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ヘーゲルスレがなくね? [無断転載禁止]©2ch.net

1 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 01:42:40.82 0
 、_    
  ~) ヽ       __
  / / ト 、 ト、__  ~゙゙ソ
 ( i、_ノノ`  | i"~ ー=、 `ニ= 
  `ー'" ( =_ハ`>   )ノ
            ゝ'
      ,、,,..._          ピキッ
     ノ ☻ ヽ 
    / :::::   i 
   / :::::   ゙、
   ,i ::::::     `ー-、
   | ::::          i
   ! :::::..        ノ
   `ー――――― '"

2 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 02:30:46.91 0
すべてがヘーゲルスレ

3 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 03:23:04.44 0
第三の波平ゲル

4 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 06:30:44.73 0
ヘーゲル、ハイデガーは西洋哲学の限界を指摘した
それだけのこと

5 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 14:11:04.84 0
でも分析哲学ですらヘーゲル化したんでしょ(うろ覚え)

6 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 14:24:06.40 0
以下、代表的なヘーゲル批判を孫引きする(山下正男『論理学史』p225より)。

「(ボルツァーノは) 例えばヘーゲルの好む表現 "運動とは質点Mが同じ瞬間に同じ
場所 m にあり , そして , ないことである" (大論理学邦訳岩波中p79より)を論理学の
自殺だときめつけ, 運動はそうした 矛盾律を犯さなくてもつぎのように正しく把握できる
と主張した. " 質点Mが一定の時間 T に運動するとは , M が同一の場所に静止
するような T の部分 t は一つも存在しないということである " . 」

7 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 18:33:59.06 O
哲学というのは伝統的論理による修飾が不可能な領域で叙述されるものなんじゃないかと思う だから分析哲学という名前は形容矛盾じゃないかと ヘーゲルは凡人にしてはよくがんばった

8 :考える名無しさん:2016/08/08(月) 19:06:39.03 0
料理をするには包丁だけではダメ
鍋も必要


ヘーゲル体系はかなり大きな鍋

9 :考える名無しさん:2016/08/12(金) 21:24:50.47 0
うんち褒めよう

10 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 01:08:03.88 0
屁ぇゲロ

11 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 06:04:42.82 0
波平は杜玖椀晶子の一年分の尿風呂につかって歓喜の内に溺れ師ね

12 :考える名無しさん:2016/08/13(土) 16:38:04.87 0
エスノメソドロジー研究会(8/20土)
朝活ヘーゲル読書会、朝食を食べながらの開催でした。予定通りp.150まで進み、次回はp.160までの予定です。
ギデンズ先生の大好きな、自己自身に帰る反照性の話がたくさん出てきましたね。写真は朝食のヘーゲル鍋です。具は餃子と竹輪。
http://pbs.twimg.com/media/CSXpW6yUwAEXMdu.jpg
2015年10月27日

13 :第四の波平 ◆U5B/YKEJQ9io :2016/08/13(土) 16:40:46.13 0
楽しそうですね

14 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 07:32:23.58 0
    ,,::"::::::::::::::/    ヽ/    ヽ:::::::::::::"::,,
   /::::::::::::::::;;;;l    🍅|🍅    l;;;;::::::::::::::::\
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.| l|′       ,,if!lll!!゙゙゙‐'・・ .- , 、       .l|l ll
.ll |          ,〈,        ,,_,l,、      ,l゙,,l
.ll,,゙ l,     _,,,,ノ ゙゙゙゙ヽ,,,,_,,,,,,l/!゙゜ \_,,,、    ノ゙,,l
: ゙゙llllヽ,  ,,ll゙~`       ̄"゙|″     ヽlq .,/゙’,l
  ll,,l l,,. |` _     _,,,_ .,,"__      l .,l゙ll,_,l′
   ゙゙|'!i, ゙ l,, .l(,,,, -=-´⌒=-´ ̄`ー,,,,,_,_),l".,/.l |゙’
   l  ゙l,,.ヽ ゙゙l~l l~/~,ll⌒l⌒l~ l l ノ゙゜/゜,√ ゙l| ペンパック聴くべきだろ?
   ゙l 、゙゙l, ゙l,  `ヽ`- ┴,┴.┴‐┴´, / .,i/   |
   ,l゙|,,  〉、゙l、    ̄`~´ ̄     〈l゙`,lヘ .,/l、
   l`゙゙!,/゙ l,.'l、           ノ「./ .l/ '゙i,

15 :考える名無しさん:2016/08/14(日) 22:30:36.69 O
精神現象学緒論
廣松の解釈から
とりもちと切り離された純粋な認識などない
関係の第一次性

16 :考える名無しさん:2016/08/16(火) 20:59:17.92 O
カント的な主観と表象、物自体を否定して
実体としてではない関係の示差的な共同主観としてホーリスティックな
体系

17 :考える名無しさん:2016/08/17(水) 17:24:11.12 0
精神の現象学(上)【ヘーゲル全集4】 (岩波オンデマンドブックス) オンデマンド (ペーパーバック) - 2016/8/17
金子 武蔵 (翻訳)
¥ 16,740

精神の現象学(下1)【ヘーゲル全集5】 (岩波オンデマンドブックス) オンデマンド (ペーパーバック) - 2016/8/17
金子 武蔵 (翻訳)
¥ 10,800

精神の現象学(下2)【ヘーゲル全集5】 (岩波オンデマンドブックス) オンデマンド (ペーパーバック) - 2016/8/17
金子 武蔵 (翻訳)
¥ 15,120

18 :考える名無しさん:2016/08/21(日) 00:23:30.61 O
認識論の主流の流れ、孤立した主観が認識する
対象自体ー表象内容ー意識作用
だといくつかの論理的難点がある
カントに代表される知覚があって実在を模写する
そのモデルだと人間が認識するのは実在そのものではない
現象界と物自体
では知覚は実在から因果的関係を与えられてるのか
それは検証できない
実在は与えられないのだから知覚とどういう関係でそれが正しいのか
知覚の中には出てこないのだから検証しようがないのだ
知覚と実在が関係あるのかカントの理論はXになって
原理的に答えられない
そういうアポリアがある

19 :考える名無しさん:2016/08/21(日) 00:33:02.83 O
ヘーゲルはそういうミスは犯さない
認識と実在を分離しない
認識は孤立したものではない
孤立した主観が内省して実在を模写するものではない
実在とはとりあえずのものだ、実在とされるものは社会的に承認された
間主観、共同主観による、更には個々の認識は全体、
ホーリスティックな位置付けの中でしか意味をなさない

その社会的承認、ホーリスティックな位置付け、認識と実在の相互作用
揺れ動き変化し進化する認識、それを組み込んだもの
それがヘーゲル弁証法

20 :考える名無しさん:2016/08/21(日) 00:56:03.86 O
孤立した主観がそのまま実在を直観できるという素朴実在論だと
何故人間は思い違いするのかとか、
同じ人間なのに一メートル手前の時と百メートル先で見かけた時と
大きさが違う
どちらが実在かとかは意味をなさないし、
見えかたが実際違ってるのだから実在とは別に知覚では違うことを、
承認しないといけない

素朴実在論は知覚毎にクオリア毎に実在は違って見えることを説明できない

しかし、カントの様に知覚と実在を分離することは実際は問題の解決に
何の役にも立っていない
ただ先伸ばししてるだけ

21 :考える名無しさん:2016/08/21(日) 00:56:45.07 O
そんなあなたにヘーゲル弁証法
おひとついかがですか?

22 :考える名無しさん:2016/08/21(日) 01:05:32.39 O
繰り返すと素朴実在論は実在が同じでも、
知覚にとっては違って映る現実を説明できない
カント式主観的観念論では知覚と実在は違って映るということだけ言って、
何故そうなるかこちらの聞きたい肝心なことを放棄してしまう

一人ヘーゲル弁証法だけが一人の人間を一メートル先だろうが、
百メートル先だろうが同じ変項として扱うと社会的に承認されてると
だから同じ実在とされるものも視点によって見えかたが違うが
社会的には同じものとして扱うと

こういった処理でまともな議論の対象になる

23 :考える名無しさん:2016/08/22(月) 22:58:35.29 0
哲学史講義 1
G・W・F・ヘーゲル 著
長谷川 宏 訳
河出文庫 文庫 ● 480ページ
ISBN:978-4-309-46601-9 ● Cコード:0110
発売日:2016.09.06(予定)

最大の哲学者、ヘーゲルによる哲学史の決定的名著がついに文庫化。大河のように律動、変遷する哲学のドラマ、全4巻改訳決定版。
『T』では哲学史、東洋、古代ギリシアの哲学を収録。

24 :考える名無しさん:2016/08/23(火) 00:55:39.15 0
超訳か……
どれぐらいひどいの?

25 :考える名無しさん:2016/08/24(水) 09:27:55.85 0
ηαυατο υοσηιδα
デリダが引用して以来、戦後の最重要テクストの一つになった
「ヘーゲル、死と供儀」でバタイユはジョイス(『フィネガンズ・ウェイク』)を取り上げてるんだよね。
ベケットへの書評「モロイの沈黙」と並んで、あまり話題にされないけどバタイユを「書くことの問い」に結び付けうる重要な言及だと思う。
2016年8月17日

26 :考える名無しさん:2016/08/25(木) 02:13:18.06 0
 ソクラテスの具体的な仕事は哲学を教えること 、いや 、 (自分の考えを教えるというより )
あらゆる階層 、あらゆる年齢 、あらゆる職業の人とつきあうことですが 、この哲学的な交際
生活は 、アテネ人の一般的な生活がそうだったように 、外にむかって開かれていた 。つまり 、
かれは 、一日の大部分を文字どおり市場でぶらぶらしたり市の体育場をうろつきまわって 、
ときには体操もするが 、大抵はおしゃべりをしてすごしました 。 … …ソクラテスのおこなった
ことは 、 … …一般的に道徳論と名づけられますが 、しかしそれは 、説教 、訓戒 、講義 、
陰気な道徳論のたぐいではなかった 。そんなものは 、アテネ人の趣味に合わぬ 、およそ
アッティカ風の洗練さとは無縁のしろものです 。そこには対等で自由な関係がない 。ソクラ
テスはアッティカ風の洗練さをいささかもそこなうことなく 、すべての人とことばを交わし 、
出しゃばって他人をさとしたり自説を押しつけたりすることなく 、各人の自由を全面的に肯定 ・
尊重し 、反面 、一切の下品さをしりぞけました 。かくて 、クセノフォンの対話篇 、いや 、とり
わけプラトンの対話篇は 、優美な社交的教養の最高傑作となっています 。

ヘ ーゲル 『哲学史講義 』 (河出書房新社 )上巻 、三八二ペ ージ 。長谷川宏訳、
『新しいヘーゲル』より

27 :考える名無しさん:2016/08/25(木) 02:15:16.25 0
 わたしの哲学史をみなさんが熱心に聴講してくださったことに感謝しなければなりません 。
おかげで満足のいく講義をすることができました 。こういうかたちでみなさんと精神生活を
共有できたことを 、 ─ ─いや、共有できたというのは当たらない、いいかえましょう、相とも
に精神の絆を結ぶことができたことを、うれしく思います。いまは、精神の絆がいつまでも保
たれることを祈るばかりです。みなさん、ごきげんよう。

ヘ ーゲル 『哲学史講義 』 (河出書房新社 )下巻 結びの言葉 、五一一ペ ージ 。長谷川訳

28 :考える名無しさん:2016/09/06(火) 20:56:30.45 O
ヘーゲルのホーリズムは評価は高い
常に既にメタレベルを確保していることは問題視されている

29 :考える名無しさん:2016/09/09(金) 06:58:51.23 O
現代の有機体的システム論の源流がフィヒテ、シェリングのドイツ観念論にあるという話は読んだことある

30 :記憶喪失した男(中部地方):2016/09/09(金) 09:05:57.26 0
「精神現象学」(上巻) ヘーゲル
順位不明
物自体についてはほとんど語られないので、カントの弟子という認識はまちがっている。
むしろ、意識を実体ととらえる思考は、デカルトの偏屈な継承者といった感じだ。
ヘーゲルは、意識としての実体の他に、根源的な自己が存在するとしており、
プラトンのイデア説によるストア学派の影響を受けていると見受けられ、これも褒められたものではない。
極めて難解であるが、おそらくほとんどの論説においてヘーゲルはまちがっており、望ましい言説ではない。

31 :考える名無しさん:2016/09/09(金) 09:27:50.31 0
独身男性が首を吊ったなど今日も狂気の考察を繰り返しているのだが

32 :考える名無しさん:2016/09/09(金) 10:51:38.33 0
>>30
間違っている/間違ってないの問題じゃないんだよな
ヘーゲルは観念論の総決算をやってのけただけで

33 :考える名無しさん:2016/09/09(金) 10:54:55.14 0
ヘーゲルの二重否定の論理はフロイトのタナトスやラカンの理論にも援用されている

34 :考える名無しさん:2016/09/09(金) 13:02:56.29 0
ヘーゲルの自信満々な知の総括っぷりは俺も嫌い
けど根本のアイディアは画期的ということでしょ

35 :考える名無しさん:2016/09/10(土) 11:50:09.77 O
根本のアイデアは何を想定しているの?
細かいところはどうでもいいのは賛成だけど

36 :考える名無しさん:2016/09/10(土) 15:33:16.43 0
「意識の経験の学」という構想

37 :記憶喪失した男(中部地方):2016/09/10(土) 19:10:43.24 0
「精神現象学」(全2巻) ヘーゲル
174位/293作品。翻訳小説SF以外。
物自体という単語は一度も出てこない。ゆえに、これはカントへの反駁ではない。
カントの後継者でも、カントの反論者でもない。ヘーゲルはカント哲学を理解していない。
人々のおきてと神々のおきてにわけて考えるところはイデア論の影響が見られる。
非常に難解な書物であるが、文体が難解なだけで、これは内容は極めて浅い。
無意識についての記述もないし、ジンテーゼへの記述もない。最も過大評価された哲学書というのに
ふさわしい書物の候補のひとつである。

38 :考える名無しさん:2016/09/10(土) 19:19:16.06 0
若い時の本だから精神現象学だけを読んでもそこから得られるものは少ないってのは一般的な意見じゃないの
寧ろ後期の本を理解した上でヘーゲルの思考の遍歴と何を目指したかを読み解く為の資料でしょ
明らかに整理されてない内容だからね

時間と存在見たく意味も無く造語を作って読者を惑わしているのとは違う

39 :記憶喪失した男(中部地方):2016/09/10(土) 19:55:05.71 0
カントに反駁したのはショーペンハウエルであって、ヘーゲルではない。
飲茶に今からツイッターで文句いってくるか。

40 :記憶喪失した男(中部地方):2016/09/10(土) 19:56:39.04 0
>>38 はあ? じゃあ、何読めばいいんだよ。
今まで哲学解説者どもがさんざん嘘をいって誇大広告してくれたな。
ヘーゲル信者は地獄へ落ちろ。

41 :考える名無しさん:2016/09/10(土) 20:02:41.43 0
>>40
落ち着け
どの解説者のことを言ってるか知らないが俺の読んだ精神現象学の文頭に書いてあった事を俺は伝えただけだ
https://www.amazon.co.jp/精神現象学-G-W-F-ヘーゲル/dp/4878932945

wikiにも整理されてないってのは書いてあるだろう?

