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ハイデガー読書2 [無断転載禁止]©2ch.net

1 :ixtlan:2016/08/06(土) 00:04:25.06 0
 
 ここはハイデガーの著作などを実際に読むところ。それ以外は基本的になし。

 
 

2 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/06(土) 00:09:10.31 0
発狂さんは存在と時間読んだことないから、
レスできへんやん

3 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 00:23:50.67 0
 
 
 1.ゾルゲとは企投、被投性、頽落の三支構造を持っている、で<ほんとうに>いいんだよな?

  その際、企投は受動ではなくて能動性、被投性は能動ではなくて受動性、でいいんだよな?


 2.ゾルゲと時間性はどう繋がるのか?

 3.企投を実存と言い換えることで何が問題になるのか?

 4.どうしてハイデガーは純理の第一版の方を評価したのか?

 5.ゾルゲに構造がない、としたら↓の文はどうなる?

4 :ixtlan:2016/08/06(土) 00:27:17.32 0
>>3

 
 
>  1.ゾルゲとは企投、被投性、頽落の三支構造を持っている、で<ほんとうに>いいんだよな?
>
>   その際、企投は受動ではなくて能動性、被投性は能動ではなくて受動性、でいいんだよな?

 企投は能動性、被投性は受動性、それ以外の意味はない。

 しかし41節の三支構造は、34節では別の第三項を持っていた。

 それは「世界内存在の開示性」として、
 
 了解 − 企投

 情態性 − 被投性

 話 Rede

というものだ。

 つまり第三項が違っている。41節を見るかぎり、1の答えは正しいが、それはそれまでの話とは食い違っている。
 

5 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 00:40:48.77 0
 
「私が進んできた道は次のようなものである。観念論は人間をユニークなものとして世界から分離する、唯我論は私だけを分離する。
そして最後に、私が見てとるには、私もまた残余の世界に属するのである。
従って一方には何も残存しなく、他方には世界がユニークなものとして残存する。このようにして 観念論は厳格に考え抜かれると実在論に至るのである。[((論
考)5.64を参照]」

(ウィトゲンシュタイン、1916年10月15日、「草稿」邦訳『ウィトゲンシュタイン全集第一巻』277頁より)

D・A・ワイナーによれば上記の記述もショーペンハウアー『意志と表象〜』に応酬したものだと言う(『天才と才人―ウィトゲンシュタインへのショーペンハウアーの影響 』三和書籍141頁)。

しかし、この言葉はハイデガーにこそ当てはまるように思える。

参考:
「論理哲学論考」 Tractatus Logico-Philosophicus
http://tractatus-online.appspot.com/Tractatus/webfontjp/index.html

6 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 00:41:35.13 O
出た、ixtlanクイズ(笑)

7 :本日もマラが臭い・第三の波平(ただのヒキコモリーマン) ♪:2016/08/06(土) 00:53:48.30 0
            ,,;;-───‐-;;,,    ・〜
     〜・    /;∴;∵;∴;∵;∴ヽ
          彡∵;∴;∵;∴;∵;∴ミ
     ( ( r、 彡;;-・==-;∴;-==・-;;ミ    ・〜
          | 〉^へ‐L,/):.:o)∴∵∴;ミ
         i/ ' '   .,イ__∵∴∵〉 ・〜
    〜・  〈     /;|:::::::::::|;∴;∵ノ_ < ねえねえー ハイデガーって 美味しいのお?? ゲハハハハ💩💩💩www♪
        〉‐- ,,__,/;;;;l⌒⌒ノ;;;;;;ノ'~ /ヽ   
       /゛   〈     `ーu′    l   i
       |     〉pikarrr・┏( ^o^)┛.|  |
       \,,_/  ,, # 第三の波平 |  .|
          |___,,___,,,_,,_ノ.  ノ
           |.     (x)    9  /
           |    ヽ、_.  _,ノ 彡 イ
            .|       (U)     .|
            ヽ    人    ノ

8 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 01:03:52.80 O
ixtlanも人を叩いてスレが大荒れになる前に何で受動能動が凄いのか
ハイデガーの何が解明されるのか書けばいいだけなのにな
それがある程度納得されれば何もこんなことにはならない
現状ふざけてるとしか思えないが

ま、そんなことができるならこんなことにはなってないが

本当に馬鹿だから
頭がおかしいから

9 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 01:29:32.92 0
イクストランは思い込みが激しいから
受動能動とか
カルト教団とかに
ハマっちゃうんだろうな
ようはアフォ爺なんよwww

10 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 01:35:30.33 0
ではそろそろ純一さんのハイデガー論をどうぞ〜

11 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 01:47:13.50 O
ixtlanの受動能動論がハイデガーとどう関係しているのか現状わけわかめだからな

受動能動と言葉を拾って関係あるんだと強弁しているだけ

検索してもまともな話は出てこない
ixtlan自身のただ受動能動で関係あるんだと並べたものだけ

誰も相手にしない
誰も受動能動で議論していない
ハイデガーを受動能動で議論している奴はいない

12 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 01:50:47.29 0
ではそろそろ純一さんのハイデガー論をどうぞ〜

13 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 07:28:45.97 0
.

野ション待ち伏せ波平時代到来!                            
                                          彡 ⌒ミ
                      彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ
   彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)
   (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   彡 ⌒ ミ
  f´     ,.}     (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ  Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )
  ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )  /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|   :| ( ´・ω・` ) /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ   。  |  /            }
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l リ     マ   ア~    ̄ !

14 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 09:23:09.39 0
>미안(ミアン)を漢字では「未安」と書き、相手に対し気が休まらない状態を言います。

ゾルゲの構造から説明してもらえますか

15 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/06(土) 11:57:20.62 0
発狂さんは存在と時間読んだことないのになんでここで語ってんの?(笑)

16 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 12:59:06.17 O
波平の分際で片腹痛い

17 :チンカス臭世界一・第三の波平(ただのヒキコモリーマン) ♪:2016/08/06(土) 13:15:27.20 0
            ,,;;-───‐-;;,,    ・〜
     〜・    /;∴;∵;∴;∵;∴ヽ
          彡∵;∴;∵;∴;∵;∴ミ
     ( ( r、 彡;;-・==-;∴;-==・-;;ミ    ・〜
          | 〉^へ‐L,/):.:o)∴∵∴;ミ
         i/ ' '   .,イ__∵∴∵〉 ・〜
    〜・  〈     /;|:::::::::::|;∴;∵ノ_ < ボクは 都知事は舛添のままで よかったと思うんだ ゲハハハハ💩www♪
        〉‐- ,,__,/;;;;l⌒⌒ノ;;;;;;ノ'~ /ヽ   
       /゛   〈     `ーu′    l   i
       |     〉pikarrr・┏( ^o^)┛.|  |
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           |    ヽ、_.  _,ノ 彡 イ
            .|       (U)     .|
            ヽ    人    ノ

18 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 13:49:30.61 0
>>11

> 誰も相手にしない
> 誰も受動能動で議論していない
> ハイデガーを受動能動で議論している奴はいない

 だからそれがどうしたっていうのか。

 あの杓子定規くんと似てるよな。有と時なんて誰も訳してないんだから、バカ訳である、と。
 
 哲学を多数決でやってるのか。

 それはそうと、おまえ言ってることが変わってきてないか。

 前は受動能動なんて誰も言ってないと言っていたのに、木田や渡邊が言っていたのをしぶしぶ認めると、今度は、それは重要なものとしてではなくて、とか言ってくる。

 で、受動とは被投性のことであり、能動とは企投のことである、被投性と企投のカップルは重要なことではないのか、と聞くと、それは人に任せるとか言った。

 で、今回は、もっと説明しろ、ってか。

 お前みたいなアスペルガーにそんだけ時間を割く気にもなれないので、以下を参照しろ。

 http://www.eleutheria.com/philo/pa/passive-active.html
 

19 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 13:51:44.21 0
前スレから見てるが
ほとんどプロレスの世界だな

還暦過ぎている化石レベルの頑固ジジイ、ジュドノドン
vs
中年まじかの精神病アスペロリンの
マンネリバトル

20 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 14:06:11.48 O
・別に受動能動で哲学しても個人の自由だがハイデガーでやる必要はない
・受動能動で解釈すればどんなよいことがあるか全く示されてないから
現状受動能動論は全く価値がないゴミ
・何レス消費しようが受動能動のご利益は説明されなかった
・どうでもいいから受動能動で何か目の覚める解釈でも出さない限り、
ゴミはゴミ

21 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 14:29:03.03 0
>>18
還暦過ぎにもなって「アスペ」とか何考えてんだ?
頭が悪い、態度が悪い、障害者差別をする。
たいした還暦爺さんだわww

22 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 14:33:23.88 0
 
【ixtlan(カルト信者) の真実!】
  
 >757件目   よくわかりませんが   投稿者:【ixtlan】   2000年9月30日 午前 0時00分
 >自分の過去を振り返ってみると、自分もまた観音慈恵会(今は阿含宗)という詐欺教団にハイってました。
 >文字通りハイでした。
 
1978年(昭和53年)4月8日「阿含宗」立宗だからそれ以前のはなしかよ。
 
2016年-1978年=38年
 
この最低【38年(0才以下)】に当時のそれなりの年齢が加算される。
まだ〈観音慈恵会〉だった頃だから仮に20才だったとしても現在【59才】だぜ。
還暦以上の可能性確実だなwwwwこいつクズだわwwww糞ったれジジイ確定すますとわぁwwww
 
なにが親鸞会批判だよ
還暦超えixtlan阿呆ジジイはカルト信者の馬鹿タレじゃねえかwwwww

23 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 14:53:44.57 0
>>20

  http://www.eleutheria.com/philo/pa/passive-active.html
 
 これを見ろと言ってるだろう。怠惰なアスペルガーだな。

  

24 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 15:01:14.46 0
>>23

 ペロリン 「受動能動なんて誰も言ってないも〜ん」

 イストラン 「ではアリストテレスのフロネーシスをゾルゲと読み替えたハイデガーにも文句を言うんだな?」

 ペロリン 「アリストテレスは受動能動なんて言ってないじゃん」

 これでも分かるように、こいつは「私にとってのハイデガーは」と「ハイデガーにとってのアリストテレスは」という関係を比較することができない。

 つまり、他人にはどう見えるか、という他者の視点への想像力がまったくない。


 いや、今週もアスペルガー相手に苦労したよ。とにかく人から見て、こういうところが変だから直してくれ、と言っても、

 それ自体がわからんだよ。「俺は正しい、俺は正しい、間違ってない、だから正しい」というだけで。

 お前が正しいかどうかなんていう問題ではない、人から見てどうお前が見えているか、が問題なんだ。

 と言い聞かせても、まったく分からないし、同意もできない。これで差別するなと言っても無理だろう。仕事できないんだから。

 脳ミソがそもそもおかしい。脳の配線がいかれている。それは分かってるから、いちおう配慮はしてるつもりだが、たまに、なんだこれは、となるわけだ。



 

25 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 15:06:41.40 0
>>23

「受動能動論への視点

 アリストテレスの『魂について』は、魂の能動的な部分を知性として、受動的な部分を感性として示している。
この見方はずっと時代を隔ててカントにまで続いている。人間が受動する部分と能動する部分に分けられている。
意志はもちろん能動として、感情は受動として見られる。」

http://www.eleutheria.com/philo/pa/passive-active.html

 これはハイデガーにも言える。了解という知性的なものは企投という能動性に、気分という感性的なものは被投性という受動性に配分されている。

 人間心性の機能たる二大部分をどうして能動性と受動性に記述しなければならないか、というのはアリストテレスから受け継いだ先入観かもしれん。

 実際、知性が能動的、感性感情が受動的だなどというのは、現代の心理学や心の哲学では意味をなさないだろう。

26 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 15:09:45.70 0
>>23-25
コテはどうした?
還暦ボケかwwwwwバーーーーーーーカ。

27 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 15:14:52.20 0
2000年頃から受動能動妄想を発症してるんか。
発狂糞爺の思い込みだよ。
文章も内容がめちゃめちゃ。
あぽ〜ん臭だから仕方いないわなw

28 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 15:17:17.72 0
>>23-24
還暦過ぎにもなって「アスペ」とか何考えてんだ?
頭が悪い、態度が悪い、障害者差別をするレイシストジジイ。
たいした還暦爺さんだわww

29 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 15:18:46.88 0
 
【ixtlan(カルト信者) の真実!】
  
 >757件目   よくわかりませんが   投稿者:【ixtlan】   2000年9月30日 午前 0時00分
 >自分の過去を振り返ってみると、自分もまた観音慈恵会(今は阿含宗)という詐欺教団にハイってました。
 >文字通りハイでした。
 
1978年(昭和53年)4月8日「阿含宗」立宗だからそれ以前のはなしかよ。
 
2016年-1978年=38年
 
この最低【38年(0才以下)】に当時のそれなりの年齢が加算される。
まだ〈観音慈恵会〉だった頃だから仮に20才だったとしても現在【59才】だぜ。
還暦以上の可能性確実だなwwwwこいつクズだわwwww糞ったれジジイ確定すますとわぁwwww
 
なにが親鸞会批判だよ
還暦超えixtlan阿呆ジジイはカルト信者の馬鹿タレじゃねえかwwwww

30 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 15:30:01.18 O
ねぇ、受動能動論のご利益って何?

>>23みたいな駄文はどうでもいいから

31 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 15:38:59.58 O
腹痛いな
自分一人の文章がハイデガーについて世間で受動能動で論じられている証拠になるとか
どんだけ

また、いろんな哲学者が受動能動で括れると無理矢理言いはってるだけで
それが哲学説として受動能動説を展開されねばならない理由になんか
全くなってない


こんな馬鹿の妄想に付き合わされてたのか
腹割れる

32 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 16:04:54.86 O
マジで>>23の妄想駄文が受動能動論の証拠であり根拠だと思ってるのかよ
いろんな哲学者が受動や能動に言及していることはわかるけど
幾多の解釈はね除けて受動能動の観点から解釈することが
哲学説として如何に有効か
そんな解説に全くなってないじゃん
受動能動以外にも無数のいろんな用語から分析解釈できるのに

こんな茶番に付き合わされてたのか

33 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 16:47:33.79 0
ハイデガーのまともなスレないのかなあ

34 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 17:00:53.75 0
ハイデガーがまともじゃないのに、
ハイデガーのまともなスレなんぞ出来るはずもないがな。

35 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 17:10:39.60 0
純一って本当に本を読んでいないのだろうな
他人の前提を攻撃してばかりで自分の考えを殆ど述べないし

36 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 17:22:36.17 O
ixtlanって名無しでこそこそ自作自演している奴なんだな
>>35もそう臭いし

37 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 17:56:40.57 0
純一のいつもの単純な思考パターンだよそれ
自分に都合の悪い意見はみな嫌いなコテの自演扱いだ
そろそろ自覚しないと

38 :ixtlan:2016/08/06(土) 19:30:30.68 0
>875 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2016/08/05(金) 23:44:57.87 0
イストランが言ってるのはハイデガーじゃないしな。
>ハイデガーは受動能動とか言ってないし。
>ほぼこじつけに近い。
>俺が正しい理解を教えてやっても良いが。

 では正しい理解を教えてくれ。このまえみたいに、適当に改ざんしてこれがハイデガーの言いたかったことだ、というのであれば、絨緞爆撃する。

39 :ixtlan:2016/08/06(土) 19:33:08.03 0
 
>477 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2016/07/30(土) 12:19:32.98 0
>で、Aの本論の解説をする時に木田や高田が受動能動について
>語っているのか?となると、全然語ってない。
>説明されているのは別の事だ。

 知りもせんくせに、ペロペロペロペロと。

40 :ixtlan:2016/08/06(土) 19:39:05.54 0
 
>353 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2016/07/28(木) 20:43:23.18 0
>木田元や高田珠樹は信用できる。
>しかし、おまえは記述に無い事や
>序論の41節から勝手に全体を知ってるいるように語るので嘘臭い。
>モルモン教みたいなもんだ。

 なんでそういう風に知らないことにペロペロするかね。

 しかも、指摘されても居直ってしまっている。

 お前は「高田珠樹は信用できる」と書いたね。それ責任もつんだろうね?
 
 

41 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/06(土) 19:45:40.38 0
また発狂さんが発狂してるのか
存在と時間なんか1ページも読んだことないですやん(笑)

42 :ixtlan:2016/08/06(土) 19:46:56.75 0
 
 知らないことについては黙っている、というのは美徳だよね、昔から言ってきたが。

 それがどうしてもできないのがクソガキである。

 ついつい、自分の仕入れた知識が万全だと思い込んで、自分の耳に目新しいことには「そんなこと誰も言ってないじゃ〜ん」とやる。

 しかもだ、このウェブが現実だと思い込んでいるバカの極み。

 だから検索して引っかからないと、世間では一切認められていないと考えてしまう、というアホの極みでもある。

 さらには英語で調べてみろと、訳つきで紹介しても、そんなものは一切無視して、日本の方が進んでいるのだと言う。

 一体どこまでバカが進んでいるだろうか。こういう脳ミソがここに大量の投稿をしてきたというのだから、実際ひどく恐ろしいことである。

43 :ixtlan:2016/08/06(土) 19:56:17.74 0
 
 私が真剣に怒っているのは、ハイデガーの文章をクソ訳して、それがほんとに言いたかったことだと思い込んでいること。

 だからこの点については徹底的に追究する。

 もう止めてくれと言われても止めないな。それほどお前のやったことはひどい。犯罪者的。
 

44 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 19:59:13.76 0
アスペルガー、クソガキ、犯罪者=純一か
後が無くなってきたな純一君wwwwwwwwwwww

45 :ixtlan:2016/08/06(土) 20:00:34.19 0
>>32
> マジで>>23の妄想駄文が受動能動論の証拠であり根拠だと思ってるのかよ
> いろんな哲学者が受動や能動に言及していることはわかるけど
> 幾多の解釈はね除けて受動能動の観点から解釈することが
> 哲学説として如何に有効か
> そんな解説に全くなってないじゃん
> 受動能動以外にも無数のいろんな用語から分析解釈できるのに
>
> こんな茶番に付き合わされてたのか

 誰もそんなことお前に押しつけてないんだよ。

 あのね、クソガキの特性の一つに、「俺に押しつけるな」という思考がある。

 これは不断から母親その他の言いなりになっているので、自然に脳ミソにくっついた思考だ。

 ちょうど、子育て中の母親が、「よい子」だとか、「幼稚だ」とか、いとも簡単に公共の掲示板で言ってしまうのと同じ。

 誰もおまえに押しつけているわけではない。だがお前の方は「押しつけられてりう」と自然に思考してしまう。脳ミソの習慣から。

 そういうくだらんものから自由になるのは、社会人になって何年もかかる。

46 :ixtlan:2016/08/06(土) 20:02:03.07 0
>>40
 
 今日、おまえに確認したいのは↓の部分だよ。さっさと返答せい、クソガキ。


 「お前は「高田珠樹は信用できる」と書いたね。それ責任もつんだろうね?」
 

47 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 20:20:15.56 O
キチガイが発狂しているwww

48 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 20:22:42.04 O
波平が偉そうに

49 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 20:25:33.12 O
ixtlanが何を言っているかわかる奴はいるのか?
誰か翻訳してくれ

50 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 20:28:20.43 0
純一が書いたこと大体保存しているからいつでも出せるよ
純一本人は悔し紛れに適当に書いただけで覚えてないのかもしれないけど

51 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 20:36:01.67 0
 ixtlan氏は単なる無知やからかいや時間つぶしやに付き合いすぎだ
な。彼らが貴方ほども読んでないことはすぐ分かるし相手にしても
無駄な中傷のし合いになるだけ。いかにも2ch.らしいね。

 受動能動における企投や被投てのは勿論大事なんだけど。それは
人間が為し得る行為や言動が、自分では主体的と思いこんではいるが
しかしそれは歴史の贈与が根本にあり、その根本では
没-交渉的なる自己が有るものに捕縛されて為す行為や言動に過ぎない
。つまり主体性は実際は歴史に投げられている。それゆえの主体
なのだ…。

 これが何故重要かといえば、そのまま存在(有る)とは何か、という
問いへ導いて行くものだから。『sein und zeit』におけるこまごま
した概念はすべてそうのように存在(有)の問いに導出させるための
装置だ。

 よってそういった諸概念に留まっているかぎりハイデガーの問い
には行きつかないし、また拡がっても行かない。

 アリストテレスの形而上学を今みても有るものを範疇化していく
のが主でありそれ以上は行けない。カントが時間や空間を論じて
たしかに超越論的位相を見出したが、しかしその手つきは古典的な
物理学的概念に留まって行く。延長するものや経過に留まって行く。
また経験はそこで歴史との関係で解剖されていくことはない。

52 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/06(土) 20:36:02.46 0
発狂さん、なんで1ページも読んだことない存在と時間スレで発狂してるんですか?

53 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 20:42:13.95 0
51つづき

 ハイデガーの存在(有)の問いという場合、ただ有るものを
範疇化するわけではないし有るものが有るその位相を導出してみせる
そのために人間という存在者にどういう事実的な構造があるのか
を基礎存在論として分析した。また時間や空間論は、ハイデガー
における事実性の分析ではすべからく解体する。つまり古典的な
物理学は破壊されてしまう。

 形而上学の段階に留まることをハイデガーは拒否しあの存在(有)
論に入った。存在(有)が形而上学では忘却されていったそのこと
とそれをどのように想起するのか、が彼の第一の主題だった。
だからこそ『sein und zeit』冒頭で「存在する(有る)」の問い
を今やり直す必要が語られていく。

 受動能動論は『sein und zeit』の読み方として有ると思うが
ハイデガー読みにとってはそういう問題は存在(有)の問いへの
一段階に過ぎない。なのでさほど食指は動かないんだな。

 ixtlan氏ほども読んではいない人はだいたい分かる。そういう人を
いつまでも本気で相手にしていても
不毛なだけだよ。貴方が相手にするような人じゃない。あと受動能動論
はもう分かったからwそろそろ別のネタでやるのが良いんじゃないの
かな。

 ペロリンさんとか相手にし過ぎだぜw時間の無駄だ。

54 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 20:43:36.05 0
 
【ixtlan(カルト信者) の真実!】
  
 >757件目   よくわかりませんが   投稿者:【ixtlan】   2000年9月30日 午前 0時00分
 >自分の過去を振り返ってみると、自分もまた観音慈恵会(今は阿含宗)という詐欺教団にハイってました。
 >文字通りハイでした。
 
1978年(昭和53年)4月8日「阿含宗」立宗だからそれ以前のはなしかよ。
 
2016年-1978年=38年
 
この最低【38年(0才以下)】に当時のそれなりの年齢が加算される。
まだ〈観音慈恵会〉だった頃だから仮に20才だったとしても現在【59才】だぜ。
還暦以上の可能性確実だなwwwwこいつクズだわwwww糞ったれジジイ確定すますとわぁwwww
 
なにが親鸞会批判だよ
還暦超えixtlan阿呆ジジイはカルト信者の馬鹿タレじゃねえかwwwww

55 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/06(土) 20:43:58.89 0
発狂さん、落ち着いて(笑)

56 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 20:44:30.91 0
むしろ純一は一度徹底的に潰されないとだめだと思う

57 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/06(土) 20:46:05.51 0
発狂さんも高齢だから

58 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/06(土) 20:47:19.83 0
発狂し続けて15年(笑)

59 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 20:47:47.71 0
こんばんは
KKKのスレから誘導されてきました

60 :第三の波平(ただのヒキコモリーマン):2016/08/06(土) 20:50:50.03 0
            ,,;;-───‐-;;,,    ・〜
     〜・    /;∴;∵;∴;∵;∴ヽ
          彡∵;∴;∵;∴;∵;∴ミ
     ( ( r、 彡;;-・==-;∴;-==・-;;ミ    ・〜
          | 〉^へ‐L,/):.:o)∴∵∴;ミ
         i/ ' '   .,イ__∵∴∵〉 ・〜
    〜・  〈     /;|:::::::::::|;∴;∵ノ_ < ボクも 仲間にいれてくれよーーー ハイデガーは慈悲なんんだよ ゲハハハハ💩www♪
        〉‐- ,,__,/;;;;l⌒⌒ノ;;;;;;ノ'~ /ヽ   
       /゛   〈     `ーu′    l   i
       |     〉pikarrr・┏( ^o^)┛.|  |
       \,,_/  ,, # 第三の波平 |  .|
          |___,,___,,,_,,_ノ.  ノ
           |.     (x)    9  /
           |    ヽ、_.  _,ノ 彡 イ
            .|       (U)     .|
            ヽ    人    ノ

61 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 20:51:52.89 0
ここどこ?

62 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 20:53:15.49 0
KKK 2
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1469228114/

63 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 20:53:20.59 0
柏木純一君、ルーマンの破壊はまだかね?

64 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 20:53:31.10 0
.

池沼中年ニート波平の時代到来!                            
                                          彡 ⌒ミ
                      彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ
   彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)
   (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   彡 ⌒ ミ
  f´     ,.}     (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ  Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )
  ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )  /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|   :| ( ´・ω・` ) /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ   。  |  /            }
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l リ     マ   ア~    ̄ !

65 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/06(土) 20:54:13.17 0
発狂さん、落ち着いて(笑)

66 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 20:54:29.32 0
???

67 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 20:57:07.35 0
第三の波平だ

68 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 20:57:46.61 0
>>53
「有と時」って「うととき」って読むんでしょ
じゃあ「有」は「う」で「有る」は「うる」って読むのかな?

69 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 21:00:58.94 0
>>68
 そうですよ。
「有る」は「うる」と読みます。

70 :ixtlan:2016/08/06(土) 21:01:28.31 0
>>51

>  ixtlan氏は単なる無知やからかいや時間つぶしやに付き合いすぎだ
> な。彼らが貴方ほども読んでないことはすぐ分かるし相手にしても
> 無駄な中傷のし合いになるだけ。いかにも2ch.らしいね。

 そういうふうに傍目には見せたいというのがこいつの思惑なわけ。
 よって、賛同しかねる。



>  受動能動における企投や被投てのは勿論大事なんだけど。それは
> 人間が為し得る行為や言動が、自分では主体的と思いこんではいるが
> しかしそれは歴史の贈与が根本にあり、その根本では
> 没-交渉的なる自己が有るものに捕縛されて為す行為や言動に過ぎない
> 。つまり主体性は実際は歴史に投げられている。それゆえの主体
> なのだ…。

 そういう風にもってかないで、たとえば被投性を表現する映画などをピックアップしたらどうだろうか。

 日本映画でその手のベスト3は
  あん
  欲望
  TATOOあり
かな。

 被投性というのをハイデガーから離れていろんなものにへばりつかせることは可能だ。
 とすれば、被投性/企投のなんらかの合体というのはどういう存在的現象になるのか。
 
 そういうことも考えるね。

71 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 21:04:38.63 0
>>69
ええええっ、それじゃあ日本語になっていないんだが・・・・・マジで?

72 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 21:14:49.02 0
>>71
 だから全集版辻村訳を元本にして何か論じる場合は「有る」と表記していくと所有の意味が入ってくるので
「有る(ある)」とするわけにもいかないから、「ある」という書き方をする人が多い。
変だけどしかたないですね。

73 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 21:16:39.83 0
>>71
Thanks!

74 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 21:17:52.46 0
>>72
mistake

75 :ixtlan:2016/08/06(土) 21:20:40.02 0
>>70

 https://www.youtube.com/watch?v=wBXrLMtP8jo
 
 やっぱりいい、ハッシャバイ・シーガル。

 この曲は美しいのだが、映画の筋の方はもうほんとうにどうしようもないもので。

 「TATOOあり」という、1979年に起きた三菱銀行人質事件の話。

 映画のお仕舞いに、説得に失敗した犯人の母親が遺骨をもって駅に降りる。

 その瞬間にこの音楽がかかる。そこでグっとくるわけだ、観客は。

 母親にとっては、息子が凶悪犯人だろうと、その存在を引きうけるしかない。

 そういう行動は今では神話的範型になってしまっている。
 
 
 

76 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 21:23:00.86 0
>そういう風にもってかないで、たとえば被投性を表現する映画などをピックアップしたらどうだろうか。

これはさすがに唐突すぎるし意味不明

77 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 21:32:08.34 0
やっぱり還暦爺ねらーと波平は同一人物だったか。
何回も還暦爺ねらーに媚びまくって袖にされてる有と時は哀れだなwwww

78 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/06(土) 21:34:01.65 0
発狂さん、落ち着いて(笑)

79 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 21:34:35.13 0
柏木純一君、東浩紀、ラカン、ルーマンの破壊はまだかね?

80 :ixtlan:2016/08/06(土) 21:35:44.27 0
>>76
> そういう風にもってかないで、たとえば被投性を表現する映画などをピックアップしたらどうだろうか。
>
> これはさすがに唐突すぎるし意味不明

 そうかな。今、すぐには出てこないが、ハイデガーが被投性について言ってることには、世の中にはどうしようもないことがある、ということもあるよね。

 

81 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 21:40:20.22 0
>>70
>そういうふうに傍目には見せたいというのがこいつの思惑なわけ。

 の意味が良く分からんが。どういうことかな。「無駄な中傷し合い」だと
「傍目には見せたい」?

 「そう見せたがっている」のではなくて結果的になっているわけでしょう。
彼に限らず受動能動と企投・被投は関係ないと主張する人はあの部分の
要旨を理解できない人で、理解できない人が「受動能動とは書いてない」
と主張してる。ただそれだけのことでしょ。

 ただそれだけのことだということは俺にはすぐに分かるしあの本きちっと
読んでる人ならすぐに分かる。なので意味ないんですよ。
ああいう喧嘩にはね。

 ハイデガーのいう被投性が存在論との関わりで強烈にあったのは
俺は樹村みのりという漫画家の80年代の作品『海辺のカイン』だね。
まず知ってる人は少ないだろうがハイデガー存在論というとこれが
思い出される。

82 :ixtlan:2016/08/06(土) 21:40:44.72 0
  それでペロリンや。
 
 1.ゾルゲとは企投、被投性、頽落の三支構造を持っている、で<ほんとうに>にいいわけではないよな。

  なぜならば、企投、被投性、話という三支構造がそれまで言われていたので、一体それとどうつながるのか。

 2.ゾルゲと時間性はどう繋がるのか? これが41節が後半に結びつく根拠となる。

 3.企投を実存と言い換えることで何が問題になるのか? それは被投性を事実性と読むこととカップリングされている。

 4.どうしてハイデガーはカントの純理の第一版の方を評価したのか?


 さ、とっとと答えなさい。


 今回は、5番目として、高田珠樹を信用しているのだったら、彼の受動能動論はどう思うのか、と聞いておこう。
 
 では今日はこれでお仕舞い。

83 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 21:41:19.84 0
81つづき

 母親との関係に失敗し、母親によって思春期に胸のふくらみを笑われ
(たと思いこみ)、自分の女性意識や女性身体や性やに汚辱感を持ち、
そのまま放浪をつづける少女。彼女は海辺の町でファッションデザイナーの
女性と知り合い好意を持つ。しかしその好意は恋愛であることに気づき
少女は或る日女性に打ち明け行為に及ぶ。当初女性は行為を受け入れるが
少女から「初めから貴方が好きでした」と云われると当惑する。その後
女性は「女が女を好きだなんて貴方は異常だ」と冷たい言葉を投げかける。

 自分が母親との生長と自立を経ないできたことに少女は気づき、女性に
たいし母親を求めていた自己に気づく。少女は最後、女性にまた逢いに行き
「あのこと貴方も遊びだったわよね」と訊かれる。しかし少女は涙を
流し何も言わず去って行く。

 ハイデガーのいう世界というのは有るもの・存在者ではない。またその
集まりではない。内面的なものだ。これが被投性の内実でありこれが歴史的
に贈与され拘束していく。自分が誰なのか迷いながら人は本来的な有り方を
探していく。

 俺にはあのマンガが最初何を問題にしているのか分からずずいぶん考え
たが、ハイデガー的な存在論が根底にあったのだとすれば巧く解読できる
ことに気が付いた。俺にとってはそういう意味が有る作品だね。樹村みのり
は性同一性障害を初めて描いた作家とされているらしい。

84 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 21:46:15.87 0
ハイデガーは映画や小説に関わらずアニメ、漫画、ゲームの作り手にも頻繁に影響与えている

85 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 21:47:28.28 0
映画と漫画の感想文か
超ハイレベルな議論の応酬だな

86 :ixtlan:2016/08/06(土) 21:47:56.57 0
>>81

>  の意味が良く分からんが。どういうことかな。「無駄な中傷し合い」だと
> 「傍目には見せたい」?

 だって、ペロリンにとっては我々が<言い合っている>という印象を持ってくれれば勝利でしょう。

 こういえばああいう状態で、根拠も論拠もない。つまり、真理や正義という点で傾きがあるのは困る、だから争っている程度にしておきたい。

 そう見えるけどな。


>  ハイデガーのいう被投性が存在論との関わりで強烈にあったのは
> 俺は樹村みのりという漫画家の80年代の作品『海辺のカイン』だね。
> まず知ってる人は少ないだろうがハイデガー存在論というとこれが
> 思い出される。

 ほう、見てみましょう。
 

87 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 21:53:58.00 0
アホロートルのウーパールーパー対談
さすが同年代のふたりだわ

88 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 21:55:17.22 0
 
【ixtlan(カルト信者) の真実!】
  
 >757件目   よくわかりませんが   投稿者:【ixtlan】   2000年9月30日 午前 0時00分
 >自分の過去を振り返ってみると、自分もまた観音慈恵会(今は阿含宗)という詐欺教団にハイってました。
 >文字通りハイでした。
 
1978年(昭和53年)4月8日「阿含宗」立宗だからそれ以前のはなしかよ。
 
2016年-1978年=38年
 
この最低【38年(0才以下)】に当時のそれなりの年齢が加算される。
まだ〈観音慈恵会〉だった頃だから仮に20才だったとしても現在【59才】だぜ。
還暦以上の可能性確実だなwwwwこいつクズだわwwww糞ったれジジイ確定すますとわぁwwww
 
なにが親鸞会批判だよ
還暦超えixtlan阿呆ジジイはカルト信者の馬鹿タレじゃねえかwwwww

89 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 22:00:31.49 0
>>86
 いやあ、あの本を読んでる人なら分かっているはずだ。あんたの言い分は
ね。またそれにやたら絡んで文句をつける人がさほどは読んではしないことも
分かる。またもっといえば、この議論はixtlan氏の話は解釈としては当たり
前な話。でしかも大抵はそのまま通過されていく部分だろう。あれを読んだ
人には特に言うべき事もない話。なので喧嘩になるのが不思議な話なんだよ。

 片や全然読めてないしかも思い込みの強い人に向かって一生懸命
言ってるのが無駄感が強い。読めてない人であって読めてないことにも
気づいてない。救いのない人だ。そういう人はスルーしてしまうのが正しい。
議論して実のある人を選ぶ目を持つべきだよ。

90 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 22:10:00.07 0
>>86
 読むの?それは良いw上段は俺が初めて読んだ80年代のもの。下段は
90年代後半出たもの。検索するとamazonでも手に入るみたいですね。

『海辺のカイン』樹村みのり 講談社 mimi comics
http://direct.otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2014/11/IMG_NEW_0046.jpg

『海辺のカイン 樹村みのり作品集[少女篇]』ヘルスワーク協会
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Vdbu%2BnXwL.jpg

91 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 22:12:18.30 0
>>89
おまえも下衆の極み老人だな
ふたりでペロペロしあってお似合いだわwww

92 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 22:49:15.76 0
「現存在」を“有る”と捉える場合に、自己が能動的に存在へ関わっていく「存在への了解」と、
自己が受動的な関係に於いて存在と関わる「存在の生起」という“異なる領野”の捉え方をする。

この存在の了解(ザインスフエアシュテントニス)が企投であり、存在の生起(ザインスゲシエ−エン)が
被投性での現存在の様態であり、この次元での“現存在”は、“存在者”として自然(フユシス)の内に有る
という連関が現出する。

従って、ハイデガ−哲学で最も重要な論点は、“受動能動”〜つまり、「存在了解(能動=企投)」と、
「存在生起(受動=被投性)」が、“対立的連関”としてあるのか、“両義的(=融合的)連関”としてあるのか
という論点であり、ハイデガ−はこの存在の難題に対して解答を出してはいない。

93 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/06(土) 22:51:43.21 0
発狂さん、浮いてますよ(笑)

94 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 22:51:53.41 0
波平(笑)

95 :第三の波平(ただのヒキコモリーマン):2016/08/06(土) 22:56:59.31 0
            ,,;;-───‐-;;,,    ・〜
     〜・    /;∴;∵;∴;∵;∴ヽ
          彡∵;∴;∵;∴;∵;∴ミ
     ( ( r、 彡;;-・==-;∴;-==・-;;ミ    ・〜
          | 〉^へ‐L,/):.:o)∴∵∴;ミ
         i/ ' '   .,イ__∵∴∵〉 ・〜
    〜・  〈     /;|:::::::::::|;∴;∵ノ_ < ねえねえー ハイデガーって 美味しいのお?? ゲハハハハ💩💩💩www♪
        〉‐- ,,__,/;;;;l⌒⌒ノ;;;;;;ノ'~ /ヽ   
       /゛   〈     `ーu′    l   i
       |     〉pikarrr・┏( ^o^)┛.|  |
       \,,_/  ,, # 第三の波平 |  .|
          |___,,___,,,_,,_ノ.  ノ
           |.     (x)    9  /
           |    ヽ、_.  _,ノ 彡 イ
            .|       (U)     .|
            ヽ    人    ノ

96 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 22:58:08.68 0
この程度の雑感で「天人」扱いされるのかちょろいな

97 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 23:00:34.39 0
80年代日本の映画と少女マンガで語るハイデガー

98 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 23:07:35.19 0
 
【ixtlan(カルト信者) の真実!A】
  
 >757件目   よくわかりませんが   投稿者:【ixtlan】   2000年9月30日 午前 0時00分
 >自分の過去を振り返ってみると、自分もまた観音慈恵会(今は阿含宗)という詐欺教団にハイってました。
 >文字通りハイでした。
  
なるほろ〜それで「“ハイ”デガー」なのくわぁ〜wおもろないわ

99 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/06(土) 23:29:27.38 0
発狂さん、落ち着いて(笑)

100 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 23:30:20.10 O
ハイデガーを受動能動で論ずる価値をまともに説明すればいいのに
頭おかしすぎ

101 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 23:35:56.65 O
>>23-25
みたいな薄汚い自演するixtlanが何を語ってもな

102 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/06(土) 23:36:59.54 0
でも、発狂さんは存在と時間を1ページも読んだことないですよね(笑)

103 :第三の波平(ただのヒキコモリーマン) ♪:2016/08/06(土) 23:41:21.99 0
            ,,;;-───‐-;;,,    ・〜
     〜・    /;∴;∵;∴;∵;∴ヽ
          彡∵;∴;∵;∴;∵;∴ミ
     ( ( r、 彡;;-・==-;∴;-==・-;;ミ    ・〜
          | 〉^へ‐L,/):.:o)∴∵∴;ミ
         i/ ' '   .,イ__∵∴∵〉 ・〜
    〜・  〈     /;|:::::::::::|;∴;∵ノ_ < ねえねえー ハイデガーって 美味しいのお?? ゲハハハハ💩💩💩www♪
        〉‐- ,,__,/;;;;l⌒⌒ノ;;;;;;ノ'~ /ヽ   
       /゛   〈     `ーu′    l   i
       |     〉pikarrr・┏( ^o^)┛.|  |
       \,,_/  ,, # 第三の波平 |  .|
          |___,,___,,,_,,_ノ.  ノ
           |.     (x)    9  /
           |    ヽ、_.  _,ノ 彡 イ
            .|       (U)     .|
            ヽ    人    ノ

104 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 23:52:08.84 O
波平は>>23みたいな文章が哲学を論じたものだと思っているのか
理解不能だわ

受動とかの言葉を使ったことあるねと列挙しているだけ以外に何の価値もないじゃん

105 :考える名無しさん:2016/08/06(土) 23:55:17.94 0
野ション待ち伏せ哲学の確立である。

106 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/07(日) 00:01:20.59 0
発狂さん、落ち着いて(笑)

107 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 00:05:16.82 0
.

野ション待ち伏せ波平時代到来!                            
                                          彡 ⌒ミ
                      彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ
   彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)
   (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   彡 ⌒ ミ
  f´     ,.}     (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ  Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )
  ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )  /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|   :| ( ´・ω・` ) /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ   。  |  /            }
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l リ     マ   ア~    ̄ !

108 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 00:06:49.59 O
受動や能動と言う用語を使ったことがあるのと
受動能動で論じるべきは全く別なことだからな
必要条件と十分条件を混同すんなという話以前に狂ってる

109 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 00:11:57.75 0
糞爺連合の異常さばかりが目立つわい。
邦画と少女漫画で語るハイデガー。
老害ですな。

110 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 00:45:43.24 0
つのがらいパイパンが好きなんだろ?
ばれてるんだよw

.

970 名前:考える名無しさん :2016/07/18(月) 21:43:47.73 0
草むらで野ション待ちしながら呻いてるんじゃろ波平w

「なでこののだああ(なぜ来ぬのだああ)」


971 名前:第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/07/18(月) 22:51:21.91 0
>>970
 おまえな、いつになったら内容にレスできるの?
 そうやって他人をバカにすることに一生を捧げるのか?
 おまえからハイデガーの話なんか聞いたことないじゃん。
 固定ハンドルにして、正々堂々と解釈してみいよ。
 まったくクズだな、揶揄ばっかりで。そんなのがスタンダードなのか、ここの。
 それともたまたま木違いに当たっただけなのか


972 名前:考える名無しさん :2016/07/18(月) 23:07:42.92 0
野ション待ちの否定はしないわけですね?
正直で宜しい。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:9368c25c0e1fcb4c3420acd807713d27)


111 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/07(日) 00:48:33.79 0
発狂さん、落ち着いて(笑)

112 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 00:55:02.23 0
ニート波平バカスw

113 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 00:57:06.15 0
最近の波平がはまっている自演ルーチンw 低能すぎるww


78 名前:考える名無しさん :2016/08/06(土) 23:16:16.97 0
  |┃
  |┃ 三
  |┃        /''~⌒`´⌒~''ヽ
  |┃    ガラッ  /     ∧    ヽ
  |┃ 三     l ノー;;;;;' ll ゙;;;;;;-'ヽ l
  |┃      彡 ,,◞≼🍮≽◟◞≼🍜≽◟ ,,, ミ
  |┃ 三   /.(   )( 🐽 )(   .)\
  |┃      ~リ〈∵;∴) ll (∴;∵〉ソ~
  |┃       ノヽ. / ∈🍲∋ ヽ ノヾ    ぷりろっ! ぷりろっっ!!
  |┃ 三   /  ヽ:.__;;;;;;;;;;__.ノ  ヽ
,⊆ニ´⌒ ̄ ̄"  y            .;ヽ
゙⊂二、,ノ──-‐'´:   ・  人  ・ ,.y  i
  |┠ '      |    ̄      ̄ .|  .|
  |┃三      |          ノ.  ノ
  |┃       |.     (x)    9  /
  |┃       |       彡 イ 

79 名前:第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/06(土) 23:28:35.38 0
発狂さん、落ち着いて(笑)

114 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 01:00:39.69 0
.

池沼中年ニート波平の時代到来!                            
                                          彡 ⌒ミ
                      彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ
   彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)
   (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   彡 ⌒ ミ
  f´     ,.}     (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ  Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )
  ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )  /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|   :| ( ´・ω・` ) /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ   。  |  /            }
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l リ     マ   ア~    ̄ !

115 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/07(日) 01:03:26.18 0
発狂さん、落ち着いて(笑)

116 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 01:06:14.58 0
最近の波平がはまっている自演ルーチンw 指摘した直後にあまりにも低能すぎるww

 
114 : 考える名無しさん2016/08/07(日) 01:00:39.69 0
.

池沼中年ニート波平の時代到来!                            
                                          彡 ⌒ミ
                      彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ
   彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)
   (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   彡 ⌒ ミ
  f´     ,.}     (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ  Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )
  ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )  /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|   :| ( ´・ω・` ) /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ   。  |  /            }
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l リ     マ   ア~    ̄ !
115 : 第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. 2016/08/07(日) 01:03:26.18 0
発狂さん、落ち着いて(笑)

117 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 01:20:23.41 0
波平以外にキモAAなんか貼る馬鹿タレはいません。
第三の波平は人間のクズです。

118 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/07(日) 01:24:51.40 0
発狂さん、存在と時間を1ページも読んだことないのになんでここにいるの?(笑)

119 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 01:35:30.77 O
ixtlanと波平も同一人物だったね
ここまで肩入れする意味がない
名無しで自演までして

120 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/07(日) 01:40:20.12 0
発狂さん、落ち着いて(笑)

121 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 01:40:46.38 0
野ション待ち伏せ犯

キタ――(゚∀゚)――!!

122 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 01:44:44.91 0
イクストランも頭が悪いけれど有と時も悲惨なくらいのヨイショしてたから笑ったわ。
なんだよ「うととき」って。
「う」と「げんう」と「うる」だってよ。
日本語になってねえし頭おかしいわ。

123 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 01:50:24.71 0
池沼中年ニート波平イザ野ションをしにGO!                            
                                          彡 ⌒ミ
                      彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ
   彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)
   (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   彡 ⌒ ミ
  f´     ,.}     (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ  Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )
  ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )  /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|   :| ( ´・ω・` ) /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ   。  |  /            }
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l リ     マ   ア~    ̄ !

124 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 02:32:58.03 0
お待たせ!存在と時間をペロリンこと私が説明しますよ!

125 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 02:37:15.52 0
と、誰も居ないのな。

寝るわ。

126 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 03:55:56.46 0
そろそろ説明してくださいよ、純一先生

127 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 13:42:58.62 0
では、説明しよう。

ハイデガーの正確な解釈を引き出すのは簡単で、
要するに『間違った解釈』を抜けば正しい解釈が出る訳だ。

『間違った解釈』とは?↓の項目Aの事である。

 A (趣味・個人的に好きなもの) + B (客観的な学問)

 @ 波 平

 A (   AKB   ) + B (  柄谷行人  )

 A イストラン

  A (   青 山   ) + B (  ハイデガー  )

 B イストラン

  A ( 受動能動論 ) + B (  ハイデガー  )

128 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 13:44:44.40 0
当たり前だが、項目Aと項目Bは無関係だ。
だから、正確に解釈する場合、AはAとして、BはBとして扱わなければならない。

 A (趣味・個人的に好きなもの) + B (客観的な学問)

 @ 波 平

 A (   AKB   ) + B (  柄谷行人  )

 A イストラン

  A (   青 山   ) + B (  ハイデガー  )

 B イストラン

  A ( 受動能動論 ) + B (  ハイデガー  )

129 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 13:47:23.41 0
>ハイデガーの正確な解釈を引き出すのは簡単で、
>要するに『間違った解釈』を抜けば正しい解釈が出る訳だ

何これ
何の病気でしょうか

130 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 13:51:46.75 0
このスレでの場合、『受動能動論』なるものは、
検索でひっかからないのだから、少なくともBでは無い。
http://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A3xTymouvaZXS1wAquGJBtF7?p=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%80%80%E5%8F%97%E5%8B%95%E8%83%BD%E5%8B%95&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=&afs=

もし、仮に木田元や渡辺二郎が受動能動論を唱えていたとすれば、
著作、論文、ブログ、ツイートのいずれか一つくらいは引っ掛かっても良いが、
引っ掛かるのはイストランのサイトおよびコメントだけである。

このことから受動能動論はAであると言える。

131 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 13:54:10.37 0
そんな訳で、ハイデガーの正確な解釈を引き出すのは簡単で、
要するに『間違った解釈』を抜けば正しい解釈が出る訳だ。

つまり、A+Bとなっている部分から、Aを抜けば正しい解釈が出てくる、
という至極単純な話である訳。

 A (趣味・個人的に好きなもの) + B (客観的な学問)

 B イストラン

  A ( 受動能動論 ) + B (  ハイデガー  )

132 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 13:56:07.06 0
では、正確なハイデガー解釈を引き出す為に、
AとBが混ざった状態から、Aを抜き、Bのハイデガー本体のみを取り出すとどうなるのか?

やってみよう〜

 A (趣味・個人的に好きなもの) + B (客観的な学問)

 B イストラン

  A ( 受動能動論 ) + B (  ハイデガー  )

133 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 13:58:03.47 0
ちなみに定式としてはこうなるであろう↓

 A (趣味・個人的に好きなもの) + B (客観的な学問)

 B イストラン

  A ( 受動能動論 ) + B (  ハイデガー  )

ここから、A+Bとなっている状態からAを抜く、
するとBのみになり、正確な解釈になる。

134 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 13:59:47.71 0
つまり、

  A ( 受動能動論 ) + B (  ハイデガー  )

の状態から、Aを抜く、すると、

 → B (  ハイデガー  )

Bのみになり、正確なハイデガー解釈が取り出せる、という訳。

ここまではオーケー?

135 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 14:01:29.33 0
では、

 → B (  ハイデガー  )

とは何か?というと『ハイデガー自身が言った言葉』であり、
これが一級の資料となる。

136 :ixtlan:2016/08/07(日) 14:04:05.11 0
 能動と受動の交錯(高田珠樹)1 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213

 20世紀の哲学・思想の大きな特徴の一つは、近世の哲学が追究してきた人間の主体性や能動性の背後に、それよりも大きな受動性の力を見て取ろうとしたことだろう。
人間が自分で自発的に何か考えたり行ったりするといっても、自分の意思で制御できるという以上に、気がつけば、なんだか分からない力で、自分が所動的にそのような発想や振る舞いに駆り立てられ、誘導されている・・・。
 いささか大雑把ではあるが、20世紀のさまざまな哲学は、このモチーフを変奏し続けてきた。
ハイデガーが、気分や被投性、既成事実性といったことを強調するのも、基本的にこの線に沿うものである。
もちろん、こういった方向へ20世紀の思想を大きく導いていった決定的な推力こそ、ハイデガーの思想だったと見ることができる。

137 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 14:05:15.09 0
さて、そこでハイデガー自身が言った存在と時間序論二章八節を開いてください。

手元に無い人はウィキを参考にしましょう↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%98%E5%9C%A8%E3%81%A8%E6%99%82%E9%96%93

序論二章八節にはハイデガー自身がこういう構成だと自分自身で書いています。
ここに『受動能動』の受動も能動も無いのは明らかです。

存在と時間の全体構成

第1部 現存在の解釈と時間の解明
第1編 現存在の基礎分析
第2編 現存在と時間性
第3編 時間と存在

第2部 存在論の歴史の現象学的解体
第1編 カントの時間論について
第2編 デカルトの「我あり」と「思う」について
第3編 アリストテレスの時間論について

138 :ixtlan:2016/08/07(日) 14:06:04.23 0
>>136

 検索で引っかからなかったら現実に存在しないというのは、いかにも引きこもりの発想だな。

 ペロリンは、高田珠樹は「信用できる」と言ったたのだから、信用しなくちゃだめだね。

 このシリーズは全20回ぐらい続く。

139 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 14:07:26.75 0
で、41節の位置はここ↓
全体の20%以下であり、起承転結ならまだ起あたりであり、
小説なら登場人物紹介のあたりかな。

存在と時間の全体構成

第1部 現存在の解釈と時間の解明
第1編 現存在の基礎分析 ← 41節
第2編 現存在と時間性
第3編 時間と存在

第2部 存在論の歴史の現象学的解体
第1編 カントの時間論について
第2編 デカルトの「我あり」と「思う」について
第3編 アリストテレスの時間論について

140 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 14:11:45.81 0
で、@は準備段階、Aが本論な訳だから、
普通に考えれば、Aが本論であり、書こうとした本論である訳。

存在と時間の全体構成

 @ 準備段階

第1部 現存在の解釈と時間の解明
第1編 現存在の基礎分析 ← 41節
第2編 現存在と時間性
第3編 時間と存在

A 本 論

第2部 存在論の歴史の現象学的解体
第1編 カントの時間論について
第2編 デカルトの「我あり」と「思う」について
第3編 アリストテレスの時間論について

141 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 14:12:10.37 0
純一が悲惨すぎる

142 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 14:12:54.28 0
もし、仮にハイデガーの意図・本論が、
イストランの言うように受動能動論なら、
Aにあたる本論が受動能動という言葉まみれになってる筈だが、
全くそのようにはなってない↓

存在と時間の全体構成(序論二章八節)

 @ 準備段階

第1部 現存在の解釈と時間の解明
第1編 現存在の基礎分析 ← 41節
第2編 現存在と時間性
第3編 時間と存在

 A 本 論

第2部 存在論の歴史の現象学的解体
第1編 カントの時間論について
第2編 デカルトの「我あり」と「思う」について
第3編 アリストテレスの時間論について

143 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 14:13:53.91 0
で、注目の本論、つまりハイデガーの意図がこちら↓
受動能動の受動も能動も一字もありゃしない。

 A 本 論

第2部 存在論の歴史の現象学的解体
第1編 カントの時間論について
第2編 デカルトの「我あり」と「思う」について
第3編 アリストテレスの時間論について

144 :ixtlan:2016/08/07(日) 14:14:44.53 0
>>136
 
>  能動と受動の交錯(高田珠樹)1 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213
>
>  20世紀の哲学・思想の大きな特徴の一つは、近世の哲学が追究してきた人間の主体性や能動性の背後に、それよりも大きな受動性の力を見て取ろうとしたことだろう。
> 人間が自分で自発的に何か考えたり行ったりするといっても、自分の意思で制御できるという以上に、気がつけば、なんだか分からない力で、自分が所動的にそのような発想や振る舞いに駆り立てられ、誘導されている・・・。
>  いささか大雑把ではあるが、20世紀のさまざまな哲学は、このモチーフを変奏し続けてきた。
> ハイデガーが、気分や被投性、既成事実性といったことを強調するのも、基本的にこの線に沿うものである。
> もちろん、こういった方向へ20世紀の思想を大きく導いていった決定的な推力こそ、ハイデガーの思想だったと見ることができる。

 ここで「既成事実性」と言ってるのは単にFaktizitaet のことであって、これは高田の趣味的訳だ。
 
 41節の第一段落に、実存性、事実性、頽落と項目立てされている事実性のことである。

 松尾訳では「現事実性」となっている。おそらく Tatsachlihkeit(事実性)と区別するために、このような付加がなされるのだろうが、付加語にあるニュアンスを考えると、訳さないでルビを振ったほうがいいと思う。

145 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 14:15:56.76 0
つまり、いくら確認しても↓のAの受動能動の要素は無い。
ハイデガー自身の言葉だけで解釈すると、存在と時間の本論は『解体』である、
という事になる。

まあ、当たり前の話なんだけどね。

 A (趣味・個人的に好きなもの) + B (客観的な学問)

 B イストラン

  A ( 受動能動論 ) + B (  ハイデガー  )

146 :ixtlan:2016/08/07(日) 14:16:57.73 0
>>144

 ほらこういうふうになるわけ。人のいったことを全然吟味しない。

 それもだよ、「木田と高田は信用がおける」と言ったにも関わらず、自分の都合が悪くなると、一切無視で、連続投稿しだすのだ。

 こうやって、レスを<流してしまう>というのがこいつのような卑怯者のパターン。

147 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 14:20:41.95 0
序論二章八節にも構成の中のタイトルでハッキリとハイデガー自身が
『解体』と書いてるし、

既刊部である、存在と時間の序論第二章六節のタイトルにも、
『存在論の歴史の解体という課題』と、『解体』がメインである事を
ハイデガー自身が書いている。

要するに受動能動論なんて嘘で、本当は解体がハイデガーがメインで言ってる主題って事。
目次だけでも読んでりゃ普通に分かるんだけどね。

 A 本 論

第2部 存在論の歴史の現象学的解体
第1編 カントの時間論について
第2編 デカルトの「我あり」と「思う」について
第3編 アリストテレスの時間論について

148 :ixtlan:2016/08/07(日) 15:01:35.85 0
>>144

 能動と受動の交錯(高田珠樹)1 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213

  「とはいえ、巨視的に眺めるなら、この種の構図に関する限り、彼の思想も、たとえば理知や意識の背後に非合理な無意識の力の動きを発見したフロイトと、案外近いところに立っていたと言える。
ふたりがそれぞれ後期の思想において、個々の人間の意志や表面的な意識の背後に潜む「それ」(Es)の働きを強調するのは偶然ではない。

 もっともフロイトが一方でそういった非合理な力の圧倒的な働きを強調しながら、同時に科学や理性によって非合理な力の制御を求め続けたのに対して、
ハイデガーはといえば、総じて、人間存在の受動性、所動性に着目し、科学技術による自然の支配を嘆き、人間の傲慢を戒めた人として語られる傾向がある。
特にわれわれ日本人の感性には、このようなハイデガー像が比較的受け入れられやすいせいか、総じて野の道を歩む木訥で謙虚な杣人としてのハイデガーが強調されている。」

 一般的には受動性への道と言われたハイデガーの本質は、しかし受動と能動のある種の合体である、という話がこれに続く。

149 :ixtlan:2016/08/07(日) 15:16:47.61 0
 
ハイデガー叢書803 

「存在と時間の邦訳は途中のものも含めても7訳もある。当然、これに関連した書籍、解説も含めれば膨大な数になり、論文やブログ、ツイート等も合わせれば更に増える。
しかし、イストランが英米からしか受動能動論を持って来れない、という事は、7訳もあるのに、受動能動論が論文、ブログ、ツイートも含めて、
『誰も受動能動論なんて言ってない』
と事実を示している訳だ。」

 で、ペロリンは高田珠樹が受動と能動の交錯と言っていたのはどう思うのかね?

