに
憧れをもったの。古いゲルマンの神々を甦らせたナチスに加担したのも
それでなのよ。

337 :考える名無しさん:2017/06/19(月) 08:03:55.95 0
>>336
読んだから何か?梅女の癖に

338 :考える名無しさん:2017/06/19(月) 10:01:28.57 0
読んだから何か?ってことは無いだろう

339 :美魔女:2017/06/19(月) 11:13:01.68 0
ハイデガーは行為の本質について述べています✨行為の本質は日常の実用化にあるのではなくそれは仕上げることにあると💚それは既にあるところのものだけを仕上げることができるのね

340 :美魔女:2017/06/19(月) 11:15:29.03 0
存在によって投げられた本来の現実を本来の被投性としてハイデガーは述べています✨🍓

341 :学術:2017/06/19(月) 12:45:06.51 0
ナチスという自己。ネオナチスという他者。

342 :美魔女:2017/06/19(月) 12:49:43.30 0
時間性は時熟するもので、将来、現在のたくさんの脱自態の統一に於いて時熟すること✨⭐

343 :美魔女:2017/06/21(水) 02:56:24.59 0
ハイデガーは神による制作、終末に向けての一直線の時間、というヘブライズムの世界観を捨てて、
循環する時間、生成する世界というキリスト教以前の世界観に郷愁を感じていたの。
地理的な距離ではなく、時間的な距離を隔てた郷愁ね。

それで、ハイデガーはドイツ語で言葉遊びをして、いにしえの世界に迫ろうとしていたのよ。

344 :美魔女:2017/06/21(水) 02:56:49.36 0
日本では、本居宣長が18世紀にからごころを排して
いにしへごころに迫ろうとしたけれど、
ハイデガーはいわばそれのドイツ版ね。

"国学者"ハイデガー😹

345 :美魔女:2017/06/21(水) 12:24:15.25 0
シェラーの人間学はディルタイ、ハイデガーにも類似点があります✨
でもハイデガーとディルタイの了解は同じでは、ありませんね✨👰

158 KB
新着レスの表示

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
名前: E-mail (省略可) :


read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)