42 :考える名無しさん:2016/09/10(土) 20:03:59.51 0
大体お前はいつも気が短いな
ラノベなりSF小説なりでデビューできたんか?

43 :記憶喪失した男(中部地方):2016/09/10(土) 20:11:39.84 0
>>41
なんだ。自分の理解していない想像のヘーゲル論か。
実際に後期の何がヘーゲルがカントを反駁しているかいってみろ。
わかんねえんだろ。

44 :考える名無しさん:2016/09/10(土) 20:27:03.54 0
カントを反芻していないんだから応えるも何も?

45 :記憶喪失した男(中部地方):2016/09/10(土) 20:38:38.23 0
はんすうじゃねえよ。はんばくだよ。
はんばくって単語も読めねえのに何が哲学だよ。

46 :考える名無しさん:2016/09/10(土) 20:48:39.94 0
こりゃ失礼
なははは

47 :考える名無しさん:2016/09/10(土) 20:50:25.25 0
しかし後期では独自の哲学に進んでいるからね

48 :記憶喪失した男(中部地方):2016/09/10(土) 21:16:46.55 0
後期の何でだよ。
奇しくも、おれの批判の最中に、ヘーゲルの熱心な研究者である長谷川宏が
「哲学史講義」を河出から刊行中のようだが、高い。
電子書籍が出たら買う。

49 :考える名無しさん:2016/09/10(土) 23:23:05.07 O
>>36
意識の経験の学だから何だって?

50 :考える名無しさん:2016/09/10(土) 23:24:35.94 O
意識しかないから、観念論だとも馬鹿にされているわけだから
何が凄いかそこを展開してくれなきゃ

51 :考える名無しさん:2016/09/11(日) 23:29:40.44 0
細川亮一『ヘーゲル現象学の理念』の説 だと、『精神現象学』は『哲学史講義』と並行対応
関係にあり、『哲学史講義』は『精神現象学』と一緒に読むといいそうだ。
以下、『精神現象学』内の章:対応する哲学者(及びキーワード)。

意識
 感覚:パルメニデス(本来の哲学が始まる)からヘラクレイトス(一般的な過程)
 知覚:レウキッポス(自立存在の定義、正なるものを負なるものの空虚として)
 悟性:プラトン「ソピステス(ソフィスト)」(抽象的な統一)

自己意識
 生命: アリストテレス「霊魂論」(一般的)
 主と僕:アリストテレス「政治学」(服従)
     ストア派(自然な素朴さ)
     懐疑派(内容の否定)
 不幸な意識:
     新プラトン主義(統一、三位一体)

52 :考える名無しさん:2016/09/11(日) 23:30:14.45 0
『ヘーゲル現象学の理念』( 2002 創文社 細川 亮一)における説の機械的な図解試作。
(その後の哲学史や体系と大分違う)

               /絶対知
             *啓示_\
             /\宗教/\
            /自然\/芸術\
           /\      /良心、美しい魂
          自覚_\ドンキ /_道徳   
         /\理性/ホーテ/\精神/\
        /観察\/実現\/人倫*/教養\ディドロ
       /\  ゲーテ、シラー     /\
  「ソフィスト」\            /新プラトン主義  
     / 悟性 \  <精神現象学> /不幸な意識(*後に頻出) 
    /_プラトン_\        /______\
ヘラク/\      /\      /\      /\
 レイトス\ 意識 /  \    /__\自己意識 /懐疑派
 / 感性 \  / 知覚 \  /\生命/\  /主と僕/\
/パルメニデス\/レウキッポス\アリストテレス\/同_\/ストア派  
                   「霊魂論」「政治学」

53 :考える名無しさん:2016/09/13(火) 21:07:52.72 0
「アンチノミーは解消されない。ヘーゲル哲学が全体として根本的にダメなところはここだ。
アンチノミーをなす二つの項は互いに、あるいは、他のアンチノミックな二項との間でバランスをとる」
(プルードン『革命と教会における正義』未邦訳、斉藤悦則氏のHPより)
http://www.kagomma.net/saito/works.html
矛盾と生きる――プルードンの社会主義(91.10)
http://www.kagomma.net/saito/travaux/vive.html

この言葉はベンヤミン『パサージュ論』(岩波現代文庫第4巻391頁)にも孫引きされている。

54 :考える名無しさん:2016/09/14(水) 19:25:04.12 0
絶対精神の自己実現ってのに尽きると思うがな。

55 :何故唯物論でも物自体でも駄目なのか:2016/09/16(金) 18:39:45.42 O
心という難問
・世界が実在するか疑ってみることができる→意識のスクリーンに投影されただけでリアルな物はないのではないか
・更には他者も疑える→彼らはそれらしく振る舞っているだけで意識はないのではないか、ゾンビではないか

日常的な実感として意識などは通さずに実物と直に接している→それを素朴実在論と呼ぶ
・素朴実在論には強力な反論がある→遠くにあるものは小さく見える。別れた友人が遠ざかるにつれて小さくなる。だが何が小さくなったのか。
もちろん実物の友人ではない。
友人は同じ大きさのまま知覚イメージが小さくなる→目の前の知覚イメージや五十メートル先の知覚イメージどちらが実在とか実在に近いというわけではない
→実在とは別に知覚イメージが多様にありそれは実在だけでは説明できない

56 :考える名無しさん:2016/09/16(金) 18:43:23.44 O
素朴実在論を遠ざけると知覚イメージと実物、意識と実在の二元論がかんがえられるがそれは袋小路だ
実在のリンゴがある→それに刺激されて知覚イメージが生成される→知覚因果説
・二元論に従えば目の前のリンゴはリンゴの実物ではなく知覚像だ→では実在のリンゴはどこにあるか?
・知覚像のところにあるでは答えになっていない
テレビ画面や夢の中にリンゴがあるからとそのリンゴが実在がどこにあるかなど答えられない
・実在と知覚イメージ分離してしまったら知覚イメージの中で実在がどこに位置付けられるのか
原理的に答えられない

また、二元論は懐疑論にも答えられない
・知覚イメージが実在を反映しているとかいうが知覚イメージと実在を分離してしまったなら現実にあるのは知覚像、知覚イメージでしかない
それが幻覚だとか間違いを犯すことはあり得ない
・知覚イメージの中に実在を照合できないから実在と比較して間違いであるとかないとか二元論では原理的に言えない

残されるのは知覚一元論になる

57 :考える名無しさん:2016/09/16(金) 18:48:25.48 O
ヘーゲルの知覚の一元論、精神の自己展開以外に外界を必要としない
目の前にリンゴがある。これは知覚イメージだ。部屋もその外に広がる風景も知覚イメージだ。
知覚の一元論ならば外界の懐疑に悩まされない。
二元論のもとでは正しい知覚とは、実在と適切に対応する知覚のことでいわゆる対応説的な考え方だが、
私たちの体験できるのは知覚だけのはずでその知覚の中には実在は入ってこないから
知覚が実在と対応しているか原理的に検証できない

知覚一元論では知覚と比較されるのは知覚だけで一メートル先にいるのか百メートル先にいるのかは知覚内部で知覚どうしが互いに位置付けあうだけ
間違う時も縄と蛇を見間違う時、ある視点では周りとの関係で蛇に見えたが、
周りとのより整合性の取れる見方になったらそれが縄であることがわかったと
実在を照合する必要はない
知覚内部の整合性の進展で説明がつく

58 :考える名無しさん:2016/09/16(金) 19:06:57.46 O
唯物論だと視点によって同じ物でも違って捉えられる点に困難がある

知覚と物の二元論では物が知覚にどう反映しているかアポリアになる
物を想定しないでもいいのではないか

でもこれらはヘーゲルの議論の半面に過ぎない

全ては実体はなく関係の集まりに過ぎない、関係の項に過ぎない
そういう知覚は同時に社会的な間主観、共同主観的なものだ
社会的な協同性、必要性抜き、承認とそれによる示差的なものにすぎない

59 :唯物論でも物自体でもなく:2016/09/16(金) 22:52:39.95 O
一つの同じ物を見えかたが違って捉え方は違っててもその全てを肯定して
唯物論だとする立場はありうるが
無制約に認めるなら唯物論いらなくね?物はなくてもよくね?
観念論と一緒じゃないかの話になる

ヘーゲルの弁証法観念一元論ならその中には、
実体としての確固とした物は必要ないどころか邪魔になる
認識と認識の相互比較だけが観念と観念の相互比較の関係だけが実在する
背後に物はいらない、認識の世界全部と繋がったそれこそが真の現実

更にそれはデカルトとかカントとかに代表される観念論の
孤立した主観の内省ではなくそういうイメージ自体が、
物象化した内面化の操作の結果に過ぎず、
認識とは実際は社会の関係の網の目から、
どう行為したらいいか社会を動かし関わるその社会活動の一部にすぎない

主と奴の弁証法から法哲学に至る市民社会の活動の現実と切り離せない
それがヘーゲル観念論

60 :意識の経験の学:2016/09/16(金) 22:58:32.97 O
意識や観念に自閉してるという見方に対しては
物や物自体に自閉しているのは唯物論や
背後に絶対的実在を持ち出す方だと批判できる

世界全てと繋がり比較、取捨選択しながら動的に動いている
弁証法こそが自閉から抜け出した真の哲学だと

61 :考える名無しさん:2016/09/21(水) 12:46:50.46 O
ヘーゲル

62 :考える名無しさん:2016/09/22(木) 10:07:54.55 O
スレ立ったのに何を沈黙しているんだ
馬鹿しかおらんのか?

議論したいんじゃなく、ヘーゲルの名前に託してヨタ話したいだけなのな

63 :考える名無しさん:2016/09/22(木) 12:35:43.50 O
よしゃわいが読解はこうやるのだっちゅうやつを見せたる

64 :考える名無しさん:2016/09/22(木) 13:36:15.53 O
おっマジか
楽しみ

65 :考える名無しさん:2016/09/23(金) 21:46:31.95 O
樫山訳の『精神現象学』平凡社ライブラリーを読みます

66 :考える名無しさん:2016/09/23(金) 21:53:09.39 O
「本質的には哲学は、特殊を包む普遍という場〔境位〕のなかに在るものである。そのため、哲学の場合には他の諸々の学問の場合よりも一層、事柄そのものは、目的もしくは最終の結果のなかに、しかも完全な本質となって表現されている」
しかしだからといって、「実現の過程は本質的でない」ことはない。
たとえば、「特殊を手に入れるように努力しなければならないと、確信されている」解剖学は「目的やそれに類する普遍性」について語ろうとしても「事実を列記して行くだけの、無思想な方法」である。
序説 上16ー17

67 :考える名無しさん:2016/09/24(土) 20:46:11.24 O
で?

68 :考える名無しさん:2016/09/26(月) 22:02:48.06 O
>>66
このやり方では時間がかかってだめだ もう少しざっくりと進んでみよう

69 :考える名無しさん:2016/09/26(月) 22:19:12.49 O
>>67
まだ始めたばかりだしそれに極力自分の推測や解釈は考えないていうかそんな能力はない 超機械的にヘーゲルを読む

70 :考える名無しさん:2016/09/28(水) 20:59:39.79 O
「諸々の哲学体系のちがい」は「真理が前進するときの展開」である

序論 上17ー18

71 :考える名無しさん:2016/09/29(木) 07:18:58.35 0
(笑)

43 名前:考える名無しさん :2016/09/28(水) 22:39:20.80 0
一日中荒らしていますが、働いていないんですか?

44 名前:考える名無しさん :2016/09/28(水) 22:40:27.49 0
 
+     o : 。 ☆; *  +   O  +    o 。   ☆ *  :
 o   o  ○   ;      *  +   o : 。   + :
.. ___        +   : 。  ;   ゚   ____     o
 ゙=c_  \  ゚     :  ○   ; .    /_っ='
 ::   ,, く:::\   ゚              /:::>'
゚   *  \:::\   ...-ー、,-─    /::::/  : . : ゚
 : . : ゚  \ ` .-=・=- i、-=・=-   /       o
    o     \..    / ' ヽ   /       
 ☆ *   o  {.     ト--=--イ    }    これが仕事だよ〜
 :   : ゚ .  ヽ.   ヽ. ⌒⌒ ノ    / 
   o       ヽ. ヽ、`==´ / /      o
.       o     ヽ ` ‐--‐ ´ /    +   : . : ゚
            _,,ノ|、  ̄////    o  ゚
        _,,..r''''"   | \`'/  /         ☆ *
       /::::::/::::/::::/::rシ/:::;'::l:::|:::::|゙'´!'、    :   :  +
      ,'::::::/::::/:::/:://:::::::::Lr‐y:::::|:::::l:::'、     o
     ./:::::/:::/:::/:://:::::;.ィ'"  .ヽ、,|::::::l;::::'、 .   
     .,':::::/:::/:::/:/::∠,,,,,,_,...;-;-‐'´゙>ァ:::::::l,  ゚
    /:::::/::/::://:::/   ∞ .:.:;;:;;:/.: .;'ヽ、,l'、
    .,'::::/::/:::/;'_;;ハ、;       .; ;;;/.: ..;.;  l゙ト;l,    +
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  /l:::;':/:::::;イl      .; ヽ ,,__;;/.:.:.:.:.:;   |:::l
 (ヽヾr=:_::}:::;:;l    .;.:;.; {:::.