 お前自身が高田は信用できる、と言ったのだから、信用したらどうかね?

  
>353 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2016/07/28(木) 20:43:23.18 0
>木田元や高田珠樹は信用できる。
>しかし、おまえは記述に無い事や
>序論の41節から勝手に全体を知ってるいるように語るので嘘臭い。
>モルモン教みたいなもんだ。
 
 こういうバカが世間様に迷惑をかける。しかもかけているという自覚がない。

 バカでも迷惑なバカはクズという。


 

150 :ixtlan:2016/08/07(日) 15:23:05.22 0
>>149

 
> ハイデガー叢書803 

 ではなくてハイデガー読書ね。

 それにしても、検索したら引っかからないから、存在しないのだろう、ってバカの極みだよな。んなもん、パソコンしか相手にできない引きこもりの思考世界じゃないか。
こうやってすでに死んでるのに、どうしてのこのこ出てきているのだろうか。

 しかも英語は読めないので調べないという。どこまで自己中なのか。

 まあアスペルガーというのは自己中だよ。それも引きこもっていたというなら最悪。
 
 ところで、ペロリン、洋服の扇子はどうかね? なんかおかしな格好だと言われたことはないかね?


> 「存在と時間の邦訳は途中のものも含めても7訳もある。当然、これに関連した書籍、解説も含めれば膨大な数になり、論文やブログ、ツイート等も合わせれば更に増える。
> しかし、イストランが英米からしか受動能動論を持って来れない、という事は、7訳もあるのに、受動能動論が論文、ブログ、ツイートも含めて、
> 『誰も受動能動論なんて言ってない』
> と事実を示している訳だ。」

151 :ixtlan:2016/08/07(日) 15:28:05.75 0
>>150

>  ところで、ペロリン、洋服の扇子はどうかね? なんかおかしな格好だと言われたことはないかね?

 ああまた間違えた。洋服のセンス。

 コーディネートのセンスがない、というのがアスペルガー。

 黒と青を合わせたりする。それは最高に難しい、アルモドバルみたいなセンスがあれば別だが。

 田舎のヤクザの趣味より数段落ちる。

 とはいえ、私は二人しかアスペルガーを知らない。普遍化するには例が少なすぎる。

152 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 15:34:56.49 O
またixtlanが発狂しているのか

153 :ixtlan:2016/08/07(日) 15:38:29.97 0
>>151

 ところで、ペロリン。

 学生から社会人になるときに、誰でも経験する関門があってな。

 それは、自分が間違えたときに、間違えたと人に言うことができるかどうかなのさ。

 それは学生存在にとっては非常に厳しい人格の鍛錬である。

 学歴が高くなるほど、こういうことは難しい。

 アカデミズムなんかに行く人間は往々にしてこれがなってない。つまり自尊心の修行ができてない。

 最高学府を出た人間が財務省に入ったとき、まず最初に何がなされるかというと、

 この自尊心の叩きつぶしだそうだ。ある程度叩きつぶしておかないと、組織人としてまともな行動ができないからだろう。

 我々はここで組織をやってるわけじゃないから、お前みたいな自尊心の塊でも生息できてしまうのだろうが、

 それにつけこんで、いつまでも間違ったということを認められないならば、絨緞爆撃するからね。

154 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 15:41:09.77 0
ボケ老人の連投かw
ハイデガーファンってなんでこう発狂率が高いんだろ???
そもそもハイデガー自身が発狂してたようなもんだから仕方ないかww
ハイデガーもアスペだったみたいだしなwww

155 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 15:42:21.03 O
受動とかで論じてた例が検索して引っ掛かるというのと、
受動能動で論じなければならない
そうするだけのメリットがあると言うのは全く別なことなんだよ
このターコ
キチガイはわきまえろよ

156 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 15:47:01.07 0
まあ受動能動論はハイデガーの全部を支配していると考える割には検索で引っ掛かった2件程度だろ?
しかもネット検索なんか根拠にならねえだろ
ちゃんとエビデンスも出せねえジジイの持論を「普遍化しろ!」とかいわれても無理ぽーwww

157 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 15:47:07.84 O
ixtlanは受動能動でそもそも何を論じたいか
それが全く見えてこないからボケ老人の繰り言でしかない
ホラーでしかない
全く議論にならない


カルロス・カスタネダだアイドルだ青山だ全くどうでもいいことばから語る

158 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/07(日) 15:49:19.30 0
発狂さん、存在と時間なんか1ページも読んだことないのになんでここにいるの(笑)

159 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 15:52:03.18 0
>いつまでも間違ったということを認められないならば、絨緞爆撃するからね。
 
なんじゃこりゃあ
小学生の喧嘩レベルの発言だな
ボケジジイは還暦過ぎてもこんな低レベルの中傷しかでけんのかい
さすがはカルト宗教にはまっただけの思考判断能力だわ

160 :ixtlan:2016/08/07(日) 15:52:15.65 0
  
 能動と受動の交錯(高田珠樹)3 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213

 ただ、ハイデガーの著作では、時に人間主体の能動的側面が強調されることもある。
フッサールのための献呈論文である『根拠の本質について』では、超越ということに関連して、人間存在が投射することによる世界の構成が語られたりする。

フッサールが超越論的哲学を唱道したことを意識してか、ここでは少し前の『存在と時間』に比べても、投企の主体としての現存在の能動的な契機が全面に押し出されている。

しかし、考えてみれば、超越論的というのは、直截に語るのが難しい次元について、歪曲的な図式化であることを承知しつつ、理解の方便としてあえてまげた言い方をするものであり、
そこで描かれる現存在、人間存在の構造に能動性が認められるとはいっても、それが必ずしもハイデガーの人間観そのものを反映しているわけではない。

ハイデガーも投企は常に被投的であると繰り返し語っており、こういった箇所を論拠に、現存在に備わる能動性や近世の主観主義的哲学の残存を云々するのは適当ではないだろう。

**************************************************************

 上の話はくねくねしているが、骨子は、

 1.ハイデガーの著作には能動性が強調されることがある。

 2.しかしそこから現存在は能動性だとかいうわけにはいかない。

 3.なぜなら、常に投企(能動)は被投的(受動)だと言われているから。
 

161 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 15:55:44.92 0
【ixtlan(カルト信者) の真実!】
  
 >757件目   よくわかりませんが   投稿者:【ixtlan】   2000年9月30日 午前 0時00分
 >自分の過去を振り返ってみると、自分もまた観音慈恵会(今は阿含宗)という詐欺教団にハイってました。
 >文字通りハイでした。
 
1978年(昭和53年)4月8日「阿含宗」立宗だからそれ以前のはなしかよ。
 
2016年-1978年=38年
 
この最低【38年(0才以下)】に当時のそれなりの年齢が加算される。
まだ〈観音慈恵会〉だった頃だから仮に20才だったとしても現在【59才】だぜ。
還暦以上の可能性大だなwwwwこいつクズだわwwww糞ジジイ確定しましたぁwwww
 
なにが親鸞会批判だよ
還暦ixtlanジジイはカルト信者の馬鹿タレじゃねえかwwwww

162 :ixtlan:2016/08/07(日) 15:57:20.12 0
>>156
> まあ受動能動論はハイデガーの全部を支配していると考える割には検索で引っ掛かった2件程度だろ?
> しかもネット検索なんか根拠にならねえだろ

 検索で引っかかった二件って何だよ。高田のこの文は検索で出てくるのかい?

 おまえはね、高田は信用できると書いたのだから、責任持たねば駄目なんだよ、自分の言葉に。

 受動能動なんて誰も言ってない、だからペケだとこれまで言ってきたことにどう落とし前をつけるのかね?

 普通だったら、すでに恥ずかしくて出てこれないはずだ。

 それがいけしゃーしゃーと無理な自己弁護をしているというのは、お前はすでに犯罪者体質になっているんだよ。

 公共性への反省、公共的な場での正義の追究、そういうのが、かけらぐらいはあるからこそ、普通の人間は犯罪者にならずに済んでいる。

 まあ無理だろうが、謝ってもらおうかね、今までさんざん誹謗中傷してくれたからな。

163 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 15:57:44.63 0
低能さん頑張って(笑)


952: 第三の波平 ◆JXLBbnYqTY [] 2011/06/09(木) 11:58:22.48 O
フェラには哲学的問題が隠されていると思う。
たかだか性器を舐めるということだ。
自らは正規と口をもっている。しかし自らでは舐められない。
他者が必ず必要だということだ。
他者の必要性ということでは、ラカンに囚人のジレンマという問題がある。

164 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/07(日) 15:58:42.75 0
発狂さん、なにしてんだよ。惨めすぎよ(笑)

165 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 16:01:54.79 0
   
 >600 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2016/01/09(土) 12:16:28.87 0
 >でも致命的に文章が下手なのは仕方ない。
 >学生時代はなぜかずっと国語が飛び抜けてできなかった。
  
 >脳の構造的に文章作成能力が低いと思う。
 >だからきちんとした文章にしようと直し始めたら、エンドレスループに入ってしまう。
 >だから一度書いた文章を読み返したくない。
 >誤字チェックをしない。
 >こういうわけだ。
  
 >軽い発達障害入ってんじゃないかなあ?

166 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/07(日) 16:02:19.28 0
発狂さん、今日も発狂ですか(笑)

167 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 16:03:52.15 0
 
 >961 :第三の波平 ◆kpxxLE2Sh. :2016/01/14(木) 00:58:45.37 0
 >>>958
 >本は読むものはないんですよ。
 >理解するなんですよ。
 >なんか読みました?
 >まさか1回?

168 :ixtlan:2016/08/07(日) 16:09:32.43 0
>>159
 
 中傷ではなくて、いつまでもくだらん自己弁護しているのなら、とことん攻撃する、ということだ。

 そもそもお前が中傷している。カルト信者とかさ。

 そんなもんでははないが、たとえそうであったとしてもハイデガーの話をしているんだ。

 ハイデッガーの言ってることを受動能動でまとめてどこが悪い?

 お前によれば誰もそんなことはしてないからだ、というのだが、高田珠樹がしているじゃないか?

 いつまで誤魔化すつもりだ。

 しかも中傷しおって。

 朝鮮人かい、お前は? やることが誠実ではないよな。

 中国人は、嘘をついても自分の国のためになればいいという発想だ。

 朝鮮人は、長い間奴隷制の中にいて、まともに労働したり勉強して評価を得るより、とりあえずゆすりたかりで生きていくようになっているから、誠実さなんて価値がない。

 お前の行動を見ているとなんかそんな感じがするんだよ。
 

169 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 16:13:47.26 0
>>168
>ハイデッガーの言ってることを受動能動でまとめてどこが悪い?
 
そりゃあさあ「個人の自由」っつうこうとならその通りなんじゃね
でもさあハイデガーに本当にそういう意図があったかどうかの話とは完全に別だわな?
なんかジジイは味噌も糞いっしょにして論じてんだろ
それがマズイんじゃね

170 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 16:14:35.90 0
.


波平のエッセンス

 @ テレビの奴隷

   テレビ 『ポケモンGOが流行っているようです』

 A 強者(=流行)に同化する

   波 平 『ボクも早速ポケモンGOをプレイしてみました』

 B テキトーな哲学用語で奴隷根性を正当化

   波 平 『スマホによって自己を訓練するフーコー的規律訓練型ゲームの誕生である!!』

 C つのがらいパイパン漫湖への執着は収まらず野ション待ち伏せに少なからぬ時間を割く

   波 平 『ががえたころでは、チャップーズーしか のションに過ぎなかったということだよ。 えたころャップー』





    

171 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/07(日) 16:15:00.06 0
発狂さんも、ジジイだよね(笑)

172 :ixtlan:2016/08/07(日) 16:16:32.81 0
>>168

 しかしね、こいつはなんでこう杓子定規なのかね。

 誰も言ったことがないから、受動能動なぞは屁です、とか。

 誰かが言ってるかどうかが真理の試金石なのか。バカすぎだろ。

 それに、字自体が後になって見あたらないから、41節が中心になっているなど認められないとか。

 字が存在するかどうかなのか。

 ゾルゲの構造は、直截に時間性に関係する。実際、ゾルゲ構造がなければ、時間論に持って行けない。

 ということすら読んでないから分からない。

 自己に先立って、という契機は未来を、

 すでに中に存在する、という契機は過去を、

 のもとに存在する、という契機は現在を、

 それぞれ指示するから、すんなり時間性の方へ話がつながっていく。

 そんな常識すら知らないで、えらっそうにべろべろと無意味な抵抗を続けるのが、このペロリン。
 

 誰も言ったことがないからとか、字が見えないからとか、そんなんで哲学書を読むだと、どっか他でやれや。
 

173 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 16:17:02.13 0
>>168
>しかも中傷しおって。
 
なんじゃそりゃ
だってさあ事実じゃんか
ジジイは阿含宗信者だったんだろ?
あんなカルトを見抜けなかった時点で終了してるやん
中傷というより事実の指摘じゃわいww

174 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 16:17:39.39 0
波平さん、野ション待ち伏せってそんなに楽しいんですか(笑)

175 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 16:20:24.76 0
>>172
>誰も言ったことがないからとか、字が見えないからとか、そんなんで哲学書を読むだと、どっか他でやれや。
 
はあ?ジジイだけは「特別待遇」なんか?
なにを書いてもいいだろ
なら俺だって他の奴だって何を書いてもいいんだよ
それにここは自由な掲示板だしなw

176 :ixtlan:2016/08/07(日) 16:22:15.70 0
>>169

 君はペロリンなのかい?

 こいつが「誰も言ってないから認められない」というから、高田を引用しているんだろう?

 それがハイデガーの言いたいことかどうか、などどうでもことだ。なんでそういうニュアンスが分からないかねぇ。

 それに、そもそも解釈というのは、その人間が思ってもないことをえぐり取るこをを言うという見方もある。

 それらのことを考えたら、君の言うような文句はどうでもいいクズだよ。

 最低限、そのような文句は、具体的な考察を伴わないとな。

 かくかくしかじかなので、受動性能動性の交錯などはハイデガーの言いたいことではなかったのだ、

 ということを具体的に示してみ。それが誠実さってもんだよな。

177 :ixtlan:2016/08/07(日) 16:23:28.67 0
>>173

 それはいつの話だ。

 おかしいだろう、今はハイデガーを解釈している。

 私が桐山密教に関与したかどうかがなんで関係するんだ?

178 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 16:25:32.12 0
>>172
>しかしね、こいつはなんでこう杓子定規なのかね。
 
杓子定規はジジイ自身だろ
「俺の書いたものは真理だ」とでも言いたいのか?
所詮はジジイの解釈に過ぎないんだよ
ハイデガーがそう言ったならそうなんだろうがな
そんなわけねえしww

179 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 16:31:11.26 0
>>177
ジジイは「カルト宗教信者」だったのは事実じゃん
そもそもその時点で判断能力や思考能力に欠陥があることが容易に伺える
そんなド阿呆がジジイになったから治るというのか?
んな阿呆なwwww
若い時の一番頭が回転する時期に「カルト人間」だったんだから
今はもうそれ以上にカチカチの杓子定規で思考能力なんかないだろ
そういうもんだわさw

180 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/07(日) 16:32:02.57 0
発狂さん、落ち着いてください(笑)

181 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 16:32:39.97 0
波平さん、野ション待ち伏せってそんなに楽しいんですか(笑)

182 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/07(日) 16:33:20.78 0
発狂さん、存在と時間なんか1ページも読んだことないのになんでここにいるの?(笑)

183 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 16:36:33.29 0
波平さん、野ション待ち伏せにかまけて■連発スレタイの新スレ立てが滞ってますよ(笑)

184 :ixtlan:2016/08/07(日) 16:42:08.99 0
>>175
> >>172
> >誰も言ったことがないからとか、字が見えないからとか、そんなんで哲学書を読むだと、どっか他でやれや。
>  
> はあ?ジジイだけは「特別待遇」なんか?
> なにを書いてもいいだろ

 だからそれも読解力がないことの証明になる。

 誰も言ったことがない、とか、字が見えない、とか。

 およそそんな脳ミソが哲学書を読むなんてできるわけないよな、ってことだ。

 それがおかしいなら、どうしておかしいのか考えればいいのに、

 自由なんだからどうでもいいだろう、と来る。

 つまり典型的なクソガキ病だろ。「押しつけるなよ」と「俺らは自由だ」と。内容を考えることなく、なんでもしていいんだよ、という思考が脳内をうずめ尽くしている。


 おまえずっと逃げているが、アリストテレスのフロネーシスをゾルゲと呼んだのはハイデガー、そういうハイデガーに「アリストテレスはゾルゲなんて言ってないジャンか」と文句を言うのかい?

 いい加減まともに考えたら、そんなバカなことは言わないと分かるだろうに。

 つまり、お前の言ってたことは最初からおかしいの。誰もそんなことは言ってないから無意味だとか屁だとか、それで哲学書を読んでくつもりかい、だったら他でやれや。

185 :ixtlan:2016/08/07(日) 16:45:21.30 0
>>184

 それにそもそもさ、お前自身、何してきたの? ここで。

 ハイデガーの読書なんて、あのすさまじいバカ訳以外に、何にもしてないじゃんか。

 おまえがここにいる存在理由がないんだよ。

 ハイデガー5なんかお前にくれてやるから、そこででんぐり返っていればいいんだ。クソガキのバカクズだ。

 いつまでたってもくだらん自己弁護ばかり。

186 :ixtlan:2016/08/07(日) 16:48:36.50 0
>>179

 それじゃカルト宗教から抜け出す人間はどうなるんだね。

 いつまで立っても抜けられない人間とは明らかに違うよな。
 

187 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 16:52:06.05 0
>>184
>だったら他でやれや。
 
あれっ前半で屁理屈こねて自分のレスをねじ曲げたかと思えば
こんどは「だったら他でやれや。」かいww
 
そういうジジイこそ自分のブログに帰ればいいだろ
ここは誰でも書き込めるネット掲示板だ
そもそもが「自由」なんだよ
それをジジイは「俺の書いたことは真理!」だとして特別待遇を要求し
他のレスを誹謗中傷する還暦ジジイ
おまはここの運営トップか?ww
 
さすがは「カルト宗教信者脳」だよw

188 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/07(日) 16:53:04.97 0
発狂さん、いい年して駄々っ子みたいで恥ずかしいですよ(笑)

189 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 16:54:21.01 0
波平さん、野ション待ち伏せをいつまで続けるんですか?(笑)

190 :ixtlan:2016/08/07(日) 16:55:03.64 0
>>179
 
 それからな、お前は、カルトと言っておけば否定されて当然のものだという意識だろうが、

 具体的内容については何も知らないだろう。

 そういう状態では、神秘主義一般もカルトとして見ているだろう?

 たとえばの話、グルジェフやシュタイナーを読むものは、カルト信者として、それが若ければ判断能力に欠陥がある、というのかね?

191 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 16:57:01.78 0
>>186
>それじゃカルト宗教から抜け出す人間はどうなるんだね。
>いつまで立っても抜けられない人間とは明らかに違うよな。
 
そりゃ違うだろうな
ただし目糞と耳糞の違い程度だがなww
入った時点で同じ糞
 
ジジイの場合は単純に自分が教団内で偉くなれかったとか
そういう個人的利益のような理由だろ
さすがだよどのレス読んでも自己中でカルト臭がプンプンするわwww

192 :ixtlan:2016/08/07(日) 16:57:47.06 0
>>187

 話を誤魔化すな。

 受動能動なんて誰も言ってないからいかがわしい、とお前は言ってきた。

 で、現在、高田珠樹の受動能動論を紹介している。だったらどうするのよ?

 自分の態度を改めて、どうもすみせんでした、誤解でした、とちゃんと謝れるのかい?

193 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 17:00:13.85 0
>>190
でたでた
いつもの苦し紛れの話題転換ww
グルジェフの話なんかしてねえじゃん
ジジイが入信していた「トンデモカルト宗教」から話題をそらすんじゃねえよこのタコw

194 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 17:03:37.22 O
>>192
お爺ちゃん、ご飯はさっき食べたばかりでしょ(嘲)

195 :ixtlan:2016/08/07(日) 17:05:15.22 0
>>187

> そういうジジイこそ自分のブログに帰ればいいだろ
> ここは誰でも書き込めるネット掲示板だ

 誰でも書き込めるが、ここはハイデガーを読む場所なんだよ。

 お前にそんなことができるのか? あの超弩級クソ訳をしたペロリンが。


> そもそもが「自由」なんだよ
> それをジジイは「俺の書いたことは真理!」だとして特別待遇を要求し

 そんなことを誰がやってる。

 たんに、お前には哲学書は読めないよ、と言ってるだけ。

 なんつうても、他に見たことがないから駄目な考えだろうとか。

 字が見えないから言われてないだろうとか。

 どれも中学性ですらやらないな、そんな読書行為は。

 ま、ここに居てもいいが、どのみち居るだけお前は肩身が狭くなるだけだ。

 これまでどんなことを言ってきたのか、誤魔化してきたのか、バカ訳してきたのか、全部保存してあるからね。

 それにしても、どっか他にいけ、というのがそんなにショックなのかな。こんなことを言われるのは想定内じゃないのかね。

196 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 17:06:11.81 0
>>192
ことごとく話題転換に必死だなw
ジジイはだから駄目なんだよ
 
>だったら他でやれや。
 
これは紛うことなきジジイ自身のレスだよ
「話を誤魔化すな」は俺のセリフ
いいかジジイここは自由なネット掲示板だ
だから波平みたいなヒキコモリでもどんどん書ける
ジジイに規制する権限は無いんだよ
嫌ならジジイが出て行けばいいわけさ
人の自由を剥奪しようとするところだけはハイデガーが熱狂したナチズムと同じだなwww

197 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 17:08:52.34 0
やはり野ション待ち伏せを止められないようですね、波平さん(笑)

198 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 17:08:53.11 O
お爺ちゃん、ご飯はさっき食べたばかりでしょ

ぶぶぷっ
高田もハイデガーを論じる上でそれが本丸とも思ってないのにな
それとixtlanと高田の思想は同じなんかw
受動とか能動とか使ったことがあると言うのと
受動能動で論じなければならないことは全く違う
呆け老人は死にやがれ

199 :ixtlan:2016/08/07(日) 17:09:04.72 0
>>193

 桐山密教に関わる人間は、それだけに関わっていたというわけでははい。

 なにせ、密教だから高野山とかもお参りに入ったりする。

 他の人間全部がというわけではないが、私の周りにいた人間にとっては、グルジェフやシュタイナーの話ってのは当たり前の話だった。

 そういうことなんかなんも知らないわけだ、おまえは。なんも知らない分際で、ギャーギャーと、それも当たり前の判断でカルト宗教と否定している。

 で、神秘主義一般に関心を持つ脳ミソは、お前の基準からしたら、判断力の欠如なのかい? 誤魔化さないで答えろよ。

 


 

200 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 17:11:46.29 0
>>195
>お前には哲学書は読めないよ、と言ってるだけ。
 
ほらまた出たw
他人が読めるか読めないかまでどうやって知り得るんだよ?
ジジイの「カルト宗教信者脳」の考えと照らしわせてか(大爆笑)
 
こうやって「俺が真理、俺が判断基準」という「狂気の思い込み」を他人に押し付けてくるんだよな
カルトの勧誘なんかもこんな感じだろう
「自分最高」の思い込みが抜けないとか凄いわな
感心するわww

201 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 17:12:53.05 O
高田のハイデガー論でも受動能動は本丸でも何でもないだろ
受動能動で論じなければならない理由は何なんだよ

検索で引っ掛かったからと言って、他の幾多の観点ではなく、
その理論で論じなければならない
その理由を挙げろよキチガイ

202 :ixtlan:2016/08/07(日) 17:16:09.07 0
>>198

> お爺ちゃん、ご飯はさっき食べたばかりでしょ
>
> ぶぶぷっ
> 高田もハイデガーを論じる上でそれが本丸とも思ってないのにな

 それがどうして分かるのか? だって読んだことないんだろ?
 どうして知りもしないことをペロペロするかね。
 そして、立場が悪くなると誹謗中傷すると。
 最低だよな。 


> それとixtlanと高田の思想は同じなんかw
> 受動とか能動とか使ったことがあると言うのと
> 受動能動で論じなければならないことは全く違う

 受動能動でなければならないんだよ、高田にとっては。
それが一番本質を表しているから、受動能動の交錯と言っている。


> 呆け老人は死にやがれ

 ほらそういうふうにさ、結局は罵詈雑言で終わるしかないのだ。
 責任を取るということが全然ない。おまえはね、最初、「受動能動なんて誰も言ってない、だから屁だろう」と言っていたんだよ。

 ところが、木田元は、企投を能動性と読み替え、そういう能動性的な思考があるから、後期のケーレで発想を変えた、と言ったんだよ。
 後期ケーレの本質を受動能動で表現しているのに、たんに言及しているだけだなどと言えるわけがないじゃんか。
 どうしてそういうことが分からないクソ馬鹿たれなのかな。

 で、高田珠樹の方はまだまだ終わらない。

203 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 17:17:32.07 0
>>199
そういうカルト内の内輪話が「真理」になるのか?
オウムが仏教やら様々な宗教どころか科学をも内包していたからそれらの分野はトンデモだと?
バカじゃねえの
  
カルトの連中が勝手にやったことだろ
ジジイのカルト宗教団体だって同じことさ
カルト入信者がそういうグルジェフの話をしていたからトンデモ認定かよww
そんなもの勝手に阿呆どもが話題にしてただけだろ
カルトが利用していただけの話題で「真偽」を問うとかホントーに思考能力がねえんだな
だからジジイはカルト信者になったんだろうよwwww

204 :ixtlan:2016/08/07(日) 17:19:51.68 0
>>203

> >>199
> そういうカルト内の内輪話が「真理」になるのか?

 そうではなくて、神秘主義一般に興味を持つものは、判断力が欠如しているのかと。

 それに対して、まずは答えろよ。
 

205 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 17:24:33.62 0
>>204
ジジイは自分でポンポン話題転換しすぎだろ
なんでジジイの逃避行動に強制されなきゃならねえんだよ?
 
>それに対して、まずは答えろよ。
 
はあ?ジジイは俺の指摘に答えねえのに俺だけ話題転換逃避質問には返答せいと?
ジジイなあオマエに都合よく王様扱いなんか出来ねえんだよ
テメエは全部スルーじゃねえか
フザケンナよ!

206 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 17:29:10.65 0
カルトジジイの誘導は無視しませう オエッ (^Q^)♪

207 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 17:35:45.29 0
>>204
ジジイはラッキーだな
お呼びがかかったんで俺はちょい外出だ
俺がいないあいだに
バンバン自己中の誹謗中傷レスを書き込めるじゃん
卑怯者がよく使う手段を行使して安泰だなwwwさらば

208 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 17:49:43.43 O
このジジィは受動能動でなるほど視界が開けた、
そういう話を一つも提示せずに
受動能動はここに書いているだろと、自分の文書出したり
お前ら受動能動で論じているのは無いと言ったな
高田の文書があるぞ答えろとか
わけのわからないことかきつらね誹謗中傷を繰り返すんだ
馬鹿じゃないのか


検索で出てくるからって論じなければならないわけではなく
何故論じなければいけないかちゃんと説明しろ

209 :ixtlan:2016/08/07(日) 17:50:04.84 0
>>203

> >>199
> そういうカルト内の内輪話が「真理」になるのか?
> オウムが仏教やら様々な宗教どころか科学をも内包していたからそれらの分野はトンデモだと?
> バカじゃねえの

 そもそもこいつの言ってるころが何も意味をなさない。

 桐山密教にイカレタのは、神秘主義にイカレタのであって、創価学会にイカレタのではない。

 ペロリンにはこの違いが分からない。創価学会はカルト認定されることもある。

 カルトと一口に言われても話がパープリンなのは、カルトの定義がはっきりしていないとうこともあるが、

 普通には世間一般に迷惑をかける、ということだ。桐谷密教は世間一般に迷惑をかけたわけではない。

 結局のところ詐欺だったがな。

 私がそこから離れたのは、カルトだからではなくて、充分に神秘主義的ではなかったからだ。

 だから、神秘主義とカルトを同一視してしまうと、私はカルトになってしまうだろう。


> カルトが利用していただけの話題で「真偽」を問うとかホントーに思考能力がねえんだな
> だからジジイはカルト信者になったんだろうよwwww

 何を言いたいのか、まったく話になってない。

 カルトが利用していた? そんなもん利用はしてない。
 桐山密教に行く連中の傾向を言っているのだ。彼等は創価学会には行かない。
 なぜか。神秘主義的ではないから。

210 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 17:52:48.68 O
哲学で論じるにたる重要なトピックならそれなりに議論も蓄積されているだろ
ただ自分好みの単語だからとアリストテレスがどうだこうだ無理矢理拾って妄想押しつけてるだけだろ

211 :ixtlan:2016/08/07(日) 17:54:34.60 0
>>208

> このジジィは受動能動でなるほど視界が開けた、
> そういう話を一つも提示せずに
> 受動能動はここに書いているだろと、自分の文書出したり
> お前ら受動能動で論じているのは無いと言ったな
> 高田の文書があるぞ答えろとか
> わけのわからないことかきつらね誹謗中傷を繰り返すんだ
> 馬鹿じゃないのか

 な〜にを誤魔化しているんだ。

 受動能動なんぞ誰も言ってない、といってそんなだから屁だろうよ、と文句をつけたきたのはお前。

 これすら認めないのか?



> 検索で出てくるからって論じなければならないわけではなく
> 何故論じなければいけないかちゃんと説明しろ

 検索で出てくるなんて誰がいった、パソコンしか相手にしていない引きこもりとは違うんだよ。

 実際に本を買ってみたら、木田元も高田珠樹も、非常に重要な要素として受動能動と言っている。

 それも認めないのか、お前は? 検索うんぬんなか関係ねえよ。

 しかしほんとに逃げるね、もうそろそろ命運が尽きているのに。

212 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 18:25:47.46 O
おじいさんご飯はさっき食べたばかりでしょ

213 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 18:55:51.26 O
ハイデガーにおいて受動能動論とかトピックとして全く重要じゃない
ほとんど話題になってないじゃないかと言ったら
一つ持ってきてどうしてくれるんだと因縁つけるとか
どんだけ頭おかしいんだよ
こんな呆け老人は生きてちゃいけないよ

214 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/07(日) 18:58:10.09 0
発狂さん、友だち探しですか(笑)

215 :ixtlan:2016/08/07(日) 19:04:45.80 0
>>213

> ハイデガーにおいて受動能動論とかトピックとして全く重要じゃない
> ほとんど話題になってないじゃないかと言ったら
> 一つ持ってきてどうしてくれるんだと因縁つけるとか

 ほとんど話題になってないから重要ではない、と思うところが天然バカだよな。

 誰も言ってない、こじつけだと言ってたが、


>875 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2016/08/05(金) 23:44:57.87 0
イストランが言ってるのはハイデガーじゃないしな。
>ハイデガーは受動能動とか言ってないし。
>ほぼこじつけに近い。


 じゃあ高田珠樹の言うことも「こじつけ」なんだな。ちゃんと責任持てよ、自分の言葉には。
 
 自分の言うことに責任を持とうとしたら、お前のような言動には絶対ならない。

 じゃなんでそういう不誠実で無責任なことをやっても平気なのかってことだ。

 まず自分が間違ったという認識がないのか。

 あったとしてもそれを認めて謝りたくないので、できるだけしらばくれているのか。

 あるいは、間違ったという認識はあるけれども、どういうわけか、自分は間違ってないと信じ込んでいるのか。

 一番最後のものを自己欺瞞という。

 お前のはそんな高度な欺瞞じゃないよな。ただ単にみっともないから、しらばっくれているということだろう。

216 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 19:09:31.09 O
ixtlanてほんとに頭おかしいんだよな
受動能動って言葉探し集めてる暇があるなら
受動能動という観点から何が見えるか展開していけばいいのに
老人の一日はこうしてまた過ぎていく

217 :ixtlan:2016/08/07(日) 19:25:21.57 0
>>216
> ixtlanてほんとに頭おかしいんだよな
> 受動能動って言葉探し集めてる暇があるなら
> 受動能動という観点から何が見えるか展開していけばいいのに
> 老人の一日はこうしてまた過ぎていく

 それはもうやってる。お前がそれについてなんにも反応できないだけ。受動能動なんて誰も言ってないじゃんか、だから屁ですよと。


 それに今は高田珠樹の文を紹介しているのだから、それについてなんかお前が言うのが筋ってもんだ。

 実際「高田珠樹は信用がおける」とおまえは啖呵を切ったわけだし。

 仮に高田のもこじつけだというならば、これこれこういう理由だからコジツケだと論拠を述べよ。



 

218 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 19:27:10.07 0
純一逃げてばっか
ハイデガーの主眼が「解体」にあるというなら
そのことを自分の言葉で説明すればいいだけなのに

219 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/07(日) 19:33:01.25 0
発狂さんは、人と向き合う強さはない(笑)

220 :ixtlan:2016/08/07(日) 19:39:00.90 0
 能動と受動の交錯(高田珠樹)4 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-

**************************************************************************
 「ハイデガーの思索に独特の能動性というのは、むしろ伝統や歴史といった主題に連関して現れる。
こういった主題群において、ハイデガーは、しばしば実に熱く情熱的になる。そこでは、投企の主体としての現存在が持つ、
超越論的な構造としての能動性とはまた異なった意味で、主体的、意志的な側面が顔を覗かせる。

 このことに連関して、しばらく前から、『存在と時間』の中の歴史性に関する章で用いられる「既在する gewesend」という表現が妙に気になっている。
もちろん、これは、「ある」を意味する動詞 sein の過去分詞 gewesen をさらに現在分詞化したもので、ハイデガーの造語である。
これまでの日本語訳では必ずしも gewesen と対比して、ことさらに区別する形で訳されてはいない。
並べて用いられていたりすると、さすがに「既在的」と「既在しつつある」といった具合に訳し分けられているが、往往、同じ訳語が充てられている。
実際、二つの語が意味するところを明快に区別するのはかなり難しい。」

 これで何を言いたいのか。普通は既在性 gewesen とは被投性の言い換えであり、受動性である。ところがそれを現在分詞化して gewesend、能動的に現れるものとして扱うということだろう。

221 :ixtlan:2016/08/07(日) 19:41:59.25 0
>>220

 この文章のあとに、「ハイデガーの思索の中枢に位置する受動と能動の交錯」という表現が出てくる。

 そいういうわけで、明日をお楽しみに。

 ペロリンはそれを読んだらな、高田だって「こじつけ」だと言わなきゃいけないよ。

 そして、かつて「高田は信用できる」と言っていた己の無知蒙昧を恥じなければならない。

 おまえは日本人でありたいならば、恥の観念ぐらい持て。
 

222 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 19:45:15.59 0
KKKってのにixtlanも波平もキチガイ扱いされてるぞ
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1469228114/

223 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 19:46:35.37 0
純一君、説明はまだかね?

224 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 20:35:26.10 0
   
【イクストランが入信しらカルト教団の真実】
 
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1049934430
  
1921年1月5日 横浜市神奈川区に生まれる。
1923年 横浜から東京本所(江東区)に転居。
1933年 千葉県流山尋常小学校卒業 大成中学、剣道部へ入部。
1941年 日本大学芸術科学園文学部創作科入学(=自称)。
1944年 痔瘻で長期入院。
1945年頃 兄弟でヤミ屋を営む。
1948年頃 横浜に「皇大治教」の布教所を開設。
1952年 詐欺、手形詐取で2度逮捕される。
1953年 偽造キリンビールの製造販売、有印私文書偽造で再々逮捕。横浜の「皇大治教」本部も脱税で摘発される。
1954年 「皇大治教」の看板を下ろし、自宅を「観音慈恵会」として形式上独立。
1959年 有罪判決確定に伴い収監され、習志野刑務所で服役。
1960年 出所すると同時に「真言宗金剛院派」で得度(自称)。
1967年 看板を「皇大治教」から、「真言宗大日山金剛華寺観音慈恵会」に改称。
1969年 「真言宗金剛院派補副管長」就任。石川県で宗教法人格取得。
1970年 富士宮市で「大柴燈護摩供」開催(→のちの阿含の星まつり)。
1971年 『変身の原理』(文一出版)を出版。
1972年 妻を代表に(株)平河出版社を設立。
1973年 「密教食」の(株)光和食品を設立。
1978年 「真言宗大日山金剛華寺観音慈恵会」から、「阿含宗」に改称。
1979年 本尊を「準胝観世音」とともに「三身即一の如来」とする。
1981年 宗教法人阿含宗の一つを「阿含宗本庁」とする。
1985年 (株)光和食品が脱税で摘発される。
1986年 本尊を「三身即一の如来」と共に「真正仏舎利」とする。
1987年 薬事法違反で摘発される(有罪が確定)。

225 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 20:45:09.05 0
◆阿含宗元信者被害者の会
http://life.2ch.net/test/read.cgi/psy/1023270466/

226 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/07(日) 21:21:31.56 0
発狂さん、落ち着いてください(笑)

227 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 21:22:46.21 0
俺、昔は純一の事をホモかと思ってたのよ。だからホモ風の雰囲気の方がいいかと思って。
でもだんだん違うらしい事が解って来たので、ホモごっこはやめた。

228 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 21:26:59.52 0
どのスレ見ても波平さんは2CHで一番の気違いキャラだって書いてありましたよ。

229 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 21:32:23.45 0
>>228
実際に波平は障害者だから仕方ないんだよ
ここしか居場所がないんだから

230 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 21:53:40.88 0
まあ、資料にはレベルがあって、

@ハイデガー自身が言ってる事(=解体)
Aそれを読んだ人が勝手に言ってる事(=受動能動)

で、Aは排除しないと@とAが区別できなくなる。
ハイデガーは受動能動とは一言も言ってないので、
高田が言っていようがハイデガー本人が言っていない限り相手にしなくて良い。

231 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 21:55:19.58 0
 A 本 論

第2部 存在論の歴史の現象学的解体
第1編 カントの時間論について
第2編 デカルトの「我あり」と「思う」について
第3編 アリストテレスの時間論について

232 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 21:56:03.14 0
でも純一は自分で高田の言説が信頼できると書いたんだよね

233 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:00:26.20 0
この本論は解説書とかがかなり出てるので、
ちゃんと買ってる人は言わなくても大体分かってると思う。

 A 本 論

第2部 存在論の歴史の現象学的解体
第1編 カントの時間論について
第2編 デカルトの「我あり」と「思う」について
第3編 アリストテレスの時間論について

234 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:05:16.53 0
詳しい説明は木田や高田を参照してもらった方が良いな。

 A 本 論

第2部 存在論の歴史の現象学的解体
第1編 カントの時間論について
第2編 デカルトの「我あり」と「思う」について
第3編 アリストテレスの時間論について

235 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:07:29.91 0
信用しているのかしていないのかはっきりしないな純一君↓

>高田が言っていようがハイデガー本人が言っていない限り相手にしなくて良い

>詳しい説明は木田や高田を参照してもらった方が良いな

236 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:08:50.33 0
高田の発言はハイデガー本人ではないから、
読むのはあくまで参考に読めよって事。

237 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:12:02.90 0
ちなみに高田も木田も受動能動論なんて言ってないしな。

受動的、能動的とは言ってるが、
それは形容詞として使ってるだけだしな。

238 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:16:12.28 0
で、本論に書かれているのは、
要するに分析批判、英米系批判という感じかな。

 A 本 論

第2部 存在論の歴史の現象学的解体
第1編 カントの時間論について
第2編 デカルトの「我あり」と「思う」について
第3編 アリストテレスの時間論について

239 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:17:49.40 0
いや、ハイデガーに言わしめれば、分析哲学や英米系哲学、
言語哲学等をある種馬鹿にしているというか、そういう論調だな。

 A 本 論

第2部 存在論の歴史の現象学的解体
第1編 カントの時間論について
第2編 デカルトの「我あり」と「思う」について
第3編 アリストテレスの時間論について

240 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:21:30.19 0
まあ、分かる人には面白い。
分からない人はイストランとか波平は根が分析なので、
本論の内容を理解するとブチ切れて内容を改竄したがる。

受動能動とか分析に敵対しないような内容に勝手に書き換える。

 A 本 論

第2部 存在論の歴史の現象学的解体
第1編 カントの時間論について
第2編 デカルトの「我あり」と「思う」について
第3編 アリストテレスの時間論について

241 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:24:29.94 0
だから、存在と時間の本論を理解したと言ってるのに、
英米系を支持してる奴は内容が読めてない奴だという事になる。

内容は分析批判なんだから。


 A 本 論

第2部 存在論の歴史の現象学的解体
第1編 カントの時間論について
第2編 デカルトの「我あり」と「思う」について
第3編 アリストテレスの時間論について

242 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:30:30.23 0
自分で自分を無理矢理納得させたいだけなんだろうが
純一は似たような書き込みを繰り返しすぎ
これではアスペルガー扱いされるわけだ

243 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:33:52.50 0
ちなみに『アリストテレスを解釈するハイデガー』は@ハイデガー自身の言説だが、
『ハイデガーを受動能動論に解釈するイストラン』は当たり前だが、Aハイデガーを勝手に解釈した言説なので、
@ハイデガー本人の言説とはならないので資料としては却下される。

244 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:36:31.54 0
ちなみに本論を理解するには哲学史に対する一般的な知識が要る。
波平のようにヒューム先生とか英米系に偏って哲学史を誤解していると、
当然ながら内容が理解できない。

また、イストランのように英米系の資料に依存していると、
これまた偏った英米系の哲学史誤解になるので内容が理解できない。

 A 本 論

第2部 存在論の歴史の現象学的解体
第1編 カントの時間論について
第2編 デカルトの「我あり」と「思う」について
第3編 アリストテレスの時間論について

245 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:41:42.41 0
たとえば、波平のようにヒュームを特権的にしたり、
イストランのようにスピノザを妙に特権的にしたりして二人を
英米系言語哲学や分析哲学を擁護する恣意的な個人的に哲学史を改竄するような
偏った理解をしているとハイデガーが言わんとしている事が理解できない。

246 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:43:44.85 0
現在、ハイデガーの解説書を閲読中ですが、
これ哲学というよりは神学談義に近いですよね。

盲信者のオッサンが教会の権威を取り戻そうと、
哲学者の化けて必死になってるような姿を想像してしまいます・・・

この何だかよく分からん翻訳に翻訳を重ねてグルグル回す感じは
哲学というより神学の取り調べに近いように思えます。

もう少し読んでみますが半分くらいで飽きそうです。

by 鼎 梯仁

247 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:44:07.72 0
倫理の教科書に載ってるような普通の哲学史理解が一通りあれば、
十分ハイデガーの言ってる本論の意味もわかる。

248 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:45:17.16 0
>>249
なんて本?

偏った本でなければ大体分かる。

249 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:51:24.61 0
ちなみに鼎はもうちょっと用語を学習しないと、
ここでは会話できないな。

250 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:55:12.14 0
プログラム言語と分析哲学は非常に親和性があるから、
鼎には言語学とか論理学からなら入り易い筈だが、

ハイデガーはそれと系統の違う大陸系だ。
全然系統が違う知識が要るから、読んでもおそらく理解できないな。

251 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 22:56:03.46 O
高田に受動とか能動とか単語で出てきてもそれを全面展開しているわけではなし
ハイデガー論争史で受動だ能動だを軸に、
ハイデガー論じて重要なトピックになってるわけも全くなし

呆け老人が検索したら出て来たよ、受動能動論は正しい根本問題だとか
俺は正しかったとか
妄想、ホラーでしかない
アリストテレスで単語が出てくる、カントで出てくる、
フッサールで出てくる、ハイデガーもデリダもフッサールもそうだとか
今夜が危ない爺さんの幻覚でしかない

252 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 23:06:15.12 0
で、『解体』というのはほぼ現在で言う分析哲学とか
英米系言語哲学を解体する、という意味で間違い無い。

逆に言えば、ハイデガーにとっては英米系哲学は頽落したダスマンによる
三流哲学みたいなイメージでとらえていたのはほぼ間違いないと思う。

253 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 23:16:22.72 0
>>252
  
ということは 当時だとフレーゲやラッセルも視野に入れての批判だったのでしょうか?

254 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 23:28:19.12 0
>>248
ハイデガー哲学入門─『存在と時間』を読む (講談社現代新書) 仲正 昌樹 (著)

前スレでご紹介頂いた本です。
この本自体は分かり易く書かれている良著だと感じるのですが、
肝心のハイデガーが大したことを言っていないというか、
哲学者の振りをした神父が必死で哲学者っぽい言い回しで悪あがきをして
何とかして宗教革命以前のキリスト教世界を取り戻そうと頑張っているだけに見えると言いますか。

>>249
あんまり哲学史や思想史に関心がないんですね。
それは単に私がやりたいのは学問ではないからです。
純粋な思索を行いたい私にとってそれらは結構余計なお世話と言いましょうか。
感想を述べるにしても独自の用語(自分の言葉)に置き換えるなりして話すと思います。
それがシグマ思想の流儀と申しましょうか。
少なくとも著者と同じ言葉で表現している間は理解したとはいえないのだろうな、という気持ちがあります。

言葉は通じても話が通じなければ意味がないわけじゃないですか?
従って著者に対して「貴方の言いたいことがよく分かった、素晴らしい考えだと思う」という気持ちを伝えるなら、
著者本人とは違う言葉や言い回しでほぼ同じことを表現せねばならないのではないだろうか?

という思いから私は学問の共通語をほぼ全く使わないですし、それを覚えるつもりすらないのです。

捻くれているのかも知れませんが、本物の思想家というのはそういうものだと私は思います。

by 鼎 梯仁

255 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 23:29:46.85 0
ただ時代的にはカントもヘーゲルも分析哲学ではないし ハイデガーが「存在と時間」を出版した
1927年というと分析哲学はまだそれほどの形にはなっていないですよ

256 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 23:33:06.95 0
その当時というと格闘ゲームに熱中してた頃だろ

257 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 23:34:17.03 0
まだ解説書のほんの始めしか読んでいませんが、
今のところ、

「ハイデガーの話を聞いても何の答えも得られないし、
 そもそもこのオッサン自身自分の言いたいことをよく分かっていない。」

という印象を受けます。
何某かのポジショントークをしたいオッサンが喚いているだけと言いましょうか。

もう少し読み進めればその考えも変わるかも知れませんので、もう少しだけ読みますけれど。

by 鼎 梯仁

258 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 23:47:06.25 0
>>257
その印象には共感しますよ
私もハイデガーがそれほどの思想家(哲学者とは言い難いので)だとは思っていません
たとえばデリダにはデリダ派という学者の集団がいますし ドゥルーズにもドゥルーズ派という
思想集団があります
しかしハイデガーにはハイデガー派という哲学の集団は存在しなくて仲正さんが書いているように
ハイデガー研究者とハイデガーファンがいるのみです
ハイデガーの思想というは閉じていて それだけで完結しているものです
ですから発展のしようが無いんですよ

259 :考える名無しさん:2016/08/07(日) 23:59:41.89 0
>>257
  
それからハイデガーの思想的志向性というのは そもそもキリスト教から始まっています
それがなぜか突然に哲学に方向転換したんですよ
しかし哲学者になっても彼の目的は共通していて「救済」なんですよね
もっといえば「ハイデガー自身の救済」ということでしょう
だからハイデガーの著作も講義もすべて彼自身のために発せられたものだと思います
そういう意味ではハイデガー思想というのは極めて個人的なものです

260 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 00:05:34.86 0
>>257
  
ですから若かりし頃のixtlanさんが新宗教に入信したことや 有時さんが個人的な心の病を
癒やすためにハイデガーに向かったのは 決して偶然だとは思えません
なぜならばハイデガー思想というのは「救済」が目的だからです
その点において「宗教」や「心の病」というのは「救済」を必要としている点で共通しています

261 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 00:19:46.38 0
>>260
すごく偏った「信仰派のアプローチ」なんですよね。
普遍的な技法ではなく普遍的な答えを求めていると言いましょうか。

これはまだシグマ思想本スレでも話していないことなのですが、
ある前提条件を設けたところで「普遍的な答え」を設けることは出来ないと私は考えています。
その理由は「次の前提条件」が不定だからです。

ある刹那を切り取って100点だ、60点だ、と論じたところで
次の刹那では前の刹那で30点だった人が優位に立つということが世の中ではザラにあるわけです。

であるなら、普遍的な答え、その刹那の100点を追及するより、
次の刹那を踏まえての50点を取った方がその刹那の最適解である可能性が高いということになります。

ようするによくいる信仰派(存在論)の人たちのメンタリティは次の刹那があることを無視して、
現実にはない勝利を確定させたいという横着なポジトークに過ぎないのです。
重要なのは次に繋げることであって断片的で本質を欠く勝敗ではないと私は考えます。

そういう意味では文明ゲームに勝敗の概念はないことになります。
ただただ継続し、僅かながらの進歩を獲得し続けることが文明ゲームの本質ではないかと。

by 鼎 梯仁

262 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 00:34:47.70 0
>>261
  
たぶん私と鼎さんでは立場が違うので その点から言っても私と鼎さんのハイデガー観というのは
異なっていると思われます
しかしそうした差異を考慮しても 鼎さんが言われるようなことは私なりに賛成しているつもりです

ハイデガーやハイデガーファンにはそうした未来や将来を考える また他人の立場で他人がおかれている
状況を考えていくという広がりに欠けているんです
なぜならば「私のための救済」という ある意味小乗的な思想だからです
じつはこれにはハイデガー自身の大きな問題が関わっていたと 私は想像しているのですけれどもね

263 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 00:45:07.91 0
>>261
  
それでも「自分とは合わない」と思える思想ならば なおさらのこと読んでみることをお薦めします
それは批判的読解ですから 何がどう問題があるのかということを探っていく読書です
決して意味のない行為ではなく それどころかかなり「批判的読解」は有意義な読書になるでしょうね

264 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 02:44:00.37 0
>>257
 俺は仲正の本は俺は読んだことはないし読む気もないので「詰まらない
本」かもしれない。何とも言えない。ハイデガーにある文体の緊張感は
解説本にはあまりない。読むなら解説本ではなくオリジナルのテキストを
読むべきだろう。しかし貴方には読書のセンスはあまり感じられない
んだなw自分の勝手な世界観を言っている間が花というかw

>>258
 貴方も読めないのか読まないのか知らないがお粗末だねえ。
ハイデガーと様々な思想を繋げて行く著者は幾らでも居るが、そういう視点
は見た事がないのかな。
 マルクス主義は人間を労働(技術や生産)の素材と化す世界を看破したと
『「ヒューマニズム」に関する書簡』は書いている。で、ハイデガーの技術
論は

「人間は、自然を最大限の効率で役立つものにすべく、露わに発き(あらわ
にあばき)挑発し集め-立たせる。同時に、人間は、自己に対して、それを遂
行する役立ち得る主体として、仕立て、挑発し、集め-立たせる。これらは、
絶えざる挑発の派生として、呼びかなめとしてなされる。そのようにして、
全体は、抜け目なく駆り立たされ、役立ち得る主体として、人間は発かれ
淘汰されることとなる。」

とする。ここには危機への視点とともにマルクス疎外論への貢献もまた
為されている。実存の視点から抉る試みがなされている。横断線はあるのだ
よ。

265 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 02:44:53.99 0
264つづき

 またフーコーは「若い頃ハイデガーに関する膨大なノートを作った」
と死の前のインタビューで語っている。そうやって読めばフーコーの
権力論とは〈支配〉〈被支配〉によって立てられる自己-主体を標的にした
が、その中核にハイデガー存在論という人間論を置いていたと分かる。
すなわち「存在忘却の歴史」という概念をフーコーなりに描いたのだと
分かる。

 またかつてデリダは「フロイトとハイデガーが出遇わなかったことの
重要性」を語り、ふたつの思想を結合させる可能性について語ったこと
があった。しかし意識-無意識の解剖と〈有る〉を基点とする思索とは
吉本隆明の『心的現象論』で試みられていると言える。

 いくらでも拡がりを読むことは可能なのだよ。読書のセンスがない
人が読んでも何も出てこないということだ。またそういう人の言う話は
まったく参考にはならない。

266 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 08:20:48.58 0
ジェイデッカーなら知ってる

267 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 11:03:13.76 0
>>264
  
>貴方も読めないのか読まないのか知らないがお粗末だねえ。
 
有時さんも「自分と同じかどうか」「ハイデガーファンにおいてはこれが基準」というようなことでしか判断しないところがありますよね
「ハイデガー解釈」というのはむしろ自由であるべきです
「杓子定規」であってむしろ思想的な進歩すらありません
「ハイデガーは何を書いているのか」ということが知りたければ「存在と時間」を中心にして
入門書や解説書をなどを併せて読めば(今は入門者にとっていい本が沢山出ていますから)
哲学が好きな人ならば大抵は理解できるはずです
  
鼎さんは宗教の人ですから 「杓子定規」のような「ハイデガー読書法」を言っても離れてしまうだけでしょう
もちろんそれは鼎さんの自由ですが せっかく仲正さんの入門書から読む気になったのですから 最後まで読んで
何かに役立てて欲しいと私は思いました
ixtlanさんと結託して「若い芽を摘む」ような行為は 人生の先輩として ハイデガー読者の先輩として
還暦世代の先輩として 如何なものでしょうか?
  