72 :考える名無しさん:2016/09/30(金) 18:40:22.86 O
70は失格だが誰か何か論じろよ

ヘーゲルの考え方、フッサール以上に過激な知覚以外に実在はないはどう見る
フッサールは実在はカッコに入れるだけだけどヘーゲルは実在なんか
あっては困る
知覚の中の知覚同士精神の中の精神同士の比較しかない
それ以外の参照軸なんかいらない
ヘーゲルの過激思想や関係しか存在しない実在を排除する思想を

ヘーゲルの全てが精神の自己転回なのも神秘主義でも何でもない
理論の当然の帰結

73 :考える名無しさん:2016/09/30(金) 20:32:21.13 O
せやからわいが言い逃れできんようにヘーゲルの命題集めたる 言質をとるちゅうやつや

74 :考える名無しさん:2016/10/01(土) 03:57:33.07 O
>>73
どうでもいいから
出てけ

75 :考える名無しさん:2016/10/05(水) 22:31:17.07 0
「つぼみは、花が咲くと消えてしまう。そこで、つばみは花によって否定されると言ってもよい。
同じように、果実によって花は植物の偽なる定在と宣告され、植物の真として果実が花の
代りとなる。これらの形式は互いに異なっているだけでなく、互いに相容れないものとして
斥け合う。しかし、これらの形式は、流動的な性質をもっているため、同時に有機的統一の
契機となり、この統一にあっては形式は互いに対抗しないばかりか、一方は他方と同じように
必然的である。この等しい必然があって初めて、全体という生命が成り立つのである。けれど
も或る哲学体系に自分の体系が矛盾する場合、一方では言った仕方で矛盾を理解しない
のが普通である。」

世界の大思想版

76 :考える名無しさん:2016/10/06(木) 18:35:43.23 O
ヘーゲルの好きなところは適度に昔の人であるところ 暫定的な無意味や不自由に耐える余裕を持てと言っているように思える 不安とか言い出さないところがいい

77 :考える名無しさん:2016/10/09(日) 16:24:16.39 0
わかる。
余裕なんだよねw

78 :考える名無しさん:2016/10/29(土) 09:14:40.84 O
>>58
> 唯物論だと視点によって同じ物でも違って捉えられる点に困難がある
>
> 知覚と物の二元論では物が知覚にどう反映しているかアポリアになる
> 物を想定しないでもいいのではないか
>
> でもこれらはヘーゲルの議論の半面に過ぎない
>
> 全ては実体はなく関係の集まりに過ぎない、関係の項に過ぎない
> そういう知覚は同時に社会的な間主観、共同主観的なものだ
> 社会的な協同性、必要性抜き、承認とそれによる示差的なものにすぎない

ヘーゲルの二元論批判や間主観性論、関係主義はどう評価する?

79 :考える名無しさん:2016/11/06(日) 09:20:29.29 O
車は実在しない
車は車輪が車なのか車軸が車なのか車体が車なのか
いずれでもない
相互関係で車の本質は実体にはない
ミリンダ王の問い

全てを関係の網の目で仮象とする仏教や唯名論にヘーゲルは近いが
有力な反論もある
丸ごと車という普遍は実在するという実在論からはそれらの批判は
成立しない

80 :考える名無しさん:2016/11/06(日) 09:30:24.07 O
車は実在する、個々の部品が車ではないのは当たり前だが
それとは別に本質としての普遍は実在し車もそういう普遍だから
車は実在する
しかし、そういう実在論には一つの欠陥がある
二百メートル先の人物の見た目と二メートル先の同じ人物の見た目は違うが
それが同じ普遍だと言うなら何が同一で何が見た目の違いを出すと言うのか
車が普遍だとして、個々の車で違うなかに何が同一で、
同時に個々の車で何が同一でなく違うのか説明できない
その点では唯名論が正しい
しかし、唯名論も欠陥がある

81 :考える名無しさん:2016/11/06(日) 09:36:34.63 O
車の車輪や車軸や車体をかき集めても車になる場合と車にならない場合がある
全く車として成立する場合と成立しない場合のその差は何か
個々の部品、経験からは車が車であることは還元できない説明できない
唯名論や唯名論ではないにせよヘーゲルもまたその事を説明できない
普遍は実在しないと言っても個物だけでは現実は説明できない
個物に還元できないものが残る

82 :考える名無しさん:2016/11/08(火) 23:35:11.61 0
「ドイツ観念論の最古の体系プログラム」って邦訳ありますか?

83 :考える名無しさん:2016/11/09(水) 00:10:21.51 0
>>82
以下の目次にはありますが…

初期ヘーゲル哲学の軌跡 断片・講義・書評/ヘーゲル/〔著〕 寄川条路/編訳
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031649807&Action_id=121&Sza_id=C0

84 :考える名無しさん:2016/11/09(水) 01:15:50.60 0
>>83
ありがとうございます!
さっそく読んでみます

85 :考える名無しさん:2016/11/12(土) 14:43:06.09 O
ヘーゲルは実在論ではあるが理論の構えは唯名論に近い
全ては関係だとする

完全に個物しかないとする唯名論とか背後の実在否定する仏教だと、
そもそも違うもの郵便ポストも赤い薔薇も、
同じ赤だと感じることを説明できない
実在論でもでは赤でもポストと薔薇で一つ一つ全く違うではないか
何故それを同じものとしてくくらねばならないかという点は説明できない

赤を赤とする、経験越えたABCの中から何故Cでなければならないか
経験では説明できないことについて経験から説明しようとする
唯名論も実在論も説明する資格がない

そしてその点ではヘーゲルも欠陥がある

86 :考える名無しさん:2016/11/24(木) 23:47:19.95 0
真理を発見しました (哲学系)
http://p.booklog.jp/book/106489/read

無料の電子書籍です!

87 :考える名無しさん:2016/12/08(木) 20:17:55.89 O
経験だけからでは経験離れて赤は赤と感じ、
今まで全く見たことないものもそれが赤であるか赤でないか
容易に判定できる事実を説明できない
唯名論は
かといって実在論も五十歩百歩
普遍が実在するからと経験から赤を普遍として感じましたでは
個物離れた赤は何故違う物にも適応できるのか
適応しないといけないのかは実在論は全く答えられない

88 :考える名無しさん:2016/12/15(木) 23:26:51.67 0
ヘーゲル本を安く買う方法はないか、と考えたら、
原文(ドイツ語)は無料で入手できるんですね。
http://gutenberg.spiegel.de/buch/wissenschaft-der-logik-1654/1

89 :考える名無しさん:2016/12/16(金) 10:03:47.98 O
150年以上前に死んでるから著作権もくそもないからね

90 :考える名無しさん:2017/01/01(日) 11:39:24.46 0
>>88
英訳も中国語訳もネットで公開してたような・・・

無料の日本語訳はなさそう。

91 :考える名無しさん:2017/01/03(火) 03:50:45.69 0
G・W・F・ヘーゲル & 長谷川宏「哲学史講義 全4巻合本版」
https://itun.es/jp/GI-0gb.l

92 :考える名無しさん:2017/01/03(火) 03:51:12.56 0
国立国会図書館デジタルコレクション - 歴史研究法
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/768704

93 :考える名無しさん:2017/01/06(金) 15:13:30.68 0
http://www.minervashobo.co.jp/book/b214849.html
この本はいい研究書な気がする

94 :考える名無しさん:2017/01/08(日) 17:21:59.33 0
アカデミー版全集の翻訳って出るのかなあ。

95 :考える名無しさん:2017/01/09(月) 11:10:53.89 0
寄川 条路(1961年 - )
2014年、ヘーゲル自筆の書き込みがなされた「フィヒテとシェリングの哲学体系の差異」(通称「差異論文」、1801年)
を東京の古書店で発見した人物として報道された。

単著
Hegels Weg Zum System: Die Entwicklung Der Philosophie Hegels 1797-1803, Peter Lang Gmbh, Internationaler Verlag Der W; 1 edition, 1996.

『体系への道――初期ヘーゲル研究』創土社、2000年;[新版]2010年
『構築と解体――ドイツ観念論の研究』晃洋書房、2003年
『東洋と西洋――カール・レヴィットと鈴木大拙』中部日本教育文化会、2003年
『ヘーゲル『精神現象学』を読む』世界思想社、2004年
Das System der Philosophie und das Nichts : Studien zu Hegel, Schelling und Heidegger, Freiburg : K. Alber, 2005.
『〈あいだ〉の解釈学――異文化の理解にむけて』世界書院、2006年
『ヘーゲル哲学入門』ナカニシヤ出版、2009年

『東山魁夷――ふたつの世界、ひとすじの道』ナカニシヤ出版、2014年
『今泉六郎――ヘーゲル自筆本を日本にもたらした陸軍獣医』ナカニシヤ出版、2015年

翻訳
ヘーゲル『初期ヘーゲル哲学の軌跡――断片・講義・書評』ナカニシヤ出版、2006年(編訳)

カール・ローゼンクランツ『日本国と日本人』法政大学出版局、2015年
オットー・ペゲラー編『ヘーゲル講義録研究』法政大学出版局、2015年(監訳)

96 :考える名無しさん:2017/01/17(火) 00:26:32.51 0
G・W・F・ヘーゲル & 長谷川宏「哲学史講義 全4巻合本版」
https://itun.es/jp/GI-0gb.l

97 :考える名無しさん:2017/01/17(火) 00:45:10.85 0
                               /\
                              /__\
                             /\  /\
                            /__\/__\
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                         /\  /\  /\  /\
                        /__\/__\/__\/__\
                       /\              /論理学
                      /__\            /__\  
                     /精神哲学\ <客観的理念>  /精神哲学\
                    /__\/__\        /__\/__\
                   /\      /\      /\アリストテレス\
                  /__\プラトン/  \    /__\    /__\
                 /弁証法/\  /自然哲学\  /形而上学\  /自然哲学\
                /__\/__\/__\/__\/__\/__\/__\/__\     

98 :考える名無しさん:2017/01/17(火) 00:45:26.83 0
               /\                              /\
              /  \                            /__\
             /知性と物質                          /\キクニ学派
            /______\                        /__\/_ディオゲネス
           /\アナクサゴラス\                      /\ソクラテス学派\
          /  \    /  \     <古代ギリシア>       /__\    /__\
         /一般的 \  /部分的均質                  /メガラ学派  /\キュレネ学派  
        /______\/______\           エウクレイデス_\/__\/__\/__\
 ヘラクレイトス\              /\              /\              /\ 
      /  \            /  \            /__\            /__\
パルメニデス   /\   一般的    /    \          /\  /\  主観、内省的  /\運命/\
  エレア派__/ゼノン        /______\        /__\/__\        /__\/__\
アナク/\      /\      /\      /\      /\ソフィスト /\      /\ソクラテス /\
シメネス_\ 単純 /  \    /  \ 即物的/  \    /  \    /  \    /__\    /__\
 /\  /\  /    \ レウキッポス\  /    \  /    \  /    \  /イロニー\  /\善 /\
タレス\/アナ\/ピタゴラス_\/デモクリトス\エンペドクレス\/プロタゴラス\/ゴルギアス_\/__\/__\/__\/__\ 
     クシ
     マン
     ドロス

99 :考える名無しさん:2017/01/17(火) 00:46:32.24 0
                               /\
                              /  \
                             /シェリング    
                            /______\
                           /\      /\
                          /__\    /__\   
                         /カント/\  /フィヒテ\
                       ヤコービ\/__\/__\/__\
                       /\              /\
                     三位一体\            /__\  
                     /\  /\    近代    /\  /\
                    /神_\/対立\        /__\/__\
                   /ベーコンとベーメ\ ライプニッツ\<知性の時代>ルソー、啓蒙思想      
                  /  \    /  \  ヴォルフ_\    /フランスの哲学
                 /ベーコン\  /ベーメ \ <形而上学の時代>/<移行期>
                /______\/______\デカ_\ロック\バークリー、スコットランド派

100 :考える名無しさん:2017/01/17(火) 00:48:03.89 0
          〜プロクロス\               ルト、 ホッブズ、 ヒューム /\
              /アレク            スピノザ、 グロティウス    /  \
             /サンドリア派          マルブランシュ        /宗教改革\
       プロティノス〜__ポリフュリオス、ヤンブリコス              /______\
           /\      /\                    キケロ\      /〜ペトルス・ラムス
          /  新プラトン主義 \       ヘーゲル哲学史      /__\ルネサンス_ブルーノ
         /フィロン\  /  グノーシス                古代研究/\  /\独自の試み
        /______\カバラ__主義\                /__ガッサ_\/__\/カルダーノ
       /\              /\              /\  ンディ         /\ 
      /  \            /  \            /  \            /  \
     /  アリスト    古代   /懐疑主義\          /ユダヤ人\    中世    スコラ派一般
   プラトン__テレス        /______\        /______\        /______\
〜アナク\      /〜キクニ学派 /\      /\      /\      /\      /\      /オッカム、ベーコン
サゴラス_\ギリシア/ソクラテス派 /  \ヘレニズム  \    /  \アラビア/  \    /  \スコラ /__\
 /\  /\  /   /\  /ストア派\  エピクロス\  /議論派 \  /アリスト\  対キリスト教  /\歴史/\スコトゥス
タレ_\レ_エン/ソフィ/ソク\/______\/______\/______\/_テレス注釈\/______\アンセルムス_トマス・アクィナス
ス〜  ウキ ペド スト ラテス                                        アベラール〜
パル  ッポ クレス                         
メニ  ス、
デス、 デモ
ヘラク クリトス
レイト
ス、ピタゴラス

|_______________|
               ↓拡大 >>97 , >>98

101 :考える名無しさん:2017/01/17(火) 00:54:48.25 0
                      /CフィヒテDシェリング
                     /__\
                    /\近代/Bカント  >>97
                   /Aヤコービ__ \
                >>99/\       /復興
             新プラトン派_\  哲学 /__\  >>98
           タレスから/ギリシア\  /\中世/スコラ
          アリストテレス_独断,懐疑\/アラビア__\
               >>100

102 :101訂正:2017/01/17(火) 00:56:28.44 0
                      /CフィヒテDシェリング
                     /__\
                    /\近代/Bカント  >>99
                   /Aヤコービ__ \
                >>97/\       /復興
             新プラトン派_\  哲学 /__\  >>100
           タレスから/ギリシア\  /\中世/スコラ
          アリストテレス_独断,懐疑\/アラビア__\
               >>98

103 :考える名無しさん:2017/01/17(火) 01:50:40.79 0
G・W・F・ヘーゲル & 長谷川宏「哲学史講義 全4巻合本版」 https://itun.es/jp/GI-0gb.l

ヘーゲル哲学史講義 河出文庫 目次  I 、 II 、III 、IV巻 目次
I
はじめに
序論
  A 、哲学史とはなにか /B 、哲学と哲学以外の領域との関係/C 、哲学史の時代区分 、資料 、論じかた
東洋の哲学
  A 、中国の哲学 /B 、インドの哲学

第一部 ギリシャの哲学
 はじめに
 第一篇 タレスからアリストテレスまで
  第一章 タレスからアナクサゴラスまで
   A 、イオニアの哲学 /B 、ピタゴラスとピタゴラス派 /C 、エレア学派 /
D 、ヘラクレイトスの哲学 /E 、エンペドクレス 、レウキッポス 、デモクリトス /
F 、アナクサゴラス

II
  第二章 ソフィストからソクラテス派まで
   A 、ソフィストの哲学/ B 、ソクラテスの哲学 /C 、ソクラテス派
  第三章 プラトンとアリストテレス
   A 、プラトンの哲学/ B 、アリストテレスの哲学

104 :考える名無しさん:2017/01/17(火) 01:51:13.20 0
III
 第二篇 独断主義と懐疑主義
  A 、ストア派の哲学 /B 、エピクロスの哲学 /C 、新アカデメイア派の哲学 /
D 、懐疑派の哲学
 第三篇 新プラトン派
  A 、フィロン /B 、カバラとグノ ーシス主義 /C 、アレクサンドリア派の哲学

第二部 中世の哲学はじめに
 第一篇 アラビアの哲学
  A 、議論派の哲学 /B 、アリストテレスの注釈家たち /C 、ユダヤ人の哲学者たち
 第二篇 スコラ哲学
  A 、スコラ哲学とキリスト教との関係 /B 、歴史的概観 /C 、スコラ派全体の一般的立場
 第三篇 学問の復興
  A 、古代研究/B 、哲学独自のこころみ /C 、宗教改革

IV
第三部 近代の哲学はじめに
 第一篇 ベーコンとベーメ
  A 、フランシス ・ベーコン /B 、ヤコブ ・ベーメ
 第二篇 思考する知性の時代
  第一章 形而上学の時代
   A 、第一部門 /B 、第二部門 /C 、第三部門
  第二章 移行期
   A 、観念論と懐疑主義/B 、スコットランド派の哲学 /C 、フランスの哲学
 第三篇 最新のドイツ哲学
  A 、ヤコ ービ /B 、カント /C 、フィヒテ /D 、シェリング /E 、むすび

105 :考える名無しさん:2017/01/17(火) 01:58:50.16 0
                      /CフィヒテDシェリング
                     /__\     >>99
                    /\近代/Bカント  
                   /Aヤコービ__ \     >>104
                  /\       /復興 
             新プラトン派_\  哲学 /__\ >>100
        >>97 タレスから/ギリシア\  /\中世/スコラ
    >>103   アリストテレス_独断,懐疑\/アラビア__\
        >>98

106 :考える名無しさん:2017/01/17(火) 03:19:23.48 0
               /CフィヒテDシェリング
              /__\
             /\近代/Bカント
            /Aヤコービ__ \
           /\     >>105/復興
      新プラトン派_\  哲学 /__\    
    タレスから/ギリシア\   /\中世/スコラ
   アリストテレス_独断,懐疑\/アラビア__\
       /詩               教団
      絵_音楽   <絶対的精神>   父_表象_子
     /\個別/\           /\完成/\
    /建築\/彫刻\         /定義\/移行\
   /\      /\       /\       /\
  /__\ 芸術 /__\     /祭祀\  宗教 /自由\
 /\理念/\  /\形態/\   /\概念/\   /\規定/\
/__\/__\/__\/__\ [概念]\/_知\ /直接\/分裂\

107 :考える名無しさん:2017/01/17(火) 03:21:12.90 0
『エンチクロペディー』
               /\
              /_哲学
            >>106絶対的\
            芸術_\/_宗教
           /\<精神哲学> /\
          /__\     /__\    
         /\主観的\   /\客観的\
        /__\/__\ /__\/__\
       /\               /\
      /__\  『エンチクロペディー』/__\
     /\概念論\           /有機体学\
    /__\/__\         /__\/__\
   /\ <論理学>/\       /\ <自然哲学>/\
  /__\    /__\     /__\     /__\
 /\有論/\  /\本質論\   /\力学/\   /\物理学\
/__\/__\/__\/__\ /__\/__\ /__\/__\

108 :考える名無しさん:2017/01/17(火) 03:40:22.37 0
                 /\
                /_CフィヒテDシェリング
             Aヤコービ Bカント
              /__\/__\        >>99
             /\  <近代> /\
           ベーコン\     /__\    
           /とベーメ\   /知性の時代  
          /__\/__\ /__\/__\        >>104
         /\               /\
        /__\             /__\
       新プラトン派    『哲学』   /\復興/\
      /__\/__\         /__\/__\ >>100
  >>97 /\<ギリシア〜>\       /\  <中世> /\
    タレスから   独断主義     /__\     /__\
>>103 アリストテレス /と懐疑主義   /アラビア\  /\ スコラ\ 
  /__\/__\/__\/__\ /__\/__\ /__\/__\
  >>98

                 >>106

109 :考える名無しさん:2017/01/28(土) 09:37:47.38 0
素人だけど、結構好きでここ何年も読んでる。やっぱり長谷川さんのが分かりやすいね。

110 :考える名無しさん:2017/01/29(日) 01:24:33.26 0
法政大学出版局から出た『ヘーゲル講義録入門』の第5章「法哲学講義」で、
「vernünftig」(理性的な)を「verünftig」(フェアユンフティヒ?)と誤植した箇所が目立つんだが・・・

こんな初歩的な間違いは犯しようがないと思うんだけれどもなあ。
これは執筆者鈴木亮三氏と編集部の手抜きか?それとも御乱心か??

法政大学出版局も安っぽくなったもんだ。

111 :考える名無しさん:2017/01/29(日) 11:19:09.52 0
>>110
誤植がそんなに大問題?

112 :考える名無しさん:2017/01/29(日) 14:34:37.25 0
「ヘーゲル自身はテュービンゲンでの補習教師の職を考えていたが、
しかしヘルダーリンは、この友人[ヘーゲル]が靴墨やポマードで商売する以外にはどうしようもなくなったときしか、
この墓場[?]に埋もれるべきではない、と考えた。」
ディルタイ『ヘーゲルの青年時代』久野、水野訳、以文社、1976年、56頁。

「1797年1月に彼[ヘーゲル]はフランクフルトに到着した。ゴーゲル家はロスマルクトの豪華な家に住んでいた。
この家庭教師[ヘーゲル]は二人の子供の勉強をみた。彼の家族に対する関係は快いものであったし、報酬もよかった。
(中略)しかし、ヘーゲルの憂愁はここでも和らぐことはなかった。生活状態の重荷が相変わらず彼を苦しめていた。」
ディルタイ、同上書、57頁。
http://yasushisekiguchi.blogspot.jp/2017/01/23.html

113 :考える名無しさん:2017/01/30(月) 22:20:45.70 0
ヘーゲル・セレクション
廣松 渉 (編集), 加藤 尚武 (編集)
出版社: 平凡社 (2017/2/14)

114 :考える名無しさん:2017/01/31(火) 00:26:58.76 0
カトリーヌ・マラブー『ヘーゲルの未来』(未来社)の冒頭で紹介されていた、
「ヘーゲルの自然哲学草稿の素描」↓の上方中央部のUまたはMは、
http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/19/41/a0024841_13504597.jpg
大小の「論理学」冒頭から推察するに、直接者(Unmittelbare 即時の、直接的)の
頭文字Uだろう。そう解釈するとスッキリする。

(中央の手を伸ばしている人間もUを抱えている。
そう考えると無限性Unendlichkeitも捨てがたいが。)

115 :考える名無しさん:2017/02/01(水) 09:01:55.32 0
一般を対象にしたヘーゲル勉強会みたいのないかな。原書購読じゃないやつ

116 :考える名無しさん:2017/02/13(月) 17:14:56.67 0
ヘルマン・グロックナー(Hermann Glockner1896年7月23日 - 1979年7月11日)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%BC

グロックナーはヘーゲル研究の大家であり、1927年から1940年までヘーゲルの全24巻記念刊行版の発行者でもあった。
グロックナーは第二次世界大戦戦前の最高のヘーゲル理解者であった。
1941年、彼はドイツ哲学を『他のどの哲学より位階高く、この民族にふさわしく、結びついたものである』と評価し、
政治におけるヒトラーの意味と哲学におけるヘーゲルの意義を比較しようと試み、以下のような言葉を残している。
『闘争とはすべての物自体の父である。故に、戦時中や危機に際し、哲学の分野においても、疑うことなく強い生殖能力は発揮されるのである。』

117 :考える名無しさん:2017/02/14(火) 07:53:06.15 0
ヘーゲルはナチスを肯定するから間違っている、と。

118 :考える名無しさん:2017/02/16(木) 11:19:28.51 0
ヘーゲルの時代にナチスがあった、と。

119 :考える名無しさん:2017/02/16(木) 22:24:28.85 0
>>118
確かになかったね。
申し訳ありませんでした。

120 :考える名無しさん:2017/02/17(金) 05:01:51.06 0
俺は通勤中にヘーゲル読んでるぞ。
iPadって便利だな。

121 :考える名無しさん:2017/02/17(金) 05:03:12.81 0
ヘーゲルにオリエンタリズムを探そうとしてもない
歴史哲学など、オリエンタリズムの根拠になりそうでいてならない
よく東洋を勉強していると感心する

122 :学術 ディジタル アーカイヴ@院教授:2017/02/17(金) 07:18:25.10 0
ヘーゲルって犯罪人を助けなかったバカ。
多感は日地を精神病院に監禁したバカ。

123 :考える名無しさん:2017/02/17(金) 19:41:02.92 0
よく、「ヘーゲル当時は東洋思想についての情報が乏しく、ヘーゲルは曲解している」と言われるけれど、どうなんでしょうか。

124 :考える名無しさん:2017/02/17(金) 20:39:18.65 0
科研費報告「ヘーゲルとオリエント」に詳しいので図書館なりで探してみて下さい。

125 :考える名無しさん:2017/02/18(土) 07:44:05.22 0
>>124
もしかしてそれ書いた人?

126 :考える名無しさん:2017/02/18(土) 11:27:25.35 0
精神が自分と向き合う、とかそういうのに慣れないと、いかんな。

127 :考える名無しさん:2017/02/18(土) 17:21:54.65 0
>>125
残念ながら違います。
今日日本では歴史哲学を含むヘーゲルのベルリン大学での講義はあまり研究の対象とされていないので、中々研究書が出ず辛いところですね。

128 :美魔女:2017/02/19(日) 03:40:57.93 0
へーゲルは哲学史を総合的に自己のものにした初めての人です。今日迄で一番、業績が大きいですね。

へーゲルの原理は解釈ですべての過去の哲学を
葬り去る。

彼の鋭さは破壊と征服

共に生きることではなくて支配すること。

だね。(☆∀☆)

129 :考える名無しさん:2017/02/19(日) 05:15:51.71 0
>>128
それは否定的見解?

>共に生きることではなくて支配すること

のところにそれを感じました。

130 :学術 :2017/02/19(日) 08:21:21.87 0
ラカンね。122 カギしめるとか夜間外出なしとかも迷惑。

131 :考える名無しさん:2017/02/19(日) 11:10:45.70 0
ヘーゲルは、論理学以外は理解しやすいと思うけどな。
論理学でも、ベルリン大学での講義の『論理学講義』は学生向けのせいか、具体例があって読みやすい。
研究書に頼るほどのこともないと思う。

132 :美魔女:2017/02/19(日) 15:58:59.56 0
>>129
はい。

133 :考える名無しさん:2017/02/19(日) 20:12:42.13 0
自然哲学は、今だとどこまで通用するの?

134 :美魔女:2017/02/19(日) 20:35:04.02 0
>>133
通用するかではなくスピノザの自然哲学も良い所もありますよ♪

あらゆる哲学を下敷きにして自己のものにして下さい。(☆∀☆)

135 :美魔女:2017/02/19(日) 20:36:29.08 0
つまり

良き古いあらゆる哲学を解体して

また建て直すことです。

136 :考える名無しさん:2017/02/19(日) 20:55:06.02 0
>>135
なんで「美魔女」なの?
あなた女性?