もう少し対人関係に「思いやり」というものを持ちましょうよ
世の常として 偉そうに 皮肉交じりに 上から目線で 小馬鹿にした物言いをするというのは 
有時さんもまだまだ人生の修行が足りないようですね
実に虚しいです

268 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 11:14:38.20 0
>>265
  
>またかつてデリダは「フロイトとハイデガーが出遇わなかったことの
>重要性」を語り、ふたつの思想を結合させる可能性について語ったこと
>があった。
  
有時さんの言っている意味とは少々ズレてしまうのですが 寛容でいただけると嬉しです
ハイデガーはフロイトを読んでいたと私は思っています 何故ならヤスパースと親友関係だったからです
もちろん私の想像の範囲でしかありまあせんので そこはご了承ください
晩年の「ツォリコーンゼミナール」においても 現存在分析のメダルト・ボスの家などで精神科医を相手に
何度も講義を行っています
さらにフランスに何度も招待されていますが ラカンとも交流しています
物理的にフロイト自身とは出合っていなくとも 博学のハイデガーならばフロイトの主要著作を読んでいた可能性は
極めて高いと私は考えています
  
もっともラカンは逆にハイデガーの思想を取り入れていたわけですから 逆のパターンは実現していた
ということになりますよね

269 :ixtlan:2016/08/08(月) 19:03:14.82 0
>>243
> ちなみに『アリストテレスを解釈するハイデガー』は@ハイデガー自身の言説だが、
> 『ハイデガーを受動能動論に解釈するイストラン』は当たり前だが、Aハイデガーを勝手に解釈した言説なので、
> @ハイデガー本人の言説とはならないので資料としては却下される。

 おまえな、どうしようもないってのがわからんか?

 そもそも、「人が言ってないことを勝手に言うな」、がお前の倫理だろうて。

 だからこそ、ハイデガーが言ってない受動能動を勝手に言うな、となる。

 だったら、

 アリストテレスが言ってないゾルゲを勝手に言うな、

 とハイデガーに文句を言わなきゃだめじゃん。

 アリストレスが言う「フロネーシス」を「ゾルゲ」と呼んだんだよ、ハイデガーは。

 ハイデガーが言う「被投的企投」を「受動的能動」と呼んだよ、私や高田は。

 だから同じだろう?

 こんなことがわかんないのか、ほんとに。

 そりゃ、アスペルガーの可能性が高まる。

 ところで、アスペルガーテストをやってみたかい?
 
 http://atmentalhealth.jp/asperger/

270 :ixtlan:2016/08/08(月) 19:17:46.86 0
>>238
> で、本論に書かれているのは、
> 要するに分析批判、英米系批判という感じかな。
>
>  A 本 論
>
> 第2部 存在論の歴史の現象学的解体
> 第1編 カントの時間論について
> 第2編 デカルトの「我あり」と「思う」について
> 第3編 アリストテレスの時間論について

 どうしてこれが分析批判、英米系批判になるんだよ。

 「本論」てのは誰が言ったんだ?

271 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 19:20:59.26 0
特に問題ありません
19点
成人の平均点とされる点数よりも低く、特に問題ない状態だと思われます。
アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)は100人に1〜2人の割合と言われているので、
また気になる出来事があった場合などは時間をおいてからまたこの診断チェックをやってみて下さい。

272 :ixtlan:2016/08/08(月) 19:22:25.68 0
>>252
> で、『解体』というのはほぼ現在で言う分析哲学とか
> 英米系言語哲学を解体する、という意味で間違い無い。

 アホじゃないか?

 カントやデカルトやアリストテレスを解体するんだろうが。何を読んでるのか、クソバカたれめが。

 おまえのようなウジ虫がわけもわからず適当なことをくっちゃべってると、ろくでもない場になるから困るんだよ。

 いい加減、ハイデガー5に移ったらどうだ。そこで誰にもバカ扱いされずに、暢気にでんぐり返っていろ。

>
> 逆に言えば、ハイデガーにとっては英米系哲学は頽落したダスマンによる
> 三流哲学みたいなイメージでとらえていたのはほぼ間違いないと思う。

273 :ixtlan:2016/08/08(月) 19:23:26.93 0
>>253
> >>252
>   
> ということは 当時だとフレーゲやラッセルも視野に入れての批判だったのでしょうか?

 ハイデガーはフレーゲが出てきたときに、少しは読んだんですが、ついていけなかったのでしょう。

 ついていく気にならなかった、か。

274 :ixtlan:2016/08/08(月) 19:31:17.71 0
>>267

> ixtlanさんと結託して「若い芽を摘む」ような行為は 人生の先輩として ハイデガー読者の先輩として
> 還暦世代の先輩として 如何なものでしょうか?

 何を言ってるのかね。この鼎という人は、自分のシグマ思想とやらを我々に読ませたくてしょうがないんだよ。

 よくいるだろ、そういう素人が。で、それが高評価なら天にも昇ってしまうのさ。

 それがだな、ハイデガーの入門書を読むというのは我々に接近するための手続きにすぎない。

 君が言ってることは、もっと純粋に情熱的な思想に飢えた若者にこそふさわしい。

 こうやって個別な状況も認識できずに一般論で語るというのがやはり杓子定規だね。

 今後、君のことは杓子とあだ名をつけることにしよう。 

  
> もう少し対人関係に「思いやり」というものを持ちましょうよ
> 世の常として 偉そうに 皮肉交じりに 上から目線で 小馬鹿にした物言いをするというのは 
> 有時さんもまだまだ人生の修行が足りないようですね
> 実に虚しいです

 彼がここをまともに扱えばいいだけの話さ。そのためには正統な欲望を持たねばならない。

 ハイデガーを理解したいという。

 それがなければ、自分の道を歩いていけばいいのだが、ここではないよ。

275 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:01:36.22 0
>>273
  
ハイデガーはフレーゲが理解できなかったわけではないでしょう。
ただハイデガーの思考する方向性には合わなかったということではないですか。
  
>>274
  
>よくいるだろ、そういう素人が。で、それが高評価なら天にも昇ってしまうのさ。
  
それをいったら終わりですよ
別にどういう意図があれ鼎さんなりにハイデガーに興味を持ったとしたら それはそれでいいではありませんか
なにも目くじら立てて批判するほどのことはないです
  
>彼がここをまともに扱えばいいだけの話さ。そのためには正統な欲望を持たねばならない。
>ハイデガーを理解したいという。
>それがなければ、自分の道を歩いていけばいいのだが、ここではないよ。
   
だからそれがおかしいんですよ
ここはハイデガー研究会のBBSではありません たかが2ちゃんねるという巷では下衆なネット掲示板です
ここは緩いですから 基本は誰が何を書いてもいいわけです 
命を奪う脅迫などが書かれていれば 警察に通報されてしまいますが それでもかなりその塀は低いんですよ
だから「ここではないよ。」などどということを 大年配者のixtlanさんが言うべきではありません
なんというかそういいい歳こいて排他的なセリフを若年者にいうのは止めましょうよ
あなたの子供ほどの年齢差があるわけですから
まったく大人気ない人ですね
  
いいですか ここは 「2ちゃんねる」 ですから

276 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:01:42.98 O
そんなこと書いてないで、
受動能動でハイデガーについて目の覚める解釈でもして見ろよ
呆け爺
できなければ死ね

277 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:08:26.22 O
受動能動でハイデガーを熱く語ってる奴はほほいないんだからさ
カルト爺は人に反論しているのを止めて、
受動能動によるハイデガー論のメリットをわからせろよ
ハイデガー論書いてなるほどと思わせれば誰も叩かないよ
お前には無理だがな

呆け老人


受動能動で検索して拾い集めてるだけだから

278 :ixtlan:2016/08/08(月) 20:12:59.64 0
 能動と受動の交錯(高田珠樹)5 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-

 「私たちは、常にすでにある特定の社会や文脈の中に生きている。しかし、それに対して常に自覚的に臨んでいるわけではない。
特定の場の中にあることは、常に我々の意識に先立っている。意識はこれをけっして追い越したり、先回りしたりすることはできない。
「被投性」や「既成事実性」ということで語られるのは、そういった事態である。死への先駆を潜り抜け、決断を通じて初めて、われわれがすでに以前からいたところは、
「既在性」として浮かび上がってくる。それは、われわれが常にすでにそう在ってきたところである。
この過去分詞としての「既在」が、しかし、まさにそのようなものとして力動的に迫り、私たち自身を支えてくれるものとして立ち現れること、おそらく、ハイデガーは、
過去分詞の現在分詞化ということで、このような事態を言い表そうとしたのだろう。もっとも、用例としては、既在する将来(gewesende Zukunft)ないしは
既在する現存在という言い方で出てくる。
つまり、これまで在ってきたところを立ち上がるという意味で、既在性が既在してくるというより、まずは現存在があえて既在する、
現存在がこれまで自分の在ってきた在り方を、あらためて在ること、あえて在ろうとすることなのであり、それに呼応して、被投性、事実性は、現存在にとって既在の場となって立ち現れる。」

***********************************************************

 過去分詞 gewesen の現在分詞化 gewesend ということに、高田は受動性(過去分詞)につきまとう能動性(現在分詞)を見ているのである。

279 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:16:42.89 0
クソガキアスペルガー純一が本気で切れてきたな

280 :ixtlan:2016/08/08(月) 20:21:25.55 0
>>275

> >よくいるだろ、そういう素人が。で、それが高評価なら天にも昇ってしまうのさ。
>   
> それをいったら終わりですよ

 終わりじゃないよ。君はそういうことすら気がつかなかっただろう。

 彼は、ハイデガーなどにまったく興味がない。

 従って、「鼎さんなりにハイデガーに興味を持ったとしたら」がすでにおかしいのだ。

  
> >彼がここをまともに扱えばいいだけの話さ。そのためには正統な欲望を持たねばならない。
> >ハイデガーを理解したいという。
> >それがなければ、自分の道を歩いていけばいいのだが、ここではないよ。
>    
> だからそれがおかしいんですよ
> ここはハイデガー研究会のBBSではありません たかが2ちゃんねるという巷では下衆なネット掲示板です

 いや、ここは私が作ったスレで、それにはハイデガーを実際に読むという意図がある。

 「ゲスな」などと呼ぶということ自体が、非常に失礼だが、杓子君にはそういう倫理観がないね。

 それにだ、作った以上は、モデレーターの役割も努める。まともな審判がいないところでまともなプレーができるわけがない。

 よって、あのペロリンにさまざまに駄目だしをしているんだよ。君がそれらをスルーするという点では、君はたんなる部外者でしかないんだ。

281 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:23:01.50 0
ハイデガースレなんだから、ハイデガーのアリストテレス解釈に文句言ってもしょうがないだろ。

それならアリストテレススレでやりゃあ良いだけの話で。

282 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:25:42.60 0
カントやデカルトやアリストテレスを解体すると見せかけて
その先があるんだな。

まあ、これは若干俺の解釈が混じるが、
基本的には分析・英米系の前提となっているイデオロギーを攻撃している、
と考えて良い。

勿論、英米の分析哲学者はハイデガー翁を尊敬しているし、
また慕ってもいただろうから、表立っては言わないが、ハイデガーは確実に
下に見てたと思うね。

283 :ixtlan:2016/08/08(月) 20:26:08.11 0
>>275
> >>273
>   
> ハイデガーはフレーゲが理解できなかったわけではないでしょう。
> ただハイデガーの思考する方向性には合わなかったということではないですか。

 彼がフレーゲについて書いたものを読むと、おそらくつきあわなかったのだろう。

 だから読んで理解したとかしないとか、そこまですら行ってないと思うよ。

 というのは、理解してたらなんか言うからね、実質的なことを。

 論理学のイメージが全然違っていたのではないかな。

284 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:27:55.62 0
>>282
カルト宗教レベルの解釈だな
ブーメラン乙

285 :ixtlan:2016/08/08(月) 20:28:11.07 0
>>277
> 受動能動でハイデガーを熱く語ってる奴はほほいないんだからさ
> カルト爺は人に反論しているのを止めて、
> 受動能動によるハイデガー論のメリットをわからせろよ
> ハイデガー論書いてなるほどと思わせれば誰も叩かないよ
> お前には無理だがな
>
> 呆け老人

 そうじゃないだろが。お前が言ってたのは、そもそも↓これだ。自分の言葉には責任を持てよ。クズが。

*********************************************************
442 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2016/06/13(月) 21:57:49.85 0
>>440
> それらは当面、というか永久にどうでもいい。

おまえがどうでも良くてもこっちはどうでも良くは無い。

ixtlanによれば、受動的能動的という言葉が出てくるのは、
木田元の『ハイデガー「存在と時間」の構築』で一回確認できる。

ところが、それは割とこの本の前半部分であり、要所である後半部は
主にエッセンティアとエグジステンティアについての話題になっており、
ここが存在と時間という本の核心部でもある。

********************************************************

286 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:30:33.66 0
勿論、高田も木田も分析批判がハイデガーの真意、
等とは全く言っていない。

だが、それは真意を言ってしまうと職を失う、
という事への恐怖がそうさせてるだけで、本当はハイデガーのラディカルさは
分析を十分破壊してしまえるだけの射程があったって事でもある。

287 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:32:19.51 0
参考:
http://www.marx2016.com/daiititetugaku.html
《それ自体においてある[または存在する]と言われるのは、まず述語[カテゴリー]の諸形態に
よってそう言われるものどもである。なぜなら、ものが云々である[または存在する]というのに
も、それらがいろいろ異なる形態で述語されるだけそれだけ異なる多くの意味があるからであ
る。けだし、述語となるものども[述語諸形態]のうち、その或るものはその述語のなにであ
るか[実体・本質]を、或るものはそれのどのようにあるか[性質]を、或るものはそれの
どれだけあるか[量]を、或るものはそれが他のなにものかに対してどうあるか[関係]を、
或るものはそれのすること[能動]またはされること[受動]を、或るものはそれのどこ
にあるか[場所]を、或るものはそれのいつあるか[時]を指し示すものであるが、あると言わ
れるものにもこれらと同じだけ多くの意味があるからである。》

アリストテレス形而上学5:7岩波文庫上174頁

288 :ixtlan:2016/08/08(月) 20:33:09.98 0
>>281
> ハイデガースレなんだから、ハイデガーのアリストテレス解釈に文句言ってもしょうがないだろ。
>
> それならアリストテレススレでやりゃあ良いだけの話で。

 バカでねえのか。お前はそもそも自分に何が言われているのか、全然わかってない。

 被投性/企投を受動/能動と呼のは駄目なんだろう?

 だったら、

 フロネーシスをゾルゲと呼ぶのも駄目じゃないか。

 どっちも本人が言ってないんだから。

 したがって、お前はハイデガーに文句を言うのかってことだ。

 一貫したかったら言わなきゃ駄目なのは当たり前。

 それが分からないでいつまでも逃げてるお前は、能なしのクズ。

289 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:34:46.59 0
フローネシスをゾルゲとハイデガーが言ってるのなら、
とりあえずハイデガースレではオッケー。

だって、ハイデガースレなんだから。

290 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:35:34.78 0
逆にアリストテレススレでフローネシスをゾルゲと呼ぶのはスレ違いとなる。

291 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:37:20.06 0
で、ぶっちゃけてしまうと、
エッセンティアとエグジステンティアの区別の場合、
普通に考える限り、エッセンティアにはウィト、フレーゲ、フッサールが前提としている
論理、数学へのフェティシズムが入る。

入るというよりもそれが批判の対象のど真ん中なんだな、これが。

292 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:37:40.10 0
純一ってほんとにアスペルガーだね

293 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:40:56.69 0
エッセンティアには所謂言語学、論理学、数学が全て入る。
この時点で普通に考える限り、分析は駄目。

カントやデカルトやアリストテレスを解体するのは、
この論理、言語、数学への無批判な信仰がどう生まれたのかを考察為の
歴史的なサンプルとして出しているに過ぎない。

だから、根は分析批判と考えてまず間違い無い。

294 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:41:02.14 0
《しかしアリストテレスは何ら原理を持たなかったから、手当り次第に根本概念をかき集め、
まず十個を探してこれを範疇(賓位語 Pradicamente)と名づけた。その後彼はなお五個を
見いだしたと信じ、それを後賓位語(Postpradicamente)と名づけて付加した。けれども
彼の表は依然として不備であった。それのみならず純粋感性の若干の様態までもその中に
見いだされ(時 quando, 場所 ubi,位置 situs ならびに前時 prius, 同時 simul のように)、
また(運動 motus のように)この悟性の系図表には全然所属しない経験概念もあり、或い
はまた派生概念も根源概念の間に一緒にえられている。(能動 actio, 所動 passio のよう
に)。そして根源概念の若干のものがまったく欠けている。 》

カント『純粋理性批判』b107

295 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:42:25.08 0
>>283
  
>というのは、理解してたらなんか言うからね、実質的なことを。
 
どうでしょうねえ
ハイデガーはそもそも自分が反対するような哲学や思想には沈黙するkとおの方が多いですから
ただしハイデガーにとって当時現役の学者という意味ですよ
ハイデガーはとにかく語学には非常に強くて 英・仏のテクストなんかスラスラと読めたわけですから
実際にフロイトには賛成できなくて きかれてもずっと「知らない、読んだこともない」というような態度
でしたからね
完全に同年生まれのウィトゲンシュタインも賛辞と不満を同時に言葉にしていますよね
この同年の二人はなにもかもが非常によく似ています 不思議なくらいに

296 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:44:34.83 0
ダスマン(大衆)が信仰する数学・論理学・言語学という
エッセンティアがどう生まれたのか?

それをカントやデカルトやアリストテレスを通して解体していく。
これがハイデガーの真意。

ダスマン(大衆)が分析に寄り易いのは、ポケモンGOに奇声上げながら群がる波平が、
ウィトの慣習論、ヒューム、統計学等を盲目的に支持している事からも
ダスマンが分析に寄り易いという典型的なサンプルになると思う。

297 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:47:32.49 0
《「二四の命題(Die 24 Satze)」と命名し注目したのはハイデッガーである。短いながら、
その内容は、晩年の『モナドロジー』にも似て、存在の定義から発して倫理への示唆にまで
至る。つまり、「理由及び理由律」(1)→「可能」(2)→可能の存在要求的性格(5)→「最大」(9)→
「多様性」(13)→「秩序(判明な認識、美、完全生)」(18)→「喜び」(18,23,24)という進行は、
ライプニッツ形而上学全体を俯瞰するようなスケールをもつ。》『ライプニッツを学ぶ人の
ために』(世界思想社p.189より)

以下、ハイデッガー 薗田宗人訳『ニーチェ3』 (白水社pp.222-225)より
(カタカナ表記をひらがな表記に変えた。ラテン語原文は
http://la.wikisource.org/wiki/24_th%C3%A8ses_m%C3%A9taphysiquesより。その他、
池田善昭『『モナドロジー』を読む』、ライプニッツ著作集8にも邦訳及び解説がある。)

 ライプニッツ『二十四の命題』
 Godefridus Guilielmus Leibnitius 24 theses metaphysiques

 一 なぜ無ではなく、なにかが実在するのか、という根拠が自然のなかにある。これは、
根拠なしにはないものも生じない(Nihil fit sine ratione )という大原理の帰結である。同様に
また、なぜなにか他のものではなく、むしろこのものが実在するかという根拠がなければな
らない。
1. Ratio est in Natura, cur aliquid potius existat quam nihil. Id consequens est magni illius
principii, quod nihil fit sine ratione quemadmodum etiam cur hoc potius existat quam aliud
rationem esse oportet.


298 :ixtlan:2016/08/08(月) 20:48:33.64 0
>>282
> カントやデカルトやアリストテレスを解体すると見せかけて
> その先があるんだな。
>
> まあ、これは若干俺の解釈が混じるが、
> 基本的には分析・英米系の前提となっているイデオロギーを攻撃している、
> と考えて良い。

 ほう、カントの時間論すら知らないお前が、一体どうやって、その奥に分析哲学批判を見て取れるというのだ?
 
 おもしろいから展開してみ。

 

299 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:54:01.13 0
イストラン翁の場合、時間は能動・受動とその間に振り分けられる。

300 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:54:19.63 0
>>297
  
そこの「existat」をなんで「実在する」と訳したんでしょうね
訳者への疑問ですが

301 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:55:12.89 0
能動は未来、受動は過去、その間が現在という訳だ。

しかし、ハイデガーはそんな事言ってないのでこのイストラン翁の考察は全部ホラとなる。

302 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:56:39.58 0
ハイデガーはテンポラリテートの問題群を頼りにして、
カント、デカルト、アリストテレスの諸概念を考察していく。

303 :ixtlan:2016/08/08(月) 20:57:50.73 0
>>289
> フローネシスをゾルゲとハイデガーが言ってるのなら、
> とりあえずハイデガースレではオッケー。
>
> だって、ハイデガースレなんだから。

 なんでハイデガースレだからOKなんだよ。

 ハイデガーが生きていたとき、スレなんてあったのかい?

 誰がいつどこで言おうと、真理は真理、非真理は非真理じゃないのかい?
 

304 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 20:59:56.65 0
ただ現実問題として 1927年当時にはまだ分析哲学という分野は確立されていませんけれどもね
フレーゲも当時は新しい論理学の人ということでしたから
  
だから分析哲学批判という旗は降ろした方がいいかもしれません

305 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 21:00:36.60 0
ハイデガーが生きていた時にスレ?

ある訳ないだろ、何言ってんだ?

306 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 21:03:53.03 0
>ハイデガーにある文体の緊張感は

やはりこういった評を聞くにつけハイデガーとは
哲学とか思想というより文学なのだと思えてなりません。

村上春樹などへ与えられる称賛ととてもよく似ていると思います。

まあ、こういうとハイデガーで哲学してるつもりの人たちを怒らせるのでしょうけど・・・

307 :ixtlan:2016/08/08(月) 21:03:58.65 0
>>293

> エッセンティアには所謂言語学、論理学、数学が全て入る。
> この時点で普通に考える限り、分析は駄目。

 そんな話ではない。

 存在論の歴史の解体は存在と或る種の時間との合体に対する批判だった。

 言語学も数学も論理学も、時間論ではない。つまり対抗しえるものは分析哲学にはない。

 あるとすれば、教科書哲学へと発展解消したあとの話で、時間論と存在論との接点ということになる。

 が、その場合は、ハイデガーの着目点は狭すぎて討論にならないだろう。

308 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 21:04:47.87 0
すると、カント、デカルト、アリストテレスの存在概念に
エッセンティアとエグジステンティアという特殊な概念が現れる、という事。

もっとも本当にそうかは別として、ハイデガーの生きていた時代の
ダスマンの思考パターンとしての分析みたいな大衆向きの思考法を批判している訳。

そして、それは勿論、現代の分析にも受け継がれている。
ハイデガー流の言い方をすればアリストテレス、デカルト、カント、それから分析と
なるんだろうね。

309 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 21:06:28.48 0
487 : 考える名無しさん2016/08/08(月) 21:02:12.82 0
ネオアカサイトの運営に一生懸命な柏木純一君は
当面の課題である「ルーマンの破壊」に専心するあまり
ハイデガー解読もただの些末事としてすましてしまうのじゃよ

310 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 21:08:06.56 0
中本裕之(なかもと ひろゆき) 無駄だった人生

平成19年(2007年) 法科大学院修了、第2回新司法試験不合格
平成20年(2008年) 第3回新司法試験合格(大阪)
平成21年(2009年) 司法修習 新62期 終了(大阪)
平成22年(2010年) 中塚法律事務所(大阪市北区)に就職
平成28年(2016年) 現在 弁護士登録は抹消中

10年かけて司法試験に合格し弁護士になったが、コミュ障のため失職
現在は奈良県の実家で高齢ニート

詳しくは「中本裕之 弁護士」で検索

311 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 21:09:25.23 0
残念ながらそんな話なんだな。

言語学も数学も論理学もテンポラリテートの問題群から考えると、
無時間性として存在している、時間の影響を受けない概念として認識されているんですな。

ところがこの概念自体が、実際にはエッセンティアとエグジステンティアという特殊な概念を
前提にして考えられている、という話ね。

312 :ixtlan:2016/08/08(月) 21:20:40.57 0
>>311

> 言語学も数学も論理学もテンポラリテートの問題群から考えると、
> 無時間性として存在している、時間の影響を受けない概念として認識されているんですな。

 論理学は否定できないよ、ハイデガーは。

 彼の問いは、論理学への問いでもあったんだから。

 それは根拠への問いだった。一見して、そういうものは現代論理学から失われている。

 が、その点で分析哲学を批判できた、というわけではない。


> ところがこの概念自体が、実際にはエッセンティアとエグジステンティアという特殊な概念を
> 前提にして考えられている、という話ね。

 エッセンチアとエグジステンチアというのは、そもそもハイデガーが許したくない対立なのだ。

 それが形而上学の始まりだから。

 しかしその区別は数学や論理学にはまったく関わらない。

313 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 21:23:40.56 0
まあ、仮に受動能動論から考えるとすれば、
全てが受動能動の影響を受けるとすれば、
それはテンポラリテートの影響下にあるという事になり、
そこに無時間性としての言語学、数学、論理学があるのはおかしいという話になる。

時間から生成する筈のものが何故、『最初からあるかのように(時間を越えて)』前提されているのか?
これがエッセンティアと呼ばれる奇妙な性質の概念。

これをカント、デカルト、アリストテレスの存在概念に照らして考察していく、
そして分析は暗黙にエッセンティアに何ら疑問を持たず、前提にして全てを構築しているので
アホ用の大衆用学問としてハイデガーが考えていたらしいっぽいな。

314 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 21:28:47.87 0
論理学をテンポラリテートの問題にすると、
論理学がいつ生まれたのか?というヒストリッシュな問題になる。

そこを飛ばして最初から存在していたとすると、
これがエッセンティアとなる、テンポラリテートを飛ばして考えている訳だからね。

315 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 21:30:46.03 0
分析は論理等の諸概念がイデアルにテンポラリテートの影響を無視して
存在し得るというあり得ない前提から考えるからエッセンティアという
概念の奴隷である、とハイデガーは考える訳。

316 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 21:40:19.74 0
カントはアリストテレスの10のカテゴリーから二次的と思われるものを切り捨てていった。
カントからデカルトを通ってアリストテレスへ遡行するのがハイデガー存在と時間のプロ
グラムだから、カントによって切り捨てられたカテゴリーをもう一度拾い上げるのはハイ
デガー研究においては適切な準備作業と言える。

317 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 21:42:41.95 0
ハイデガーが言うとすればアリストテレスから生まれたエッセンティアとエグジステンティアは
カント等を経由して分析にまで受け継がれている、と言うだろうね。

少なくともそれを越えた、等とは言わない筈だ。

318 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 21:46:52.82 0
エッセンティアとエグジステンティアが分裂しているという事は
ハイデガー流に言えば、存在が被制作性として認識されている、という事。

つまり、分析等のように存在がロゴス的なエッセンティア、つまり論理とそれ以外、
つまり、エグジステンティアに分裂しているという事は分析の存在の見方がそもそも
被制作性としてしか見ていない、という事でもある。

319 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/08(月) 21:48:30.67 0
発狂さん、落ち着いて(笑)

320 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 21:50:10.31 0
まあ、この辺りの考察が大体木田元の本に書かれてある事を
簡単に言った感じになる。

321 :ixtlan:2016/08/08(月) 21:52:07.54 0
>>301

> 能動は未来、受動は過去、その間が現在という訳だ。
>
> しかし、ハイデガーはそんな事言ってないのでこのイストラン翁の考察は全部ホラとなる。

 だから能動は企投。受動は被投性。

 企投は未来、被投性は過去。

 こういうふうに時間性につながる。我々は嫌というほど、被投/企投の受動能動カップルの話を聞くことになる。

 こんなの常識以前の話だが、おまえにはそれすらないからね。なくてもいいと思ってるのか?

 まず『存在と時間』を読めよ、文句を言わず、読まない言い訳をせず。

 クソガキはそれができない。だから、過去に田中美知太郎という学者が、山の裾野をぐるぐるまわっているばかりで、ちっとも登ろうとしないと文句を言ってた。

322 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 21:52:12.92 0
ところで俺は極端に言ったのだが、
木田や高田はそこまで言わない、ちゃんと職を失わないように分析用に逃げ道を用意してくれる。

323 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 21:54:18.00 0
木田なんかはわざわざ分析から反感を受けないように、
szの取り次ぎの失敗がヒューマンによるヒューマンの乗り越えだから失敗したのだ、
と高田と口を揃えて言うが、これは怪しいな。

324 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 21:57:52.87 0
そもそもヒューマンってのは概念だからな、
人間がデビルマンになればヒューマンじゃなくなるという即物的な話じゃない。

とすると、取り次ぎの失敗は別の理由であるという話になる。
それは躊躇だな。

ハイデガーの理屈を追っていけば、存在の解体概念で文字通り
学界で主流の分析すら破壊しかねない、そうなるとハイデガーは職を失うだけでは済まない。

だから書かなかった、と考えるのが自然だな。

325 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:00:59.09 0
だから、一言で言えば、
ハイデガーの解体概念は容易に分析すら破壊し得る。

しかし、そうではないように偽装している。
何故なら、強い反発が予想されるからである。

となる。

326 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:03:05.37 0
つまり、ハイデガーの存在と時間の理屈だけ追えば、
分析批判なんだが、

それをやるとぶっ殺されるので書かなかったか、さもまるで分析批判でないように
誤魔化した、となるかな。

で、俺はそんな事関係無いから解体概念をそのまま出してるって事。

327 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:05:19.51 0
で、更にもう一歩進める事ができるが
それは分析の破壊よりももっとぶっ殺される結論になる。

328 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:06:05.21 0
それこそがルーマンの破壊じゃろ?柏木純一君wwww

329 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:08:24.13 0
ルーマンはそもそも基礎部分がウィトの慣習論なので、
系統的には分析になる。

そして分析は、エッセンティアとエグジステンティアの分裂を前提にして
考えているのでハイデガー流の言い方をすると、被制作性の思考の産物となる。

330 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:09:56.07 0
というようにハイデガーの思想そのものは非常に苛烈なので、
ストレートに言うと学界を追い出されるどころかぶっ殺されかねない。

331 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:11:09.57 0
で、更にもう一歩進める事ができるが
それは分析の破壊よりももっとぶっ殺される結論になる。

それが何かわかる?

ペロリンクイズだよ。

332 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:14:26.51 0
>>330
  
ということは 「存在と時間」はフッサール批判でもあったわけなんでしょうかね?

333 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:14:41.55 0
たとえば木田元は、アリストテレスまで遡った後に、
そこにプラトンとソクラテスの考察を始める。

読んでる人は知ってるが、ソクラテスとそれ以前の哲学者との問題がここで出てくる。

しかし、それでもこの問題の最も中心的な部分はぼかされている。

334 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:15:46.72 0
>>332
たぶん、そうじゃないかな〜

335 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:17:21.18 0
でも、木田はヒントは置いてってくれるので、
この素材から一番中心的なところを個人で炙り出す事ができる訳。

さあ、何だと思う?

ペロリンクイズだよ。

336 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:19:07.23 0
>>334
  
う〜む なるほどねえ
私もハイデガーはフッサールの「現象学」を 弟子の時代から批判的に見ていたのではないか考えています
そもそもフッサール現象学って現代の分析哲学の源流の一つと考えられているんです
だから私もハイデガー思想がフッサール現象学と相性がいいわけがないと思っていたので

337 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:22:03.92 0
じゃあ、答えを言いましょう〜

木田によるとソクラテスとそれ以前の哲学者ではフェシスという概念の見方に
決定的な違いがあるというが、ソクラテスは実質プラトンなので、
ここではプラトンとそれ以前の哲学者のフェシス概念の違いという形で考察されている。

338 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:23:17.18 0
ちなみに高田も木田もハイデガーがフッサールに相対するものだとは書いてない。

書くとぶっ殺されると分かってるか、あるいは木田や高田もそう誤解しているのかのどっちか。

339 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:27:07.94 0
>>337
  
これはハイデガーに対する私の疑問なんですけれども
なんでどんどん先祖返りするように 何かを語るためにはるか遠い過去の学者にまで戻るのでしょうか
これは語源学的な用語の使用法とも共通する点なんです
ハイデガーは常に遠い過去の学者に戻る でもハイデガーは20世紀の思想家なんですけれどもね

340 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:27:17.09 0
で、問題はプラトンの思想に古代ユダヤ人の宗教観が混ざっているのではないか?
というのが一番のぶっ殺されポイントな訳。

俺も知らんがプラトンは旅行をした事があるらしく、その当時の情勢等も考慮すると、
丁度そのユダヤ人の居住地区を通った可能性があるのだと言う。

と、いう事はプラトンのイデア論とかにユダヤ思想が混ざってる可能性がある、
という事でもある。

この事の重大さが分かるかな?

341 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:31:02.30 0
つまり、逆に言えば、ソクラテス=プラトンから始まる西洋哲学を規定する
エッセンティアとエグジステンティアの分裂の始原であるプラトニズムの
核の部分がユダヤ思想なのではないか?

という事。

こんな事は発表できる訳が無いし、発表したらぶっ殺されるわな。
しかし、ハイデガーはその辺りまでどうもいったっぽいな。

342 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:31:40.04 0
下らん陰謀論。
純一は単純に無知。

343 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:32:30.23 0
勘が良ければこの辺は個人で再構成できる。

勘が悪い人はイストラン止まりになる。

344 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:33:02.94 0
>>341
  
その話 どんどん続けてください

345 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:34:02.49 0
>>342という反応が予想できたから書かなかった、言わなかった、ぼかした、
という事。

この反応を見れば予感は当たっていたと言える。

346 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:36:08.32 0
まあ、でもそう考えるとハイデガーのナチ加担も
かなり密接に思想と関連してると言えるだろう?

もし、プラトニズムの根幹に古代ユダヤ人の宗教観がプラトニズムとして
生きてるとするなら、それを排除する事によってソクラテス以前の存在観を
取り戻す事ができる、と考えるのは極めて自然な事だ。

347 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:36:57.22 0
>>345
  
ではハイデガーはなぜ戦後のナチ加担問題において ノーコメントを最後まで通したのでしょうか?
どう考えますか?

348 :ixtlan:2016/08/08(月) 22:37:08.39 0
>>326

> つまり、ハイデガーの存在と時間の理屈だけ追えば、
> 分析批判なんだが、

 だから分析哲学批判なんかない。

 それこそ分けのわからん思い込みだね。

 どっからそんなことを思いこむようになったんだ?

 

349 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:39:16.84 0
それについても面白い俺の考察があるよ。

350 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:39:22.35 0
中本裕之(なかもと ひろゆき) 無駄だった人生

平成19年(2007年) 法科大学院修了、第2回新司法試験不合格
平成20年(2008年) 第3回新司法試験合格(大阪)
平成21年(2009年) 司法修習 新62期 終了(大阪)
平成22年(2010年) 中塚法律事務所(大阪市北区)に就職
平成28年(2016年) 現在 弁護士登録は抹消中

10年かけて司法試験に合格し弁護士になったが、コミュ障のため失職
現在は奈良県の実家で高齢ニート

詳しくは「中本裕之 弁護士」で検索

351 :ixtlan:2016/08/08(月) 22:40:58.89 0
>>326

 まずお前の分析哲学のイメージが間違っているのはね、分析哲学は論理や数学や言語ばかりに収斂するものではないということがある。

 それはムーアの倫理学や認識論から始まる。

 この倫理学はやがてメタ倫理や情動主義を生み出すことになる。

 一方のハイデガーには、論理学への執着があって、非常に奇妙な言説を作り出していく。

 そういうとこが全然理解されてないな。

352 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:41:48.09 0
勘が良い人ならわかる。

勘が悪い人ならわからない。

353 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:43:01.06 0
純一は無知。
思想家本人の著作はもとより論文の一つも読んでない。もちろん歴史観も陰謀論レベル。

354 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:45:51.34 0
ハイデガーのニーチェ論なんかも半分は嘘だからな。

あれはナチ加担の潔癖を演出する為にパフォーマンスな。
ハイデガー自身は死ぬまでニーチェ主義。

355 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:47:04.22 0
>>349
  
できればそれを続けて欲しいのですが
お願いします

356 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:49:52.71 0
ハイデガーのプラトニズム批判の源泉がそもそもニーチェなんよ。

ハイデガーはニーチェを受け継いで尚且つそれを文献に基づいて証明した、
それが存在と時間の本論で、書かれなかった後半部な訳。

もっとも俺が説明してる事は全部木田元が言ってる事なんだけどね。
読めてない人多いな。

357 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:52:38.63 0
現存在(人間)というものは、
歴史の流れやその時々の社会の規範や価値観の中で規定された存在として顕現するような「存在」である。
金槌は、その他には何も存在しない真空の中で“超然と”して「カナヅチ」という本質を持っているのではない。
人間がそれを持って釘を打つから金槌なのである。
同様に、ナチス以前のドイツならばドイツ人とユダヤ人は仲良く同じ町で客として、
或は商人として生きていたかもしれない。だが一旦ナチスが台頭すれば、
「追い払う者」と「差別虐待される者」として存在するような「存在」に変わってしまう如き、
(脆い信念の)存在である。或は現行のパレスチナ、エルサレムもそうである。
戦後のイスラエル建国以前にはアラブ人もユダヤ人も仲良く混じって暮らしていたのである。
この裏には(人間の持つ根源的な)不安がある。この不安によって存在者はこのような状況へ投げ込まれる。
存在者の「隠れの無さ」によって存在者はそういう存在として自分を開示する。或は開示させられてしまう。
ナチスの元ではユダヤ人を差別排斥しないドイツ人は「ドイツ人」ではないのだ。
過去・現在・未来(将来)というものも、
このような社会規範(価値観の変化)の偶然性によって変化してしまうようなものである。
人間は理論的(数学的)である以前に経験的であり思惑的である(べきなのである)
(或はそこを離れて存在できないような存在なのである)。
と云うことならばこれは、強烈な現状追認(思想)である。

358 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:54:14.04 0
>>356
  
ハイデガーはそもそもその始まりにおいて「反ユダヤ」であったと
そいうことですよね?
 
だからナチ加担も確信的な行為であり 戦後も変化はしなかった

359 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:55:50.59 0
そういう事になるね

360 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:56:36.04 0
ついでに言えば、反分析でもある。

そうは見えないかもしれないが、実際そう。

361 :ixtlan:2016/08/08(月) 22:58:03.12 0
>>347
> >>345
>   
> ではハイデガーはなぜ戦後のナチ加担問題において ノーコメントを最後まで通したのでしょうか?
> どう考えますか?

 ノーコメントだったわけではない。

 戦後、職を求めて必死の弁明書を書いた。

 が、これがあまりにひどいものだった。

362 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 22:58:04.29 0
>>359
  
それでは戦後のナチ加担問題への頑なな沈黙と 全集最後に「黒ノート」を出すように指示したのも
自分の反ユダヤをはっきりと明記するための行為だったということでしょうか?

363 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:00:15.78 0
というよりも、文献を丹念に読み込んだらそうなりましたよって事だろうね。
事実としてそうですよってつもりで出してると思うけどな。

364 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:00:38.35 0
>>361
  
ええ知ってます
だからこそあんなもの(笑)説明になっていない
ちゃんと総括なり釈明なりをしなかったから アーレントもヤスパースも離れていったわけで

365 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:02:37.14 0
ハイデガー本人は反ユダヤであるとは思ってない。

むしろ純粋なギリシャ主義みたいな感じで、
そこに混ざった余計なユダヤ思想を排して、生き生きとしたギリシャを復活させる
みたいな流れでしょ。

366 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:05:41.44 0
>>363
  
そうですか なるほど
しかし私は思うのですが ハイデガー全集も刊行が決定して 特にフランスでのハイデガー評価は
じつに高いものがありました
  
彼が一般人ではなく 哲学者であった点を考慮するならば 彼の晩節以降を汚すような行為をしてまで
守らなければならないものが 「反ユダヤ」だったのでしょうか?
そこに物凄く違和感を感じてしまうのです
なにか低俗かつ低レベルな根拠だと思えないですかね?

367 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:07:57.01 0
反ユダヤというより、ギリシャ主義ね。

368 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:08:40.68 0
純一が無知な陰謀論者であるから
ハイデガー観もおかしくなる
それだけのこと

369 :学術 ディジタル アーカイヴ@院教授:2016/08/08(月) 23:09:06.24 0
タルムード、金融財閥の話なんか読んでも、ユダヤ人はかけごとように
あつくて、現実的。どうして排斥されたのか
日本人にはよくわからない文脈です。

370 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:09:11.87 0
日本で言えば、ヤマトタケルとかスサノオが居た時代を理想としてるような感じ。

371 :ixtlan:2016/08/08(月) 23:09:25.86 0
>>352

> 勘が良い人ならわかる。
>
> 勘が悪い人ならわからない。

 おまえの勘ってなんなんだい?

 プラトンがユダヤ人の町を通った?

 だからプラトニズムにはユダヤ教が入ってる?

 中学性でもそんながさつな思考をするかね。

 
 普通は、ギリシャ的思考とヘブライズムは対立しているんだよ。

 それがまれに交差することがある。

 たとえばベルクソンとかヴァレリーとか。(『政治と倫理』藤田)
 

 プラトニズムがヘブライズムだとどうして言えるのか、きっちり説明してみたまえ。
 

372 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:10:07.34 0
>>365
  
しかし彼が桜井誠であったなら納得できるのですが
ハイデガーは思想家であり 大学教員どころか学長でもあったわけです
そしてハイデガーの思考能力というのは非常に尋常ならざるものがあったくらいに優秀だった
  
そんな人間が 私からみても下らない「ナチズム」と「反ユダヤ」と「ゲルマン民族万歳」という
下劣な次元にずっと留まっていたのでしょうか?

373 :学術 ディジタル アーカイヴ@院教授:2016/08/08(月) 23:11:17.37 0
能動 受動 なんかは 「哲学とは何か?ジル ドゥルーズ」 なんかで論じ
られてましたけど。

374 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:13:41.66 0
>>372
ハイデガーからすると、下劣でも何でもないんだよ。

むしろ、頭が良かったからこそ、
冷静に見れたんでしょ。

375 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:16:56.79 0
>>374
  
そうでしょうか?
もう少し説明願えないでしょうか
  
ハイデガーの場合は戦争も終わって 最晩年でもそういう状態というのは
通常の人間の精神状態を考えれると ちょっと異常なんですよね
つまり病理の領域です

376 :ixtlan:2016/08/08(月) 23:18:04.47 0
>>356

> ハイデガーのプラトニズム批判の源泉がそもそもニーチェなんよ。

 その言い方だと、ニーチェは反ユダヤということになってしまうじゃないか。

 どこにそんな根拠があるんだい?

 ことごとく常識とずれてるな。

377 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:18:44.13 0
高田が言ったみたいに、ギリシャの神殿にはかつて神が居た訳だ。

それはユダヤ的な一神教ではなく、人間味あふれる多神教としてね。
逆にいえば、ギリシャの神はある種の汎神論や一神教に殺された、
とも表現できるし、

逆に、ギリシャの神がヤハウェに追い出された、と考える事もできるだろう。
そんな感じ。

378 :ixtlan:2016/08/08(月) 23:20:09.47 0
>>372
 
> >>365
>   
> しかし彼が桜井誠であったなら納得できるのですが
> ハイデガーは思想家であり 大学教員どころか学長でもあったわけです
> そしてハイデガーの思考能力というのは非常に尋常ならざるものがあったくらいに優秀だった
>   
> そんな人間が 私からみても下らない「ナチズム」と「反ユダヤ」と「ゲルマン民族万歳」という
> 下劣な次元にずっと留まっていたのでしょうか?

 それは今だから言えるんでしょ。ナチズムが勃興したときには、熱狂的な支持があった。

 

379 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:22:27.39 0
極端に言えば、ヤハウェを追い出せばギリシャの神が復活?するとも言えるかもしれないし、
いや、でもハイデガーはそういった感じよりも、
単純にギリシャの神殿から神が去った、と考えているのかもな。

ここも勘の良い人なら分かるんだが。

380 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:23:10.75 0
>>378
  
いやいや ハイデガーが亡くなるまでの話ですよ
そういう状態が1970年代でも変わらなかったのかという意味です

381 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:25:54.78 0
>>379
  
ハイデガーは亡くなるまでキリスト教信者でした
それは彼の最晩年の写真などを見ればわかります
食事の前に必ず神に感謝の祈りをするために手を組みます

382 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:27:01.82 0
たとえば、ボロボロの廃墟を見るとするよね?

そこにはかつて家族が居て、今はボロボロの台所で母さんが食事を作ってたのかもしれない。
でも、今は廃墟、それは何故か?

という問いがハイデガーの思索の根源にある。
それが理解できないとイストランみたいなフッサールとあんまり変わらんような感じになる。

383 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:28:57.35 0
pppppp


野ション待ち伏せ

波平がスルーできないキーワード


↓ もうすぐ来るぞ〜ww

384 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:29:20.73 0
朽ちた遊園地とかでも良い。

かつてこの観覧車には誰が乗って、恋人達は、家族はどんな会話をしたのか?
しかし、今は廃墟、それは何故か?

という問いが共有できないとハイデガーの核は理解できないかな。

385 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:31:26.10 0
>>382
  
でもそういう思想概念が人間の思考をすべて一貫して支配していたとするならば
いや それはハイデガーに関する限り異様過ぎますよ 拘り過ぎといいますか
人間てそんなにとらわれてしまいますかね?

386 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:31:42.84 0
波平だと人の不幸を喜ぶ癖があるから、
ざまーみろwww潰れおったわーひゃははは、と笑うだろうが、
これだとハイデガーと同じ視点には立てないわな。

イストランだと、遊園地の利益と支出はこうで、潰れた、とかそんな感じで、
これまたハイデガーと同じ感じを共有できない。

俺はできるけどね。

387 :ixtlan:2016/08/08(月) 23:32:00.08 0
>>377

 プラトンが単なる多神教の世界から、別のものに向かったとしても、それをヘブライズムの影響だと、なぜ規定できるのかね?

388 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:35:41.94 0
>>386
  
>これまたハイデガーと同じ感じを共有できない。
  
いいフレーズが出てきましたね
ハイデガーの「感じ」というのは 「共有不可能」なものだと私は考えています
もちろん理由があってのことですが

389 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:36:35.32 0
アーレントが書いた『ハイデガー狐』って文章があるやん?

あそこから見えるハイデガーと同じ視点に立たないと彼の思想は見えないかな。

390 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 23:38:28.46 0
>>389
  
彼の思想は彼自身にしか見えませんよ
相手がハイデガーであるならば尚更のこと不可能だと私は思います

391 :ixtlan:2016/08/08(月) 23:41:56.75 0
>>382

> たとえば、ボロボロの廃墟を見るとするよね?
>
> そこにはかつて家族が居て、今はボロボロの台所で母さんが食事を作ってたのかもしれない。
> でも、今は廃墟、それは何故か?
>
> という問いがハイデガーの思索の根源にある。
> それが理解できないとイストランみたいなフッサールとあんまり変わらんような感じになる。

 おまえの話はアナクシマンドロスの竈の話かい?