137 :美魔女:2017/02/19(日) 21:04:51.17 0
>>136
はい。(☆∀☆)

爆砕では世界征服するのかって

随分騒がれてしまいました。(☆∀☆)

138 :考える名無しさん:2017/02/20(月) 04:38:14.67 O
ソークラテースは言った …

139 :考える名無しさん:2017/02/20(月) 06:03:37.42 0
枝豆は世界平和に貢献するか?
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1487534664/l50
 
          ,,ノ⌒ノ
      __ /⌒;;_,ノ (⌒;''"⌒>__
     / ¨ ̄_ノ⌒)(⌒⌒⌒ン \
    |  /⌒;,-'´∠`'⌒⌒⌒). |
.     \__¨ ̄       ̄` ̄´´__/
        ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.i 
        |'´  -    _ィ芯ミ.l   私の枝豆まろちんを食べましょう !
        l ィァ示ミ   '弋;;;;シノ|
        代弋;;ソ  l `  ´ i
         ゙、`´   ´     !
         ヽ、  ゝ ___ノ  /
           ゝ.、    ./
            `}     {
                |:     |
.            ノ    / ⌒ヽ
            r'   /     |
          /          ノ
         /      /    /
        ./    //   /
        /.   ./ ./  /
       i   / ./ /
       i  ./ .ノ.^/
       i  ./  |_/
       i /
      / /
      (_/

よろしくお願い申し上げます

140 :考える名無しさん:2017/02/21(火) 12:18:31.85 0
35:54

10:40
https://www.youtube.com/watch?v=WTdY7h129Mk

https://www.youtube.com/watch?v=8R0luOy8ce8

141 :美魔女:2017/02/21(火) 12:58:24.87 0
上記の人は二階建ての家に住んでいます

142 :考える名無しさん:2017/02/21(火) 17:14:21.14 0
精神は自分に還る

143 :美魔女:2017/02/21(火) 18:02:18.15 0
>>142
精神は世界現実に対して理念です

144 :考える名無しさん:2017/02/21(火) 19:12:05.65 0
>>143
現実と理念との関係は?

145 :美魔女:2017/02/21(火) 19:21:52.39 0
>>144
一般です。

146 :学術 ディジタル アーカイヴ@院:2017/02/21(火) 19:23:01.26 0
一般職人。

147 :美魔女:2017/02/21(火) 19:27:14.72 0
>>146
@_@_

148 :考える名無しさん:2017/02/22(水) 08:24:25.22 0
なんでヘーゲルって廃れたの?

149 :考える名無しさん:2017/02/22(水) 09:31:27.40 0
マルクスが廃れたから

150 :考える名無しさん:2017/02/22(水) 20:28:04.72 0
マルクスが廃れた理由とヘーゲルが廃れた理由は同じ?

151 :考える名無しさん:2017/02/22(水) 22:54:13.32 0
マルクスが廃れたのは西側諸国の左翼運動が行きづまって
東側諸国の社会主義体制が崩壊したから。
マルクスの唯物論的弁証法が注目されなくなることによって
ヘーゲルの観念論的弁証法も注目されなくなった。
ヘーゲル自体はそれなりに人気あるけどね。

152 :考える名無しさん:2017/02/23(木) 06:29:33.34 0
ヘーゲルはマルクスの弁証法的唯物論をどう思うだろうなあ

153 :考える名無しさん:2017/02/23(木) 23:40:59.20 0
学問が廃れたんだよね。

日本では。

154 :考える名無しさん:2017/02/24(金) 00:05:14.24 0
どれだけ学問が廃れたかは
本屋に行って売れ筋の本を眺めればわかる

155 :考える名無しさん:2017/02/24(金) 04:43:55.51 0
ヘーゲルによれば弁証法使ってないと学問じゃないけどな。

156 :考える名無しさん:2017/02/24(金) 13:48:48.72 0
■『ヘーゲル初期論文集成 全新訳』
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68325552&tr=s
【著者】村岡晋一 吉田達 訳 【発行】作品社
【予価】6,480円(税込み) 【発送時期】2017/04/下旬

ヘーゲル哲学の源泉。哲学・宗教・歴史・政治の初期主要論文を網羅。
本書は『精神現象学』刊行までの(年代的にはおよそ1795年から1807年まで
の)論文をおさめている。

▼目次 (*)は初訳
I 哲学論文
◇フィヒテとシェリングの哲学体系の差異
◇哲学的批判一般の本質、とりわけ哲学の現状にたいするその関係について
 (*)
◇懐疑主義と哲学の関係--そのさまざまな変種の叙述および最近の懐疑主義と
 古代懐疑主義の比較(*)
◇抽象的に考えるのはだれか(*)
◇ドイツ観念論最古の体系プログラム(*)

II 宗教論文
◇ユダヤ人の歴史と宗教(*)
◇イエスの教えとその運命(*)
◇愛と宗教(*)
◇一八〇〇年の宗教論

III 歴史・政治・社会論文
◇自然法の学問的な取り扱いかた、実践哲学におけるその位置、および実定化
 した法学との関係について
◇歴史的・政治的研究
◇ドイツ体制批判
◇原典解題◇ヘーゲル略年譜◇あとがき◇索引

157 :美魔女:2017/02/24(金) 19:06:10.51 0
>>155
美魔女によれば歴史上のすべての哲学者も
キリスト教哲学者も神学者も科学者も

別にどうでもいいって。

158 :学術 ディジタル アー:2017/02/24(金) 20:25:22.43 0
弁償法に無知でいるな。

159 :美魔女:2017/02/24(金) 20:41:18.84 0
>>158
哲学的な弁証法トリックも使いこなせます。

私に隙はありません。

追伸

貴方の漢字間違えていますよ♪

160 :学術 ディジタル アーカイヴ@院:2017/02/24(金) 20:43:48.06 0
漢詩?創作熟語?

161 :考える名無しさん:2017/02/25(土) 01:59:22.33 0
何かよくわからん

162 :考える名無しさん:2017/02/26(日) 07:57:02.80 0
カール・マルクスがいなかったら、ヘーゲルは埋もれて忘れられていたであろう

163 :考える名無しさん:2017/02/26(日) 08:17:16.31 0
俺はマルクスからヘーゲルを知った。今ではヘーゲルを読むことで心が落ち着く。

164 :学術 ディジタル アーカイヴ@院:2017/02/26(日) 09:13:24.95 0
マスクスの公兵団の方が限界ない。刑務所や精神病院のほうも。
らくらくクリア。ヘーゲルはまずい。ラカンも。
やはりバタイユ、コジェーヴあたりだろうな


165 :考える名無しさん:2017/02/26(日) 10:08:11.45 0
分かる日本語にしてください

166 :考える名無しさん:2017/02/26(日) 13:11:13.52 0
マルクスはヘーゲルの良き解説者
現代人はマルクスとヘーゲルを併せ読むのがいい

167 :考える名無しさん:2017/02/27(月) 06:06:18.45 0
マルクスは私情が前に出すぎていて哲学者というより理論武装した扇動家って感じがする

168 :考える名無しさん:2017/02/27(月) 08:26:15.95 0
ヘーゲルが埋もれてるのはマルクスのせいだけじゃないのでは?ヘーゲルはマルクスと違うところもあるし。

169 :考える名無しさん:2017/02/27(月) 08:36:28.78 0
どんなに気取った文学的表現を使っていても
マルクスもヘーゲルもやっぱり“理系的”な態度が徹底された世界だ
他の言葉遊び“哲学者”たちとは一線を画する

170 :学術1:2017/02/27(月) 09:08:22.00 0
奇形児の妊娠中絶とか外科被害とか、マルクスやヘーゲルじゃ無理よ。
やはりバタイユ ブランショ コジェーブ フロイトじゃないと。
障害福祉課。

171 :学術1:2017/02/27(月) 09:10:00.73 0
おっぱい数奇数とかも含めて。脚の先天的奇形とか変形とか。
慶応にもどろ。

172 :考える名無しさん:2017/02/27(月) 11:44:59.48 0
大論理学とエンティクロペディは読みとおせるけど
精神現象学が未だに文章が難解で読めない

173 :学術1:2017/02/27(月) 12:55:59.86 0
文章のところでドンづまってんのか。たたりかなんかだろ。
御祓いでもしてもらいに行って。

女子は年上のセクハラ本なんかにかじりつくべきではないけど。
同世代の男性読者こき使ってさ。

174 :考える名無しさん:2017/02/27(月) 19:53:28.61 0
>>172
なぜ読みたい?

175 :考える名無しさん:2017/02/27(月) 20:39:14.62 0
>>174
なぜ知りたい?

176 :考える名無しさん:2017/02/28(火) 08:23:05.11 0
>>175
人間が持つ知の欲求の具体的内容を確かめたかったから

177 :考える名無しさん:2017/02/28(火) 10:40:53.01 0
>>176
人間の持つ知の欲求の具体的内容は人それぞれだろ?

知ってどうする?

178 :美魔女:2017/02/28(火) 12:19:09.12 0
元祖は私よ!

いいこと?
あなたたちのために敢えて拭いていないのよ?
感謝なさい

     ,. - ‐ - 、
    / _ 4 _. ヽ
    i ( `Y´ ) i
    ヽ \ ./ /
     `j-二-..く
   / ̄ヽ -  `ー、
   / :        ヽ.
   i ノ   :    i  i
   |. ゚、 _ ノ ヽ_゚ ノ,、  |
   |. |      | |  |
   |  !        ! |  |
   | /   ;   V  /
   |/       `、/
  /   ((i))    \
/    /~\     \

179 :考える名無しさん:2017/02/28(火) 12:44:28.53 0
>>177
その具体のなかに普遍を見出だしたい

180 :考える名無しさん:2017/03/01(水) 13:59:14.61 0
実在論か。

181 :考える名無しさん:2017/03/01(水) 15:14:45.65 0
まだ

182 :考える名無しさん:2017/03/01(水) 22:08:06.80 0
通勤電車で読んでる人いる?

183 :考える名無しさん:2017/03/04(土) 15:13:45.55 0
三位一体

184 :考える名無しさん:2017/03/06(月) 20:49:52.31 0
現象の奥にある理念を示すんだ

185 :美魔女:2017/03/07(火) 03:40:25.96 0
>>178
酷いなぁ

😨

186 :美魔女:2017/03/07(火) 03:56:29.86 0
>>179
普遍=時間
普遍=歴史
普遍=個人
普遍=共同体

187 :美魔女:2017/03/07(火) 03:57:10.45 0
貴方はどれかな👯

188 :美魔女:2017/03/07(火) 03:59:58.58 0
>>163
普通はへーゲルへの反発から

落ち着くのにねぇ。

変わってるのねぇ坊や💟

189 :美魔女:2017/03/07(火) 05:05:47.76 0
>>188
ガルマザビは死んだ、何故だ?💟

190 :美魔女:2017/03/07(火) 11:56:49.80 0
>>189
😾
ガルマザビってだーれ

191 :美魔女:2017/03/07(火) 12:31:06.43 0
>>189
坊やだからよ👦

192 :考える名無しさん:2017/03/07(火) 22:58:01.33 0
普通はハイデゲーやポモポモの言葉遊びに対する反発から
マルクスヘーゲルの理系的思考に落ち着くのにねぇ。
変わってるのねぇ坊や

193 :考える名無しさん:2017/03/20(月) 18:46:13.97 0
一般のサラリーマンとかでヘーゲル読書してる人っているの?

194 :考える名無しさん:2017/03/20(月) 22:41:42.09 0
佐藤優に感化されて読んでいる層というのはあるのでは

195 :考える名無しさん:2017/03/21(火) 03:21:32.43 0
精神現象学の訳はどれがいいの?
英語も入ってかまわんです

196 :考える名無しさん:2017/03/21(火) 05:30:50.30 0
>>195
逐語訳的で精確だけど回りくどくて逆に理解しにくく通読が困難な金子訳
とにかく読みやすいが、原書と見比べると唖然とするほど超訳的で細かい論脈は全然つかめない長谷川訳
良くいえばバランスがよく、悪くいえばどっち付かずの樫山訳
注釈で語学的な妥当性を強く訴えてくるものの鵜呑みにはできない牧野訳

根気があれば原書を横に置きつつ金子訳で読んでいくのがベストだが、多大な労力を要する
それほど根気がなく、基本的に邦訳のみで読んでいく場合は樫山訳に挑戦するといい
樫山訳に挫折した場合は諦めて、長谷川訳で読み進めつつ、要所要所で他の訳を参照すればいい

昔、原書講読したときに改めて金子訳の精確さ(と半端ない回りくどさ)には驚嘆したわ

197 :考える名無しさん:2017/03/21(火) 07:00:12.40 0
>>24
「悟性」という訳は不適切であるとして、代わりに「科学的思考」と訳す人。
オリジナリティが高い分、賛否両論はあるでしょうな。

198 :考える名無しさん:2017/03/21(火) 07:03:01.41 0
>>169
そうなの?
ヘーゲルといえば、講壇に立って得々としゃべる、漫談家みたいなイメージしか沸いてこないんだが。

199 :学術:2017/03/21(火) 07:44:58.35 0
ヘーゲルは繊細でない 。法律に手を出して被害が出ている。

200 :考える名無しさん:2017/03/21(火) 08:53:04.72 0
ヘーゲル独特の言い方、考え方に慣れないとね

201 :考える名無しさん:2017/03/21(火) 18:02:33.89 0
>>196
なるほど、樫山〜金子でいきます
金子がちくま学芸文庫から出してる精神現象学についての本とかは、
便利なんですかね

202 :考える名無しさん:2017/03/21(火) 20:36:50.22 0
>>201
あれはいまだに入門的な解説書としてはスタンダードなものだし、読みやすいから『精神現象学』についておおまかに理解するには最適
あくまでおおまかに理解できるだけだが

203 :考える名無しさん:2017/03/22(水) 15:05:34.18 0
金子訳は翻訳そのものよりも後ろについてるすごい量の註が勉強になるのよね。初めて読む人はかえって混乱してしまいそうだけど。

204 :考える名無しさん:2017/03/23(木) 11:33:11.51 0
精神現象学って、そんなにすごいことが書いてあるの?

205 :考える名無しさん:2017/03/24(金) 08:30:53.74 0
「世界をこんなふうに考える人がいるのか」って思ったな。大思想はみんなそうだけど。

206 :考える名無しさん:2017/03/25(土) 13:37:24.46 0
>>205
どんなふうに考えてるの?