 しかし、ハイデガーはな、どこで何を言おうと、いつ受動能動を持ち出してくるかわからん、そういう人間だよ。

 「真理の二重の本質の中には闘争と運命の思索的に捉えられた本質が隠されており」

 この闘争に能動性を、運命に受動性を読み込む習慣をつけねばならん。

 そのためには、ハイデガーの書いた文章に実地に当たってみないその怠惰な脳ミソを何とかしたまえ。

 

392 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 01:07:12.41 0
 ハイデガーにおける主題ははっきりしておりそこにはブレはない。

 今ある世界の存在忘却と窮迫をそこからの脱-離としての拒絶の開けを、
どこまでも冷徹に見定める視線であって。

 またユダヤ人問題にしてもヒトラーのような人種的生物学的区別に準拠
したがっていた訳ではない。あくまで根なし草的存在を現在の世界の窮迫
の発祥として視た訳だろう。そこは問題の提示としてはありだしナチズムに
完全に準拠したわけではない。そこから異和と分裂が生じた訳であろうしね。

 ハイデガーをナチズムに完全に準拠していた人種的殲滅者の一人として
視たがるのはセンセーショナリズムであり三面記事的に面白いが
事実ではなかろう。

 上に書いている>>375さんもその辺は混同したまま書いているしよくいる
タイプだ。ハイデガーイコールナチズムで済ましてる人だよね。

>>382
 前者は世界内部的に有るものと世界の内に有るものの対比を表した『存在
と時間(有と時)』の文章だね。かつて人の住んだ建築物などをみて何が
過ぎ去ったのか問うのは。かつて現で有ったものだと。

 ちょっと勿体ぶり過ぎだと言う感じもあるけどねwハイデガーのテキストは
そこまで勿体ぶってはいない。歴史とは何かを問いたいだけの文章だ。世界
内部的存在者にたいし世界の内に有るもの、世界内存在を際立たせるためのね


393 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 02:04:35.11 0
純一が書いているのはこの程度のマメ知識を極端に肥大化させたもの
ただの陰謀論
http://homepage1.nifty.com/kurubushi/card57408.html

394 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 11:23:04.95 0
>>392
  
>ハイデガーをナチズムに完全に準拠していた人種的殲滅者の一人として
>視たがるのはセンセーショナリズムであり三面記事的に面白いが
>事実ではなかろう。
>上に書いている>>375さんもその辺は混同したまま書いているしよくいる
>タイプだ。ハイデガーイコールナチズムで済ましてる人だよね。
  
そんな極論は一切書いてはいませんよ
有時さんはなにか底意地の悪いところがあって 人を侮蔑するのが好きですよね
あなたも高齢者なんだから もう少し自分の不用意な発言には注意して欲しいものです
  
私は「ハイデガーの思想」と「ハイデガーの人間性(というより脳の志向性)」は 密接な関連があると考えているだけです
ハイデガーがナチ党員であったことには ちゃんとした理由があるはずです
理解に苦しむ「黒ノート」の全集出版指示だって 当然ながらちゃんとした理由があってもことでしょう
わたしはその「ちゃんとした理由」を 私の立場で考えているだけです
「ナチだったからその時点でもう駄目さ!」という単純な 感情論ではありませんので念の為
  
有時さんは単純すぎるんですよ 他人意見に対する捉え方が
「私こそが何でも知っている。正しい基準なんだ。」というものが もし有時さんの心の奥底にあったとしたら
それは傲慢すぎます
安心してください 有時さんもごく普通のハイデガーファンの読書レベルに相違ないと思いますから
なんでも知っている的態度は むしろ有時さんの器を小さくみせてしまいますよ

395 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 16:36:21.30 0
大学の哲学の教授ってすっごい傲慢で器小さいんだけど、こんな人に哲学って意味あるの…?
しかも宮廷

てか宮廷だからなのかな
すっごい権威主義で閉鎖的

396 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 17:58:19.14 0
『プラトンは、ソクラテスの処刑後しばらくして、三十歳代後半にいわば世界漫遊の旅に
 出かけたという伝承があり、その最後に当時イタリア南部のタレントゥムに本拠を置いていた
 ピュタゴラス教団に立ち寄り、数年滞在して、その頃教団を主宰していたアルキュタス(前428〜347頃)
 について数学を学び、さらにシシリー島に渡ってシュラクサイのディオニュシオス一世の宮廷を
 訪れたということは確かなのであるが、イタリアに渡る前に彼が、アフリカ北岸、いまのリビアの
 キレナイカにあったアテナイの植民都市キュレネーに赴いたということも考えられないではない。
 もしそうだとすれば、このあたりは昔からユダヤ人居住区なので、そこでプラトンがユダヤ的な
 <作る>論理にふれた可能性があり、話が面白くなりそうだが、これは私のまったく無責任な夢想でしかない』

                  木田元 「私の哲学入門」より

397 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 18:01:14.36 0
俺が言った>>340の元ネタはこれ↓ね。

『プラトンは、ソクラテスの処刑後しばらくして、三十歳代後半にいわば世界漫遊の旅に
 出かけたという伝承があり、その最後に当時イタリア南部のタレントゥムに本拠を置いていた
 ピュタゴラス教団に立ち寄り、数年滞在して、その頃教団を主宰していたアルキュタス(前428〜347頃)
 について数学を学び、さらにシシリー島に渡ってシュラクサイのディオニュシオス一世の宮廷を
 訪れたということは確かなのであるが、イタリアに渡る前に彼が、アフリカ北岸、いまのリビアの
 キレナイカにあったアテナイの植民都市キュレネーに赴いたということも考えられないではない。
 もしそうだとすれば、このあたりは昔からユダヤ人居住区なので、そこでプラトンがユダヤ的な
 <作る>論理にふれた可能性があり、話が面白くなりそうだが、これは私のまったく無責任な夢想でしかない』

                      木田元 「私の哲学入門」 第十二回より

398 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 18:02:15.45 0
あ、私の部分は平仮名だったな↓修正。

『プラトンは、ソクラテスの処刑後しばらくして、三十歳代後半にいわば世界漫遊の旅に
 出かけたという伝承があり、その最後に当時イタリア南部のタレントゥムに本拠を置いていた
 ピュタゴラス教団に立ち寄り、数年滞在して、その頃教団を主宰していたアルキュタス(前428〜347頃)
 について数学を学び、さらにシシリー島に渡ってシュラクサイのディオニュシオス一世の宮廷を
 訪れたということは確かなのであるが、イタリアに渡る前に彼が、アフリカ北岸、いまのリビアの
 キレナイカにあったアテナイの植民都市キュレネーに赴いたということも考えられないではない。
 もしそうだとすれば、このあたりは昔からユダヤ人居住区なので、そこでプラトンがユダヤ的な
 <作る>論理にふれた可能性があり、話が面白くなりそうだが、これは私のまったく無責任な夢想でしかない』

                          木田元 「私の哲学入門」 第十二回より

399 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 18:03:32.79 0
と、まあ、木田もハッキリとは言わないが、
プラトニズムの根底にユダヤ思想の影響がある可能性を示してみせる。

あくまで可能性としてね。

『プラトンは、ソクラテスの処刑後しばらくして、三十歳代後半にいわば世界漫遊の旅に
 出かけたという伝承があり、その最後に当時イタリア南部のタレントゥムに本拠を置いていた
 ピュタゴラス教団に立ち寄り、数年滞在して、その頃教団を主宰していたアルキュタス(前428〜347頃)
 について数学を学び、さらにシシリー島に渡ってシュラクサイのディオニュシオス一世の宮廷を
 訪れたということは確かなのであるが、イタリアに渡る前に彼が、アフリカ北岸、いまのリビアの
 キレナイカにあったアテナイの植民都市キュレネーに赴いたということも考えられないではない。
 もしそうだとすれば、このあたりは昔からユダヤ人居住区なので、そこでプラトンがユダヤ的な
 <作る>論理にふれた可能性があり、話が面白くなりそうだが、これは私のまったく無責任な夢想でしかない』

                             木田元 「わたしの哲学入門」 第十二回より

400 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 18:12:43.06 0
まあ、ユダヤ教徒なんて大昔から居た訳だから、
年代のすり合わせがどうなるのかは知らんがプラトンとユダヤ教徒が接触していても
古代の話なんだからまったくそれでもおかしくはないわな。

『プラトンは、ソクラテスの処刑後しばらくして、三十歳代後半にいわば世界漫遊の旅に
 出かけたという伝承があり、その最後に当時イタリア南部のタレントゥムに本拠を置いていた
 ピュタゴラス教団に立ち寄り、数年滞在して、その頃教団を主宰していたアルキュタス(前428〜347頃)
 について数学を学び、さらにシシリー島に渡ってシュラクサイのディオニュシオス一世の宮廷を
 訪れたということは確かなのであるが、イタリアに渡る前に彼が、アフリカ北岸、いまのリビアの
 キレナイカにあったアテナイの植民都市キュレネーに赴いたということも考えられないではない。
 もしそうだとすれば、このあたりは昔からユダヤ人居住区なので、そこでプラトンがユダヤ的な
 <作る>論理にふれた可能性があり、話が面白くなりそうだが、これは私のまったく無責任な夢想でしかない』

                             木田元 「わたしの哲学入門」 第十二回より

401 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 18:13:04.44 0
ヴィリ―・ブラントは、実は米国の傀儡であったけれども、民主主義的な
傀儡だったからノー・プロブレムだとか、ヘレロ・ナマクア虐殺は、実は...
とか、最近ドイツはネタバレ上等になってきてるのかな?

402 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 18:16:42.78 0
極端に言えば、プラトンに取り入れられたユダヤ思想が
エッセンティアという形になり、それが現代での分析哲学の概念にまで
脈々と、穿った言い方をすればユダヤ精神が形を変えて生き続けている、
という具合にも考える事ができるだろう。

403 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 18:19:09.16 0
ハイデガーは教会人であり、哲学史家、歴史家でもあった訳だから、
プラトンが古代にユダヤ教徒の居住区を通った形跡くらい分かってた筈だ。

すると、それを踏まえて言っている可能性は低くはないわな。

404 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 18:20:00.49 0
ユダヤ思想とかユダヤ精神とか存在しないから。
存在するのはユダヤ教とユダヤ教徒だけ。

405 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 18:26:55.45 0
まあ、ユダヤ精神の代表的なものが数学なんだけどね。

現代でいうと、プログラムとかはユダヤ的であると言える。

406 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 18:28:48.81 0
fecebookは何故青地に白なのか?とか
twitterも何故青地に白なのか?とか考えた事ない?

イスラエルの国旗を見るとよく分かるよ。

407 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 18:31:00.96 0
で、分析哲学も無論ユダヤ的。

そうは思わないのかもしれないが、
それはfbやツイッターをそういう目で見ないからそう思えるというだけの話。

408 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 18:36:51.37 0
純一ってユダヤ哲学やユダヤ神秘主義のこと知らないんだろうな
ギリシアの理性主義には確実にそれらの痕跡が見て取れるし
そのことは否定する必要ないのだけど
そもそもギリシアの民族的成り立ちや思想が登場してきた背景も知らないのだろうな
あきらかに勉強不足

409 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 18:37:40.54 0
知らないね。

あくまで上記の木田元の言説を元に考えてるだけだし。

410 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 18:42:31.19 0
とまあ、そんな感じでプラトンと融合した数学思想としてのユダヤ精神は
今日に至るまで分析哲学という形でエッセンティアの優位を唱えている訳だ。

ここを問題にしているのがハイデガー。

411 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 18:44:31.53 0
エッセンティアを分かり易く言うと、論理、言語、数学となる。
エグジステンティアは単純に言うと、↑以外のもの。

412 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 18:47:41.39 0
英米系分析哲学はハイデガーがエッセンティアとする論理、言語、数学に依存しているので、
存在概念としては分裂している。

ハイデガーから言わせると分析哲学は存在忘却の哲学だ、という言い方になるのかもしれないね。

413 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 18:52:54.38 0
>>412
  
私は昨日からずっとあなたの話を興味深く聞いていましたが たしかにユダヤ嫌いのハイデガーならば
そういうことにネチネチ拘ったとしても 決して不自然ではないですよね
非常に面白い話ですよ
  
なんか「黒ノート」でもフッサールのことを「ユダヤ人だから現象学は駄目」みたいな厳しい言葉が書いて
あるそうです
ハイデガーって思想なんかよりも 人間として実に興味深い

414 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 19:00:10.35 0
.


波平のエッセンス

 @ テレビの奴隷

   テレビ 『ポケモンGOが流行っているようです』

 A 強者(=流行)に同化する

   波 平 『ボクも早速ポケモンGOをプレイしてみました』

 B テキトーな哲学用語で奴隷根性を正当化

   波 平 『スマホによって自己を訓練するフーコー的規律訓練型ゲームの誕生である!!』

 C つのがらいパイパン漫湖への執着は収まらず野ション待ち伏せに少なからぬ時間を割く

   波 平 『ががえたころでは、チャップーズーしか のションに過ぎなかったということだよ。 えたころャップー』

 D 性癖を指摘されるか、または自分の専売特許にしておきたいキモAAの類似をスルーできず、自分で立てた糞スレ一群をチェックしてマーキング

   波 平 『発狂さん、落ち着いて(笑)』




    

415 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 19:48:48.19 0
木田元は反ユダヤ主義でもなんでもないが、
それでもプラトンが旅行した際にユダヤ思想の影響があった可能性を否定していない。

ここが面白いとこだ。

416 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 19:51:35.39 0
プラトン思想にユダヤ哲学の影響が無いと考える方がナンセンスなんだけどなあ
純一ってやっぱ無知だわ
純一は陰謀論が好きだよな

417 :ixtlan:2016/08/09(火) 19:57:06.69 0
>>411

> エッセンティアを分かり易く言うと、論理、言語、数学となる。
> エグジステンティアは単純に言うと、↑以外のもの。

 ペロリンくん、どこでハイデガーはこんな話をしてるの?

418 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:04:14.32 0
で、一般的にエッセンティア(論理・言語・数学)は、
エグジステンティア(↑以外)より優位と考えられている。

そこに突っ込むのがハイデガー。

419 :ixtlan:2016/08/09(火) 20:06:57.74 0
>>382

> たとえば、ボロボロの廃墟を見るとするよね?
>
> そこにはかつて家族が居て、今はボロボロの台所で母さんが食事を作ってたのかもしれない。
> でも、今は廃墟、それは何故か?
>
> という問いがハイデガーの思索の根源にある。
> それが理解できないとイストランみたいなフッサールとあんまり変わらんような感じになる。


 ペロリン、これはどっから取ってきたのかね?

 ↓の方に、存在と時間からとあるんだけど、なんかがっくりだよ。

 どうしてそんなちぐはぐなことをやってるのか。やはり無知からか。


 昨日、君が話していたのはプラトン以前へのハイデガーの目線じゃなかったのかい?

 それは通常、「別の起源」と呼ばれている。

 それはニーチェからヘルダーリンに行かねばならない話なんだ。

 てっきりそれ系の話かと思ったら、『存在と時間』だと?

 しかも「ハイデガーの思索の根源」だ?

 まそうかもしれんが、君は一体その話をどう理解しているのかね。

 というわけで、誰かからの部分的受け売りなのか、それとも自分で『存在と時間』から引っ張ってきたのか、はっきりするように。

420 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:09:52.73 0
で、エッセンティア(論理・言語・数学)を解体する為に、
エッセンティアを支えているダスマン(イストラン、波平)から、
出で-立つ(エグジ-スタンス)。

まあ、大衆的思考から抜け出るって事だね。
だから、ハイデガーは実存から出発する。

421 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:13:59.92 0
で、エッセンティア(論理・言語・数学)をテンポラリテートに曝すと、
エッセンティア(論理・言語・数学)の無時間性が露わになる。

ここでほぼ無意識的にエッセンティア(論理・言語・数学)を
エグジステンティアよりも優位に、エッセンティア(論理・言語・数学)を
実体として見ていた、という事が分かる。

そこをプラトンに求める訳。
で、もう少し進めるとそこにユダヤ思想の影響が垣間見える、
という事はユダヤ的要素を排除する事が急務となり、ナチスと繋がるって感じ。

422 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:20:13.43 0
英米系分析哲学はハイデガーがエッセンティアとする論理、言語、数学に依存しているので、
存在概念としては分裂している。

ハイデガーから言わせると分析哲学は存在忘却の哲学だ、という言い方になるのかもしれないね。

423 :ixtlan:2016/08/09(火) 20:24:11.07 0
>>420
> で、エッセンティア(論理・言語・数学)を解体する為に、
> エッセンティアを支えているダスマン(イストラン、波平)から、
> 出で-立つ(エグジ-スタンス)。

 エッセンチアを解体する?

 問題となっていたのは、この区別自体なんだから、一方を解体したって意味なかろうに。

 ハイデガーはどこでそんなことを言ってるんだ?


>
> まあ、大衆的思考から抜け出るって事だね。
> だから、ハイデガーは実存から出発する。

424 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:29:39.10 0
ユダヤ思想などに頼らずとも数学は単独で存在可能だと思う

425 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:31:16.53 0
「ユダヤ人だから現象学は駄目」って部分は確かにあると思う。
絶えずエッセンティア(論理・言語・数学)を優位と考えるから、
現象にならないんですな。

426 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:33:13.87 0
>>424
逆、逆。

ユダヤ思想の影響があったから、
単なる数がエッセンティア(論理・言語・数学)になったのだ、ってな話ね。

427 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:34:21.00 0
実存はテンポラールが支配する領域であって、
エッセンティア(論理・言語・数学)は単独で存在できない。

428 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:36:00.34 0
純一はユダヤ思想に触れたことがないのだから
全部デタラメとなる訳だ

429 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:36:17.95 0
実存の領域で生じた数等の概念から、
テンポラールを抜くとエッセンティア(論理・言語・数学)になる。

430 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:36:27.43 0
>>425
  
そうですかやはり
なんでこうハイデガーという人は「空気が読めない」発言をわざわざ残したのか不思議です
そもそもハイデガーの人生を辿ると「空気の読めない人」「他人の気持ちの分からない人」という
ようなことになりませんか?
私にはそうのように思えて仕方ないんです

431 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:37:33.71 0
お前は数学よりも『妄想が先だ』と言おうとしているがそれは全くのデタラメだよ。
数学は全てに先行する。

432 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:37:54.76 O
呆け老人は人のことこき下ろす前に二十年間たち腐らせた受動能動論を
人に通じるようにすればいいのにな

自分の意見に従わない奴は全員ペロリンだし
何人いるんだよペロリンは

433 :ixtlan:2016/08/09(火) 20:38:45.96 0
>>380

> >>378
>   
> いやいや ハイデガーが亡くなるまでの話ですよ
> そういう状態が1970年代でも変わらなかったのかという意味です

 この前、「顔のないヒトラーたち」というのを借りてきてみたんですが、あのアウシュヴィッツについてドイツ国内が反省するのは、1960年以降らしいんだな。

 その裁判があって、しかもそれには相当の抵抗があったらしい。

 何が言いたいのかというと、ナチスの党員は一杯いたでしょう。wiki によると850万人。

 彼等は生き残ったあと、反省しながら生きていたのか。

 あのアウシュヴィッツに関わっていた人間ですら、自己否定の後生だったとは思えない。

 まして一般党員は、今日から見れば悪党の代名詞となっているけれども、自分のナチ時代を否定しているのだろうか。
 

434 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:39:50.25 0
このスレ、素人臭がすげえ

435 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:41:11.28 0
ハイデガーから言うと、現象学の概念はフッサールと違ってくる。
フッサールには悪く言うと分析っぽさが残っていて、
そこが邪魔をして現象学本来の力を出し切れていない、とハイデガーは捉えていた感がある。

わざわざ実存から考察するという事は暗黙にエッセンティア(論理・言語・数学)の解体を
含んでいる訳だが、フッサールはここで躊躇してしまう。

436 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:43:48.00 0
フッサールはエッセンティア(論理・言語・数学)を絶対に
解体したくない派だった。

だって、フッサールは数学好きだからね。

でも、普通に考えてそれなら『現象』から始める必要が無いじゃん、という話になる。
『イデア論』で十分だろって話になる、そういうところまで厳密に考えたのがハイデガーかな。

437 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:45:09.20 0
フッサールはデカルトオタクの数学者だから
そんなのはいちいち言わなくても分かる
ハイデガーがフッサールに師事しつつ否定的であったというのも
マメ知識のレベル

438 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:46:19.50 0
現象学として、エッセンティア(論理・言語・数学)を考察するのなら、
一旦、エッセンティア(論理・言語・数学)を現象に戻す必要性がある。

だが、そうするとエッセンティア(論理・言語・数学)の無時間性とか、
優位性が壊れてしまう。

それをフッサールが嫌がった訳。

439 :ixtlan:2016/08/09(火) 20:46:28.14 0
>>435

> わざわざ実存から考察するという事は暗黙にエッセンティア(論理・言語・数学)の解体を
> 含んでいる訳だが、フッサールはここで躊躇してしまう。

 だからね、エッセンチアが論理、言語、数学だなんて、ハイデガーはどこで言ってるのか、と聞いている。

440 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:48:43.98 0
だから、フッサールとしてはエッセンティア(論理・言語・数学)の優位と
無時間性を確保したままで現象として考察する、という虫の良い事をやろうとしたが、

ハイデガーはもっと厳密にやって、フッサールが趣味で守ろうとした
エッセンティア(論理・言語・数学)まで過去にさかのぼってぶっ壊したのでフッサールブチ切れ
という流れ。

441 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:49:21.33 0
純一って何でコテ名乗らないの?

442 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:50:18.69 0
>>433
  
残念ながら私はナチ党員の発言調査を行ったことがないので 今まで読んだり聞いたりした範囲でしか「私の考え」は
言えないのですが おそらくはほとんどのナチ党員はトップや側近を含めて 反省ということはしていなかったのだと思えます
これは犯罪心理学や戦争を対象にした殺戮の心理学的分析にも現れているのですが 集団で行ったことは罪悪感が少ないんですよ
逆に戦争に行って 戦地で物凄く恐ろしい目にあったとか いつ殺されるかも分からず怖かったという心境は そのままPTSDに
なってしまうようです
ですから ドイツは敗戦で「あれは(ヒトラー以下がやったこと)ヒトラーという特殊な人物がしでかしたことです
我々一般のドイツ人には関係ないことです」というようなことを言って責任逃れをしたのは ドイツ人として生き残るための嘘ですよね

443 :ixtlan:2016/08/09(火) 20:50:51.26 0
>>432

> 呆け老人は人のことこき下ろす前に二十年間たち腐らせた受動能動論を
> 人に通じるようにすればいいのにな

 おまえが勝手にハイデガーを改ざんして、妄想垂れ流しているから文句を言ってるのだ。


> 自分の意見に従わない奴は全員ペロリンだし
> 何人いるんだよペロリンは

 しょうがない。みんなコテハンにしないからね。くだらんことを言うやつはみんなペロリン。

 これでも可愛い名前だ。ペロリストとか、ペロペロ小僧に比べれば。

444 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:51:19.82 0
一生懸命数学を否定しようとしたハイデガーも木田元もごくろうさんw

445 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:52:10.55 0
たとえば、天皇というものの永遠性、正統性を強調したい奴にとって、
いつ天皇が始まったのか?とかいうテンポラールな問いはやってはマズいタブーだ。

それと同じようにエッセンティア(論理・言語・数学)が時間的にいつはじまったのか?
という問いは数学とかが大好きな奴の血管をぶち切らせる事になる。

446 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:53:20.76 0
木田元はそんな事言ってないけどね。

あくまでこれは俺の考えだし。

447 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:53:30.98 0
純一の陰謀論がまた始まった

448 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:57:44.39 0
木田もハイデガーも数学得意だと思うよ。

まあ、哲学となると話が変わるってだけで。
それはともかくとして、フッサールはエッセンティア(論理・言語・数学)の優位と
無時間性を無理矢理守ろうとして、受動的綜合という事を言い出した。

449 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 20:59:17.26 0
これならエッセンティア(論理・言語・数学)の優位と
無時間性を無理矢理守れるだろう、と思ったんだろうね。

で、今イストランにその受動的綜合が受け継がれている、という訳。

450 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:00:02.04 0
>>438
  
フッサールは後の「分析哲学」の源流と言われている人の一人ですけれどもね
分析哲学者の巨匠・マイケル・ダメットが「分析哲学の起源」という著書で詳細に論じています

451 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:00:57.46 0
数学を面と向かって否定したら皆から基地外扱いされるけれど、
キリスト教やユダヤ教を咬ませて批判すれば真実らしく思える。特に非西欧文化圏のバカにとって。
キリスト教徒が信じていることは妄想だwと。だから西欧文明は妄想だwと。
そのようなことをしているナショナリストの知識人は多い。

452 :ixtlan:2016/08/09(火) 21:01:36.81 0
 
 能動と受動の交錯(高田珠樹)6 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-

 「Gewesenheit をあえて選び取り、それを在ろうとすること、そのとき、既在性は、現存在に対して生き生きと力動的に立ち現れてくる。
つまり、gewesend というのは、現存在が、自分が受動的に投げ入れられた有り様を、いわば能動的、主体的に選択することであり、むしろ他動詞的な性格を備えている。
自分が投げ入れられた所動的な既在をあえて能動的に既在することによって初めて、現存在の根本的な所動性としての既在が力動的に立ち現れ、既在してくる...。
こう考えると、gewesend という語は、歴史をめぐるハイデガーの思索の中枢に位置する受動と能動の交差を示している。」

 で、ペロリンは「受動能動なんて誰も言ってないも〜ん」とか「木田と高田は信用できる」と言っていたが、上の文章を読んでどうよ?

453 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:02:49.32 0
そろそろ波平の薀蓄が始まるころか

454 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:03:38.14 0
>>451
  
欧米でもキリスト教やユダヤ教などの一神教批判をする学者はけっこういますよ

455 :ixtlan:2016/08/09(火) 21:05:17.77 0
>>448

> 木田もハイデガーも数学得意だと思うよ。
>
> まあ、哲学となると話が変わるってだけで。
> それはともかくとして、フッサールはエッセンティア(論理・言語・数学)の優位と
> 無時間性を無理矢理守ろうとして、受動的綜合という事を言い出した。

 受動的総合というのは発生的現象学の話だ。

 無時間性のどこに発生する余地がある。
 
 まったくお前みたいなええ加減脳は見たことがない。

 そんな妄想より、ボロボロの廃墟の話をしろよ。

 どこから取ってきたんだ?

456 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:07:29.30 O
ixtlanはほんとに馬鹿だな

457 :ixtlan:2016/08/09(火) 21:10:05.47 0
>>446
> 木田元はそんな事言ってないけどね。
>
> あくまでこれは俺の考えだし。

 お前の考えなんかどうだっていいじゃんか。

 ハイデガーはどうだったんだよ。

 エッセンチアを数学や論理に同値するなんてことをどこでやった?

 お前みたいな、単なるおもしろがりにすればさ、日本にはユダヤの血が入っているとかの方がもっとましな話じゃないか。

 いろいろ似ているとこがあるんだし。

 で、日本人はユダヤ思想に知らずに染まっているのか?

458 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:10:19.62 O
カルト爺は何もなさずに死んでいくんだな
全く価値がない人生

459 :ixtlan:2016/08/09(火) 21:13:45.19 0
 
 プラトンというのは、それまでのギリシャにはないものをもたらした。

 しかしそれは哲学方面だけ見ていては見にくい。

 プラトンが破壊しようとしたのは、アゴンの闘争民主主義である。

 と言うのは、文献学を駆使した関廣野の名著『プラトンと資本主義』。30年に一冊の必読本。


 

460 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:18:42.70 0
>>459
  
関曠野はちょっとなあ(笑)
ちょっと左翼でもいき過ぎているところがあるような人ですよ
まだ廣松の方がましです

461 :ixtlan:2016/08/09(火) 21:20:52.54 0
 
 フッサールが最近英米系に登場しているのは、彼が今日言うところのメレオロジーに先鞭をつけたから。

 これは分析哲学どうのこうのという話ではない。

 これは、哲学的論理学および形式存在論の話。双方とも、翻訳されたことがない。

 この翻訳大国にあって、この種の分野が徹底的に遅れているために、まだ哲学への意志がまともに見られないというのは残念なことだ。

 英米系に10年は遅れてる。 しかもまたぞろプラグマティズムがどうとかいう日本であった。

 もうデリダとかドゥルーズの圏内を出よう。
 

462 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:21:34.98 O
関とハイデガーは水と油だろ
民主主義からプラトンを批判する関とファシズムのハイデガーでは

463 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:23:30.82 0
カール・ポパーもバートランド・ラッセルもプラトンを厳しく批判している。
本当の科学を考え出したのはヨーロッパだ。本当の民主主義を考えたのもヨーロッパだ、と。
しかしギリシャが無ければヨーロッパ文明も無かった。
ヨーロッパの方がギリシャよりも上だ、と言いたいがための批判であり、右翼思想だと思う。
同じことを遅れたアジアの日本の知識人がヨーロッパ相手にやっている。
そのためにハイデガーをもってきたりする。不毛だから一般日本社会をまき込むな。

464 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:23:56.17 O
波平は今日はこないなw

465 :ixtlan:2016/08/09(火) 21:28:09.64 0
>>460
> >>459
>   
> 関曠野はちょっとなあ(笑)
> ちょっと左翼でもいき過ぎているところがあるような人ですよ
> まだ廣松の方がましです

 廣松は行為論にいかれたが、今から見ると、やはり行為論単体の規模に比べると、貧弱かな。

 しかし彼は、昔、大東亜共栄圏の復活とか言ったんだよね。見事に的中しちゃったじゃないか。さすがだ。

466 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:30:08.95 0
廃墟・・・か。

仕方ない、あの話を今夜もするか。

467 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:31:40.10 0
>>465
   
>廣松は行為論にいかれたが、今から見ると、やはり行為論単体の規模に比べると、貧弱かな。
  
残念ながら そこは廣松の限界なんだと思います
でもちょっと亡くなるのが早すぎましたね それは惜しい

468 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:32:54.23 0
フッサールの発生的現象学を見ても、
エッセンティア(論理・言語・数学)の優位はしっかり守られてるからな。

それじゃ発生になんねーだろって話ね。

469 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:36:05.65 0
イストランが『30年に一冊の必読本』とか言うと
何故か波平も似た事言ってたのを思い出すんだよね。

佐々木中の本をイストランみたいに『30年に一冊の必読本』とか言ってたわ。

でも中(あたる)をわたるって読んでたからな。
こういうアホさもイストランと似てるところでもある。

470 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:36:59.50 0
>>463
  
単にプラトニズムといっても色々あるわけですよ
現代哲学のほとんどが批判しているプラトニズムとは いわゆる「悪しきプラトニズム」のことです
簡単にいうと 「二元論」であったり「反自然主義」や「実体論」のことですね
  
だからそういう「悪しきプラトニズム」を批判していても 近代や現代のプラトニズムなどと
紛らわしい名称で呼べれているのは困ったものですけれども

471 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:42:13.40 0
青山とハイデガーを同定するのは流石にアホだと思うな。

これは小学生でも分かる。

472 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:44:50.66 0
青山がハイデガーとかイストランが言うなら、
波平が小池百合子はハイデガーだ、と言ってもおかしくは無い訳だ。

で、イストランはそれに対して

イストラン『いやいやw小池百合子はハイデガーではないでしょうw
      そもそも今回の参院選で・・・』

とか色々なテキトーな理由をお互いにもってくるのが見えるしな。

473 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:45:29.16 O
ん?今度はixtlanはどこに行ってる?

474 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:46:43.13 0
で、哲学板に政治板でやる話題を堂々と立てるのも
そもそもおかしいからな。

これも小学生でもわかるが、
イストランは色々なテキトーな説明持ってきて我を通そうとするからな。

475 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:47:09.14 0
>>468
  
それはある意味仕方のないことなんだと思いますよ
フッサールだって自分の手法である現象学を始める際にには 「どこから始めるか」を悩んだはずです
結果として フッサールは自分自身を括弧つきの存在にしてそこから知覚できるものを考えた
デカルトの「コギト」と一緒ですよ
フロイト=ラカンならば「主体」ですよね
  
ハイデガーはその括弧つきを嫌ったんだと私は勝手に思っています
だから自分自身も現存在として他の存在と同次元に並べてしまった
その結果 多くの人が批判しているように トートロジカルな論理展開になってしまったわけでしょう
ハイデガーの思考上の癖というか特性として 特別な視点を作らないということが仇になってしまっている
あれでは「存在と時間」はおろか 他の著作すら完成できなかった理由がわかるというものです
基本がトートロジカルな手法を駆使してしまうので 最後までまとめられなかったと私は考えていますが
だから駄目ということでは一切ないですよ(笑)

476 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:47:13.50 0
少し落ち着けよ
アスペロリン君

477 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:48:27.84 O
名無しか

478 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:48:30.91 0
括弧というか、人は「物事を足して2で割り続けるだけの機械」ですよ

479 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:49:44.34 0
 @ 政治板で立てる話題を哲学板で立て、尚且つ言い訳する
 A 青山がハイデガーという明らかに間違いな主張

@とAから考えるに、イストランのハイデガー解釈は↑並に間違ってる可能性が高いな。

480 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:50:27.91 0
>>474
  
ixtlanさんはたぶん「左翼思想」が根底にある人なのではないですか
だからどうしても政治が出てきてしまうというような
分かりませんけれどもね
また怒られてしまいます(笑)

481 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:55:37.51 0
というよりも明らかに白を黒と言いくるめようとしてるよな。

政治板でやれって言っても哲学板で立てるって事は、
要は己のワガママを屁理屈で通す事は常態化しているのがイストランなんじゃないかって思うけどね。

482 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:57:49.23 0
青山がハイデガーという小学生でもわかる間違いをするイストランが、
適切にテキストを読み込むなんて事できるのかね。

483 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 21:59:53.16 0
ついでに言えば、政治板で立てるべきスレを空気も読めず
立てちゃうようなイストランに適切な読解ができるのかね?

単純に我儘を屁理屈で正当化しているだけの人間にしか見えないがな。

484 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 22:05:31.25 0
>>481
  
>能動と受動の交錯(高田珠樹)6 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-
  
ixtlanさんはやたらと上の本を持ち出しますけれども 「哲学への寄与」の読解論集でたくさんの人が
この本では小論を書いていますよね
その一部としての役割を担って 高田珠樹も書いているだけで 「受動能動論はハイデガー思想のすべてを貫く最重要項目だ」
というのはやはり言い過ぎかと思います
  
あくまでもixtlanさんにとって「最重要な部分」なのが真相ではないですかね
こう書くとまた私は怒られるのですが 仕方ありません あくまでも私の勝手な推測ですから

485 :ixtlan:2016/08/09(火) 22:06:04.62 0
>>480
> >>474
>   
> ixtlanさんはたぶん「左翼思想」が根底にある人なのではないですか
> だからどうしても政治が出てきてしまうというような
> 分かりませんけれどもね
> また怒られてしまいます(笑)

 左翼思想が根底にあるがゆえに、韓国や中国を非難するわけで、

 また日本という共同体の美点も認める。そのため右翼でもある。
 
 が、天皇制右翼ではない。

486 :ixtlan:2016/08/09(火) 22:06:59.18 0
>>481
 
 おまえは政治哲学という分野があるのを知らないだけ。

 とにかく、無知でバカなんだから、ハイデガーに迷惑をかけてはいけない。

487 :ixtlan:2016/08/09(火) 22:13:27.70 0
>>484

> その一部としての役割を担って 高田珠樹も書いているだけで 「受動能動論はハイデガー思想のすべてを貫く最重要項目だ」
> というのはやはり言い過ぎかと思います

 そんなこと言ったっけかな。受動能動というのはね、簡単ではない。企投と被投性の関係というのは単純ではない。

 そのすべての相をハイデガーが秩序立てか、というとそうでもない。

 しかしハイデガーはいろんなところで受動能動の交錯を言っているのは間違いない。

 よって、「ハイデガーの思索の中枢に位置する受動と能動の交錯」というのには賛同する。

 これ自体を究極まで思考しなかった、というのであれば、それはハイデガーの思考の秘密に属する。

 一番パワーを持つ概念の正体を自覚的無自覚的に明らかにしない、という戦略があったとしたら。と考えるね。

488 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 22:13:30.00 0
>>485
  
なるほどそうですか わかりました
韓国も中国もどちらもナショナリズム国家という点においては一致していますよね

489 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 22:19:47.34 0
>>487
   
>「ハイデガーの思索の中枢に位置する受動と能動の交錯」
  
その「中枢」には一つではなくて色々なものがあると思いますよ
高田珠樹も「これだけが中枢に位置する」という論調ではないですから

490 :ixtlan:2016/08/09(火) 22:24:22.15 0
 
 今日の論点は

 プラトニズムとヘブライズムという主題に関するペロリンの創作については、

 「もっとまともな話があるだろう」

 ということかな。

 この話はヘブライの政治と倫理から始まるのだが、なにせ、倫理とか政治とかまったく分からないから、ペロリンは。

 この脳ミソにとっては倫理などは意味がない。

 どうしてそうなのか、考えたこともない。

 考えたことがあれば分かるだろうに、青山繁晴とハイデガーに共通するものが。つまり<政治と倫理>だ。

 そこからヘブライズムに行き、さらにプラトニズムにも行くことができる。それほど強力な概念である。

 が、プラトニズム−ヘブライズム−数学−エッセンチア−分析哲学 などという風が吹けば桶屋が儲かる脳にはまったく理解できないのであった。

491 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 22:28:24.94 0
>>490
  
>青山繁晴とハイデガーに共通するものが。つまり<政治と倫理>だ。
  
この問題を解決する手段がありますよ
青山繁晴さんにメールでその旨を質問するのです
青山さんが肯定すればそうでしょう 否定すればそうではないということになります

492 :ixtlan:2016/08/09(火) 22:30:43.36 0
>>491

 そりゃ無理だよ、ハイデガー読んでなさそうだから。

493 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 22:34:19.18 0
>>492
  
たとえハイデガーを読んでいなかったとしても ixtlanさんが「・・・というところがハイデガーとそっくりなんです」
というようにちゃんと根拠を説明できれば 青山繁晴さんに伝わるのではないですか
これはやってみなければ分からないことなんですよ
やらない限りは 憶測の域を全く出ませんから
実行動に移すのには臆病な方ですか?

494 :ixtlan:2016/08/09(火) 22:36:35.65 0
 
 ところで、廃屋の話はどうなったのか。

 明日あたりからその話をするか。

 『存在と時間』なら73節あたりか?

 73節の構造分析をやろう。
 
 しかしもちろん72節が最重要だよな、ここらでは。

495 :ixtlan:2016/08/09(火) 22:41:44.12 0
>>493

 う〜ン、青山は参議院議員だからね、こんなことに手を煩わせるわけにはいかないな。

 それにだよ、自分が知らない人間と比較されて、どうですかと聞かれる、これは失礼だろう、相手にしてみれば。

 失礼でないにしても、時間をかけさせるほどの切迫した意味がない。たんにこちらの興味本位ということになるね。
 

496 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 22:45:04.26 0
>>492
  
マイケル・ポランニーはご存知ですよね 「暗黙知」の提唱者です
彼は自説を裏付けるためにアインシュタインなどの著名な人物に直接質問をぶつけました
  
ポランニーは「アインシュタインはもっと幼い頃に、相対論を思いついていたはずだ」という仮説を
立てたんです
アインシュタインは「そうです、私は幼い頃(日本の小学生頃)にその結論に至りました
しかし私はそれを物理学者として証明するまでに何十年もかかってしまいました」と述べました
  
そういう意味で 青山繁晴さんに直接メールしては?と提案しているのです
青山さんは幸いなことに存命中ですからね
  
行動力も哲学には必要なんですよ

497 :ixtlan:2016/08/09(火) 22:52:21.80 0
>>488

> >>485
>   
> なるほどそうですか わかりました
> 韓国も中国もどちらもナショナリズム国家という点においては一致していますよね

 ナショナリズム国家かどうか、は関係ないと思うんだけどな。

 一言で言って、奴隷制の国。

 ま北朝鮮は字義通りの奴隷制だけど、52の階級に分かれた。

 韓国はヤンバンという特権階級が戦後6割ぐらいに増えて、ヤンバン意識を持った。

 なので、今では普通のサラリーマンが食堂のおばちゃんを差別するという。

 日本では寅さんのような世界があるけれど、韓国ではなさそうだね。


 中国は2億ぐらい流動民というのがいる。彼等は奴隷なみに扱われているのではないか。

 韓国や中国は、法治国家ではなくて、奴隷制的人治国家の国。つまりまだ近代民主主義国家ではない。
 
 左翼思想からしたら、存在してはいけない国家である。
 

498 :ixtlan:2016/08/09(火) 23:02:15.18 0
>>496

> ポランニーは「アインシュタインはもっと幼い頃に、相対論を思いついていたはずだ」という仮説を
> 立てたんです

 それは質問の種類が違うね。全然失礼な質問ではない。

 相手が自分の知らない人物と比較されているという状況がないじゃん。

 ま、このあたりの失礼感覚がない、というのが君のような脳ミソの特性なのかもしれないな。

 

499 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 23:03:05.13 0
>>497
  
貧富の格差が大きいことと 奴隷制とは別ですよ
北はまず独裁国家で貧富の格差も大きい
しかし国民が「奴隷的」に扱われていることと 「奴隷制」は違う意味になります
  
韓国は財閥が強すぎて 財閥の庇護の下に入れない人は貧乏か 就職もできません
中国はほぼ市場経済化してしまいましたが 中共による一党独裁政治で まともな選挙
などありません
中国も貧しい人民が「奴隷的」に搾取されているだけの国ですが これは「奴隷制」ではありません
  
それからixtlanさんは「社会主義」や「共産主義」を理想の社会形態と考えているのですか?

500 :考える名無しさん:2016/08/09(火) 23:07:28.63 0
>>498
  
>相手が自分の知らない人物と比較されているという状況がないじゃん。
>ま、このあたりの失礼感覚がない、というのが君のような脳ミソの特性なのかもしれないな。
  
そうですか 青山さんをハイデガーと似ているというのは「失礼なこと」に当たるわけですね?
ならばixtlanさんは ここで青山さんに失礼なことを書いたわけですよね?
  
なにかいちいち小学生みたいに 「嫌味」を入れなければ気がすみませんか?
困った方ですねえ

501 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 18:50:54.31 0
そもそも、青山繁晴とハイデガーって全く無関係だしな。

青山繁晴が聞いたらイストランの事を『キチガイ』だと思うだろうね。

502 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 18:53:16.02 0
とりあえず、プラトニズムとヘブライズムの関係は木田元が書いている↓


『プラトンは、ソクラテスの処刑後しばらくして、三十歳代後半にいわば世界漫遊の旅に
 出かけたという伝承があり、その最後に当時イタリア南部のタレントゥムに本拠を置いていた
 ピュタゴラス教団に立ち寄り、数年滞在して、その頃教団を主宰していたアルキュタス(前428〜347頃)
 について数学を学び、さらにシシリー島に渡ってシュラクサイのディオニュシオス一世の宮廷を
 訪れたということは確かなのであるが、イタリアに渡る前に彼が、アフリカ北岸、いまのリビアの
 キレナイカにあったアテナイの植民都市キュレネーに赴いたということも考えられないではない。
 もしそうだとすれば、このあたりは昔からユダヤ人居住区なので、そこでプラトンがユダヤ的な
 <作る>論理にふれた可能性があり、話が面白くなりそうだが、これは私のまったく無責任な夢想でしかない』

                             木田元 「わたしの哲学入門」 第十二回より

503 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 18:55:09.20 0
そもそもこれは木田元が可能性として仄めかしているだけで、
裏付けは全くないが、そう考えると辻褄が合う部分が色々あるという話ね。


『プラトンは、ソクラテスの処刑後しばらくして、三十歳代後半にいわば世界漫遊の旅に
 出かけたという伝承があり、その最後に当時イタリア南部のタレントゥムに本拠を置いていた
 ピュタゴラス教団に立ち寄り、数年滞在して、その頃教団を主宰していたアルキュタス(前428〜347頃)
 について数学を学び、さらにシシリー島に渡ってシュラクサイのディオニュシオス一世の宮廷を
 訪れたということは確かなのであるが、イタリアに渡る前に彼が、アフリカ北岸、いまのリビアの
 キレナイカにあったアテナイの植民都市キュレネーに赴いたということも考えられないではない。
 もしそうだとすれば、このあたりは昔からユダヤ人居住区なので、そこでプラトンがユダヤ的な
 <作る>論理にふれた可能性があり、話が面白くなりそうだが、これは私のまったく無責任な夢想でしかない』

                             木田元 「わたしの哲学入門」 第十二回より

504 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 18:56:14.36 0
純一って本当に読解力のないアホなんだな

505 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 19:00:46.01 0
まず、木田の記述に登場する都市、キュレネを調べてみた↓

> スッラの時代、つまり紀元前85年頃には、都市の住民は4つの階層から成り立っていた。
> 市民、農民、外国人、ユダヤ人である。このうちユダヤ人は不安定なマイノリティを形成していた。
> キュレネの支配者アピオンは町をローマに譲ったが、自治は維持した。
> 紀元前74年にはローマの属州が創設された。プトレマイオス朝の下ではユダヤ人住民は平等の権利を享受していたが、
> それ以降は次第に自治を行っていた多数派のギリシャ系住民に圧迫されるようになった。
> 両者の緊張関係は、ウェスパシアヌス帝の時代(西暦73年)やトラヤヌス帝の時代(117年)における
> ユダヤ人住民の蜂起として噴出した。後者の暴動はマルキウス・トゥルボによって鎮圧され、
> 多くのユダヤ人住民が殺された(カッシウス・ディオ『ローマ史』lxviii. 32)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%8D

506 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 19:02:31.03 0
まあ、時代は異なるが、伝統的にユダヤ人と関わりの深い都市である事は
↓の記述から伺える。

> スッラの時代、つまり紀元前85年頃には、都市の住民は4つの階層から成り立っていた。
> 市民、農民、外国人、ユダヤ人である。このうちユダヤ人は不安定なマイノリティを形成していた。
> キュレネの支配者アピオンは町をローマに譲ったが、自治は維持した。
> 紀元前74年にはローマの属州が創設された。プトレマイオス朝の下ではユダヤ人住民は平等の権利を享受していたが、
> それ以降は次第に自治を行っていた多数派のギリシャ系住民に圧迫されるようになった。
> 両者の緊張関係は、ウェスパシアヌス帝の時代(西暦73年)やトラヤヌス帝の時代(117年)における
> ユダヤ人住民の蜂起として噴出した。後者の暴動はマルキウス・トゥルボによって鎮圧され、
> 多くのユダヤ人住民が殺された(カッシウス・ディオ『ローマ史』lxviii. 32)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%8D

507 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 19:18:08.15 0
ユダヤ人は捏造
ユダヤ人などというものは存在しない
キリスト人や仏陀人やイスラム人が存在しないのと同じこと

508 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 19:18:11.91 0
とまあ、歴史的な史実と突きあわせてみても、
プラトンの思想がユダヤ人との関わり合いで形成された可能性は十分ある訳だ。

『プラトンは、ソクラテスの処刑後しばらくして、三十歳代後半にいわば世界漫遊の旅に
 出かけたという伝承があり、その最後に当時イタリア南部のタレントゥムに本拠を置いていた
 ピュタゴラス教団に立ち寄り、数年滞在して、その頃教団を主宰していたアルキュタス(前428〜347頃)
 について数学を学び、さらにシシリー島に渡ってシュラクサイのディオニュシオス一世の宮廷を
 訪れたということは確かなのであるが、イタリアに渡る前に彼が、アフリカ北岸、いまのリビアの
 キレナイカにあったアテナイの植民都市キュレネーに赴いたということも考えられないではない。
 もしそうだとすれば、このあたりは昔からユダヤ人居住区なので、そこでプラトンがユダヤ的な
 <作る>論理にふれた可能性があり、話が面白くなりそうだが、これは私のまったく無責任な夢想でしかない』

                             木田元 「わたしの哲学入門」 第十二回より

509 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 19:21:27.71 0
だから、ハイデガーがユダヤ人を嫌うのも、別に妄想とかではなく、
当時のプラトンを巡る世界情勢が実際にプラトンとユダヤ思想を関わらせた可能性が
ある事から言ってるのであって、キュレネという都市も実際に存在した以上、
ある程度史実だと見る事ができるだろう。

510 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 19:25:16.32 0
これがある程度無理の無い歴史上の仮説として存在している事は、
ハイデガーがフッサールにどういう眼差しを向けていたのかもおのずと分かるだろう。

プラトンにユダヤ思想を吹き込んだのがユダヤ人、という位置づけになっていた筈だ。
エッセンティアの突出はここから始まる、とハイデガーは考えたのではないかな。

511 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 19:29:54.04 0
となると、上述の『ユダヤ人に現象学は無理』という主旨の発言も、
プラトンにユダヤ思想を吹き込んだユダヤ人(=の子孫であるフッサール)では、
『ありのままに己を示す(=ハイデガーによる現象学の定義)』現象学は無理、というには
↑のような歴史的な意味合いが含まれている、という事が分かるだろう。

ユダヤ人ではヤハウェに成り代わったエッセンティアを存在の中で突出したものとして
扱ってしまい、存在はエッセンティアとエグジステンティアに分裂してしまう、と言ってる訳だ。

512 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 19:57:20.53 0
これは俺の解釈だけど、分析哲学なんかは明らかにエッセンティア側に属してるからね。
この考えだと、ハイデガーから言わせれば分析哲学は形而上学に過ぎない、という話になるね。

イストランとか普通の人はこの結論に反発するけど、ハイデガーの性格から考えても
分析哲学を褒め称えるハイデガーなんて想像つかないけどね。

513 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:05:41.95 0
たとえば↓のような図式があってだね、

 A (趣味・個人的に好きなもの) + B (客観的な学問)

 @ 波 平

 A (   AKB   ) + B (  柄谷行人  )

 A イストラン

  A (   青 山   ) + B (  ハイデガー  )

 B イストラン

  A ( 受動能動論 ) + B (  ハイデガー  )

514 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:07:22.19 0
Aは大体、実存(エグジステンティア)で、Bは大体本質(エッセンティア)だと言える↓

 A (趣味・個人的に好きなもの) + B (客観的な学問)

 @ 波 平

 A (   AKB   ) + B (  柄谷行人  )

 A イストラン

  A (   青 山   ) + B (  ハイデガー  )

 B イストラン

  A ( 受動能動論 ) + B (  ハイデガー  )

515 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:10:43.90 0
波平やイストランの場合だと、常にBの立場で喋るからね。
俺が青山が好きでそれをハイデガーに関連させて考えた、というじゃなくて、
ハイデガーそのものが青山であり、それは世界中の学会で常識なんだって勢いで喋る。

 A 実存(エグジステンティア) + B 本質(エッセンティア)

 @ 波 平

 A (   AKB   ) + B (  柄谷行人  )

 A イストラン

  A (   青 山   ) + B (  ハイデガー  )

 B イストラン

  A ( 受動能動論 ) + B (  ハイデガー  )

516 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:12:56.70 0
波平の場合も、個人的にさしこが好きで柄谷に冗談で絡めてみました、
というじゃなくて、柄谷はさしこを語っており、それは世界中の学会でもはや常識である、
という勢いで喋るからね。

 A 実存(エグジステンティア) + B 本質(エッセンティア)

 @ 波 平

 A (   AKB   ) + B (  柄谷行人  )

 A イストラン

  A (   青 山   ) + B (  ハイデガー  )

 B イストラン

  A ( 受動能動論 ) + B (  ハイデガー  )

517 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:15:57.05 0
つまり、波平やイストランという分析好きな人間となると、
AがBに融合した状態で喋るからね。

柄谷はさしこを語っており、AKBと柄谷の関連性は世界中の学会も認めている、
という勢いで喋る。

イストランも青山とハイデガーは世界中の学会が認めているかのように喋る。

518 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:19:15.60 0
>話が面白くなりそうだが、これは私のまったく無責任な夢想でしかない
って当人が言ってるのに
>ある程度史実だと見る事ができるだろう
ってw 夢想の夢想でしかないw

519 :ixtlan:2016/08/10(水) 20:24:04.39 0
>>499
> >>497
>   
> 貧富の格差が大きいことと 奴隷制とは別ですよ
> 北はまず独裁国家で貧富の格差も大きい
> しかし国民が「奴隷的」に扱われていることと 「奴隷制」は違う意味になります

 そりゃ奴隷制というのは象徴として言ってるのであって。
 人が自由に境界をまたげないという点ではどれも奴隷制的だ。
 たとえば中国は戸籍上移動できない。


> それからixtlanさんは「社会主義」や「共産主義」を理想の社会形態と考えているのですか?

 そう。共産主義は入らないかな。具体的にはデンマークなんかいいね。

520 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:24:49.45 0
それは『つまらないものですが』って言われて出されたお土産を
『つまらないものならいりません』ってゴミ箱に放り込むやつが何故いないのか?

と考えるとわかりやすいかな。

521 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:25:54.40 0
ちなみにこれ↓は存在と時間の未刊部、『現象学の根本問題』の既刊部、
注目すべきは第二章↓

第一部  存在に関するいくつかの伝統的テーゼについての現象学的批判的な論究

第一章  カントのテーゼ「存在はレアールな述語ではない」
第二章  アリストテレスにまで遡る中世存在論のテーゼ
「存在者の存在構造には<何であるかということ>、つまり本質存在(エッセンティア)と、
 可能な事物的眼前存在、つまり事実存在(エクシステンティア)が属する」
第三章 近代存在論のテーゼ「存在の根本様態は、自然の存在つまり
広ガリノアルモノ(レス・エクステンサ)と、精神の存在つまり思考スルモノ(レス・コギタンス)である」
第四章 論理学のテーゼ「すべての存在者はそのつどの存在様態には関わりなく
『である』(イスト)によって語られうる」。繫辞(コープラ)としての存在(ある)

第二部 存在一般の意味についての基礎存在論的な問い。存在の根本諸構造と根本諸様態

第一章  存在論的差異の問題

522 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:26:25.16 0
> 第二章  アリストテレスにまで遡る中世存在論のテーゼ
> 「存在者の存在構造には<何であるかということ>、つまり本質存在(エッセンティア)と、
> 可能な事物的眼前存在、つまり事実存在(エクシステンティア)が属する」

と、このように書かれなかった存在と時間の未刊部では、
エッセンティアとエグジステンティアが重大な主題になっている。

つまり、木田はちゃんとテキストに向き合っている、という事。
ixtlanみたいに思い付きでいい加減な論述をしている訳ではない。

523 :ixtlan:2016/08/10(水) 20:28:44.47 0
>>500

> >>498
>   
> >相手が自分の知らない人物と比較されているという状況がないじゃん。
> >ま、このあたりの失礼感覚がない、というのが君のような脳ミソの特性なのかもしれないな。
>   
> そうですか 青山さんをハイデガーと似ているというのは「失礼なこと」に当たるわけですね?
> ならばixtlanさんは ここで青山さんに失礼なことを書いたわけですよね?

 いやまったく。そもそも似てるなんて言ってないし。

 私が青山とハイデガーには共通する問題がある、といったとて、誰に迷惑をかけてる?

 問題は、そういうことを青山に問い正す愚かさだ。

 仮に、青山の立場にたってみたら、「あなたとハイデガーには共通する問題があります」と言われても、それはあんたの問題だろう、になるわけだよ。

 あくまで比較しているのは私なんだから、どう思うもクソもないじゃんか。あのポランニーの手紙とはまったく違う。

 私だったらそういう失礼なメールが来たら、その後はゴミ箱行きリストに入れるね。

 だから、そんなことが平気で考えられる君のような脳ミソは、かなり倫理に鈍感だなと思うよ。

524 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:29:27.14 0
で、小池百合子はハイデガーじゃない訳か

525 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:30:26.65 0
小沢一郎はハイデガーなのか、そうでないのか
小泉純一郎はハイデガーなのか、そうでないのか
森喜朗はハイデガーなのか、そうでないのか

キリがないわな

526 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:31:18.36 0
大体、哲学板に参院選候補者のスレを堂々と立てる奴に倫理なんか語られてもな。

527 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:32:47.11 0
野球のスタジアムでサッカーはじめるようなもんだろ。

しかも隣にサッカー場があるのにも関わらず勝手に板違いで立てる奴に
倫理なんてあるかね?

528 :ixtlan:2016/08/10(水) 20:35:38.86 0
>>511

 いつまでもガタガタやってんじゃないよ。

 ここはハイデガーを読書するスレだ。

 お前の妄想を垂れ流す場じゃないの。
 
 まったくな、土素人が自分の考えなるものに固執すると、これだよ。

 場のアラシしかできない。

 なんで禁欲できないかね。

 やりたきゃハイデガー5でやれよ。

 

529 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:39:04.59 0
 妄想 = 受動能動論

だろ、ハイデガーは一言も言っておらず、
受動・能動的綜合はフッサールじゃん。

530 :ixtlan:2016/08/10(水) 20:39:13.21 0
>>527

 哲学というのは、他の学を反省する場でもあるのだ。

 そんなことも知らないトーシロのクズが一丁前に喚いても、見当違いなんだよ。

 知らないことには口をはさまない美徳を持て、バカクズ。

***********************************************

 政治哲学

 法哲学

 経済哲学

 社会哲学

 宗教哲学

 心理学の哲学

 言語哲学

 数学の哲学

 物理学の哲学

 

531 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:40:32.85 0
ガセネタですがって出された証拠を、
明らかに疑わしいそれを血相変えて追いかけ続けたら…
所長に『バカかお前は!』って言われるよ?
税金使って手間かけて、無駄なことするなってね

532 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:41:17.66 0
ちなみにハイデガー5があるのにハイデガー読書スレという
明らかに重複スレを立てるのもイストランが周りの迷惑を省みられない倫理の無い人間だからだ。

修学旅行で部屋が気に入らないからと一人部屋を希望してギャーギャー騒いでるようなもんだ。

533 :ixtlan:2016/08/10(水) 20:41:48.87 0
>>529
>  妄想 = 受動能動論
>
> だろ、ハイデガーは一言も言っておらず、
> 受動・能動的綜合はフッサールじゃん。

 お前は木田や高田は受動能動なんて言ってないも〜んと言ってたな。

 ついでに木田や高田は信用できるとも言ってたよな。

 じゃ、↓はどうしてくれるんだ? まともな人間はここで黙るんだよ。

 黙らないお前は犯罪者の領域なの。

*******************************************************************************

 能動と受動の交錯(高田珠樹)6 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-

 「Gewesenheit をあえて選び取り、それを在ろうとすること、そのとき、既在性は、現存在に対して生き生きと力動的に立ち現れてくる。
つまり、gewesend というのは、現存在が、自分が受動的に投げ入れられた有り様を、いわば能動的、主体的に選択することであり、むしろ他動詞的な性格を備えている。
自分が投げ入れられた所動的な既在をあえて能動的に既在することによって初めて、現存在の根本的な所動性としての既在が力動的に立ち現れ、既在してくる...。
こう考えると、gewesend という語は、歴史をめぐるハイデガーの思索の中枢に位置する受動と能動の交差を示している。」

534 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:42:59.91 0
純一はすでにリアル犯罪者ギリギリの精神障害煩ってるはず

535 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:43:37.30 0
空気が読め、他人の迷惑が考えられる倫理ある人間なら、
修学旅行で相部屋は当たり前、雑魚寝が普通だろ。

それをハイデガー5じゃ嫌だからと勝手に一人部屋をとる奴なんて
倫理も無いし、空気も読めてへんがな。

536 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:43:56.13 0
木田元の作り話は朝日新聞の慰安婦捏造みたいなものか?

537 :ixtlan:2016/08/10(水) 20:43:57.14 0
>>532
> ちなみにハイデガー5があるのにハイデガー読書スレという
> 明らかに重複スレを立てるのもイストランが周りの迷惑を省みられない倫理の無い人間だからだ。
>
> 修学旅行で部屋が気に入らないからと一人部屋を希望してギャーギャー騒いでるようなもんだ。

 バカだな、ここは「読書」するところだ、と何回言わせるんだ? お前みたいなクソガキがいるから、こんなことを書かねばならないのであって、

 ハイデガー5の方で、好きなだけ私の悪口を書いていればいいじゃないか。 なぜそんなこともできない?

538 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:44:46.37 0
 × お前は木田や高田は受動能動なんて言ってないも〜んと言ってたな。
 ○ お前はハイデガー本人は受動能動なんて言ってないも〜んと言ってたな。

539 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:45:53.79 0
>>523
  
それはixtlanさんが別の言い方にして書けばいいだけのことではないでしょか?
「共通する問題」の有無が分かればいいだけのことですからね
  
「この人かなり女性に偏見があるな」と思ったら 「偏見があるかどうか」が分かるような
質問相手を不快にさせないような言い回しで 問いの文章を相手に質すればいいだけのことです
そういうケースは世の中において さほど特別なことではありません
ようは言い方・書き方の問題に過ぎません
  
私は別にixtlanに強制しているわけではないですし 強制なんか出来もしないでしょう
ただスレを見ていて 随分と高齢の割には誰に対しても失礼な物言いが多いし 非常に短気で
底意地の悪い人なんだな という印象を受けました
あなたと同年代の有時さんにも そういう印象を強烈に持っています
  
なんで高齢者なのに そうした礼節の手本になるような行動が取れないのか 私には不思議でなりません

540 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:46:41.83 0
修学旅行で勝手にイストランだけ一人部屋を所望し、
尚且つそれが正当なものだと主張し、

嫌なら相部屋に帰れ、と叫ぶ奴のどこに倫理があるの?
単に我儘なだけだろ。

541 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:48:04.54 O
受動や能動についてちょっと木田や高田は触れてても
ハイデガーについて受動能動なんて言ってるのはお前だけだ
お前の書いたものしか引っ掛からない
汚物ixtlanいい加減妄想から目覚めて首吊って死ね

542 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:49:26.19 0
純一が切れてる
犯罪者ギリギリの精神状態だろうな

543 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:56:49.82 0
>>537
  
なんかあなたはいつも彼に同じことばかり言っていますね
そして私は何度もそれに対して同じ内容で指摘しています
  
ここは「2ちゃんねる」というネット掲示板で 巷ではもっとも下衆なBBSとまで言われているところです
そして「誰」が「何」を「書いても」「いい」のですよ
それについてはixtlanさんが誰にも命令できないし 従う必要もない
  
そういう状態が嫌ならば それを「回避する方法」があります
ixtlanさんが退場すれば済むだけのことなんです
そうすればixtlanさんはここでの嫌なことから開放されます
ここで小学生のような文句を相手に書いたところで意味ないですから

544 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:57:02.24 0
> 第二章  アリストテレスにまで遡る中世存在論のテーゼ
> 「存在者の存在構造には<何であるかということ>、つまり本質存在(エッセンティア)と、
> 可能な事物的眼前存在、つまり事実存在(エクシステンティア)が属する」

存在と時間の事実上の後半部、『現象学の根本問題』にもエッセンティアとエグジステンティアの
問題は明示されているし、木田元の『ハイデガー存在と時間の構築』も、この二つの概念をメインに
話が進んでいく。

一方、受動能動はフッサールが受動的綜合や能動的綜合と言った事はあれど、
ハイデガーがそう言ってる箇所は見た事が無く、木田元の上記の解説本でも受動と使っているのは
一カ所か二箇所くらいで、形容詞として使っているだけ。

545 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 20:59:52.68 0
一応、上の方でこのエッセンティアとエグジステンティアがどういうイメージなのかを
俺なりに説明してみた。

勿論、この説明は俺の中での理解なのでそれを了承した上で読んでね。

546 :ixtlan:2016/08/10(水) 21:00:56.46 0
>>541

 私の書いたものだけじゃないじゃん。
 
 どこに目をつけてんだよ、目がないのか?

 ↓にこう書いてあるじゃないか。これおまえ「世界大百科事典」の内容だよ。


 「シェーラーは当時進行中であった生物科学(生物学,生理学,心理学)の方法論的改革,ことにユクスキュルの〈環境世界理論〉を批判的に摂取し,

 人間が一個の生物でありながら,その生物学的環境を超えて人間独自の〈世界〉に開かれているありさまから人間を見てゆこうと企てたのである。

 同じフッサールの弟子ハイデッガーは《存在と時間》(1927)において,シェーラーのこの着想も採り入れながら,人間の基本的存在構造を〈世界内存在〉としてとらえ,

 そのようなあり方をする人間が世界や多様な世界内部的存在者ととり結ぶ能動的かつ受動的な関係の総体を解明し,

 さらにはその関係の根本的な転回の可能性をさえ模索する壮大な存在論を構想する。」
 
 
 https://kotobank.jp/word/ハイデッガー-599079
 

547 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:03:55.43 0
俺が思うに、イストランがここまで受動能動という言い方に固執するのは、
ハイデガーを分析にしたいからなんじゃないかな?

企投と被投性でも良い筈だが、全く妥協しない。
すると、要するに言い方の問題だという事が分かる。

企投と被投性というとハイデガーになってしまうが、
受動・能動ならフッサールの受動的綜合や能動的綜合に接続できる。

フッサールなら分析との相性も良いから、テコでも変えない。
そんな風に見えるけどね。

548 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:04:53.25 0
そもそも木田元自体、哲学が何だか解ってないしw

549 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:05:44.34 O
ハイデガーの生物学的解釈とか一番捨てられてるところなのにな
でそっから何が生まれるんだ
でお前は何か生んだのか
二十年間ゴミしか書いてないくせに偉そうに

550 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:06:58.08 0
『能動的かつ受動的な』というのは、明らかに形容詞として使われるよね。

たとえば、イストランはすぐにブチ切れるやかんのようである、と
形容されたとしてもイストランが鉄とか銅で構成されたやかんである訳ではない。

551 :波平代理:2016/08/10(水) 21:07:17.36 0
責任皆無の純一
人並みのことができず延々と2ちゃんで粘着(笑)

552 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:07:24.93 0
だって木田元はデカルトの言う理性も解らない、プラトンのイデア論も解らない、
そうかデカルトは天地創造論を根拠にその哲学を、
プラトンはヘブライズムを基にイデア論を考えた。
そんな神学的根拠を持たない日本人に西欧哲学は解らなくて当然だと言ってんだから。
じゃあ日本人は今日限り西欧哲学を勉強するのを中止しろw

553 :ixtlan:2016/08/10(水) 21:10:57.56 0
>>543

 君はね、クソガキの特性をいくつか持ってるが、今回のもそうだ。

 つまり、「こんなところは」とやるだろう。

 自分がいる場をなんとかしようとする努力はさらさらない。

 その代わりに、何にもしない言い訳に使っちゃうわけね。「ちゃぶ台ひっくり願望」というかな。


 で、その結果、このクズが史上最悪のハイデガーの訳をしたとしても、自分には関係ないんだとスルーする。

 だったら、もちろん君がこの場から立ち去らなくてはならないんだよ。だって、ここはハイデガーをまともに読むところだからね。

 いえ、ここはそんば場ではありません、とか言うならもう話をすることはないだろう。

 君たち二人が頑張ってハイデガー5を盛り上げてクソスレにすればいいじゃないか。それが合理的だ。
 

554 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:11:48.83 0
>>546
  
それのどこが「受動能動論」なのでしょうか?
単純に物理学でも物質の関係は「相互作用」だと考えていますしこれは基本です
相互作用というのは「受動と能動」という双方向のやり取りを指します
  
ですから「世界大百科事典」が書いていると言って 鬼の首を取ったように言っても
それは間違いです
  
>そのようなあり方をする人間が世界や多様な世界内部的存在者ととり結ぶ能動的かつ受動的な関係の総体を解明し
  
上に書いてあることは「相互関係(作用)」だよと言っているだけです
べつに「受動能動論」なるものではありません

555 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:13:15.81 0
というよりも、木田元は哲学は西洋にしか生まれなかったのではないか?
と考えている。

俺なりに敷衍すれば、要するにそれだけプラトンに影響を与えたのか知らんが、
ユダヤーキリスト教的な一神教的要素が他の地域と比べて異質だ、という事を言ってる訳。

556 :ixtlan:2016/08/10(水) 21:15:26.94 0
>>547

 ほんとに頭悪いね、お前は。

 そもそもハイデガー自身が、企投と被投性以外に受動能動的項目を取り上げているのだから、受動能動と言わざるをえない。

 この前引用してやっただろう、『アナクシマンドロスの言葉』から。

 高田珠樹も gewesen と gewesend を取り上げて、「受動と能動の交錯」というのだ。

 

557 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:16:26.27 0
というイストランの解釈、だろ。

558 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:17:11.97 0
もし、その受動能動解釈がそれなりに妥当なら
検索して多数の論文なりコメントが引っ掛かる筈だろ。

559 :ixtlan:2016/08/10(水) 21:18:27.83 0
>>554

 何を言ってるのかな。まったく文脈というのがまるで見えてない。

 このペロリンが、どこにも私以外に言ってないというから、世界大百科事典の例を出したんじゃないか。

 なんでそんな文脈も読み取れないの? 頭おかしいんじゃないの? アスペルガーなのか、君も?

 普通ね、そんなアホ読みやったら、二度と出てくる気分になれないよ。

560 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:18:34.32 0
つまり誰もそんな風に解釈していない → イストランのみがそういう明後日の方向に解釈している

→ 誤った読解である可能性が高い

となるわな。

561 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:21:22.80 0
>>553
  
>君はね、クソガキの特性をいくつか持ってるが、今回のもそうだ。

なんですかその「クソガキ」という「侮蔑」は?
還暦を超えても人に配慮すらできない
そして他人は駄目でも 自分はどんな卑劣なことを書いていいのですか?
どうにもならないですね
   
>つまり、「こんなところは」とやるだろう。
>自分がいる場をなんとかしようとする努力はさらさらない。
  
その言い方間違っていますよ完全にね
「俺が居やすい場所にするような努力を君たちはさらさらしていない。」 というのが本音でしょ(笑)

>君たち二人が頑張ってハイデガー5を盛り上げてクソスレにすればいいじゃないか。それが合理的だ。
  
だから私は別に 「あなたが安住できるスレッド」を作るためにここにいるわけではありませんよ
なにか勘違いをしてますよね
あなた王様にでもなったつもりですか?
馬鹿馬鹿しい
私はあなたに命令される筋合いはありませんよ
あなたの方がよっぽど失礼な老年の荒らしです

562 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:27:02.21 0
>>559
  
世界大百科事典のどこに「ハイデガーの受動能動論」なるものがあると書かれているのですか?
ixtlanさんはどういう文章の読みをしているのでしょうかね
実に思い込みと不誠実な誘導に満ちた引用の仕方だけが目立って 内容はまったく「受動能動論」がある
ことの説明なんかにはなっていないですよ
  
いいじゃないですか 「ixtlanさん独自の特殊な読み」ということで
だってこれだけ時間がたっても「受動能動論」というものの存在を 提示でてきていないわけですから

563 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:27:30.77 O
ixtlanは受動能動に何を見てるんだかなw
謎だwwwww
腹痛いwwwwwwww

564 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:29:18.47 O
ixtlan自体が何を考えているんだかなw
謎だwwwww
腹痛いwwwwwww

565 :ixtlan:2016/08/10(水) 21:29:41.59 0
 まとにかく、君等クソガキはどっか他でやれよ。

 まともにハイデガーを読むという情熱を全然感じない。

 人の読みにけちつけるだけのちんけな素人脳にすぎない。

 ほんとに本気で読んでる人間は、むしろおもしろがるだろう。 自分の解釈が仮にあったとしてだよ。

 その解釈と同じならばさして面白くはないが。

 しかし君等には背骨となるべき『存在と時間』の知識がまったくないから。

 ちなみに、企投と被投性の関係を一言で表すと、何だね?

 これはハイデガーがよく言うことなんで、まともに読んでればすぐに出てくる。 しかも一個とは限らない。

 ということは、受動能動と私が言った場合にも、そのような関係はもちろん考えている、ということだ。

 だから、受動能動など仮に使わない人間でも、ああこういうことを考えてるのだな、とすぐに分かる、基礎知識があればな。

 ところがそれがないペロリンとか杓子くんとか、とっかかりが全然ないもんだから、とりあえずは文句しか出てこないという不毛状態なのさ。

 さて、そろそろ打ち切るか。 高田論文はこの後も続く。これについても総括的に考えなくてはならない。

 そうだ72節もあった。やはりクズは邪魔にしかならんな。

566 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:30:33.02 0
たぶん、ハイデガーの企投と被投性を受動能動に読み替えて一旦フッサールにして、
それを分析に繋ぎたいんだろうな。

567 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:32:08.67 0
何か書き込みが途絶えていきなりダッダーと書き込みが始まってw 一人が自演しているようにも見えるw

568 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:35:16.50 O
ixtlanの解釈を面白がるも何も哲学史を浅く拾って
ここにもあそこにも受動能動という言葉があるってだけだろ
だから何?
だから何?

何を面白がるんだ、どこに面白がる余地があるんだ?
馬鹿じゃないの
本当に頭おかしいんだな

569 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:41:05.86 0
>>565
   
私は年齢は20代前半ですから ixtlanさんのお子さんかそれ以下の年齢ですよね
そういう「存在」に対して暴言がすぎませんか?
あなたちょっと「異常」ですよ
   
>しかし君等には背骨となるべき『存在と時間』の知識がまったくないから。
  
最近「一人読書」でハイデガーを読んだixtlanさんよりも ちゃんと教授について
(ただし私の専門ではありませんが)読書会やら論文などを書いている私が
「一人読書家」の人より知識がないとは思えませんけれども
前にも書いたようにハイデガーだけでも何回か論文を発表した経験があります
小論なら某編集本にも掲載されていますよ

ixtlanさんは引き篭もっていて 論文も発表しないからそうした「井の中の蛙」のままなんでしょうね

570 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:44:33.44 O
ixtlanは受動能動でどんな妄想しているんだ?
えらい薄い妄想だが

571 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:45:11.71 0
『特に第二編で挙げられる、時間性を構成する三つの契機とのあいだに、
 一貫性をもたせるために、それ以前の記述も、時に不自然なまでに三分法が取られている。
 このため、ハイデガーの記述の構成に忠実な入門書の多くが、この辺りの概括的な説明の際に
 苦しい弁解や強弁を余儀なくされているように思われる。』

                  高田 珠樹 著 『ハイデガー』 第四章より

572 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:46:44.33 0
高田もこう言ってる↓から、三分法が受動能動を示してるとはあまり思わない方が良いな。

『特に第二編で挙げられる、時間性を構成する三つの契機とのあいだに、
 一貫性をもたせるために、それ以前の記述も、時に不自然なまでに三分法が取られている。
 このため、ハイデガーの記述の構成に忠実な入門書の多くが、この辺りの概括的な説明の際に
 苦しい弁解や強弁を余儀なくされているように思われる。』

                       高田 珠樹 著 『ハイデガー』 第四章より

573 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:49:26.18 0
イストラン的にはおそらく、

 受 動 = 過 去
 能 動 = 未 来
 中 間 = 現 在

というカテゴリ分けになっているようだな。

574 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:50:39.67 0
考えてみれば ixtlanさんは「独居老人」なのかもしれませんね
ずっとネットで2ちゃんだけでなく他のBBSやブログに15年異常も執着して書き込んでいる
ということは やっぱり普通に家庭を持っているような方ではないですよ
  
学部で哲学を専攻したにもかかわらず 論文も発表しないでネットで誹謗中傷三昧の日々
これでまともな老人であるはずがありません
そうでした カルト教信者でもあったんでしたね

575 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:52:04.39 0
で、この三項目を了解とか色々な概念に当て嵌めていく、と
イストランは考えているようだが、高田珠樹があんまりアテにするな、と釘を刺しているがな。

 受 動 = 過 去
 能 動 = 未 来
 中 間 = 現 在

576 :ixtlan:2016/08/10(水) 21:53:32.25 0
 能動と受動の交錯(高田珠樹)7 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-

 「『存在と時間』の中でしばしば gewesend という語と繋がった形で出てくる「伝え渡す」(ueberliefern)という言葉もこの辺りの事情を示している。

この語は、おおむね再帰代名詞 sich と一緒に用いられる。それは、現存在が伝承に「自らを」伝え渡すことと、現存在が伝承を「自らに」伝え渡すこと、さらにそれを通して、伝承そのものが「自らを」伝え渡すことという、主として三様の形で用いられている。

原文では、その都度どの意味合いに用いられているか文法的にも大抵は見当がつくが、一義的に断定しにくい箇所もある。この辺りの機微については、いくつかの訳書が訳注を施している。

おそらく、ハイデガーは、紛らわしいのを承知の上で、あえて意図的に多義的な形でこの表現を用いたと思われる。この sich は現存在の自らであるとともに、伝承の自らでもあるのだ。

現存在が自らを空け渡すことは、また伝承が自らを伝え渡しつつ、初めて伝承として生起することでもある。現存在が一個の運命と化す歴史の生起が、また共同体の生起でもあるのはおそらくそのためだ。

現存在の強烈な能動性、決断を伴う伝承の授受、伝統への参画は、自らの自己性をいわば放棄することによる共同体との一体化、伝承の自己生起として成就する。

現存在は、伝承が自らを開示し空け渡す場として自らを空け渡す。現存在の根本的な受動性は、強い能動性によって裏打ちされているのだ。」


 この論文の中で、ここが一番問題が多い。

577 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:57:27.91 0
高田が『現存在の根本的な受動性は、強い能動性によって裏打ちされているのだ』と言う時、
それはイストランが誤解しているような、受動能動論万歳という意味で言ってるのではなく、
形容詞として使われているだけだ。

内容としては、自分とは歴史であり、歴史もまた自分なのだ、という事を
ハイデガーに絡めて言ってるだけだ。

578 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 21:58:28.05 0
高田もこう言ってる↓から、三分法が受動能動を示してるとはあまり思わない方が良いな。

『特に第二編で挙げられる、時間性を構成する三つの契機とのあいだに、
 一貫性をもたせるために、それ以前の記述も、時に不自然なまでに三分法が取られている。
 このため、ハイデガーの記述の構成に忠実な入門書の多くが、この辺りの概括的な説明の際に
 苦しい弁解や強弁を余儀なくされているように思われる。』

                            高田 珠樹 著 『ハイデガー』 第四章より

579 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 22:05:22.36 0
もっと簡単に考えればいい
野球で攻守が変わるとき
能動受動が変わるというように
ハイデガーの心理学、独我論的構想力=時間論に
付き合う必要はない
すべては文法に内在するだけなのだから
自意識に回収する必要もない

ただアリストテレスの存在論の現象学的読み直しは必然だった

580 :ixtlan:2016/08/10(水) 22:09:26.54 0
>>576

>  能動と受動の交錯(高田珠樹)7 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-


> 現存在が自らを空け渡すことは、また伝承が自らを伝え渡しつつ、初めて伝承として生起することでもある。現存在が一個の運命と化す歴史の生起が、また共同体の生起でもあるのはおそらくそのためだ。
>
> 現存在の強烈な能動性、決断を伴う伝承の授受、伝統への参画は、自らの自己性をいわば放棄することによる共同体との一体化、伝承の自己生起として成就する。
>
> 現存在は、伝承が自らを開示し空け渡す場として自らを空け渡す。現存在の根本的な受動性は、強い能動性によって裏打ちされているのだ。」


 今まで言われていた受動能動らしきもの、というのは整理すると

 1.被投性/企投のカップルにおける

 2.gewesen/gewesend のカップルにおける

というわけで、最終的には<単に接着する>というタイプ。

 今回も最終的には単に接着するタイプとして扱われているが、それまでとは様相を異にする。

 ここで新たに<自己放棄>という要素が根本的受動性として入ってくる。

 伝統への能動的な参画は、自己放棄という受動性を伴っている。
 
 また、共同体との一体化は、共同体への能動性と、共同体への受動性のカップルが可能にする。

 そういうわで、この方面での受動能動は、<自己放棄つき>として項目化しておく。
 

581 :ixtlan:2016/08/10(水) 22:12:47.37 0
>>578

 そんなことはもう私だって指摘しておいただろうに。

 41節に先立つ32節では、別の三支構造が言われているのだと。

 内容的にみればガタガタなのだ。

 しかし、この三支構造だけは放棄しない。

 なぜなら時間性の構造を接続させたいのだからな。

 お前にはずうっと聞いてきた。

 ゾルゲの構造は、時間性とどう関わるのかと。

 今頃になってようやく解釈書から見つけたのか。トロイ。

582 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 22:15:44.66 0
なにかスレタイの「ハイデガー読書」が 「高田珠樹読書」に変化しましたね(笑)
何をやっているのだか

583 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 22:31:06.88 O
ixtlan悔しいの?馬鹿なの?
そんなことやってもハイデガーは受動能動だなんて誰も思わないよ
何のために無駄なことしているの?
死ねば?

584 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 22:46:42.62 0
>>581
解釈書には受動能動なんてないがな。

585 :波平代理:2016/08/10(水) 22:50:59.48 0
純一の憎悪が炸裂してる(笑)

586 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 22:52:02.63 0
イストランは高田珠樹に依拠してるけど、
高田珠樹自体が受動能動論なんて展開してないしな。

形容詞として使ってるだけなんだよね。

587 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 22:57:38.70 0
高田が『現存在の根本的な受動性は、強い能動性によって裏打ちされているのだ』と言う時、
それはイストランが誤解しているような、受動能動論万歳という意味で言ってるのではなく、
形容詞として使われているだけだ。

内容としては、自分とは歴史であり、歴史もまた自分なのだ、という事を
ハイデガーに絡めて言ってるだけだ。

588 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:02:16.67 0
思い込みの激しいネット蛆虫イクストラン老人は
発狂死するおそれありじゃな

589 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:06:06.11 0
ハイデガーは勿論受動能動という用語自体使ってる箇所が無いんだけど、
木田や高田が受動能動論というイストランの電波理論を支持しているのか?
と言えば全然そうじゃない。

イストランのテキストの読み方というのは、『ああ、ついでにそれも取ってくれ』と木田や高田が書いたテキストを
あろうことか『あつい(暑い)』と読むような恣意的な読み方なんだよね。

590 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:08:42.18 0
『ああ、ついでにそれも取ってくれ』という文章には、
たしかに『あ』と『つ』と『い』が書かれているが、『暑い』という意味ではない。

イストランは文章や文脈を無視して『受動』や『能動』という単語だけ抜き出して
勝手に受動能動論に偽装してるって感じ。

これも極めて波平臭い。

591 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:20:42.80 0
波平みたいなキチガイが二人もいたら恐ろしいだろww
イクストラン波平の父ということかもなwwwww

592 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:21:33.81 0
このパターンだと『こりゃあ、ついに決勝進出かもしれないな!』という文章からも、
イストランが読めば『あ』と『つ』と『い』が書かれているので、
↑の文章の意味が『暑い』と勝手に解釈し、

また、『イタリアついた?』等の単語もイストランの脳内では
『暑い』と言ってるように解釈してしまってるような割と電波っぽい読み方なんよね。

593 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:25:13.36 0
@『ああ、ついでにそれも取ってくれ』
A『こりゃあ、ついに決勝進出かもしれないな!』
B『イタリアついた?』

イストラン『あ、と、つと、いが入っている、これらは「暑い」と言っている!』

 → 言ってねーだろって話ね。

594 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:25:31.89 0
>>590
だな、うかつに「柔道」とか発言したら「それぞまさに受動能動論でしゅ!」とかいって脳の欠陥ブチ切れそうだからな
なんで「じゅどう・のうどう」という文字が入っていたら「受動能動論」になるんかね
あれだわ部分が全体になってしまうやつだな

595 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:32:09.98 0
>>576
 まずこういうことを高田が書いてると言うことを晒してくれたixtlan氏に
深く感謝するとともに高田珠樹という学者には苦笑しているというのが
本当のところである。

 まず「伝え渡す」(uberliefern)の意味。辻村では「伝承」とされ原・
渡辺でも「伝承」とされている。Dasein すなわち現存在(現有)が歴史的
であることの意味であり既有的すなわち予め萌芽していた種子また資質が
生長し、だが個体にとってはあくまで向こう側からやってくることのように
己に発祥する。《既有的に将来する》とは『存在と時間(有と時)』また
『現象学の根本諸概念』での根本テーゼだがこれはDaseinがどこまでも
歴史的である生の事実性の指摘である。
 
 本来性もまた歴史的にすなわち既有的に将来するseinによって己に贈られ
否が応でも向き合わなければならない自己として自己の有限なる可能性
として掴みとられていく。否が応でも向き合わなければならない自己性で
あることを運命とも言う。

 よって「伝承」とは当然seinが固有の時性として生長し自己的有限的
可能性としてそれ自身に贈られること。Daseinはそれに向き合い掴みとる
しかないということ。を意味する。またそのように読んでいくしかない。

596 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:32:48.25 0
595つづき

 ここで>>576の引用によれば高田はこう言っているらしい。

>この語は、おおむね再帰代名詞 sich と一緒に用いられる。それは、
>現存在が伝承に「自らを」伝え渡すことと、現存在が伝承を「自らに」
>伝え渡すこと、さらにそれを通して、伝承そのものが「自らを」伝え渡す
>ことという、主として三様の形で用いられている。

 またこう言っている。

>原文では、その都度どの意味合いに用いられているか文法的にも大抵は
>見当がつくが、一義的に断定しにくい箇所もある。

 端的に言ってここで高田が注釈する方法が無茶苦茶なだけである。
既存の翻訳でこのような意味不明なことが描かれている翻訳は俺は知らない。
あるとすれば高田のやった翻訳だけだろう。俺はそれは読んではいないので
何とも言えない。

597 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:44:39.70 0
> 端的に言ってここで高田が注釈する方法が無茶苦茶なだけである。
>既存の翻訳でこのような意味不明なことが描かれている翻訳は俺は知らない。
>あるとすれば高田のやった翻訳だけだろう。俺はそれは読んではいないので
>何とも言えない。
 
読んでもいねえのに批判すんじゃねえよ蛆虫さんよおwwwボケ老人野郎が

598 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:44:58.72 0
それでも受動能動論にはならないぞ。

599 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:47:17.12 0
高田や木田の文章も普通に面白いんだけど、
イストランが受動能動という単語だけ取り出して全く別の意味に改竄すると、
全く面白くなくなるんだよね。

600 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:50:40.34 0
>595 : 考える名無しさん2016/08/10(水) 23:32:09.98 0
>>>576
> まずこういうことを高田が書いてると言うことを晒してくれたixtlan氏に
>深く感謝する
   
ゲハ〜なんだよこれ?露骨な老人組合同士の《ヨイショ》かよww
蛆虫は真性池沼だからなw

601 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:51:38.33 0
波平の父親 = イストランという展開もあながち間違いではないのかもしれんな。

別人格である割に妙に共闘してるし。
なんなんだろうね。

602 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:54:20.74 0
>>599
あれじゃね、池沼独居老人と蛆虫老人は部分しかし見れねえんじゃね
奴らいつも書いてることが雑だしワンパターン
池沼老人は日本の害虫だな
駆除する必要があるっぺ

603 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:54:55.95 0
純一の発狂が凄まじい

604 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:57:40.22 0
>>601
実際に親子だったら爆笑だなw
でもここではこれだけ連携プレーしてんだから波平親子でOKだろ
・イクストラン=波平父
・蛆虫=波平親戚
こんなとこだろな

605 :考える名無しさん:2016/08/10(水) 23:59:53.88 0
>>603
こういう奴ぜんぶ波平のなりすましだかんな
中年下衆ニート波平しね

606 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 00:00:34.08 0
596つづき

 ixtlan氏の>>576引用は驚くべき読めなさと牽強付会を見せている。

>現存在が自らを空け渡すことは、また伝承が自らを伝え渡しつつ、初めて
>伝承として生起することでもある。現存在が一個の運命と化す歴史の生起が、
>また共同体の生起でもあるのはおそらくそのためだ。
>現存在の強烈な能動性、決断を伴う伝承の授受、伝統への参画は、自らの
>自己性をいわば放棄することによる共同体との一体化、伝承の自己生起と
>して成就する。

 高田の読みによればDaseinとは自らを空にし、伝承に空け渡し、その
伝承とは共同体であり自己を空け渡すすなわち空虚にすることによって
初めて伝承は為される。自己性の放棄こそが伝承の意味なのである…。

 しかしここで実際に言われているのはDaseinの運命また有限性また己を
己に伝承的に引き渡すと言う事すなわち実存の経歴の歴史の事柄である。
共同体とはそして諸々のDaseinが「個々の運命」の「伝達と闘争」を行う事の
中で歴運として開かれていくことである。つまり重要なのはここでも自己性
であり個である。高田の言うような「自己性の放棄」など言ってはない。

 高田は『sein und zeit』をハイデガー・イクォール・ナチズムという
等式でもって読むべきという思い込みに流され、その結果
ろくでもない読みを開陳してしまっている。高田珠樹は間違っている。

607 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 00:04:34.08 0
>>606
なにいってんだ蛆虫ジジイ
読めてねえのは蛆虫ジジイの方だろ
素人らしく謙虚になれや
人間のクズがwwwwwやはく死ねよ糞ったれ蛆虫ジジイ

608 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 00:08:03.59 0
波平一家って全員発狂してんなwww

609 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 00:14:12.87 0
      @  @  @
      |\/\/|
      └────┘
   /:/        \
   |:::ミ   痴 呆 症 |
   ゙、|   ,_=≡ 、´ `,=≡_|ミ
   /:ヽ─||..::+;;;| ̄|. (;;;;.;||
  <∂  ヽ二/   ヽ二/|
  ヽ_|    ハ− - ハ  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   | ヽ  ゝ_/\/\ノ | < ワタ糞、蛆虫はixtlan氏に深く感謝する💩💩💩
   ヽ ヽ ィ' \しw/ノ.ノ /  \_____________________
     / ⌒ /⌒Y⌒ヽ ヽ
     |  \|  .i  イ |
     |\ /   人  .\!
     |  \___/  \__/
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    ( _ _      /\
    丶    ヽ  /  ヽ
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     |  /     ( _二)
    (  |_
     \ __)

610 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 00:31:46.50 0
純一頑張れ〜

611 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 01:15:52.39 0
       ___
     /∵∴∵\
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   \ "ー=🍛=-.'`./
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   /≼🍉≽∴≼🍉≽\   
   \ "ー=🍈=-.'`./  
   /≼🍊≽∴≼🍊≽\   
  │.  ,,ノ( 🐽 )ヽ、 │  
   \ "ー=🍲=-.'`./      がらがらがぼがらエズオドットコリ〜モナ〜ワラウム返し
   / ̄ヽ -  `ー、     つのがらいクリを舐めてみなさいよんよ!!
   / :        ヽ.
   i ノ   :    i  i
   |. ゚、 _ ノ ヽ_゚ ノ,、  |
   | /   ;   V  /
   |/       `、/
  /   (🌰)    \

612 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/11(木) 01:26:30.80 0
発狂さん、40歳も越えた大人なんだからもう上げ荒らしやめましょう。
みんなが迷惑してます。

613 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 08:22:28.52 O
波平も自演であげあらししたり、ixtlanになったり忙しいな

614 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 09:27:04.05 0
「存在論」を読むのに、社会境遇や年齢などなんの関係もない。
高校生だろうが独居老人だろうがその手の通俗的社会性など、DASEINから
キッパリとふるい落とされて跡形も無い。その類の「人間」がDASEINへと変貌する
経過は「形而上学とは何か」に詳しい。

615 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 12:19:30.02 0
      @  @  @
      |\/\/|
      └────┘
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   |:::ミ   痴 呆 症 |
   ゙、|   ,_=≡ 、´ `,=≡_|ミ
   /:ヽ─||..::+;;;| ̄|. (;;;;.;||
  <∂  ヽ二/   ヽ二/|
  ヽ_|    ハ− - ハ  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   | ヽ  ゝ_/\/\ノ | < ワタ糞、蛆虫はixtlan氏に深く感謝する💩💩💩ニート波平my love ♥
   ヽ ヽ ィ' \しw/ノ.ノ /  \_____________________
     / ⌒ /⌒Y⌒ヽ ヽ
     |  \|  .i  イ |
     |\ /   人  .\!
     |  \___/  \__/
     |         /
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    丶    ヽ  /  ヽ
     \  (;;∋     )
      /  ノ   ̄/ ノ
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     |  /     ( _二)
    (  |_
     \ __)

616 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 14:05:19.17 0
http://mimizun.com/log/2ch/philo/1245333708/797-798
> コテを外し忘れたままキモAA荒らしを装う波平の雄姿wwwwwww
>
> 797 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2009/07/14(火) 21:55:45 0
>         ...-ー、,-─ 
>        .-=・=- i、-=・=-   
>             ((i))
>          .. -=ニ=-        つのがらいクリかね?
>           .`ニニ´ 
>       γ´⌒\___/⌒ヽ  
>      /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ  
>      /    ノ^ 、___¥__人  |   
>      !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )  
>     (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /      
>      ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /
>
> 798 :考える名無しさん :2009/07/14(火) 21:57:03 0
>>>797
> もしも〜し、コテ外し忘れてますよ〜(ppp


> 888 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :04/12/28 22:29:04
> ぴかぁ〜がかつていっていましたが、
> 「マイフェイバリットト」から「マイブーム」へと、
> 欲望の加速化、細分化ですね。
>
> 891 :考える名無しさん:04/12/29 19:11:00
> >888
> うわっ、888フィーバーでもろばれ自演。ぴかぁさん素敵w

617 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 19:22:47.56 O
みんな存在と時間以外の本読むときって全集の買ってるの?公立図書館てほんと使えないよね

618 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 19:48:35.84 0
全集以外で出ている場合はそっち買うだろ安いしさ
全集でしか無いときは仕方ないから全集で買う

619 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 19:55:05.90 O
>>618
やっぱりか 高いなあ

620 :ixtlan:2016/08/11(木) 20:53:14.97 0
 
 能動と受動の交錯(高田珠樹)8 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-

 「『哲学への寄与』ではこの辺りの構図はいくらか見えにくい。gewesend という語は、何度か出てくるのだが、用例は断片的で、確かにこうだ、という意味が正直なところ確認しにくい。

「始まり」との呼びかけによる応答、響き合いというモチーフや発想は、作品の中に見え隠れするものの、gewesend という語に関連して、人間の側からの喚起による既在の隆起、
現存在による共同体や伝統の召喚といったニュアンスが全面に出てくることはない。

「伝え渡し ueberliefern」のほうも、おおむね過去分詞形で「伝承されてきた」、あるいは「従来の」といった意味合いで用いられ、いくらか平板化した印象は否めない。

 それでは。この自己の能動と受動の一体化としての歴史と伝承の生起、決断による共同体の遡及的構成という主題構成が消えたのかという、そうでもないらしい。
むしろ『寄与』の中心的な主題である性起(Ereignis)とは、歴史や伝承に関するこの能動と受動の相関の問題を継承していると私は考えている。」

621 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 20:53:29.00 0
英語ならネット上にたくさんあるけど
「heidegger works pdf」などで

622 :ixtlan:2016/08/11(木) 20:59:40.28 0
>>620

> むしろ『寄与』の中心的な主題である性起(Ereignis)とは、歴史や伝承に関するこの能動と受動の相関の問題を継承していると私は考えている。」

 ここで「相関」と言われているけれども、私はそういう表現には不満ですね。

 一般的に言って、ハイデガーは受動能動問題を突き詰めたという観がない。

 もっとも、1頁に受動能動が5.6個出てくるようなフィヒテ哲学はそれでは突き詰めたのか、ということもある。

 必ずしも多く語れば多く語れているかというとそうでもないだろう。

 ただ、以下のデリダの言はハイデガーにこそ妥当するのではないかと私は思っている。ハイデガーとともに、受動能動の謎はますます深まった、とそういうことだ。

**************************************************************
 『差延』  J.デリダ   『哲学の余白』所収 高橋允昭 藤本一勇訳

『差延』によって指し示されるものは単に能動的でもなければまた単に受動的でもないのであって、それはむしろ何か中間態(=中間の声 voix moyenne)のようなものを告知ないし想起する。

つまりそれは単なる作用 operation ではないような作用のことを言っているのであり、言い換えれば一主観の一対象に対する能動としても受動としても考えられないような、
作用を及ぼす側から出発しても作用を受ける側から出発しても考えられないような、これらの項のいずれから出発しても、またいずれをめがけても考えられないような、そうした作用のことなのだ。

なぜこのような事情にあるかは追って明らかになるだろう。ところでもしかすると哲学はこのような中間態を、つまりある種の非−他動詞性を、まずはじめに能動態(=能動的な声 voix active)と受動態(=受動的な声 voix passive)に分配し、
そうしてこの抑圧のうちで自己を構成したのかもしれないのだ。

623 :ixtlan:2016/08/11(木) 21:04:10.38 0
>>622

 ハイデガーの「自由」というものが、受動性と能動性の中間だという指摘をしているものがある。

 これは当たり前なのだが、意志性をハイデガーに問う場合、そういうところから追っていくしかない。

 そして、それは倫理というものをハイデガーに関して反省する場合、必ず通る地点だろう。


****************************************************************************
 Heidegger and Practical Philosophy, P.36


 『カント書』において、ハイデガーがまず論じているのは、受容的自発性および自発的受容性は、超越論的構想力(時間性)の中で理論的かつ実践的理性の双方に、より根源的な起源を刻印しているということである。

 1930年のカント講義では、道徳的自律のカント的処方が人間の有限性に関する同じ二元的次元を表すことを示している。

 我々は、人間的自由を能動性と受動性の衝突を通して定義することはもはやできない。むしろ、自由は別の配置を通して、つまり「中動態」から生じる。

 これは能動性と受動性、自発性と受容性を均衡させる。それによって、倫理的行為にとって新しい風景を示すのである。

624 :ixtlan:2016/08/11(木) 21:10:38.40 0
 今日の青山繁晴の虎ノ門ニュースを要約しておいたから、後でチェックしてほしい。

 それにしても、みんなマスコミなんかいまだに信じているのかい?

 青山の話を聞いて、自分が知らなかったことがあれば、正直に心に銘記しよう、これは知らなかったと。


 「そんなことは私でも知っていたことだ」とペロペロやることを、ハイデガーはなんと言ったんだっけ、ペロリン?


 http://echo.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1467804234/l50
 

625 :ixtlan:2016/08/11(木) 21:21:57.97 0
>>606

>  高田の読みによればDaseinとは自らを空にし、伝承に空け渡し、その
> 伝承とは共同体であり自己を空け渡すすなわち空虚にすることによって
> 初めて伝承は為される。自己性の放棄こそが伝承の意味なのである…。

 確かにそのような面はありますが、しかし放棄という受動性を言うのは、あくまで能動性に接着させる意図でのことでしょう。
ですから、伝承自体が受動能動体なのだ、というニュアンスだと思われます。

>  しかしここで実際に言われているのはDaseinの運命また有限性また己を
> 己に伝承的に引き渡すと言う事すなわち実存の経歴の歴史の事柄である。
> 共同体とはそして諸々のDaseinが「個々の運命」の「伝達と闘争」を行う事の
> 中で歴運として開かれていくことである。つまり重要なのはここでも自己性
> であり個である。高田の言うような「自己性の放棄」など言ってはない。

 なるほど。言われてみれば、自己性の放棄とはなっていないような。詳しく調べてみます。

 それでちょっと疑問なんですが、運命とか、「反復的宿命」と彼が言う場合、そこに受動性と能動性の合体を見るということも不可能でしょうか。


>  高田は『sein und zeit』をハイデガー・イクォール・ナチズムという等式でもって読むべきという思い込みに流され、その結果
> ろくでもない読みを開陳してしまっている。高田珠樹は間違っている。

 それはないと思います。もしハイデガー=ナチズムという信念があるならば、『存在と時間』を訳すなどということが考えられないです。

626 :ixtlan:2016/08/11(木) 21:42:08.38 0
>>625

 『存在と時間』第五章の中で、共同体について言ってるのは、74節の第6段落だけか。



 「現存在が、先駆することにより、その死をおのれのうちにおいて力強いものに成らせるときは、彼は死に向かって自由となり、かく彼の有限的に自由であるという彼独自の優力さ Uebermacht と自ら了解するので、

 そのつどただ選択を選んだということのうちにのみ『存在する』彼独自のこの優力さにおいて、彼は彼自身へと引き渡されてあることの無力さ Ohnmacht を引き受けることとなり、

 また開示された状況の偶然事に対しても眼が開けることともなるのである。

 いっぽう、宿命的現存在は「世界内存在」として、本質的に他人らとの共同存在において実存しているのである以上、彼の生起は、共同生起であって、運命として規定される。

 これをもってわれわれは、共同体の、民族の、生起のことを言い表す。運命【ゲシック】は、個々の宿命【シックサル】を寄せ集めてできるものではない。

 ちょうど、相互存在が数個の主体の集合的出現とは解され得ないと同様である。

 同一の世界の内における共同存在と一定の諸可能性に対する覚悟性とにおいて、諸宿命ははじめからすでに働いている。

 伝達と闘争とにおいて、運命の力ははじめて自由となる。

 みずからの『世代』においてまたその世代と共にする現存在の宿命的運命が、現存在の完全にして自己本来的な生起を構成する。」(松尾訳、下巻273)

627 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 21:43:12.98 O
>>621
探してみますありがとう 自分の経験上外国語でも読み続けられたらそれは自分にとってほんとに必要な知識である場合です 果たしてどうなることやら

628 :ixtlan:2016/08/11(木) 21:45:05.33 0
>>626

 有時さんのおっしゃるように、共同体への自己の放棄というのは、少なくとも『存在と時間』ではないような気がします。

 メールしてみようかな。
 
 しかし、その前に、最低でも72節から76節までは構造分析しておかないと。
 

629 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 21:57:57.71 0
ハイデガーとナチズムの関係というのは もっとドラスティックに考え方を変えないと
解明できない類の問題なんだと私は思いますよ
  
あれだけの能力がある人が 単純に反ユダヤやナショナリズムに走ったということではないでしょう

630 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 22:03:26.06 0
イストランの読み方が恣意的過ぎるな。

誰もそんな事言ってないのに、強制的に受動能動に関連させてる。

631 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 22:07:37.54 0
「受動能動論」というものがハイデガーにあるわけでは無いのは自明です
ハイデガーが「受動能動論」として展開してハイデガーの著作を教えて欲しいくらいですよ
読者の解釈の自由と 実際にハイデガーがそういうことを言っていたかは別の話ですから

632 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 22:32:51.27 0
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      人i  ブリュブツチブリリイリブゥゥゥッ
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   ヽ;;';受動能動;'';;;゙)
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633 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 22:34:39.82 0
いかにも純一が好んで作りそうなAAww

634 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 22:36:36.34 0
_-へ____
    ____)       ・'゚。.::。.::・'・'゚。.::。.::・'・ヘ!_。)ixtlan; 、_
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     |G キラー |
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635 :ixtlan:2016/08/11(木) 22:40:47.76 0
>>631
> 「受動能動論」というものがハイデガーにあるわけでは無いのは自明です
> ハイデガーが「受動能動論」として展開してハイデガーの著作を教えて欲しいくらいですよ
> 読者の解釈の自由と 実際にハイデガーがそういうことを言っていたかは別の話ですから

 私がいつそんなことを言ったのだ。

 マッキャンとか、先に引用した『ハイデガーと実践哲学』の文章とか、そういうものすら認めないということになってしまうのかね。

 私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ。

 たとえば、行為論的にハイデガーを見てみたらどうなるのか、という話だったらそこらにあるではないか。
 
 脳科学的に見ればどうなるのか、だってそこらにあるではないか。

 だったら、受動能動を中心にする受動能動論的に見たらどうなるか、という話だってあってもおかしくない。

 とにかく、字が見えないと存在しないという杓子定規なクソバカは、どっかに行ってほしいよ。まったく何しにここをうろついてんだかねぇ。
 

 

636 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 22:47:51.60 0
>>635
  
>だったら、受動能動を中心にする受動能動論的に見たらどうなるか、という話だってあってもおかしくない。
  
私もそういう意味でこの間から言っているつもりですよ
そういう見方からだって あるいは精神分析的な見方から考えるのもありでしょうしね
観点はい色々とあってもいい
  
ならばなんで今頃になってそういうことを書いているかかが 分かりません
けっきょくは彼の言ったことや 私が指摘したこと一致する発言ならば 意固地になる方が無意味です

637 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 22:54:22.57 0
|⌒\| ハイで下痢案 |/⌒|
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   ヽ;;';受動能動;'';;;゙)
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638 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 23:04:50.48 0
>>635
  
>私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ。
  
だってここは「ハイデガーを読む」でしょう
しかもこれはあなたが立てたスレッドです
あなたと同じことを他人がやったら あなたは批判するんでしょう?
なんか関連書で論じているばかりで ハイデガーの著作がどこかにいってしまっているじゃないですか
そういう踵返しはやめて欲しい
  
私はもっと上の方で「ixtlanさんの読みであってもいいと思う」というようなことをちゃんと書いていますよ
あまりに忘却なのか自己正当化なのか知りませんが そういうは本当に勘弁して欲しい 単なるスレの無駄

639 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 23:12:27.87 0
>>635
  
635のレスはマーキングとコピーを取ったので もう逃げられませんからね
>私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ。
そういうことですよ
  
つまりあなたがずっと書いてきたレスで彼と対立してきたのは ハイデガーが書いているかどうかではなくて
あくまでも「こっちの話(ixtlanさんの考え)」であって 「ハイデガーを読む」というスレッドにもかかわらず
「ハイデガーはケーススタディ」であって自分の思想を語るために「ハイデガー」を利用しただけだということですね
了解しました

640 :ixtlan:2016/08/11(木) 23:17:51.93 0
>>638

> あなたと同じことを他人がやったら あなたは批判するんでしょう?
> なんか関連書で論じているばかりで ハイデガーの著作がどこかにいってしまっているじゃないですか
> そういう踵返しはやめて欲しい

 何を言ってるんだか、さっぱりわからん。

 じゃ、君は41節の私のまとめについて、何を言ってくれたのかねぇ。

 どっかに行ってしまってるというが、高田の文はハイデガーの読書じゃないか。

 それを紹介してどこが悪いの。だいたいだな、どっかに行ってるなんて言うんだったら、

 バカでクズのペロリンをどうにかしろよ。ったく、くっだらない非難しやがって。

 結局、ハイデガーの言ってることなんてどうだっていいんじゃないか。

 ハイデガーを読書してれば全然問題ないんだよ。てめえの脳ミソを開陳したいという欲望を制御できないバカクズが場を汚しているだけで。

641 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 23:27:10.31 0
>>640
  
あなたは相当に思考力が低いようですね(愕然…)
「一次テクスト」をスキップして他人が解釈したものの また解釈ですか?
それって「三次テクスト」ですよ
まず最初に「一次テクスト」ありきではないですか
ポール・リクールを卒論にしたのにテクスト解釈の基本がなってないというのはどういうkとおですか?
そんな当然のことを無視して
  
>てめえの脳ミソを開陳したいという欲望を制御できないバカクズが場を汚しているだけで。
  
ということを書いている高齢者っていったい何なんでしょうね(笑)
いやもう笑うしかありませんよ
だって上の「>」の引用文はあなたの文章ですよ
そしてあなた自身がやっていることを指しているじゃないですか
いい加減にして欲しいよ本当にな

642 :ixtlan:2016/08/11(木) 23:32:22.30 0
>>641

> あなたは相当に思考力が低いようですね(愕然…)
> 「一次テクスト」をスキップして他人が解釈したものの また解釈ですか?
> それって「三次テクスト」ですよ

 もちろん必要があればやる。だって、高田の受動能動論は、珍しいからね。

> ということを書いている高齢者っていったい何なんでしょうね(笑)
> いやもう笑うしかありませんよ
> だって上の「>」の引用文はあなたの文章ですよ
> そしてあなた自身がやっていることを指しているじゃないですか
> いい加減にして欲しいよ本当にな

 何を言ってるんだか全然わからない。

 君はハイデガーの『存在と時間』を読む私の試みを邪魔するのか?

 ハイデガーの『存在と時間』には、そこここに受動能動に通じる通路があって、そこを彼以上に通ろうとしているんだよ。

 解釈とは、著者の言うことに引きずられるのではなくて、ときに著者の言うことを超える。ま、字が画いてないと存在しないという杓子定規には分からないだろうが。

643 :ixtlan:2016/08/11(木) 23:34:43.65 0
 ところでさ、ぎゃーぎゃー君。君は杓子君なのかね。

 わけが分からないので、固定ハンドルにするように。

 それからな、人の言うことの揚げ足を取るばかりじゃ尊敬されないよ。

 自分で何をどう読んだのか、ハイデガーの読書をしてみなさいよ。

 できないならすっこんどれよ。まったくギャーギャー小うるさい杓子定規だ。

644 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 23:48:02.52 0
>>642-643
   
>君はハイデガーの『存在と時間』を読む私の試みを邪魔するのか?  
   
何を大騒ぎしてるんだよ 勝手にやればいいじゃない そんなのあんたの自由だろ
だからこっちはハイデガーの41節とか邪魔してないよ
  
>自分で何をどう読んだのか、ハイデガーの読書をしてみなさいよ。
  
ほらさっそくいつもの「話題のすり替え」をしだした
>>629 のレスをお忘れなく 以下再録↓
  
639 : 考える名無しさん2016/08/11(木) 23:12:27.87 0
>>635
  
 635のレスはマーキングとコピーを取ったので もう逃げられませんからね
 >私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ。
 そういうことですよ
   
 つまりあなたがずっと書いてきたレスで彼と対立してきたのは ハイデガーが書いているかどうかではなくて
 あくまでも「こっちの話(ixtlanさんの考え)」であって 「ハイデガーを読む」というスレッドにもかかわらず
 「ハイデガーはケーススタディ」であって自分の思想を語るために「ハイデガー」を利用しただけだということですね
 了解しました

645 :考える名無しさん:2016/08/11(木) 23:59:47.44 0
勝負ありだな、>>639で王手か。

646 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 00:01:32.60 0
純一あったまいい〜

647 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 00:08:01.32 0
よく追い詰めたよな。
ジジイがボロ出したのを見逃さずに押さえ込み一本。
まれにみる完勝だわ。

648 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 01:26:22.27 0
波平(笑)ixtlan(笑)

649 :ixtlan:2016/08/12(金) 01:31:17.12 0
>>644

>  >私が受動能動論と言ってるのはこっちの話で、それにとってはハイデガーはケーススタディなんだよ。
>  そういうことですよ
>    
>  つまりあなたがずっと書いてきたレスで彼と対立してきたのは ハイデガーが書いているかどうかではなくて
>  あくまでも「こっちの話(ixtlanさんの考え)」であって 「ハイデガーを読む」というスレッドにもかかわらず
>  「ハイデガーはケーススタディ」であって自分の思想を語るために「ハイデガー」を利用しただけだということですね
>  了解しました

 だったら次の問いに答えるように。

 池田喬は『ハイデガー存在と行為』で<行為論的に>ハイデガーを解釈している。

 これについて、「自分の思想を語るためにハイデガーを利用した」、と言うのかね?