207 :考える名無しさん:2017/03/25(土) 19:11:19.97 0
>>206
それは読んでのお楽しみ

208 :考える名無しさん:2017/03/25(土) 23:50:16.43 0
>>207
読んだのにわからないの?

209 :考える名無しさん:2017/03/26(日) 03:46:56.21 0
ヘーゲルセレクションってどうですか
小論理学(岩波文庫)があるんだけど、先にセレクション読むか迷ってます

210 :考える名無しさん:2017/03/26(日) 07:41:06.71 0
そういうポイント解説とか読むより原本(翻訳)を直接読むほうがいいよ。ヘーゲルの独特さが病みつきになればしめたもの

211 :考える名無しさん:2017/03/26(日) 23:36:32.84 0
俺も基本的には>>210に同意
『ヘーゲル・セレクション』って抜粋集だよね?
そのたぐいのものは読んで難解に感じるときに、その難解さが原文そのものにあるのか、それとも文脈の欠如に由来するものなのかがわからないから逆に不便だと思う
まあ、先に『ヘーゲル・セレクション』を読んで気になった箇所にチェックを入れておいて、原典を読む際の自分なりの確認ポイントとする、というような楽しみ方もあるだろうけど

212 :考える名無しさん:2017/03/27(月) 07:16:48.43 O
まずは弁証法の論理を読むことだな
それさえ読めれば後は些末な問題

213 :考える名無しさん:2017/03/27(月) 14:56:34.27 0
三浦つとむ?なんでそういう邪道すすめるかな

214 :考える名無しさん:2017/03/27(月) 15:05:56.24 0
>>213
講談社現代新書の『弁証法はどういう科学か』のこと?
いや、別に宣伝する義理はないんだがw
読んだことあるけど、いい本だよ。

215 :考える名無しさん:2017/03/27(月) 15:22:59.18 0
入門書でいえば中埜肇の中公新書『ヘーゲル』と『弁証法』は今は絶版だけど、逆に最近の本には見られないようなスタンダードな内容で、入門としてはいまだに読む価値ある

216 :考える名無しさん:2017/03/31(金) 11:27:59.11 0
入門書の決定版は、エンゲルスの自然の弁証法かな。
ヘーゲル弁証法をきわめてわかりやすく解説している。
論理が明快すぎるから異論もあるだろうが、ヘーゲル弁証法の基本は、完璧に捉えられてる。

217 :考える名無しさん:2017/03/31(金) 20:22:12.50 0
量から質だっけ?質から量だっけ?

218 :考える名無しさん:2017/03/31(金) 22:08:09.98 0
革命が前提のマルクス主義教養はさすがにちょっと…

219 :考える名無しさん:2017/04/02(日) 00:32:40.58 0
>>218
なんで?

220 :考える名無しさん:2017/04/02(日) 13:30:57.75 0
>>219
ヘーゲルをマルクス・エンゲルスの手段としてのみ読み、
真理の保証を革命に置く歴史哲学が隠れているから

221 :考える名無しさん:2017/04/02(日) 13:40:40.71 0
>>220
フォイエルバッハやマルクスのヘーゲル批判は正当だと思うけど?
エンゲルスのヘーゲル批判は、ちょっと簡略的かも知れないけど。

「真理の保証」は現実にしかない、ということはヘーゲル自身の主張でもあるよ?
「真理の保証を革命に置く」のではなくて、革命が起きるのが歴史的な真理だと主張しているのが、マルクスやエンゲルス。

222 :考える名無しさん:2017/04/02(日) 13:58:40.82 0
そんなふうに半端に完備した教養体系作っちゃったのが、マルクス教養の限界だなあと思いました
俺はブランダムのような活用がみたいんだよ

223 :考える名無しさん:2017/04/02(日) 14:12:01.30 0
>>222
要するに、政権の補完がしたいとw

それはともかく、ヘーゲルのなにをどう活用してると思うの?

224 :考える名無しさん:2017/04/03(月) 03:01:20.90 0

哲学学ぶことと革命の勉強を一緒にしないと罵られる伝統ってなんなのってことなんだが?
体制転覆した後の体制はどうすんのよ?
自分が革命政府で偉い顔したいってことなん?

225 :考える名無しさん:2017/04/03(月) 09:09:51.97 0
マルクス抜きのヘーゲルがいいな

226 :考える名無しさん:2017/04/03(月) 15:47:16.87 0
つか別物なのに一緒くたにされてきた伝統が謎

227 :考える名無しさん:2017/04/03(月) 18:32:46.28 0
>>224-226
なにが一緒にされてきたのか知らないけど、なぜヘーゲルを読むの?

228 :考える名無しさん:2017/04/03(月) 20:58:43.55 0
真理があるから

229 :考える名無しさん:2017/04/04(火) 00:31:40.78 0
マルクスやるなら哲学じゃなく古典経済学とその批判だろう
ヘーゲルに対する関心とは異なる

230 :考える名無しさん:2017/04/04(火) 11:29:36.79 0
>革命が前提のマルクス主義教養
>真理の保証を革命に置く歴史哲学

なんか根本から間違って理解してないかい?

231 :考える名無しさん:2017/04/04(火) 12:32:44.27 0
>>230
きっとマルクスのマの字も読んだことがない人なんでしょう

232 :考える名無しさん:2017/04/04(火) 20:12:52.16 0
>>228
なにに関する真理?

なにか、わかった?

233 :考える名無しさん:2017/04/04(火) 20:20:09.74 0
>>229
哲学もあるんだよね。

絶対精神、じゃなくて、現実社会からすべての思考と論理がはじまるというようにね。

234 :考える名無しさん:2017/04/04(火) 22:51:50.65 0
哲学もあるっていうか、マルクスの哲学をちゃんと押さえておかないと
マルクス経済は理解できないよ

235 :考える名無しさん:2017/04/05(水) 09:10:06.85 0
ヘーゲル哲学を知るのにマルクスは関係ないだろ。

236 :考える名無しさん:2017/04/05(水) 14:40:56.29 0
>>234
そんなことはないと思うけどな。
哲学と経済学は、マルクスでも別。
価値観としての哲学、という意味でも、古典から現代までの経済学には価値観が入っているが、もっとも客観的なのがマルクス。

まあ、マルクスには環境や関係が人間思考を限定する、という哲学はあるにしても、ヘーゲルと結びつくようなものでもない。

237 :考える名無しさん:2017/04/05(水) 14:46:17.12 0
>>235
ヘーゲル哲学の最も優れた理解者であると同時に、もっとも鋭い批判者でもある。

マルクスは、ヘーゲル理解の上では、必須じゃないだろうか?

238 :考える名無しさん:2017/04/05(水) 19:47:35.65 0
ヘーゲルを理解するためにマルクス。マルクスを理解するためにヘーゲル。

239 :考える名無しさん:2017/04/05(水) 22:49:03.47 O
そんなごたく並べてる暇があるなら弁証法の論理を読め

240 :考える名無しさん:2017/04/06(木) 00:40:22.03 0
>>238
マルクスを理解するためにヘーゲルが必要、というわけではない。

241 :考える名無しさん:2017/04/06(木) 02:34:53.23 0
マルクススレでやってよ

242 :考える名無しさん:2017/04/06(木) 09:23:27.10 0
ヘーゲル自体に取り組んでいる人少ないんだね

243 :考える名無しさん:2017/04/06(木) 11:05:07.62 0
>>242
フランスの方が神秘的だからね。

ヘーゲルは明快すぎるらしい。

244 :考える名無しさん:2017/04/06(木) 20:36:32.11 0
マルクスを理解するためにはヘーゲルをやらないよりはやっといたほうがずっといい。




245 :考える名無しさん:2017/04/07(金) 22:55:06.62 O
ヘーゲルのホーリズムや関係主義をわかってて言ってんのか?
そうじゃないなら馬鹿だぞお前ら

246 :考える名無しさん:2017/04/08(土) 01:31:17.14 0
>>245
kwsk

247 :考える名無しさん:2017/04/08(土) 07:33:17.18 0
>>245はヘーゲルなんて理解できないバカ

248 :考える名無しさん:2017/04/08(土) 08:41:09.27 0
今回のシリア爆撃はヘーゲル的にはどうなの?

249 :考える名無しさん:2017/04/08(土) 09:49:07.87 0
ヘーゲルとニートハンマー(ニートハマー)の、往復書簡
http://ntaki.net/di/3p/Hegel/h-n.htm#1013
 皇帝が――この世界霊魂が――馬に乗って、町を通りぬけ偵察に出るところを見ました。
――ここの一点において、馬上に座し、世界に力を及ぼして支配しているような個人を見る
のは、実際驚嘆する思いでした。(*7)

250 :考える名無しさん:2017/04/10(月) 13:28:51.87 O
>>247
馬鹿は生きている意味がない
何でこんなスレに来てんの
>>246
上でも関係主義とかでいろいろ書かれているだろ
物自体があって知覚がある
そういうカント的図式ではなく、ヘーゲルは認識と世界を分けない

251 :考える名無しさん:2017/04/10(月) 13:37:45.57 0
「関係主義」だの「分けない」だのってw

252 :学術:2017/04/10(月) 13:54:31.23 0
マティスの方が。面白いよ。

253 :美魔女:2017/04/10(月) 15:45:55.39 0
へーゲルはカントさえも他のも追い払う傲慢なインチキですからね😌

254 :考える名無しさん:2017/04/10(月) 19:03:14.52 O
>>55
> 心という難問
> ・世界が実在するか疑ってみることができる→意識のスクリーンに投影されただけでリアルな物はないのではないか
> ・更には他者も疑える→彼らはそれらしく振る舞っているだけで意識はないのではないか、ゾンビではないか
>
> 日常的な実感として意識などは通さずに実物と直に接している→それを素朴実在論と呼ぶ
> ・素朴実在論には強力な反論がある→遠くにあるものは小さく見える。別れた友人が遠ざかるにつれて小さくなる。だが何が小さくなったのか。
> もちろん実物の友人ではない。
> 友人は同じ大きさのまま知覚イメージが小さくなる→目の前の知覚イメージや五十メートル先の知覚イメージどちらが実在とか実在に近いというわけではない
> →実在とは別に知覚イメージが多様にありそれは実在だけでは説明できない

255 :考える名無しさん:2017/04/10(月) 19:03:55.82 O
>>56
> 素朴実在論を遠ざけると知覚イメージと実物、意識と実在の二元論がかんがえられるがそれは袋小路だ
> 実在のリンゴがある→それに刺激されて知覚イメージが生成される→知覚因果説
> ・二元論に従えば目の前のリンゴはリンゴの実物ではなく知覚像だ→では実在のリンゴはどこにあるか?
> ・知覚像のところにあるでは答えになっていない
> テレビ画面や夢の中にリンゴがあるからとそのリンゴが実在がどこにあるかなど答えられない
> ・実在と知覚イメージ分離してしまったら知覚イメージの中で実在がどこに位置付けられるのか
> 原理的に答えられない
>
> また、二元論は懐疑論にも答えられない
> ・知覚イメージが実在を反映しているとかいうが知覚イメージと実在を分離してしまったなら現実にあるのは知覚像、知覚イメージでしかない
> それが幻覚だとか間違いを犯すことはあり得ない
> ・知覚イメージの中に実在を照合できないから実在と比較して間違いであるとかないとか二元論では原理的に言えない
>
> 残されるのは知覚一元論になる

256 :考える名無しさん:2017/04/10(月) 19:04:25.66 O
>>57
> ヘーゲルの知覚の一元論、精神の自己展開以外に外界を必要としない
> 目の前にリンゴがある。これは知覚イメージだ。部屋もその外に広がる風景も知覚イメージだ。
> 知覚の一元論ならば外界の懐疑に悩まされない。
> 二元論のもとでは正しい知覚とは、実在と適切に対応する知覚のことでいわゆる対応説的な考え方だが、
> 私たちの体験できるのは知覚だけのはずでその知覚の中には実在は入ってこないから
> 知覚が実在と対応しているか原理的に検証できない
>
> 知覚一元論では知覚と比較されるのは知覚だけで一メートル先にいるのか百メートル先にいるのかは知覚内部で知覚どうしが互いに位置付けあうだけ
> 間違う時も縄と蛇を見間違う時、ある視点では周りとの関係で蛇に見えたが、
> 周りとのより整合性の取れる見方になったらそれが縄であることがわかったと
> 実在を照合する必要はない
> 知覚内部の整合性の進展で説明がつく

257 :考える名無しさん:2017/04/10(月) 19:05:03.51 O
>>58
> 唯物論だと視点によって同じ物でも違って捉えられる点に困難がある
>
> 知覚と物の二元論では物が知覚にどう反映しているかアポリアになる
> 物を想定しないでもいいのではないか
>
> でもこれらはヘーゲルの議論の半面に過ぎない
>
> 全ては実体はなく関係の集まりに過ぎない、関係の項に過ぎない
> そういう知覚は同時に社会的な間主観、共同主観的なものだ
> 社会的な協同性、必要性抜き、承認とそれによる示差的なものにすぎない

258 :学術:2017/04/10(月) 19:44:26.35 0
ヒューマニティーのコンピュ性は現代人類にとっては癒しだよ。

259 :考える名無しさん:2017/04/13(木) 18:43:13.16 0
>>254-257
レスが欲しいの?

ヘーゲルの知覚の問題は、『精神現象学』だよね?

260 :考える名無しさん:2017/04/13(木) 21:26:21.84 0
ほんとにみんなヘーゲル読んでるの?
難解さと闘ってるの?

261 :考える名無しさん:2017/04/13(木) 23:04:28.80 0
難解さと闘いつつ読んでる

262 :考える名無しさん:2017/04/14(金) 10:36:21.76 0
>>260
そんなに難しくないだろ?
わりと常識的なことが書いてあると思うんだけど。

263 :考える名無しさん:2017/04/14(金) 19:41:11.29 O
>>259
馬鹿なの?