 およそ<何かの概念>を中心にしてハイデガーを読むことが何らかの意味で否定されるのかい?

650 :ixtlan:2016/08/12(金) 01:33:31.99 0
 しかしほんとにクズばかりだね。

 ここはハイデガー読書なんだから、自分で読書してみろよ、バカクズ。

 おまえらのやってることといえば、いちゃもんづけのみ。情けないねぇ。

 もっとも、『存在と時間』一つ読んでないんだから、人の書いたもんにいちゃもんをつけるぐらいしか能がないのは当然だよな。

651 :ixtlan:2016/08/12(金) 01:37:14.11 0
>>644

> >自分で何をどう読んだのか、ハイデガーの読書をしてみなさいよ。
>   
> ほらさっそくいつもの「話題のすり替え」をしだした

 何がすり替えなんだよ。ハイデガー読書というスレなんだから、読書してみろ。


> >>629 のレスをお忘れなく 以下再録↓

 そんなもん、なんでレスしなければならないのかな。

 自分で「読書」して論を組み立てればいいだけの話ではないか。

 一体何を読書したんだよ。

 とにかくな、人のいちゃもんづけじゃなくて、自分で能動的になんかやってみろ。

 どうしてそんな能もないの? 頭に脳ミソがないのか?

652 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 01:39:06.47 0
イスランたんって何歳の人なの?できれば父乳が欲しいんだけど
10g100円で取引しないか。

653 :ixtlan:2016/08/12(金) 01:42:08.43 0
 で、杓子定規は自分で「杓子定規」というハンドルで投稿しなさいね。

 他のと混じって訳が分からなくなるからな。

 それが嫌なら自分で作るように。

 で、いい加減にハイデガー5に移れよ、君たち。

 なんでそっちに行かないで、しかも読書もしないのかねぇ。

 結局、自分の投稿を見て欲しいだけでしょ? しかし甘ったれにいつまでもつきあっていられないんだよね。

 私がつきあわないと、君等はどうなるかというと放置プレイということになるが。それに耐えられるかね。

 
 


 

654 :ixtlan:2016/08/12(金) 02:11:09.40 0
  
 しかし、お前らみたいなダニ存在を見ていると、私が10数年前に作った掲示板を思い出すんだよね。

 そこに、外国から来たクソロボットが投稿しだして、意味のある投稿を全部消しまくり、その代わりに無意味な文字列を置いていく。広告などではない。

 こいつは、どんな手を尽くしても入り込んでくる。で、このまま行くと壊滅するから、掲示板を閉鎖した。

 お前らもダニとして同じことをしてるんだよ。 これまで一体何を投稿してきたか? はっきり言って、まともな意志や情熱を全然持ってないだろ?ハイデガーを読むという。

 じゃあ、というのでハイデガー5の「なんでもあり」スレの方に行くかということ行かないんだ、これが。 なぜか?

 一つには、誰も見てなさそうなところには書きたくないというクソガキ根性があるのだろう。

 仮に勇気を振り絞って投稿しても、誰も相手にしてくれなかったらどうしようか、という恐れもあるだろう。これもクソガキ根性だ。

 もう一つは、誰かにへばりついて文句を言い、自分の正当性を主張したいというクソガキ根性もあるだろう。

 どっちにしてもクソガキなんだ。まともではない。

 たとえば、まともならどうするか。 ハイデガーの著作のなんかを取り上げて、解釈するだろうよ、当然。 で、誰も相手にしなかったら、ふ〜ん、こんなもんか、で終わりだ。

 しかしおまえらダニにはそういうまともができない。なぜならクソガキだから。

 クソガキ精神というのもいくつかあるが、だいたいが根っこは同じだ。

 自分がどう見られるか、扱われるか、これが異常に気になる。そしてしかるべき努力はしない。 だから残るは、異常なほどの自己正当化、その塊ということになる。

 対象に対するこだわりが自己正当化欲求に食い尽くされてしまう。 そういうものはこれまで嫌というほど見てきた。
 

 

655 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 03:04:46.23 0
波平の言ったとおり、みんな高齢化で追い詰められてる
それだけのこと
本当はハイデガーなんてどうでもいいんでしょう

656 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2016/08/12(金) 05:15:20.80 0
俺はバカだがバカに年齢はあまり関係ない

657 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 06:40:26.55 0
そもそもいまどき2chに何を期待しているのやらw

658 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2016/08/12(金) 06:45:41.76 0
2ちゃんもそれ以外も同じ様に後悔する。
まともになるまで止める。

659 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 06:52:39.13 0
止める止める詐欺にならないように願う

660 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 10:57:00.00 O
ixtlanも気持ち悪い屑だな

661 :ixtlan:2016/08/12(金) 11:49:25.11 0
>>655
> 波平の言ったとおり、みんな高齢化で追い詰められてる
> それだけのこと
> 本当はハイデガーなんてどうでもいいんでしょう

 じゃあ高齢で何かに拘ってたら「追い詰められている」ということになるのか。

 将棋だって、囲碁だって高齢者はやってるが、追い詰められているのかよ。

 どうしてそうくだらん反応になるのかねぇ。まともなスレはおまえみたなクソなんかよってけないんだよ。

662 :ixtlan:2016/08/12(金) 11:49:59.60 0
>>656
> 俺はバカだがバカに年齢はあまり関係ない

 君はね、どうせ止めないんだから、止めると言うな、みっともない。

663 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 11:51:45.56 0
>しかし、お前らみたいなダニ存在を見ていると、私が10数年前に作った掲示板を思い出すんだよね。
>そこに、外国から来たクソロボットが投稿しだして、意味のある投稿を全部消しまくり、その代わりに無意味な文字列を置いていく。広告などではない。

悪いけどこの部分なんかは 満点大笑い だよな

664 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 12:26:19.52 0
>じゃあ高齢で何かに拘ってたら「追い詰められている」ということになるのか

少なくとも今のお前の反応を見ていると
追い詰められてるだろ
お前のいうクソガキどもに

665 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 12:31:11.93 0
過去の経歴がばれて哲学板の高齢者代表になってしまったixtlan

666 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 12:36:26.96 0
純一の憎悪が炸裂しまくってるな

667 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 12:39:23.18 0
純一はとにかくしつこい
この手法で波平を12年間苦しめ続けてきたのだから

668 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 12:47:05.47 0
535 : 考える名無しさん2016/08/09(火) 12:40:54.78 0
しゅらけんは以前波平を頭がいいと絶賛していたが
それは何故ですか

536 : しゅらけん2016/08/09(火) 13:37:34.68 0
波平はアレだよ。
性根がドキュンだから哲学のセンスは無い。
哲学者とは対極のとこにいる人間だよ。

ドキュンは普通の人より頭いいよ。

で、寿命はあと43年くらいだね。うん。

じゃ

537 : 第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. 2016/08/09(火) 15:23:35.37 0
>哲学者とは対極のとこにいる人間だよ。

これは正しい。
ただの日本人。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:9368c25c0e1fcb4c3420acd807713d27)


669 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 12:48:36.75 0
542 : しゅらけん2016/08/09(火) 17:43:44.80 0
まともに考えたら波兵みたいな馬鹿は
知的障害者じゃない限り居る筈はない。

ので、普通に考えたら
何らかの狙いがあってイリュージョンを展開しているということになる。

イリュージョンを展開しているということならば
まぁ頭は良いですわ。
そこにハマってる人が一定数居る以上は。

544 : 第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. 2016/08/09(火) 17:48:07.97 0
>>542
なにを言っても、
老人のぼやきにしか聞こえない。

670 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 12:49:18.88 0
イクソトランは完全にただの痴呆老人だったかww
イ糞トランに論理な〜しwww
罵詈雑言の老人ねらーーーーー!wwwww オエッ (^Q^)♪

671 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 12:49:23.50 0
545 : しゅらけん2016/08/09(火) 17:49:23.74 0
2ch自体イリュージョンであって
「匿名で何でも好き勝手書けばいいですよん」
という体裁をとりつつ、殆どの板のデザインでは
壁模様をバックグラウンドにしている訳で
「物事の道理がわからん連中はまとめて壁に向かって呟いてろ」
というダブルスタンダードになっている。

2chの運営陣はすごく利用者をバカにしている訳ですよ。
バカやって良い場をつくって、バカを集めてバカをバカにしつつ
金儲けに利用する訳です。
利用者はバカで、運営陣は賢い。と。

546 : しゅらけん2016/08/09(火) 17:53:17.93 0
こういう運営的な考え方に乗っ取って
敢えてバカげた完全にピントのズレた思想・哲学の真似事をして
バカにバカだといちいち指摘するバカを釣り上げている
見世物を自覚的にやってるなら、まぁ釣り上げられてるバカよりは
賢いという話になってくる。

672 :コーヒー:2016/08/12(金) 12:54:43.40 0
俺はクズだしバカだし人を騙す才能もない
波平も純一もしゅらけんもixtlanも俺にとっては頭のいい人に見える

673 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 12:56:21.55 0
まあまあ、馬鹿ジジイに罪はない。
痴呆症は治らんのだから。

674 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 13:00:26.94 0
これはもうixtlanが消えるまで純一の粘着が続くだろうな

675 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2016/08/12(金) 13:02:55.41 0
来るならハイデガーを読んでから来る

676 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 13:03:36.78 0
な〜るほど、しゅらけんの説を採用するとixtlanは釣り上げとしては機能してるからOKということか。
釣り上げる奴がいて釣られる奴がいる。
だからixtlanみたいな馬鹿がいてくれると運営にとってはちょうどいいのか。
集客マシーンixtlan。
ただしキチガイ。

677 :コーヒー:2016/08/12(金) 13:05:25.72 0
それで相手に道具になったような無力さを味合わせようと?
その浅はかさに無力になるわ

678 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 13:06:57.39 O
俺みたいな真正のペロリストになると粘着病人はただただ邪魔 はやく俺に極上のペロペロを

679 :コーヒー(波平代理):2016/08/12(金) 13:07:11.78 0
還暦さん、発狂さん頑張って(笑)

680 :コーヒー:2016/08/12(金) 13:07:18.80 0
カモだろうが議論に身があればいいんだよ
営利でやってるのは当たり前なんだし
営利批判はやる気ないわ

681 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 13:08:48.79 0
クソガキ軍団VS還暦老人

682 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2016/08/12(金) 13:09:15.52 0
時間の無駄遣いかもしれないが別にいい
現役の人への言及もしないし
ハイデガーを読むまでこない
雑談も良いと思うけど

683 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2016/08/12(金) 13:11:09.08 0
運営が釣レスで釣ってても別にいいよ
それが公的不利益をもたらすとまずいけど

684 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 13:11:47.80 0
_-へ____
    ____)       ・'゚。.::。.::・'・'゚。.::。.::・'・ヘ!_。)ixtlan; 、_
   / \| ┝ .::.::.::.::.・・'゚。.::。.::・'・'゚。.::。.::・:。 :; :.:: :;。。;;; ^;;゚
  (   /_\       ・'゚。.::。.::・'・'゚。.::。.::・・'゚。.::。.::ヘ!_。);有時; 、_
\  \|     .|    プシューッ:・'・'゚。.::。.::・・:・'・ヘ!_。);波平;(゚); 、_
  \_ )   .|
     |G キラー |
     |     .|

685 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 13:13:28.88 0
柏木純一君、ネオアカサイトの更新はまだかね?

686 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 13:13:45.71 0
|⌒\| ixtlan |/⌒|
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      人i  ブリュブツチブリリイリブゥゥゥッ
     ノ:;;,ヒ=-;、  
     (~´;;;;;;;゙'‐;;;) 
   ,i`(;;;゙'―---‐'ヾ 
   ヽ;;';受動能動;'';;;゙)
     `'ー--、_;;;;_;;、-‐′

687 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2016/08/12(金) 13:15:10.44 0
バカだの何だのいうやつに公的な事について何か言われたくねーわ
脱力する

688 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 13:18:10.18 0
コーヒー牛乳おいしい!

689 :コーヒー:2016/08/12(金) 13:28:36.21 0
無気力に荒らした
すまん

690 :ixtlan:2016/08/12(金) 13:33:55.44 0
>>667
> 純一はとにかくしつこい
> この手法で波平を12年間苦しめ続けてきたのだから

 まあ、しかし今回で打ち止めにしてやろう。こいつはここにのさばらせておけない。

 誰かさ、電話番語とか知らないの?

691 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 13:37:36.77 0
電話番号GETした かっこつけても無駄だ ってか?

692 :ixtlan:2016/08/12(金) 13:38:09.80 0
 
 そもそもゾルゲの構造とは何か、とペロリンに聞いたら、「ゾルゲに構造なんかないも〜ん」と言うので、↓を引用した。

 「『ゾルゲ』という表現は一つの実存論的−存在論的根本現象を意味する。だがこの現象は、その構造においては単一ではない。

ゾルゲ構造の存在論的に根元的な全体性は、存在的な一つの『原要素』に還元されることはできない。

このことは、存在が存在者からは『説明』されえないと同様に確かなことである。

けっきょくは、そもそもの存在という理念も、現存在の存在と同様に、『単一』ではないということが示されるであろう。」(『存在と時間』196)

693 :ixtlan:2016/08/12(金) 13:42:54.92 0
>>692

 そうしたら、

 「この文↓も全然違和感は無い。ただイストランが解釈すると『え?』って感じになる。」

 というから、こっちはまだ解釈してないだろが。ゾルゲ構造とちゃんと書いてあるだろ? と釘を刺した。

 すると、このペロリンは、それには答えず、この文は簡単だとか抜かす。

 で、あろうことが自分で適当訳なる改ざんをした。

 それはいかにこいつはまるで全然理解してないかの証拠となるようなものだった。

 本人は意訳とか言ってるが、そもそもドイツ語が読めないのに、どうして意訳なんだ、こら?

694 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 13:44:27.64 0
|⌒\| ixtlan発狂 |/⌒|
|   |    |    |   |
| \ (       ) / |
|  |\___人____/|   |
|  |   ヾ;;;;|    |   |
        ,lノl|
      人i  ブリュブツチブリリイリブゥゥゥッ
     ノ:;;,ヒ=-;、  
     (~´;;;;;;;゙'‐;;;) 
   ,i`(;;;゙'―---‐'ヾ 
   ヽ;;';受動能動;'';;;゙)
     `'ー--、_;;;;_;;、-‐′

695 :ixtlan:2016/08/12(金) 13:46:06.63 0
>>693

「内容としては大体こんな感じ↓のことを言ってるので全く違和感は無い。」というペロリン訳とは、

「『感情』という表現は一つの心的−哲学的根本現象を意味する。だがこの感情という現象は、その仕組みにおいては我々が思う程単純ではない。
感情の仕組みの哲学的に根本的な全体像は、何か科学的な一つの『構造(受動・能動等)』に還元されることはできない。
このことは、科学的実在が心の内側からは『説明』されえないと同様に確かなことである。
けっきょくは、そもそもの『ある』という理念も、それを支える人間の感情と同様に、『単純』ではないということが示されるであろう。」

 そりゃペロリンの脳内では「違和感はない」だろうな。だってお前の妄想を垂れ流しているだけなんだから。がはは。
 

696 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 13:46:40.56 0
すごいな、波平以上の狂人がいたか。
その名はixtlan糞老人。

697 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2016/08/12(金) 13:47:31.51 0
ともかく教養がないとダメだ
俺は止めよう
本読めやー

698 :ixtlan:2016/08/12(金) 13:49:51.46 0
        
     ⊂⌒ヽ           (⌒⊃   
       \ \  彡 ⌒ ミ  /  /
         \ \_(´・ω・`) /  /  ワシは孤独じゃ〜💩
           \ \_∩_/ /
          /(  (::)(::)  )\
         ⊂_/ ヽ_,*、_ノ \_⊃

699 :ixtlan:2016/08/12(金) 13:52:28.79 0
       彡 ⌒ ミ
      ( ´・ω・) =3 ふぅ  波平やるのも疲れるわい ウヘヘヘヘ
     ,r´⌒ ⌒ヽ,     ζ
    /       ヽ / ̄ ̄ ̄ ̄\
   (  、        /         \
    \. \     /\   ⌒  ⌒ |
     |\ \     |||||||   (・)  (・) |
     |  \  \ (6-------◯⌒つ |
     |.   \  ⌒)|     _||||||||| |
  .   |.   |.\_ノ \  / \_/ /
  .   |.   |   |   .\____/
  .   |   )  .|
  .   |   |  .|
     |   |.|  .|
  .   |  | .| .|
     /  / / ヽ,
    (__ノ  ヽ、__つ

700 :ixtlan:2016/08/12(金) 13:53:32.76 0
>>695

 ペロリンのバカ訳をまともな訳に一対一に対応させてみよう。


1 ハイデ: 『ゾルゲ』という表現は一つの実存論的−存在論的根本現象を意味する。だがこの現象は、その構造においては単一ではない。

2 ペロリ: 『感情』という表現は一つの心的−哲学的根本現象を意味する。だがこの感情という現象は、その仕組みにおいては我々が思う程単純ではない。


3 ハイデ: ゾルゲ構造の存在論的に根元的な全体性は、存在的な一つの『原要素』に還元されることはできない。

4 ペロリ: 感情の仕組みの哲学的に根本的な全体像は、何か科学的な一つの『構造(受動・能動等)』に還元されることはできない。


5 ハイデ: このことは、存在が存在者からは『説明』されえないと同様に確かなことである。

6 ペロリ:  このことは、科学的実在が心の内側からは『説明』されえないと同様に確かなことである。


7 ハイデ: けっきょくは、そもそもの存在という理念も、現存在の存在と同様に、『単一』ではないということが示されるであろう。」(『存在と時間』196)

8 ペロリ:  けっきょくは、そもそもの『ある』という理念も、それを支える人間の感情と同様に、『単純』ではないということが示されるであろう。」

701 :ixtlan:2016/08/12(金) 13:55:58.13 0
 よっこらしょ。
    ∧_∧  ミ _ ドスッ
    (    )┌─┴┴─┐
    /    つ. 終  了 |
   :/o   /´ .└─┬┬─┘
  (_(_) ;;、`;。;`| |
  このスレは無事に終了しました
  ありがとうございました
  もう書き込まないでください ★END★

702 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 13:57:35.01 0
   ___
  /  `⌒\
 /      ヽ(⌒)
`/  /从/L从ヽ | ‖
(( イィ@> ィ@>|リ(Oヨ
(( |#  〉 ハ(/ /
 ))ヽ  θ /)))(⌒)
(((( >ー<从( ‖
 )从/    ̄ ̄(_)
  / ノノ  ̄/ ̄ ̄
  /   (
  >⌒ー―<
`/ /⌒\ \
(_(   )_)
⊂_)   (_つ

      (#)-(#)
      (・(エ)・)
     ⊂(≧#)つ
      ()()ノ

703 :ixtlan:2016/08/12(金) 13:59:03.75 0
 、,,--,,,__            ,,,.. -ー┬‐ァ
  ゙''-,!,. ~~゙゙''゙''゙~ ̄ ̄ ̄~゙''゙''゙゙   ,,-''゙~
     ~゙''-,,'          ,,-''゙~
      .|  カ ル ト  ミ:::|
      ミ|_≡=、´ `, ≡=_、 |;/          .,,'i
       ||..(゚ )| ̄|. (。) |─/ヽ       .,,-''゙ |
       |ヽ二/  \二/  ∂    _,,-''゙   ,!
      /.  ハ - −ハ   |_/   r''゙  _,;=‐''゙~
      |  ヽ/__\_ノ  |    \ ゙ヽ、
      \、 ヽ| .::::/.|/ヽ  ゙|    / /
       ゙\ ilヽ::::ノ丿_ .‐==ニ|  /,/
       , ! ゙しw/ノ     ,  |ヾ''\
         {  i ∪    / ノ-=ニ|/ /
       },,,,}       〉,,,}   |' <゙
       !、 . ∩    ,   //
        ヽ、(:::)(:::)   (  .ノ゙~
        f゙' ,,‐〜ー-- f゙ i゙~
        ~''゙       '゙'゙'~

704 :ixtlan:2016/08/12(金) 14:03:19.00 0
>>700

 基礎的なことの理解がなってないと、いかに駄目になるか、という良い例だな。読書はこういうものを産み出してはいけない。

 大学の哲学は一体何をやってるのかというと、本を読んでるだけ。しかしそこでまず叩き込まれるのは、自分の思いと、著者の理屈は徹底的に分離しなければならないということだ。


> 1 ハイデ: 『ゾルゲ』という表現は一つの実存論的−存在論的根本現象を意味する。だがこの現象は、その構造においては単一ではない。
>
> 2 ペロリ: 『感情』という表現は一つの心的−哲学的根本現象を意味する。だがこの感情という現象は、その仕組みにおいては我々が思う程単純ではない。


 ゾルゲというのを感情というのに置き換えているが、そんなことはハイデガーは絶対しない。

 ゾルゲは、企投(了解)と被投性(気分)の合体なんだから、一方の気分的なもので置き換えることはできない。

 さらに、全然理解されてないのは、「実存論的−存在論的」という言葉遣いだ。

 これを「心的−哲学的」などと置き換えるのは、もっての他のバカ訳である。いや訳などとは言えない、ただの無知による、してはいけないことである。

 この「存在論的」は次に出てくる「存在的」と対になっている。ここが分からないと、まったくデタラメということになる。
 

705 :ixtlan:2016/08/12(金) 14:05:01.24 0
>>701

 で結局、ダブハンやるわけか。

 バカだねぇ。おまえは。ここは延々読書するところだ。お前がそういう態度を取れば取るほど、おまえのくだらなさ、迷惑な存在、犯罪者的な駄々コネ根性が浮き彫りになる。
 

706 :ixtlan:2016/08/12(金) 14:07:34.09 0
   
昨日ウンコしたばっかりなのに、今日もまたウンコがしたくなった。
   
そうか、ウンコは毎日してしまうものだったのだ。
   
それでは今日も、自分で出したウンコはペロペロでペロリンといただくとするか。
   
ウンコ還暦ジジイが自分のウンコ喰って、またウンコをして喰ってというこれぞ「時間」だ。
   
そしてこれが受動能動論なのだ。

707 :ixtlan:2016/08/12(金) 14:12:58.63 0
>>705
  
そこの君、私の捨てハンを使用しないように。
   
そうか、トリップはその区別のためにあるんだったな、痴呆症で忘れてた。
  
トリップのない捨てハンは、名無しと同じなのだった。

708 :ixtlan:2016/08/12(金) 14:17:58.86 0
>>706

 それにしてもおまえ、哲学をやってるんだから、論に論で対抗するのができなければクズじゃないのか。

 それがこういうダブハンをして、見る者の眼を誤魔化そうとするなんて、最低のことだろ?

 で、自分でixtlan と名乗るのだから、ixtlanを名指しで悪口を書くことは出来ないということかね?

709 :ixtlan:2016/08/12(金) 14:25:17.20 0
>>708
  
 そこの君、何度もいうが私の捨てハンを使用しないようにしてくれないか。
   
 そうか、トリップはその区別のためにあるんだったな、痴呆症で忘れてた。
  
 トリップのない捨てハンは、名無しと同じなのだった。

710 :ixtlan:2016/08/12(金) 14:28:15.40 0
 
 結局、バカクズペロリンが間違ってしまったのは、存在論的と存在的の区別がついてなかったこともある。


3 ハイデ: ゾルゲ構造の存在論的に根元的な全体性は、存在的な一つの『原要素』に還元されることはできない。

4 ペロリ: 感情の仕組みの哲学的に根本的な全体像は、何か科学的な一つの『構造(受動・能動等)』に還元されることはできない。


 上で、「存在的な」と言ってるのは、「存在論的」に対比させているわけで、後者の方がゾルゲの構造。つまり被投性と企投。

 その存在論的表現こそ、ずっと引用してきた

 1.sich vorweg 己に先立って

 2.schon in einer .. すでに〜のうちに

 3.sein bei ... 〜のもとに存在する


 これに対して「存在的」とは、この段落の前までずっと説明してきたような、願望などの通常の現象表現を言う。

 ここでは「原要素 Ur element と言っているので、あるいは気分とか了解(解釈、話)まで含むかも知れない。

 いずれにせよ、原要素の原の説明がないからこれ以上分からないけれども、言われていることは、上の存在論的三支構造以外は、存在論な全体構造とは言えない、ということである。
 
 そういう意味で、この部分は大して難しい話ではない。問題があるとすれば、ウアエレメントの中に被投性や企投に配された了解や気分を入れるかどうかである。

711 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 14:29:36.51 0
http://i.imgur.com/Nuqolqc.jpg

712 :ixtlan:2016/08/12(金) 14:32:45.23 0
>>709
> >>708
>   
>  そこの君、何度もいうが私の捨てハンを使用しないようにしてくれないか。
>    
>  そうか、トリップはその区別のためにあるんだったな、痴呆症で忘れてた。
>   
>  トリップのない捨てハンは、名無しと同じなのだった。


 そんなもん知らないよ。とにかく、ハイデガーを読む情熱のない人間はここに来るな。

 ニーチェも言ってるだろう、「もはや愛することのできない場合、・・・」

713 :ixtlan:2016/08/12(金) 14:36:39.92 0
   
 昨日ウンコしたばっかりなのに、今日もまたウンコがしたくなった。
   
 そうか、ウンコは毎日してしまうものだったのだ。
   
 それでは今日も、自分で出したウンコはペロペロでペロリンといただくとするか。
   
 ウンコ還暦ジジイが自分のウンコ喰って、またウンコをして喰ってというこれぞ「存在と時間」だ。
   
 そしてこれが「受動能動論」なのである。

714 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 14:42:54.35 0
素晴らしいシステム論ですね

715 :ixtlan:2016/08/12(金) 14:45:41.85 0
     
 私が卒論で書いたポール…ちょっとど忘れしてしまったが、ああそうそうポール・マッカトニーだ。
    
 それで何を書くのか忘れてしまったが、捨てハンが嫌ならば「トリップ」をつければいいだけのことだった。
    
 だいたいトリップもつけないような捨てハンで、所有権を主張するんぞ以ての外だ。
      
 そういう意味で、この部分は大して難しい話ではない。問題があるとすれば、ウアエレメントの中に被投性や企投に配された了解や気分を入れるかどうかである。

716 :ixtlan:2016/08/12(金) 14:48:47.20 0
>>710


5 ハイデ: このことは、存在が存在者からは『説明』されえないと同様に確かなことである。

6 ペロリ:  このことは、科学的実在が心の内側からは『説明』されえないと同様に確かなことである。


 ここで問題なのは、「存在」と「存在者」の区別は、「存在論的」と「存在的」の区別に対応していることだ。

 ハイデガーは「存在」ということを、意味のように使っている。

 たとえば、現存在の存在、というのは、現存在たる人間がただ存在していると言ってるわけではなく、人間の存在構造のようなものを考えている。

 だから、ここでゾルゲ構造は存在論的構造として、存在なのである。

 それが、いちいちの現象(存在者)からは説明できない、と言っているのである。

 

717 :ixtlan:2016/08/12(金) 14:55:39.40 0
>>713

 しかしお前の方がよっぽどせっぱつまってるね。

 こんなダブハンなんて汚いことをしなければ誤魔化すことができないほど、論説においては機能しなくなっているんだから。

 そもそもお前がハイデガーを語るってのは、解説書を3冊ぐらい読んで、分かったつもりになったからだろう。

 が、『存在と時間』を前にすれば、そんなもんは屁でもない、何の力にもならない、ということが分かったはずだ。

 しかし実に不思議なのは、こうやってコテハンを否定していながら、どうしてそんなに自尊心があるんだい?

 どうしてここでの評価を下げさせまいとするのかね、だってお前は名無しじゃないか?

 名無しにも自尊心というもんがあるのかよ、不思議だなぁ。

718 :ixtlan:2016/08/12(金) 14:58:20.51 0
>>714
   
 有難う、君は東大生かな?どうやらそうらしいな、かなりの実力者とみた。
   
 私のシステム論は、「喰って、出して、喰う」というこの生活上におけるルーティーンの中にある。
   
 さあ君も一緒にご唱和願いたい、ハイッ「喰って、出して、喰う」「喰って、出して、喰う」。
   
 どうだい、なにか心が浄化されるような効果があるだろう。
   
 ならばあとは君もこれを実践するだけだぞ。そうだよ自分の糞を毎日喰うのだ。
   
 これぞハイデガーとは全く関係ない私独自の「受動能動論」なのである。
   
 だいたいトリップもつけないような捨てハンで、所有権を主張するんぞ以ての外だ。
      
 そういう意味で、この部分は大して難しい話ではない。問題があるとすれば、ウアエレメントの中に被投性や企投に配された了解や気分を入れるかどうかである。 

719 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 15:01:54.10 0
>>717
おまえがトリつければいいだけのことじゃね?

720 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 15:05:08.31 0
あのアホの波平でもトリップつけてるよん♪

721 :ixtlan:2016/08/12(金) 15:10:33.54 0
   
 池沼ジジイに論理なし、ただ死にゆくのみ。
   
 これぞハイデガーとは全く関係ない私独自の「受動能動論」なのである。
   
 だいたいトリップもつけないような捨てハンで、所有権を主張するんぞ以ての外だ。
      
 そういう意味で、この部分は大して難しい話ではない。問題があるとすれば、ウアエレメントの中に被投性や企投に配された了解や気分を入れるかどうかである。

722 :ixtlan:2016/08/12(金) 16:28:48.56 0
>>717

 しかしお前はよっぽどせっぱつまってるね、ウンコも詰まってるね。

 こんなトリナシなんて汚いことをしなければ誤魔化すことができないほど、論説においては機能しなくなっているんだから。

 そもそもお前がハイデガーを語るってのは、解説書を斜め読み程度で、分かったつもりになったからだろう。

 が、『存在と時間』を前にすれば、そんなもんは屁でもない、糞である。何の力にもならない、ということが分かったはずだ。

 しかし実に不思議なのは、こうやってトリップを否定していながら、どうしてそんなに自尊心だけはあるんだい?

 どうして自分からここでの評価を上げさせまいとするのかね、だってお前はトリナシじゃないか?

 トリナシ捨てハンにも糞みたいな自尊心というもんがあるのかよ、不思議だなぁ。
     
 そういう意味で、この部分は大して難しい話ではない。問題があるとすれば、ウアエレメントの中に被投性や企投に配された了解や気分を入れるかどうかである。

723 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 16:58:26.92 0
ひでえ展開
昔の2chみたい

724 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 17:09:23.16 O
一日中何やってんだか

725 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 17:32:11.05 O
ixtlanみたいな基地外は早く処分された方がいいな

726 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 17:45:31.56 0
この調子だと寿命が尽きるまで純一に粘着されるだろうな

727 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 17:59:11.38 0
現代科学が誇る脅威の粘着力 柏木純一

728 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 21:46:48.61 0
これでこそ2ちゃんだ!!
波平最高!

729 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:09:08.91 0
イストランは凄い細かい説明をしてくれるんだけど、
その全体が明後日の方向に向かってる。

青山がハイデガーに関連しているという説自体まずおかしい。
これがおかしいと思えないイストランという人物の頭がまず弱い。

つまり、青山がハイデガーと密接に関係しているというおかしい方向で
考えられる頭でいくら考えたところで全体として正しい論が出る訳が無い。

730 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:11:38.05 0
仮にイストランの説がトップクラスの研究者にしか分からない論だとしても、
それなら検索して全く引っ掛からないのはおかしい。

それにトップクラスの研究者である木田や高田やそれをメインに語っている様子が無い。
あくまで形容詞として使ってる部分をまるでメインであるように偽装しているだけだな。

731 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:17:56.54 0
>>622の↓とかはまず絶対に受動能動論を語ったものではないな。

> 『差延』  J.デリダ   『哲学の余白』所収 高橋允昭 藤本一勇訳
>
> 『差延』によって指し示されるものは単に能動的でもなければまた単に受動的でもないのであって、それはむしろ何か中間態(=中間の声 voix moyenne)のようなものを告知ないし想起する。
>
> つまりそれは単なる作用 operation ではないような作用のことを言っているのであり、言い換えれば一主観の一対象に対する能動としても受動としても考えられないような、
> 作用を及ぼす側から出発しても作用を受ける側から出発しても考えられないような、これらの項のいずれから出発しても、またいずれをめがけても考えられないような、そうした作用のことなのだ。
>
> なぜこのような事情にあるかは追って明らかになるだろう。ところでもしかすると哲学はこのような中間態を、つまりある種の非−他動詞性を、まずはじめに能動態(=能動的な声 voix active)と受動態(=受動的な声 voix passive)に分配し、
> そうしてこの抑圧のうちで自己を構成したのかもしれないのだ。

732 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:24:24.89 0
> 一主観の一対象に対する能動としても受動としても考えられないような、
> そうした作用のことなのだ。

> はじめに能動態と受動態に分配し、
> そうしてこの抑圧のうちで自己を構成したのかもしれないのだ。

↑は受動能動論万歳って意味じゃないわな。

そうじゃなくて、イストランのような受動能動という矮小な枠組みで
差延を捉えてしまいがちだが、そうではなく、むしろ受動能動論は
抑圧として作用する。

という意味で言ってるんだと思うがな。

733 :ixtlan:2016/08/12(金) 22:25:40.08 0
 
 
 能動と受動の交錯(高田珠樹)9 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-

 「『寄与』の中では、何度か「伝え寄せ(Zueignen)」と「伝え寄越し(Uebereignen)」による性起という趣旨のことが語られる。
おそらく、このそれぞれは、現存在が伝承に対して自らを空け渡すことと、伝承が自らを現存在に伝え渡すということに対応し、その意味で『存在と時間』と『寄与』の主題との繋がりを示すものであると思われる。

『寄与』では、三十年代後半から四十年代の著作にしばしば見られる、存在や性起をあえて実体化するような文章表現が見られ、「伝え寄越し」の主体は、伝承ではなく、存在や性起となっているが、
「自分の」を意味する eignen という語の要素が、zueignen と uebereignen の双方に共有されている点も、uebereignen に係る再帰代名詞 sich の両義性との繋がりを感じさせる。

この sich と eignen、いわば自己ならぬ自己が「性起」の生起する場なのではないだろうか。」

734 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:27:18.10 0
>>732
いまいち分からのだが受動能動論ってなに?

735 :ixtlan:2016/08/12(金) 22:29:42.95 0
 
 
 能動と受動の交錯(高田珠樹)9 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-

 「『寄与』の中では、何度か「伝え寄せ(Zueignen)」と「伝え寄越し(Uebereignen)」による性起という趣旨のことが語られる。
おそらく、このそれぞれは、現存在が伝承に対して自らを空け渡すことと、伝承が自らを現存在に伝え渡すということに対応し、その意味で『存在と時間』と『寄与』の主題との繋がりを示すものであると思われる。

『寄与』では、三十年代後半から四十年代の著作にしばしば見られる、存在や性起をあえて実体化するような文章表現が見られ、「伝え寄越し」の主体は、伝承ではなく、存在や性起となっているが、
「自分の」を意味する eignen という語の要素が、zueignen と uebereignen の双方に共有されている点も、uebereignen に係る再帰代名詞 sich の両義性との繋がりを感じさせる。

この sich と eignen、いわば自己ならぬ自己が「性起」の生起する場なのではないだろうか。」

736 :ixtlan:2016/08/12(金) 22:31:13.23 0
 
 
 能動と受動の交錯(高田珠樹)9 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-

 「『寄与』の中では、何度か「伝え寄せ(Zueignen)」と「伝え寄越し(Uebereignen)」による性起という趣旨のことが語られる。
おそらく、このそれぞれは、現存在が伝承に対して自らを空け渡すことと、伝承が自らを現存在に伝え渡すということに対応し、その意味で『存在と時間』と『寄与』の主題との繋がりを示すものであると思われる。

『寄与』では、三十年代後半から四十年代の著作にしばしば見られる、存在や性起をあえて実体化するような文章表現が見られ、「伝え寄越し」の主体は、伝承ではなく、存在や性起となっているが、
「自分の」を意味する eignen という語の要素が、zueignen と uebereignen の双方に共有されている点も、uebereignen に係る再帰代名詞 sich の両義性との繋がりを感じさせる。

この sich と eignen、いわば自己ならぬ自己が「性起」の生起する場なのではないだろうか。」

737 :ixtlan:2016/08/12(金) 22:31:20.93 0
>>733

 次で終わり。

 今回のものは、『存在と時間』と『哲学への寄与』双方にまたがって、受動と能動の交錯というものがあるのではないか、という話。

 一昨日の指摘のように、高田は自己放棄を勘違いして主張しているのだとすると、この箇所も勘違いの中に入る。

 が、いずれにせよ、『哲学への寄与』が、相変わらず受動能動を言ってることには違いない。

 それは邦訳の通し番号122の「跳躍」という節に見られる被投的企投の話である。

 一体、ハイデガーはこれで何を言おうとしていたのだろうか。

738 :ixtlan:2016/08/12(金) 22:31:42.30 0
 
 
 能動と受動の交錯(高田珠樹)9 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-

 「『寄与』の中では、何度か「伝え寄せ(Zueignen)」と「伝え寄越し(Uebereignen)」による性起という趣旨のことが語られる。
おそらく、このそれぞれは、現存在が伝承に対して自らを空け渡すことと、伝承が自らを現存在に伝え渡すということに対応し、その意味で『存在と時間』と『寄与』の主題との繋がりを示すものであると思われる。

『寄与』では、三十年代後半から四十年代の著作にしばしば見られる、存在や性起をあえて実体化するような文章表現が見られ、「伝え寄越し」の主体は、伝承ではなく、存在や性起となっているが、
「自分の」を意味する eignen という語の要素が、zueignen と uebereignen の双方に共有されている点も、uebereignen に係る再帰代名詞 sich の両義性との繋がりを感じさせる。

この sich と eignen、いわば自己ならぬ自己が「性起」の生起する場なのではないだろうか。」

739 :ixtlan:2016/08/12(金) 22:32:31.79 0
>>733

 次で終わり。

 今回のものは、『存在と時間』と『哲学への寄与』双方にまたがって、受動と能動の交錯というものがあるのではないか、という話。

 一昨日の指摘のように、高田は自己放棄を勘違いして主張しているのだとすると、この箇所も勘違いの中に入る。

 が、いずれにせよ、『哲学への寄与』が、相変わらず受動能動を言ってることには違いない。

 それは邦訳の通し番号122の「跳躍」という節に見られる被投的企投の話である。

 一体、ハイデガーはこれで何を言おうとしていたのだろうか。

740 :ixtlan:2016/08/12(金) 22:33:27.65 0
 
 
 能動と受動の交錯(高田珠樹)9 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-

 「『寄与』の中では、何度か「伝え寄せ(Zueignen)」と「伝え寄越し(Uebereignen)」による性起という趣旨のことが語られる。
おそらく、このそれぞれは、現存在が伝承に対して自らを空け渡すことと、伝承が自らを現存在に伝え渡すということに対応し、その意味で『存在と時間』と『寄与』の主題との繋がりを示すものであると思われる。

『寄与』では、三十年代後半から四十年代の著作にしばしば見られる、存在や性起をあえて実体化するような文章表現が見られ、「伝え寄越し」の主体は、伝承ではなく、存在や性起となっているが、
「自分の」を意味する eignen という語の要素が、zueignen と uebereignen の双方に共有されている点も、uebereignen に係る再帰代名詞 sich の両義性との繋がりを感じさせる。

この sich と eignen、いわば自己ならぬ自己が「性起」の生起する場なのではないだろうか。」

741 :ixtlan:2016/08/12(金) 22:36:00.22 0
>>733

 次で終わり。

 今回のものは、『存在と時間』と『哲学への寄与』双方にまたがって、受動と能動の交錯というものがあるのではないか、という話。

 一昨日の指摘のように、高田は自己放棄を勘違いして主張しているのだとすると、この箇所も勘違いの中に入る。

 が、いずれにせよ、『哲学への寄与』が、相変わらず受動能動を言ってることには違いない。

 それは邦訳の通し番号122の「跳躍」という節に見られる被投的企投の話である。

 一体、ハイデガーはこれで何を言おうとしていたのだろうか。

742 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:37:52.75 0
>>734
> いまいち分からのだが受動能動論ってなに?

鼎にとってのザ・ダイアグラムやシグマ思想みたいなもの。
検索しても引っ掛からず、イストランや鼎本人しか理解できない謎の用語。

743 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:38:46.64 0
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   ヽ;;';受動能動論;;゙)
     `'ー--、_;;;;_;;、-‐′

744 :ixtlan:2016/08/12(金) 22:39:44.89 0
 私が投稿したのは733と737だけ。あとはペロリンないし純一の偽投稿。

 しかしほんとに悪質だよな。コピペだけすればいいという。

 こういう人間が犯罪者になるんでしょう、きっと。他人にどれだけ迷惑をかけても構わないという。

 しかし、杓子定規君はこんな木違いを弁護してたのか。やれやれ。世も末だねぇ。

 

745 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:41:22.61 0
純一は嫌いな相手を貶めるためなら手段を選ばないからね
波平とも一度裁判沙汰ギリギリのところまでいったし

746 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:41:23.49 0
内実としてはほぼ波平の慣習論とか分析系社会学徒がよく使うシステム論と
ほぼ同じかな〜とは思うがな。

分析はウィトの慣習論、フッサールの受動的・能動的綜合、メルロポンティの身体論などを
強引に英米系に接続する事を好む傾向がある。

747 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:41:37.48 0
>>742
ということはよくわからんけど説明不可能なでっち上げというこかな?

748 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:43:35.27 0
鼎のシグマ思想はあまり思想業界の用語と接点が無い。

鼎本人が用語をあまり知らないので、波平やイストランよりも更にわかりにくい。

749 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:43:47.01 0
純一には常識、モラルのたぐいが通用しない

750 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:45:06.70 0
まあ、そんな感じだろうね。

元ネタをあれこれ予想はできるが、実態はイストランにしかわからない用語だな。

751 :ixtlan:2016/08/12(金) 22:45:35.11 0
        
     ⊂⌒ヽ           (⌒⊃   
       \ \  彡 ⌒ ミ  /  /
         \ \_(´・ω・`) /  /  偽装自演攻撃もけっこう大変じゃ〜同情作戦だよ(笑)💩💩💩
           \ \_∩_/ /
          /(  (::)(::)  )\
         ⊂_/ ヽ_,*、_ノ \_⊃

752 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:46:58.40 0
受動能動という用語をハイデガーは使っていない。

使ってるのは師匠のフッサールが最晩年に発生的現象学で
受動的綜合と能動的綜合という用語を使ったから、元ネタとしてはこの辺かな。

しかし、ここはハイデガースレなので受動・能動というフッサールの用語を
ハイデガー読書スレで使うのはスレ違いとなる。

753 :ixtlan:2016/08/12(金) 22:48:29.39 0
 8月6日にはこんなことを言ってたんだなぁ。

 「ハイデガーを受動能動で議論している奴はいない」

 高田珠樹はどうするんだよ。自分が間違ったのを決して認められないクズ。
 
 人前で謝ることができないクズ。 まあ、クズというのは典型的にこのようなものだ。

 精神がすでにどっかに行ってしまっている。どんな手段をとっても他人からはよく見られたい。

 そのためにどんな卑劣なことでもやる。 日本人ではないな。

 体にオイルを塗って桜庭と戦った在日秋山とかさ。 日本人だったら卑劣なことはできない。



****************************************************************
11 名前:考える名無しさん[sage] 投稿日:2016/08/06(土) 01:47:13.50 O
ixtlanの受動能動論がハイデガーとどう関係しているのか現状わけわかめだからな

受動能動と言葉を拾って関係あるんだと強弁しているだけ

検索してもまともな話は出てこない
ixtlan自身のただ受動能動で関係あるんだと並べたものだけ

誰も相手にしない
誰も受動能動で議論していない
ハイデガーを受動能動で議論している奴はいない

754 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:49:15.28 0
俺個人の印象だと、受動的綜合を支持する奴はおかしい奴が多い。

加賀野井秀一とかな。

師匠の丸山の全集のあとがきで師匠の悪口書いてたわ。
普通書くか?死んだ人の全集で悪口を弟子が。

普通なら立てるだろ。

755 :ixtlan:2016/08/12(金) 22:51:14.89 0
>>752
> 受動能動という用語をハイデガーは使っていない。
>
> 使ってるのは師匠のフッサールが最晩年に発生的現象学で
> 受動的綜合と能動的綜合という用語を使ったから、元ネタとしてはこの辺かな。

 違う。そもそも人間存在を受動性と能動性で記述したのはアリストレス。

> しかし、ここはハイデガースレなので受動・能動というフッサールの用語を
> ハイデガー読書スレで使うのはスレ違いとなる。

 あほ。世界中で何人も受動能動で説明してるじゃねえか。それはどうするんだ?



 

756 :ixtlan:2016/08/12(金) 22:51:40.05 0
   
 説明しよう、私がトリップをつけないのはこうした「偽装自演工作」をするためなんだよ。
   
 トリップがなければ、いくらでも他人のせいに出来るからね。
   
 あとは都合が悪いことを書いたら、ペロリンのせいにすればいいわけ。
   
 まあだてに還暦超えの老人じゃないわけだよ、わかるかな木違いの名無しども(笑)。
   
 私だけがハイデガーを完璧に読めている、天才だということがこれで証明されたわけだ。

757 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:53:49.55 0
『生前、丸山圭三郎氏にはお世話になりました』

とか、嘘でも書くだろ。

しかし、加賀野井の場合は丸山が死んでから
ここぞとばかりに悪口を全集のあとがきで書くからな。

で、加賀野井はメルロポンティの研究者であり、
ソシュールとかもやってるが、メインは英米系言語哲学、すなわち分析。

758 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:54:59.63 0
|⌒\| ixtlan発狂 |/⌒|
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   ヽ;;';受動能動論;;゙)
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759 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 22:59:45.16 0
純一の卑劣さ、姑息さが際立つスレ

760 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 23:01:35.29 0
>>759
なにげに名無しで波平がdisるか(笑)卑怯者め!!

761 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 23:03:59.03 0
イストランが提示している『受動能動的ハイデガー像』というのは信用できない。

それよりは木田元や高田珠樹の著作をイストランを経由せずに読んだ方が
適切な理解できると思う。

762 :ペロリン:2016/08/12(金) 23:04:51.14 0
 
 たとえば、ボロボロの廃墟を見るとするよね?

そこにはかつて家族が居て、今はボロボロの台所で母さんが食事を作ってたのかもしれない。
でも、今は廃墟、それは何故か?

という問いがハイデガーの思索の根源にある。
それが理解できないとイストランみたいなフッサールとあんまり変わらんような感じになる。

763 :ペロリン:2016/08/12(金) 23:05:18.69 0
 
 朽ちた遊園地とかでも良い。

かつてこの観覧車には誰が乗って、恋人達は、家族はどんな会話をしたのか?
しかし、今は廃墟、それは何故か?

という問いが共有できないとハイデガーの核は理解できないかな。

764 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 23:08:40.67 0
犯罪者純一やべえ
本も読まずに理解者気取りw

765 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 23:12:28.07 0
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   ヽ;;';受動能動論;;゙)
     `'ー--、_;;;;_;;、-‐′

766 :ixtlan:2016/08/12(金) 23:17:43.24 0
   
 説明しよう、私がトリップをつけないのはこうした「偽装自演工作」をするためなんだよ。
   
 トリップがなければ、いくらでも他人のせいに出来るからね。
   
 あとは都合が悪いことを書いたら、ペロリンのせいにすればいいわけ。
   
 まあだてに還暦超えの老人じゃないわけだよ、わかるかな木違いの名無しども(笑)。
   
 私だけがハイデガーを完璧に読めている、天才カルト教団信者だということがこれで証明されたわけだ。

767 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 23:19:59.39 0
485 : 第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. 2016/08/09(火) 00:05:31.62 0
発狂さん、落ち着いて(笑)

486 : 考える名無しさん 2016/08/09(火) 00:08:38.71 0
自分で立てた■連発スレを律儀に全部ageるなよw

487 : 考える名無しさん 2016/08/09(火) 00:14:23.05 0
波平の何がヤバイってこんな事を15年近く毎日やってる事

488 : 考える名無しさん 2016/08/09(火) 00:21:36.85 0
ここ数日狂ったように野ション待ち伏せ〜 という奴を徹底してマークして
ほとんど全部に「発狂さん、落ち着いて」とレス

これはAA荒らしを純一または発狂さんに擦り付けようとする自演に見えるんだが
というかどう見ても最近の「純一」とか「発狂さん」とか
波平の別キャラにしか見えないという・・・

489 : 考える名無しさん 2016/08/09(火) 00:23:10.42 0
>>486
なんか短時間で集中的に板の上の方が黒ずんでくるんだよな

490 : 考える名無しさん 2016/08/09(火) 00:33:24.57 0
とんでもないのが居たもんだな・・・

491 : 考える名無しさん 2016/08/09(火) 00:36:42.32 0
Q. 哲板の最近の潮流: 波平現象とは?
A. 板の一部が集中的に黒ずんでくることを言います。

492 : 考える名無しさん 2016/08/09(火) 00:38:52.24 0
指摘したらパタッと止んでるしw 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:9368c25c0e1fcb4c3420acd807713d27)


768 :ixtlan:2016/08/12(金) 23:27:30.79 0
       彡 ⌒ ミ
      ( ´・ω・) =3 ふぅ  波平と名無しをやるのも疲れるわい ウヘヘヘヘ♪
     ,r´⌒ ⌒ヽ,     ζ
    /       ヽ / ̄ ̄ ̄ ̄\
   (  、        /         \
    \. \     /\   ⌒  ⌒ |
     |\ \     |||||||   (・)  (・) |
     |  \  \ (6-------◯⌒つ |
     |.   \  ⌒)|     _||||||||| |
  .   |.   |.\_ノ \  / \_/ /
  .   |.   |   |   .\____/
  .   |   )  .|
  .   |   |  .|
     |   |.|  .|
  .   |  | .| .|
     /  / / ヽ,
    (__ノ  ヽ、__つ

769 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 23:31:33.46 0
もろにバレても恬として恥じずに自演を続けるのが波平

http://mint.2ch.net/test/read.cgi/philo/1469228114/485-499

770 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 23:38:20.52 0
高田珠樹はフロイトの翻訳もやっているから、フロイトからの影響がある
能動性の獲得を急ぐことは精神分析的には危険だ

http://yokato41.blogspot.jp/2014/05/bemachtigungstrieb_23.html
…子供は体験の受動性から遊戯の能動性に移行することによって、遊び仲間に自分の
体験した不快を加え、そして、この代理のものに復讐するのである。
(フロイト『快感原則の彼岸』p156-158 人文書院旧訳)

771 :ixtlan:2016/08/13(土) 00:33:57.64 0
    
 正直に告白しよう、勢いで「受動能動」とはいったものの、書いた手前上において引っ込みがつまなくった。
     
 そんな理論などじつは無かったのだ、あるわけがない。
      
 しかしもうみんな忘れてしまっている頃だから、なんとか逃げ切れそうだだな(笑)。
   
 池沼ジジイに論理なし、ただ死にゆくのみ。
   
 これぞハイデガーとは全く関係ない私独自の「受動能動論」なのである。
   
 だいたいトリップもつけないような捨てハンで、所有権を主張するんぞ以ての外だ。
      
 そういう意味で、この部分は大して難しい話ではない。問題があるとすれば、ウアエレメントの中に被投性や企投に配された了解や気分を入れるかどうかである。

772 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2016/08/13(土) 00:39:38.24 0
やはり読まないと始まらないな

773 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 00:49:52.58 0
コーヒー牛乳おいしい!コーヒー牛乳おいしい!コーヒー牛乳おいしい!