264 :考える名無しさん:2017/04/14(金) 19:42:00.16 O
>>262
で?
ヘーゲルわかってるの?

265 :考える名無しさん:2017/04/15(土) 01:01:14.68 0
「常識的なことが書いてある」という発言から、ヘーゲルを理解してないことが分かる。

266 :考える名無しさん:2017/04/15(土) 12:47:56.20 0
>>264
ヘーゲルがわかるって、どういうこと?

>>265
ヘーゲルはそんなに非常識なこと書いてると思うの?
非常識なのは、絶対精神だけじゃないの?

267 :考える名無しさん:2017/04/15(土) 19:01:19.34 0
精神現象学を読んでる最中だけど、常識的かどうかはともかく自分にとっては色々と新鮮でおもしろい

268 :考える名無しさん:2017/04/15(土) 19:04:07.35 0
>>266
あなたにとって「常識」って何?

269 :考える名無しさん:2017/04/16(日) 07:25:03.48 0
とあるカルチャースクールでヘーゲル講座を受講した。
今までは孤独にヘーゲル読んできて、こんな本趣味で読んでるのもしかして自分一人?とか思っていたんだけど、同士が他にもいて嬉しい気持ちがした。

270 :考える名無しさん:2017/04/16(日) 07:33:41.20 0
>>269
いいことだ
承認欲求とは本来ポジティブな意味だからな

271 :考える名無しさん:2017/04/16(日) 12:10:43.42 0
>>268
普通の人が普通の言葉で理解できる内容のこと。

「普通の人とか普通の言葉ってなに?」という質問は、常識としては成立しないという普通の言葉が理解できるのが普通の人。

272 :考える名無しさん:2017/04/18(火) 09:25:08.04 0
一般人の何パーセントが、「ヘーゲルは難しくない」と感じるだろうか?

273 :考える名無しさん:2017/04/18(火) 14:54:26.05 O
認識論の主流の流れ、孤立した主観が認識する
対象自体ー表象内容ー意識作用だといくつかの論理的難点がある
カントに代表される知覚があって実在を模写するそのモデルだと人間が認識するのは実在そのものではない
現象界と物自体では知覚は実在から因果的関係を与えられてるのかそれは検証できない
実在は与えられないのだから知覚とどういう関係でそれが正しいのか知覚の中には出てこないのだから検証しようがないのだ
知覚と実在が関係あるのかカントの理論はXになって原理的に答えられない、そういうアポリアがある
ヘーゲルはそういうミスは犯さない、認識と実在を分離しない、認識は孤立したものではない
孤立した主観が内省して実在を模写するものではない、実在とはとりあえずのものだ、実在とされるものは社会的に承認された
間主観、共同主観による、更には個々の認識は全体、ホーリスティックな位置付けの中でしか意味をなさない
その社会的承認、ホーリスティックな位置付け、認識と実在の相互作用、揺れ動き変化し進化する認識、それを組み込んだもの
それがヘーゲル弁証法
孤立した主観がそのまま実在を直観できるという素朴実在論だと何故人間は思い違いするのかとか、
同じ人間なのに一メートル手前の時と百メートル先で見かけた時と大きさが違う、どちらが実在かとかは意味をなさないし、
見えかたが実際違ってるのだから実在とは別に知覚では違うことを、承認しないといけない
素朴実在論は知覚毎にクオリア毎に実在は違って見えることを説明できない
しかし、カントの様に知覚と実在を分離することは実際は問題の解決に何の役にも立っていない
ただ先伸ばししてるだけ

274 :考える名無しさん:2017/04/18(火) 14:55:42.94 O
繰り返すと素朴実在論は実在が同じでも、
知覚にとっては違って映る現実を説明できない
カント式主観的観念論では知覚と実在は違って映るということだけ言って、
何故そうなるかこちらの聞きたい肝心なことを放棄してしまう

一人ヘーゲル弁証法だけが一人の人間を一メートル先だろうが、
百メートル先だろうが同じ変項として扱うと社会的に承認されてると
だから同じ実在とされるものも視点によって見えかたが違うが
社会的には同じものとして扱うと

こういった処理でまともな議論の対象になる

275 :考える名無しさん:2017/04/18(火) 20:42:24.74 0
>>272
一般人でも読む人がいれば、普通に理解できると思うよ。
理解できないといってるのは、一般人でも知識人でも、読んでないからだと思う。

276 :考える名無しさん:2017/04/18(火) 20:47:08.07 0
>>273-274
その言いかたをするなら、ヘーゲルは素朴実在論。
ヘーゲルのカント批判の要点は、むしろそこにある。

実在の主観による受け止め方の違いについて論及もしている。
その意味では、サルトルやメルロ=ポンティの先駆者といってもいい。

277 :考える名無しさん:2017/04/19(水) 09:18:45.94 0
自由と必然って、どう折り合うの?

278 :考える名無しさん:2017/04/19(水) 09:58:15.24 0
>>277
いい議題だな

279 :美魔女:2017/04/19(水) 11:04:23.01 0
>>273
反対ですね✨
本質を見るために区別してるカントが勝ちでヘーゲルがミスです🍒

280 :美魔女:2017/04/19(水) 11:08:14.19 0
>>277
折り合ったら
可笑しいよ✨

281 :美魔女:2017/04/19(水) 11:34:05.27 0
>>273
カントのXが正解
答えられたら嘘になりましゅ🙉

282 :考える名無しさん:2017/04/19(水) 15:15:24.39 0
>>277
自由というのは主観性。
必然というのは客観性。

283 :考える名無しさん:2017/04/20(木) 06:05:38.17 0
どう呼んでもいいけどその二つは統一できるの?

284 :考える名無しさん:2017/04/20(木) 10:39:17.93 0
>>283
統一とはどういう意味?

人間としては主観性がすべてだけど、実在としては客観がすべて。
客観がなければ主観もない。
主観と客観の相互作用も、弁証法のひとつのありかた。

285 :考える名無しさん:2017/04/20(木) 22:52:18.78 0
>>284
人間としては主観だけがある。ということは、人間としては客観はない。客観がないなら主観もないはずなのに、人間としては主観だけがある。これはおかしくないか?

286 :考える名無しさん:2017/04/21(金) 10:31:10.35 0
>>285
言葉の問題。

人間も含めて、すべての存在は客観。
客体と言い替えてもいいし、存在者といっても、実在といっても同じ。
自身の存在を含めて、客観を把握することが主観。

287 :考える名無しさん:2017/04/22(土) 06:09:11.31 0
>>286
なるほど、ありがとう。
客観を把握することが主観なんだから、客観がなければ、主観もないわけか。
では逆に「主観がなければ、客観はない」というのは、言えるのか?主観はどこにもなくて、客観つまり存在だけがあるということは、有り得るのか?

288 :考える名無しさん:2017/04/22(土) 11:06:53.33 0
>>287
個人にとっては、主観がすべて。
客観はないのではなく、その個人が存在しなければ、その個人にとっては、客観もない。
これも言葉の問題。

289 :考える名無しさん:2017/04/22(土) 14:14:00.69 0
>>288
なるほど。
ということは主観がなければ客観もないということか。主観と客観は、お互いに相手を前提しないと成り立たない。一方だけだと成り立たない、ということか。

290 :考える名無しさん:2017/04/22(土) 15:30:32.95 0
>>289
哲学というのは、言葉に振り回されることが多い。

主観というのは、人間(個人)が感じたり、考えたりすること。
客観というのは、人間を含めて、存在するものすべての総称。
もちろん、人間の感情や思考もまた、客観としての物質の動きといういうことでもある。

こういうあたりまえのことを確認していくことが、哲学というものを言葉の遊びから救い出すことになる。
ヘーゲルも当然、こうしたことを踏まえているので、普通に読めば常識的なことが書いてあることがわかる。

主観は客観がなければ成立しないが、客観は主観とは無関係に存在する。

291 :考える名無しさん:2017/04/22(土) 17:24:28.79 0
>>290
えっ?
主観があろうがなかろうが、客観は存在するの?
主観がなければ客観はないんじゃなかった?

292 :考える名無しさん:2017/04/22(土) 18:11:59.52 0
>>291
どこにそんなことが書いてあるの?

293 :考える名無しさん:2017/04/23(日) 04:27:39.92 0
>>292
誤解してた。
「客観がなければ主観はない」は正しくて、「主観がなければ客観はない」は正しくない、でいい?

294 :考える名無しさん:2017/04/23(日) 12:41:34.82 0
>>293
それでOK。

295 :考える名無しさん:2017/04/24(月) 07:37:42.24 0
主観的であり、客観的なものは絶対的であるって、どういうこと?

296 :考える名無しさん:2017/04/24(月) 11:27:26.39 0
>>295
もう一度読み直してみて。

それでもわからなくて質問する場合は、数行分を引用してね。

297 :考える名無しさん:2017/04/25(火) 08:44:24.66 0
ヘーゲルをずっと読んでるとだんだんつかめてくる

298 :考える名無しさん:2017/05/04(木) 09:01:41.10 0
マックで寛ぎながらヘーゲル読んでるよー
おしゃれだろ?

299 :考える名無しさん:2017/05/09(火) 12:38:24.69 0
「魔法少女まどかマギカ」というアニメで、主人公が最後、神みたいな存在になるんだけど、そのことを「概念になった」という言い方するんだよね。
ヘーゲルを意識してるのかね。

300 :考える名無しさん:2017/05/25(木) 12:44:23.75 0
一字一句理解しようとして根詰めて読もうとするとドツボにハマるよね。
なんか、つらつらと何度か読んでるうちに突然「あー、なるほど」
って瞬間が来た、オレの場合。
最初から掴める人もいるんだろうけど、オレは結構時間かかったな。

あと、客観なんつーもんは、それを客観と思う主観の事やぞ。

301 :考える名無しさん:2017/05/25(木) 14:29:34.16 0
>>300
>客観なんつーもんは、それを客観と思う主観の事

ヘーゲルの場合は、そう単純ではない。
客観というか、カントのいう〈物自体〉という考え方を否定して、客観(物)の表われのすべてが客観だとしている。
メルロ=ポンティと同じ。

302 :考える名無しさん:2017/05/25(木) 18:47:07.20 0
>>301
水に入る前に泳ぎ習ってどうすんねん、と。それはわかるで。
認識の盲点というか。

表われの全てが客観ね。多分同じところの言い方の違いなんだろう。
全てが客観とするならそう考える主観なのよ。
主観であり客観、意味を与え、意味を与えられるわけやね。

303 :考える名無しさん:2017/05/25(木) 19:16:33.64 0
>>302
無意味な言葉の遊びだね。
カント以前に戻ってる。

そういう言葉の遊びを全否定したのがヴィトゲンシュタイン。
実際に主観と客観(物)を分析して見せたのが、メルロ=ポンティ。

304 :考える名無しさん:2017/05/26(金) 02:24:22.11 0
>>303
水泳の話はヘーゲルのカント評。
認識が主客二元化から離れられない盲点を批判した。
客観はいかにして可能かと問うたカントに
オノレが問うその時点で、客観という言葉を認識してますやん、おかしいやんってことよ。誰が客観と名付けたかっつーことね。

全てが客観って言い切っちゃうと、カントと同じやぞ。
逆の意味でな。

305 :考える名無しさん:2017/05/26(金) 02:46:13.73 0
主観があって客観がある。客観があって主観がある。
「それ」は「それだ」と言ったから「それ」なんだよ。

フッサールは
「世界とは、意味形象として、究極的に機能しつつある普遍的主観性の生成である」
って言っている。
メルロ=ポンティは
反省的分析では「既に生きられた世界」の説明がつかないでしょ、と言う。

ヘーゲルはそれらを超越して、
お前さん方、そんなもん同じことですよ、と言ってるわけさ。

306 :考える名無しさん:2017/05/26(金) 10:57:51.92 0
>>304-305
まず、主観と客観という言葉の定義から考えなくてはいけない。
言葉の定義というのは、分類、分析ということだ。
それがいい加減だと、言葉の遊びになる。

主観というのは、個人がなにかを見聞きして、それに伴うなにごとかの心の動きのことだ。
客観というのは、なにごとかのそのものをさす場合もあれば、個人の主観の集積のようなものをさす場合もある。
前者の視点を明確にしたのがカントで、後者の視点から主観と客観を混同しているのが君だ。

僕は不勉強なので、ヘーゲルの水泳の話も、メルロ=ポンティの「反省的分析」に関する発言も知らないが、ヘーゲルもメルロ=ポンティも君のような言葉の定義を曖昧にしたままでの文脈で使っているとは思えない。
もし君の言う通りなら、僕のヘーゲル理解とメルロ=ポンティ理解が違っていることになるが、いまのところは自分の理解の方が正鵠を得ていると思っている。
もちろん主観だが。

>主観があって客観がある。客観があって主観がある。
>「それ」は「それだ」と言ったから「それ」なんだよ。

主観があろうとなかろうと、カント的な物自体という意味での客観はある。
「それだ」と言おうと言うまいと、「それ」はある。

客観によって主観が形成されるが、主観によって客観が形成されることはない。
主観が客観に対してなんらかの客観的な動きをした場合に、はじめて客観が変化する。

主観と客観の関係を明確にしたのはフォイエルバッハだ。
フォイエルバッハの源流はヘーゲルのあり、マルクスはいうまでもなく、メルロ=ポンティもサルトルもフォイエルバッハの後継だ。

307 :考える名無しさん:2017/06/07(水) 23:50:50.84 0
>>306
>「それだ」と言おうと言うまいと、「それ」はある。

「それ」はあるって言うてもうてるやん。
そこがカントの認識論の限界なんだよ。

「それ」が「それだ」と言われる前に
どう「それ」なんだよ?あんた、もう「それ」っての「認識」してるから
「それ」って言っちゃえるんだよ?