774 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 00:51:46.95 0
>>740
まず『存在と時間(有と時)』と『哲学への寄与論稿』では存在に
ついて書く書法が変わるし、その深度も亦変わる。
 後者では存在(有・)Seyn は「それによって人間は従来の形態から
逸脱する」「底無しの深淵が開く」「人間に驚愕と畏怖を与える」「
人間は没落する」とされ高田が引用するZueignen,Ubereignenもまた
「性起は人間の自性を神に委ね送るZueignenことによって、神の
自性を人間に委ね渡すUbereignen」のように神と人間の〈間〉こそが
性起ereignisだとされる。つまりたったこれだけみても存在(有・)
Seynというのは比較を絶したことだと分かる。

 でこれは『存在と時間(有と時)』におけるseinとは歴史性の
深度が異なる。同じように《既有的に将来する》のだとしても。
また前レスで指摘したように、『存在と時間(有と時)』では
伝承は己から己へ為され、『哲学への寄与論稿』でのように
「神と人間の間での委譲・献呈」とは違ってくる。

 ちなみにもっといえば辞書で引くとZueignen,Ubereignen双方とも
「伝承」すなわち「伝達」という意味は書かれてはおらずもっぱら
「委譲」や「献呈」という意味が書かれている。「伝える」という
意味は書かれていない。

 また『存在と時間(有と時)』では前レスに書いたように、高田
が言うような、「自己性の放棄」「自らを空け渡す」ではなく、
「現有が死に向かって自由に開かれつつ、遺産として相続された併し
それにも拘らず選びとられた或る可能性の内で、それ自身を彼自身に
伝承的に引き渡す」つまりむしろ己を己に伝承する、引き受ける、
ということが言われる。「伝承に空け渡す」‘空無化する’などが
言われているわけではない。

775 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 01:09:11.86 0
出たな蛆虫ww
老人クラブ連合会ははよしねwww

776 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 01:14:56.37 0
      @  @  @
      |\/\/|
      └────┘
   /:/        \
   |:::ミ   痴 呆 症 |
   ゙、|   ,_=≡ 、´ `,=≡_|ミ
   /:ヽ─||..::+;;;| ̄|. (;;;;.;||
  <∂  ヽ二/   ヽ二/|
  ヽ_|    ハ− - ハ  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   | ヽ  ゝ_/\/\ノ | < ワタ糞、蛆虫はixtlan氏に深〜く感謝する〜💩ペロンペロンペロンww♪
   ヽ ヽ ィ' \しw/ノ.ノ /  \_____________________
     / ⌒ /⌒Y⌒ヽ ヽ
     |  \|  .i  イ |
     |\ /   人  .\!
     |  \___/  \__/
     |         /
    /     x   /
    ( _ _      /\
    丶    ヽ  /  ヽ
     \  (;;∋     )
      /  ノ   ̄/ ノ
     /  /    / /
     |  /     ( _二)
    (  |_
     \ __)

777 :コーヒー ◆Ci3UmwhFqY :2016/08/13(土) 01:17:04.88 0
他の人がどうというのでなく俺の事
本を読まないと何も無い

778 :ixtlan:2016/08/13(土) 01:28:16.43 0
>>774
  
 申し訳ないが、私のレスにいちいち口出ししないでもらいたい。
   
 君はキモイ。その変に言葉をこねくり回しているだけで何の進歩もないような文章がじつに吐き気を催す。
   
 有時(蛆)さんはまさに蛆虫だ、そして妖怪だと思える。
   
 頼むから、私には構わないでくれたまえ。後生だから。
  
 これ以上、あなたと同類だと見られたくないな。

779 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 01:37:44.00 0
774つづき

 で、『哲学への寄与論稿』122番 跳躍 では何が言われているかという
と。「有・ Seyn の真理の企投の遂行」すなわち真理の語りの試み企て
を為すものは、その者自身が予め既に歴史の深さを自覚しており、
経験しているからこそそれを為すのである。すなわち「企投において投げる
ものは、被投的な者として自らを経験し、言い換えると、有・によって
自性-化された者として自らを経験するのである」この場合の「自性-化
された」というのも「己に底無しの深淵の生起、脱-離を経験した」の意味で、
そういう経験が真理の試み(企投)を可能にするのだから、よってそれは
また被投的なのだ、の意味でしょうね。

 高田珠樹という人は『哲学への寄与論稿』における人間による神への自性の
委譲、人間への神の自性の委譲、ということを『存在と時間(有と時)』
における歴史の伝承の問題まで一直線に引っ張ってしまうという点で
両者の差異を曖昧化してしまっている。結果『存在と時間』ではハイデガー
は脱-理性的領野への視線はさほどは出してはいないにもかかわらず
あるかのように言ってしまう。そこが読みとしては失敗してると思いますね。

780 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 01:55:57.27 0
>>778
 馬鹿だなあ。俺に口出しされるだけでも有り難いと思わなきゃ。
あんたのあんな単純なネタでこれだけ拡げられる奴なんか一人もいなかった
だろう。身の程知らずだな。仕様もない。

781 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 02:49:42.57 0
なんで自演に騙されてんの

782 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 02:50:08.77 0
自演→騙り

783 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 02:51:38.10 0
純一が誰の迷惑も考えないカス犯罪者であることは
哲学板住民の常識
今ではほぼ誰も相手にしない

784 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 04:59:40.39 0
純一唯一の良心は名無しになって卑劣なことをしていても
「名無しになった純一」としてのキャラを維持していること

785 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 06:06:16.40 0
今の純一=波平なのは周知の事実
杜玖椀晶子の草饅に齧り付いたまま窒息しろ

786 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 07:16:12.90 O
俺みたいな一流のペログルメになると本ixtlanと偽ixtlanの違いはひとペロでわかる 一流のペログルメは同時に一流の現存在分析士でもあるのだ

787 :ixtlan:2016/08/13(土) 09:50:20.20 0
>>774
 
 755より後、この投稿までは私は書いてません。

 ペロリン名義で二つコピペして載せましたが。

 
> 後者では存在(有・)Seyn は「それによって人間は従来の形態から
>逸脱する」「底無しの深淵が開く」「人間に驚愕と畏怖を与える」「
>人間は没落する」とされ高田が引用するZueignen,Ubereignenもまた
>「性起は人間の自性を神に委ね送るZueignenことによって、神の
>自性を人間に委ね渡すUbereignen」のように神と人間の〈間〉こそが
>性起ereignisだとされる。つまりたったこれだけみても存在(有・)
>Seynというのは比較を絶したことだと分かる。

 神と人間の間となっているから、比較を絶するとなるのでしょうか。

 跳躍というのは181にもあって、そこでは神は出てきません。

 そこは、『存在と時間』と大して変わらないように思うのですけど。

788 :ixtlan:2016/08/13(土) 10:06:08.01 0
>>787
  
 『哲学への寄与』

 181 跳躍

 「[跳躍は]現有の「内へ」、開き明けるという仕方で自らを投げること。
この現有は跳躍の内に基づけられる。跳躍が開き明けつつそれに向かって跳躍するところのもの、それは跳躍によって初めて基づけられる。

 自らを投げること。自己は跳躍の内で初めて「自らに」固有のものとなる。しかしやはり絶対的な創造ではなくて、逆である。
自らを投げることと投げる者との被投性が、底なしに深淵的な仕方で abgrundlich 開き明けられるのである。

 それは、いわゆる現存する被造物や造物主の産出したものが持ついかなる有限性とも、全く違った仕方においてである。」(全集訳、327)

************************************************************

 う〜ん、一番最後がちょっとな。

 これまでの現存在はただの有限性論でよかったのではないだろうか。それと違うということは、なにか実質的な意味があるのか。

 その違いというのは<神との関係>と捉えてよいのだろうか。

789 :ixtlan:2016/08/13(土) 10:13:12.66 0
>>788

 『哲学への寄与』におけるもっともストレートな受動能動性とは次の場面でしょう。

 
 182 有の企投。被投的なものとしての企投

 [表題によって]意味されているのはいつも、有の真理の企投だけである。投げる者自身は、現−有は、投げられており、有によって自性−化されている。

 被投性は特に有に立ち去られてあることの窮迫において、そして決−断の必然性において起こり、かつ自らを証する。

 投げる者が企投し、開性を開き明けることにより、その開き明けることを通して、次のことが露呈する。

 すなわち投げる者自身が投げられる者であり、有の内での対向運動をつかみ捉えること以外には、何も為さない、ということである。

 言い換えると、有のこの対向運動の内へ、したがって性起の内へ、突き入り、そのようにして初めて投げる者自身となり、つまりは被投的企投の守り人になる、ということである。」(328)

*****************************************************************

 この場面は印象的なのです。結局のところ、「被投的企投」、私jの言葉で言えば「受動能動性」については、人間は「守り人」である、つまりそれ自体が価値である、それも最終的価値である、と言ってるように聞こえます。

 高田は被投的企投の線から受動能動に行かずに、gewesend や ueberliefern から、いわば搦め手から追究していった。もっとストレートな道があったのではないか、という感想です。

 それから貴方の指摘された「自己放棄など問題とされていない」という点も、重要な論点だと思います。それは本当に単なる誤読なんでしょうが、しかし単なる誤読では済まない偏向(変更)でしょうね。
 


 

790 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 11:51:51.55 O
ixtlanは頭おかしいんだよ
受動能動なんてだから何?なのに
それで何かいいことあるのか
二十年間何もないのに
馬鹿じゃね

791 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 13:11:16.84 0
純一もそこまで堕ちたか

792 :ixtlan:2016/08/13(土) 13:19:18.58 0
>>779
  
 高田珠樹をダシにして、蛆さんが自分の読みの正当化をするのは卑怯だ。
   
 蛆虫さんはそもそも関係ないのだから、割り込んでこないで欲しい。
   
 私はあなたともホモダチ関係は、もう解消したつもりだ。
   
 私と貴方でマラを舐め合う、これぞ「受動能動論」なわけだが、いつも私の方が長く舐めさせられる。
   
 こういう不公平にはもう私は耐えられない。蛆虫爺はもっと私のマラをバキュームフェラして欲しいのにしてくれない。
  
 高田タマキンのことなどどうでもいい、べつに彼がフェラしてくれるわけではないのだから。

793 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 13:22:35.16 0
|⌒\| ixtlan発狂 |/⌒|
|   |    |    |   |
| \ (       ) / |
|  |\___人____/|   |
|  |   ヾ;;;;|    |   |
        ,lノl|
      人i  ブリュブツチブリリイリブゥゥゥッ
     ノ:;;,ヒ=-;、  
     (~´;;;;;;;゙'‐;;;) 
   ,i`(;;;゙'―---‐'ヾ 
   ヽ;;';受動能動論;;゙)
     `'ー--、_;;;;_;;、-‐′

794 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 13:35:11.11 0
.
波平のエッセンス

 @ テレビの奴隷

   テレビ 『ポケモンGOが流行っているようです』

 A 強者(=流行)に同化する

   波 平 『ボクも早速ポケモンGOをプレイしてみました』

 B テキトーな哲学用語で奴隷根性を正当化

   波 平 『スマホによって自己を訓練するフーコー的規律訓練型ゲームの誕生である!!』

 C つのがらいパイパン漫湖への執着は収まらず野ション待ち伏せに少なからぬ時間を割く

   波 平 『ががえたころでは、チャップーズーしか のションに過ぎなかったということだよ。 えたころャップー』

 D 性癖を指摘されるか、または自分の専売特許にしておきたいキモAAの類似をスルーできず、
      自分で立てた糞スレ一群をチェックしてマーキング

   波 平 『発狂さん、落ち着いて(笑)』

 E 何度指摘されても厚顔無恥かつ無能ゆえに馬鹿の一つ覚えを繰り返す

   波 平 『発狂さん、落ち着いて(笑)』

 F そもそもスレタイに「■■■」「波平」が含まれる通称「波平系糞スレ」を大量に立てること自体が大迷惑なのを棚に上げて

   波 平 『発狂さん、上げ荒らしやめましょう。 みんなが迷惑してます。 』

795 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 13:52:00.13 0
>>787-789
      @  @  @
      |\/\/|
      └────┘
   /:/        \
   |:::ミ   蛆 虫 爺 |
   ゙、|   ,_=≡ 、´ `,=≡_|ミ
   /:ヽ─||..::+;;;| ̄|. (;;;;.;||
  <∂  ヽ二/   ヽ二/|
  ヽ_|    ハ− - ハ  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   | ヽ  ゝ_/\/\ノ | < 馬鹿だなあ。俺に口出しされるだけでも有り難いと思わなきゃ。💩ペロンペロンペロンww♪
   ヽ ヽ ィ' \しw/ノ.ノ /  \_____________________
     / ⌒ /⌒Y⌒ヽ ヽ
     |  \|  .i  イ |
     |\ /   人  .\!
     |  \___/  \__/
     |         /
    /     x   /
    ( _ _      /\
    丶    ヽ  /  ヽ
     \  (;;∋     )
      /  ノ   ̄/ ノ
     /  /    / /
     |  /     ( _二)
    (  |_
     \ __)

796 :ixtlan:2016/08/13(土) 13:56:43.83 0
        
     ⊂⌒ヽ           (⌒⊃   
       \ \  彡 ⌒ ミ  /  /
         \ \_(´・ω・`) /  /  独居老人もけっこう大変じゃ〜同情してくれ〜 www♪
           \ \_∩_/ /
          /(  (::)(::)  )\
         ⊂_/ ヽ_,*、_ノ \_⊃

797 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 13:58:18.47 0
            r‐- 、
            |   \/ ̄ ¨ヽ
          _,..''´ ̄``ヽ、    |
       ,.-‐'´         ヽ .ノ
       {    ト、.        `く\
        >、____{_ ヽ. ヽ        'r‐'
          | |.、ニ、   ̄=、i     .i
        | ! {:ハ   `7'y. i     |
         | | ´ノ    `'  |    i  |
         .!  |  `       |   |   .|
        .l  λ  マフ   ,イ   i:i  .l
       | ,' ,へ ` _. イ::.i    :i:::!  |
        ! {. {::.:ノ`て___,イ:::!    .|:::|   i
      |  i .|:人.  /^):ノ::i     ト、:|   |
       ゝ `ー'.) ー' ゚/しノ     ! `ス_ノ
     , '´ . `‐z‐'.    {       ノ/  \
   〃     \.   。`ー---‐'´

798 :ixtlan:2016/08/13(土) 14:04:55.07 0
         ____
       /   _  \
     /   /∩\  \
     |    (⊂○⊃)   |
     |  _ \∪/ _  |
     \|_0工二二工0_|/
      Vヽ____ノV\:\
     .|  カ ル ト  ミ:::|
     ミ|/ \,,lll,,/_\ |;/
     ||..∀ .| ̄|. ∀ |─∂>
      |ヽ二/  \二/ ヽ
     /.  ハ - −ハ   )
     ((-----〜〜----- ))
      \∩___∩_/
      ⊆ヨヽノ⊂ニ |ヽ
    / / ̄\  ヒ ヽ|
    |   |      ヽ ヽノ\
    \_人_  /-イ | ○ |
  ブリュッ.彡ヽ   |   レ| o  |
     彡 |-|- /     ̄ ̄
    λ ( (  |
    (;;;;;;) LノLノ
   (;;;;;;;;;;)

799 :ixtlan:2016/08/13(土) 14:11:11.24 0
                             -=-::.
   .                    /        \:\  みんなで
   てめーらもてめーらも      |  ミ:::| ,. -- 、  ちんちん出せ!!!
                      .ミ|_≡=、´ `, ≡=_、 |;/ /    __,>─ 、
                       ||..(∀)| ̄|. (∀)|─/ヽ/          ヽ
                       |ヽ二/  \二/   {            |__
                       /.  ハ - −ハ  |_  }  \       ,丿 ヽ
  ___,.-------、      .   |  ヽ/__\_ノ  / /   、 `┬----‐1    }
(⌒    _,.--‐    `ヽ    .   \、 ヽ| .::::/.|/ヽ  /   `¬.|      l   ノヽ
 ` ー-ァ''"/ / r'⌒)     ̄ ̄`ー‐-- \ilヽ::::ノ丿_  /    、 !_/.l    l    /  }
     \\\_/   ノ___       しw/ノ    {       \     l   /  ,'
        ̄ `(_,r'"        ̄`ー-、 . ∪ .  / \      ´`ヽ.__,ノ  /   ノ
                        /     /    \     ヽ、\ __,ノ /
                      /     /        ̄ ヽ、_  〉 ,!、__/
                      /  (u)  く               ̄
                     / /  \ \
                   / /     \ \
         .        / /       / /
                / /        ゝ、 ヽ
              / /             ̄
             /  /
            r___ノ

800 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 14:20:33.45 0
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、                      
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,

801 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 14:27:08.85 O
ノイローゼ爺が喚いてウザイ
早く死ねば?

802 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 14:39:26.34 0
>>787
 『存在と時間(有と時)』において、『哲学への寄与論稿』にあるような、
異常な奇妙な語彙というのは出てはこないと思いますがね。後者では存在
(有)は現代語seinからSeynという古語になっていく。また神と人間の〈間〉
こそが委譲こそがereignis性起であるという視線もない。読めば読むほど
差異は凄まじい。Seynというのは神が必需とするのだとも言う。つまり
神が〈存在する・有る〉と言うならばそれはseinではなくてSeynである。
そういう意味になる。それは人間にとっては傍過しまた出奔することを
見守ることができるのみであると。そしてまたその場合その事態とは突発的
出現や欠在の様相を帯びるのである。「突発的」という視線も亦『存在と
時間(有と時)』にはない。こうみると、『存在と時間(有と時)』という
のはまだ理性的動物としての人間を存在論をまだ相当維持していると分かる
訳です。そうしてここで理性的動物としての人間を如何にして逸脱 
Verrukung するのか(同書7 性起から[性起について])またそこからの
退路 Ruckweg を見出すのか(同書256 最後の神)真理を基づける者たちの
没落 Untergang (同書 2 有の問いにたいする最初の答えとしての、
性起からの語り)を促すのか、を問題にしていく。

 言葉づかいだけでなく全体通しての視線が現代世界にたいする退路に
立ってしまっている。もちろん共通する概念もあるが、こっちの方が
『存在と時間(有と時)』よりも言いたかったことじゃないのかという
感じが俺にはありますね。

803 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 14:47:13.48 0
ノイローゼ爺が喚いてウザイ
早く死ねば?

804 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 14:49:09.35 0
女性の社会進出なんやそれ
労働はキモ男にやらせろや
ワイはキャンパスに通って
一日中酒飲むで

805 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 16:53:31.46 0
.
波平のエッセンス

 @ テレビの奴隷

   テレビ 『ポケモンGOが流行っているようです』

 A 強者(=流行)に同化する

   波 平 『ボクも早速ポケモンGOをプレイしてみました』

 B テキトーな哲学用語で奴隷根性を正当化

   波 平 『スマホによって自己を訓練するフーコー的規律訓練型ゲームの誕生である!!』

 C つのがらいパイパン漫湖への執着は収まらず野ション待ち伏せに少なからぬ時間を割く

   波 平 『ががえたころでは、チャップーズーしか のションに過ぎなかったということだよ。 えたころャップー』

 D 性癖を指摘されるか、または自分の専売特許にしておきたいキモAAの類似をスルーできず、
      自分で立てた糞スレ一群をチェックしてマーキング

   波 平 『発狂さん、落ち着いて(笑)』

 E 何度指摘されても厚顔無恥かつ無能ゆえに馬鹿の一つ覚えを繰り返す

   波 平 『発狂さん、落ち着いて(笑)』

 F そもそもスレタイに「■■■」「波平」が含まれる通称「波平系糞スレ」を大量に立てること自体が大迷惑なのを棚に上げて

   波 平 『発狂さん、上げ荒らしやめましょう。 みんなが迷惑してます。 』

806 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 17:44:40.91 0
統合失調症に加え、アスペ、ぺロリン、クソガキ、犯罪者・・・
どうするんだよ純一
これだけのレッテル貼られて

807 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 17:52:55.79 0
イストランで食事をする

808 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 20:05:46.52 O
ダボス討論Amazonで17500円てむちゃくちゃやないか怒るでしかし

809 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 20:39:10.98 0
>>787
      @  @  @
      |\/\/|
      └────┘
   /:/        \
   |:::ミ   蛆 虫 爺 |
   ゙、|   ,_=≡ 、´ `,=≡_|ミ
   /:ヽ─||..::+;;;| ̄|. (;;;;.;||
  <∂  ヽ二/   ヽ二/|
  ヽ_|    ハ− - ハ  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   | ヽ  ゝ_/\/\ノ | < こっちの方が『存在と時間(有と時)』よりも言いたかったことじゃないのかという感じが俺にはありますね。
   ヽ ヽ ィ' \しw/ノ.ノ /  \_____________________
     / ⌒ /⌒Y⌒ヽ ヽ
     |  \|  .i  イ |
     |\ /   人  .\!
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    /     x   /
    ( _ _      /\
    丶    ヽ  /  ヽ
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      /  ノ   ̄/ ノ
     /  /    / /
     |  /     ( _二)
    (  |_
     \ __)

810 :ixtlan:2016/08/13(土) 20:43:04.88 0
>>809
          
      ,..,,__,.ィ:-rr┬-::、、     あいよーーー サンキューーー💩www♪                      
    ,ィ";;r=y'〃州frツfrニ'ー;:、                       
    ,r';三彡'^     `゙'^'"ヾ彡ヽ.     ____              (⌒ ⌒ヽ
  ../彡r='"    ixtlan     ゙ヾ::ヽ.     |___ \□□     _  (´⌒  ⌒ ⌒ヾ
  ..i〃r'  _,,.. :-  、-−   Zミt          / /   □□ / / (´   )  ⌒::: .)
  fr彡   ,,:ィ==、,. -‐ァ'ニ二、ヽミミ゙i        / /        / /.(´;:   ::⌒`) :;  )
  ,>-イ :f´r',:ro-、 i'"゙〈 ,.ィtoァ、゙ヒY^t        / /     / ̄ /  (   ゝ  ヾ  ソ
 l ト.゙'' ゚'i `゙゙^^"ノノ 、ヽ.`='" ノ !/,)        ̄ _,,,,,,,,,,,,,,,_ ̄ ̄    ヽ ヾ ./ ノ  ノ
  ヾ ),;, 丶-一''リ  t::.~` ̄´   hリ   ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----/,´/丶-‐''´
.  .tj Y .、   :(_,..、 ,..、〉:.     レ'.,,r''~             ゙ヽ、// .`ヽ、
   !,  ヽ     ~i     ,r'"..:/                  ゙i,     `ヽ、
  .l丶、   、,,r==二ニ-ァ ' :::::,/                   i,       ゙i,
   ゝ.、tヽ、  `゙''=‐:''"   ,,/                     i  ∵∴   ゙、
     ヽ._ ゝ 、,,__     ,ィ ,i'              ∵∴  .:.::::i':::..      ゙,
      `ヽ.、_ ーテ=彡'",ノ.i                   .:.::::/.:.:.:..       i
         ⌒ヽ、,,__,..:ィノ                  .:::::::/:::.:.:.:.:.      i
            ヽ  /                .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:.:.:.      }
             ヽ/            .:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..........:.:.:: ,

811 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 21:35:31.66 0
>>806
野ション張り込みの1つに負けるなw

812 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 21:41:12.12 O
>>808
カントと形而上学の問題(全集版)ならダヴォス討論がついていてお手頃
22000円だよ(謎)

813 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 21:46:46.28 0
創文社はあと4年で消えるんだから
ハイデガー全集も書店から消える
他社の新訳を待っとるでぇ

814 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 00:06:22.61 0
ハイデガーは老い先短い独居老人にしか読まれていないだろう。
残された人生をどう生きるかという人生論なんだから当たり前か。

815 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 00:54:48.95 0
過疎ってるね

816 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 00:59:39.29 0
シコッテるね

817 :本家運知饅 ◆fGCEt1z2L72r :2016/08/14(日) 02:22:48.42 0
運知思想なのかね?

818 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 03:22:51.34 0
しこしーこ

819 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 05:13:14.59 0
<木村拓哉コメント全文>
「この度の『グループ解散』に関して、正直なところ本当に無念です。
でも、25周年のライブもグループ活動も5人揃わなければ何も出来ないので、呑み込むしかないのが現状です。
事務所やマスコミ、ファンを裏切ったのは紛れも無く僕以外の4人です。彼らは今後芸能界を干され、皆さんの記憶からも
近い将来完全に消え去るでしょう。いい気味です。支えて下さったファンの方々、スタッフの皆さんを無視した彼ら4人のせいで
『解散』と言う本当に情け無い結果になってしまいました。僕は、こんな馬鹿4人とグループを23年継続し、人生を無駄にして
しまいました。僕の嫁の顔の深い皺は、4人の造反からの心労によるものです。傷害、経済的損害について訴訟も辞さない
考えです。今は言葉が上手く見つかりません。」

820 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 09:41:28.38 0
哲学とかデモクリトスの当たりからもうさっぱりだ
意味が分からん

821 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 10:45:41.32 0
イストランはとりあえず全体的な内容が読めてない。

受動・能動という単語をピックアップすりゃ良いってもんじゃないわw

822 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 11:10:00.05 O
そもそもピックアップしてだから何?
だし
何か受動能動でくくることで何かいいことあるのか
何かハイデガーについて今までの説明と違って見えてくるものがあるのか
全く説明なしに他人をこき下ろすばかりのキチガイ

823 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 11:13:55.40 0
思想に流れるハイデガーから哲学を救い出そうとするなら、ハイデガーに
拘る必要がない。ハイデガー哲学としてやれば、ハイデガー思想はそうじゃ
ないと批判されるか、ハイデガー思想に取り込まれるかのどっちかだからね。
で、それが嫌な人は、フッサールに固執してハイデガーに拒絶反応を示す
ようになるわけだけど、すると、思想拒否の無自覚な思想に陥って、
ハイデガー思想批判主義者と似たり寄ったりになる。

824 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 11:16:54.64 0
で、やたらにレヴィナスなんかをもてはやすようになると、もう末期ですよ。

825 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 11:20:07.89 0
玄人が初心者をいじめるでない!ぴゃぴゃぴゃ!

826 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 12:16:19.75 0
          
      @  @  @
      |\/\/|
      └────┘
   /:/        \
   |:::ミ   蛆 虫 爺 |
   ゙、|   ,_=≡ 、´ `,=≡_|ミ
   /:ヽ─||..::+;;;| ̄|. (;;;;.;||
  <∂  ヽ二/   ヽ二/|
  ヽ_|    ハ− - ハ  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   | ヽ  ゝ_/\/\ノ | < ワタ糞、蛆虫はixtlan氏に深〜く感謝する〜ペロンペロンペロンッww♪
   ヽ ヽ ィ' \しw/ノ.ノ /  \_____________________
     / ⌒ /⌒Y⌒ヽ ヽ
     |  \|  .i  イ |
     |\ /   人  .\!
     |  \___/  \__/
     |         /
    /     x   /
    ( _ _      /\
    丶    ヽ  /  ヽ
     \  (;;∋     )
      /  ノ   ̄/ ノ
     /  /    / /
     |  /     ( _二)
    (  |_
     \ __)

827 :波平:2016/08/14(日) 12:29:47.07 0
純一早く死なねえかな♪

828 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 12:30:14.07 0
.

野ション待ち伏せ波平時代到来!                            
                                          彡 ⌒ミ
                      彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ
   彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)
   (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   彡 ⌒ ミ
  f´     ,.}     (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ  Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )
  ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )  /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|   :| ( ´・ω・` ) /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ   。  |  /            }
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l リ     マ   ア~    ̄ !

829 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 12:33:46.49 O
>>822
無秩序のなかから型を見いだそうとするのは人間の自然な性向だから思考と存在が絡み合った哲学の中でも型を見いだそうとするのは自然なこと 単純で数が少ない型で多くを説明できるのがよい理論であるというのもいろんな分野でいわれていること

830 :波平:2016/08/14(日) 12:34:51.76 0
純一そろそろ死ねよ
生きていても仕方ないだろう

831 :波平:2016/08/14(日) 12:36:20.54 0
他人に迷惑かけてばかりの人生
この先も病気に苦しみながら親に迷惑をかけ続けるのだろう

832 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 12:38:00.39 0
       世 界 ー 内 ー 存 在
            現存在         
日常性の様式 共現存在 ___            空間
           /   \    内 = 存 在
好奇心 配視 顧視 瞬視>)(<)  >>>      視
空談 ( \ \   \ ワ /沈黙/ / ) )  
          手許に在ること、事物  手先に在ること、道具
 <_(________     ________>   
           |  ☆良心___責め     倫理
曖昧性 公共性    |   |\  /       他者
           |   | \/気遣い(関心) 
           | _ |  死  |
   (非本来的  / / \ \ 本来的|    自 己
      理解)/ /頽落 \ \ 理解|     論理
 〜〜〜〜〜〜〜/ /〜〜〜〜〜\ 了解〜|〜〜〜〜〜〜〜
  〜 ___/ /__決断〜〜〜\ \_|_____〜〜
  〜/  / /   決意/〜先駆的決意|    /|〜
情状性  <__>  /恐れ 〜/ 不安_|>  //〜〜
〜/___恐れ/不安/ /  /_____|__//〜〜〜
〜|__道具____|/〜〜|______|_|世 界 性
〜〜〜/事物〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜|〜〜〜〜〜環境
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜|〜〜〜〜〜〜〜
歴 史 性______時  間      |       
      過去____現在____未来 |   
      既在         到来的 |時間性・脱自態 
            決断____先駆 | 
           (不決断)_/ |/
                  将来

833 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 12:39:01.87 0
.

野ション待ち伏せ波平時代到来!                            
                                          彡 ⌒ミ
                      彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ
   彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)
   (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   彡 ⌒ ミ
  f´     ,.}     (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ  Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )
  ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )  /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|   :| ( ´・ω・` ) /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ   。  |  /            }
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l リ     マ   ア~    ̄ !

834 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 12:46:21.37 O
波平もバレないと思ってんのか

835 :波平:2016/08/14(日) 12:47:38.93 0
他人に迷惑かけてばかりの人生
この先も病気に苦しみながら親に迷惑をかけ続けるのだろう
早く死んだ方が楽なのにね

836 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 22:24:54.79 0
  
 835 : 波平2016/08/14(日) 12:47:38.93 0
 他人に迷惑かけてばかりの人生
 この先も病気に苦しみながら親に迷惑をかけ続けるのだろう
 早く死んだ方が楽なのにね、ボク自身は

837 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 22:43:47.81 0
全部純一の自演

838 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 22:54:43.94 0
波平(笑)

野ション待ち伏せ玄人という生き方w


347 名前:考える名無しさん :2016/08/08(月) 18:45:30.83 0
それは違うな
どこの田舎の体験談を語ってるのか知らないが
素人はなにも知らないからなぁ

839 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 23:10:34.51 0
>>853
波平もixtlanにならってトリップなしで書き込みかwww
というより同一人物のキチガイだもんなwwwwwwwwwwwwwwwしねww♪

840 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 00:36:26.23 0
今日もまた理系ドカタの嫉妬が炸裂しまくってるなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
2ちゃんしてないでサッサと土木作業に戻った戻ったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
マジウケルwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
          ,r' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
         /            l
         l,r――――――、   l
         .l |=‐,  、-=-|   l    うおっppい1!i 発狂¥ウンコみれにして
        l |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, |  l    ヘラヘラwwそれはどうかな?マnコ!・・・猛稽古w
        l |   `-=ニ=- ' .:::l_.,l    まだやってるのかね? ∴.-=・=-  -=・=-|かな?
         ''\  `ニニ´  .:::::;;/'    プゲラウヒョー楽しいそうだね?うへhhhそいつはどうだい?
        /::::|___/:::\   よしよぷっwwぷっププ生と死を哲学プワプワラワぷっwwぷっww゚プワフ       
        //,',';;  ノ´ ̄ ̄!, ',',;;::',',゙i   ト‐=‐ァ' てろごろ∴.-=・=-  -=・=-| るだろってろるだろに
       ./,',',';;" //     \ ',',',;;,'i   ワプワプぷっwwぷっ生と死を哲学すってワぷっwwぷっww゚プのかw
       .i 、  /       ヽ ',;::'、|  ッツピックツクップッピパッピュカッ(●)(●)(●)してあげようかね?
       .|   〈         ヽ''  {   高尚な文系は人間の生活ヘラゲラ生と死を哲学する

841 :考える名無しさん 転載ダメ©2ch.net:2016/08/15(月) 06:02:40.70 0

板復帰(OK!:Gather .dat file OK:moving DAT 723 -> 721:Get subject.txt OK:Check subject.txt 723 -> 722:Overwrite OK)0.64, 0.58, 0.51
age subject:722 dat:721 rebuild OK!

842 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 07:14:36.74 O
波平=ixtlan
60過ぎの爺が仕事もしないで 2chに一日中はりついて
終わってる

843 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 09:29:16.67 0
.

野ション待ち伏せ波平時代到来!                            
                                          彡 ⌒ミ
                      彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ
   彡 ⌒ミ                (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)
   (´・ω・)    彡 ⌒ ミ     f´     ,.}    (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   彡 ⌒ ミ
  f´     ,.}     (´・ω・`)    ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ  Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )
  ,ム ィ´_}._.小. / .`     `ヽ   Yゝ彡 ⌒ ミ∨ーfト. __ . 、 廴}|   ( ´・ω・` )  /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ
  Y.ゝ‐´   |. ∨ーfト. __ . 、 廴}|   :| ( ´・ω・` ) /:|       ト._リ ,。-"       ~ヽ   。  |  /            }
  :| ヽ ゚ .ノ!゙1 /:|       ト._リ  ,。-"       ~ヽ   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.
 .弋._ノ`{:  | 弋リ f、   。  |   /            }` 、_ .ノ!  |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l
       }、.ノ     ! ` 、_ .ノ!   |   {_ .-、      f: メ.‘. :|'__ノ   l  / 三! .  ノ|´ l リ     マ   ア~    ̄ !

844 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 12:47:01.48 0
ニャハハハハハハイデガー

845 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 13:05:19.26 0
空談

846 :ixtlan:2016/08/15(月) 14:11:01.19 0
 
 
 能動と受動の交錯(高田珠樹)10 『ハイデガー『哲学への寄与』解読』2006, P.213-


 もっとも、この事態を、能動、受動という局面から捉えようとするのは、あまり適切ではないのかもしれない。

特に『寄与』において、用語や文の表現の変化からは、現存在、人間には、『存在と時間』に比べて控えめな位置が与えられていると見るべきだろう。

この辺りの議論の構図について、『存在と時間』期との連続性と相違を明らかにすること、それが『寄与』に分け入っていく、ひとつの重要な手立てとなるのではないだろうか。

久しく待たれていた邦訳が完成し、『寄与』を正面から取り上げる本書のような研究書が刊行されるのは、ハイデガー研究にとって画期的なことである。これを機に、右のような主題について、あらためて考え直してみたいと考えている。」

********************************************

 寄与が人間について控えめな位置を与えているから、受動能動は不適当かもしれない、と。

 それはないと思うけどね。私には『存在と時間』との差がよくわからない。

 ちなみに、高田のコラムは、「四 運命の時間−空間 −−「基づけ」」という章の後にある。

 この章では、先に引用したが、企投的被投というものが相も変わらず出てくる。この相も変わらず、これを言わねばならなかった、ということを重要視している。

847 :ixtlan:2016/08/15(月) 14:25:19.79 0
>>846
 
 能動的に現として存在することは、やはりある種の様態に基づいて遂行されることになる。だが、その企てはけっして主観の表象作用ではない。

 その構想によって開示されるのは、構想し企てる者が存在に投げられ、存在に帰属しているという事態であり、そうした受動性を露呈し、受動性を引き受けて存在するということがそこでなされる。

 この点は、「X 基づけ」において語られる「自己」のとらえ方によっていっそう明らかとなる。」(『哲学への寄与』解読、P.183)

*********************************************************

 これは第四章を書いた山本英輔という人の文章。

 それにしても、受動性と能動性とは別に、このカップルと<自己性>のつながりという話もある。ハイデガーはそのことを突き詰めただろうか。どうもそういう印象がない。ただ並列して終わり、という感じだ。

 この受動性能動性問題は、この時代で終わりではなく、<放下>時代まで続く。人がエックハルトの意志論と比較するのはそのあたりだ。
 
 

848 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 14:28:22.38 0
イストラン、外国から来たロボットに未だに切れてるの?
もしそうなら 満点大笑い だっぺ

849 :ixtlan:2016/08/15(月) 14:48:19.32 0
 
 なんというかな。仏教は今では英米系が圧倒的にリードしてしまった。

 実践系でも、ジャック・コーンフィールド、ダニエル・イングラムなど、日本人がかなうかどうか。

 そもそも、ヴィパッサナ16階梯だって、知ってる日本人がどれくらいいるか。

 いや、四向四果ですら、普通の坊さんでも知らない。

 それで法華経がどうとか、相も変わらず、創価学会とかがうるさい。。

 結果的に見れば、法華経が仏教研究を邪魔してきた。四向四果など屁でもないと。

 これは、カトリックと似てる。人民は聖書など読むなと。


 ハイデガー研究でも英米系から比べると、日本は負けている。

 そもそも哲学をまっとうなものにできなかったという点ですでに負けているのだが。

 そういう勢いがハイデガー研究にも影を落としているんじゃないの?



                                                                                      

850 :ixtlan:2016/08/15(月) 14:50:40.96 0
 アマゾンusaで、heidegger,black notebooks で検索してみればいい。

 この量は一体なんなんだろうか。

 日本だったら、「ナチの影? ああじゃ駄目だ、ハイデガーは」、で終わり。

 

851 :ixtlan:2016/08/15(月) 14:55:19.01 0
>>850

 カリフォルニアでハイデガーを教えているという Gary E.Davis は黒ノートのアマゾンレヴューで、トラヴニーを信用するなと言っている。

 このノートは日記などではなく、ワークブックであるとも言っている。

 https://www.amazon.com/Ponderings-II-VI-Notebooks-1931-1938-Continental/dp/0253020670/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1471239283&sr=1-1&keywords=heidegger+black+notebooks#customerReviews

852 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 15:08:29.67 O
結局、ハイデガーを英米系のシステム論で理解したいだけか
あっさい
どうでもいいね

853 :ixtlan:2016/08/15(月) 15:09:43.15 0
 
 私はこれまで、41節が『存在と時間』の肝、核であると言ってきた。

 これに加えて、第二編の肝となるのは、68節だ。しかしこの節は41節のゾルゲ構造に、時間性を継ぎ木したものだから、やはり41節が中心なのだ。

 それに先だって、開示性の項目として頽落ではなく話を三番目に入れている34節も、構造分析の要をなすだろう。

 ゾルゲ構造の3番目を頽落にするのか話にするのか、という問いに対しては、68節で、どちらも取り入れられている。

 それらに加えて、歴史性の話の梗概である72節がある。だから、

 34−41、開示性/ゾルゲ構造

 68 ゾルゲと時間性

 72 歴史性

 という三群で、『存在と時間』の構造にとりつく島ができる。
 

854 :ixtlan:2016/08/15(月) 15:13:58.22 0
>>852

 ばかだね、ほんとに。英米系といえば分析哲学とかシステム論しか出てこない無知。

 黒ノートで検索してみろと書いたのだ。

 その量に圧倒される。この現象のどこに分析とかシステム論が関係しているんだよ、間抜けが。


 英米系は2000年あたりから教科書哲学に変質している。これは<人中心>にやってきた脳ミソにできることではない。

 ところが、人中心からさよならしたのかといえば、話は逆で、英米圏は人中心でも、爆発しているのだ、プラトンとかな。

 つまり、英米系哲学は、哲学のルネッサンスをやっている。

 この辺りは、日本の本屋に行ったってわからない。

 相も変わらず、マルクスがどうの、ウィトゲンシュタインがどうのと、そんな話が席巻している本屋の本棚で。



 

855 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 15:37:16.41 0
>>846
 こと被投的企投すなわち〈投げる者投げることとして-投げられている〉
という意味合いからすれば『存在と時間(有と時)』と『哲学への寄与論稿』
とは同じだよね。それは読んでいれば分かる。同じことを言っている。

 ただ違うのは後者では人間が今や「行き詰った」場所に在ることがはっきり
見定められ、「どのようにして人間は自らの行き詰った在り方から逸-脱
させられるのだろうか」が全体として問われていくことですね。あの『寄与』
全体通してそれが主題。前者では一応学術論文という体裁をとっている
関係だろうがそこまで過激には言わないようにしている。

 ということは、ハイデガーにおける存在(有)seinの問い、それが一体何故
必要だったか、この問いを媒介して何を言おうとしていたのか。その部分に
実はまっすぐ突っ込んでいかざるを得ない。存在(有)の問いは『寄与』ではs
さらに超脱的存在、有・Seynの問いになる。また、「行き詰った人間存在
からの逸脱」が主題になる。「それは可能なのか」が主題になる。

《行き詰った在り方からの逸脱》というのは『寄与』のそのまま主題に
他ならない。こういう言い方でしか言えなくなっていたことその真意を読み
こめるのかがあの本を読みこめるのかになる。

856 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 15:40:43.45 O
英米系と言っても分析とは一言も書いてないだろ、頭大丈夫か

それでも存在論や解釈学を受動だ能動だシステム論でやっても、
それは個人の自由だがハイデガーでそれをやるのは時間の無駄だね
そんなシステムの入力出力の一般性に解消したハイデガーなんぞに
何の意味があるんだ

更にはエックハルトとか、誰もお前の話なんか聞かないよ

ただでさえ受動能動論が曖昧なのに神秘主義とか
ハイデガーを玩具にしてるだけ

857 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 15:43:35.63 0
855つづき

 ixtlan氏のいうように被投的企投は相変わらず出てくる。同じなんです。
それは『寄与』でいえば、Seynの呼び声に促され、耳を澄まし帰属し、
自-性化ereignenすること、己を自(おのず)から深い存在Seynに向け適正化
してしまうこと、それによって初めてSeynの「守り人」になる、Seynを
企投することに等しい。

 被投的企投が言われていくことは同じ。しかし問題はそこに留まらずに
さらに『寄与』の書法の背景や動機にまで突き進んでいけるのかだと思うね。

 根本的な問題として『存在と時間(有と時)』における存在(有)seinと
『哲学への寄与論稿』における存在(有・)Seynとで何が違って行ったのか
が描けるのか。ここが描けないと「どこが違うのか」不明なままになる。
あの書のここかしこにその違いは散りばめられている。何が問題にされて
いったかは読みこめる。それがそのままあの執筆の動機になってる。

 そこをまず考えて行くべきと思いますね。

858 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 15:45:17.16 O
入力出力とか反応の話じゃなければ受動能動で、
そもそも何をイメージしてるんだ?
わかるように説明しろ

859 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 17:47:35.87 O
ixtlanというキチガイは人にはわかっていないとこき下ろすのに、
そもそも何を言いたいのか永遠に説明しないのな
それを言えばいいだけなのに
わかるように説明すればいいだけなのに
ほんまもんの白痴

死ね

860 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 17:56:18.41 0
純一の憎悪が凄まじい

861 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 18:27:18.75 O
そもそもixtlanが書けばいいだけの話だろ

862 :ixtlan:2016/08/15(月) 19:01:56.86 0
>>855

>  ということは、ハイデガーにおける存在(有)seinの問い、それが一体何故
> 必要だったか、この問いを媒介して何を言おうとしていたのか。その部分に
> 実はまっすぐ突っ込んでいかざるを得ない。存在(有)の問いは『寄与』ではs
> さらに超脱的存在、有・Seynの問いになる。また、「行き詰った人間存在
> からの逸脱」が主題になる。「それは可能なのか」が主題になる。

 行き詰まった人間存在からの離脱というのは、人間を神に対して受動性しかないところまで引っ張っているという感じです。


 http://jewishreviewofbooks.com/articles/993/national-socialism-world-jewry-and-the-history-of-being-heideggers-black-notebooks/

 「後期著作の一つ、1947年の『ヒューマニズム書簡』でハイデガーはこう書いている。

   存在者 beings が現れるのかどうか、いかにして現れるのか、また神 God や神々 gods や歴史、自然は存在の開け lighting の中に進んでいくのか、どうやって進んでいくのか、ということを人は決定していない。

   存在者 beings の到来は存在の運命に横たわっている。」

 このような文章をいかにして確証するのか知ることは不可能である。すなわち人類は名も無き神秘的な高次の力に依存していることを示唆するような文章を。

 引用した文で、ハイデガーは「神々」とは誰なのか教えない。彼等がどのように人類の事柄に介入するのかについても言うまでもない。

 「人間性」「運命」「<存在>の歴史」に関するハイデガーの中核的な断言の多くは、論証的な議論を注意深く避けている。

 不明瞭な神性 deities や超日常的な威力に関する尊大な憶測によってそうなっているのであって、我々としては、そういうものに受動的に従わなくてはならない。

 この点で、ハイデガーの後期の思考は、不明確ではない用語によって、人間的自律の断念を表現しているのである。」
 

863 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 19:05:57.61 0
Martin Heidegger Critiques Karl Marx - 1969
http://jp.youtube.com/watch?v=jQsQOqa0UVc
ハイデッガー
(略)(社会の変革などということがいったいどこまでいえるのかということも問題です。)
世界変革の要求を問題にするとすれば、結局、しばしば引用されるカール・マルクスの
『フォイエルバッハに関するテーゼ』にある例の命題にまでさかのぼらねばなりません。
その命題を正確に引用して読み上げてみましょう。「哲学者たちは世界をいろいろと解釈
したにすぎなかった。大事なことは世界を変革することだ。」
この命題を引用し、そしてまた特にこの命題に従って行動する場合、人は、世界の変革と
いうものを前提としており、世界表象というものを十分に解釈することによってのみ得られる、
とうことを見のがしています。
つまりマルクスはまったく明確な一つの世界解釈を地盤として、そのうえで世界の変革を
要求しているのです。だからこの命題は決して基礎づけがしっかりなされたものだとはいえ
ません。この命題は決然として哲学に反対しているかのように見えますが、じつはこの
命題の後半には言わず語らずはっきり一つの哲学を要求する態度が前提とされているのです。
『ハイデッガーは語る』(1973年、理想社、pp78-79)

http://www.christopherkullenberg.se/2009/08

864 :ixtlan:2016/08/15(月) 19:07:26.29 0
>>856

> 英米系と言っても分析とは一言も書いてないだろ、頭大丈夫か
>
> それでも存在論や解釈学を受動だ能動だシステム論でやっても、
> それは個人の自由だがハイデガーでそれをやるのは時間の無駄だね
> そんなシステムの入力出力の一般性に解消したハイデガーなんぞに
> 何の意味があるんだ

 そもそもハイデガーの言うことを聞いていると、ああこの人は受動能動で出来ているという感想を持つから、そう言ってるだけで、持たないならばそれでいいじゃないか。
 ただし、君はそういうことを判断できるほど読んでないだろう。『存在と時間』すら読んでないじゃないか。だから、知りもしないことには首を突っ込まない美徳ぐらい持てと言ってきた。


> 更にはエックハルトとか、誰もお前の話なんか聞かないよ
>
> ただでさえ受動能動論が曖昧なのに神秘主義とか
> ハイデガーを玩具にしてるだけ

 だからこれも知らないだけ。ハイデガーはエックハルトで神学を作ろうとしていた。そこには共通の意図があって、それは人間の<意志>を受動能動的に解することである。

 この方面を追究しているのは↓。だけどお前は英語が読めないからこういうものは全部無視する。それじゃ駄目だろうて。、
 
Heidegger and the Will
https://books.google.co.jp/books?id=rChn_wy-U7wC&pg=PA132&lpg=PA132&dq=heidegger,+passivity+activity&source=bl&ots=cxGCAMK-Yi&
sig=OKNhsqINnpt08g5eS12kvh_ioW4&hl=en&sa=X&ved=0ahUKEwiw5sHF0MTNAhVKn5QKHS39D2cQ6AEIFzAB#v=onepage&
q=heidegger%2C%20passivity%20activity&f=false

865 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 19:09:05.30 0
以下、『茶の本』、「第三章 道教と禅道」(岡倉覚三・天心 村岡博訳)より

「しかしながら、道教がアジア人の生活に対してなしたおもな貢献は美学の領域であった。
シナの歴史家は道教のことを常に「処世術」と呼んでいる、というのは道教は現在を――わ
れら自身を取り扱うものであるから。われらこそ神と自然の相会うところ、きのうとあすの分
かれるところである。(略)人生の術はわれらの環境に対して絶えず安排するにある。道教は
浮世をこんなものだとあきらめて、儒教徒や仏教徒とは異なって、この憂き世の中にも美を
見いだそうと努めている。」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000238/files/1276_31472.html

このなかの「処世(術)」の英訳 (to be in the being of the world)がハイデガーの世界内
存在(in-der-Welt-sein)に繋がったとされる。

荘子の「処世」は「世に処(お)る(In-Sein)」と「世に処する(Ver-walten)」の二つを兼ねる。

以下、今道友信「一哲学者が歩んだ道」(中央公論1999年1月号)より
http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/5022

「私の恩師の一人、伊藤吉之助は一九一八年、第一次世界大戦直後、ドイツに留学、そのとき
ハイデガーを教師に雇いました。敗戦後のドイツはひどいインフレ で、連合国側の日本の留学
生のポケットマネーはドイツの若い学者たちには魅力的でした。(中略)伊藤は帰国に際し、お
礼の心づもりで『茶の本』の独 訳"Das Buch von tee"をハイデガーに手渡しました。それが
一九一九年。そして一九二五年にハイデガーの名を高からしめた『存在と時間』が出版され、あ
の術語がことわり もなしに使われていたので、伊藤は驚くと同時に憤慨もしていました。それ
からはるか後年の一九四五年、「いやあ、世話にはなっだんだが、やづければよがっ だなあ」と
庄内弁で私に述懐なさったことがあります。」
(後に『知の光を求めて―一哲学者の歩んだ道』今道友信  2000/3 に再録)

この説はハイデガーの老子への興味も説明出来るので十分信憑性がある。

866 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 19:13:31.47 0
参考:

"Heidegger and Asian Thought"p.102-103
http://pds.exblog.jp/pds/1/201002/06/41/a0024841_216690.jpg
(1947年8月9日ハイデガーからシャオ氏への手紙における老子#15の引用)



山小屋にて1947年8月9日 

親愛なるシャオ様

私は度々あなたを思い出します。またすぐにあなたとの会話を
再開できればうれしいです。
あなたが私に書いてくれた次の行を考えています。

濁りを静め、澄みきるように誰れができようか。
動かないところから生き生き成長させるところまで、誰れができようか。

道徳経(天の道)より

親愛なる情を持って 
あなたのマルティン・ハイデガーより

867 :ixtlan:2016/08/15(月) 19:21:06.48 0
>>863

 マルクスは経済学批判をやった。彼は哲学というものはどうでもよかったんじゃないかな。

 哲学には何も期待できない。

 だから経済学を批判することで、現実を変革しようと。

 これは今でも言えるのではないか。

 経済学は相変わらず誤魔化しの言説であるし。たとえば、価値をかすめ取っているにすぎないのに、「量的緩和」と言う。

 そういう誤魔化し経済学を全部破壊しなければならない。現在の『資本』が必要だ。
 

868 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 19:24:59.42 0
>>865-866
  
非常に面白いですね
興味深いなあ
  
そういうことになると ハイデガーは「人生論」のベクトルがかなり強かったということだろう

869 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 19:30:09.81 0
>>867
  
マルクス、ニーチェ、ソシュール、フロイトの四人は
まさしく天才の仕事をした偉大な人達です
社会に与えた影響は計り知れない

870 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 19:36:07.91 O
ハイデガーは受動能動で出来ていると感じるか

どうでもいいよ
お前の感想とかは

全く中身がないのな
下らね

871 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 19:38:07.58 0
純一の解釈がただの無知による陰謀論だとバレてしまったからな
後が無くなってきたぞ純一

872 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 19:56:08.75 0
>>862
>「人間性」「運命」「<存在>の歴史」に関するハイデガーの中核的な断言の
>多くは、論証的な議論を注意深く避けている。

 なるほどね。そこでは我々はハイデガー以外の思想を援用せざるを得ない
のね。

 たとえば吉本隆明は人間が母親の胎内に於いて鳥や爬虫類や魚類の顔に
変貌していく様を写真に撮影した解剖学者の三木成夫を引用し、人間の
精神に一体何が覆蔵されているのか、実はいまだ解明されてはいないこと
を『心的現象論』100 原了解以前(6) で指摘している。

>不明瞭な神性 deities や超日常的な威力に関する尊大な憶測

という訳だけど、人間の精神の謎について指摘している人はほかならぬ
日本にいる。そして世界的には吉本よりも著名な思想家D=Gの言った
生成変化論よりも、むしろ実際の撮影された写真を引用することで具体的に
指摘してみせている。

>この点で、ハイデガーの後期の思考は、不明確ではない用語によって、
>人間的自律の断念を表現しているのである。

 自律というのはハイデガーに於いては元から地層のように自己に歴史的に
萌していた歴史にたいし、その将来化にたいし受け入れて行く、自己として
引き受けて行くことであって、どこまでも理性的に悟性的に硬直すること
ではない。

 人間とは何者かについて、この著者はハイデガーやD=Gや吉本ほどにも
洞察できてはいないと思いますね。

873 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 20:03:00.86 O
ixtlanは笑ってしまうくらい中身がないのな

874 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 20:11:13.45 0
リチャード・ウォーリン程度の歴史学者のブックレヴューを相手にしてもなあ
ほとんど意味ないように思うけれども

875 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 20:19:34.82 0
で、人間とは何を指しているんですか?
ネアンデルタールは人間なの、人間ではないの?

876 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 20:29:50.08 0
イストランの言う事が仮に正しいと仮定しても、
青山がハイデガーと言い出す時点でかなり頭悪いよな。

柄谷がさしこであると叫ぶ波平と何ら変わらんレベルじゃないか。

で、そんな基本的な区別もつかない波平並の知能のイストランが出す、
受動能動論的ハイデガーというものが、青山とハイデガーを勝手に関連付ける
弱い頭でつくられている訳だろ?

信用できる訳ないじゃん。

877 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 20:33:16.74 0
これかな?
Environmental & Architectural Phenomenology | Vol 25
Imamichi, Tomo, The World Experienced through a Stroller 25,2:4-5

878 :ixtlan:2016/08/15(月) 20:34:55.20 0
>>872


>  たとえば吉本隆明は人間が母親の胎内に於いて鳥や爬虫類や魚類の顔に
> 変貌していく様を写真に撮影した解剖学者の三木成夫を引用し、人間の
> 精神に一体何が覆蔵されているのか、実はいまだ解明されてはいないこと
> を『心的現象論』100 原了解以前(6) で指摘している。

 三木成夫は読もうと思ってついに読む機会がなかった。

 そんなことをやってたんですか。

 しかしですね、そういう三木を持ってくると、ハイデガーが逃げてしまいそうじゃないですか。

 だって、人間は動物と連続しているんでしょう?