だからこそ、ヘーゲルは
水に入る前に泳ぎを習ってどうすんの?と言ったんやぞ。

308 :考える名無しさん:2017/06/08(木) 00:07:49.82 0
ここはヘーゲルスレだからヘーゲルの話をする。

我々は、ものごとを理解するとき、
「分かる」と言う。(日本語ってすげぇな、って思う。)

絶対精神の自己実現。
ヘーゲルにとっちゃ、オレが世界で世界がオレで、だ。
なんでか。
我々人間は言語は様々違えど「AはBである」という叙述で
思考のタネを蓄積していく。全員同じ形式なんだ。
「A=B」と書かれようと、「A is B.」と書かれようと
中身は同じ。

思考の歴史の、膨大な「A is B.」、60億人の膨大な「A is B.」
その一端を獲得すること、これこそ「分かる」だ。
これこそ、絶対精神の自己実現に他ならない。
膨大な「AはBである」から「分かたれた」ある一点を
「あ、そうか」と。

309 :考える名無しさん:2017/06/08(木) 02:21:11.57 0
ヘーゲルが言ってる事はある種分かりやすいし丁寧ではある
ヘラクレイトスを現代風に伝えた功績者
要は弁証法の古代天才と現代の雄
まずもって哲学とはこれが基礎であり全てでもある
言語文法に関係なく必要不可欠な素養

310 :考える名無しさん:2017/06/08(木) 11:48:32.21 0
>>307
あの、取りあえず、標準語で書いてくれないだろうか?

なに書いてるのかわからないところがあるから。

311 :考える名無しさん:2017/06/08(木) 11:52:36.95 0
>>308
ヘーゲルの絶対精神というのは、国家として実現されるんだよ?

精神の世界は、個人、家族、市民社会、国家と明確に分類されているんだ。

312 :考える名無しさん:2017/06/09(金) 01:18:11.25 0
>>310
ええええ? これ以上わかりやすくしろってのは傲慢だと思うよ。

「それ」が「それ」と言われる前に「それ」がある
というけど、
「それ」って言っちゃってるでしょ?あなた。
認識される以前の「それ」を「それはある」ということはできないでしょ。
何が「ある」のか、「ある」ものが「それ」と断定出来る根拠は何?

だから、水に入る前になんで泳ぎを知ってるの?って話。
これで伝わらなかったらヘーゲルを読めてるとは言えないと思う。

313 :考える名無しさん:2017/06/09(金) 01:23:51.60 0
>>311
あ〜あ、としか言えんな。

そのように理解した連中が
「実践哲学」とかなんとか言ってルサンチマンを吐き散らし
マルクスが生まれるw

ヘーゲルは 歴史は弁証法的に進んで行くってのをただ述べただけ。
弁証法的に展開すべきなんて言ってないのw

およそ、歴史なんつーものは思考する精神の総体だよねーって言ってるだけ。
何が国家だよwwwww

314 :考える名無しさん:2017/06/09(金) 01:59:23.38 0
「猫」が「猫」と名付けられる前から「猫」だった?
そんなわけあるか!!!!

315 :考える名無しさん:2017/06/09(金) 09:49:07.28 0
>>312
わかりやすく、とかではなく、方言で書かれるとわからないということ。

「それ」というのは言葉のことらしいけど、言葉があることとその存在の有無はなんの関係もない。
なにかがあることに対して「それ」と言っているのであって、その逆ではない。
嘘だと思ったら、なにも言葉で言わずに、言葉を思い浮かべもせずに、目の前のものを見たり触ったりしてみればいい。

>>313
君がヘーゲルを読んでいないことは構わない。
マルクスの本をまったく読まずに、マルクスを嫌って自分の無知を宣伝するのも自由だ。
ただ、せっかくこのスレにきたのなら、なにか読んでみたらいいと思う。

>>314
新発見の動物は、名前が付けられる前には存在しない、と言いたいのかな?

316 :考える名無しさん:2017/06/09(金) 23:54:38.67 0
日本人は品性が無い

317 :考える名無しさん:2017/06/13(火) 08:52:07.42 0
>>315
カントの言う「物自体」の存在を言いたいの?

318 :考える名無しさん:2017/06/13(火) 12:15:40.59 0
>>317
普通の「物」だよ。

319 :考える名無しさん:2017/06/14(水) 08:35:39.23 0
>>318
でもあなたは「認識以前に物はある」って主張していて、その場合の「物」って「物自体」ですよね。今は「認識以前に物はあるか?」ってことが議論になってるから、そう絞りませんか?

320 :考える名無しさん:2017/06/14(水) 16:24:50.32 0
>>319
カントの「物自体」というのは、認識不可能な空想による「物」の概念。
ヘーゲルは、その空想性を強く批判している。
「物」は物であって、概念設定の必要はない。

321 :考える名無しさん:2017/06/14(水) 20:50:03.05 0
>>320
「物」は物であって、概念設定の必要はない

これ自体が、概念設定してることになるんだけど。「概念設定の必要はない」って規定してるでしょ。

322 :考える名無しさん:2017/06/14(水) 23:28:54.27 0
>>321
言葉の遊びではなにも理解することはできない。

カントの物自体と物との区別がつかないようでは、概念という言葉自体を理解できていない。

323 :考える名無しさん:2017/06/15(木) 04:32:01.25 0
以下、山下正男『思想の中の数学的構造』(ちくま学芸文庫)374-6頁より

 ボルツァーノにおける集合の概念
 ヘーゲルはこのように全体観的な思想の持ち主であるが,もちろん近代ヨーロッパの人間として,原子論的な立場を
熟知していた。ところでヘーゲルは国家や社会は単なる烏合の衆からはないたちえないのであり,そこには実体的統
一性が必要だという.他方原子論者もまた烏合の衆では社会が成り立ちえないこと,つまり万人の万人に対する闘争
といった内乱状態では社会が成立しないことを認める.しかし原子論者とヘーゲルの違いは,へーゲルがいきなり有
機的な実体的統一をもちだすのに対し,原子論者は烏合の衆の状態から契約によって一歩一歩新しい社会を組み立て
ていこうとする点にある.こうした態度を知識論に適用すると,原子論者がすべての知識をそれ以上分解不能な最小
単位にまで分析し,そうした最小単位から全体を再構成するのに対し,ヘーゲルその他の全体論者は,厳密で入念な
再構成といった迂遠な方法を嫌い,性急な総合をなしたり,場合によっては,分析を経ないで全体を全体として扱うも
のだということができる.したがって知的態度に関する限り,集合論の態度はまさに原子論の態度に属することは明
らかである.いや集合論こそ,原子論的態度をもっとも厳密にそしてもっとも徽底的に遂行しようとしとものである
ということができるのである.

324 :考える名無しさん:2017/06/15(木) 04:32:42.12 0
 さてそうした性格をもつ集合論は確かにカントールの創始したものではあるが、それよりまえに集合の概念を論理的
にはっきり把握したのがボルツァーノである.ボルツァーノはヘーゲルより10歳ばかり年少のチェコスロバキアの
哲学者兼数学者兼論理学者であった.彼は数学、論理学にもよく精通していた関係上,ヘーゲルの弁証法をこっぴどく
批判した.さてボルツァーノの主著は1837年に出た4巻本の『知識学』である.この本は実質的には論理学,しか
もきわめて優れた形式論理学の書物だということができる.ところでこの書物の81節で集合(Menge)の概念が定義
されている.すなわち彼は「集合とは,要素間の結合の仕方が確定されていないような諸要素の集まりである」と規
定する.そしてその例として貨幣の堆積を挙げ,そうした場合,一枚一枚の貨幣がどんな順序で並べられているかと
いったことはどうでもいいものとして度外視されると述べている.そしてその後でボルツァーノはさらに人間社会の
喩えをもちだす.すなわち集合とは人間社会でいえばその成員である個々人がどう並んでいてもよいような社会,つ
まり各人の間にいかなる階級的上下関係をも認めない社会のようなものだと主張しているのである.こうしてボルツ
ァーノの集合概念は人間社会になぞらえられたもの,つまり擬社会観的なものであるということができよう.ところ
でボルツァーノは哲学者として,『最良の国家について』という国家論の書物をもあらわした.彼はそこでヘーゲルな
どとは違って,民主主義的社会主義の立場に立ち,人間は性,年齢,気質,体質などで区別はつけられるが,財産と出生
によって差別されるべきではないと主張した.またボルツァーノはカトリック教徒として,その著『宗教学教本』で,
「全人類はアダムとイブの子孫であるかぎり,本質的には平等である」と述べている.こうしてボルツァーノの集合の
定義つまり「相互にいかなる順位ももたないメンバーの集まり」は彼の社会学説,神学説,倫理学説における人間平等
の思想にはっきり対応しているのである.

325 :考える名無しさん:2017/06/15(木) 05:49:35.67 0
>>322
言葉の遊びじゃないですよ。
そちらこそ、「定義」に縛られて、人間の意識の活動全体を捉えていないのではないですか?

326 :考える名無しさん:2017/06/15(木) 12:14:21.40 0
>>325
「物」というのは、普通にどこにでもあるすべての存在のこと。
「物自体」というのは、カントが物を概念化して、人間が認識できない「なのものか」として設定した概念。

「物」は自然そのものだが、「物自体」は人間の思考によって設定された空想によるなにか。
その意味でハイデガーの「存在」やドゥルーズの「差異」などとの共通性を持つ。
カントとそのような「存在論者」の違いは、カントがそういう概念設定をしたうえで、その概念設定を切り捨てたのに対して、「存在論者」は、その概念設定にとらわれ続けたというところ。

人間の意識は、たんにそれが身体という「物」によって生成されているというだけではなく、対象としての「物」によっても規定されている。
意識は常に何者かについての意識、ということになる。
その意識の在りかたを捉えようとするなら、人間と自身の身体を含めた「物」との関係の在りかたを捉えることが必要だ。

「物自体」は、人間の認識にとって無縁なものとして設定されているので、「物」とはまったく別のことということになる。
それが、僕が「物」と「物自体」が違うものだと言っている理由だと理解してもらいたい。

327 :考える名無しさん:2017/06/15(木) 18:00:46.66 0
たまたまスレが上がっていたので目に止まりましたが、ワードやフレーズを正確に理解してないと書けない文章ですね。
勉強になりました。
>>326
(1)理論体系上に「物自体」を設定した理由は、人間の認識に訴えるための、必然だったのでしょうか。
(2)形而上学や物自体やその類似の概念以外を利用して、自身の思考を他の人間たちに伝達するのは、当該方法以外では全く成功しないのでしょうか。
言語やメタファによるのが一番簡単だと断定できる根拠はなんですか。

328 :考える名無しさん:2017/06/15(木) 18:13:49.18 0
>>327
>理論体系上に「物自体」を設定した理由

カントが「物自体」を設定したのは、形而上学的な無益な議論を避けるため。

>言語やメタファによるのが一番簡単だと断定できる根拠

僕の書いていることとは関係がないと思うが、あなたの疑問の趣旨がつかめない。

329 :考える名無しさん:2017/06/15(木) 18:26:58.30 0
>>328
そうですか。残念でした。

330 :美魔女:2017/06/15(木) 18:49:17.50 0
>>328
形而上学を無益と考えたのではなく
そこからは信仰に譲ったのよ。👰
アリストテレスからヘーゲルはキリスト教を基礎に哲学が発展しました✨💁

331 :考える名無しさん:2017/06/15(木) 20:10:28.22 0
>>330
悪いが、意味不明な横レスはやめてくれ。
アリストテレスは、キリスト誕生の前の哲学者だ。

332 :考える名無しさん:2017/06/15(木) 20:14:31.90 0
>>326
「物」と「物自体」は違う。これは分かりました。
あなたの主張「「物」は、認識があろうとなかろうと、存在する」という主張は違うのではないかと、私は考えるわけです。

333 :考える名無しさん:2017/06/15(木) 20:15:31.62 0
>>326
たしかに個人のレベルで見れば、ある人には気づかない「物」が存在することは確かです。しかし、一般的に「存在」ということを考えたとき、認識を離れて存在はない、と考えます。

334 :考える名無しさん:2017/06/15(木) 20:32:30.41 0
>>332-333
認識してもしなくても、物は存在する。
それが納得できてもできなくても、認識によって物が変わるわけではない。

目の前のグラスを、認識を変えることで形状を変えることができるかどうか、試してみればいい。
一般的な「存在」などというものは、空想の中にしかない。

335 :考える名無しさん:2017/06/16(金) 08:28:57.57 0
>>334
どうやらあなたは認識や存在を「誰かの認識」「何かの存在」として個別的に考えていて、認識そのもの存在そのものについて普遍的に考えることを「空想」として排除しているようですね。

336 :考える名無しさん:2017/06/16(金) 08:29:29.78 0
>>334
私は、あなたが保持している思想とあなたが排除している「空想」とをいずれも重要な要素として組み込んで統一的に考えていったのがヘーゲル哲学だと思っています。

337 :考える名無しさん:2017/06/16(金) 11:20:17.39 0
>>335
>存在そのものについて普遍的に考えることを「空想」として排除している

そのとおり。
ただ、排除という言いかたは適切ではない。
空想は空想として、人の精神にかかわることなのだから。

>>336
>統一的に考えていったのがヘーゲル哲学

物が存在し、関係が存在し、精神が存在する。
その在りかたを一つの理念への昇華として解明し、逆に根拠づけようとした、その意味では循環しているのが、ヘーゲルの哲学だ。
在りかたの解明というのは、存在一般を設定する「存在論」ではなく、分析と論理のことをいう。

338 :考える名無しさん:2017/06/16(金) 11:26:49.69 0
>>335
補足。

認識や存在は、「誰かの認識」「何かの存在」として、個別的にしか存在しない。

339 :考える名無しさん:2017/06/20(火) 09:03:50.33 0
絶対精神の境地を理解したいと思って、みんなヘーゲルに入ってくるよね。

340 :考える名無しさん:2017/06/20(火) 10:34:18.04 0
>>339
絶対精神というのは、境地じゃないんだけど。

341 :考える名無しさん:2017/06/20(火) 13:51:18.77 0
>>340
いや、知らない人はそう思ってるってこと

342 :考える名無しさん:2017/06/22(木) 09:14:13.63 0
日本人的なのかな。

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