 ハイデガーは確か動物には世界がないとか言ってませんでしたっけ?

 D/Gはハイデガーはほとんど問題にしなかったんじゃないのかな。

 したとしても、道標のいくつか、壁とか襞とか、問いの論理ぐらい。

879 :ixtlan:2016/08/15(月) 20:40:28.29 0
>>869

> マルクス、ニーチェ、ソシュール、フロイトの四人は
> まさしく天才の仕事をした偉大な人達です
> 社会に与えた影響は計り知れない

 なんかマルクスを除いてあんまり影響を与えているようには見えないのですが。

 マルクスを文字通りに受け取って、上部構造より下部構造を変えるのが重要、としたのは古典的マルクス主義。

 それに対して、ウェーバーの後ということもあって、上部構造にも光を当てるという体制ができてきた。

 これはルカーチの頃かな。マルクス主義は平均的社会人に向けてオルグしても、どうしてもテコでも動かないところがある。

 それがイデオロギーの部分だと。

 とすると、下部構造の方が偉いなどと言ってられないじゃないか。

 問題は精神の領域にある。そういう見方がマルクス主義内部に出てきても、ちいともおかしくない。

880 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 20:44:10.43 0
たしか純一が思想の基盤にしていたのは岸田秀の唯幻論だったよな
今でもそれは変わっていない?

881 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 20:48:16.26 0
>>879
  
そうですか?
現代に直接与えた影響ということでいえば妥当な評価だと思いますよ
ほぼ定説的な評価を得ている四人です
マルクスは脱経済学 ニーチェは脱哲学 ソシュールは脱言語学 フロイトは脱心理学
何れもずっと研究が続いていて しかも後進の学者たちが進歩させている偉大な存在だと私も思います

882 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 20:50:42.37 0
哲学板に堂々と参院選候補者のスレ立てるくらい頭弱い訳だからな?

そういうイストランという脆弱な知能が支持する受動能動論なんて
少なくともまともではないわな。

883 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 20:52:52.59 0
行動によって頭の弱さが分かるという部分がある。

たとえばネズミ講やってる会社が作ってる健康食品なんて
何入ってるかわかったもんじゃない。

同じに参院選候補者と学問を区別すらできないイストランがつくった
受動能動論なんてガラクタに決まってるじゃないか。

884 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 20:54:50.56 0
純一の愚痴きめえ

885 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 20:59:35.00 O
ハイデガースレでも読書スレでも何でもない雑談と思いつきスレだな
ハイデガーとは何の関係もない

886 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 21:02:34.95 0
純一ってなんでガラケーとPCを使い分けてレスしてんの?
もしかして二人分に見せかけてるとか?

887 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 21:06:57.70 0
万華鏡 〜華麗なる分身〜

888 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 21:08:47.40 O
>>886
頭大丈夫か?

889 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 21:16:41.82 0
>>886
そう見せかけている波平。低学歴はすぐ騙されてしまう。

890 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 21:21:44.22 0
やっぱり二人に見せかけようとしていたのか

891 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 21:22:17.43 0
煙草を道端にポイ捨てする奴が環境問題語るなんておかしいのと同様、

板のルールすら守れないようなイストランが倫理を語ってもちゃんちゃらおかしいんだよね。

そういう矛盾を自覚できてないところが自分に甘く、
そしてそういう自分に甘い状態で立論するから変な方向に捻じ曲げてしまうのだ。

892 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 21:30:44.64 0
>板のルールすら守れないような

酷いブーメラン発現(笑)

893 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 21:31:25.26 0
純一君、ルーマンの破壊はまだかね〜?

894 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 21:36:25.69 0
   
 ◆岡山でゲリラ豪雨、駅の地下街が水浸しに 鉄道への影響も
  http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160815-00000383-fnn-soci
   

895 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 22:44:01.25 0
で、ネアンデルタール人は、人間存在に含まれるのですか、含まれないのですか?

896 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 22:56:23.05 0
>>878
 一つ言っておきたいのは、思想的継承とか、「ご本人たちが著作で言って
ないから関係ない」というのは、あまりにもそれは浅薄過ぎやしないかと
いうことね。

 それで言えば吉本は著作ではハイデガーは否定的にしか言及しないし、
D=Gもさほどしない。俺が言っているのは人間が己の内部に己でも意識でき
ない歴史を覆蔵している。そしてハイデガー、D=G、吉本に共通している
のはその一事である。この一点にかんして言えば3者には同じ歴史認識が
あるとしか言えないだろうということだ。

 これは誰も指摘などしては居ないが、横断線をかけることは可能だよ。

 ハイデガーというのは吉本がやったような具体的な記述は一切ない。ただ
人間が歴史を覆蔵しており歴史は既有的に将来する。とだけ命題化して
いた。D=Gもまた一方的に生成変化を唱えていた。しかし3者ともに人間
の内部に理性的動物を外れる要素が歴史的に堆積していることには
注意し著作に残している。

897 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 23:02:26.39 0
恐竜から鳥類が生まれ、猿人から人間が生まれたのだから、
人間から非人間が生まれるのですか?

898 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 23:10:00.61 0
純一のマラの臭さは異常

シュールストレミングを超えたと言われている

899 :考える名無しさん:2016/08/15(月) 23:42:41.22 0
>>896
     
それは別に彼らの専売特許というわけでもないです
かなりの人がネオテニーを受け入れている
さっき出てきたフロイト派の心理学者・岸田秀もそういう発生論を取り入れていますから
むしろメジャーな考え方ですよ
  
ただハイデガーにそれを見るのは自由だけれども ハイデガーはちょっと違うように思いますが

900 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 01:20:53.37 0
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/book/1454608050/403
        ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 

901 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 03:58:12.82 0
896つづき

 >>862のような意見というのは人間における歴史性にたいし考えが浅いの
ではないか、というのが上記のように一つありますね。

 それは人間の精神において、どういう歴史性が覆蔵されているのかは
未決定であるということになる。歴史性というと先に挙げたように、
人間以外の生物の精神の覆蔵ということがあるが、
もっと挙げればこれも吉本がチラとだけ言っているが、殺傷の歴史性という
ことがある。

 バタイユに『エロティシズムの歴史』という本があるが、そこには
カイヨワを引用しながら未開の地域では王の死に際し、略奪や殺傷や
強姦が集団で発生し、王の死体が白骨化するまで続くとされている。

 それとやはり未開の時代には世界の到る場所で人身御供の風習があった
とされている。これは神にたいし人間の生命を捧げる、海に投げ込んだり
土に埋め込んだり或いは切り殺したりする。そういう風習があった。

 要するに人間社会における神性(生存の根拠)の薄弱化、喪失にたいし、
禊ぎ(みそぎ)のように、或いは捧げもののように、殺傷が行われる風習が
人間社会にはあった。

 これは文明が発達するにつれて消えていったというが、人間社会に
神性が生存の根拠として如何に重要な役目を果たし、これを立てるために
人間が生命を蕩尽してきたかを表している。つまり生命尊重とは実は
歴史を通じた普遍的な掟ではない。人間はむしろ生命を蕩尽することで
神性の代替わりを表したり神を諌めたりしてきた。

902 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 04:15:32.78 0
901つづき

 つまりこれもまた人間の精神における覆蔵の形式ということになる。

 我々は今、人間を或いは社会を、理性的悟性的にのみ捉え、そうでないもの
を非-人間的として弾劾することに慣れているが、実は人間社会とは
まったく理性的悟性的ではないことをやっており、ただそれは今や一般的
にはなかったかのようにされているのに過ぎない。

 かつてやられていた殺傷の歴史性というのが、人間が元から持っていた
精神から自ずと為されていたとするならば、それは今でもどこかに
覆蔵されていると考えるのが普通だ。それが人間にとって自然な精神の発露
だったとすれば。

 かつての未開社会にあった精神が《既有的に将来する》というハイデガー
の命題に沿って、将来化しないとは言えない。人間が歴史的であり、
覆蔵された歴史は契機が有れば契機に応答するかのように萌芽する
というのがハイデガーの命題であるから、そう考えて行けば
あの異常な書法もまた歴史性に基づいた概念によるものだと分かる。

 >>862に引用されている歴史家が駄目なのだと俺は思っているけどね。

903 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 08:42:01.68 0
広島、長崎の記念日から間もないのによくそんな馬鹿なことが平然と言えるものだ。
ハイデガー思想信者、ハイデガー思想批判者の程度が知れる。

904 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 09:56:54.26 0
>>903
 これと同じような事を言う人が時々出てくる。そこで一度思想の
問題としてやってみよう。

 具体的には思想家のエマニュエル・レヴィナスを持ってきて対峙
させていく。レヴィナスはユダヤ人でハイデガーの弟子でもあった。
しかし家族をナチスに殺され、戦後にハイデガー批判を開始し、
著書『存在の彼方へ』(合田正人訳 講談社学術文庫)では「他者との
兄弟関係」「他者への責任」(同書39頁)を主張。またハイデガーの
存在(有)sein、これにたいする反命題と思われる
「存在するとは絶対的に異なる」「存在するとは別の仕方」(同書53
頁)を唱える。「正義に即して存在すること」「他者と第三者
とともに存在すること」(同書53頁)を主張する。もっともハイデガー
を敵視するエクリチュールとは次のようなものだろう。「正義は、
存在の彼方をみることなき哲学と対立する」(同書53頁)。

 このレヴィナスを愛読する哲学者が熊野純彦であり、彼は講義の
中でもレヴィナスとハイデガーを対立させていく。

 これらのレヴィナスやその愛読者の主張とは何時も同じであり、
「ハイデガーは他者の死を考えない」ということである。ちょうど
>>903のようなものだ。
 しかし以前2ch.でも書いたが、ハイデガーが他者の身代わりになる
思想に反対している、とか他者の死を一切思索しない、とか他者に
奉仕する思想に反対している、とかいうのはまったく出鱈目である。
ただハイデガー思想の場合、「利己的」「利他的」「他者の身代わり
になる死」もすべからく現存在(現有)の実存として包括されていく
という点が異なる。

905 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 09:58:14.36 0
904つづき

「現有はそれ自身のために実存する」という命題が有り、
《この命題は、人間が「それ自身を」「利己的」にか「利他的」にか
どちらかの仕方で関わり合わせ得るということを可能にする制約を、
与えている。》(ハイデッガー全集第9巻『道標』194頁 創文社)

《誰か或る人が、「他人に代わって死んでいく」というということは
出来る。併しながら、そのことは常に、「或る一定の事柄に於いて」
他人の為に自己を犠牲にすることを意味する。併し、そのような
仕方で・・・の為に死ぬことは、そのことを以ってその他人から
その他人からその他人の死が聊かでも取り去られることを、決して
意味し得ない。死ぬこと、それは各各の現有が、その都度彼自身
で自己に引き受けねばならない。死は、それが「有る」限りは、
本質上各各私の死である。》(ハイデッガー全集第2巻『有と時』360
頁 創文社)

 すなわち死とはそれが他者の身代わりであろうが或いはそうではな
かろうが、いずれにしろ自己の死以外ではなくしかも自己の実存
の事柄なのである。そして現有が実存することは「それ自身の為」
なのである。「それ自身の為」その慮Sorgeとして「他者の身代わり」
を選ぶのである。

 よってレヴィナスのいう他者論は実はハイデガー存在論では現有が
実存することの振幅として包括されてしまっている。それにレヴィナス
も熊野も(ついでに>>903もその同類も)気がつかないだけだ。

906 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 10:11:29.01 0
905つづき

 >>903のような人や同類はまあハイデガーなどほとんど読んだこともなかろう
し、理解する気もなかろうから、まあ仕様がない。広島長崎犠牲者や戦没者の
ことをたえず気にし、「命の大切さ」を金科玉条のように主張する御人なの
だろうから。

 しかしレヴィナスは一時期はハイデガーの講義を聴いている聴講者。
熊野は『sein und zeit』を岩波文庫から翻訳刊行までしている先生である。
そういう先生たちがこのようなことを言って居ていいのか。疑問だ。

907 :ixtlan:2016/08/16(火) 10:18:51.64 0
>>901
> 896つづき
>
>  >>862のような意見というのは人間における歴史性にたいし考えが浅いの
> ではないか、というのが上記のように一つありますね。

 それで紹介したのは、自律を断念したハイデガーという文脈です。この背後にある考え方は、自律というものが神亡き世界の哲学的同意事項だということでしょう。

 それはハイデガーがなんだから分からない神にいわば取り憑かれていたということからの反応だと思います。


 それとは別に、貴方が言及した三木成夫の世界観は、ハイデガーのそれとは違うだろうということを言いました。
彼は動物と人間をきっちり分けていますから。

 これはこのレヴューでは、「無世界性」として言及されています。

 「ハイデガーにとって、実存的根付きの重要性が与えられているで、ユダヤ人のような「世界がない」人々を受け入れる余地はない。
「無世界性は実際、動物や非生物のような「世界−貧困 weltarm」な存在を特性づけるときにハイデガーが使用していた言葉である。」

http://jewishreviewofbooks.com/articles/993/national-socialism-world-jewry-and-the-history-of-being-heideggers-black-notebooks/


 ハイデガーは動物とユダヤ人を「世界がない存在」として同一視していたのではないかという指摘です。

908 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 10:24:28.84 0
>>903-906
自分の書いていることのなにがトンデモなのかすら気づかない馬鹿であることだけはよく分るレスだな。

909 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 10:26:16.21 0
あ、>>904-906だったね。
未開がどうのこうのとか、王の死がどうとか、社会についての最低限の経験も知識もない。

910 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 10:29:21.17 0
どうせ以前のハイデガー・スレで「覚悟」がどうのこうのとか繰り返し
書いていたカルトだろ。正体バレてるぞ。

911 :ixtlan:2016/08/16(火) 10:31:10.15 0
>>907

 ウォーリンが無世界性を言っている箇所の前では、ユダヤ人移送について何も言わなかったハイデガーという話をしています。

 これでもって、ちょうど豚が移送されるようなことのように見えていたのではないか、という含みが出てきてしまいます。

912 :ixtlan:2016/08/16(火) 10:37:13.30 0
>>904

 レヴィナスが出てくる必然性は、ハイデガーが倫理に対して採る態度にあったでしょう。

 レヴィナスは存在の彼方を神としてますが、それは同時に倫理ということです。

 一方、ハイデガーの方は自分でも承知していたでしょうが、倫理というものを、ついでに倫理学というものを何かそこら辺に放って置いた。

 だから、池田喬は、「ハイデガーの思考には倫理がないと言われているが」と言う。

 ハイデガーにレヴィナスをぶつけるということは、ハイデガーに倫理を問い正すことと同義でしょう。

913 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 10:37:38.06 0
実際のところ、レヴィナスが自分の両親や親類が亡くなった状況について知っていることは、
今、この掲示板に書き込んでいる人間が知り得ることとほとんど違いがない。
ナチに連れて行かれて行方不明になり、戦後、死亡の記録が確認されたこと
を「知らせ」で知っただけだからな。

914 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 11:06:42.81 0
結論:ハイデガー思想信者とハイデガー思想批判者はどちらも同じようにキモイ

915 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 11:08:04.63 0
こういうキモイ自作自演が幹を形成しているのが欧州の文化産業なんだよ?

916 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 11:31:41.81 0
>>907 >>911-912
  
>それはハイデガーがなんだから分からない神にいわば取り憑かれていたということからの反応だと思います。
  
横からなので 無視していただいても結構です
   
そこは私も賛成したいです
しかしさらにいえば ハイデガーは「なんだかわからない神」というよりも彼自身の「思考特性」だったと思われます
「思考特性」ですから それはハイデガーの生涯を通じてじつは一貫して変化してはいません
私はこれをハイデガーを根本的に理解するためには 非常に重要なことであると思っています
ハイデガーも人間ですから ちゃんとした理由があってのそうした思考の一貫性であるという意味です
   
>三木成夫の世界観は、ハイデガーのそれとは違うだろうということを言いました。
>彼は動物と人間をきっちり分けていますから。
   
そうですね 三木成夫は生物学的視点で書いていますが ハイデガーは文化的世界観の視点で書いていると思います
ですから三木成夫とハイデガーの言っていることは それぞれ違う視点から語っていることになります
そうでないと「死」の問題などの他の動物と人間における「差異」は語れませんまから
   
>ハイデガーの方は自分でも承知していたでしょうが、倫理というものを、ついでに倫理学というものを何かそこら辺に放って置いた。
   
これも重要な指摘だと私は思います
人一倍思考能力が優れていたハイデガーが これほど重要なことを「意図的に排除した」あるいは「意図的に放って置いた」とは私には考え難いです
むしろ人間として考えれば その方がハイデガーにとては自然な考えであったからだと思われます
つまりハイデガーに「倫理なき思考」というのは 思考的な矛盾はなかったものと考えれます
ハイデガーは「自分に正直な人」だったと私は思っていますが その結果として「ハイデガーの思想(思考)」をみるべきかもしれません

917 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 14:54:21.42 0
アマゾンですらなかなか値段が下がらない。もう少し下げてほしい

918 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 15:41:37.63 0
明確な証言や記録があろうとなかろうと、ものごとの解釈はさまざまなに
成立しうるという基本さえ理解していない愚か者たち

919 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 17:05:34.76 0
DASEINが「倫理」を語るなど想像もできない
倫理学はハイデガーが徹底的に排斥したアントロポロジーに内包される

920 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 17:12:43.01 0
で、ネアンデルタール人は、人間存在に含まれるの、含まれないの?
猿人から人間が生まれたように、人間から非人間が生まれるの。
その場合、猿人とDaseinの関係は?非人間とDaseinの関係は?

こんな単純なことにも回答できなくて、どうして人間とか人間存在
とかについて語れるの?

921 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 17:40:45.68 0
洗脳の常套手段ですから

922 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 18:18:09.01 0
存在と時間§11を参照されたし。
結論「そんなもん知らん。文明化された現存在が自然的世界概念など想像もできん」

923 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 18:56:12.29 0
>>847 : ixtlan

>それにしても、受動性と能動性とは別に、このカップルと<自己性>のつながりという話もある。ハイデガーはそのことを突き詰めただろうか。どうもそういう印象がない。ただ並列して終わり、という感じだ。


ハイデガーは「自己」を存在が開示される「場(da)」として見るから、
どうしても、能動的に力を発する「主体」としての意味は薄れて、
「存在の牧者」のように、ただ「見守る」という側面が強くならざるを得ない。

それに対して、ニーチェの場合は、能動的に力を発する主体として「超人」がある。
だからニーチェはハイデガーより受動能動という図式を当てはめて読めるが、結局は「運命愛」において受動能動は止揚される。
(この前「止揚」と書いたら、ixtlanは、弁証法がどうのこうのとごちゃごちゃ書いていたが、
駱駝・獅子・幼子の三様の変化は、弁証法のパロディでしょ。)
幼子は「自力で回転する車輪である」とニーチェは書いているが、この段階では、自力(能動)といっても
他力(受動)といっても同じことで、力への意志を体現した幼子にとっては、自力=他力であり、そこに「運命愛」が成り立つ。
ここで受動能動が止揚されるためのポイントは、存在の本質は力への意志であり、
自己の本質も力への意志であるという「存在」と「自己」の同質性にある。

この点は仏教もほとんど同じで、仏教においても、存在の本質(真如)と自己の本質(自性清浄心)との同質性が強調される。
だから、例えば親鸞などで他力(受動)が強調されるのは、凡夫において誤解されている「自力・能動」
(自力=他力となっていない、凡夫の「自力」)を捨て去るための方便(手段)にすぎない。

924 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 19:03:26.12 O
ハイデガースレじゃないし

925 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 19:17:55.83 0
>>922
じゃあ、普通に「人間」という言葉を使う場合に我々が指す存在について、
ハイデガーの思想ではまったく何も語ることができないという理解でよろしいですね。

926 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 19:18:56.00 0
ハイデガーの思想は、オレオレ詐欺みたいなものかw

927 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 19:20:37.27 0
>>911-912
 「倫理がハイデガーにはない」というのも割合耳にする言い方だけれども。
倫理に限らず、論理もまた時間も距離も、『sein und zeit』ではすべて
seinを基として変更されているんですね。Daseinにおける、〈何が存在する
のか〉或いは〈何が有るのか〉倫理で言えば〈何が善であるのか〉という
ふうにね。

 ここが把握されてないから前述のように「ハイデガーには倫理はない」
という評論が出てきてしまう。そこでの「倫理」というのは所謂「公共性」
や「奉仕」やでしょう。これはまったく存在的・有的ではない。よって
というのは前レスでレヴィナスと対比させた際に書いたように、
そういったことは現有の振幅でしかない。
「ハイデガーには倫理はない」というのは『sein und zeit』での現象学的
破壊その意味を読めていない方の言い分だと思う訳ね。ハイデガーにおいて
は倫理は現存在的倫理としてしかない。

 したがって冒頭にあるような「ハイデガーには倫理はない」というのは
倫理を「公共性」や「奉仕」に限定した場合の言い方にしかならない。

928 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 19:43:07.56 O
俺にはハイデガーが受動能動について語ってる気がするだけで立てた、
出鱈目なスレ

929 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 19:49:06.72 0
>>907
 「動物は世界貧乏である」という言い方はたしかにしているけども。あくま
でも有の哲学として語る場合の言い方なのね。ちょうど『sein und zeit』に
あるような。

 ちなみに『哲学への寄与論稿』を読んだ方には分かる思うけども。彼は
こう書いている。

《現-有は『有と時』では、まだ「人間学的なもの」「主観主義的なもの」
「個人主義的なもの」等々の見かけ内にとどまっているが、それでもやはり、
これらすべてについてその反-対のものが視野に入っている。もちろん、
第一に且つ単に意図されたものとしてではない。そうではなくて、この反対
のものは到る処、「有の問い」が主導的問いから根本の問いへ決定的に
変貌することの、必然的な帰結としてのみ、視野に入っている。》(同書
172番)

 それから、同書その前の170番ではこうも書いている。

《今や初めて理性的ナ動物が崩壊する。われわれはこの理性的ナ動物へと、
改めて頭から逆さまに落下しそうになっている。》
《従来の「人間」の崩壊は、有・の根源的な真理からのみ可能である。》

930 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 19:50:28.93 0
929つづき

 ようするに、『sein und zeit』にたまたま読みとったような人間学は
もうここでは断念するべきである。そこではまだ従来的な「人間」をしか
想定はしていなかった。もっと根源的な存在・有・Seyn から考える
場合、あそこに読みとったような「人間」はもう放棄せよと言っている。
そこあったのはまだ従来的な「人間学」に浸透されたものに過ぎないと。

>それとは別に、貴方が言及した三木成夫の世界観は、ハイデガーのそれ
>とは違うだろうということを言いました。
>彼は動物と人間をきっちり分けていますから。

 こと世界性について語る場合、人間と動物とは違う。これはしかし従来的な
「人間学」に包括されていく考察ですね。したがってそれが放棄されいく、
また理性的動物から逸脱していく、それは彼の言う根源的な有・Seyn から
考えて行くその企投においてですが。そこで相変わらず世界性について
拘る限り、「有の立ち去ってしまった後」の「有・の最初の薄明」(同書
168番)には気付けないということになる。

 貴方の立場ではいまだに『sein und zeit』の「人間学」や世界内存在
いわゆる「哲学」に停滞しているままであり、よって上記のような話が
出てくるのだと思いますね。

931 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 20:23:46.68 0
>>907
>それはハイデガーがなんだから分からない神にいわば取り憑かれていたという
>ことからの反応だと思います。

 あの草稿というのは人間における〈窮乏〉についての草稿で、窮乏という
のは何が窮乏するのかといえば、勿論seinの窮乏ですね。自己性や最も
自己的なるもの、倫理は公共性に溶解し、これもまた存在的な意味を失う
しかない。そして理性はこうような動向を更に加速させていく。ニーチェ
の言った力への意志が、辛うじて哲学の残りかすのようにあり、国家も
人も、力への意志を希求するしかない。技術は人間を自然を搾取する
主体として立て、それを拒否する者は淘汰されていく。それがさしあたって
の窮乏の実体だと思えるんですが。

 このいった認識がもしもないなら、あの草稿そのものは、何か訳が分から
ないテキストを書き散らしたものにしか映らないかもしれない。

 で、あそこに言われていく〈神〉というのはこのような窮乏にたいする
逸脱の象徴だと読んでますけどね。これを
歴史主義的に探究する方途がないわけではないと思うけども、前レスで
俺がやったようにね。

 しかし、たとえそれが完全には実体化できないとしても、彼が何を
あそこで託しているかは分かってしまう。また、あのテキストでいうように
、存在(有・)Seyn を必需とする者だとされていく。そのSeynとは
人々に絶望や驚愕や畏怖をもたらす逸脱であるという。そういう
言い方で、想定されないことはないと思いますね。

932 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 21:01:39.67 0
>>927 >>929-931
  
これもお二人のレスに対しての横レスですので 無視していただいて結構です
  
有時さんは典型的なハイデゲリアンですね
少なくとも私が見てきて今も見ているアカデミズムのハイデゲリアンの方たちと同じに見えます
さらにいえば有時さんは「ハイデガー内存在」として考え 書かれているように私には思えるんです
「ハイデガー読書」ですから それでいいのでしょうけれども 私はハイデガーについて一定以上の水準にある人が
「ハイデガー内存在」として考えていくだけに終始するとしたら それは思考の「停滞」であるように思えてしまう
「ハイデガー外存在」としても 同時に考える必要があるのではないしょうか

933 :ixtlan:2016/08/16(火) 21:31:37.61 0
>>931

>  あの草稿というのは人間における〈窮乏〉についての草稿で、窮乏という
> のは何が窮乏するのかといえば、勿論seinの窮乏ですね。自己性や最も
> 自己的なるもの、倫理は公共性に溶解し、これもまた存在的な意味を失う
> しかない。そして理性はこうような動向を更に加速させていく。ニーチェ

 それだったら、どうしてエアライクニスという概念に固執するのでしょうか。
あれは eigen(自分の、固有の)という意味からなっているのでしょう。

 「有の真理への問いが、自己性の領域を用意するのである。
この自己性において、歴史的に作用したり行為したりすることによって、初めて人間は−われわれは−民族として形成され、自己に至るのである。」 (訳75)



 

934 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 21:54:02.78 0
しかし、これだけ小難しい言い回しをしても
青山=ハイデガーという馬鹿な結論を出すほど頭弱いからな。

935 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 21:55:10.08 0
>>932
 分かりますが、俺が応答した>>907>>911-912またそこに引用され
ている海外の歴史家の読み方は「これでは困る」という以外ではない
んですね。

 少なくともハイデガーの思索というのは「事実性の解釈学」とか
いうように、人間存在をまたそこで起こっている事柄を当初は
フッサール由来の現象学を駆使し、解明し、そこからハイデガー
の問題すなわちseinの問いにまで引っ張って行くものだった。そう
思えるんですね。で、分かりにくい語彙を使いだした中期後期に
おいても、その視線は変わらなかったと俺などは見ている。

 彼は実際の人間を、実は症例や犯罪記録などを以って調べていた
と俺は捉えていますね。あの思想はそういった記録からまた眼前
の人間また彼自身の内面を、省察しながら編み出されていったものだ。

 よって分かりにくいが、よくよく自分自身の社会や知人や或いは
自身やを省察することで、腑に落ちるものがある。俺にはあの
テキストは相変わらずリアルだしまたヒントに満ちている。

 ハイデガーの読み方というのは誰かが提示したものに追従する
人が圧倒的で、それ以外は以前どっかに紹介したブログの鈴村智久
くらいなのね。で、これまで視た読み方でもっともマシなのは
木田元だけども木田も『哲学への寄与論稿』になるともう放棄して
しまっていた。あの本については読み方を書いたものはあるが、
実はとんでもないリアルなものだということには触れられてはいない。

 我々の今居る社会を念頭において読んでいくとリアルさは迫って
くる。ただそれを現代人は認めたがらないというだけなのね。

936 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 21:58:58.98 0
で、ネアンデルタール人は人間存在なのですか、そうではないのですか?

937 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 22:02:09.15 0
で、いつから人間存在になったの?北京原人は?

938 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 22:04:57.41 0
http://jp.youtube.com/watch?v=9_vYz4nQUcs
Heidegger Speaks. Part 1. English subtitled.
(冒頭の2分)

情報の一つの道具としての言語についてのイメージは、今日極端なものにまで推し進められ
ています。(略)
言語に対する人間の関係は変化しつつあり、その変化の射程を我々はまだ見極めてはい
ません。この変化の進行も、それを直接押しとどめることはできません。しかもその進行は、
きわめて静かに行われています。
なるほど我々は認めざるを得ないのですが、日常に於ける言語は了解の一手段のように思わ
れており、このような手段として、生活の通常の諸関係に対して利用されています。しかしなが
ら、通常の諸関係が他にあるのです。ゲーテはこの別の諸関係を「より深い(諸関係)」と呼ん
で、言語について次のように言っています。
「普通の生活では、我々は言語に関してぎりぎりの暮らしをしている、何故ならば、我々は表面
的な諸関係しか言い表さないからである。より深い諸関係が話題になるや否や、直ちに別の言
語、ポエーティッシュ(詩的)な言語が現れる。」(作品集第二部、第11巻、ワイマール1893
年、p.167。)

「ヘーベルーー家の友(1957年)」(邦訳『ハイデッガー全集13、思惟の経験から』186頁より)

939 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 22:19:36.86 0
>>933
 まずあの草稿の用語について今一度みてみると、ereignisが性起、
ereignenが自性化、です。erというのは動詞について「中から外へ」という
方向を表すとあります。ちなみにereignenは直訳すると「(事が)起こる」
ereignisは「出来事」。しかしこれだけでは何も分からない。何が
起こるのかが分からないとこの言葉に込められたものは分からない。

 ereignisはereignenの名詞化だと捉えられる。でereignenを再度みると、
er-eignen の後半eignenとは、他動詞「〜に適している」「〜を己の特色と
する」ですね。その名詞化がereignisである。

 神と人間の自性の委ね送りその交換がereignisで、つまりその事態にた
いし「適して行く」「己の特色とする」いわば「繋がって行く」ということ。

 自己のその時の存在、それはおそらく窮乏化と呼んで良いだろう、が、
上記のような異常性逸脱性にたいし促され繋がって行く。それが「起こる」
のだ。それがereignen自性化でありereignisである。

 そう読んでいますけどね。

940 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 22:21:11.20 0
>>925
「存在の問いが、たとえ粗野な形であれ把握されていたなら、まったき問いそれ自体として
把握されていたなら「存在と時間」が人間学やら実存哲学やらと誤って解釈され、誤用されることはなかっただろう。
個人と実存の個別性を強調したのは、[それまで]DA-SEINが「意識」「主体」「魂」あるいは「生」として誤解釈されて
きたことへの単なる反撃に過ぎなかったこと、そして実存する個人の個別性など問題ではなく、それは単に、そこにおいて
存在の「全一性」が出来するところの、DA-SEINの単独性へと至る偶々の通り道にすぎないことはほとんど理解されなかった。」
(ブラックノート英訳53)
我々の脳に埋め込まれている近代的にして既に土着的な「人間」観などキリスト教とともにとうに廃棄処分されてんでしょ。

941 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 22:35:46.60 0
イストランが言ってる事を仮に正しいと仮定しても、
それならこんなに木田や高田の言ってる事と食い違うのはおかしいわな。

おそらくはイストランが自分の望む方向に強引に解釈している為に
ハイデガー解釈がおかしな方向へ進んでる、と考えるのが自然かな。

942 :波平:2016/08/16(火) 22:51:51.83 0
>>941
発狂さんはなんで生き続けてるんですか。
ダニを続けることしかないなら、もう良くないか?
それとも、社会への復讐的な何かあるんですか?
そんなものないでしょ
ただの惰性でしょ
もうよくないですか?

発狂さん、寝て起きて、あらしての、繰り返し
みていて、可哀想ですよ、
人間がここまで落ちぶれるのはグロですよ
もう楽になって良くないですか
スクラみたいに

10年以上ストーカーされたボクだから
言わせてもらいます

943 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 22:53:04.56 0
猿人や原人やネアンデルタール人が人間存在ではないとするなら、
クロマニヨン人なら人間存在なのか。猿人から現生人類に進化する
ことによって人間存在が生じたらな、現生人類から非原生人類が
進化すれば、非原生人類は人間存在ではないのか。そもそも、
そのような区別は、人間存在という無関係なのか。無関係であるなら、
人間存在と、我々が通常、人間という言葉で意味している生物と
しての人間も無関係であるということになるのではないか。そうでは
なく、人間存在と生物としての人間が関係しているとするなら、
どのように関係しているのか。

ハイデガー思想信者/批判者に反省能力が完全に欠落しているか、
意図的に人間存在と生物としての人間を混同させて誤魔化しているの
でないのなら、明確に説明すべきだろう。

944 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 22:54:04.48 0
ハイデガーの話題でお願いします、波平さん。

945 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 22:55:40.85 0
誰から構わず発狂さんと認定しているようだが
頭大丈夫かw

946 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 22:56:08.28 0
しかし、何でイストランを叩く→波平が登場する

のか、ようわからんな。

無関係な人間を助けるほど出来た人間じゃないだろ、波平は。

947 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 22:57:12.21 0
波平ってのは、他人の不幸を心の底から笑える人間だろ。

こういう奴は意外と珍しいからな。

948 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 22:58:20.67 0
仮にイストランが波平にとって他人なら他人の痛みが分からない波平が
同情なんてする訳がない→自演じゃね?と考えるのは極めて普通だと思うけどな。

949 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 23:00:20.33 0
思考パターンもえらい似てるしな↓

 A (趣味・個人的に好きなもの) + B (客観的な学問)

 @ 波 平

 A (   AKB   ) + B (  柄谷行人  )

 A イストラン

  A (   青 山   ) + B (  ハイデガー  )

 B イストラン

  A ( 受動能動論 ) + B (  ハイデガー  )

950 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 23:00:54.10 0
AA荒らしは純一だろ

↓純一

99 :  ダラダラハゼ〜ってプーチャカピー:2013/06/23(日) 00:05:15.26 0
          ...-ー、,-─ 
  
      .-=・=-      i、-=・=-   
       ..   / ー-' ヽ   . .   
       .. -=ニ=-
    ヾ.f'、:.:.    '´ '"~"'      /l'
     ヽ._):.:.、          ,. ' l
       トi、ヾ:.. 、     _,. - '   |
      /^ヾ!、丶 ` ¨""´         |
    /ヽ   丶、  `¨¨´       ト、
   /::::::::::丶、  `丶、  丶    | rゝ、
  {lilili/{  ' ,.-‐'"´,:,!  ' 、ー-‐ '     Nlハ⊥
  |lilifリハ  .: '、 _,.ノ,'   ,. }、     tf{´i, l|
   '、Yヾ :.   l  /ィ三三シ'^     / ノ
    ヾ.f'、:.:.    '´ '"~"'      /l'
    /ヽ   丶、  `¨¨´       ト、
    ヾ.f'、:.:.    '´ '"~"'      /l'
     ヽ._):.:.、          ,. ' l
       トi、ヾ:.. 、     _,. - '   |
      /^ヾ!、丶 ` ¨""´         |
    /ヽ   丶、  `¨¨´       ト、

951 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 23:02:18.81 0
http://mimizun.com/log/2ch/philo/1245333708/797-798
> コテを外し忘れたままキモAA荒らしを装う波平の雄姿wwwwwww
>
> 797 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2009/07/14(火) 21:55:45 0
>         ...-ー、,-─ 
>        .-=・=- i、-=・=-   
>             ((i))
>          .. -=ニ=-        つのがらいクリかね?
>           .`ニニ´ 
>       γ´⌒\___/⌒ヽ  
>      /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ  
>      /    ノ^ 、___¥__人  |   
>      !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )  
>     (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /      
>      ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /
>
> 798 :考える名無しさん :2009/07/14(火) 21:57:03 0
>>>797
> もしも〜し、コテ外し忘れてますよ〜(ppp

952 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 23:03:30.25 0
残念ながら波平なんだよなAA荒らしも。

俺も最初は波平と別の人物かと思ってたけど、ソース見る限り浪平だなw

953 :第三の波平(ただのリーマン) ◆kpxxLE2Sh. :2016/08/16(火) 23:08:48.54 0
発狂さん、40歳も越えた大人なんだからもう上げ荒らしやめましょう。
どうしても発狂が止まらないならせめてsageてやりましょう。
みんなが迷惑してます。

954 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 23:12:07.60 0
>>932
   
横レスなのに返答いただいて有難うございます。
  
>少なくともハイデガーの思索というのは「事実性の解釈学」とか
>いうように、人間存在をまたそこで起こっている事柄を当初は
>フッサール由来の現象学を駆使し、解明し、そこからハイデガー
>の問題すなわちseinの問いにまで引っ張って行くものだった。そう
>思えるんですね。
  
なるほど アカデミズムのハイデゲリアンの方達もだいたいそういうことを言われます
しかし私はちょっと違うのではないかと考えているんです
そもそもハイデガーは「現象学的」ではあっても「現象学」ではないですし フッサールとはかなりスタンスが違います
極端なことをいえば フッサール現象学には「客観」というのも少なからずあったんですよ
しかしハイデガーには「客観(かなり狭義の意味での)」はどうしても私には伺えないんです
  
ハイデガー自身も「ハイデガー内存在」としてだけ思考していたと私は捉えています
そこがまさに「ハイデガー思想」というものであり ハイデガーの「限界」でもあったのではないかと

>で、分かりにくい語彙を使いだした中期後期においても、
>その視線は変わらなかったと俺などは見ている。
  
そうですね 私もそれには賛成で ハイデガーという人は「存在と時間」の頃から生涯を通してじつは根本的には
変化しなかった人だと思います
そこは「注目すべき点」だと考えています

955 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 23:13:15.57 0
>>932 続き
  
>彼は実際の人間を、実は症例や犯罪記録などを以って調べていた
>と俺は捉えていますね。あの思想はそういった記録からまた眼前
>の人間また彼自身の内面を、省察しながら編み出されていったものだ。
  
これは有時さんと私が完全に対立するところです
私はハイデガーは「超個人的思考」をしていた人としてハイデガーを捉えていて その結果として「ナチ加担問題」や
ヤスパースなどの友人との対立も自分なりに説明できるという方向性の思考をしています
「他者なき思想」とまで言われてしまったりしたハイデガーですが 「客観」がなく「超個人的」にものごとを考え
「ハイデガー内存在」として生涯を閉じた人ですから そうした他人からの言われ方をされても仕方がない面もあるでしょう
そしてハイデガーにはヤスパースの自分への批判なども拒絶していたというよりも じつはよく理解できなかったのが真相かも
しれないと考えています
私自身が ほとんどそうした根拠や理由というものをに言及していないので これはかなり分かり難い指摘ですよね
  
>これまで視た読み方でもっともマシなのは
>木田元だけども木田も『哲学への寄与論稿』になるともう放棄して
>しまっていた。
   
私にはなんとなくですが 木田元が晩年になるにつれてそうしたハイデガー離れのようなコメントが増えていった
ことに対して 木田元自身も「通常のアカデミズムのハイデガー理解」に違和感を感じてきてのだと思いますよ
「哲学への寄与論稿」への突き放した言い方も そうした木田元の強烈な違和感が表面に出た結果だと思います

956 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 23:25:29.07 0
>>955
「通常のアカデミズム」なんて言ってる時点で、頭悪そう。
京都学派は「通常のアカデミズム」に入るの?w

957 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 23:42:27.82 O
こんなにわがままな手当たり次第に喧嘩売ってる波平とixtlanが、
何故か何故か何故か二人の間で協調して助けあうとか
通じあってるとか語るに落ちるわな
馬鹿すぎ


波平は60過ぎたカルト爺だしixtlanは2ちゃんに一年中仕事もせずに籠り
入り浸る無職

終わってる

958 :考える名無しさん:2016/08/17(水) 00:06:23.11 0
ixtlanは、名前からすると、いわゆる68年世代のニュー・エイジ系ですね

959 :考える名無しさん:2016/08/17(水) 10:41:01.52 O
60過ぎたカルト経験者の社会性ない爺なのに仕事終わってから来たふりするixtlanや、
一日の大部分を2ちゃんに注いでるくせに大企業にいるとか
(昼間きてない時もあるが夜中ずっといたり働いてるならいつ寝てるんだよ)
波平=ixtlanはキャラ作りが間抜けすぎる

960 :考える名無しさん:2016/08/17(水) 14:20:16.31 0
ニュー・エイジ系で日本関連だと、このあたりですか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/臼井甕男

961 :ixtlan:2016/08/17(水) 22:13:01.84 0
>>927

 ハイデガーに倫理はない、というのは、少なくとも本人がそう言いたがっているように見える、ということがあります。

で、これはですね、頽落をどう捉えるのか、ということでもあります。

 しかしこの頽落に関して、まさにそれは倫理ではないよ〜とハイデガーは言う。

 しかししかし、倫理でなくてとも、少なくとも価値的ではなかろうか。

 この頽落を通して、なぜハイデガーは倫理がないと自称したがるのかといえば、その代わりに頽落論があるからだと言ってみたくなるのです。

 つまり倫理と明示してなくても、一種の価値論的人間論があるのだから、それが倫理への欲求を満たしているのではないか。

 そして、このことすら『寄与』に至っても変わらないのではないかと思います。

 今日は『ハイデガーと実践哲学』の最初のペゲラーの話を読みましたが、彼は『寄与』から<価値的な命題>を箇条書きにしてます。それを見ると、ああ頽落論だなぁと。

962 :ixtlan:2016/08/17(水) 22:16:08.18 0
>>960

 レイキというのは私はよく分かりません。というかほとんど知りません。

 10年ぐらい前に友人がレイキ団体に行って、そこで起こった面白い話をしてくれましたが、それきり。

 なんでレイキというのが流行ったのか。それも不思議です。

 というのは、あれは「気」でしょう、要するに。であれば、本家本元が二つあるじゃないですか。

 中国の気功と、インドのヨーガと。なぜそっちの方に行かないで、レイキという新興宗教のようなものに向かうのか。

 

963 :考える名無しさん:2016/08/17(水) 22:43:30.62 0
さきょー チリパン(?) ‏@Boston8931 &middot; 8月16日

哲学板見るとたまに哲学もクソもなくただ頭が足りないだけの可哀想なやつがいるから面白い



哲学板 watching you

964 :考える名無しさん:2016/08/17(水) 23:02:04.89 0
>>962
オマエだって真言密教に向かわずに
インチキ詐欺新興擬似密教団体へ行ったじゃないかwwwなにをいっとるんじゃw

965 :考える名無しさん:2016/08/17(水) 23:02:47.15 0
Reiki en IXTLAN DEL RIO - Guía NAYARIT
Reiki en IXTLAN DEL RIO. Directorio y guia de Reiki en IXTLAN DEL RIO.
Contacto directo con Reiki de IXTLAN DEL RIO. México.

Reiki Shamanism: A Guide to Out-of-body Healing
Jim PathFinder Ewing - 2008 - ‎Body, Mind & Spirit
Berkeley, Calif.: Shambala, 1975.
Castaneda, Carlos. Journey To Ixtlan: The Lessons of Don Juan.

966 :ixtlan:2016/08/17(水) 23:03:27.08 0
>>962
 
 ニューエイジとハイデガーということならば、すぐにラジニーシという人物が浮かんでくる。

 この人はあんまり評価できないが、晩年はローマ教皇をかなり政治的に批判しているというただ一点で評価したいと思っている。

 その他はなんというのか、至るところから<かっぱらう>ことを生業としていた。

 ハイデガーについても、ろくに読んだことがないくせに、ああだこうだ言っていた。

 その話の核は、<存在のたゆたい>とも言うべきもので、実存主義のサルトル定式「実存は本質に先立つ」の一種の応用だった。

 つまり、「存在しているだけでいいじゃないか」というものである。

 価値を求めてあくせくしたってしょうがないので、存在のもとにたゆたうこと。

 ラジニーシとハイデガーを比較するなど、もっての他だと言われそうだが、ハイデガーとて、このような価値感からはそう遠くないところにいただろう。

 彼は、大都会と田舎という対立項を持っていた。もちろん、大都会は実存頽落の場であって、そこから田舎に引きこもり、存在の牧人となる、というのが彼の実存のイメージだったろう。

 ここには、都会というものが一人の裸の人間にとっては攻撃的であるというイメージもつきまとっているのではないか。

 惑星規模だとか、アメリカナイズとか、そういう表象は「巨大なもの」を意味している。それが一人の人間を、現存在を破壊する。

 技術というだけで危険なわけではないだろう。技術が巨大なものと結びついて、田舎の小さな現存在とその静謐な世界を破壊する。
 

 

967 :考える名無しさん:2016/08/17(水) 23:05:22.78 0
参考になりますね。

Dr. Oz and the Healing Power of Reiki - IARP
iarp.org/dr-oz-and-the-healing-power-of-reiki/
Dr. Oz and the Healing Power of Reiki: Why Dr. Oz has
Embraced the Healing Powers of Reiki.

『ドクター・オズ・ショー』(原題:The Dr. Oz Show)は、アメリカを始め、140ヶ国[3][4]で放送されている健康情報トーク番組。2009年9月14日放送開始。
司会はコロンビア大学心臓外科教授のマホメット・オズ医師。

968 :ixtlan:2016/08/17(水) 23:11:18.95 0
>>966

 ニューエイジというのはね、ま私のイメージで言うと、代表が三人いる。

 1.クリシュナムルティ

 2.シュタイナー

 3.カスタネダ

 このうち、クリシュナムルティは「存在しているだけでいいじゃないか」派と言ってもいいかな。

 シュタイナーは「学校」派。つまり徹底的に知識の人で、現代ではケン・ウィルバーになるんだろうかね。

 その他にグルジェフがいて、ラジニーシは彼等からすれば、たんなるパクリ屋だ。実際、カシミールシャイヴィズムのパクリなんて平気でやるね。

 しかし、クリシュナムルティ、ラジニーシの線は、最近では<アドヴァイタの勃興>によって新たに解釈されるだろう。

 そして、レックス・ヒクソンが『カミングホーム』でハイデガーとクリシュナムルティを並べるときに、その念頭にあるのもこの<アドヴァイタ>ということである。

 なかなかアドヴァイタというのはしぶとい。これはいわゆるスピ系とはまったく違う。

 ニューエイジのある部分が開花して、現代アドヴァイタとなったと言えるかな。

969 :考える名無しさん:2016/08/17(水) 23:13:55.74 0
Reiki Info presenta: Carlos Castaneda, Viaggio a Ixtlan

La Scuola Free Reiki presenta il libro Viaggio a Ixtlan
di Carlos Castaneda e come reperirlo presso Macrolibrarsi.

970 :ixtlan:2016/08/17(水) 23:13:56.64 0
>>967

 ここはハイデガー読書スレだからね。レイキの宣伝は基本的になしなんだよ。

 なんか言うなら、強引にでもハイデガーに結びつけないと、存在価値がないのだ。

971 :考える名無しさん:2016/08/17(水) 23:16:35.99 0
レイキとIxtlanは親戚みたいなものでしょう。

Zum vorherigen Thema gehen - Reiki Magazin Forum

„Zufällig“ habe ich als erstes „Reise nach Ixtlan“
(den 3.Band) gelesen und ich möchte jeden der ein Buch von Castaneda
lesen will, empfehlen mit diesen Band anzufangen.

972 :考える名無しさん:2016/08/17(水) 23:23:33.19 0
霊気

973 :考える名無しさん:2016/08/17(水) 23:30:51.04 0
大人だなぁイストランは。

974 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 08:21:31.77 0
私もかなりの間、有名大学で研究生活を送っていたことがあったが、
実際に大学教授がやっていることは2ちゃんねるとほぼ同じだった。
というか2ちゃんねるの大量の類似した書き込みが、だいぶ後になって
からそのことにはっきりと気づかせてくれた。大学という狭い人間関係
のなかでは、いくら「こいつらはみんな変だ」と感じて、それがパターン
を形成していることを理解しても、それを個々の大学教授の資質のせい
だと考えてしまうからね。

975 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 08:39:03.68 0
今時大学で哲学なんて研究しても役に立てようがないからな

976 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 08:51:02.13 0
でも、レイキの研究なら有名大学や学術財団が研究資金出してくれるんだぜ?
ハーバード大学の医療健康サービスでもレイキ療養サービス提供してるしな、高いけど。

977 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 08:57:05.29 0
確かに哲学より役に立ちそうだな

Reiki | University of Maryland School of Medicine - Center for ...

Reiki image Reiki is a powerful yet subtle healing practice used as
a support for wellness on a body, mind and spiritual level. It is
offered through non-invasive, light touch to a clothed client on a
massage table. Reiki energy work helps to ...

978 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 09:13:24.23 0
『魂のロゴス』(霊性思想を哲学知識を駆使して解釈した本)を書いていた
菅原浩という大学教員がレイキについて詳しかった気がする

979 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 12:41:34.01 0
>>930にて、「理性的動物から逸脱していく、それは彼の言う根源的な有・seynから
考えていくその“企投”においてですが。そこで相変わらず世界性について拘わる限り、
「有の立ち去ってしまった後」の「有・の最初の薄明」(寄与168番)には気付けないと
言うことになる。 と、述べているが、“企投”による能動的な「有(現存在=存在了解)」の
その先にあるのが「ハイデガ−外存在(>>932)」としての、現存在の受動的(被投性)な領野であるところの
“自然(フユシス)=世界外存在領野”として現出するのではないであろうか。

980 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 13:10:26.84 0
ハイデガ−に於ける相互主観性は、フッサ−ルと同じように、主観領野に留まっているようにみえる。
しかし、ハイデガ−後期哲学の「存在の生起」は、私という主観に留まるのではなく両義性という捉え方によって
世界内存在から世界外存在(自然=フユシス)へと変様している。つまり、相互主観性の世界観が“両義性”により
主観的存在としての世界内存在から、客観的存在としての世界外存在へと変様している。ただし、晩年のハイデガ−は
相互主観性の両義性による主観と客観の変様について、具体的な論理展開を記述していない。この辺の難解な論理展開は
フッサ−ルの相互主観性(間主観性)における、主観存在と客観存在の両義的な変様にも通じるところがある。

981 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 16:24:15.66 0
そんなに難しいことじゃないよ。
ある意味、「我々が世界にいること」がすべてだ。

982 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 19:48:33.50 O
>>975
そんなことはない現場の人間は世界の捉え方に飢えている ヘーゲルスレみてみ 朝活で鍋囲んで読者会してるよ?このクソ暑いのにたまげたわ

983 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 21:53:11.92 0
イストランも基本英米系なんだよな。

984 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 21:54:00.32 0
英語の書き込み?を参照するけど、その参照する行為自体が
英米系じゃないとやらないからな。

985 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 21:55:08.72 0
おかしいのは英語の書き込みを参照しろとイストランが言うにも
かかわらず、論拠として出すのは高田や木田なんだよな。

986 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 21:55:50.49 0
しかも、形容詞として使ってる受動能動を
無理矢理英米系に引き寄せて理解している場合が多い。

987 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 21:57:09.52 0
イストランのハイデガーの読みはぶっちゃけハズレまくってると
思うが、本人の頭の悪さ故にそういう読み方しかできないんだろうな。

988 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 21:58:45.58 0
受動能動は用語としてはフッサールになる。

何度も言ってる事だが、

989 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 22:00:07.98 0
発生的現象学の受動的綜合と能動的綜合、

これらの綜合部分を省力すると、文字通り、受動能動論になるが、
これはハイデガーではなく、フッサールなんだよね。

おそらくイストランは意図的に誘導していると思う。

990 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 22:01:05.23 0
ちなみにハイデガーは受動能動なんておそらく一言も言ってないと思う。

俺もハイデガーがそう言ってるいるところを見た事が無い。

991 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 22:02:18.44 0
イストランがフッサールが言った受動能動を何故、
ハイデガーが言ったかのように偽装しているのか?というと、

おそらくは分析の基礎付けに使いたいんだろうね。

992 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 22:03:27.12 0
フッサールは分析の基礎付けを夢見ていたが、
ハイデガーは分析そのものに否定的だった。

だから、ハイデガーが受動能動論を言う事は基本的に無いな。

993 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 22:04:30.33 0
一方、フッサールは分析の始祖ともみなされているから、
当然、英米系ばかり参照する根っからの分析であるイストランには都合が良い。

994 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 22:05:53.62 0
フッサールは受動能動と言ってるし、
イストランは基本、分析の始祖であるフッサールの事を言ってると考えて良い。

ハイデガーじゃなくてな。

だから、ハイデガー読書スレに受動能動論は要らない。
フッサールスレでやれば良い事だ。

995 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 22:07:11.09 0
ちなみに世間一般でフッサールの発生的現象学の評判があまりよろしくないのは、
基本、イストランが支持するこの受動能動論が怪しいと思われているからだ。

996 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 22:08:11.64 0
というのも、受動能動的綜合というは、
わざわざフッサールが分析を基礎付ける為に捏造したきらいがあるからだ。

997 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 22:09:20.61 0
生前退位を発言したから法律を作り変えるのと一緒で、
分析を捻じ込みたいから、受動能動的綜合を無理矢理捻じ込んだ、という事。

998 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 22:09:49.78 0
クソガキ、ぺロリン、アスペルガー、統合失調症、クソバカこと
純一君が荒らし回っているな

999 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 22:09:58.58 0
木田元もフッサールのこの点に関しては全く評価していない。

1000 :考える名無しさん:2016/08/18(木) 22:10:45.80 0
逆に加賀野井秀一とかのアホとなると、
受動能動的綜合を評価する。

分析を捻じ込みたい派だからそうする訳。

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